この画像を大きなサイズで見るヴィンテージジーンズは非常に人気が高く、コレクターの間では高値で売買されているがこれはどうだろう?
アメリカで発見されたラングラージーンズは、およそ20年間自然の中で野ざらしで放置されていたものだという。
これはこれで着られなくもない?いや着たらすぐにホロホロと崩れてしまいそう?その実物を見てみよう。
20年間野ざらし状態だったジーンズ
カリフォルニア州サクラメント近郊で発見されたヴィンテージのラングラー(Wrangler)ジーンズは、自然の力によって劇的に変化した。20年間、野外で放置されていたものだという。
だがそれがジーンズであるということはわかる。スーパーウルトラダメージジーンズといったところだろうか?
現在このジーンズを現在所有しているのは、ヴィンテージアイテムの収集家である@darnvintageだ。彼は約7年前、エステートセール(遺品整理品の販売会)でこのジーンズを手に入れた。
その後、このユニークなアイテムは注目を集め、現在はラングラー社のアーカイブコレクションに加えられている。
この画像を大きなサイズで見る年月が経過する中で、自然の力がジーンズに劇的な変化をもたらした。デニム生地はほとんど分解されてしまったが、化学繊維の部分や金属のボタン、リベット、そしてブランドパッチはしっかりと残っている。
まさに自然が生み出したアート作品であり、新たなファッションのインスピレーションになるかもしれない、興味深い発見だ。
ヴィンテージジーンズは、特定のモデルや年代のものがコレクターの間で非常に高値で取引されている。
例えば、リーバイス(Levi’s)の「501XX」などの特定のヴィンテージジーンズは、数十万円から場合によっては数百万円を超える価格でオークションに出されることもある。ゴールドラッシュ時代のジーンズに至っては、1116万円で落札されたこともある。
このジーンズも、独特の状態や発見された背景から、コレクターにとって非常に価値のあるアイテムとなるだろう。
この画像を大きなサイズで見るヴィンテージジーンズが持つ「経年変化」という魅力は、こうした自然分解の過程にも通じる部分がある。
ヴィンテージジーンズのコレクターたちは、生地の色落ちやダメージ、ステッチの風合いといった要素を「ジーンズが刻んできた歴史」として評価する。
このラングラーのジーンズも、いくらお金を積んでも簡単には得られない「自然と時が作り出したダメージ加工」として、歴史に名を刻むことになるだろう。
ただし着用するとなると勇気がいりそうだが。











かゆくなりそう
なんとダイレクトで素直な感想w
涼しそう
ダメージジーンズLv99
冬場に履くのは厳しいですな
こんなのでもイケメンが履けばかっこいいと言われる
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
>いくらお金を積んでも簡単には得られない「自然と時が作り出したダメージ加工」として、歴史に名を刻むことになるだろう。
そんなことはない
時間さえあれば誰でも簡単に作ることができる
二十年の年月を簡単と斬り捨ててしまうならそうなんでしょうね。
世間の意見とは真っ向から対立するとは思いますが。
異次元から攻撃を受けてそうw
ハイブランドがパリコレとかで出してきそう
ちょっくら畑にジーンズ埋めてくる
洗わないとかいう狂気の文化
これからのゾンビ映画のフレッシュじゃないゾンビの服はこうなるのか
生地の横糸だけ残って経糸が消滅してるのが面白い
ラングラーの横糸は化学繊維ってこと?デニム生地って染も無染も綿だとばっかし思ってた
60年代からある伸びるジーンズは化繊混だよ。ナイロンとかポリエステル。
>20年間、野外で放置されていたもの
案山子に履かせてたのかな?w
センス良い人に託してくれ
ジーンズって綿100じゃないんやね。
縫い糸はポリだろうけど。
これはもうジーンズじゃないよ
繊維だよ
20年以上、野ざらしでもこんなに形が残ってるんだ
さすがジーンズ
港で釣りしてるとすみっこの方に
こんなボロ網が捨ててあるよな。
縦糸を自然分解しやすい素材で作り
横糸は丈夫な糸を使うと、経年劣化でこうなります…
履きたい人は今から予約しても、履けるようになるまで〇〇年かかります…
履こうとすると、いちいち足指の変なところに糸が引っかかって、履きにくくて
もうね〜時間かかるんだよ〜
石灰岩は風化しやすいといわれる。
40年前に化石採集でとってきた化石の入った
石灰岩を40年位庭に放置してるが全然風化しない、、
見た目ほとんど変化無し。
が、庭に住んでるカタツムリが増え巨大化する
という変化はありました。カタツムリが石灰岩を
かじるみたいです、、
それアフリカマイマイじゃない?
10cmくらいあるやつなら注意したほうがいいよ。ヤバい寄生虫がいるから