この画像を大きなサイズで見るまるでキャンバスにアート作品を描くかのように、生地で色鮮やかな美しい模様を作っているのは、中国の屋台職人だ。
彼が作っているのは、「煎餅果子」と呼ばれる、中国風クレープのようなもの。
円形の鉄板に設置されたバーを回転させながらあっという間に仕上げていく。いったいどんな味がするのかはわからないが、その作業工程は必見だ。
まさに職人芸!進化した屋台フード「煎餅果子」
煎餅果子(センビンガオズ/Jianbing Guozi)は、中国の伝統的な朝食の一つで、天津を発祥とする人気の屋台フードだ。薄く焼かれたクレープ状の生地に、さまざまな具材を包み込む。
生地は、主に小麦粉や緑豆粉(リョクトウフン)を水で溶いたものを使用し、円形の鉄板の上で薄く伸ばして焼き上げる。
その上に、卵を割り入れて広げたり、特製の甘辛ソースを塗り、油条中華風揚げパンや野菜、香草をのせて巻き上げる。
最近では煎餅果子はさらに進化し、色や模様がついており、まさにアート作品のようだ。
絞り出しボトルに入れた着色生地を、片手で鉄板を回転させつつ、もう片手で器用に絞り出していき、色鮮やかな模様を描いていく。
この画像を大きなサイズで見るさらに卵を割り入れ薄く延ばす。
この画像を大きなサイズで見るヘラでひっくり返してソースをかけ、具材をいれたら折り畳み、コンパクトに巻き上げれば完成だ。
この画像を大きなサイズで見る描かれた模様が均一になるよう、鉄板の回転速度や絞り出す量を細かく調整している点も見どころだ。しかも速い!
焼き上がるたびに一つとして同じものがない、まるで食べるアートのような煎餅果子が完成する。
屋台職人が見せる驚くべき技術は世界中を魅了し、動画は3900万回再生されている。たしかに何度でも見たくなるやつだ。
他にも同じ職人が別の模様で煎餅果子を作っている様子がInstagramに投稿されている。
この屋台がどこにあるのか、知っている人がいたら教えて欲しいくらいだ。生で目の前でこの作業を見つめていたい。そして味のほうも気になる!
普通の一般的な煎餅果子は台湾で食べたことがあるが、おいしかったので、これもきっとおいしいはず。パクチーだけは入れて欲しくない派だけども。














そのまま皿で出してほしいな
これカワイイ!→飽きる
結論:カワイイは飽きる
最後はなんも見えなくなってますが・・・
折角綺麗な模様なのに、そう折り畳むのか
畳んでしまったら終わりなので目の前で調理を見ながら待つ間だけ楽しめる。そして調理が終わってしまえば自分の胃の中へ儚く消えていく。
めっちゃ作るの大変なのに柄が見えないんだけどw
レンズ先生がエプロンの文字は「路记果蔬煎饼」かもよ?って教えてくれて実際は「路記果蔬煎餅」とからしいんですけどこんな文字列で動画サイトやグーグルマップに入れてみるといいかもですね…検索結果に出てくる動画、どれも見入っちゃいますね
パクチーはレモンと合わせて食べるとコーラ風味になるというけど
誰かカメムシにレモン汁かけて試してみて
こういうのは作ってる風景で客寄せてるからな
子供も大喜びで良さそう
下のインスタver.のは、
スピログラフ定規で描いた花模様っぽい
味や素材はありきたりでもアイデア次第でまだ伸び代があるってことだよな
ここに来れば『SNS映えするクレープを焼く動画』を撮影する権利が買えて、おまけにクレープも食べられるってわけ
魔法陣…。
なぜ畳むのかとは思うが、この人連れてきて表参道あたりで作りゃバズるやろ、TikTok子だけでも捌ききれまい
見た目は綺麗だけど着色料満載で間違いなく体に悪いやつ
ネガティブなコメントや謎の一言多いけどyoutubeでは普通に褒められてた気がする
こういう記事好きだよ
ありがとう
えっ畳んじゃうの?まあパフォーマンスが本番なんだろうからいいのか…
この料理じゃなくてクレープとかで最終的に柄が見えるようにしたほうがもっと活かせそう
見るだけで良いです
食べたいとは思わない
色のせい?それとも食べものと認識しなくなってるかな
え?「なんで卵最初から溶いとかないの?」とか思っちゃったの俺だけぇ?
絵文字焼みたいでおいしそう
折角手間掛けてるんだからパンケーキアートみたいに柄が裏に出せれば良いのにね