この画像を大きなサイズで見る登ったのはいいものの降りられないは猫あるあるだ。カナダで高さ9メートルの電柱のてっぺんに登った飼い猫も例外ではなかった。
どうやってそんな高い場所まで!と思うがそれが猫である。地域住民が電柱の上に猫がいるのを発見し、動物救助団体に連絡した。
団体がこの電柱を所有している電力会社に連絡すると、その会社は別の会社からクレーン車を調達し、すぐに救助にあたってくれた。
猫は誰かに助けてもらいたかったのかもしれない。抵抗することなく作業員に頭を撫でさせた。そして作業員は、とてもやさしい方法で猫を無事救助した。
電柱の頂上から動けなくなっていた猫の救出作戦
カナダ、-ブリティッシュコロンビア州南部、ケウロナで、高さ9メートルの電柱の頂上にいまにも落ちそうな猫がいるのを発見した住民は、すぐに地元の動物救助、保護団体「Okanagan Humane Society」に連絡した。
現場に駆け付けた保護団体のボランティアは、その電柱が電力会社「フォーティスBC」のものであることを確認し、電力会社に連絡した。
猫を助けるには高所作業車が必要となる。そこで電力会社は、通信会社テルス社に連絡し、高所作業車と作業員の力を借りることに。
こうした連携プレイにより、テルス社の作業員がバケットに乗り、無事猫がいる電柱の上まで到達した。
この画像を大きなサイズで見る猫はとても人懐こく、掴んで抱きかかえることで救助に成功
猫は誰かの助けを待っていたのかもしれない。この状態が24時間以上続いていたのだ。
テルス社の作業員が手を差し伸べ匂いをかがせると、猫はそれを受け入れ、抵抗することなく身をゆだね、頭を撫でさせた。
この作業員は猫のことをよくわかっているようだ。当初は布で猫を覆いかぶせる作戦だったが、この状態ならいける!と、猫の首の部分をつかんで抱きかかえ、救助に成功した。
この画像を大きなサイズで見るこの猫が飼い猫なのか野良猫なのか地域猫なのかはわからないが、猫は地面から約3mのところまでくると、バケットの中から飛び出し、近くの茂みの中に逃げていったそうだ。
その後猫はどこにいったかわからないが、無事に地上へ戻れたことで、かかわった人全員がほっとしたという。
この後「あの時助けてもらった猫です」と、作業員の元に猫が訪れる話が続く可能性もなきにしもあらずだ。
それにしても、いったいどうやって登ったんだ?ってくらい高いところに登って降りられなくなる猫って結構多いよね。
アメリカでは高所から降りられなくなった猫を救う専門の救助隊が存在するくらいだから、毎日どこかで、高いところに登った猫が「困ったにゃぁ、どうしよう」状態になっていることだろう。
海外の、特に郊外では家と外を自由に行き来させる飼い方をしている地域がいまだに多いからね。














👷「「電柱でござる、電柱でござるぞ!」
ネコ「反省はしない。」
(=^・^=) 「反省は猿に任せた」
猫は体というか前足の構造的に棒状のモノに登れやすいけど同じ理由で降りにくいから、登り始めたら上まで登りきってしまう子がいるのは、みゃあしゃあにゃー
人より少し高い位置にネズミ返しのような物つければいいのかな
電柱の下の方をネコの爪が立たないような
素材でコーティングしてもいいかもね
ネコが登って降りられなくなってる電柱って
高確率で木製な気がするから材質で結構変わりそう
糞害が増えるだけ
これ人間の立場に立つと嫌な仕事だよな。ご苦労様です。
進んで受けたくないやつじゃん。
事情知らん奴らは好き勝手なこと言ってくるし。
人間の立場にもいろんな立場があるんで
経営的には無駄な出費だが現場的には清涼剤だったり
自分から救助の人に飛び込んでいったな
驚いて明後日の方へ飛んじゃう猫の残念な動画も以前見た気がするから
今回は良かった
電気と猫のプロとかかっこよすぎやろ
待ち伏せとびつきの狩りをするからか後ろ足強いですよね
まだ歩けない仔猫でも後ろ足だけの床上平泳ぎでぐいぐい進んじゃう斜面もいける
ポンプでうごくカエルおもちゃみたい
危機においては後先ナシの無我夢中ネコキックでス垂直に蒼天目指すからあいつらいつか龍になるのでは
あ、じゃないや
素早く首根っこ掴んでる
あそこを掴むとおとなしくなるんだよな
上手くやらないと逆効果だが
(降りられる範囲でなら)電柱によじ登るのはいいが、いくら飛び降りられる高さだからと言って私に駆け上るのは止めていただきたい猫様ども。腹や背中が服を貫通してきた爪で傷だらけ。
いつかそれが切ない思い出になるんだよ。
それまで大事にしてやってくれ。
(とうしても悔いが残るからね)
さて
私がも少し丈夫なら日本で救助隊するのになー
カナダにも電柱あるんやな
電線とか地中化されてるもんやと思ってた
ったく迷惑かけやがって・・・////
猫掴む方もびっくりさせちゃったらどうしようとか色々考えちゃうよな
木に登ったはいいが降りられない!と泣き叫んで飼い主を呼ぶ猫
よくいるよな
むしろ10メートルの電柱の上の猫をよく見つけたなと思った
「あの時助けてもらった猫です」と、作業員の元に猫が訪れてはフレッシュなネズミとか狩りたての小鳥とかサザエさん家から咥えてきた魚とか置いていくようになったらまた一つネタが増えるね。
人間に発見されない猫もいそうなのに電柱の上にミイラが見つかった話とか聞かないから
猫的には人間が迎えに来たぞくらいの感覚なのかもしれない
うちのバカ猫も柱ではないが家具や押し入れとかで偶にやらかす
逆方向に進めば容易に下りられるのだが、上から人の顔を見ていて無視すると鳴き出すし、下ろしたら下ろしたで怒ってくrんだよな…