この画像を大きなサイズで見る少年のやさしさが招いたアクシデントなのかもしれない。木の高い場所で立ち往生している猫をみつけた少年は、木から降ろしてあげようと、自ら木に登った。
ところが、途中まで登ったのは良かったものの、枝の隙間に体がはまりこんで降りられなくなってしまった。
消防隊が駆けつけ2時間後、少年は無事救助されたようだ。
猫を助けようとしたら自分が助けられるはめに
3月5日、アメリカ、インディアナ州インディアナポリスにある公園の高さ木の上に猫がいるところを発見した17歳の少年、オーウェンくん。
この猫は少年の飼い猫ではないが、高いところに登りすぎて降りられなくなってしまったことを察知した。
オーウェンくんは猫を助けようと、高さ10メートルもの木に登ったまではいいものの、途中で枝の隙間に体がひっかかり、動くことができなくなってしまった。
公園にいた人がインディアナポリス消防署に連絡。隊員が現場に駆け付け梯子をかけて救助を試みたがうまくいかず、ロープレスキュー隊が出動することに。
この画像を大きなサイズで見るオーウェンくんのところまでたどり着いた消防隊は、周辺の枝を伐採しながら、彼の体に器具を装着し、ロープを使って降りてもらうことに成功。
この画像を大きなサイズで見る消防隊がかけつけてから約2時間後に救助されたという。
この画像を大きなサイズで見るその間猫は木の上からずっとその様子を見ていたようだ。
この画像を大きなサイズで見るオーウェンくんはその後、病院に行き、健康診断を行ったところ、ほんの少しのかすり傷のみですんだという。無事に助かってよかった。
猫はどうなった?
猫を安全な場所に降ろしてあげたい。そんなオーウェン君のやさしさが報われず、ミイラ取りがミイラみたいなことになってしまったわけだが、彼が一番助けてあげたかった肝心の猫はどうなったのだろう?
消防隊が公開した上の動画では、オーウェン君を助けるところで終わっている。途中猫が映像にカットインしてくるだけだ。
この画像を大きなサイズで見るAP通信によると、消防隊は猫を助けずそのまま去ってしまったようだ。
猫は降りることができない状態で一夜を迎え、翌日、猫の飼い主である21歳の女性が民間企業に依頼し、猫を降ろしてもらったという。
木に登ったのなら消防隊員らに猫も助けてほしかったと、もやもやが残るわけだが、何か事情があったのかもしれない。
とりあえず少年も猫も無事に木から降りられたので良しとしよう。
written by / parumo













少年も猫も無事で良かった
そうとも。これが現実ってやつさ。
そもそもレスキュー業務にペットの救助は含まれるのだろうか
税金で動いてるから財産であるペットを救助するには飼い主の依頼がいるのかもね
漫画編集「ベタすぎやり直し!」
あの高さまでよく登ったな。勇敢な少年だ
消防隊員がクラーク博士だったら、きっとこう励ますだろう…
「少年よ、大枝を抱け!」と
※6
これはマイナス入れてあげるのが礼儀に思える
少年が降りられなくなったあとで
何事もなかったかのように猫が自分で降りていくのがありがちなオチだけど
猫も本当に降りられなかったのね
とにかく両方無事でよかった
オーウェンくんは病院に運ばれたのではなく、その場でインディアナポリス消防署の救急救命士に傷を見てもらって、両親とともに帰宅したみたいだけど。
猫を助けるために911すると、たいていは断られるかレスキュー会社を紹介されるかみたいですね。非番の優しい消防士が自分の車で来てくれた、というニュースクリップも見たことがあります。
『税金で猫を助けたりして!』って言うクレームが来るんだとか…。
バスケット付のはしご車じゃダメだったのかな。
>>9
はじめははしご車で対応しようとしたけど、木の下の地面がゆるくて車が沈んでしまうためロープレスキューに切り替えたって。それで2時間もかかってしまったそう。消防署の公式発表にありました。
アメリカワシントン州ではキャノピーキャットレスキューっていうボランティアの人たち(本職は林業の方)が木に登って降りられなくなった猫を助ける活動をしてるとテレビで見ました。
かなり高い木もあるようで少年が無事でひとまず良かった
>>11
彼らのインスタ、日々楽しくみています。#canopycatrescue
木から降りられなくなった猫がそのまま朽ち果てていった例ってあるの?大抵腹減ったら頑張って降りてくるんじゃないかなぁ・・・
よくがんばった
日本の消防隊なら猫もたすけてあげただろうね
17歳は少年ではなく青年では?と思ったけどそんな細かいことはどうでもいいか。真夏とか真冬じゃなかったのも幸いだったね。とにかく助かって良かった😌