この画像を大きなサイズで見る今年はコビトカバのムーデン、茶トラ柄の珍しいベンガルトラのアヴァなどが、ネットアイドルとして世界中をにぎわしたが、ここにきて新たなスターが加わった。上海動物園で飼育されている子グマ、生後11か月のジュンジュンだ。
まるでテディベアのような愛らしさ、さらにディズニーのクマのキャラクターである、「ダッフィー」にそっくりだという声も多くあがっている。
SNSでその姿が投稿されると瞬く間に拡散し、動物園にはジュンジュンを一目見ようと、連日多くの人々が詰めかけている。
ぬいぐるみみたいな子グマのジュンジュン
ジュンジュンは上海動物園で飼育されている両親の初めての子供として生まれた、ヒグマ(ブラウンベア)の一種だ。
2024年12月現在、生後11か月で、体高は約1m、体重35kgほど。
飼育員に育てられたので人慣れしており、とても無邪気で子犬のように元気いっぱい。遊ぶのが大好きな男の子だ。
成長するにつれ、おもちゃ、大好物の牛肉と蜂蜜入りリンゴなどが与えられているそう。
この画像を大きなサイズで見るお気に入りのタイヤや水場で遊ぶ姿はまるで動くぬいぐるみみたいで、多くの人々を魅了している。
この画像を大きなサイズで見る中国の商業の中心地にある上海動物園では、12月の寒い平日でも、屋外の展示エリアにはジュンジュンを一目見ようと大勢のファンが集まる。
「もふもふでかわいいし、動きもかわいい!とにかくかわいくて、これ以上かわいいものってあるのかしら?」と来園客の1人は語る。
ジュンジュンが遊び好きな性格なのは生まれつきだそうで、おもちゃを使ったレースや飼育員との追いかけっこが大好きだという。
SNSの投稿から火がついて、世界中で人気に
ジュンジュンの姿がSNSに投稿されると瞬く間にその人気に火がつき、世界中で注目されるようになった。
特にディズニーのキャラクター「ダッフィー」に似ているというコメントが多く寄せられている。
ジュンジュンの飼育員であるヤン・ジュンジエさんは「こんなに無邪気で愛らしいクマの赤ちゃんをみんなが好きになるのは当然です」と語る。
ヤンさんは、ジュンジュンに合うために、突然多くの人が動物園を訪れるようになったため、最初はびっくりしたという。
しかし、今ではジュンジュンに人気が集まることを誇りに思っており、彼の成長を楽しみにしている。
展示エリアで一日中遊んでいるジュンジュンの姿は、人々の目を引き付けてやまないそうだ。
ジュンジュンの愛くるしさはSNSを通じて、さらに広がりを見せている。今後どんな成長を遂げていくのか、温かく見守っていこう。














チベットに生息するヒグマの亜種のウマグマって呼ばれるヤツだね。毛が長くて可愛いんだよね。
その存在を知らなくていまWikipedia見たら、年間1500人殺されてるとか書いてあってびっくり。よっぽど人間と縄張りがかぶっているのかしら。
ウマグマの生息地はチベット方面の高山地帯だから
そこまで人口が多い地域ではないはず。
アフリカ全土のライオンによる犠牲者数が
年間200~300人程度らしいので
1500人と言う数字は流石に持ってる気がする。
なんか思ってたのとちょっと違う
俺より賢そうでかわいいってならないわ
サムネこわいの自分だけ?記事見たら可愛かったけど
子熊のまま大きくならないで欲しかった
まさに生きているぬいぐるみ
可愛いけど動物が大人になるのってけっこうすぐだよね。
かわいいなあかわいいなあ
J氏「があーっ!!」
ヒグマの亜種って言ってもあんまりヒグマっぽくないんだな。
モンゴルのやつとか小さくてもヒグマっぽさあるのに。
顔の要素が真ん中に集まってるのが気になって感情が可愛いまでたどり着けない…
ヒグマってこんな感じだったっけ??
顔にダッフィーみたいな模様があるのと、通常のクマと顔のパーツ位置は全く同じなのに毛がふわ~っと広がっているから真ん中によって見えてるだけ。毛をバリカンで短く刈ったら「ヒグマだわ」になる(でも通常のヒグマよりは頭部がデカい)
熊にもサル期あるのか