この画像を大きなサイズで見る海外では中古の家を購入して、自分で改築したり改装したりして、住みやすい自分好みの家に仕上げていく人も多い。
カナダのバンクーバーで、中古で購入した自宅を改装していたカップルが、壁の中から大量のぬいぐるみを発見した。
その数なんと115個! なぜ壁に入っていたのかはわからないが、SNSに投稿された大量の古いぬいぐるみたちは、多くの人をノスタルジックな気持ちにさせたようだ。
自宅の改装中、壁の中から大量のぬいぐるみが
バンクーバー島に住む木工職人、コナー・ナイセさんと妻のブリアンヌ・ヒンクリさんは、1年前に購入した自宅を改装していた際、衝撃的な発見をした。
ガレージの石膏ボードの壁をはがしたところ、その中から大量のぬいぐるみが出てきたのだ。
この画像を大きなサイズで見るビニールに詰められて、隙間なくびっしりと詰められたぬいぐるみたち。出してみると、その数はなんと115個もあったそうだ。
誰が何のために、この大量のぬいぐるみたちを壁の中に入れたのか? ビニール袋に入れて、隙間なくびっしりと詰めて?
この画像を大きなサイズで見るおそらくこの家の前の住人が断熱材代わりに使ったのではないか?と、コニーさんは推測している。だがそれにしても、なぜぬいぐるみを?という疑問は残る。
ぬいぐるみの多くは1990年代に作られたものだったが、中にはタグに2001年と記されたものもあるそうで、おそらく20年くらい前に壁に入れられたのではないかという。
その頃にぬいぐるみを卒業した子供が、この家に住んでいたのだろうか。だがそれにしても大量過ぎる。あるいは元の住人が業者か何かだったのだろうか。
ぬいぐるみをSNSに投稿すると大きな反響が
コナーさんたちはSNSにその時の様子を投稿するとともに、壁から出して並べたぬいぐるみたちも紹介した。次のようなキャプションをつけて。
これが全部壁の中にあったなんて信じられない! この中に、あなたの子供時代の思い出はありますか?
この画像を大きなサイズで見るその結果、投稿を見た人たちからのコメントが殺到した。
- ぬいぐるみを売ってもらえませんか? 私の妹が、文字通りボロボロになるまで大切にしていた熊がそこにいます!
- DMしてください。全部の子に居場所を探しています(コナーさんコメ)
- 私のアヒル! 子供の頃持っていたふわふわの黄色いアヒル! 毛がまだらになっても絆創膏を貼っていたのに、知らないうちに母が捨ててしまったんです。 右下の方に写っているのが間違いなく同じアヒルです。娘のためにどうしても欲しいです!
- 一番後ろのピンクの熊さん! 洗って染色したら生き返る! アリゾナまでの送料を払います!
- 右下の茶色い熊を譲ってください。友人が40年間大切にしていて、修理しようとしたのですがうまくいかなかったんです
- 実現するといいね。コナ―さんの目に留まるように「いいね!!」とコメントをつけておくよ!
- 子供の頃に持っていた熊が欲しいんです。首がとれてしまって…。ピンクのウサギの後ろにいます!
- ピンクの象さんが欲しいです。象のぬいぐるみを集めているの
- 青い目とピンクの手をした熊を譲ってくれますか。私が生まれたときから一緒にいた熊と同じです。数年前に引っ越し業者に失くされてしまったの
- 子供のころ住んでいた家が火事になって、ぬいぐるみはみんな燃えてしまい、一つも残っていないんです。ここにはたくさんの見覚えのある顔がいて、圧倒されてしまいます
コナーさんはリクエストに応えて、ぬいぐるみたちの発送を開始。上のコメントにあったアヒルや象、クマのぬいぐるみなどが、続々と各地に送られて行った。
送り先を見ると、アメリカやイギリスなど、海外からも譲ってほしいというリクエストが寄せられているようだ。
この画像を大きなサイズで見るなぜ壁の中に入っていたのかは謎のまま
ぬいぐるみたちの居場所は見つかりそうだが、謎はまだ残ったままだ。コメント欄ではなぜぬいぐるみが壁の中に入っていたのかについての議論も続いている。
- ぬいぐるみを断熱材代わりにするのって、実はとても良いリサイクル方法なんじゃない?
- 火事になったら危険だよ
- ぬいぐるみは難燃性の素材で作られていると思う
- 断熱材の方がぬいぐるみより燃えやすいんじゃないかな
- 木造の家はどっちにしろよく燃えるよ
- でも、アスベストやカビの心配はない?
- ないと思う。ビニールに入っていたし
- 外壁なら建築業者が断熱材を入れたはずだし、前の住人がDIYで、ゲームルームの防音壁を作ったのでは?
- 実は犯罪者が誘拐した子供の記念品を取ってあった…なんて思うのは、ミステリーの読み過ぎかな
- 同じことを考えてた! 通報して、行方不明の子供の捜索をする必要があるんじゃないかって
- ぬいぐるみの中に薬が隠されていたのかもって思ってた
とまあ、いろいろな説が取り沙汰されているが、真相は壁に入れた本人を探して聞いてみることでしか、判明することはなさそうだ。
発見当時は115個あったぬいぐるみたちは、各地に引き取られて行って現在75個まで減ったそうだ。
コナーさんはさらなる引き取り手を探して、TikTokに動画を投稿し続けている。見覚えのある、子供時代の思い出のぬいぐるみがもしその中に見つかったら、コニーさんにDMしてみるといいかもしれないな。
References: Couple Renovating Home Finds Over 100 Stuffed Animals in the Walls














捨てるに捨てられず、供養してもらえる神社も無く・・
人形とかぬいぐるみのような姿ある物ってなんか捨てるに忍びないよね。だからこそ人形供養なんてのが昔からあるのだけど。
髪の長い市松人形やチャッキーで埋め尽くされてなくてほんと良かった
俺はッ・・・!
こいつらの魂を毎日背負って暮らしているんだーーーッッ !!
何十年も前の物なのに古びてないのがすごいね~
進撃の巨人を見てないのか?
某国大地震があってビルが倒壊したとき、瓦礫の中からコンクリートの量をごまかすための一斗缶が大量に出てきたのを思い出した
阪神大震災の時に問題になったね
ぬいぬい、壁から出してもらえて良かったねぇ。
しかしぬいぐるみ好きとしては、壁に埋めた人許せん。
小さい子供の霊が出たんじゃないかな?
そして寂しくないように・・・
世界中に旅立つぬいぐるみ、元の持ち主の考えとは違うけど
これはこれで多くの人々が幸せになるのでいいと思う
コナーさんが優しい♡♡♡♡
やっかいな大量のゴミとしてではなく、行き先を考えてくれるなんて。
そして多くの人をハッピーにしてくれるなんて、サンタさんみたいね。
もっとホラーな状態になってるのかと思いきや
現代アートみたいな絵面になってて驚き
日本だとカビちゃうのにね
そうそう、キレイなことにビックリ!
日本なら間違いなくカビカビですごいことになってるよね。
(´・ω・`)うん多分断熱材の替わりだと思う
でも、見た所「とても丁寧に扱ってる」
安易に使用した感じじゃないよ。
どちらかと言えばチャンと再利用するね
みたいな感じ