この画像を大きなサイズで見るその名の通りクチバシのでっかい鳥「オオハシ」は、何度かカラパイアでも紹介してきたので、ああ、オオハシ先輩か!とイメージの湧く人もいると思う。
ところで鳥の世界では、オオハシもいればチュウハシもいるのをご存じだったろうか。
南米にいる「ニジチュウハシ」という鳥は、まるで頭にパンチパーマを当てたような、もしくは昔懐かしいパーマ屋さんでパーマかけてもらったばっかり!みたいな、昭和のおばちゃんヘアスタイルみたいな頭をしているんだ。
昭和の流行ヘアスタイル?なニジチュウハシ
ニジチュウハシは南米のボリビアやペルーに生息しているオオハシの仲間の鳥である。
体長は42~46cmほどで、頭頂に黒くてカールした羽があることから、英語ではカールクレスト(カールした冠羽)・チュウハシと呼ばれている。
この画像を大きなサイズで見る名前に「虹」と付く通り、身体の色もカラフルだ。目の周りは水色、頬は白、肩と尾羽の付け根、そしてお腹の部分は鮮やかな赤、胸元は黄色、その他の部分は暗い緑という配色だ。
この画像を大きなサイズで見るその部分をアップにしてみよう。黒くてつやつやの冠羽が、見事にくるりんとカールしているのがわかると思う。
この画像を大きなサイズで見るでもこの黒くてつやつやなビジュアル、別の何かに似てるんだよなあ。
と、よくよく見てたら、あれだ、昭和生まれならわかると思う。カセットテープがくしゃくしゃに絡まったあの状態に似てるかも!
ちなみに実際に触ってみると、やっぱりプラスチックっぽい感触なんだそうだよ。
この画像を大きなサイズで見る他にもいるチュウハシや冠羽の面白い鳥たち
チュウハシにはほかにもいろいろな種類があるのを知っているかな。下の動画ではアカオビチュウハシ、キムネチュウハシ、チャミミチュウハシの三種類が紹介されているよ。
こうしてみると、やっぱりオオハシに比べたらクチバシが中くらいの印象だ。ぜひ実物を見に掛川花鳥園に行ってみよう。
さて、世界にはほかにも変わった冠羽を持つ鳥たちがいる。たとえばまるでカッパみたいなグロスターカナリアとか。
ふわモコの綿帽子を被ってるようなクレステッドダックとか。
この画像を大きなサイズで見るクルマサカオウムも置いておこう。頭の上に炎が乗っているみたいな、鮮やかな冠羽が目を引くよね。
ところで森永製菓のチョコボールのシンボル、「キョロちゃん」のモデルになったのがオオハシ先輩だとかチュウハシだとかいう説もあるようだけど、公式によるとキョロちゃんの正体は架空の鳥なんだそうだよ。一つかしこくなったかも。
References: This Unique Bird Appears To Have Just Gotten A Perm














画面スクロールさせてたら一瞬イソギンチャクに見えた>クルマサカオウム
どういう進化の方向性でこうなるんだろねぇ
オグリキャップのラストランの馬券持ってそう。
大阪のオバちゃん・・・
世界面白すぎる
大橋先輩!
おぼっちゃんみたいなヘアスタイルの子かわあいい
前髪カットしてあげたい
パンチと言えばブッダ様(聖おにいさん)。きっとこの鳥はブッダ様の化身。