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名前についた「オウギ」は伊達じゃない。見事なまでのカラフルな扇を振り回すのはオウギタイランチョウ(Onychorhynchus coronatus)である。
手に持つとその見事な頭についた冠羽(かんう)を広げながらくるくるしてくれるのだそうだ。
Royal Flycatcher Boldly Colored Crest
ハグロドリ科に分類されるオウギタイランチョウは南米に生息する体長20センチほどの鳥だ。冠羽を広げなければ茶色っぽい地味目な色をしているのだが、いざ冠羽を広げると艶やか&スタイリッシュ。
この画像を大きなサイズで見る首を振りながら冠羽を動かすその姿がユニークだし、昭和のバブリーな扇を振って踊るアレを彷彿とさせる。
扇を広げるときは異性にアピールをするとき、敵を威嚇するときのみで、それ以外は普通の目立たない鳥になっているという。
川べりの低木に巣をつくるそうで、餌はもっぱら昆虫だそうだ。
というか怖がって扇を広げているとしたとしたら、早く解放してあげた方が良いな。専門家が専門知識を持って研究としてやっていると信じたい。
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オウギタイランチョウ ≒ オダギリジョー
なんとなく…
思ったより小さくてかわいいな
足を掴んで逃さない様にしてるから、威嚇だろうね
思った以上にジュリアナだった
ブラジルで踊ってそう
足をつかまれているのに、あんまり嫌がっているように見えないが、どうやって捕まえたんだろう?
※6
人間にはあんまり怒ってないように見えるかもしれませんが、激おこだし怯えてます。
エリマキトカゲもこういうギミックを
持っているから、元をたどればやっぱり
恐竜なんだな。
下の動画femaleってなってるけど、雌もこんな立派な冠もってんのか
プリンセス・アミダラみたい
パルマさんも気づいていたね
足あんな風に持ってはいけない!
あまり感動できなかったよ(´・ω・`)
むしろこういう実用性よりオシャレに全振りしたような形態こそ「伊達」っていうんじゃなかろうか。
「伊達メガネ」とか。
ダッテメッコラー!
足がかわいそうで・・・^^;
昆虫食……。名前もFlycatcherだし、どことなく顔つきがヨタカに似てるね。
ラブーンの所に居るドクタークロッカスいたいなトサカだな~…カワイイ
げええ!冠羽!!
※16
ジャーン
ジャーン
あきらかに怖がって威嚇してるだけで、それを強引なマネして面白がるというのは人間の傲慢としか・・・
本来はライバルに向けた誇示やプロポーザルなディスプレイなんだろうし、そういうシチュエーションでこそ評価しないと。
可愛いっ!!でも、激おこなんだね。
指で触っても攻撃してこないのは敵わないってわかってるのかな?
怒り方が家の文鳥と完全一致で草
※19
同じこと思ったw
口開けて首をゆっくりまわしてくるよね。何やねんコラやんのか…と言ってる。
※23
そしてその後に、強烈な突きと局所つまみのひねり込み(マジ痛い!)がやってくる。
異性へのアピールと敵への威嚇が同じ様式なのか
派手ならそれでいいって感じなんかなあ
手にもつと、つーか足掴まれて激怒しとるんやん;;可愛いけどかわいそうだから掴まんといて。
「早くその手を放すがいい…でなければ、貴様の命の保証はない(冠羽ワッサークチバシクワアアア)」
戴蘭鳥かと思ったら大蘭鳥って書くんだね。
納得なお名前
ジュリアナァ~!東京ぅぅ!!♪