この画像を大きなサイズで見る10月は野鳥を観察するのにもってこいの季節。世界各国ではさまざまなバードウォッチングイベントが開催されているという。というわけで、ここでは、実際に見に行けない人の為の、世界で最も美しいといわれている鳥10種を見ていくことにしよう。
10.ゴシキセイガイインコ(Rainbow Lorikeet)
この画像を大きなサイズで見る和名では五色、英名ではレインボーという名がついたカラフルな鳥。オウム科に属する。オーストラリア、ニューギニア島、そしてインドネシアやフィリピンに生息する。毎年春になるとこの鳥が地面に落下し始めるため、オーストラリアでは彼らを拾った場合は動物病院に運ぶことが義務付けられているという。
オーストラリアのゴシキセイガイインコ
9.チョウゲンボウ(American Kestrel)
この画像を大きなサイズで見るこの鳥はカナダからフォークランド諸島にかけて分布している。世界で最も優雅な鳥達の1種とみなされている小型の猛禽類だ。
ダンスもするよ
8.ニシツノメドリ(Atlantic Puffin)
この画像を大きなサイズで見る北大西洋の切り立った海岸の上などで集団で暮らす様子がみられる。主に小魚や甲殻類などを食べる。彼らは極端に騙されやすい性質があるそうで、大量のニシツノメドリが乱獲されている。
ニシツノメドリの生態
7.ホオジロカンムリヅル(Crowned Crane)
この画像を大きなサイズで見る西および東アフリカに住むロマンチックな鳥。求愛活動期に入ると羽ばたいたり、跳ねたり駆けたりするほか、頭を振るなどのダンスを披露する。
踊るホオジロカンムリヅル
6.ショウジョウコウカンチョウ(Red Cardinal)
この画像を大きなサイズで見るアメリカの東部やカナダの南東部、そしてメキシコで見かける鳥。雄は鮮やかな紅色の羽を身にまとい、顔には黒い”マスク”をつけている。雌の方は灰色っぽい茶色で、翼と胸、そして頭頂部の羽飾り部分は赤みを帯びている。
手乗りショウジョウコウカンチョウ
5.カワセミ(Kingfisher)
この画像を大きなサイズで見るごく一般な鳥類の一種。鉤爪を持つカワセミは地面を歩くことはほとんど無く、地上ではわずかな距離でも羽ばたいて移動するという。この鳥の特徴ともいえる美しく輝く体色は、その羽毛が光を屈折させるために生じるものだ。広い範囲に生息するが探そうとするとなかなかお目にかかれない鳥でもある。
カワセミさん
4.ベニコンゴウインコ(Red Macaw)
この画像を大きなサイズで見る大型のコンゴウインコの仲間では最もポピュラーな存在で、南アメリカ北部の森林に広く分布している。しかし他の種類のコンゴウインコ同様に、居住環境の破壊とペット取引のための違法な捕獲によって著しい個体数の減少が近年続いている。
お話上手
3.オシドリ(Mandarin)
この画像を大きなサイズで見る木の枝や岸壁に留まっていることが多いカモの仲間。その動きは素早く機敏で、真上に飛び立つこともある。オシドリはロシアでは絶滅の恐れがあるレッドデータブックに含まれている。また狩猟は禁じられている。この鳥達は公園などで観賞用に飼育されている。
池のオシドリたち
2.ナナイロフウキンチョウ(Paradise tanager)
この画像を大きなサイズで見るロンビアの東部、ボリビア、ブラジルのほか、フランス領ギアナ、ガイアナなどに生息。明るい緑の鼻先に青い胸、そして紫の顎といった非常にはっきりした色彩の鳥だ。
ハイカラさんなナナイロフウキンチョウ
1.クジャク(Peacock)
この画像を大きなサイズで見るこれまで紹介した鳥達の中で唯一家畜化されている鳥。雄特有の見事な羽はよく尾羽と誤解されるが、厳密には尾羽を覆う部分が発達したものだ。欧米では珍重され、アジアでは崇敬される。ヒンズー教の神話では、”永遠の喜びと愛”を表現しながら踊るクリシュナ(ビシュヌ神の化身の一人)と恋人ラーダーが、2羽の孔雀にたとえられている。
真っ白なホワイトクジャク、求愛してみた。















まさかこんな所でと言うような都会で野生のカワセミを見た。
一瞬通り過ぎただけだったけど綺麗な蒼い照りが分かった。
確信はあったけどみんな信じなくて改めて探しに行ったらいたのよ、カワセミが。
カワセミは蒼い宝石と言うけれど本当に美しかったよ。
オシドリはなんか変だぞ
加工処理に失敗したみたいに見えるが
クジャクのメスの無視ワロタ
ケツァールが見たかったんだがな(´・ω・`)
別種である人間が見ても美しいんだもんなぁ
たまたまカワセミ見かけるとラッキーだなって思うよ
カーディナルは派手だけどなんだか悪い顔してる(笑)
騙されやすいと人間も鳥も苦労するんだな…
どれも綺麗だけど何故かカワセミの美しさは群を抜いているように感じられる不思議
リアルアングリーバードって存在したんだな
タンチョウが入ってないなんて。。。
カワセミは体が小さくて動きが素早いし、
あの青い体色は周囲の風景に溶け込みやすいから見つけるの大変だけど
わりとそこらの水辺にいる
オシドリって川(というか排水路)で泳いでるから特別珍しくなかったけど
絶滅危惧種だったんだな
ヘビクイワシがいないのでやり直し
オシドリの写真の首が…どうなってんの?
さすがに美しい特徴もった鳥たちばかり。
しかし、感受性の違いなのだろうが、丹頂の美しさも十分だと思う。
なんだろう?わびさびじゃないけど。。。。。上手く言い表せきれないね。
ケツァールが入ってないとか論外
カワセミは多摩川の二子玉あたりでも見られるよ。
恐竜は鳥の子孫だとういが始祖鳥やシノルニスなんかは
どんな色だったのか知りたいものだね。
オシドリは首伸ばすとこんな感じになるよ。後頭部の羽が出っ張ってるから変に見えるけど、画像検索すると似たようなのがたくさん出てくるぞ。写真加工失敗ではない。
アカショウビンがない。
ゴシキセイガイインコ
なんで春になると落っこちちゃうの?
美しさで言ったらアオカケスがオススメ
ヨーロッパハチクイも絵画のような絶妙な色合い
>>21
わしも気になる
リアルアングリーバード!
ハシビロコウさんがいない…
ボクは9のチョウゲンボウさんが好きです。
オオルリは?
極楽鳥もあるぞ
孔雀は白い色が見えにくいそうだ。
だから白孔雀は空気扱い。
エトピリカも入れて。
感覚が間違ってるかもだけど、美しい鳥といえば、フクロウやワシタカの猛禽類を思い浮かべるな。田んぼの上空でホバリング→急降下→ネズミをくわえて飛び去るっていう狩りを目の前で見た時は感動したよ。
6番アングリーバードやん!
オニオオハシさんはどうした。。。
でたニシツノ!
可愛い~!
ホオジロカンムリヅル 綺麗ですね。
何よりスタイルがセクシー。
手塚治虫の火の鳥に見えた、
ここまではっきりとチョウゲンボウ様を見たのは初めてだ
眼福じゃー
野生じゃほんとに少ないし小さいしすぐどっか行っちゃうんだもん
10番はフトフムネアカゴシキじゃないの?
こないだ行った動物園ではこの名前だったんだけど
よく似てる別種なのかしら
恐竜がこんなにカラフルだったら定説覆せるな
なんかお馴染みが三種類も入ってるわw
ゴシキセイガイインコ>今モニタにとまって羽繕いしてる
カワセミ>庭の池にいつもいる、数回保護したことあり
クジャク>隣の家が飼ってる(しかも通常ver.&白ver.も)たまに脱走して庭に入って来る
ハシビロコウさんがいない…だと…!?
あまり私を怒らせない方がいい—
ケツァールが入ってない!
ケツァールの人気
ケツァールも綺麗だけど、
ライラックニシブッポウソウっていう鳥もほんとに綺麗だよ
前から思ってたけど
ニシツノメドリさんはどうやって
何匹もの魚をキレイにくわえられるんだろうか
実は手があったりして
ケツァールがランクインしないとは…