この画像を大きなサイズで見る天気が急変し、嵐がやってきた。飼い主が愛犬のゴールデンレトリバー、サミットに家に入るようにうながすも、サミットは窓の外に身を伏せ、動こうとしながった。
なんとサミットは、そこにいるカエルが心配で守ろうとしていたのだ。
自分が濡れてもカエルの身を案じるサミットのやさしさに、飼い主はもちろん、その映像をみたネットユーザーまでもが「無償の愛」の尊さを改めて思い知らされることとなった。
嵐の日、カエルの身を案じ家の中に入ろうとしない犬
ケイリー・アーロンさんは、2匹のゴールデンレトリバーを飼っている。1匹はレイク、もう1匹は今年3歳のメスのサミットだ。
アーロンさんが2024年11月4日にTikTokに投稿した映像は、多くの人々の感動を呼んだ。
この日は嵐となり、庭から家の中に入るようサミットにうながしたのだが、彼女は窓の外から動こうとしない。
このままではサミットはずぶぬれになってしまう。アーロンさんが様子を見に行ったところ、驚きの光景が!
サミットは窓の外のアスファルトにいるカエルの身を案じ、守ろうとしていたようなのだ。
この画像を大きなサイズで見るカエルは両生類なので、水に濡れてもへっちゃらだが、サミットはその事実を知らない。嵐が収まり、カエルの無事を確認するまではそばに寄り添おうと決意したようだ。
サミットとこのカエルは顔見知りというわけではない。にもかかわらず、自分は濡れても、カエルを守ることを優先したサミットのやさしさに、アーロンさんはグっときたという。
犬は人間に本当に大切なもの、見失いかけていたものをいつも教えてくれる。
人間は本当に犬を飼うのに値するのだろうか?とアーロンさん自身もこの尊い行為に関してコメントを上げた。
2012年のイギリスの研究によると、犬は飼い主のみならず、悲しんでいる他者に対して慰めようとする習性をもっているという。
その共感力は高く、面識のない人の表情すら読み取ることができるという研究結果もある。
サミットには、このカエルが悲しんでいるように感じたのかもしれない。犬のカエルに対する無償の愛を見たネットユーザーたちからは以下のような反応があがった。
・カエルを守る犬の存在がどれほどこの世の希望となることか。この話を共有してくれてありがとう!
・映画化決定のやつじゃん
・もうカエルも家族の一員だね
・うちのマスチフ犬も体は大きいのに、亀を守ろうとして同じような行動をとったことがあります。犬って本当に愛情深いですよね。
・うちの裏庭の歩道には黒くて大きいヒキガエルがいつもいます。うちの小型犬はこのカエルのことが大好きで、暗くなると誤ってカエルが踏まれないように、吠えてブロックしてます。
・あなたの犬は自分のペットとしてカエルを飼っているんです。だからあなたたち全員ファミリーです。
















単に好奇心からカエルが気になってるだけじゃないの?
どう捉えるかは人其々だけど
犬を見るのは可愛いし好きだけど実物に慣れてなくてどうしたらいいか分からない私。
道で散歩中の犬とすれ違う時、平静を装いつつも密かに緊張してるのバレてるのかな?
私も。30年生きて犬触ったことほとんどない。
優しい子だよ
カエルにとっては迷惑な話
見失いかけていたどころか完全に見失ってた。尊い。