この画像を大きなサイズで見る真っ白ふわふわなサモエド種のレイアの体重は22.7kg、一方、ミニチュアダックスフントのマルセリーヌの体重は3.6kgとその差は6倍以上もあるが、二匹はとっても仲良しだ。
お昼寝する時はいつも一緒、体を寄せ合って眠るんだけど、マルセリーヌはふもふなレイアの体に埋もれてしまって一体化してしまったようだ。
大きな犬と小さな犬のお昼寝タイム
アメリカのワシントンDCで暮らしている女性は、大型犬のサモエド、レイアと小型犬のミニチュアダックスフントのマルセリーヌを飼っている。
仲睦まじい2匹はお昼寝する時も体を引っ付けて寝るのだそうだが、一緒に寝ている時の一体感というか合体感がすごいことになっていると話題になっていた。
この画像を大きなサイズで見る凄く毛足の長いカーペットにくるまれているようだよね。しかもどういう風に合体しているのかすらわからない状態だ。
ちなみにダックスフントが眠っている場所は、サモエドの尻尾の付け根のあたりである。ではその構造を下の動画で紐解いていこう。
サモエドの尻尾の大きさにジャストフィット。これはかなり気持ちよさそうだ。
ふわふわの白い毛は、短毛の小さな犬にとって、最適な休息場所となったことだろう。
そもそもサモエドは寒冷地仕様なので、飼い主は常に室温を低めに設定する必要があるので、そうなってくるとダックスフントにとって尻尾は快適なお布団になよね。しかも大好きな仲間の体に包まれて暖かな安眠が約束されることだろうよ。
そんなサモエドのレイアとダックスフントのマルセリーヌの日常はInstagramのアカウント「leia_lilybear」で見ることができるよ。
















サモエドは20℃以下の気温で飼うのが普通だからスムースヘアのダックスフンドにはちょっと寒いかもしれない。つまりマルセリーヌがレイアさんにいつもくっ付いているのは暖かいからなんだろうなあ。
いいな~純毛マクラ
最高のモフモフベッド 羨ましく思う(´・ω・`)
サモエドに塗れるなんてうらやまけしからん…!