この画像を大きなサイズで見る元々の種によるものもあるが、人間もそうなように、動物にだって個体差はある。だもんだからびっくりするほど大きくなっちゃった個体も存在する。これまでの概念が覆されるほどのインパクトを与えてくれるほどに巨大化する場合もある。
というわけで今までにもいくつか取り上げているジャイアントな生物シリーズ。今回は日本にも生息する生き物を含め、さまざまなジャンルの生き物をざっくり紹介しよう。
1. ウサギのダライアス
この画像を大きなサイズで見る世界最大のウサギの品種、コンチネンタル・ジャイアント・ラビットのなかでも特別大きなダライアス。
彼の身長はおよそ132cmで、世界一高身長のウサギとして記録されている。一般的なウサギの身長はおよそ20cmだと聞けばダライアスの途方もない大きさがわかるかもしれない。
2. ピットブルのハルク
この画像を大きなサイズで見るピットブルはかつて闘犬用に改良された犬種だったが闘犬禁止後は半野生の家畜を守る番犬を経て、ようやく一般家庭にも迎えられるようになった。
ハルクは見かけによらずハグが大好きなピットブル。見た目が巨大でごつくても家族が大好き。心は子犬並みの優しい犬なのだ。
3. アフリカマイマイ
この画像を大きなサイズで見るアフリカマイマイは東アフリカで発見された世界最大の陸産巻貝の一種で最大20cmにもなる。しかし寄生虫の中間宿主として日本では有害動物に定められているのでもし見つけても気軽に触れないよう注意しよう。
4. チュウゴクオオサンショウウオ
この画像を大きなサイズで見る体長1.8mにもなるといわれているサンショウウオの仲間(関連記事)。視力はほとんど無い代わりに体表に線状の感覚器を備えている。中国の川や湖で見つかることがある。
5. エチゼンクラゲ
この画像を大きなサイズで見る日本海にも生息している大きなクラゲで、直径およそ2m、体重150kgもの個体も見つかっているという。このクラゲは世界最大のクラゲともいわれるキタユウレイクラゲ(関連記事)に匹敵するほどの大きさだと考えられている。
6. 牛のトリガー
この画像を大きなサイズで見るトリガーは体高およそ2m、体長4.3m近くある巨大な牛。かつて殺処分されそうなところを救出され今はペットとして大切に育てられている。体重は1.2tもあり、ビッグマック換算だと7,665個分のパティに相当するという。
7. 世界最大の雄牛フィールドマーシャル
この画像を大きなサイズで見るフィールドマーシャルはイギリスの牧場で現役を引退し、今は牧場でペットとして飼育されている。体高はおよそ196cmで体重はおよそ1.6t。一般的な飼育牛の2倍の大きさで、乗用車並みの重さがある。
8. オオコウモリ
この画像を大きなサイズで見るパプアニューギニアに生息する世界最大のコウモリ。フライングフォックス(空飛ぶキツネ)とも呼ばれている。一般的なコウモリとは異なり大きな目と小さな耳をもっており主に果物を食べる。一部の部族の間では食事に供される。
9. タカアシガニ
この画像を大きなサイズで見る日本ではポピュラーなカニの一種で現代に生きる節足動物の中では世界最大といわれている。これまでで発見された個体の中には19kgに達するものや全長4mの個体も見つかっている。
10. ヤシガニ
この画像を大きなサイズで見るヤシの実を壊すほど強力な爪を持つ巨大なカニ。インド洋と太平洋の一部の島々に生息しており、日本では沖縄でも見られる。
主食はヤシの実だが、雑食性でさまざまなものを食べる。陸上の節足動物の中では最大種で、全長1mを超える個体もいる(関連記事)。
11. 世界で最も背が高かったグレートデーンのゼウス
この画像を大きなサイズで見る”優しい巨人”の愛称をもつグレートデーンは、犬界でも巨大な品種として有名だが、2014年にこの世を去ったゼウスは型破りの大きさだった。彼は足から肩まで111.8cmもあり、世界で最も背の高い犬の記録を残した。
12. メコンオオナマズ
詳しい生態は不明だが、メコン川流域の固有種とされている巨大なナマズ。世界最大の淡水魚といわれ、一般的な成魚は体長2mほどだが、タイ北部で体長2.7m体重293kgの個体も引き上げられている。
13. 世界一背の高い馬のジェイク
この画像を大きなサイズで見るジェイクは足から肩までの高さがおよそ210cm、体重1.1tもある巨大な馬で、2013年に最も背の高い馬として登録された。かつてはソリなどを引く競走馬だったが今は引退し、アメリカの牧場でペットとして暮らしている。
14. ピンク色の巨大ナメクジ
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアのニューサウスウェールズ州マウント・カプター地域にのみ生息するという、巨大なナメクジのTriboniophorous aff. graeffei。大きさは体長約20cmで色は鮮やかな蛍光ピンク。日中は土の下にいるが、雨の夜には数百匹で現れ、腐葉土やコケを食すという(関連記事)。
15. ヘラクレスサン
この画像を大きなサイズで見るパプアニューギニアやオーストラリアに生息する世界最大の蛾。日本最大の蛾であるヨナグニサンよりもはるかに大きく、体長50cmを超える個体もいる。現代に生きる昆虫の中で最大の表面積を持つといわれている。
via:cheezburger・written D/ edited by parumo
















UMAのいくつかは、この中のどれかだと思う
※1
もちろん13番がそれさ HAHAHAHA
ガガンボを初めて見た時、巨大化した蚊だと思ってビビった
殺処分を免れたのにパティに換算されてしまう牛君…
※3
トリガー「パティだなんてやだな~モ~」
皆大きいなぁ
蛾は、自分が小さい時は大きいのがたまに飛んでて驚愕したものだけど
いつからかいなくなったなぁ…
※3
自分も思った・・・
なぜパティに換算した・・・
※3
実はセカンドネームがパティとか
人なんてひとのみだね~
1つくらいフェイクが混じってそうw
※5
1番の画像なんかは比較対象物が無いからな
実は女の子が身長30センチくらいの妖精サンだったりして
いまはCGの技術が進んでるからいくらでも巨大な生物が作れる
オオコウモリよく見たら可愛い顔してる。
※7
うちのわんこがソックリでした。
※7
オオコウモリの画像って大抵股 のωが気になってしまって。。。
牛の大きさをビッグマック換算するの止めろw
クラゲすごい
飲み込まれそう
ピンク色した巨大ナメクジが数百匹単位でうごうごしてるの想像したらもはや悪夢以外なにものでもないのに現実に存在するという
ダライアスとかハルクとかゼウスとか
名前の時点ででかい
※11
牛にフィールドマーシャル(陸軍元帥)ってセンスもイカす
やっぱり来たか、ヘラクレスさん
ヤシガニと見ると某伝説的惨状アニメを思い出してしまう
このヤシガニは知らないけど、結構寿命長いので
食べずに自然で見てるだけのほうがよさそう
オオナマズ、マジで怖い
川でうようよ泳いでる動画があったが、二度と見たくないレベル
ピンクの巨大ナメクジなんて幻覚以外の何ものでもないと思っていた。現実に存在するのか。奇としか言いようがない。
オオコウモリすげぇな
あの大きさの哺乳類が飛ぶって
あとググって顔見てきたがまんまキツネで笑った
しかも体毛の生え分けがブラックアンドタンだし
ジェイクが黒かったら完全に黒王号だな
ヘラクレスサンさん チビキャラ付き
「入れ 入れ風呂 入れ風呂 入れ入れ風呂 ほっほー」
平成生まれのアナタ!親に聞いてね!!
このオオサンショウウオ煮て食うとうまそう
ナメクジは塩辛換算で良い?
12はヨーロッパオオナマズでげす。
こんなナメクジと遭遇したら叫ぶ自信あるわ
虫にさん付けするなど…!
※26 ヘラクレス蚕かな。与那国蚕はあってると思。
15の蛾が家の中に入ってきたら怖すぎて即死やね
※27
団地の集会場で集会してたとき10センチ越えぐらいの大き目なスズメガはいってきたとき
阿鼻叫喚のるつぼと化したよ。
亀の子テントウをはじめてみた時、大きいなあと思った。
ヤシガニは蟹じゃなくてヤドカリの仲間
ビッグマック換算は草
ウサギの平均身長20㎝って小さすぎない?
体長にしても頭胴長にしても20㎝ってことはないでしょ
なにか別の数字と間違えてないかコレ
※34
5年前のダライアスの記事では「一般的なウサギの体長は35センチ前後」となってるね
オオサンショウウオの画像がそこはかとなく合成臭く感じるんだけど俺だけ?
※36
オオサンショウウオを嬉々としてだっこしてるのは好き者で有名なバー先生だからこれはガチの写真、前に日本にわざわざきて番組作っとったよ
ピンクナメクジ、直前までの紹介組がかなり巨大だった+写真の比率で1メートルくらいあるように見える
RPGの世界に出てきてもおかしくない多きさだな。
あとボケは俺が拾っといたはずだぞフレホッホー。
ダライアス可愛いな
あの子よく抱いたな
西表島に旅行に行った時
夕方カラスが飛んでるな~と思ったらオオコウモリだった
早朝散歩してたら電線に何匹かぶら下がってた
衝撃的だったw
デカいナマズいることは知ってたけど、最大の淡水魚ならピラルクーじゃなかったかな
確か3mまで成長することもあったと思ったけど
※42
ピラルクーさんは最近では「有鱗種では最大で、魚としては最大級」となっていて世界一ではないかもしれないらしい
というか魚て個体差が大きすぎて、長さ、胴回り、重量と色々量る場所もあり、一言で世界最大最長は表さないのが主流になってきてるのかも
※42
ピラルクのwiki見てみたけどやっぱり大きいよね
成魚の体長は2m~3mほどだが、最大のものは4.5mとも5.2mともいわれる。
ドーモ、ヘラクレス=サン
ヨナグニです
12・ヨーロッパ大鯰だぎゃ!
パトリックさんがいない
メコンオオナマズだとされる画像はヨーロッパオオナマズですよ
昆虫は脊椎動物のような巨大な肺を持って無くて腹部に気門から空気を取り込む
血液にヘモグロビンを持たないので血液で酸素を運ばず、身体の中まで気管で直接空気を送り込む
なので身体が大きくなる程気管の占める割合が大きくなるので、現代の酸素濃度だと現存種の大きさくらいが限界らしい
酸素濃度高くすれば1mくらいのトンボでも生きられるのだとか
なんか遠近法がおかしな事になってる錯覚に陥るけどみんなこの大きさでいいんだよね?
サンショウウオ自体が馬鹿でっかいイモリ
ヘラジカがいない!
ヘラジカの写真のコラ感半端ない
ペットとして保護されてるとはいえ、ビッグマック換算に立場の危うさを感じる
ヘラクレスサンの命名の雑さ好き
写真違いのメコンオオナマズは顔が人間とツーショットになってるあの写真に差し替えかな?
このナマズなら地震も起こせるね。
スレタイの昭和臭が香ばしいです
大ナマズ見るとヨナ記思い出すなぁ。確か旧約聖書で魚に食べられた人の話だっけ?
オオコウモリの写真、これオガサワラオオコウモリではないのか?
「はいりはいりふれはいりほー」
おおきくなれよと言えば「丸大ハンバーグ」だけど、これって若い人はしってるの?
ちなみにゆとべで探せば今でも見つかる。
当時はCGとか画像合成とかを一切使わずに、子供達を鏡に映すことで小さく見せてたって聞いたな。
メコンオオナマズの画像、他の方も指摘してるがヨーロッパオオナマズだよ、日本国内でもメコンオオズ―ナマ飼ってるマニアいるよ、たまに観賞魚で流通する時も有る
虫注意って無いから油断してたァァァ目が!!!目が!!!
牛さんは可愛いね!!!
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい
アトラスモスの上位互換がヘラクレスサンなのか。
アトラスよりでかく語られるヘラクレスさんまじパネぇっす。
個体差の話と、種としてでかいって話がまざってて、なんかモヤモヤする。
最後のヘラクレスサン、モスラで蝶類が駄目になった友人が見たら、その場で卒倒するだろうな…
自分も一緒に倒れるが。
2.8tの牛を斬った宮本武蔵の敵じゃない
オオコウモリは犬みたいな甘えっ子でめちゃかわいい
甘噛みしたり撫でてほしくて必死についてきて萌えたよ