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 アフリカ、ガーナ北部にある国、ブルキナファソの非常に乾燥した地域には、カッセーナ族という先住民族が住んでいる。

 もろこし、粟などの雑穀を栽培する農耕民である彼らは、一夫多妻制度のもと、同じ敷地内に血縁関係にある男性と複数の妻、子どもたちが暮らしている。

 彼らの住む家はとてもユニークだ。土を水でこねた泥で作られ土の家である。主に四角い家には男性、ヒョウタン型や丸型の家には女性や子どもたちが住んでいる。家を作るのは男性の仕事。家の土壁には様々な幾何学模様が描かれているのだが、これを描くのは女性の仕事。女性たちの好みで模様が決められているという。
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 ニンゲンたちが疲れた時、心がすさんだ時、あの方はやってくる。遠くの遠くの方からのんびりやってくる。あの方は誰のことも拒否しない。受け入れて包み込んでしまう。まるで聖母のごとき癒し系、そうつまりカピバラさんのことだ。まぁ日本の動物園にもいるわけだけれども、何だか心がくさくさしているお友達、お疲れ気味のお友達に見てもらえたら嬉しいよ。 
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 オーストラリア、メルボルンに住む7歳の少女、シラ・インは、世界でたった100人前後しかいないという"櫛でとかせない頭髪症候群(Uncombable hair syndrome)"のひとりだ。

 髪の毛が重力に逆らって、爆発したようにあさっての方向へてんでばらばらに伸びてしまい、まともに梳かせないのだ。いわゆる超サイヤ人状態の髪型なのである。

 シラは生まれたときはごく普通の髪質だった。ところが、3ヶ月のときに、シラのストロベリーブロンドの髪がだんだん毛羽立ち始めた。

 しなやかに肩に垂れ下がることなく、そのまま髪はまっすぐに伸び続け、さらにブロンドが濃くなった。
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 この世には、無駄な存在などないっていうし、そもそも体毛は体を守るものなわけだし、せっかく標準装備でついてきたのなら、大切にしていきたいものだわよねー(空目

 せっかく持って生まれてきたのにムダ毛とか呼ばれて邪魔にされてるのって時代の流行がそうだからに違いない。みんながムダ毛を愛せばきっと、標準装備の体毛たちもソヨソヨと風に吹かれてるーるらるー。

 新たなる体毛ブームを後押ししそうなグッズが誕生したようだ。

 イギリスのデザイン会社「コントラード」は、履くだけでもれなく剛毛になれてしまう「毛もじゃレギンス」を販売中だ。

 最新のデジタル技術を駆使してもじゃもじゃの毛をリアルプリントしたレギンスなんだけども、遠くから見るとマイ・もじゃ毛のよう。剛毛もみんなで装備すれば怖くない。いやむしろかっこいい!と思える時代がすぐそこに・・・


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 下の図の水平(横)のバーは曲がったり、斜めになっているように見えないだろうか?だが、ペンや定規などを当ててチェックしてみてほしい。

 バーは実際にはまっすぐで、すべて平行だ。

 これは「カフェウォール錯視」と呼ばれるもので、ターゲットパターン(ダーツの的のような同心円状の模様)や、列、色がさまざまに合わさると、脳が錯覚を起こして、バーが斜めになっているように勘違いするのだ。
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 例えばインスタグラムに投稿する自撮り画像。最高の自分を演出するために、修正アプリを使ってなりたい自分に果てしなく近く改造したものが日々アップされている。

 だがそろそろそれにも飽きてきたようで、最近の海外のブームとしては、最も美しい自分と最も醜い自分を比較画像として投稿するのが流行りらしい。

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 8月10日の晩、米バージニア州リッチモンドで暮らすトリスタン・マリンさんらが、我が家に帰宅したときのことだ。

 いつものように玄関で、愛犬のジャーマン・シェパード、オーデンさんから熱烈なお出迎えを受けたのだが、不気味な違和感を払しょくすることができなかった。

 なぜなら床に血痕らしきものが付着していたからだ。

 そして階段を見上げると、そこにはスプラッター映画顔負けの凄惨な光景が広がっていたのだ。
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 分厚い南極の氷床の下から、世界でも最も火山がひしめく火山地帯が発見された。これまですでに47座の火山があることが判明していたが、今回の発見で新たに91座の火山の存在が明らかになった。

 専門家が懸念するのは、これらの火山が噴火したときに南極の氷床の広範囲を溶かし、崩壊させる可能性だ。英エディンバラ大学の研究チームによる調査結果は『Geological Society of London』の特別号に掲載された。
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 周期的に大量発生を繰り返すバッタ。それは世界各国で見られる行動で、蝗害(こうがい)と呼ばれ、全ての草本類を短時間のうちに食べ尽くしてしまい、様々な災害をもたらしている。

 今年ロシアでバッタの大量発生があったようだ。その様子が車載カメラにとらえられていたのだが、まさにその様子は竜巻とか台風とか、驚異的自然災害のようだった。
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 ここが地球?思わず目を疑うほどの光景が延々と続いている。まるでスターウォーズに出てくる、惑星タトゥイーンのようだ。

 ここは、アメリカ、コロラド州南部のグレートサンドデューンズ国立公園にある北米最大級の砂丘である。
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 酷暑もピークを迎えている今日この頃。背筋がほんのりと涼しくなるような動画を発見したので、読者のみんなにシェアするよ。気分だけでもひんやりしてもらえたら、マランダーとしても嬉しいんだ。
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 凶悪な殺人を犯したものの中には、自分が手に掛けた被害者の姿が決して消えない者がいる。

 被害者たちの記憶が脳裏に焼きついて離れないのか、罪悪感が見せる幻影なのか?あるいは実際に彼らの亡霊にまとわりつかれているのかは、なんともいえないが、無念な死に追いやられた被害者たちの亡霊は、殺人者を決して安らかにしてはおかないのは確かだろう。
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 その技術力と器用さを活かして世界が認める素晴らしい製品を作るかたわら、時にアッと驚くようなクレイジーなものを生み出してしまうところがある日本人。

 たとえ斜め上の発想であってもそのクオリティーが無駄に高いため海外で話題になることもしばしばだが、最近注目を集めているのが「ドロドロボ」なるロボットである。

 海外サイトでは「頭の上から下痢を噴き出す悪夢のようなロボット」と紹介されているんだけども、その茶色い汚物めいたものは泥である。いや、泥だとしてもなぜ頭の上から泥を噴き出す必要があるのか。インパクト絶大であることは確かなんだけども。
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 アニメやゲームで燃え盛る炎ともに繰り出される超人的な必殺技。あれに憧れたお友達も多いはずだし私もそのワンオブゼムだ。

 だがそれを、妄想内ではなくリアルで再現しちまったヤツがいる。

 これは火炎放射器のごとく、腕に装着してパンチをするたびに、二次元界に勝るとも劣らないけっこうな炎が吹き出すのだ。

 当然ながらその火力はうっかりすれば使用者も燃えるほどデンジャラスなのだ。
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