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 新型コロナウイルスによって、世界中でマスクが不足している状態にあるが、マスクを着用していることによる弊害もある。マスクを付けたままではFace ID(アップル社開発の顔認証システム)が作動しないからだ。

 その問題に対応する為、アメリカのサンフランシスコにあるベンチャー企業が、ユーザーの顔にカスタム印刷されたマスクで顔認証できる独自のN95マスクを開発中だ。
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 ヒト科オランウータン属に分類されるオランウータンは、その語源が「orang(人) hutan(森) = 森の人」であることから、過去には「人間に一番近い存在だ」という説が発表された他、遺伝子の95%以上が人間と一致するとも言われており、チンパンジーに並び非常に知能の高い生き物として知られている。

 現在、アメリカのカリフォルニア州にあるオランウータンの保護地に暮らすサンドラは、法的に人格を与えられた「女性」のオランウータンだ。

 2月14日のバレンタイン・デーに34歳の誕生日を迎えたサンドラは、保護地スタッフらによってお祝いされた。
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LoveSilhouette/iStock

 あらゆる生命に共通するもっとも基本的な特徴の1つは、自己を別個の存在として複製し、保存する能力だ。

 こうした生命のプロセスを観察し、さらにその再現を試みるのが合成生物学という分野だ。この分野を専門とする研究者たちは、生きているわけではない構成要素から、生命を模倣する系を作り出す――つまりボトムアップのアプローチを探求している。

 生命ならではの能力を持つ系を人工的なボトムアップアプローチで作り出すことは、非常に困難な挑戦である。しかし、ドイツ、マックス・プランク生化学研究所の研究グループによって、ついに史上初めてその作成に成功したそうだ。

 それはインビトロ(試験管内)で再現された、ゲノムの複製とタンパク質の合成プロセスだ。生物学的系の自己保存と複製の基礎の部分である。
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 何気なく洗っている手だが、人によっては濡らすだけだったり、人によってはもう手の皮までも取り除く勢いでやっていたりと様々だ。昔から風邪や食中毒の予防には欠かせないとされてきた手洗いだが、ここにきてアメリカではちょっとした混乱を招いている。

 アメリカ疾病管理予防センター(CDC)による「石鹸」を使った洗浄方法と世界健康保険機関(WHO)による「アルコール消毒液」を使った洗浄方法、どちらが効果的なのかをめぐって議論が繰り広げられているのだ。

 そんな争いを終結するため、イギリス、グラスゴー・カレドニアン大学が、2つの手洗い方法を検証した。その結果・・・

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 両手いっぱいに洗濯物を抱えた男性、これから2階まで持ち運び、ベランダで干すところだ。リビングを通過する途中、うっかり靴下を1つを落としてしまう。

 この体勢で拾うのはきつい。そこで男性は、何の気なしにソファに横たわっていた犬に「手伝って」と声をかけてみた。

 するとどうでしょう。

 犬はその言葉で全てを理解し、落とした靴下を口にくわえ、階段を上がって届けてくれたのだ。
 
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image credit:Fubar News/Facebook

 現在、イギリスは暴風雨「デニス(Dennis)」の直撃を受け、激しい嵐に見舞われているが、少し前には「キアラ(Ciara)」という暴風雨がイギリスで猛威を振るっていた。

 そのキアラが通り過ぎた後、スコットランド東部の海岸に奇妙な骨が打ち上げられているのが目撃され、Facebookでシェアされると多くの反響を呼んだ。
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image credit:YouTube

 アメリカ、ペンシルバニア州ピッツバーグにて、女性がバスタイムを楽しむべくお湯をためていた。お湯がバスタブに落ちる音を聞きながら待っていたら、途中で「ばしゃん!」という水音が聞こえたという。

 それを不審に思った女性は、お風呂に確認に行くとそこにいたのはすました顔をした愛犬だった。
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tadamichi/iStock

 人によって適した学習方法は異なる。何万部も売れたベストセラー本をそのまま真似しても、自分に合ってなければ学習効率は上がらないだろう。

 ここではあなたの学習タイプの見分け方と、学習タイプ別の効果的に勉強をするヒントを見ていこう。
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 アートサイクロペディアの中で、「本や雑誌のイラストでは前例のない卓越性を持った時代だった」と述べられているように、19世紀末から20世紀初頭にかけてイラストレーションは黄金時代を迎えた。

 その時代の著名なアーティストとして例を挙げると、ビアトリクス・ポタージョン・テニエルエミール・バヤールハリー・クラークなどだが、他にもまだまだ世界的に有名なイラストレーターが当時には存在していた。

 そうした彼らの画像が、オンラインデータベース『Old Book Illustrations』で無料ダウンロードできるという。
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image credit:eastidahonews

 かけがえのない命を救うため、いち早く危険な現場に駆けつけ懸命に作業にあたる消防士。そんな彼らの優しさがうかがえるアメリカのローカルニュースがネットで拡散している。

 今月初め、アイダホ州で暮らす男性が、雪が積もっていたはずの駐車場の雪かきがいつのまにか終わっていることに気づいた。

 てっきり妻がやったものとばかり思っていたら、妻も身に覚えがないという。なら一体誰が?と防犯カメラを確認すると、そこには思いがけない光景が!

 謎の除雪人の正体はなんと地元の消防士。吹雪の後の見回りのついでだったのか、数人がかりで雪かきをする消防士が映っていたのだ。
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manfredrichter /pixabay

 ネットの世界は情報が溢れていて便利である一方、虚偽の情報が拡散する怖い一面もある。

 このほどTwitterで、「NASAが2月10日にのみ箒(ほうき)が垂直に立つと発表した」という投稿がシェアされ、一気に拡散した。

 これを知ったユーザーらは、「#BroomstickChallenge(ほうきチャレンジ)」というハッシュタグを付け、ほうきを立てることにチャレンジする動画の投稿を次々と投稿。

 しかし、NASAはその発表がデマであることをTwitterで発表した。
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 猫とヒゲメンの相性の良さ運命的な出会いの頻度をこれまでにもカラパイアで伝えてきたが、またしても猫がヒゲメンにロックオンするストーリーがオーストラリアから飛び込んできた。

 ピザ店に迷い込んだ子猫は、どうやら誰かに捨てられてしまったようで、偶然店のシェフの男性が見つけると、猫はその男性から離れなくなったという。
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AlexLinch/iStock

 海外の統計によると、4人に1人が子供時代、あるいや思春期に、一度は盗みやいじめ、嘘、暴力といった反社会的な行動パターンを見せるという。だがほとんどの人は、こうしたことからいずれは卒業することになる。

 しかし、そのうちの1割は、大人になっても反社会的行動パターンから抜け出せない。そうした人の脳をMRIで検査した結果によれば、彼らの脳は普通の人とは少々違うところがあるようだ。

 『Lancet Psychiatry』(2月17日付)に掲載されたユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンをはじめとする研究グループによる調査結果によると、反社会的行動をやめられない人の脳は表面積が小さく、いくつかの領域の皮質が薄いことがわかったという。
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 ダックスフンドは、飼い主男性がトイレに行っている間、落ちていたパジャマの中に入り込んで出られなくなってしまったようだ。

 そこで登場するのが妹分のハスキーのノーラだ。ノーラはパジャマをひっぱり、途中鳴き声でワンジーの様子をうかがいながら無事救出に成功したのだ。
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