未来を予言した本
未来を予言した本/iStock

 フィクションは作り話だ。作家はその作り話をできるだけ面白くしようと工夫を凝らすと同時に、できるだけリアルなものにするためにも多大な時間を費やしている。

 そうした努力は、ときにまる予知でもしたかのように未来の状況を描き出してしまうことがある。ここで紹介するのは、そんな予言書のような作品だ。そう、それは偶然だ。だがあるいは――。
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 好む好まないにかかわらず、孤独な人生を過ごしている人は、内向的で人と関わっていくのが苦手なイメージがある。

 だがそれは、積極的に社会活動を行っていないだけで、実は、高い社会性を内に秘めている可能性があるという。

 新たな研究によると、孤独で内向的な人ほど、人間の本質を見抜く洞察力に優れているというのだ。
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猿なりきり健康法
猿なりきり健康法 image credit: youtube

 かつて、人間社会に嫌気がさして、山羊のように四足歩行になることを選んだ男性がいた。そして今回登場するのは、人間として健康であり続けたいから猿になるという男性だ。

 中国の山西省に住む男性は、過去30年にわたり、猿になりきるというちょっぴりユニークな運動法を実践し続けている。そのおかげで医者いらずの完全な健康体になったそうだ。『Daily Mail』などが伝えている。
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Wavetop/iStock

 おもむろにグルグルっと回り始めると、ピタッと静止。体を弓なりにしてプリリと排出。その物体の香ばしさに顔をしかめつつ、後片付けをする犬の飼い主は、心ひそかに「最初のグルグルは何だったのか?」と思ったことがあるはずだ。

 犬の不思議なうんちっちアクションだが、その謎は解明されている。これは地球の磁場と関係があるのだという。
どんぐりの実が立派な樹木に

 どこで暮らすにせよこれだけは一生モノ。絶対に持っていく!ってぐらい大切なものは誰にでもあるものだ。

 アメリカで土木業を営むクリスさんは小学校のころ、庭に埋めたどんぐりの成長をずっと見守っていた。そしてある約束を自分自身に誓った。

 それはいつか大人になったら、マイホームの庭にどんぐりの木を運び込むこと。それから20年が経ち、その木は枯れることなく大きく成長した。

 そして念願の新居をも建てることができた。夢が叶うときがやってきた。思い出がいっぱいつまった大切な木を新居に移植することにしたのだ。
ウォンバットとカンガルーの友情物語

 例え種が違っても、動物たちは固い絆を結ぶことがある。人間同士にも相性があるように、動物同士だってあるようだ。

 オーストラリアの動物保護施設に孤児となった赤ちゃんウォンバットが保護された。更にその2か月後、同様に孤児だったカンガルーの赤ちゃんが保護された。

 2匹を同じスペースに入れておいたところすぐに打ち解けたようで、それから2匹はどこに行くにも一緒、何をするのも一緒、離れられない友情を築き上げていたのだ。
洪水の危機が迫る
洪水の危機が迫る

 近い将来、沿岸地域のかなりの部分が洪水に襲われるようになるだろうと科学者が警鐘を鳴らしている。

 護岸工事や堤防などで備えることもなく、さらに現在の地球温暖化をも放置してしまった場合、2100年までに沿岸地域の洪水は50%近く増えるだろうと、最新の研究は予測する。
猫と魚

 猫と魚(プレコかな?)が水槽越しで見合っている。

 そこには水槽のガラスという越えられない壁があるのだが、動くものをおいかけたくなる本能が、猫に「狩れ」と囁いているようで、猫じゃらしにじゃれるかのごとく、魚にちょっかいを出す猫。

 だが魚の方はまったく動じずに「猫さん今日もがんばってるようだけど、無理わなー」と、猫の様子を逆に鑑賞しているかのようだ。
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image by:youtube

 英国人のマルコム・マクドナルドさん(45歳)は、会陰の感染症への罹患ををきっかけに敗血症を引き起こしたことが元で、2014年に大切なものを失った。

 そして、それを取り戻すために医師から提案されたのが、自分の皮膚組織などで作った人工男性器を腕に移植し、機能が整ったら元の位置に戻すというものだ。

 ところが手術は何度も延期になり、4年間も人工イチモツが腕からぶらさがった状態のままでいるという。
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image credit:YouTube

 俊敏な動きと旺盛な好奇心、そしてマランダーではオリーの存在もあって、人気が非常に高い犬種であるジャックラッセルテリア。

 ラッセルテリアは、訓練を積むことで、理想的な家庭犬になることはもちろん、セラピードッグや介助犬として活躍することもあるという。そんなジャックラッセルテリアの賢さの片りんを感じる動画を紹介するよ。

タイムトラベルのシミュレーション実験でバタフライ効果は起きないことが判明
タイムトラベルのシミュレーション実験でバタフライ効果は起きないことが判明 / Pixabay

 あなたはついに過去へとタイムトラベルする技術を完成させた。期待に胸を膨らませ、過去の世界へ。最初なのでほんの1分ほど過ごして、また現在に戻ってきた。ところがだ。どういうわけかあなたが目にした現在は、それまでのものとはまったく違うものになっていた。

 この歴史のバタフライ効果は本当に起こるのか?

 ある物理学者が量子コンピューターでタイムトラベルをシミュレーションしてみたところ、バタフライ効果は発生しないらしいことが判明したそうだ。
ドイツで空飛ぶタクシーが初の公共飛行
ドイツで空飛ぶタクシーが初の公共飛行 image credit:evtolmag/Instagram

 1980年代の人気ハリウッド映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場した“空飛ぶクルマ”の時代は、「未来の2015年」という設定だったが、実際には2015年には実現しなかった。

 しかし、数年前から世界中の航空メーカーが開発バトルを繰り広げていた“空飛ぶタクシー”が、今年いよいよ本格的に飛行開始されることになったようだ。

 このほど、一足先にエアバス社がドイツで初の公共飛行を行い、大成功を収めたことを『UNILAD』などが伝えている。
ハチドリのサプライズが面白い

 花の蜜が主食の小さな鳥「ハチドリ」は、その小ささゆえに昆虫と間違えられがちだけど、高速はばたき術により、空中で静止するホバリング飛翔ができる。

 羽をパタパタと高速ではばたかせ、空中静止している様は見入ってしまうほどかわいいので、ハチドリを間近で見たい人は試行錯誤を続けている。

 で、この女性の場合だが、何の蜜も持っていないのにハチドリが接近してきたようだ。餌に釣られずに何に釣られたというのだろう。もしかしててに着けてる恐竜グローブ、それとも?
アフガンビスケットの作り方

 コーンフレークを混ぜたチョコクッキーの上にはチョコレートとクルミでトッピング。間違いなくうまいやつなのだがその名称と発祥の地のちぐはぐ感もたまらない。

 このお菓子は「アフガンビスケット」と呼ばれるのだが、アフガニスタンのお菓子ではない。諸説あるのだが、1878年の第2次アフガン戦争当時、英国軍の支援として派兵されたニュージーランド軍の兵士が持参したことからこの名がついたという。

 他にもターバンを巻いたアフガンの人々に似ているからという説もあるが、発祥はニュージーランドであることは間違いないようだ。

 そんな紛らわしいところもあるが、作り方は簡単だしとにかくうまいので作ってみようじゃないか。まずはお手軽なオーブントースターを使った作り方、オーブンがある人用の作り方を紹介しちゃうだよ。
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