水中遺跡博物館がギリシャにオープン
水中遺跡博物館がギリシャにオープンimage credit:alfa_collection_alonissos/Instagram

 紀元前5世紀頃、ギリシャのエーゲ海アロニソス島沖で沈んだ難破船は、これまで科学者らの研究のみが許可されており、一般公開はなかった。

 しかしこのほど、2か月という期間限定で、海底に沈んだ古代の難破船を見ることができる初の「水中遺物博物館」がオープンしたそうだ。
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マウスウォッシュ
運動後のマウスウォッシュ/iStock

 口腔内を殺菌したり、口臭を抑えるために使用するマウスウォッシュは、口の中に清涼感ももたらしてくれてなかなか便利な商品だ。

 だが、良いことばかりではないそうだ。

 イギリスとスペインの研究者が行った実験では、運動の後でマウスウォッシュを使うと、血圧が下がるという良い効果が減少してしまうことがわかったのだ。
 
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2020年じゃがいも写真コンテスト
2020年じゃがいも写真コンテスト image credit:Potato Photographer of the Year/Ray Spence

 最近、イギリスでちょっぴりユーモラスな写真コンテストが開催された。その名も、「2020年 じゃがいも写真コンテスト」だ。

 このコンテストは、フードバンクの慈善団体『Trussell Trust』への資金集め目的で行われたそうだが、多くの応募者がじゃがいもをテーマとした作品を提供し、その中から特に優秀な作品と審査された10選が『The Guardian』など複数のメディアで紹介された。
2匹の子猫の保護物語
2匹の子猫の保護物語 image credit:babybarnes_n_mightynoble/Instagram

 去年の8月、アメリカのノースカロライナ州にある動物保護施設に、2匹の小さな子猫が持ち込まれた。

 2匹は毛色こそ似ていたが、年齢や大きさ的に見て、同じ親から生まれた兄弟ではなさそうだ。

 なぜ一緒にいたのかは不明だったが強い絆で結ばれており、引き離すことは困難だとわかった里親ケアのボランティアスタッフは、2匹を一緒に引き取ってくれる飼い主を募集した。

 やがて同じ永遠の家を見つけた2匹は、現在とても元気に成長を続けており、幸せに暮らしているという。
イカの遺伝子編集に成功

イカの遺伝子編集に成功/iStock
「アメリカケンサキイカ(学名 Doryteuthis pealeii)」は、1世紀以上も以前からモデル生物として利用されてきた。

 たとえば1940年代・50年代にはアラン・ホジキンとアンドリュー・ハクスリーがこのイカの巨大な軸索を使った実験を通じて、神経生物学の基礎につながる業績を残し、ノーベル生理学・医学賞を受賞している。

 今回の『Current Biology』(7月30日付)に掲載された研究も、アメリカケンサキイカが科学に貢献してくれた新たな事例だ。遺伝子編集ツールで、イカ色素沈着に関連する遺伝子を変更することに成功したという。
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 猫と犬、両方飼っていると毎日がサプライズ。両者の思いもよらぬやり取りが、飼い主の日常を新鮮にしてくれる。

 ロシア、サンクト・ペテルブルグに住む犬のハマーと猫のクジャは、飼い主の寝そべっているソファでひと悶着をおこしたようだ。

 犬がなにやら猫に訴えかけているようだが、猫は聞き入れる様子はまったくない。それどころか、ガツンと一発お見舞いしたりなんかして。
コロナの影響で自分の店に火をつけた店主
自分の店に火をつけた店主 image credit:Simon Campbell/Facebook

 3月末、新型コロナウイルスによるパンデミックが最盛期を迎えていたオーストラリアで、西オーストラリア州の小さな町に1軒しかないスーパーマーケットの経営者が、自身の店に火を放ち、後に逮捕されるという出来事が起こっていた。

 この経営者の裁判が最近行われたことで事件の全容が明らかになったのだが、経営者はパンデミックの影響を直接受けて精神的状態が悪化し、「自分の手でコロナを断絶するしかない」と思いこんでしまったようだ。『abc.net.au』などが伝えている。
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image credit:Reddit

 海外掲示板Redditには、毎日さまざまなニュースが取り上げられスレッド内でスレ住民が話し合いをしている。

 今回「頭はピットブル、胴体がウィンナー、足はTレックスの足を持つ不思議犬が発見された」と話題を集めていた。

未来を予言した本
未来を予言した本/iStock

 フィクションは作り話だ。作家はその作り話をできるだけ面白くしようと工夫を凝らすと同時に、できるだけリアルなものにするためにも多大な時間を費やしている。

 そうした努力は、ときにまる予知でもしたかのように未来の状況を描き出してしまうことがある。ここで紹介するのは、そんな予言書のような作品だ。そう、それは偶然だ。だがあるいは――。
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 好む好まないにかかわらず、孤独な人生を過ごしている人は、内向的で人と関わっていくのが苦手なイメージがある。

 だがそれは、積極的に社会活動を行っていないだけで、実は、高い社会性を内に秘めている可能性があるという。

 新たな研究によると、孤独で内向的な人ほど、人間の本質を見抜く洞察力に優れているというのだ。
猿なりきり健康法
猿なりきり健康法 image credit: youtube

 かつて、人間社会に嫌気がさして、山羊のように四足歩行になることを選んだ男性がいた。そして今回登場するのは、人間として健康であり続けたいから猿になるという男性だ。

 中国の山西省に住む男性は、過去30年にわたり、猿になりきるというちょっぴりユニークな運動法を実践し続けている。そのおかげで医者いらずの完全な健康体になったそうだ。『Daily Mail』などが伝えている。
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Wavetop/iStock

 おもむろにグルグルっと回り始めると、ピタッと静止。体を弓なりにしてプリリと排出。その物体の香ばしさに顔をしかめつつ、後片付けをする犬の飼い主は、心ひそかに「最初のグルグルは何だったのか?」と思ったことがあるはずだ。

 犬の不思議なうんちっちアクションだが、その謎は解明されている。これは地球の磁場と関係があるのだという。
どんぐりの実が立派な樹木に

 どこで暮らすにせよこれだけは一生モノ。絶対に持っていく!ってぐらい大切なものは誰にでもあるものだ。

 アメリカで土木業を営むクリスさんは小学校のころ、庭に埋めたどんぐりの成長をずっと見守っていた。そしてある約束を自分自身に誓った。

 それはいつか大人になったら、マイホームの庭にどんぐりの木を運び込むこと。それから20年が経ち、その木は枯れることなく大きく成長した。

 そして念願の新居をも建てることができた。夢が叶うときがやってきた。思い出がいっぱいつまった大切な木を新居に移植することにしたのだ。
ウォンバットとカンガルーの友情物語

 例え種が違っても、動物たちは固い絆を結ぶことがある。人間同士にも相性があるように、動物同士だってあるようだ。

 オーストラリアの動物保護施設に孤児となった赤ちゃんウォンバットが保護された。更にその2か月後、同様に孤児だったカンガルーの赤ちゃんが保護された。

 2匹を同じスペースに入れておいたところすぐに打ち解けたようで、それから2匹はどこに行くにも一緒、何をするのも一緒、離れられない友情を築き上げていたのだ。
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