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 海外掲示板のユーザー、CallMeAnimal69さんの叔母さんが飼っている猫は、叔母さんがでかけてしまうのが嫌で、彼女が出かけようとするたびに鍵を守ろうとするという。外出時に家の鍵が必要なことを知っているので、鍵をとられないようにするためだそうだ。

 この話を聞いたCallMeAnimal69さんは、叔母さんに証拠の動画を撮影してとお願いしたところ、この動画が送られてきたという。

 確かに守ってた。ガチだった。
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 チャバネゴキブリの生命力は都市伝説でもなんでもない。環境に応じて適応進化を続けており、人類絶滅後、地球上を支配する生物の1種として名が挙がっているほどだ。

 基本的にはなんでも食べる雑食性で、どこへでも身を潜めることができ、年間400匹もの子孫をつくる。

 そして彼らは家を閉め切って使用する燻煙式殺虫剤で駆除しようとしても、その罠すら回避する能力を身に着けたのだ。

 最新の研究によると、アメリカで使用されている燻煙式殺虫剤はチャバネゴキブリを抹殺するのに効果がないばかりか、その家に住むほかの生物に危険を及ぼす可能性があるという。そこには人間も含まれるのだ。
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 猫っていうのはなぜだか人間のお風呂だとかトイレといったプライベートタイムに侵入したがる。証拠をあげたらきりがないわけだけど(関連記事など)、今回もまた新たのトイレ監視員としての猫が発見され、海外掲示板Redditで人間たちをざわつかせていた。

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 人間は死んだ後、どうなるのなるのだろう? これは答えのない問いだ。

 それを理解しようと、わたしたちはそのヒントとなりそうな臨死体験の現象を長いこと見てきた。

 死を垣間見て現世に戻ってきた人たちはよく、長いトンネルの出口に眩い白い光を見たとか、亡くなった親戚や愛するペットと再会したといった、"向こう側"の出来事を報告している。

 こうした体験は超常現象のようにも思えるが、なぜこんなことが起こるのか、本当はなにが起こっているのか、それは科学で説明できるという。
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image credit:Instagram

 超ロングヘアな女性は、ラプンツェル(髪長姫)と呼ばれることが多い。

 前回、28年間髪を伸ばし続けているウクライナのラプンツェルを紹介したが、(関連記事)、イギリスのラプンツェルもすごかった!

 イギリス・ブライトン出身のアーティスト、フランキー・クルニーさん(32歳)は、ディズニープリンセスのラプンツェルさながらのロングヘアを誇るのはもちろんだが、なんと約20年間も洗髪していないとのことで人々を驚愕させているのだ。
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image credit:YouTube

 非現実的で非日常的なひとときを楽しめてさらには変身願望まで満たしてくれるとあってハマる人はハマってしまうコスプレ。

 ヘアスタイルや衣装などにもこだわってとことんなりきりたいところだが、中にはものすごいアイテムを発明してしまうコスプレイヤーもいるようだ。

 ニュージーランド在住のコスプレイヤー、カイル・シンプソンさんは、2017年公開のアメコミヒーロー映画「マイティ・ソー バトルロイヤル(原題 : Thor : Ragnarok)」のマイティ・ソーに憧れていた。

 なんとかあの青く輝く瞳を再現できないものだろうか・・・?考えて考えて考え抜いたカイルさんは工夫を凝らした結果、魔法のような瞳を手にすることができたんだ。
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image credit:Annon201

 モンステラ・デリシオサというサトイモ科に属する植物がある。和名はホウライショウで、観賞用に栽培された植物だが、一部の種の熟したその実は、バナナとパイナップルとココナッツを合わせたような、甘美でトロピカルな味わいだという。

 ただし間違って熟れていない実を食べてしまうと大変なことになる。

 未熟な実にはシュウ酸カルシウム多く含まれているためえぐみがひどく、人によっては口の中と喉が焼けるように痛くなるという。
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 カラパイアが毎年元旦に行っているお年玉プレゼント企画。

 今年、2019年はインスタグラムから画像を投稿してもらう「今年最初に何買った?」という企画だった。

 初のインスタグラム使用ということで締切日を伸ばし、当選日も伸ばしてみたら、私が2月20日の発表日をうっかり忘れてしまうという事態に発展してしまったという体たらく。

 この現実を踏まえて、来年は誰もが参加しやすい、投稿しやすいタイプに変えてみるね。アドバイスくれればうれしいよ。

 と、しっかり反省したところで、当選者の発表です!
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 ロシア、モスクワの地下鉄駅で列車を待っている女性。

 その肩にはキツネが!
 リアルファーはリアルファーでも生きたリアルファーである。

 列車が到着すると、女性はキツネの首につけたリードをしっかりと持ちながら、颯爽と列車に乗り込んでいった。
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 実業家のイーロン・マスク氏らが支援する非営利研究団体「オープンAI(OpenAI)」は、映像変換AI「ディープフェイク」の文章版とでも言えそうな、文章自動生成AI(人工知能)を開発した。

 その高性能ぶりはすさまじく、悪用された場合の危険性が高すぎることから、完全版ではなく、ひとまず簡易版のみの公開となったほどである。
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image credit:youtube

 ミーアキャットと名前にキャットはついているものの、実際にはマングース科に属するミーアキャット。

 なのでキャットつながりだからということではなさそうだ。

 このご家庭ではミーアキャットと猫をペットとして飼っているようで、猫がゆっくりと歩いているところを上から押さえつけ、ごろんと転がした後、猫にぴっとりと引っ付いてお昼寝するのだという。
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 今でこそ、誰もが手軽にスマホで撮影することができる自撮り写真(セルフィー)だが、昔は大変な創意工夫が必要だったようだ。

 最近発見された、126年前の1枚の写真からは、完璧な自撮り写真を撮るためにそこまでやらなければならないのか、という涙ぐましい努力がうかがえる。
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 みんなはでっかい犬って好き? すごく飼いたいけれど、なかなか住宅事情が許してくれない。そんなお友だちもいるかもしれないね。

 そこで今日は、デカ犬といえばコレ!なアイリッシュ・ウルフハウンドを紹介しよう。身体は大きいけれど、温和で優しいことで知られるこの犬種。ちょっと前にカラパイアでも特集したことがあったので、合わせて見てもらえたら嬉しいな。
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pixabay

 漆黒の闇の中に、たった独りで閉じこもって、どれぐらいの間過ごすことができるか考えてみたことがあるだろうか? 

 大胆不敵なポーカープレーヤーたちが、こんな過酷な状況の中、少なくとも30日間は過ごすことができるとして、それを証明するために大金を賭けた。

 もし30日間、真っ暗な密室で一人で過ごすことができたら10万ドル(約1100万円)、できなかったら相手に10万ドル(約1100万円)支払うという賭けだ。
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