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 運命の出会いはある日突然やってくる。だがそれが猫だった場合には、偶然ではなく必然の出会いとなることもあるようだ。

 ある女性が散歩中、森の中で母猫のいない野良の子猫と出会った。その子は助けを求めるかのように必死に鳴いていた。

 放っておけなくなった女性は家に連れて帰ることに。するとどうだろう。女性の飼い猫とまるで長年の親友であるかのようにとても仲良くなり、強い絆を育むようになったのだ。

 一時的に世話するつもりだった発見者の女性は、離れられない2匹の姿を見て、その野良猫も飼うことに決めたという。
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 ヘビの毒はただ危険なだけではない。ときに命を救う血清をはじめとする薬にもなる。

 そんな生と死を司るかのようなヘビ毒だが、手に入れるのはそれなりに手間だ。現時点で、ヘビ毒はその牙から搾り取られている。ヘビに特殊な容器を噛ませ、そこから分泌される毒を回収するのだ。

 これは面倒で危険な作業であるし、おそらくヘビにも負担がかかる。しかも得られる毒の量だってそれほど安定していない。

 そこでオランダ、ユトレヒト大学の研究グループが考案したのは、もっと楽で安全な方法だ。毒を分泌する毒腺のミニチュア版を培養し、ここから毒を手に入れるのである。
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 テディベアが内臓(中綿)を何者かにえぐり取られ、もだえ苦しんでいる。それはちょうどお尻のあたりから抜き取られていっているようだ。

 映像には、何者かが腹部に侵入し、内臓を食いちぎっている様子が映し出されている。もうお気づきだろうが、犯人はいったい?
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image credit:WSDOT East/Twitter

 ヒマラヤのイェティや、アメリカのビッグフット(またはサスカッチ)などの猿人系UMAは世界各地で目撃情報も多く、もしかしたらいるのでは?という希望が捨てきれない。

 長年様々な発見と検証がなされており、どうやら存在しない説が濃厚なのだが、でもやっぱり信じたいじゃない?

 そして新たに、期待が膨らみそうな燃料が投下された。アメリカ・ワシントン州交通局のカメラが、雪の山道で、二足歩行する生命体の姿をとらえたのだ。
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 1月最後の週が始まった。寒中つまり冬真っ只中でも、気持ちだけはあったかく過ごしたいよね。そんな今時期にピッタリの、ほっこりわんこの動画を見つけたよ。みんな絶対に笑顔になる、そんな映像を楽しんでね。
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 アメリカの科学者たちが数年前に発表したある研究が今になって脚光を集めている。米国科学アカデミー紀要に掲載されたその研究によると、睾丸に味覚受容体が備わっている可能性があるというのだ。

 ということは、フグリで味を楽しめるかもしれない?海外のSNSユーザーの間で、自分のフグリで味覚チェックをするチャレンジャーが続出しているという。
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image credit:ROOTOTE

 寒い季節にはあったかいホットドリンクが飲みたくなるわけだが、しばらく置いておくと冷めてしまいがちなのが難点だったりする。

 とはいえ保温機能付きのマイカップを持ち歩くのもなんだか面倒だし・・・というわけで、こんなトートバッグだったらシャレオツでこれいいんじゃない?

 トートバッグの専門ブランド・ROOTOTE(ルートート)から、山手線とコラボしたテイクアウトドリンク用のミニトート「ROOCUP(ルーカップ)」が販売されているようだ。

 山手線29駅すべてが商品化されており、鉄道ファンならずとも推し駅をゲットしてしまいたくなりそうなんだ。
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image credit:pugedon/Instagram

 野良猫や野良犬にやさしい国として知られている中東トルコ。特に首都イスタンブールでは、住民、当局、獣医師らが一体となって、地域動物との共生を目指し、積極的に保護活動を行っている。

 最近では環境保護と動物支援を同時に取り組める運動が盛んだ。その取り組みの1つが、路上のリサイクルマシーンである。

 使用済みのペットボトルをリサイクルマシーンの中に落とすと、野良犬や野良猫、地域の鳥のために餌や水が出てくる仕組みになっている。

 回収したペットボトルをリサイクル業者に売って得られた利益がそのまま動物たちの餌代となるのだ。
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Photo Italia LLC

郷に入れば、郷に従え」ということわざがある。外国に行ったときは、私たちはその国のルールに従う。

 とはいえ、時にメンタリティや文化の違いにびっくりする旅行者もいることだろう。知らなかったとは言え、旅行者による掟破りの行動は、地元の人々を戸惑わせるだけでなく、最悪の場合、罰金を受けたり、逮捕されることもある。

 ここでは海外掲示板にシェアされていた、他国の珍しい行動やルールをあげてみよう。
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image credit:facebook

 発生からおよそ4カ月が経った現在も、鎮火のめどが立たないまま未曽有の被害をもたらしているオーストラリアの森林火災。

 もはや世界規模の災害といわれる火災にあえぐ現地では、さらなる被害の拡大を食い止める活動とともに救命や復興支援活動が連日行われている。

 そんななか、オーストラリア軍の隊員による赤ちゃんコアラの餌やりシーンが話題を呼んでいる。

 緊急支援活動中のわずかな休憩のあいだに近隣の野生動物保護公園を訪ね、保護された幼いコアラに餌を与える隊員のほほえましい光景が海外掲示板で盛り上がりを見せていた。

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Tevarak/iStock

 植物の持つ驚くべき能力が次々と明らかになりつつある。ある種の植物は、様々な化学信号を発し、仲間とコミュニケーションをとることがわかっているが、あの、ホクホクとしたおいしい「さつまいも」にもその能力が備わっていることがわかったという。

 さつまいもは、害虫にかじられると、葉の部分から強いニオイのする化学物質を放出し、近くのさつまいもや自分の他の葉っぱに対して、危険を知らせるのだという。

 また、害虫の消化器系を傷つけるタンパク質も放出し、害虫を寄せ付けないようにもしているという。
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 爆弾低気圧の影響で厳しい寒さと、記録的な大雪が降ったカナダだが、その被害を受けていたのは人間だけではなかったようだ。

 カナダに住む男性がある日、自宅近くを運転していた時、雪の上にいる鳥の群れを発見した。車が近づくと、その音で鳥たちは一斉に飛び立っていったが1羽だけその場から動こうとしない。男性は心配になり、車を降りて様子を見に行くことに。

 
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 オハイオ州クレモント郡の夜空に、ミステリアスな現象が発生した。オレンジ色の光が夜空に大きく現れ、ゆっくりと点滅したのだ。

 電力会社の爆発かもしくは落雷? ひょっとして隕石なのか!?目撃した人々は、様々な疑問を抱いたようだ。いったい、この光は何なのか。
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 マラミュートと猫と一緒に暮らすあの新婚カップルに、愛娘のアメリアちゃんが誕生したのは先月のはじめのこと。あれから1ヶ月半がたって、アメリアちゃんもだいぶ人間らしくなってきたころだ。犬たち猫たちと赤ちゃんの毎日は、どんな風に過ぎて行ってるのかな。
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