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 世界には、およそ2300種のカマキリが存在すると言われている。その中でも、ハナカマキリは花のように見立てた姿でカモフラージュする擬態スキルが素晴らしい。

 南アフリカで、一見繊細なガラス細工のような装飾の非常に美しいハナカマキリが発見された。

 発見者の女性が、このハナカマキリの写真と映像をソーシャルメディアでシェアすると、コラとも見間違えるほどのあまりのレベルの高さに、ユーザーらは驚きの声をあげた。
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image credit:Reddit

 猫は自分の過ごしやすい場所を見つける天才である。夏は風通しのよいひんやりしたところ、冬はぽかぽかあたたかいところに出没する。でもって、自身の形状を液体にできちゃうもんだから、たまにそれが仇となり思わぬ事件を招いちゃったりするもんだ。

 今年もそろそろ冬が来る。本格的に寒くなる前に、猫が車のどこかにひそんでいないか確認する「猫バンバン」の重要性について再確認しよう。




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image credit:Pixabay

 ユダヤ王国を統治したことで知られるヘロデ大王が、紀元前25年ごろからパレスチナ・ヤッファのすぐ北に建設したとされる古代都市、カイサリア・マリティマは現在のイスラエル・カエサリエにある。

 パレスチナにはいい港がなかったため重宝されてかつては大いに栄えたが、現在では廃墟となっている。

 そんなカイサリア・マリティマにある古代劇場遺跡で1500年前の鉛の板が発見された。そこに刻まれたギリシャ語が何を意味しているのか長く不明だったが、ついに解読されたようだ。

 なんと陰でライバルを陥れようとする呪いの言葉が刻まれており、たくさんの悪魔の名をあげつらい、「マンナ」という名のダンサーに危害を加えるためのものだった。
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 1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺といえば日清食品のカップヌードルである。

 今でも大人気のインスタントラーメンであり、定番の「カップヌードル」を筆頭にシーフードやカレー、塩、味噌、エスニック系までさまざまな味が展開されているのもうれしいところ。

 大きなお友だちのみんなはどの味が一番好きだろうか?

 さて、そんなカップヌードルをよりおいしく食べられるのかもしれない専用フォーク「カップヌードル THE FORK」が誕生したようだ。

 先にいっておくと10月30日午前10時から、日清食品グループのオンラインストアで3000セット限定販売されるとのことなのでお見逃しなくだよ!
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image credit: youtube

 イギリス・ロンドン動物園の熱帯雨林コーナーに展示されているシダ植物が、世界初の自撮りに成功したとして、現在大きな注目を集めている。

 今回のトライアルで研究者らは、シダ植物から発生した廃棄エネルギーを使用して、20秒ごとの自撮りができたことを明らかにした。

 日光の少ない地域に生息する植物が、低レベルのエネルギーを生産し、燃料電池を供給する能力は、遠隔地の熱帯雨林の特性をモニタリングできる可能性を示唆し、自然の脅威への重要な理解となるようだ。
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image credit:LAPD HQ/Twitter

 いつでもどこでも、誰でも動画を撮影し、ソーシャルメディアにシェアできる時代。何気ない1本の動画が予想外以上に拡散し、撮影された人物の運命が大きく変わることもあり得る。

 アメリカのロサンゼルスの地下鉄駅内で歌声を披露するひとりの女性の映像が、LA警察のツイッターにシェアされ、各メディアでも大きく伝えるところとなった。

 ロシア出身のこの女性、アメリカでの医療費が払えずに家を失い、ホームレス生活を続けながら歌声を披露してきたという。
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LewisLeighPhotography/pixabay

 猫は、段ボール箱の中に入ったり、狭い戸棚に体を押し込めたりするのが大好きだ。それはスーツケースも例外ではなく、「一緒に連れてけ」とストライキを起こしたり、愛用のぬいぐるみを入れて「持ってけ」と飼い主に命じたりする猫もいる。

 このほど、休暇の為に向かった空港で、セキュリティ検査で引っかかった夫婦に予想外の出来事が起こった。

 なんと、夫妻の飼い猫がスーツケースにこっそり忍び込んでいたのだ。
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Image by WikiImages from Pixabay

 嵐と地震のコンボだなんて想像したくもないが、海底ではしばしばそうしたことが起きているらしい。

 新しい研究によると、台風による暴風雨など、強力な嵐によって海底ではマグニチュード3.5クラスの地震がしょっちゅう起きているのだそうだ。

 この現象は「ストームクエイク」という。海上に大型の台風やハリケーンが発生し、それによって生じた第二波(S波)が海底と干渉することで起きる現象だ。

 「台風シーズンでは、台風が強力な海洋波としてエネルギーを海に伝えます。そうした波が硬い地面と干渉して、激しい震源活動を作り出します」と米フロリダ州立大学のファン・ウェンユアン氏は説明する。
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 オーストラリアならではの珍事が勃発したようだ。南オーストラリア州アデレードに住むヘンリーさんは、散歩にでかけるため飼い犬のトニーを裏庭に出した。

 トニーが裏庭にでるやいなや、トニーの背中めがけてとびかかってきたのは赤ちゃんコアラ。あまりに突然の出来事にトニーもヘンリーさんもびっくり!
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 20世紀始めまでの数百年間、中国の女性が男性医師から直接診察を受けるのは難しいことだった。

 他の地域の文化の例にもれず、当時の中国人は女性の純潔を非常に重要視していて、女性は夫以外の男性に自分の肌を見せることはできなかったのだ。

 医師のほとんどは男性だったため、診察のために女性患者の服を脱がせたり、その体に触れたりすることはできなかった。つまり、体を見ての病気の診断や治療ができなかったということだ。そこで解決法が編み出された。

 女性をかたどった小さな象牙の人形を使用するのだ。
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image credit:YouTube

 誰でもなれない相手との対面って緊張するもんだ。特に自分より大きな相手じゃなおさら。動物たちだってそういうシーンがあるみたい。

 犬が近づいてくると、する〜んとガラス瓶の中に入って隠れちゃう猫の姿を見てみてほしい。
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image credit:Pixabay

 母なる自然は特定の生物たちに凶悪な液体を与えたもうた。我々はそれを毒と呼ぶ。西洋チックに言うならヴェノムだ。

 運が良ければ少し腫れる程度で済むかもしれない。だが、最悪の場合は皮膚が腐り落ち内臓がドロドロに溶かされ苦痛でのたうち回った末に死にいたる。

 我々の誰一人として自然の悪意から完全に安全でいられる者はいない。

 そしてその恐怖を前にしたら目と耳をふさぎおびえ続けるか、あえてその深淵を覗き込み自然の脅威に理性の光で立ち向かうか、どちらかを選ばねばならない。

 そんなわけで今回は自然が産んだ凶悪極まりない、時に死ぬ方がマシと思えるほどに苦痛を与える最恐で最凶な毒を持つ10の生物を見ていこう。
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 ローマの中心から海に突き当たるまで西へ真っ直ぐ進み、ほんの少し南に下ったフレジェーネ地区に、「カーサ・スペリメンターレ(Casa Sperimentale)」、すなわち、「実験的な家」という名の家がある。

 いや、正確には、家「だったもの」があるのだ。
 現在では廃墟となっている。

 そのスタイルは非常に先鋭的で斬新なスタイルで、オブジェのようにも見える。これはブルータリズムという建築様式をとりいれたものだ。
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 1928年、トルコ政府は自国の言葉を書き記す文字の変更を決定した。

 旧トルコ語に採用されていたのはアラビア文字で、風変わりな見た目ゆえに習得はきわめて困難であった。

 外国人にとっては、たとえ数年トルコで過ごし、トルコ語を流暢に話せるようになったとしても、読み書きがままならぬほどの難易度。

 またトルコで生まれた子供であっても、他の国の子に比べて、自国の文字を読めるようになるまで時間がかかった。

 政府がラテン文字の採用を決めたのはこうした事情ゆえのことだ。
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