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 気づけば体重が激増。あわててジムに行ってはみたものの初日で挫折・・・なんてケースは人間界でもありがちな話だが、今回は猫のお話だ。

 アメリカ・フロリダ州在住の猫のライラは、はからずも運動をせざるを得ない状況に追い込まれていた。

 食事制限をしてもなお、なぜか体重がどんどん増えていく彼女のために飼い主がエクササイズを提案。この日のノルマはトレッドミル(ルームランナー)だ。
 
 だがしかし肝心のライラのほうにはやる気なぞみじんも無い。なのに動くベルトに乗せられた彼女は体で意思表示をするハメに。

 それはペットの奥の手中の奥の手。つまりは「死んだふり」である。
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kaboompics/pixabay

 オーストラリアで人気のピュアカフェインパウダー(粉末状カフェイン)は、眠気を抑え、脂肪燃焼の効果も期待されており、栄養補助食品としてプロテインシェイクに混ぜて摂取する人も多い。しかし、摂取量を誤ると命の危険に晒される。

 去年1月1日に、ピュアカフェインパウダーの過剰摂取により命を失った男性の遺族が、フェイスブックにその悲しみを投稿。世間の若者たちへ、息子のような悲劇を引き起こしてほしくないと注意を喚起した。
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image credit:Reddit

 犬を飼ったことがある人ならば、必ず一度は体験体感するのが帰宅時の犬の喜びっぷり。尻尾をぶんぶんと振って全身で「おかえり!会えてうれしいよ」って伝えてくれるんだ。

 今回ご紹介するお宅の犬は尻尾だけじゃ飽き足らず、飼い主さんが帰宅したのが分かると飛びついて全身全霊で「おかえりぃぃぃ!」って言ってくれるらしい。そのたびに飼い主さんはおよそ37キロの愛の塊を感じられるそうだ。
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ahmadreza heidaripoor from Pixabay

 そもそもゾンビなんているわけないじゃん。他に心配することたくさんあるでしょ?っと思うかもしれないが、土葬文化が根強く残っているアメリカではテレビドラマなんかの影響もあり、ゾンビの大量発生をガチで心配している人も多い。

 墓場から遺体が蘇り、ゾンビが街へと迫ってきた。その時どうすれば?

 科学の力を借りて、疫学的に正しい安全な避難場所をシミュレーションした研究結果が報告されたようだ。
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image credit:Cat ButtDog Butt

 数年前から日本では、コロリアージュとも呼ばれる「大人の塗り絵」がちょっとしたブームだ。

 子ども用の塗り絵とは違い、花や植物、動物、幾何学模様などの繊細で複雑で美しいイラストに着色する場合が多く、ストレス解消の効果があるといわれている。

 そんなわけで「大人の塗り絵」にチャレンジしてみたい動物好きのあなたは、こんな塗り絵本を手に取ってみてはどうだろう?

 どういうわけか犬や猫のお尻にフォーカスしたイラストのみで構成されており、このポーズ見たことあるある!とニヤニヤしてしまうこと間違いなし。

 子どもの塗り絵を心の汚れた大人が塗ったら邪心溢れる感じになるのは知られたことだが(関連記事)、これもまた本気を出してはいけない人が本気を出してしまったらすごいことになりそう。



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 大家にとって、毎月の家賃を期日にきっちりと納め、出て行く時にはゴミを残さず綺麗に片づけてくれる入居者ほどありがたいものはないだろう。しかし、中には家を台無しにして去って行く者もあり、大家に残されるのはゴミ屋敷と化した家の大掃除と、多額の修理費だ。

 去年6月、フランスに住む大家の男性が元居住者に家賃を滞納された挙句、家をゴミ屋敷にして返された。怒った大家は、荒れた家の中の複数の写真や動画を撮影し、フェイスブックに投稿した。

 更にこの大家、無責任な状態で放置し家を出て行った元居住者の新たな居場所を突き止めた後、こんな報復を実行したのである。
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 いくらや筋子、ししゃもの卵とか私も大好物なのだが、それはカニも同様だったようだ。

 NOAA(アメリカ海洋大気庁)の探査船Okeanos Explorerは現在、「Windows to the Deep 2019」プロジェクトを実行中で、深海に生息する海洋生物の調査を行っているが、前回のラビオリ型ヒトデに続き、またしても深海の様子をとらえたレアな映像の撮影に成功したようだ。

 今回とらえられたのは、ノースカロライナ州の深海で魚の卵をムシャムシャと食べるカニのお食事シーンだ。
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 行く当てもなく路上をさまよう野良犬たちは、厳しい境遇の中生きのびる強さを身につけても、やはり愛情に飢えた毎日を過ごすのは辛いことだろう。

 今から2年ほど前、アメリカのジョージア州で野良犬だった1匹の子犬が保護された。そして運よく、避難所から仮里親の元へ預けられることになった。

 生きる第2のチャンスを与えられた嬉しさは、子犬の全身を包んだようだ。

 子犬は、絶え間なく尻尾を振り続け、その喜びを全身全霊で表現し、施設スタッフや飼い主候補らの心を揺り動かした。
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image credit:Pixabay

 ペットの犬や猫が迷子になったときの対策として、マイクロチップを埋め込むという方法がある。

 ご存じのとおり保護した自治体や動物病院がその情報を読み取れば飼い主にスムーズに連絡をとれるというものだが、今後はもしかしたら迷子のペットの捜索にスマホアプリが活躍する時代がくるかも?

 中国政府に顔認証監視ソフトウェアを提供しているAI(人工知能)のスタートアップ企業・Megviiでは現在、犬の生体認証システムの開発を進めているそうだ。

 犬の顔全体ではなく鼻に焦点をあてており、つまり犬の鼻をスマホで読み取ることで個々の犬を識別できるようになるのだという。
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 毛色も良く似た犬と猫。彼らは12年間共に同じ家で暮らしてきたという。心なしか表情やしぐさもとても良く似ていて、仲の良い老夫婦のようだ。

 そこだけゆっくりと時が流れているようで、和やかな気持ちでいっぱいになる。
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 2019年はまちがいなく宇宙研究が躍進している。今年4月にはブラックホールの撮影に成功し(関連記事)、天体物理学の新時代の幕開けとなった。

 そんな中、漆黒の宇宙を眺めていたハッブル宇宙望遠鏡が、思いがけず物体の薄いディスクを発見したそうだ。

 それは地球から1億3000万光年離れた渦巻銀河「NGC 3147」の中央に鎮座する、超大質量ブラックホールの周囲を回転している。
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 ちょうど一年ほど前に、フロリダへと戻ってきたクリスさん一家。この一年間、クリスさんちの猫たちはおうちの外に出たくて出たくてたまらなかった模様である。

 しかし外には危険がいっぱい。クリスさんは猫たちが安全に外の風に触れることができるように、いろいろと準備をしてきたようだ。
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weera sunpaarsa / Pixabay

 化石燃料の燃焼によって大気中に放出される二酸化炭素は、海にも溶けて蓄積されている。

 この傾向が止む気配は今のところないが、このおかげで、かつて大量絶滅が生じたときの直前に見られた化学反応が起きる可能性が高いそうだ。

 MITの地質学者ダニエル・ロスマン教授が公開したデータによれば、今日の二酸化炭素濃度は、大昔に生物の大量絶滅を引き起こした極端な海洋酸性化へと向かう転換点へと急速に近づいているそうだ。
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Thomas Ulrich/pixabay

 SNSは、ちょっと疑問に思っていた些細なこと軽い気持ちで聞くことができる。たくさんの参考になる意見も集まるし、世界の様々な価値観を知ることができる。

 今年も、つい数か月前には「ミルクコーラ」が物議を醸した。ツイッターでは多くのユーザーらが盛り上がりを見せていて、ちょっと覗いてみると意外に楽しめたりもする。

 今回は、そういった類の面白い議論を11ほど見ていこう。
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