猫を寒さから守ろうとする犬

 雪積る冬の日、庭の方から物音がするのに気が付いた飼い主が外に出てみると、愛犬が何かを口にくわえて引きずっている。

 よく見るとそれは猫だった。この日は氷点下をはるかに下回るほど厳しい寒さで、猫は凍りついて動けなくなっていたようだ。

 犬は自分とほぼ同じ大きさの猫を寒さから守ろうと、必死に安全な場所へ連れていこうとしていたのだ。
スポンサードリンク
ezgif-4-04c4f6597fb3_e

 先日お伝えしたように2020年11月2日、小惑星「2018VP1」が地球に最接近する。NASAによると、地球に衝突する確率はゼロではないものの0.41%と低く見積もられているが、アメリカの大統領選挙の前日に最接近することから、様々な意味で注目を集めている。

 小惑星到来に対し、過剰なまでに反応を示したのは、アメリカでもっとも売れているクッキーブランド「オレオ(OREO)」だ。

 そこでオレオは、終末の日に備えて世界中の種子が保管されているノルウェー領スヴァールバル諸島の「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」にほど近い場所に、なんとオレオクッキー貯蔵庫を建設、そこにオレオやレシピなどを保管したようだ。 
スポンサードリンク
cockatoopuzzle4_640

 オウムという鳥の賢さは、既にみんなもよくご存じの通りだと思う。先日はそのオウムの一種である「キバタン」に、立体的なパズルを解いてもらうという動画をご紹介したが、みんな覚えていてくれたかな?



 あの動画の反響はなかなかのものだったようで、全世界から次なるパズルのアイディアが送られてきたそうだ。

 今回そのうちのいくつかを実際に作ってみたそうなので、ご紹介しておこうと思う。少々長い動画だけれど、お茶でも飲みながら付き合って欲しい。
意識は物質とエネルギーであるという新理論
意識は物質とエネルギーであるという新理論 /iStock

 意識とはいったいどこからくるのか?それは脳のみで発生しているのか?超高速で膨大なデータを演算処理する意識の不思議な力の源泉は何なのか?
 
 科学者は常にその答えを探し求めている。

 最新の研究によると、ある研究者は、意識は「物質とエネルギー」で生じているという新理論を展開した。この理論が正しければ、自意識を持ったAIの開発も可能だという。
1_e11

 今は昔、まだ現代のような薬がなかった時代、人類はいわゆる神がかったさまざまな方法で病気と戦っていた。

 特に古代ローマ人は、今では考えられないような解決法に重点を置いていた。大きな息子スティック形状の形をしたお守りで、自分と家族を守ってもらうという方法だ。

 病気や邪眼を撃退するための神聖なこのお守りは、風鈴のように吊り下げて使うこともあったという。
断崖絶壁に止まれるホテル
断崖絶壁に止まれるホテル image credit:La casa en el aire/Facebook

 コロンビアのアンティオキア地方に、一風変わった宿泊施設が存在する。その名も『La Casa en el Aire』、スペイン語で「空中のホテル」だ。

 ホテルというよりは、簡易宿泊所または単なる山小屋と言った方が相応しい外観のその建物は、なんと地上約30メートルの岩山の断崖絶壁にへばりつくようにそびえ立っているのだ。

 スリリングな体験がしたい人なら持ってこいの場所だが、高所恐怖症の人なら一生のトラウマになるかもしれない。私にとっては最恐の罰ゲームだ。
フロリダ州過去最大のビルマニシキヘビを捕獲


 今月7日、アメリカのフロリダ州の国立公園で、外来種のビルマニシキヘビの個体管理に協力するスネークハンターが全長約5.73メートル、体重約47キロもの巨大な個体を捕まえた。

 この個体はこれまで同州で捕まえられたビルマニシキヘビの中で最大と認定され、かねてから増え続けるヘビに悩まされている現地の保護管理局がハンターに賛辞を贈っている。
簡単極旨、さつまいもソフトクッキーのレシピ

 さつまいもを全身全霊が求める季節となった。私パルモも、お隣茨城県に丸干しさつまいもを買いに行くツアーの準備も整った。茨城のさつまいもはなんであんなにおいしいんだろう?干しいも屋さんがあんなにたくさんあるのは何でだろう?

 とかいう個人的ぼやきは置いておくことにして、ご家庭でもおいしくさつまいもを食べられるレシピを紹介していこう。

 「さつまいもソフトクッキー」は、極上のスイートポテトをクッキーの中にまるごと閉じ込めたかのようなうまさ。ほっくり、しっとりとした食感と甘さを十二分に堪能することができる。しかもオーブントースターで簡単に焼けるよ。

 
cover_e12
image credit: youtube

 世界各地のNNN(ねこねこネットワーク)が暗躍しているおかげで、猫は良い飼い主に巡り合えるチャンスが与えられている。アメリカ、オハイオ州にいた野良の子猫にもその幸運が巡って来たようだ。

 ある日、野良の子猫は犬を散歩させている人間に遭遇。「運命の人キターッ!」と思ったのか、どこまでもどこまでも後をついて行き、ついに永遠の家を手に入れることができたのだ。
 人間の認知能力のピークは35歳
人間の認知能力のピークは35歳/iStock

 人間の脳の認知力は35歳でピークを迎えるそうだ。つまり最強の認知能力を得られるのは35歳ということになる。ただし

 これは、ドイツ、ルードヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンの研究チームが、過去130年以上に渡る無数のチェスの対局を調べ、年齢による人間の脳の発達具合を調べて明らかになったものだ。

 もちろん個人差はあるが、平均的な寿命を生きるとすると、人間の認知能力は20歳までは急激に上がり、35歳でピークを迎え、45歳くらいから徐々に下がっていくコブ型の曲線を描くということがわかったという。
アライグマ窃盗団が銀行強盗

 大切なお金を預かる銀行は万一にそなえていろいろな防犯対策をしてるはずだが、つい先日アメリカのとある銀行に2匹組の侵入者が押し入る事件があった。
 
 幸いにして彼らは人でなくアライグマだった。とはいえ早朝いきなり姿を見せた野生動物に行内がざわついたのはいうまでもなく、連絡を受けた動物保護団体が駆けつける事態に。

 その後、団体スタッフの追跡により泥だらけのアライグマはそろって逃亡。ダイナミックな侵入とはうらはらに手ぶらで銀行を後にしたという。
冷凍しておいたトウモロコシの発酵麺を食べた家族が食中毒で死亡
冷凍保存した発酵麺を食べた家族が食中毒で死亡 image credit:appledaily/翻攝自微博

 中国黒龍江省鶏西市内で、親族12人が集まった会食で9人が食中毒を発症し、死亡するという悲劇が起こった。

 この9人は、1年間冷凍保存してあった自家製の「酸湯子(スワンタンズ)」というトウモロコシの酸っぱい発酵麺を食べ、数時間後には相次いで具合が悪くなるという中毒症状に見舞われた。

 後の保健省の調査では、料理の皿と患者の胃液からボンクレキン酸という呼吸毒が検出されたという。『appledaily.com』などが伝えている。
tortoise0_640

 ニワトリの卵を人工的に孵化させるには、基本的に孵卵器が必要だ。ということくらいは学校で習って、知識としてみんな知っていると思う。

 では亀の卵を孵すには? まあすぐには正解が出て来ないのが普通だよね。そこで今日はある日ある時、突然亀の卵たちの保護者になっちゃったアメリカ人ご一家のお話をしようと思う。 
驚きの結末が待っているホラー映画11選
驚きの結末が待っているホラー映画11選 / Pixabay

 我々日本人が真夏に怪談話をするように、西洋ではハロウィンの時期にホラー映画を見るのが一般的だ。ならば我々も、ご家庭で秋のホラーを楽しんでみようじゃないか。

 当然ながらホラー映画とは怖がるためのものだ。だが恐怖にもさまざまな種類があり、中には話を理解して、後からじわじわとやってくる恐怖もある。

 ここで紹介する映画作品は、単純に脅かすだけでなく、あっと驚くどんでん返しが待っているものだ。その意外な結末が残す背筋が冷たくなるような余韻もまた、ホラー映画の醍醐味である。もちろんネタバレ注意だ!
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク