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 人が行き交う観光地の大通りにワイルドなネコ科の個体が突然出没したらあなたはどうするだろうか?

 さらに口元からは長い牙、目つきも獰猛そうだ。
 一応人間ががっちりと護衛しているもののその巨大さは半端ない。

 さて待ちゆく人々はどうんな反応を見せるか?
 それが今回のどっきりである。
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 人里離れたイギリスの田舎町の農場に古びたイギリスのジェット機が放置されている。この小さな農場にある機体の多くは1950年代のものだ。
 
 これらの機体の持ち主である男性は20年来の航空機マニアであり、こういった機体がスクラップに回されてしまわないように守っているのだという。
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 何かに集中している時あるいはとってもリラックスしている時、ふいに他人のたてた音が無遠慮なほど大きく聞こえて、思いっきりビクッ!としてしまったことってないだろうか?特にくしゃみなどは予測も不可能であり、なかなか音を控えめにするのが難しいため周囲にいる人が驚いてしまうことがある。

 それは臆病な動物たちには特に顕著に表れてしまうようだ。

 愛知県の岡崎市東公園動物園で飼育されているプレーリードッグさんがリラックス中に人間のくしゃみタイムに遭遇、驚愕のあまりに尻もちをついてしまったのだ。去年ツィッターで話題となったこちらの動画、ご覧になったことがあるお友達もいるかもしれない。
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これまでに知られきた現実の大きさを巡るこの旅路の始まりは、既知と未知の境界にある(カレブ・シャーフ)

 天文学者でありアメリカ・コロンビア宇宙生物学センターのディレクターを務めるカレブ・シャーフが「大きさ」という観点で、あなたを壮大な宇宙の旅路に連れ出そうとしている。

 彼の新刊『The Zoomable Universe(拡大して眺める宇宙)』では、観測可能な宇宙の終わりから始まって銀河団のような宇宙最大の構造を探索し、次いでプランク長までの極小の世界へと誘う。マクロとミクロの息を飲むような共演だ。
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 カラパイアでもこれまでに何度か紹介したことがあるんだけども、みんなは「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教(以下、スパモン教)」を知っているかな?

 スパゲッティ・モンスター神の「ヌードル触手」により宇宙が創造されたとするパロディ宗教で、聖なる食物はもちろんヌードル。

 祈るときはアーメンじゃなくて「ラーメン」といい、信者はパスタの湯切りに使うザルを頭にかぶるという習慣があるらしいんだ。スパゲティなのにラーメン?こまけぇことはいいらしい。

 で、スパモン教の信者向けなのかどうかは分からないままに、頭にかぶってもよしスパゲッティを入れてもよしなコランダー(水切り用のボウル)をが販売中なのだ。
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 スコットランド、ダンディー大学の研究者が、いわゆる18世紀の魔女と言われている女性の顔を復元した。

 ファイフ州トリーバーン出身のリリアス・アディは、自分は魔女で、悪魔と性交渉を行ったと自白して投獄されたとされており、1704年に牢屋の中で亡くなった。

 スコットランドの魔女のほとんどは火あぶりになっていて遺骨が残っていなかったが、彼女はその前に亡くなっており、その頭蓋骨を記録した写真が残っていたのだ。
 
 これが313年前の魔女と呼ばれた女性の復元図である。
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 言葉を発することなく、手や指を使って周囲の状況や自分の思いを伝えるハンドサイン。野球なんかでもおなじみだね。

 軍隊や警察の特殊部隊でも作戦行動をするときなんかにそれぞれ決められたハンドサインを使うそうだが、アメリカのSWAT部隊のハンドサインは、日本的パロティ版ができるほど世界的に話題となった。

 今回そのSWAT部隊のハンドサインを育児仕様にしたパロディ版が海外で制作されたようだ。

 眠っている赤ちゃんを見張る時のサインという設定なんだけども、夫婦でこれを覚えれば育児が楽しくなるかもしれないし、赤子にとってはいい迷惑かもしれない。
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 犬のサリヴァンくんは、アメリカのユタ州にで、アレックスさんとケナディさん夫婦と暮らしている。二人とも昼間は働きに出ているので、サリヴァンくんは一人でお留守番をするのが常であった。

 ある日のこと、ケナディさんは、昼休みに自宅に戻り、サリヴァンくんと一緒にランチをとった。ところが、職場へ戻ろうとしたところ、サリヴァンくんが突如として変な咳をし始めたのである。
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 カニ、ウニ、ナマコにザクロなど、最初に食べたヤツの勇気に支えられ今日の食生活がある。その見た目からは想像できない味のする食べ物っていろいろあるのだ。

 なのでカラパイアでも、様々な生物を扱っているわけだが、必ずコメント欄に「で、食えるの?うまいの?」という質問が飛んでくる。

 その流れで今回紹介するのは、オーストラリアで新たに発見された植物「スパークリング・スピニフェックス(Triodia scintillans)」を研究者が何の気なしに舐めてみたところ、ソルト&ビネガーポテトチップスのような味がしたというのだ。
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 無脊椎動物の中でも知能が高いといわれ、カモフラージュ上手なことでも定評があるタコのハイスペック加減については折に触れお伝えしているが、その中にひときわ擬態上手なタコがいる。

 ドラクエはで宝箱に擬態して、うっかり開けるとかなり痛い目にあうアイツ、ミミックである。このタコの名前が語源になったのかどうかはわからないが、ミミックオクトパス(ゼブラオクトパス)の擬態能力はすごい。カニ、エイ、ウミヘビ、カサゴ、カレイ、ヒラメ、イソギンチャク、ヒトデなど、擬態のレパートリーは40種類に及ぶといわれている。

 しかも敵や獲物に応じて何に擬態するかを決めるっていうんだから驚きだ。

 てなわけで、先日インドネシアを訪れたダイバーが思わず見とれたというミミックオクトパスの見事な擬態っぷりをご覧いただこう。
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 上の画像にはぼかしをかけてある。パッと見これって何だと思う?

 写真家のスティーヴ・グシュマイズナーが走査型電子顕微鏡を使って800倍に拡大したマクロ写真で、2016年の王立写真協会の国際科学部門で最終選考に残ったものだ。最近Redditに出回って話題になっている。

 うねうねしている感じがスパゲッティモンスター的な感じもするし、エイリアンっぽくもある。ヒントはある生物の体の一部である。

 ではもうちょっと鮮明に見てみよう。
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 大空を舞い音もなく忍び寄り、そのくちばしと鋭い爪でどんな獲物も逃がさない、動物界きってのプレデターと言えばフクロウさんだ。なかなかお目にかかれないレアキャラであり、強くてかっこいいもんだから、近寄りがたいと思ったり思わなかったり。

 フクロウに触りたい、でも近寄りがたいんじゃないか…そんなふうに心配しているお友達に朗報だ。どうやら世界のどこかにはモフられ好きな野生のフクロウが存在するらしい。
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 もちろん個人差はあるが、例えばブラジルでは大きいお尻の女性が美しいとされ、アメリカ、カナダ、イギリスでは、細いウエスト、長い足がもてはやされる。もちろんこうした美の基準は個人差もあるので人によって違うが、国によって差があるのは確かだ。

 ここではその国独特の女性の美の価値観とやらを見ていこう。
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 動物寓意集は、12〜13世紀頃のヨーロッパで流行っていた動物のイラストでキリスト教的道徳話を図解したものだ。

 そこに出て来るのは、実存の動物や植物だけでなく、ドラゴン、ユニコーン、バシリスク、マンティコラ、セイレン、ヒッポカンポスなどの想像上のクリーチャーも含まれている。

 中でも1200年頃にイングランドで作られた「アバディーン動物寓話集」は、中世のもっとも豪華な手書きのイラスト本として知られている。

 本には金箔がふんだんに張られ、たくさんの動物のイラストで道徳的行為を延々と説いており、中世に発行されたものの中でもユニークで人気となった。

 そんな大昔の本が今、ネットで簡単に見ることができる。オリジナルの原書を4世紀近くも所蔵していたアバディーン大学が、高解像度デジタル版をオンラインで公開しているのだ。
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