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 日本では考えられないと思うかもしれないが、アメリカでは未だに宅配便はサインなしで玄関先に置いていくのが通例だ。

 それを狙った泥棒が横行しているのも事実で、現状では、多くの家が玄関に監視カメラを設置して対策している。

 ペンシルベニア州ラッカワナ郡に住むニューマン一家にもついに魔の手が伸びた。玄関先に届けられた荷物が盗まれたのだ。

 だが、通常のケースとちょっと違っていたのは、盗んでいったのは人間でなく、なんと子グマたったのだ。
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 そもそもドロリッチってなんぞや?と思った人もいるだろう。

 これは2008年よりグリコから販売されていたデザート飲料の名称で、ゲル状の液体と固形ゼリーが組み合わさったような新感覚の飲み物のことだ。

 2009年にコーヒーゼリーをベースとした「カフェゼリー クリーム」が大ヒット。他にもフルーツをベースとした「フルーツミックス クリーム」などがあるが2019年3月に生産が終了した。

 販売中はそれほどでもなかったけれど、なくなってしまうと飲んでみたくなるのが人という生き物。

 デザート飲料といえばタピオカドリンクが大旋風を巻き起こしているが、あれだって第3次ブームくらいである。もしかしたらドロリッチだって次のブームが来るかもしれない。

 ということでここではドロリッチ風のカフェゼリーの作り方を紹介しよう。他にもかき氷のシロップが余っているご家庭向きのドロリッチ風氷みつゼリーの作り方も合わせて紹介するよ。
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no title

 警察犬や軍犬、救助犬に盲導犬、セラピー犬に介護犬になどなど、犬はその特性を生かして人間の為に様々な任務をこなしてくれている。

 犬たちには本当にお世話になっていて、感謝しきりなのだが、実は猫も世の為、人の為に活動してくれているようだ。

 猫も猫ならではの特性やかわいらしさを生かして様々な職場で活躍している。ネットではこうした猫の姿がたびたびシェアされてるが、今回はツイッターや掲示板をにぎわせてる12のワーキング猫たちを見ていこう。
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image credit:Pixabay

 今夜はちょっと奮発してレストランでディナー、でもおしゃれな店内で美食にありつく前にちょっとした関門がある。

 そう、ワインのテイスティングだ。ワインの味なんてほとんど分からない・・・という人も多いはずだが、テイスティングの瞬間、自分の一挙手一投足に周囲の注目が集まる。

 そんなとき全身は緊張し、嫌な汗が噴き出し、もはや落ち着いて味を確かめるどころではなくなってしまうのだ。

 結局、「結構なお味で・・・?」と語尾を疑問系にしてあいまいに微笑むことしかできず、敗北感に打ちのめされることになる。

 しかし、もう少ししたら頼もしい味方が登場するかもしれない。このほどウィスキーの微妙な味わいの違いを見分ける人工舌が開発されたようだ。

 そして嬉しいことに、開発者いわく、事実上どんな液体でもテイスティング可能なのだそうだ。

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 一般的なご家庭にありがちな風景。それは冷蔵庫にマグネットでレシピやメモ書きなどを貼っておくこと。

 だがそれは人間の利便性によるもので、猫にとっては気に入らなかったようだ。

 冷蔵庫の上にのぼっていた猫、冷蔵庫に紙が貼ってあるのが気に入らなかったようで、マグネットを動かしながら、ことごとく落としていく。
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image credit:Reddit

 グーグルで「世界一危険なおもちゃ」と検索すると、スクリーンには「The Gilbert U-238 Atomic Energy Lab」と出てくることだろう。

 これは、アメリカで1950年に発売された「子供用原子力研究セット」だ。A.C ギルバート(A.C Gilbert)というアメリカ人元アスリートの玩具開発者により発明されたこのおもちゃは、現在シカゴの科学産業博物館に展示されている。

 名前からして危険な匂いのするこのセットの中には、放射線ウランが入っており、このキットで遊ぶ子供たちが核分裂を体験できるようになっている。

 結果としては、あまり売れず数年後には発売停止になったが、どのようなものだったのか、危険性はなかったのかなど詳しく見ていこう。
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 いのちというものは親から子へ、子からさらにその子供へと引き継がれていく不思議なもの。いくら科学が進んだからと言っても、その誕生する過程を「神秘」以外の言葉で言い表すのは難しい。

 お母さんのお腹の中で育っていくいのちには、どんな動物だって敬意を抱いているのかもしれない。それが例え、異種族の命の神秘だとしても、ね。
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image credit:Pixabay

 母なる自然はやはり偉大だったようだ。地球と動物を結びつけ、生きとし生けるもののバランスをとり、調和を保つための基本設計を見出していたのである。

 ドミノを想像してほしい。一番最初のドミノを倒すだけで、あとはその流れが淀みなく続いていく。自然ではそれと同じことが起きているらしい。

 中央アフリカや南アメリカの熱帯雨林のような場所ではこのことはことさら明白で、特定の動物が木々を安全で健康に保つ手助けをする。

 すると木々は成長しながら膨大な量の温室効果ガスを吸収するのだ。

 最近の研究では、そうした木々の世話をする生物が失われれば、森林は危機に瀕することになると警鐘を鳴らしている。そうなれば温暖化の危険がさらに加速することだろう。
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image credit:James Friedman

 めったに見る機会はないけれど、あんなものやこんなものの断面はけっこうおもしろかったりする(関連記事)。

 真っ二つに切断されることを想定してデザインされているわけではないんだけど、そこにはなぜか美しさや予想以上の複雑さがあるんだ。

 それにしてもこれってそうなの?と驚いてしまったのが、ゴルフボールの断面である。なんだかアイスクリームみたいでやたらとおいしそうなんだけど!
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image credit:Kuhn Schweitz AG.

 ダンプカーといえばたくさんの土砂をどんどん運ぶ頼もしいトラックの一種だが、スイスにある巨大ダンプカーが反響を呼んでいる。
 
 採石場で活躍するeDumperは、世界最大の電動ダンプカーだ。重さは45トン、高さ4.2メートルもあり、荷台を完全に上げると8.5メートルにもなる。

 確かに大きくて迫力満点。でも充電とか大変なんでしょ?と思きや、なんとここで働くeDumperは運搬作業のみでフルチャージできちゃうためプラグでの充電が不要だという。
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geralt /pixabay

 ペットの需要が高まる一方で、飼い主による飼育放棄が後を絶たず、動物保護施設に持ち込まれる犬猫の数は、世界的にみても年々増加している。

 特にアメリカでは、州によっては保護施設のスペースが足りないことから、犬猫を安楽死させる以外に選択肢がないという悲しい事実があり、去年だけでも733,000匹もの犬猫が殺処分させられた。

 しかしデラウェア州は、動物保護施設に預けられた犬猫たちの殺処分が最も少ない州となった。

 今後も長期にわたり、州全体が保護施設にいる犬猫の生存率を90%もしくはそれ以上に保つよう、積極的に取り組む姿勢を見せている。
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image credit:instagram

 アイルランドに暮らすコッカープーのホッブスはちょっと変わった趣味にはまっている。それは一見かけっこめいたものだが、その競争相手が意外すぎた。
 
 彼が選んだのはなんと列車。朝早く走る長い車両が良きライバルなのだ。

 列車が来るやいなや、待ってました!と爆走するホッブス。線路沿いの道を弾丸のように突っ走り、すがすがしい顔で戻るホッブスは最高にいとおしいぞ。
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Image by Lorado/iStock

 歳をとると頭が固くなるものだ。だが、それは考え方が硬直化するという意味だけではない。物理的に脳細胞が硬くなっており、それが脳機能の低下にもつながっているようだ。

 それならば...細胞に「まだまだ脳は柔らかいぞ」と勘違いさせてみると、なんと振る舞いまで若くなってしまうのだそうだ。

 英ケンブリッジ大学の学際的チームが『Nature』(8月14日付)に掲載した研究では、老化して硬くなったラットの脳幹細胞に若く柔らかい脳の中にいると勘違いさせると、本当に若返ってしまったと報告している。
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 猫は日々、独学で様々なものを学んでいる。量子力学のパラドックスを指摘するための思考実験シュレーディンガーの猫」だって、あえて猫が選ばれたのにはわけがあったのかもしれないのだ。

 特に猫が物理法則について学びがちな様子は確認されているが、この猫の場合にももぐら叩きゲームから何かを学んでしまったようだ。 
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