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 猫は個体にもよるがプリンターに興味津々な生き物だ。うちの猫も、特に「もも」はプリンターを作動させるとどこにいてもすっ飛んできて、ジーっとその動きを見つつ紙にじゃれつく。動いてないときはプリンターの上に乗って自らスイッチを押し無駄に紙を出しまくる日々を送っている。

 ということでこちらのお宅の場合には、2匹の猫どちらもプリンターに興味を持っているんだけども、未知との遭遇みたいな警戒心もあり、ワリとビクつきがちな反応を見せるようだ。

 しかもそのビビリは伝染し、図らずもシンクロな動きを生み出している。
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 望めば誰でも参加することができるというネオペイガニズム(復興異教主義)の一派、ウィッカ(関連記事)。

 イギリスのオカルティスト、ジェラルド・ガードナーが事実上の創始者とされる、魔法、儀式、呪文、神をベースにした魔術崇拝だ。

 中でも少人数で集団儀式を行うのが特徴とされており、そこでは多くの魔術的・宗教的なシンボルが使われているらしい。

 そしてそれらのシンボルには「秘密の意味」が隠されているようで・・・?ウィッカを信じるかどうかはさておき、知っていたらいつか役に立つかもしれないしそうでもないかもしれない。


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 昨日も今日も明日もいつも、可愛さ大爆発で突き進む成都ジャイアント・パンダ繁育研究基地のころころ子パンダズ。今日も飼育員メイさん相手に、やりたい放題好き放題な甘えっぷりを見せてくれているよ。
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Kwangmoozaa/iStock

 梅雨が明ければ、夏本番! タンクトップやキャミソールや短パンやサンダルなど、夏服の本格稼働が始まるわけだが、露わになった素肌を狙うあいつらも本格稼働する。そう!蚊だ。

 フーンフーンとうっとうしいことこの上ないわけだが、よく見るとすぐそばにいる友達は別段煩わしそうにはしていない。まさか自分ばかりが標的になっている?

 じつはおよそ2割の人たちは、蚊にとって特に美味しそうに見えるらしく、血を吸われやすいことがわかっている。

 ここでは蚊に刺されやすい人と、刺されにくい人が存在する8つの科学的な理由を見ていこう。
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image credit:Facebook

 以前、カラパイアでは、マーメイド気分を楽しめるメルヘンなストッキングを紹介したことがあった(関連記事)。

 「実は私、人魚なの」という設定で空想世界に浸れそうな、ウロコの付いたハンドメイドのストッキングだったが、このシリーズがさらなる進化を遂げていたようだ。

 太ももを触手が這い回っているかのようなぬるぬるぬめぬめデザインの「触手ストッキング」が爆誕していたのである。
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pixabay

 さあ、ネットの息抜きタイムがやってきた。またしても簡単にできる性格診断テストの時間だよ。

 これから紹介するモノクロの1枚の絵は、人によって最初に見えてくるものが違ってくるという。大きく分けて3通りの見え方があるそうだ。

 真っ先に何が見えたかで、自分の中に隠された性格がわかるという。では、いつものようにサックリサクサク遊んでみよう。

 この絵からまず最初に何が見えた?
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 アメリカの大統領官邸ホワイトハウスに仕える料理人アンドレ・ラッシュさんは、一流の料理人であり、一流の筋肉保持者である。

  ラッシュさんの上腕二頭筋のサイズはなんと60cm以上。317kgのベンチプレスを持ち上げることができる。どんな厚鉄のフライパンでもヒョイヒョイだ。

 その鍛えられたボディで繊細な料理を作るラッシュさんは、世界最強の料理人とも呼ばれている。

 実は、ラッシュさん、23年間も米軍に長年所属し、軍曹にまでなった元退役軍人なのである。米軍では格闘技教官として活躍した一方、調理の教官としても腕を振るっていたそうだ。
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 スコットランド海洋研究所の研究者たちが、興味深い動画を公開した。ハイイロアザラシが、映画「スター・ウォーズ」のテーマ曲や「きらきら星」のメロディーを「ファーファァー」というかわいらしい鳴き声で真似をしているのだ。

 普段、私たちが知っているアザラシの鳴き声とは全く異なる声で、最初に流れたメロディーをコピーしていくアザラシ。きちんと音程がとれているのがすごい。

 まずはアザラシの美声を聴いてみることにしよう。
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photo by pixabay/natureaddict

 大した理由もないのに、ついついスマホをいじってしまう。思い当たる人は大勢いると思うが、それはあなたのせいじゃない――脳のせいだ。

 アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校の研究者によると、情報はお金や食べ物、あるいは麻薬のように脳の報酬系を刺激するのだそうだ。スマホいじりがやめられないのはこのためなのだという。

 脳にとって、情報は、役立つかそうでないかといったことだけではなく、それだけでご褒美となる。必要もないのにおやつを食べて余計なカロリーを摂取してしまうように、脳は情報を過剰にありがたがって、特に役立つ情報でもないのにいいことを知った気分にさせるのだそうだ。

 脳は、いわゆる「純粋な好奇心」によって突き動かされているとも言えるかもしれない。
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 犬の定番のしつけといえば、「お手」、「おすわり」、「待て」がある。これができるとおいしいおやつをもらえたりするので、犬は頑張って覚えてくれるわけだが、どうしてもおやつが食べたい気持ちが抑えきれずにおすわりができない子も中にはいるようだ。

 この家ではルーファスとジェットという2匹の犬を飼っている。ルーファスはおすわりをクリアし、次はジェットの番。

 ところがジェットはおすわりをせずにおやつをもらおうとするもんだから、いつになってもおやつがもらえない。そこでルーファスはジェットにおすわりするようにこんなアシストをしたんだ。
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 水中に横たわるキリストの像。この像は60年ほど前にアメリカのミシガン湖に沈められたものだという。
 
 水難事故者の慰霊碑としてダイバーを見守る大きな像は、白い大理石でできていて全長およそ3.4m、重量約840kgもある。

 冬は地元の観光スポットにもなる湖底の彫刻。昨年夏、ここを訪れたダイバーがその神秘的な姿を公開していた。
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image credit:imgur

 どんなに文明が発展し、医療が進んだとしても、出産はやはり命がけの一大イベントである。気力も体力も限界まで振り絞り、陣痛に耐え、新しいいのちを産み落とすお母さんは偉大なのだ。そんな時、傍らに寄り添って励まし、見守ってくれるパートナーがいてくれる幸せ!

 今日は出産直後のお母さんを優しくいたわり、子猫たちの様子に目を細めるお父さん猫が話題になっていたので、みんなにもご紹介しておこう。
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photo by pixabay

 海外では、スマホのせいで若者の頭蓋骨からツノが生えてきたというニュースが話題となっている。

 きっかけになったのは、6月20日付のワシントンポスト紙に掲載された記事だ。これは、2018年2月に豪サンシャイン・コースト大学のデビッド・シャハール氏らが『Scientific Reports』で発表した研究を紹介したもので、他にも大手メディアにで取り上げられるなど、ここ最近大いに注目されている。

 だが、このニュースに対して、研究内容はおかしいのではないかという反論が出ている。研究の根拠は脆弱で、あらかさまに矛盾しているデータが含まれているというのだ。

 それによると、おそらく一番の問題は、この研究ではツノが生えたなどとは一言も言っておらず、被験者による携帯機器の使用について何らのデータも提供していないことだろうという。
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 軍用車両を製造するアルクス社はフランスの企業なのだが、じつはスウェーデンのボルボグループに属している。

 そのアルクスの新型軍用車両が「スカラビー(Scarabee)」だ。モーターとディーゼルエンジンの2つの動力を搭載し、高速性能・機動性・ステルス性能を高い次元で実現させた次世代の軍用車である。

 軽量であるゆえに飛行機に乗せて、低い高度からならばパラシュート降下までできる機動性の高さが自慢で、現在フランス軍が採用している730式軽装甲機動車の後継機候補として開発された。
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