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 フェレットのお母さんは無事出産を終え、かわいい赤ちゃんが誕生したようだ。

 自慢の我が子を飼い主に見せたかったのだろう。フェレットのお母さんは飼い主の指を引っ張って我が子がいるダンボール製の巣箱の中に誘導する。

 飼い主が手を引っ込めると、「遠慮せずにもっと見なさいよ」とばかりにまたその手を引っ張って巣箱に誘導するのだ。
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 中国、成都の宇宙開発業者がこのほど、月の8倍の明るさのある「人工月」を打ち上げて、従来の街灯代わりに利用しようという計画を発表した。

 この野心的なプロジェクトは、中国南西にある四川省の1400万都市、成都で開催された全国規模の大改革と企業家イベントで発表されたもので、2020年に打ち上げる予定だという。

 この人工月は本物の月の8倍の明るさがあるため、直径10〜80キロの範囲を照らすことができるという。
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「出物腫れ物所嫌わず」とはよく言ったもんで、自分の意志では止められない困った生理現象ってものがあるんである。きっと誰でも一度や二度は、人前でやらかしちゃった経験があるに違いない。

 静かに出てくれればまだ誤魔化しようがあるというのに、高らかに「自分がやりました」って宣言してくれちゃったりするもんだから、本当に困るよね…泣きたくなるよね。

 わんこだって動物だもん、生理現象は突発的に起こってしまうわけで、そんなときにはこんな反応をしちゃうあたり、ニンゲンと変わらないんだなぁって妙に感心しちゃう動画が話題になっていたのでシェアするよ。
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 現実に起きた忌まわしい犯罪や、実際に存在する冷酷な連続殺人鬼を扱った本やドキュメンタリー番組、ネットコンテンツは昔から大人気だ。

 ではなぜ犯罪ドキュメンタリーに惹かれる人が多いのだろうか? その疑問に対する専門家の答えはこうだ。
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image credit:Twitter

 今年は、スティーヴン・スピルバーグ監督の名作恐竜映画「ジュラシック・パーク」が誕生から25周年を迎えたアニバーサリーイヤーだった。

 シリーズ最新作「ジュラシック・ワールド / 炎の王国」が公開され、日本でも大ヒットを飛ばしたのは記憶に新しいところである。

 そんな流れをくんだのかどうかは分からないままに、アメリカ・アイオワ州立大学のマーチングバンドがとってもダイナソーなパフォーマンスを披露した。
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 6つの中から一番心が惹かれる宝石を選ぶと、あなたに欠けているオーラがわかるという。

 東洋医学の考え方によると、私たちは自分に”欠けている”色を好んで身につけたいと思うのだそうだ。たとえば黒が好きなら、自分の”気”に欠けている水の要素を補いたいと望んでいるといった具合だ。

 ここで紹介するテストでは、気とは少し違うが、それぞれ独自の宇宙の力を放射している6種の宝石の中から1つ選ぶことで、あなたのオーラの状態を確かめることができるという。

 選ぶ際には、まず心を静めて雑念を追い払っておこう。それから、宝石をじっと見つめて、一番惹きつけられるものを選ぼう。

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 地球上で最も寒い地域でもある南極では特殊な環境ゆえに多様な実験が行われているが、現地滞在なうの研究者がシェアしたお食事風景が反響を呼んでいる。

 熱が一気に奪われるため、食べ物も瞬時にリアル食品サンプル化。昔ながらのレストランのショーウインドウにあるフォークが麵に絡んでうまいこと宙に浮いた感じになってしまうのである。

 更には食べようとしている自分も人間サンプル化しそうになってしまう、驚異の瞬間冷却の瞬間がツイッターで公開されていた。
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image credit:Instagram

 間違えることもあるさだって人間だもの、とはいえ間違いがないに越したことはない。

 ちょっとしたミスが一大事へと発展することだってあり、特にビジネスシーンでは注意深さが求められることも多々あるだろう。

 オーストラリア・キャンベラにあるアメリカ大使館が、うっかり偽のミーティングの招待状を一斉送信したとして謝罪したらしい。

 公務を執行する大使館がうっかり偽の招待状を送信したとなると、各方面からめちゃめちゃ怒られそうなハプニングだ。だが怒られなかった。

 それどころか参加希望者が続出したのである。

 なぜならその招待状は、猫のパジャマパーティーへのお誘いだったのだ。
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 人は、一度信じ込んでしまった情報を、それが間違ったものだと知った後でも、なかなか訂正することができない。

 否定されればされるほど確証バイヤスが働き、自分が正しいことを裏付ける情報ばかりを集め、更に信じ込もうとする。

 しかし米プリンストン大学の研究によれば、何度も繰り返して正しい情報に触れ、まわりと情報を共有することで、その思い込みは解除されるという。
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 日本のレザーマスクアーティスト、masksmith氏は、「身につけられるアート作品」をコンセプトにヌメ革を使用し、手染め、手縫いで実際に装着できる革マスクを作り上げている。

 ​作品のテーマ主題は「Tribal Remix(トライバル・ミックス)」

 古今東西の様々な民族、部族的要素と他の様々な要素をリミックスすることで、新たなる文脈を持ったマスクが誕生するのだ。
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 鳥、特にカモなどのヒナが、卵から孵化して最初に見た「動くもの」を「親」であると認識し、その後ろをついて歩く。みなさんよくご存知の刷り込み(インプリンティング)という現象だ。

 通常なら、ヒナが最初にその姿を目にし、その声を耳にするのは実際の「親」だ。そこで、子育て中の鳥の一家は母鳥の後ろを行列をつくって必死についていくことになる。

 また、何らかの理由で「親」がいない場合などには、種が異なっても刷り込みは起こるようだ。例えばそれがとかでもね。

 では、例えば最初に見たものが人間だったら?

 それでもやはり刷り込みは起こるのである。なんと21羽ものヒナの親代わりとなったおじさん。おじさんが歩くとヒナたちも一斉についてくるのだ。
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 カナダの集中治療室で働く医師たちは、昨年とても変わった事例に遭遇した。

 末期の患者4名の生命維持装置を外したとき、そのうちの1名で、臨床的に死が診断されたというのに脳がまだ活動していることが確認されたのだ。

 ウェストオンタリオ大学の医師チームによれば、脈拍の消失や瞳孔の散大などによって患者の死を診断してから10分以上にもわたり、深い眠りにあるときに生じるものと同じ脳波(デルタ波)の群発が観察されたのだそうだ。

 また死が個人個人でそれぞれ異なる体験である可能性も明らかになった。

 生命維持装置を外された4名の患者の死亡診断前後の脳を脳波測定(EEG)で観察したところ、類似点がほとんどなかったからだ。
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 猫のクララベルさんは真っ白い美猫。5年前にごみ箱に捨てられていたところを飼い主さんにより保護された。

 耳が聞こえないというクララベルさんだけど、飼い主さんが近くにいることに気づくと、大きな声で自分の存在を伝えてくれるんだそうだ。その姿がかわいくて健気でたまらない。
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 ゲームのいいところは、そのモチーフが現実世界であれ、ファンタジーの世界であれ、さまざまな状況を描き出せることだろう。

 古代ローマを舞台とした『Total War Rome II 』というPCゲームには、女性将軍が登場するのだが、歴史的に「正当」であっても「正確」ではないとして批判を呼んでいる。

 確かに古代ローマ軍には女戦士がいなかったかもしれない。だが古代の戦場で女戦士が戦うことはあったのだ。

 古代の歴史家たちは、さまざまな文化圏に存在した女将軍の衝撃を今に伝えている。
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