cover_e3

 機内食というと、非日常であり気圧の関係もあってか、あまりおいしいイメージがないというのが一般的意見だが、マレーシアに拠点を置く格安航空会社「エアアジア(AirAsia)」は、少し異なる意見を持っていたようだ。

 「エアアジアが提供するアセアン料理の代表ともいえる機内食や飲み物を、顧客は地上でお金を払ってでも口にしたいはず」と大きな自信を持っており、去年12月2日にマレーシアのクアラルンプールに、機内食を販売するチェーンレストラン第1号店をオープンさせた。

 同航空会社は、今後3年〜5年で100店舗オープンを目指しており、このビジネス展開に誇りを持っている。
スポンサードリンク
0_e3
Lentink Lab/Stanford Univ.

 地球に住む生物たちは、生き残るためその構造や機能を特化させてきた。人間がそこから着想を得て新しい科学技術を開発することを「バイオミメティクス」と言う。

 そして今回、新世代の飛行マシンのモデルが開発されたようだ。

 鳥は空を飛ぶときに、翼を広げたり、閉じたりしながら、その形を変えている。ガチッとしたボディのドローンよりも機敏に飛び回れるのは、こうした可変翼があるおかげだ。

 アメリカ・スタンフォード大学の研究グループは、翼の開閉を制御するハトの関節を真似してみることにした。こうして誕生したのが「ハトボット(PigeonBot)」である。
スポンサードリンク
cover_e4

 「宇宙は新たな戦闘領域となり得る。宇宙軍は、敵の米国への侵略を阻止する助けとなる」と主張するトランプ米大統領の指示により、2019年12月20日に新たに発足したのが“アメリカ宇宙軍”だ。約16000人の空軍と民間人で構成されるという。

 宇宙軍といっても宇宙空間での戦闘を任務とする軍隊ではない。アメリカの国益と各種衛星の防衛を主な任務とする宇宙空間での諸活動を推進することが目的だ。

 今回、そのユニフォームが発表されたのだが、なぜに宇宙空間で迷彩柄?とSNSではどうやら物議をかもしているようだ。
top
image credit:facebook

 犬と同等の愛とコミュニケーション能力を持つといわれるヤギの中には冒険中の犬の仲間になったり、ロバとすっかり仲良くなる個体もいるが、昨年12月半ばニュージーランドのある町で特別なヤギが盗まれる事件が起きた。

 このほど何者かに連れ去られたヤギのピーチズは、地元のホテルで飼われているバンターという牛の友達にと迎え入れられたセラピーヤギである。

 バンターは数ヶ月前に牛友を亡くし、餌ものどを通らないほど悲しんでいた。だが新たな友、ピーチズと稀有な友情を築き上げたおかげで元気を取り戻しつつあったのだ。

 その矢先、今度はピーチズが消えて落ち込むバンター。だが幸いにもピーチズは無事で発見され、クリスマス前に再会が叶ったのだ。
iStock-904358900_e
Dee Carpenter Photography/iStock

 犬は、ボールや木の棒などを投げるとそれを口にくわえて持ってくる。これは「取ってこい(もってこい)」遊びと呼ばれているが、なんと狼の子もできるのだそうだ。

 生後8週の狼の子供を対象にした実験では、見知らぬ人間に対しても「取ってこい」ができる個体がいたという。これには研究者も驚きを隠せなかったそうだ。
0_e

 これは確実に守ってるっぽいように見えるな。母親と娘の後方からついてくる猫は2人の頼もしいボディーガードのようだ。

 車が走る音が聞こえたその瞬間、咄嗟に完全防御体勢に入ったのだ。この動きは素人には無理なんだぜ。

 まずは映像を見ていこう。
cover_e0

 裁判で自身の要求がなかなか受け入れられない時には、ストレスが増大し、その欲求不満を逆にあの手この手でぶつけて裁判所を困らせる人は世の中に存在するものだ。

 アメリカのカンザス州在住で、元妻との間に裁判を起こしている男性は、別れた妻が住むアイオワ州の裁判所に「日本刀で元妻との決闘させてほしい」と訴え出た。

 どうやら、アメリカでは剣による決闘が明確に禁止されていないことを知った上での要求だったようだ。
dropped26
image credit:Reddit

 ぽっちゃりボディとうっかりものの性格でマランダーでもファンが少なくない生き物といえば、アライグマ。

 今回もアライグマが何かをしでかして、海外掲示板Redditで話題を呼んでいたようだ。


 
iStock-89958253_e
Spanishalex/iStock

 約40万年前に出現し、2万数千年前に絶滅したとみられるネアンデルタール人だが、最近の研究によりその秘密が徐々に明らかになりつつある。これまで考えられているよりずっと高度なスキルを持っていたようだ。

 その立ち姿は私たちとそれほど変わらず、直立して歩いたことも分かっている。それどころか、ヨーロッパではしばしば海に潜ったりもしていたという。

 イタリアにあるネアンデルタール人の遺跡で発見された171点の貝殻を分析したところ、海底で手に入れた貝を道具として利用していたらしいことわかった。それは現生人類(ホモ・サピエンス)がこの地に到着し、漁業を始めるずっと以前のことである。
d1
image credit:Walkee paws

 寒い季節、外出するときには防寒対策が欠かせないが、何枚重ね着をしようと寒いものは寒い!ということでついつい出不精になってしまったりもする。

 それは何も人類に限ったことではなく、いつも我々に笑顔を運んでくれるかわいいワンコたちだってそうだろう。

 お外で元気に遊びたい、でもおうちがあったかいんやからぁ・・・と、人間より体温が高いとはいえやはり寒さにめげてしまうことだってあるのかもしれない。

 そんなわけで誕生したのがアメリカ発、Walkee Paws社による犬用レギンスなんだ。

survey-1594962_640_e
andibreit/pixabay

 過去40年にわたり国交断絶を続けて来た中東イランとアメリカの対立が、現在より一層深刻化している。特に今年に入ってからは、米軍がイランのカセム・ソレイマニ将軍を空爆で殺害したことで、緊張感がより高まっている。

 今後も両国の対立関係は悪化の一途を辿るだろうとされているが、そんな中、アメリカの市場調査会社が、1995人の米国民を対象に世論調査を行った。

 アメリカ国内で連日話題となっているイランという国が地図上のどこに位置するのか?などという簡単な調査だが、それを特定できたアメリカ人はたったの23%だったようだ。
octo6_e
image credit: youtube

 最近の研究により、その驚くべき知能とポテンシャルが次々と明らかになっている頭足類のタコとイカ。これまで、コウイカは眠るとき夢を見ることで知られている唯一の頭足類だったが、タコも夢を見ている可能性も浮上してきた。

 まだまだ多くの謎に包まれている頭足類の魅力に取りつかれている科学者も多いという。

 Youtubeチャンネル『Octolab.TV』は、海洋生物学者を含む節足類マニアによって結成された研究組織で、様々な実験動画が公開されているが、最近公開された動画は、タコとイカがかくれんぼをプレイするというものだ。

 映像を見ると彼らは仲良く遊んでいるように見え、自らの擬態能力を駆使し、かくれんぼを楽しんでいるように見える。やっぱりすごいやつらなのだ。
cover_e1
image credit:johann/Twitter

 人は、時に珍妙な光景に遭遇することがある。アメリカのカリフォルニア州の路上で鳥を散歩させている男性が目撃され、その姿がTwitterでシェアされるとたちまち拡散した。

 どうやらこの男性、近所住民らには“バードマン”として知られており、数年前からコンゴウインコなどを散歩させている姿を目撃されていたようだ。
0_e
Mojo Vision

 小さなコンタクトレンズの中には、1インチ(2.54cm)あたり14Kの超小型LEDディスプレイ、ワイヤレス通信、イメージセンサー、モーションセンターといったハイテク装置をギュッと詰め込まれている。

 網膜にディスプレイを映し出すことで様々なメニューが視界に表示され、そこに視線を合わせることで拡張現実(AR)を楽しむことができる。そんなSFで見たことあるような未来型のデバイスが誕生したようだ。

 10年にわたる開発の末、1月16日(現地時間)に発表されたそのARコンタクトレンズの名は「モジョ・レンズ(Mojo Lense)」という。 
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク