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 猫が飼い主を選ぶ時、それはNNN活動が行われている時だ。アメリカに住むある一家が、子猫を引き取ろうと保護施設を訪れたところ、4歳の猫が9歳の少年の膝に飛び乗り、ゴロゴロしながら猛アピールを繰り広げた。

 その猫のことが頭から離れなくなった少年は、家族に頼み込み4歳の猫を引き取ることに。それから16年の月日が流れた。

 20歳となった猫と25歳になった青年だが、1匹と1人の絆は変わることなく仲良く一緒に暮らしている。『Love Meow』などが伝えている。
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動物の第六感「磁覚」と細菌の関連性
動物の第六感「磁覚」と細菌の関連性 / Pixabay

 一部の動物には「磁覚」という第六感が備わっていることが知られている。これがある動物は地磁気を感じることができ、それによって自分の居場所を把握する。

 たとえば、渡り鳥はときに数万キロに達する長距離を迷わずに移動できるし、ウミガメも遠く離れた海から産まれ故郷の浜辺に帰ってくることができる。

 こうした動物の驚異的なナビゲーション能力は、この磁覚のおかげだとも考えられている。さてこの磁感だが、どのように獲得しているのかは謎のままだった。

 新たなる研究では、地磁気の影響を受ける特殊な細菌と動物が共生することで得られている可能性が示唆されている。
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リモートワーク中に猫乱入

 自宅でのリモートワークでは様々なハプニングが起きる。特にペットを飼っているとほのぼの系のサプライズが起きがちだ。

 自宅のダイニングにパソコンを置き、会社とビデオ会議を行っていたこの女性に起きたハプニングは中でも飛び切りのほのぼのだ。

 会議中、子猫が頭の上に飛び乗り、そのまま20分以上もうたた寝をしてしまったのだから。
デンマークの子供向け教育番組が物議
デンマークの子供向け教育番組が物議 image credit:DR Ultra

 現在デンマークで、11歳〜13歳の子供を対象にしたとある教育番組が、視聴者の間で物議を醸している。

 この番組では、子供たちの前で生まれたままの姿になった大人たちが、様々な体についての質問に答えるというものだが、番組の意図するところは「自身の体を自然に受け入れ、体へのポジティブな思考を促す」ことにある。

 ところが、視聴者からは、下品極まりないといった非難が相次いでいるのだ。『designtaxi』などが伝えている。
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image credit:YouTube

ちょっとおドジでチャーミング。そんなマランダーでも大人気のフレンチブルドッグがこの世のものとは思えない、かわいすぎるお昼寝風景を見せてくれていた。

 ただのドジっ子じゃない。全身からあふれる、天使と見まがうほどの愛くるキュートネスをとくとご覧あれ。
太陽系内で生命体がいそうな4つの惑星・衛星

 今分かっている範囲で生命にとって不可欠な要素をざっくりいうと、「液体の水」、「エネルギー源」、生物学的に有用な「元素」と「分子」ということになる。

 ごく最近になって金星の雲に生命の存在を示すサインと考えられている「ホスフィン(リン化水素)」が発見されたように(関連記事)、太陽系内にもそれらの要素が(少なくとも部分的に)そろっている場所があるのだ。

 以下では、太陽系内で地球外生命の発見が期待される最有力候補とみなされている4つの惑星・衛星を紹介しよう。
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津波や洪水から身を守るサバイバル・カプセルimage by:survival-capsule

 自然災害はいつ何時やってくるかわからない。ましてや今、我々は気候変動の真っただ中にある。前例のない規模で、突然襲ってくる可能性もある。
 
 日ごろから身の安全を確保する備えはぜひともしておきたいところだ。

 そこでこの「Survival Capsule(サバイバル・カプセル)」だ。赤いボディのポッドが、津波や洪水のような水害からあなたや大切な家族の命を救ってくれることだろう。
スイスで霊長類に基本的権利を与える法案を審議
スイスで霊長類に基本的権利を与える法案を審議/iStock

 世界でも特に厳しい動物保護法を設けている国のひとつ、スイス。憲法レベルで動物の尊厳を定めているのは、世界でもスイスのみと言っていいほどだ。

 そんなスイスの一部地域で、4年ほど前から求められてたヒト上科の生命に対する基本的権利を与える法案の審議が、今年になって再び国内で公に議論されているという。

 キャンペーン活動者らは、既に10万の署名を集めることに成功しており、あとは国民投票がいつ行われるかによって、新たな動物保護法が生まれることになる。『The Local 』などが伝えている。
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 どこにでも潜り込む柔軟な体と驚異的なカモフラージュで敵を欺くだけでなく、研究者も目をみはるほど知能が高いことでも知られるタコ先輩。

 今や海の賢者ともいわれる彼らのスペックは底知れないものがあるが、そんなタコと友だちになり、時にはイチャコラふれあいながら色んなことを教わったダイバーのドキュメンタリー映像が脚光を浴びている。

 毎日のように南アフリカの海に潜っていたダイバーに親しみをもって接してくれたそのタコは、とても穏やかで愛らしく、知的で自由な彼らの世界を垣間見せてくれたのだ。
引き取り当日にドタキャンされた子犬の物語
引き取り当日にドタキャンされた子犬の物語 image credit:rescatamebogota/Instagram

 保護施設にいた生後3か月の小犬は、その日を楽しみに待っていた。もうすぐ永遠の家族となる飼い主たちが迎えにきてくれるからだ。

 施設側では、この日のためにタキシード風のスカーフを用意してあげた。かわいく着飾った子犬は興奮を抑えきれない様子だった。

 ところが...

 待てど暮らせど家族はやってこなかった。引き取り当日になって、犬を引き取れないと急遽キャンセルされたのだ。
針なし注射の痛くないコロナワクチン接種
オーストラリアで針なし注射のコロナワクチン接種のテストを開始 image by:pharmajet

 一刻も早く、そして安全な新型コロナウイルスのワクチンの完成が待たれるところだが、ワクチンを打ちたくてもチクっと痛む注射の針が苦手だという人には朗報かもしれない。

 オーストラリアでは、針のない新型コロナワクチンの治験が開始されるという。

 シドニー大学の研究グループが開発したDNAベースのワクチンは、空気のジェットで皮膚を貫通するので、注射針のような鋭い痛みの伴わないワクチン接種が可能になる。
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 ラブラドール・レトリバーのステラはチャレンジ精神旺盛で、人間ならばスタントマンになるであろうアクロバティックな動きが魅力の犬だ。

 落ち葉の季節になると、集められた落ち葉の山めがけてダイブするのが大好きなのだという。そこに落ち葉の山があるなら飛び込む。それがステラなのだ。
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 個人的にはぎりぎりセーフだと思うのだが、住民的には大アウトだったようだ。

 このほどモロッコの漁業の町、街の新たなシンボルとして2匹の大きな魚の彫像物が作成された。

 ところが、これが「大きないちもつ」にしか見えないと住民らから苦情が殺到し、完成間近という段階で、取り壊されることになってしまったという。
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 オウムやインコの仲間はおしゃべりが達者だし、中には「意味がわかってるんでしょ?」って聞きたくなるくらい、会話が成立していそうな子たちもいるよね。

 かと思えば電子音を器用に再現してくれる子たちも。シチュエーションを理解しているとしか思えないことも多いんだけど、今回ご紹介するワカケホンセイインコの場合も、飼い主さんとのスキンシップを楽しんでくれているみたいなんだ。
 
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