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Image by fizkes/iStock

 アラブ首長国連邦の国ドバイは、意外と治安も良く、豊富なアクティビティが楽しめる他、世界中から訪れる観光客のために個性的でデラックスなホテルが立ち並び、まさに「エンターテインメント・シティ」と呼ばれるにふさわしい。

 眠らない国際都市としても有名なドバイでは、数多くあるバーやクラブが顧客ゲットのために日々ユニークなプロモーションを展開しているが、ある4つ星ホテル内のバーが提供するサービスが、現在口コミで話題になっているという。
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 人間とまったく異なる体に高度な知性を備え、極めて高い順応性も示すタコ。その並外れた知能が発達した理由については未だ謎が多く、宇宙由来の可能性を論じる科学者までいる。

 しかも近年、ミステリアスな頭足類は世界でも注目の的。とりわけ高スペックなタコに夢中の科学者からは寿命さえ長ければ海の覇者にもなれるんじゃね?なんてリスペクトされてるわけだが、そんなタコ先輩の鮮やかな脱出動画が話題になっている。

 今回研究者が課した脱出ミッションをみごとにやってのけたのはタコのアーノルド。

 賢いアーノルドはお気に入りの樽と自分の間にある仕切りを探り、ブロックなどで隠されている隙間を発見。その障害物をちゃんとどかして隙間を通り樽にたどり着いたのだ。
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image credit: youtube

 子供の成長はとにかく早い。子供を持つ親は、日々それを実感していることだろう。気が付いたらあっという間に大きくなっているのだから。

 そこで、子供の大切な成長の瞬間を見逃さないように、娘の成長を、20年にわたり毎週記録し続けた父親がいる。オランダに住むその父親は、娘が20歳になるまで同じポジションで毎週撮影し続けた。

 およそ5分間のタイムラプス映像には、娘が美しく成長していく過程だけでなく、娘への父親の愛情がしっかりと凝縮されており、映像を見た人々からは大きな感動の声があがっている。
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image credit: youtube

 時に、心無い人間によって体や顔に落書きをされた動物たちが保護されることがある。ロシアの動物保護施設に連れて来られたその犬を見たスタッフは、とってつけたかのような黒い太眉を見て、てっきり誰かにイタズラされたと思った。

 綺麗に拭き取ろうとするも一向に消えない。そこで獣医師に検査してもらったところ、犬の太眉は紛れもなく自毛(地毛)であり、模様であることが判明したのだ。

 天然の太眉を持つその犬はSNSで話題となり、新たな飼い主が見つかるまで、さほど時間はかからなかったようだ。
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Image by metamorworks/iStock

 交通量の多い道路で右折するときのことを想像してほしい。

 対向車線からは車がびゅんびゅん飛んできて、なかなか曲がれずイライラする。しばらくすると親切なドライバーが減速してくれそうな雰囲気を出している。安全を確認し、ようやく右折することができた。
 
 路上ではこんな状況がいく度となく繰り返されているのだが、これは人間同士ドライバーが心をくみ取っているからだ。人によっては利己的な運転をし、人によっては利他的な運転をする。その空気を読みながら運転をしているのだ。

 だが残念なことに自動運転車だとこうはいかない。そこで研究者は、自動運転車に人間の心の理論を教え込むことにした。
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 ウクライナ、ハリコフの街では猫が同乗してくれる猫タクシーがあるという。この個人タクシーの運転手はオレクサンドル・ジグリャさん、そのタクシーに乗っているのが愛猫のティー(2歳)だ。

 一般的に車嫌いな猫が多いが、ティーの場合は車が大好きでジグリャさんが運転中は車内でくつろいでいるという。
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tombud/pixabay

 ブラジルで、今から四半世紀前に起こったUFO目撃事件の調査報告が、最近になってミステリアスな写真とともに報じられた。

 サンパウロにある小さな島で網を引いていた2人の漁師が、UFOに遭遇したという出来事は、当時地元メディアに報告された後すぐに調査の手が入ったが、証拠とされる写真や詳細はこれまで一切公開されることがなかった。

 いったい、漁師らはどのような光景を目撃したのだろうか。
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「怒れるヒツジ」として世界中の注目を集めていたあのラムブロ氏が、今月の14日、虹の橋の向こう側へ旅立っていったというニュースが飛び込んできた。

 撮影者であり、ラムブロ一家が暮らす山の持ち主でもあるマーティ・トッドさんが、ラムブロさんとの別れのシーンをつづった動画を公開していたので、マランダーでもシェアしておくよ。

 途中ラムブロさんの身体が写るシーンがあるので、苦手な人は閲覧注意でお願いするよ(グロではないよ!)。
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 ルイス氏(17)は、英、サマセットのウェルズ大聖堂に常勤し、主にパトロールをしていたりしていなかったりする猫である。訪れる人々に大人気の猫で、『大聖堂の猫ルイス』という子供向けの本の主人公にもなった。大聖堂のみやげ店には専用席まで設けられている。

 しかし先日、ルイス氏に犯罪疑惑がかけられた。突如攻撃的になり、「まるで野生のライオン」のように犬を襲ったというクレームがあったのだ。ここ数週間で少なくとも3件の犬の襲撃事件との関連が疑われており、更に余罪があるのではないかと見られている。

 このスキャンダルは一気に広まってしまったため、”ルイス親衛隊”と称するグループが彼の弁護に立ち上がった。また、大聖堂の職員もこれは見間違いであり、「ウェルズ通り周辺には、同じ色の猫が少なくとも2匹はいる」との異例の声明を発表している。

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 スウェーデンの海中トレジャーハンターのグループ「オーシャンXチーム」らが、第一次世界大戦中、ドイツ軍のUボートに沈められた船の残骸から、おびただしい数の酒のボトルを回収した。

 回収したのは、De Haartman & Co.のコニャック600本と、フランス産リキュールのベネディクティーヌ300本(現在はバカルディ社のブランド)で、現在、これらのお酒が飲めるかどうかを確認するためのテストが実行されているという。
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image credit:instagram

 フランスを拠点に機械仕掛けのアトラクションの創作で知られるパフォーマンス集団ラ・マシン。その壮大な新作がまたしても世界を魅了している。

 今年11月1日〜3日にかけてフランスのカレー市でお披露目されたのは、体長25メートルもある大きなドラゴン。

 神話の世界からやって来たかのようにリアルでゴージャスなドラゴンが、巨大な背に人に乗せ火炎を吐いては町を歩く光景が、たくさんの人に興奮とわくわくをもたらしたのだ。
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image credit:Pixabay

 目は心の窓と言うが、これは何も人間だけのことではない。ゆえに、かのチャールズ・ダーウィン以来、人間は動物の表情や種によるその役割の違いに関心を抱いてきた。

 その類の研究はずいぶん昔からあるが、猫の表情からその痛みを推し量ろうという研究はニャンコの飼い主さんなら大いに気になることだろう。

 最近の研究で、猫が痛がっている表情を見分けるコツが判明したようだ。あなたの愛猫はこんな表情をしていないだろうか?

 

 

 
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image credit:thebeesremain

 誰もが一度は経験する見間違い。だがその現象は決してあなどれない。

 恐竜の足に見えるワサビの芽ならほほえましいが、生命を脅かす状況や不可解な事態を眼前から知覚した人にとって、それは真のホラーになりうるからだ。

 そんな場面をうっかり目にした海外掲示板ユーザーが投稿した写真がネットをにぎわせている。

 見間違いでほんと良かった!と安堵する戦慄の絵面から、どうか間違いであって欲しいと願わずにはいられない驚愕の瞬間など、カメラがとらえたバラエティーに富んだ錯覚的風景をごらんいただこう。
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 幼い頃から一緒に育ち、以心伝心の関係を築く猫と赤ちゃんのほほえましいエピソードは時々話題になるが、アメリカにて赤ちゃんと猫の密会現場の動画がかわいらしいと評判になっている。

 出会った時から仲良しだったブロディくんと先住猫ゾラ。その仲睦まじさはハンパなく、なんと両親抜きで会話が弾むほどの関係なのだ。
 
 てっきり寝かしつけたとばかり思っていたブロディくんの部屋で繰り広げられていたおやすみ前のおしゃべりタイム。

 しかも驚愕しつつも現場をおさえた両親によると、なんだかんだで通じ合い、なんならすっかり盛り上がっている彼らの様子はあまりに自然で、リアルに会話してるようだったという。
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