sky1_e
image credit: youtube

 北極圏に近い距離に位置する極東ロシアは、この時期は日が昇る時間が早い。ところが今月9日、既に太陽が昇っているはずの時間帯に、サハ共和国ベルホヤンスク市の空がほぼ完全な暗闇に包まれた。

 この現象は、実は去年にも同地域で起きており、ミステリーな自然現象として地域住民らがSNSで物議を醸していた。

 ロシア気象庁によると、地域で起こっている山火事が原因の可能性があるということだ。
スポンサードリンク
dropped54
image credit:Instagram

 巨大で穏やか、その優雅な姿で有名なイエネコ最大種のメインクーン、そんなメインクーンを3匹も飼っているというお宅がノルウェイで発見された。

 ティアラ、ルナ、リジーという美猫三姉妹を飼っているといううらやまけしからんお宅のInstagramを覗いて、メインクーンの優雅な美しさを再確認しようじゃないか。
スポンサードリンク
sunset-219777_640_e
Image by PublicDomainPictures from Pixabay

 かつて陰謀論でこんな話もあったようだが、これは違う。現実の話だ。

 ハーバード大学の科学者は今、噴火の寒冷作用を再現するという世界初の太陽地球工学的実験に乗り出そうとしている。その一環として、プロジェクトの倫理・環境・地政学的な影響を検討する外部諮問機関の設置が発表された。

 ネイチャー誌によると、7月29日にカリフォルニア戦略的成長評議会の理事であるルイス・ベズワース氏が諮問委員会の委員長に就任すると発表された。またほかに地球科学や環境・気候関連法政策の専門家7名がメンバーに加わる。
 
 かつて陰謀論でささやかれていたことが現実になろうとしているのだ。
brain1
image credit:pixabay

 現代人にとって電磁波を避けることはとても困難なことである。目には見えないが身の回りを取り巻いており、またテレビやラジオ、携帯電話、WiFi、電子レンジなどもその発生源である。

 直接的な原因が電磁波にあると確認されていないし、正式な病気とは認定されていないものの、実際に体調を崩してしまう「電磁波過敏症」になってしまう人が存在するのも事実だ。そういった場合には頭痛や吐き気、疲労感、動機などに襲われるという。

 そんなツライ症状を抱えてしまう前に電磁波をなんとかすればいいんじゃない?ということで効果のほどは不明なままに電磁波対策用の帽子なんかが販売されているようなんだ。
food1_e
patpitchaya/shutterstock

 環境保護のために私たちが身近にできることのひとつが、リサイクルだ。おそらく、タッパーなどの再利用可能な容器や、使い捨てプラスチックの容器でさえも洗って可能な限り使用しているという家庭も今は多いことだろう。

 無駄のない持続可能なライフスタイルを維持することは、必ずしも容易ではない。特にテイクアウト時は、店側がゴミ箱へ直行となるバッグや箱に食べ物を入れており、それは確かに便利ではあるが、無駄を防ぐことにはならず、環境にも良くない。

 アメリカのカリフォルニア州では、使い捨ての無駄を減らすことを目的として、客がテイクアウト用の容器をレストランに持ち込むことを可能にした法案が、最近になって可決された。
top

 ちょっとした模様替えなどで意外と邪魔になりがちな電源コード。
 
 あっちこっちに家具や家電を動かすうちにからまったり挟まったりなんてのもありがちだが、海外にてラックに引っ掛かったコードを瞬時にほどく映像が話題になっている。

 どう見てもラックを持ち上げるしかない状態なのに、コードだけをささっと動かして外した女性。

 思わず見返したくなる華麗なテクニックをご覧いただこう。
no title
image credit:Instagram

 歩いて良し、寝ていて良し、半目でも良し。ロックオン良し。猫が巧に人間を惹きつけるその魅力はもうみんなご存知の通り。

 先日は映画内で活躍する猫たちを見つけるTwitterアカウントが発見されたけれども、映画に出ている猫を見つけるだけじゃ飽き足らなかったようだ。

 様々な映画の名シーンに自身の愛猫を参加させちゃったInstagramのアカウントが発見された。そこに無理やり出演している黒猫のスター性に世界がどよめいている模様だ。

1
image credit:Canterbury Museum

 ヨチヨチ歩きで愛くるしく、性別にとらわれない愛情を育むペンギンは、今も昔も水族館の人気者だが、太古の昔には人間サイズの巨大なペンギンが何種類か存在していたことが確認されている。

 今回、ニュージーランドの南島で発見された化石は、クロスヴァリア・ワイパレンシス(Crossvallia waiparensis)という種の巨大ペンギンだ。

 暁新世(6600万年から5600万年前)のものと推測されており、全長160センチと人間の女性並みの大きさで、体重は80キロほどだという。

 想像してごらん。水族館に自分の身長とほぼ大きさのペンギンたちがヨチヨチ歩いている様を。彼らは既に絶滅してしまっているが現世で出会いたかった。
1

 ソファで横になって眠っている飼い主の横には小さい犬が寄り添っている。とてもほのぼのとした光景なのだが、じっとしていられないものがいた。

 この家ではもう1匹、大きな犬が飼われているのだが、その犬は自分こそが飼い主と添い寝がしたかったようである。

 でも飼い主のかたわらには小犬がいるので自分が入る余地はない。無理やり小犬をどかすようなことはしたくない。そこで大きな犬はこんな方法をとったようだ。

 とてもやさしくて、ラブリーな方法だ。
a man_e

 世の中には、やってもいない罪を被せられたまま有罪判決を受け、冤罪に苦しむ人が存在する。人生のほとんどを奪われる長く辛い監獄生活を強いられることは、想像を絶する耐え難いことであろう。

 しかし、アメリカのフィラデルフィアに、その地獄の苦しみに21年間耐え続け、晴れて自由の身になった男性がいる。

 彼は、23歳の時に知り合いの嘘の証言で殺人者に仕立てられ、終身刑を言い渡されたのだ。今回、21年ぶりに無実が証明された男性は、「過去は振り返らず、今後の人生を楽しみにしている」と語っている。
dropped47
image credit:Reddit

 映画界でもひっぱりだこニュース番組に乱入など、最近は芸能界でも大活躍している猫たちだけど、どうやら猫には大恐竜ゴジラ並みの影響力があったらしい。

 レゴでできた街並みの中をのしのし歩く猫が「ゴジラより最高で最強」と海外掲示板Redditで注目を集めていた。



$RZWIHOC
image by iStock

 グアテマラ北部の3分の1を占めるペタン地区のウィッツナ考古学遺跡周辺で、研究者らが新たに象形文字の書かれた石碑を発見したらしい。

 未だ謎に包まれている古代マヤ文明が滅亡した原因が本当は何だったのかについて、この石碑がヒントを与えてくれるかもしれないとして注目を集めている。

 これまで干ばつで食糧が不足したため王国間の戦争が激化したせいで衰退したと考えられていたが、もしかするとそれよりずっと以前からかなり破壊的な戦争が行われていた可能性があるという。
cat1_e
image credit:Amazon.co.jp

 今や外出時の必需品となっているのがスマホやタブレットなどの電子機器、そしてモバイルバッテリーである。

 大変、スマホを充電できる場所がないよ!助けて!なんて緊急事態のときでもモバイルバッテリーがあれば安心だしとりあえず持ち歩いているという人もいるはずだ。

 というわけで、どうせならモバイルバッテリーもきゃわゆくキメてみてはどうだろう?

 モバイルバッテリーらしからぬ猫フェイスながらしっかり充電できるようで、5種類もあるもんだから思わず多頭飼いしたくなりそう。
muscle1
image credit:Vintage everyday

 夏だ、肌見せの季節だ!とはいえ、自分の身体に自信がないとなかなか堂々とは見せられないものである。

 じゃあもう、他人の鍛え上げられた身体を堪能するしかないんじゃない?そんなわけで、若かりしころのアーノルド・シュワルツェネッガーの肉体美を堪能してみようじゃないか。

 ヤングなシュワちゃんはガチムチマッチョながらキュートな顔をしており、その遺伝子をしっかり受け継いでいる子どもたちが美形揃いなのも納得だな(関連記事)。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク