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 そのレストランはタイ中央部のチャチューンサオ県にある。首輪をしているのでこの店で飼われている猫なのだろう。

 客席が並ぶ店内の中央にドテ〜ンとお腹をだして眠る猫の名はトンダン。死んだふりしてるんじゃないかってくらい動かない。店員が横を通り過ぎようとも全く動かない。「どうぞご自由におモフり下さい」ってな感じで、モフリフリー感がバンバン放出されているのだ。
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breakermaximus/shutterstock

 大人気のバトルロイヤルゲーム「フォートナイト(Fortnite)」ワールドカップが7月に開催され、アメリカのペンシルベニア州在住で16歳の少年が見事ソロ部門で優勝し、賞金300万ドル(約3億2千万円)を獲得した。

 しかし、この大会からおよそ2週間後に、少年の自宅を米警察特殊部隊SWAT(スワット)が襲撃するという事態が発生。

 少年は、大事件が起こったと虚偽の緊急通報をして警察官や特殊部隊を派遣させる、「スワッティング」という悪質な悪戯に巻き込まれたことがわかった。

 結局、少年は無関係であると警察が確認し、問題は解決したが、近年米国内で年に数百件もの被害が起きていると推測するFBI(連邦捜査局)では、スワッティングを悪質な犯罪と捉えている。
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image credit:Instagram

 アメリカ、イリノイ州にお住いのゴールデンレトリバーのアベリーさんは、泳ぐこと、おやつ、飼い主さんとの時間が何よりも大好き。毎日を楽しく元気いっぱいに過ごしている。表情豊かなアベリーさんはInstagramで大人気ドッグなのである。

 そんなアベリーさんだけど、先日ご家族がディズニーランドにお出かけの際、留守番を任されたときに見せた表情が非常に雄弁だったので、その哀愁漂う姿をみんなにも見てほしいんだよ。

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Image by Gerd Altmann from Pixabay

 地球温暖化に懐疑的な人ほど、くまなくメディアをチェックしているという最新の研究結果が発表された。自分の信念を補強する情報ばかりを集めるようになるからだという。

 もちろんどんな研究にも反対意見があってしかるべきだが、例え信ぴょう性が高く、多くの専門家が支持している研究でも、信じたくない人は反証する意見ばかりを求める。メディアに出ている情報のバランスは必ずしも対等ではないにもかかわらずだ。

 温暖化を疑わしいと考える人は、それが人為的なものという見解を支持する科学者よりも49%多くメディアをチェックしているという。

 これはアメリカ・カリフォルニア大学のチームが、温暖化関連の科学者とその否定派の人たちによる20万本の研究論文と10万本のデジタル・紙メディア記事を調べた末に明らかになった結論で、『Nature Communications』(8月13日)に掲載された。
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 うだるような暑さが続いている今日このごろ、夏バテ気味の人もいるかもしれないがこれを過ぎれば食欲の秋がやってくる。

 野菜だって果物だっておいしい季節だけど、今年はそれを先取りしてみてもいいんじゃない?

 そんなわけでヴィレッジヴァンガードのオンラインストアで、超リアルで超ビッグな野菜モチーフのクッションがナウオンセールだ。

 以前、スレンダーな抱き心地がクセになりそうなサンマクッションを紹介したことがあったが(関連記事)、野菜クッションもなかなかウマそう!
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vantagepointfl/pixabay

 つぶらな瞳を持ち、小さくてモフモフなモルモット。か細い鳴き声をあげる姿はとても愛らしく、簡単に人慣れする性質を持っているため、子供たちが最初に単独で飼うペットとしては最適と思われているところもあるようだ。

 しかし、モルモットは実はとっても寂しがり屋。本来、野生のモルモットは群れで行動し、非常に社会的であるため、飼育においても仲間と一緒にいさせてあげるということは、非常に大切なことなのだ。

 スイスでは2008年、モルモットの福祉を守るために、モルモットを1匹だけで飼うことを禁じる法律を施行している。

 今回、イギリスのRSPCA(英国王立動物虐待防止協会)が、誤解されやすいモルモットの飼い方を指摘するとともに、飼い主へ正しい飼育法についてのアドバイスを促した。
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 犬型ロボットといえば、古くはソニーのアイボ、最近ではボストン・ダイナミクスのビッグドッグが有名だったが、アメリカ、フロリダ州アトランティック大学の「アストロ(Astro)」だって負けず劣らずワンダフルだ。

 アストロの頭部は3Dプリンターで出力され、そこにコンピューターの脳が内蔵されている。

 見た目が犬っぽいだけでなく、犬のように賢い。おすわりも伏せもできる。目玉もちゃんとある。更にはディープラーニングで経験から学習して、さまざまなタスクを解決できるようになるのだ。
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image credit:instagram

 いついかなる時も猫を求める猫好きにとって、猫がいない場所への旅などありえないかもしれない。更にホテルに猫がいるとなれば最高だ。

 ウェブサイト「Hotels With Cats (猫がいるホテル)」では、世界各地の猫が常駐していたり、看板猫がいるホテルや宿泊施設を紹介している。

 同サイトはインスタグラムのアカウントも持っており、そちらでも、旅先で枯渇しがちな猫成分をチャージできる宿泊施設を見ることができる。
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Joenomias/pixabay

 肥満は、深刻な摂食障害だ。近年肥満化が加速しており、世界の3人に1人が過体重で、10人に1人は肥満だと言われている。

 子供の肥満化も急速に進んでいることから、研究者らは肥満防止についての様々な研究を行っている。

 今回、アメリカの研究者らは肥満予防になるマイクロチップを開発したことを明かした。

 このデバイスを埋め込まれた肥満患者たちは、食べ物について考えた時、脳に埋め込まれたマイクロチップによって脳に軽い電気ショックが与えられ、過食を抑制する効果が働くという。

 肥満の被験者で実験を行う予定であることを発表した研究者は、このデバイスが新たな肥満防止成功のカギとなることに期待を寄せている。
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 犬と猫を両方飼っていると毎日がカラフルに彩られていくこと半端ない。猫と犬が仲良しならばなおさらだ。

 そんな暮らしに憧れているのだが、その余裕のない今は、よその家の子たちの楽しい日常を見ているだけで励みにさせてもらっている。

 ということでこちらのお宅の飼い主は、猫のお食事風景を撮影したようだ。カリカリを食べていた猫だが、テーブルの横では犬が食べたそうに顔をだす。

 これに気が付いた猫がとてもやさしい反応を見せるのだ。
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Image by hekakoskinen/iStock

 カラパイアでも何度かお伝えしているが、ロイコクロリディウムという寄生虫にとりつかれたカタツムリは悲惨な末路をたどる。

 それは触覚部分(いわゆる目)に寄生すると、運動ニューロンをハッキング。もはやカタツムリの体は自分の意思どおりには動かず、ゾンビ化してしまうのだ。

 この映像は台湾の彰化県で地元のツーリストが撮影したもので、肥大化したカタツムリの触覚部分の内部は、ネオンサインのように光が点滅しているように見える。
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image credit:YouTube

 ずんぐりボディに愛嬌たっぷりなそのお顔でファンが絶えない猫といえば、マヌルネコ先輩だ。太めの足に大きめのお尻が何ともたまらないマヌルネコは動物園でも人気者。マヌルネコの甘えん坊な一面が映し出された動画が発見されたのでみんなで見てみよう。
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Image by Gerd Altmann from Pixabay

 人から褒められたときよりも、酷いことを言われたときの方が、ずっと心に引っかかるものだ。それは何日も、ときに何ヶ月も、下手をすると何年も頭から消えてくれない。
 
 人は良い出来事よりもトラウマになるような経験の方が細かい部分まで覚えているもので、前者よりも後者の方に強く反応する。

 こうした傾向を「ネガティビティ・バイアス」という。脳は悪い情報に特に敏感で、ほとんどの人が無意識に反応しているという。
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 イスタンブールを拠点に活躍するトルコの建築家、ハイリ・アタクは、未来志向の革新的なデザインで有名である。

 つい最近もまた世間を驚かせてくれた。ノルウェーの断崖絶壁に張り出した、度肝を抜くようなホテル構想を打ち出したのだ。

 このクリフ・コンセプト・ブティック・ホテルは、ノルウェー西部にあるプレイケストレン崖(プルピットロック)のてっぺん、リーセフィヨルドの上604メートルものところにに建てられるという。
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