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 香港のデザインスタジオXEXは、上海に新たなアートインスタレーションの空間を作り出した。

 『Prismverse』と名づけられたその空間は、壁のすべてがまるでダイヤモンドに覆われているような錯覚に襲われる。
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 オランダ、アーネム市にあるロイヤル・バーガーズ動物園のコロニーを取り仕切っていたメスのチンパンジー、ママは昨年この世を去った。享年59歳。チンパンジーの寿命は平均50歳ということを考えると大往生だ。

 彼女がこの世を去る直前に見せた仕草が、せつなくてあたたかく、尊い姿であるとして今だ反響を呼んでいる。

 高齢と重い病で死期を覚悟していたチンパンジーの「ママ」。余命わずか1週間に迫っていたある日のことだ。

 彼女が心から愛してやまないある人物がお見舞いに現れた。
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image credit:Brett Seymour/EUA/ARGO 2017

 かつて、地中海に眠るローマ時代の沈没船から、最古のコンピューターと言われている謎の"アンティキティラ島の機械"が発見された。この沈没船を徹底調査する考古学プロジェクトが開始されたのは2014年のことだ。

 その結果、最新の捜索で、ギリシャ、アンティキティラ島沖に沈んでいるこの沈没船付近から、さらに人工物が発見されたという。
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 シルクハットに電子タバコ、縦ロールのヘアスタイルにギャザーたっぷりのワンピース。これは19世紀半ば、金脈を探し当てて一攫千金を狙う採掘者が後を絶たなかったアメリカのゴールドラッシュ時代の服装である。

 モデルに当時の装いをしてもらい、そこにiPad、ゲームコントローラー、イヤホンなど、現代の象徴的デバイスを身に着けてもらい2つの時代を共存させたのは、アメリカのフォトグラファー、チェンジアン・メン(Qingjian Meng)さんだ。
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 テレビで野生動物を見ていると、他の動物を殺す場面をよく見るだろう。動物界では、異なる種族間の争いだけでなく、多くの種が頻繁に仲間同士で殺し合い、しかも意図的に相手を殺す。

 もちろん、必ずしも食べるのが目的で相手を殺すとは限らない。
 なぜ動物界では殺し合いが行われているのだろうか?
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 今回の動画の舞台は、愛知県にある名古屋港水族館だよ。ここで昨年生まれたアデリーペンギンが、掃除中の飼育員さんの肩に乗ることを覚えちゃったようなんだ。人懐っこいペンギンと飼育員さんのいちゃこらぶりを、堪能してもらえたら嬉しいな。 
 
 

双子に関する15の事実

2017年10月18日 ι コメント(30) ι 知る ι 人類 ι #
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 日本において双子以上が生まれる確率は約2%だそうだ(厚生労働省人口動態調査)

 今年、イグノーベル賞の「認知科学賞」を受賞したのは、「双子」に関するイタリアの研究で、一卵性双生児のうち多くが、自分たち双子が写った写真を見て、どちらが自分であるかがわからない。ということを実証したそうだ。

 カラパイアを見ている読者にどれだけ双生児がいるかはわからないが、双子ならではのアルアルが海外サイトにまとめられていた。中には一卵性双生児ではなく二卵性双生児のものも含まれている。さて、どんなアルアルなのか見ていこう。
 
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 人生いろいろ。生きていると大なり小なりいろんな出来事が起こるものだ。

 ただ日常生活を淡々と送っていただけなのにいつの間にやら吸血鬼に狙われてるし襲われてるしなんてことにもなりかねない。っていうか今まさに、吸血鬼とのデッドヒートを繰り広げており、襲われる予感満載の人には朗報だ。

 彼らの魔の手から逃れられるかもしれないし、そうでもないのかもしれない石鹸がナウオンセールとなっている。ハロウィンなこの時期には必需品かもしれないしそうでもないのかもしれない。
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 パトカーとかはスーパーカー、AIロボットの警察官、ロボコップまで採用しているという未来警察に一番近いアラブ首長国連邦のドバイで、また新たなる試みが始まっている。

 警察官が空を飛び、いち早く現場にかけつけるというホバーバイク「空飛ぶオートバイ」が公開され、そのテスト飛行が行われたようだ。
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 米バージニア州アーリントンにある国立墓地には1864年以降の戦争で亡くなったおよそ40万人のアメリカ軍人が埋葬されている。

 その墓地は青々とした芝生に立ち並ぶ白い大理石の墓石に、8,600本以上もの雄大な木々が影を落とすという見事な景観でも知られる。

 しかし、そこの古い墓地の一角では困ったことが起きている。なんと敷地内の一部の木が、そばにある墓石を食らうがごとく包み込み始めてるのだ。
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 オーストラリア在住のカンガルーたちは筋トレ好きが多いようで、ムキムキマッチョなカンガルーの話題にことかかない。ぬいぐるみ好きな乙女な一面も持ち合わせるロジャー氏や、ゴルフ場でのロードワークをかかさないデイブ氏を筆頭に、筋肉自慢のルーたちが次々と目撃されている。

 そんな中、オーストラリア・西オーストラリア州のマーガレット・リバーで発見されたというミステリアスなカンガルーが話題になっている。
 
 このカンガルー、発見時はなぜか川の中にいたらしく、川の中から突如ザワワっとその豊かな上半身をあらわにしたというのだ。
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 史上初めて、科学者は衝突する2つの中性子星の姿を写真におさめることに成功したそうだ。1億3000万光年先で起きたこの現象は「GW170817」と呼ばれている。

 それもすべて重力波天文学のおかげである。この天文学の一分野の専門家によって同現象が検出され、観測すべき場所が特定された。ゆえに光と重力波で同時に観測された初の事例でもある。

 この発見は重力波の5度目となる検出だ。それだけでも素晴らしいことであるが、特筆すべきは重力波の発生源を初めてピンポイントで特定できたことだ。
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 カナダの北、北極諸島内のバフィン湾に浮かぶデヴォン島。世界最大の無人島だが、人が住んでいないのにはそれなりの理由がある。

 デヴォン島は不毛の荒地なのだ。島を覆っているのは氷の力で砕けた岩である。人間はおろか、動植物も存在しない。

 しかし、この島は多くの科学者や研究者を魅了してやまない。それはなぜか?荒れた地表と厳しい気候が、火星の環境によく似ているのである。
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 突然変異や先天性変異は一定確率の割合で起こりうる。全てが同じだと非常時に全滅してしまう。それを防ぐ為にごく少数の変異体が発生するという説もある。ある意味多様性というやつだ。

 だがそうではなく、見た目が不思議系だと、突然変異だとか天変地異だとか騒がれてしまう場合もある。

 先日ロシアで、通常の口ともう一つ、腹側に口らしきものがある魚が発見された。経験豊富な漁師も観たことがなくやだこれモンスター!とびっくりしたという。
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