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 世界各地が大寒波に襲来されている。ナイアガラの滝は氷、フロリダでは30年ぶりの雪が降るなど、寒さを伝えるニュースが届いているが、寒さの大本山、ロシアの極東やシベリア地区ではどうなっているのだろう?

 通常でも冬場は-50℃(氷点下50度)くらいだというのも驚きだが、今年は平年に比べて更にそれを10度以上も下回る記録が報告されている。

 地球上で最も寒い定住地として知られているサハ共和国のオイミャコン村では、-60℃を下回る日が続きついに-65℃を記録した。車の故障により、道端を歩いていた20代の男性2人が凍死したという。

 ここでは、最近報道されたオイミャコン村とその周辺の地域の極寒ニュースやエピソードを見ていくことにしよう。
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 いつどこで何が起きるかわからないのが人生だもの、火が自分の着ている服に燃え移るなんてことも100%ないとは言い切れない。

 万が一にもそうなったときにはどうすればよいのだろう?

 水とか消化器とかを用意している猶予はない。そんな時に役立つという衣服についた火を消す方法を、台湾の消防士が、実際に衣服に火をつけ、体を張って教えてくれている映像が公開されていた。

 パニックにならず冷静になってこの方法を試してみよう。
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 ペットは飼い主に様々なことを教えてくれる。見返りのない愛情、生きることのすばらしさ、そして出会いには必ず別れがあるということも。

 「過去の後悔や未来の不安に気をもむより、今、この瞬間を大切に生きること」今を生きていることの素晴らしさを、彼らはその短い寿命をもって、私たちに伝えてくれる。

 それをわかっていても、最愛の者との別離は辛く苦しいものだ。

 ガブリエラは、愛犬を失って1年以上も悲しみに暮れていた。すっかり元気を失い生きる気力すらも感じられなくなった。

 そんな姉を心配し続けていた妹は、考えに考え、昨年のクリスマスにこんなプレゼントを贈ったという。

 悲しみの涙を流し続けていたガブリエラだが、久々にうれし涙がこぼれたという。
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 数年前、光の吸収率が99.965%という驚異の黒さをもつ素材、ベンタブラックが開発されたことは記憶に新しいかと思うが、自然界にも存在するようだ。
 
 パプアニューギニアに生息するフウチョウ科の極楽鳥の中には、最大で99.95%という驚きの光吸収率を持ち、その輪郭すら見えなくなる、ブラックホールにも似た真っ黒な鳥が存在するという。

 いったい彼らはなぜこんなにまで超黒なのだろうか?
 その秘密が解明されたようだ。
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 アメリカのテレビアニメでおなじみのスクービー・ドゥーは、グレート・デーンのクルッパーがとても臆病な犬として描かれている。

 友好的で温厚なので「優しい巨人」と呼ばれることもある大型種、グレート・デーンだが、やはり怖がりな個体もいるようだ。

 グレート・デーンのローナンくんはこの日、新たに家族に加わる小さな子猫と初めてのご対面。ブラインド越しにもかかわらず、おびえた目をしているぜ。

 だがその警戒感正解!恐怖は現実のものとなる。
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 15秒間で効果的に恐怖を表現するという「ホラーフィルムチャレンジ」が毎年開催されている。

 2017年の最優秀作品は、ダニエル・ライマーによる「エマ(Emma)」だ。

 エマはうれしそうにこちらに向かって歩いてきて額縁を差し出した。その額縁の中に映し出されていたものは、エマともう一人の少女である。

 当然衝撃の結末が訪れるわけで、15秒でそれを表現するとなるとどうしてもどっきり系になる。閲覧注意だし、ホラー耐性のない人はやめておいた方が良い。
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 最近子猫要素が足りない、そう思っていた匿名処理犯の仲間たちも少なくないだろう。今回は、飼い主のお兄さんから離れると「離すんじゃニャイ!」と一猫前に主張する子猫のデイジーさんの愛くるキュートな動画をお届けするよ。デイジーさん、飼い主兼下僕のお兄さんが大好きなようだ。
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 1886年8月、 フランス・パリで発行されている新聞に 「4歳の少女の遺体発見。手にたったひとつの謎めいた傷」という記事が掲載された。

 好奇心旺盛なパリ市民が、次にとった行動はなにか? 少女の遺体を一目見ようと、パリの死体安置所(モルグ)に駆けつけることだった。

 ガラスの向こうには、ドレスを着せられたその少女の小さな遺体があった。当時のパリ市民は実際にその遺体を自分の目で確認したがったのだ。
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 カナダのクリエイティブ集団、アウトライン・モントリオールが開発した「サウンド・リアクティブ・LEDマスク(The Sound Reactive LED Mask)」が大注目を集めている。

 キックスターターで資金調達を開始したところ24時間以内に目標金額の約134万円を達成し、1月17日時点で2,285万円が集まった。締め切りは2月6日まで、あと19日もあるのだが、現在も出資者が増え続けている状況だ。

 このLEDマスクは顔に装着し、音に合わせてピカピカと点滅を繰り返す。マスクのデザインもかっこよい。各種動物からスカル、オバマ大統領風のものなどがある。
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 米カリフォルニア州にて今月9日、激しい雨による土砂崩れが発生。一部の地域では町に土石流が流れ込み住宅が流される被害も相次ぎ、死者や行方不明者が出る深刻な事態となった。

 泥流を警戒しながらの救助活動が行われる現場からは、すさまじい土石流の様子が次々と報じられ自然災害の恐ろしさを伝える画像や映像が次々とネット上に拡散していった。

 そんな中、勢いを増した濁流に乗り、1台の車が道路の下りカーブから流れてくる驚愕の映像が話題となっている。

 このプリウスC(日本での車名はアクア)はそのまま撮影者の前を流され視界から消えていった。
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 車を運転していてふと窓の外を見た時、大自然の中をハイキング中、どこかで見たような形をしている岩を見たときがないだろうか?

 自然がくれたサプライズプレゼントをくれたみたいでなんだか得した気分になれる。その動物たちが動き出すところまで想像したりすると胸が膨らむ。リアルに胸は膨らまないけど、豊胸された気分にはなれるさ。

 ということでここでは、自然が作りあげた様々な動物に見える岩を見ていくことにしよう。という流れだったのだけど、コラ画像が含まれていることが発見されたので、自然と人間に騙されてみようという趣旨とかになりそうだ。
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 13歳の少女、サヴァンナ・バーンズちゃんは、毎日スクールバスで学校に通っている。学校から帰ってきたサヴァンナちゃんがバスから降りると、そこには常に「お出迎え」に来たペットの姿がある。

 御主人?お出迎え?と聞けば真っ先に思い浮かぶのが犬だろう。だが犬じゃない。もちろん猫でもない。ついでにいうならウサギでも馬でもロバでもない。そもそも哺乳類ではないのだ。

 サヴァンナちゃんを迎えにやってくるのは、オスのニワトリ、フロッグ氏なのである。帰りだけではない。朝の登校時も必ずサヴァンナちゃんがバス停まで送っていき、バスに乗ったのを確認してから家に戻るのだ。

 なんというオンドリ・ザ・ジェントルマン。

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 「次元」は、空間の広がりをあらわす一つの指標であり、我々は3次元と空間を生きている。空間が縦・横・高さの3つ座標で表せるのは、この世界が3次元であるからだ。

 2次元というと平面的な彼氏や彼女を連想してしまいがちで、4次元というとドラえもんのポケットくらいしか思いつかないが、3次元空間にさらに1つの座標軸が加わったのが4次元だ。

 最新の研究によると、2つの物理学者チームが、別々に行った実験で第4の空間次元の存在を見出したそうだ。
 
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 アメリカ、カリフォルニア州のテレビ局「KTVU」での放送事故。美しいサンフランシスコ湾の風景を映しながらのお天気ニュースの最中、突如画面から巨大な黒い物体が!

 風景を撮影しているカメラに興味を持っちゃったもんだから、ジーっとカメラを見つめ、1950年代の怪獣映画風の登場となったようだ。
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