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image credit:Pixabay

 今夜はちょっと奮発してレストランでディナー、でもおしゃれな店内で美食にありつく前にちょっとした関門がある。

 そう、ワインのテイスティングだ。ワインの味なんてほとんど分からない・・・という人も多いはずだが、テイスティングの瞬間、自分の一挙手一投足に周囲の注目が集まる。

 そんなとき全身は緊張し、嫌な汗が噴き出し、もはや落ち着いて味を確かめるどころではなくなってしまうのだ。

 結局、「結構なお味で・・・?」と語尾を疑問系にしてあいまいに微笑むことしかできず、敗北感に打ちのめされることになる。

 しかし、もう少ししたら頼もしい味方が登場するかもしれない。このほどウィスキーの微妙な味わいの違いを見分ける人工舌が開発されたようだ。

 そして嬉しいことに、開発者いわく、事実上どんな液体でもテイスティング可能なのだそうだ。

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 一般的なご家庭にありがちな風景。それは冷蔵庫にマグネットでレシピやメモ書きなどを貼っておくこと。

 だがそれは人間の利便性によるもので、猫にとっては気に入らなかったようだ。

 冷蔵庫の上にのぼっていた猫、冷蔵庫に紙が貼ってあるのが気に入らなかったようで、マグネットを動かしながら、ことごとく落としていく。
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image credit:Reddit

 グーグルで「世界一危険なおもちゃ」と検索すると、スクリーンには「The Gilbert U-238 Atomic Energy Lab」と出てくることだろう。

 これは、アメリカで1950年に発売された「子供用原子力研究セット」だ。A.C ギルバート(A.C Gilbert)というアメリカ人元アスリートの玩具開発者により発明されたこのおもちゃは、現在シカゴの科学産業博物館に展示されている。

 名前からして危険な匂いのするこのセットの中には、放射線ウランが入っており、このキットで遊ぶ子供たちが核分裂を体験できるようになっている。

 結果としては、あまり売れず数年後には発売停止になったが、どのようなものだったのか、危険性はなかったのかなど詳しく見ていこう。
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 いのちというものは親から子へ、子からさらにその子供へと引き継がれていく不思議なもの。いくら科学が進んだからと言っても、その誕生する過程を「神秘」以外の言葉で言い表すのは難しい。

 お母さんのお腹の中で育っていくいのちには、どんな動物だって敬意を抱いているのかもしれない。それが例え、異種族の命の神秘だとしても、ね。
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image credit:Pixabay

 母なる自然はやはり偉大だったようだ。地球と動物を結びつけ、生きとし生けるもののバランスをとり、調和を保つための基本設計を見出していたのである。

 ドミノを想像してほしい。一番最初のドミノを倒すだけで、あとはその流れが淀みなく続いていく。自然ではそれと同じことが起きているらしい。

 中央アフリカや南アメリカの熱帯雨林のような場所ではこのことはことさら明白で、特定の動物が木々を安全で健康に保つ手助けをする。

 すると木々は成長しながら膨大な量の温室効果ガスを吸収するのだ。

 最近の研究では、そうした木々の世話をする生物が失われれば、森林は危機に瀕することになると警鐘を鳴らしている。そうなれば温暖化の危険がさらに加速することだろう。
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image credit:James Friedman

 めったに見る機会はないけれど、あんなものやこんなものの断面はけっこうおもしろかったりする(関連記事)。

 真っ二つに切断されることを想定してデザインされているわけではないんだけど、そこにはなぜか美しさや予想以上の複雑さがあるんだ。

 それにしてもこれってそうなの?と驚いてしまったのが、ゴルフボールの断面である。なんだかアイスクリームみたいでやたらとおいしそうなんだけど!
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image credit:Kuhn Schweitz AG.

 ダンプカーといえばたくさんの土砂をどんどん運ぶ頼もしいトラックの一種だが、スイスにある巨大ダンプカーが反響を呼んでいる。
 
 採石場で活躍するeDumperは、世界最大の電動ダンプカーだ。重さは45トン、高さ4.2メートルもあり、荷台を完全に上げると8.5メートルにもなる。

 確かに大きくて迫力満点。でも充電とか大変なんでしょ?と思きや、なんとここで働くeDumperは運搬作業のみでフルチャージできちゃうためプラグでの充電が不要だという。
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geralt /pixabay

 ペットの需要が高まる一方で、飼い主による飼育放棄が後を絶たず、動物保護施設に持ち込まれる犬猫の数は、世界的にみても年々増加している。

 特にアメリカでは、州によっては保護施設のスペースが足りないことから、犬猫を安楽死させる以外に選択肢がないという悲しい事実があり、去年だけでも733,000匹もの犬猫が殺処分させられた。

 しかしデラウェア州は、動物保護施設に預けられた犬猫たちの殺処分が最も少ない州となった。

 今後も長期にわたり、州全体が保護施設にいる犬猫の生存率を90%もしくはそれ以上に保つよう、積極的に取り組む姿勢を見せている。
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image credit:instagram

 アイルランドに暮らすコッカープーのホッブスはちょっと変わった趣味にはまっている。それは一見かけっこめいたものだが、その競争相手が意外すぎた。
 
 彼が選んだのはなんと列車。朝早く走る長い車両が良きライバルなのだ。

 列車が来るやいなや、待ってました!と爆走するホッブス。線路沿いの道を弾丸のように突っ走り、すがすがしい顔で戻るホッブスは最高にいとおしいぞ。
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Image by Lorado/iStock

 歳をとると頭が固くなるものだ。だが、それは考え方が硬直化するという意味だけではない。物理的に脳細胞が硬くなっており、それが脳機能の低下にもつながっているようだ。

 それならば...細胞に「まだまだ脳は柔らかいぞ」と勘違いさせてみると、なんと振る舞いまで若くなってしまうのだそうだ。

 英ケンブリッジ大学の学際的チームが『Nature』(8月14日付)に掲載した研究では、老化して硬くなったラットの脳幹細胞に若く柔らかい脳の中にいると勘違いさせると、本当に若返ってしまったと報告している。
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 猫は日々、独学で様々なものを学んでいる。量子力学のパラドックスを指摘するための思考実験シュレーディンガーの猫」だって、あえて猫が選ばれたのにはわけがあったのかもしれないのだ。

 特に猫が物理法則について学びがちな様子は確認されているが、この猫の場合にももぐら叩きゲームから何かを学んでしまったようだ。 
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 人生は何が起こるか先のことはわからないものだ。自分の過去について思いを巡らせた時、「もしあの事が起こらなければ」、「あの時違う決断をしていれば」などと考えてしまうこともあるだろう。

 そんな時、影響を受ける人生の別の部分については、思いもしないものだ。不運な出来事が起こった結果それが幸運に変わったり、幸運だと思った出来事が不幸の結果になったりと、運というのは信じられないほど変化し、それが人に与える影響も大きい。

 ここに、「ノヴァの効果」と題される一編のショートアニメーションがある。

 エリックという男性が、ノヴァという飼い犬を見失ったところから始まるこの物語は、人生思い通りにはいかず、先に何が起こるかわからない中での、相互に訪れる運のランダム性が特徴となっている。

 それでは早速、その物語を見てみよう。
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image credit:Imgur

 昨今のご時世では、性別問わずみんな美容に気を使っているらしい。そんでもって動物界でもそれって同様なのかもしれない。人間の手のひらで毛繕いするハムスターが、何を思ったか人間にもせっせとマッサージを施す姿が目撃されていた。
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Image by Priyanka_Sardana/iStock

 インド、ウッタラーカンド州、ヒマラヤ山脈山中の標高5,029メートルの場所にそれはある。

 地元では「神秘と骨の湖」と呼ばれ、最近では「スケルトン・レイク」とも呼ばれる氷河湖「ループクンド湖」の周辺には傷がついた無数の人骨が散乱しているのだ。

 それらの人骨は19世紀頃のもので、ひどい暴風雨(雹嵐)に遭遇して命を落とした旅人たちのものであると数年前、考古学者グループにより発表された。

 だが、新たに行われたDNA解析により、その真相をさらに迷宮の奥へと押し込める結果となってしまったようだ。
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