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 そこにあるのは猫毛100%のゴージャスな猫布団だった。子猫たちはお互いの身を寄せいあいながら横たわっていたわけで、こんな魅力的な猫団子をスルーできるわけはない。

 そう感じていたのは人間だけではなかったようだ。

 おそらくはカモであるこの鳥も、猫団子に吸収されたい欲望にあらがえず、半ば強引にその中に入り込んでいくのである。
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 2018年10月11日午後6時45分頃、中国各地で謎の発行物体が目撃された。目撃証言は多く、北京市、重慶市、山西省や内モンゴル自治区で同時に撮影されたという。

 これらの動画は中国のウェブサイト「Weibo」に投稿され、世界の注目を集めた。
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 インドの街ウダイプルで、ストリートアニマルたちの保護に献身的に取り組んでいる、Animal Aidのスタッフたち。彼らのもとへ今日飛び込んできた通報は、1匹の子犬を助けてほしいというものだった。

 道端で動けなくなっていた子犬のもとへ、スタッフが駆け付けるところから動画が始まるよ。かわいそうな子犬は、無事に元気になるんだろうか。
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 アメリカ犯罪史の中で、史上最悪レベルと言われているシリアルキラー、アルバート・フィッシュは、1910年から1934年までに400人を殺したと自供している。

 肉を食べる目的で殺害したり、犯行が満月の日に行われたことが多かったことから「ブルックリンの吸血鬼」「満月の狂人」「グレイマン」の異名を持つ。

 彼が実際に行った犯行は脚色されたフィクション作品よりも恐ろしいレベルなのだが、彼の生い立ちや子供時代の経験は心のうちに暗黒のインクを一滴ずつ落としていった。

 そして、その闇の養分を吸い取った体内のモンスターは徐々に成長し、ついには表面化するまでとなる。
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 アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク市では学生の10人に1人がホームレスの支援施設や親戚の家で暮らしている。これは同市始まって以来の多さである。

 昨年、仮住まいで暮らすこの市の学生は、3年連続で10万人を超え、114,659人となった。こうした子供たちはホームレス化によって一番影響を受ける犠牲者で、ビル・デブラシオ市長が2014年に就任して以来の懸案である。

 だが家のない子供たちが増え続けているというのに、彼らを助けようという公共・民間のからの支援は目立った増加を見せていない。
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 その理由はハロウィンだから。

 バーガーキングが11月1日まで期間限定で販売するのは、食べると高確率で悪夢を見ることができるというハンバーガー「ナイトメアキング」だ。

 んなもん気のせいだろう。と思うかもしれないが、独自に開発したチーズとタンパク質の配合により、実際に悪夢を見る確率が跳ね上がることが「臨床的に証明」されているらしい。

 この悪夢エフェクトは独自に実施した眠りの研究によっても裏付けられているそうだ。
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 ロシア・シベリアのバルナウルにあるお宅で飼われている猫・ヴァシーリイ、略してヴァシャは人生の大ピンチを迎えていた。

 電気代を払う払わないで飼い主と電力会社が泥沼の裁判沙汰となり、そのそもそもの原因がヴァシャにあると飼い主が主張したのだ。

 争いは長年に渡って続いた。そして最近になってようやく決着がついた。

 疑いをかけられたヴァシャの運命はいかに・・・結果はこのあとすぐ!
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 ペットを飼うということは、その命に最後まで責任を持つということだ。

 愛情をもって、ちゃんとお世話していけば、彼らは無限大の癒しやぬくもりをもたらしてくれる。だが時として厄介ごとを引き起こしてくれることもある。

 靴下が全部片方だけなくなっていたり、床一面に泥の足跡がついていたり、食器をテーブルから次々と落とされてたり、テーブルに置いたはずのランチが一瞬だけ目を離した隙に消えていたり。

 「またやらかしたな、まったくもぅ」と思うこともあるかもしれないが、愛くるしい仕草でそばによってくると、許さないわけにいかないじゃないか。

 彼らは彼らなりの愛情を精一杯向けてくれているのだ。

 一緒に月日を重ねていくことで、かけがえのない絆が生まれてくる。ペットを飼って本当に良かった。そう実感している飼い主たちが掲示板で投稿した写真を集めてみたよ。
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 気候変動により地球の温度が上昇しているのは事実だ。

 温暖化とは言え、ただ闇雲に気温が高がるということではない。氷河の氷が解け冷たい大気が流れ出すことで冬が寒くなったり、気圧の変動により大雨や台風が起きやすくなる。

 地球温暖化の影響は多岐にわたるのだが、農産物に被害を及ぼしていることは、野菜の高騰などからもわかるだろう。

 カリフォルニア大学アーバイン校の研究によると、人為的な地球温暖による干ばつと熱波が、ビールの主要成分である大麦の作物収量の急激な減少をもたらすと報告してる。
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 フェレットのお母さんは無事出産を終え、かわいい赤ちゃんが誕生したようだ。

 自慢の我が子を飼い主に見せたかったのだろう。フェレットのお母さんは飼い主の指を引っ張って我が子がいるダンボール製の巣箱の中に誘導する。

 飼い主が手を引っ込めると、「遠慮せずにもっと見なさいよ」とばかりにまたその手を引っ張って巣箱に誘導するのだ。
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istock

 中国、成都の宇宙開発業者がこのほど、月の8倍の明るさのある「人工月」を打ち上げて、従来の街灯代わりに利用しようという計画を発表した。

 この野心的なプロジェクトは、中国南西にある四川省の1400万都市、成都で開催された全国規模の大改革と企業家イベントで発表されたもので、2020年に打ち上げる予定だという。

 この人工月は本物の月の8倍の明るさがあるため、直径10〜80キロの範囲を照らすことができるという。
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「出物腫れ物所嫌わず」とはよく言ったもんで、自分の意志では止められない困った生理現象ってものがあるんである。きっと誰でも一度や二度は、人前でやらかしちゃった経験があるに違いない。

 静かに出てくれればまだ誤魔化しようがあるというのに、高らかに「自分がやりました」って宣言してくれちゃったりするもんだから、本当に困るよね…泣きたくなるよね。

 わんこだって動物だもん、生理現象は突発的に起こってしまうわけで、そんなときにはこんな反応をしちゃうあたり、ニンゲンと変わらないんだなぁって妙に感心しちゃう動画が話題になっていたのでシェアするよ。
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istock

 現実に起きた忌まわしい犯罪や、実際に存在する冷酷な連続殺人鬼を扱った本やドキュメンタリー番組、ネットコンテンツは昔から大人気だ。

 ではなぜ犯罪ドキュメンタリーに惹かれる人が多いのだろうか? その疑問に対する専門家の答えはこうだ。
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image credit:Twitter

 今年は、スティーヴン・スピルバーグ監督の名作恐竜映画「ジュラシック・パーク」が誕生から25周年を迎えたアニバーサリーイヤーだった。

 シリーズ最新作「ジュラシック・ワールド / 炎の王国」が公開され、日本でも大ヒットを飛ばしたのは記憶に新しいところである。

 そんな流れをくんだのかどうかは分からないままに、アメリカ・アイオワ州立大学のマーチングバンドがとってもダイナソーなパフォーマンスを披露した。
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