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 現実世界とCGの境界にでも存在していそうな不思議なキネティックアート(動くアート作品)がキックスターターに登場した。

 キネティック彫刻家のアイヴァン・ブラック氏とアテラニ社のコラボ第一弾となる「スクウェアウェーブ」は、自然の造形とフィボナッチ数列をモチーフにした5次元スピナーである。

 折り曲げられた21本の金属ロッドで緻密に構成されたそれは、機構自体に特に隠された仕掛けがあるわけではない。しかしそこにちょっと力を加えてやれば、滑るように複雑なパターンへと次々に変化する。

 その様子は、どこか水面に広がる波紋のように有機的で、それでいてスクリーン上に描かれるCGのように無機質で、エヴァンゲリオンに登場する使徒ラミエルを彷彿とさせる。うん、これは欲しい!
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 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市で顔認証技術の禁止が可決された。

 シリコンバレーが象徴するように、かねてよりテクノロジーの総本山のような街であったサンフランシスコ市が5月14日、監視技術を広範に規制し、公共機関が顔認証技術を利用することを禁じる条例を賛成8、反対1、棄権2で可決したのである。

 現時点ではまだ発効しておらず、5月21日に2度目の投票を行われ、最終的に市長の署名がなければ施行されることはない。それでも、最初の重要な一歩が踏み出された形だ。

 これは人権を無視し、監視カメラで常に追跡されるようなディストピアな世界を阻止するための動きだ。
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image credit:photo by youtube

 愛いっぱい、夢いっぱいにスタートした結婚生活も、年月を経るごとによくも悪くもその形を変えてしまうのはままあることだ。

 いつまでもラブラブでいられればいいが諸事情で上手くいかなくなることだってなくはなく、冷え切った関係が長年続いている夫婦だって世の中にはいるだろう。

 だからといってここまでやるか!?な事件がアメリカ・フロリダ州の州間高速道路4号線で発生したようだ。

 「妻のいる家に帰るぐらいなら刑務所に入りたい・・・」とヤケになった男性が、信じられない無謀運転をしてしまったのである。
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Rescuing Animals From War Zones/youtube

 悲しいことに戦争はなくなっていない。特に中東では内戦が行われている最中だ。多くの人々が避難を余儀なくされているが、取り残される動物たちも多い。

 動物園で飼育されていた動物たちも例外ではない。常に戦闘が行われている中、狭い檻の中に閉じ込められたまま餌を満足に与えられず、爆音に怯える日々を過ごすことを強いられる動物たち。

 そんな動物の救済・保護に中東やアフリカを駆け回っているのが、獣医師アミール・カリルさんと彼を支援する動物救済スタッフだ。

 カリル獣医師はケニアや南アフリカ、中東、ヨルダンを拠点に、様々な国の劣悪な環境にいる動物たちをできる限り多く救済するために、危険な地域にリスクを冒しても勇敢に駆け付け、治療や保護に尽力している。
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 人には人それぞれの歩くペースがある。実はこの習慣的な歩行速度が、寿命の長さに関係してくるという。

 歩行ペースと寿命の関連性は、アメリカやオーストラリアなどですでに研究されていたが、今回新たに発表されたのはイギリスでの研究だ。

 その結果、歩行速度が速い人は、ゆっくり歩く人よりも寿命が長くなるというこれまでの研究を裏付ける結果となったようだ。しかもそれは体重が重い人でも同じだという。
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 飼い主女性がテレビの前で美と健康の為のエクササイズ。腕や足を振りながらのダンスをしていたわけだが、それをただ見ているわけではないのが猫だった。

 女性の踊るのを見ようみまねでレッツ、キャットダンス!
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image credit: youtube

 あちこちに亀裂が入った岩だらけの場所や、どこまでも続く急峻な尾根の連なりなど、奇妙な無人の風景を淡々と巡る宇宙飛行士。

 彼が訪れるさまざまな場所は、時や空間を超越した異界のようだ。だが実はそれらすべてが地球のリアルな地形なのだ。

 このショートフィルムは、風変わりな地形に魅せられたアメリカの写真家アンドリュー・スチューダーが手がけたもの。

 今ここにあるユニークな景色をいつまでも残したい、という願いが込められた地上の異世界映像を堪能しよう。
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 アフリカのサバンナといえば、百獣の王ライオンがしろしめす野生の王国である。弱肉強食の野生の世界では、毎日が食うか食われるか。今日のハンターが明日の獲物になっても、ちっともおかしくない世界なのだ。

 そんなサバンナでプレデターの一員であるリカオンが、ライオンに襲われるという事件があった。これだけならサバンナの日常なんだけど、それを「事件」たらしめたのはリカオンの驚くべき行動だったんだ。
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 我々がまだ生まれる以前、人類にどのようなことが起きていたのか?

 過去を知るには、残された記録や伝聞を分析した歴史家の考察に頼らなければならない。だが時に、当時を記録した写真の中には捏造されたものもある。

 当時は、画像加工技術が今のように誰にでもできる時代ではない。写真は重要な事実の証拠の1つだったのだ。写真を信じる人が多いのもうなずける。

 ここでは歴史を象徴する有名な5枚の写真に隠された真実を見ていくことにしよう。
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 ポテトチップスなどのスナック菓子は、一度食べ始めるとやめられなくなることでお馴染みだ(関連記事)。

 スマホでやパソコンでSNSをチェックしたり動画を視聴したりしながらつまんでいるうちに一袋をたいらげてしまうことも日常茶飯事・・・だよね?

 ただしその快楽の代償は大きい。カロリー的なものが気になるだけでなく、スマホの画面もパソコンのキーボードも油でベトベトだよ助けて!ってことになりがちなのだ。

 そんなときのお助けグッズが、タカラトミーアーツから新発売されるようだ。手を汚すことなくポテトチップスを食べられる専用デバイス「スマートポテトチップス」である。
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 せっかく自宅にゲストを招いたのに、泊っていただく部屋がない。だがちょっとした庭ならある。そんなニーズに鋭く切り込んできた商品がアメリカの通販大手Amazonで販売中だ。

 米アマゾンで「オールウッド・ソルバラ」という16平米のお庭用ハウスキットをポチる。商品が到着したら約8時間で組み立て完了。ちょっとよさげなガーデンハウスが完成だ。

 今や通販でちょっとした家が買える時代になったもんなんだなー。
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 クッキーには様々な種類があるが、根強い人気を誇るのがラング・ド・シャだ。17世紀に誕生したとされるラング・ド・シャは、フランス語で「猫の舌」の意味する。もともとは猫の舌の形をしていたことからそう呼ばれる。

 今は様々な形のラング・ド・シャがあるが、サクっとしているけど、口の中でジュワっととろけるおいしさは根強い人気を誇っている。

 そんなラング・ド・シャは意外と簡単に作ることができる。薄いので加熱時間も短くて済む。今回のカラパイアクッキングは、オーブントースターでできるし失敗しないラング・ド・シャのレシピを紹介するよ。
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 5月の第2週目のこと。アメリカ・ノースカロライナ州、ジェームズタウンのある住人は、自宅の敷地内を猫が彷徨っていることに気づいた。住人は近隣の人々に聞いてみたが、誰もその猫を知らず、結局、どの家の飼い猫でもないようだった。

 そして「母の日」の前日に当たるその週の土曜日、猫は出産の時を迎えた。

 しかし、いくら「母の日」であったとはいえ、自分で選べるものならば、母猫はその日を出産には選ばなかっただろう。その日、ジェームズタウンを含む一帯では、雷を伴った嵐が吹き荒れていたのだ。
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thamerpic/iStock

 羽音を唸らせながら接近してくる黄色と黒の警戒色。それを見れば、軽いパニックに陥るはずだ。信号機だって黄色は注意の意味だもの。

 あいにく、この新しい研究を知ってもそれに対する恐怖心は薄れないだろう。それどころか、畏敬の念すら抱くことになるかもしれない。

 アシナガバチに論理的な思考ができることが明らかになりつつあるのだ。
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