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 オシャレってのはいいもんだ。センス良く服を着こなせば自分も気持ちがいいし、見てる人の目を楽しませることもできる。例えデートじゃなくたって、たまにはビシッとキメて出かけたいよね。

 だけど逆に、思わぬ落とし穴が待ち受けている場合もある。

 キマッてると外してるの差は紙一重。ほんのちょっとの差で地獄に突き落とされる場合もある。良からぬ場所に良からぬ模様がはまっちゃったり、文字による不具合が発生したり、誤った個所にドレープがかかっちゃったり・・・・

 尖った(?)ファッションに果敢に挑戦した結果、ファッション災害をもたらしてしまったレアケースがまとめられていたので、見ていくことにしよう。
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 アメリカ・フロリダ州に住む女性写真家が、裏庭であっと驚く光景を目にし、早速カメラに収めた。

 それは、一羽のフクロウ(ヒガシアメリカオオコノハズク)とカモのヒナが巣箱の穴から仲良く寄り添って顔を出している姿だ。

 カモのヒナは、ヒガシアメリカオオコノハズクの捕食対象でもある。だがそんな雰囲気は一向にない。むしろ仲睦まじい親子風情を醸し出している。

 一体なぜこのようなことが起こったのか…?
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nopparit/iStock

 炎やアーク放電など、プラズマは高温を発する性質がある。しかし気圧を下げると、低温でもプラズマが発生するようになる。これが非熱プラズマだ。

 その利用は以前から進んでいるのだが、これを応用して、新たに空気の殺菌を行う装置が開発された。空気の中を漂う危険なウイルスをプラズマで駆逐する超高性能フィルターである。
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 あるところに人の悲しみを放っておけない人がいた。その人は次々と心に痛みを抱えてしまった人々と出会い、なぐさめることを続けてきた。

 その結果、他の人の心の痛みという名の黒い塊は、全部その人に乗り移り、ついには真っ白だったからだが真っ黒になってしまった。

 この人が引き受けたたくさんの心の痛みはどうなってしまうのだろう?

 ラストに思わずジーンと来てしまう感動のアニメーション・ショートフィルム「副作用(Effetti collaterali)」である。
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image credit:nasa.gov

 宇宙空間で長い時間暮らすと、人体にどのような変化が起きるのか?宇宙飛行士たちは、自らが実験台となって、様々な研究に貢献している。

 宇宙飛行士のスコット・ケリーさんの場合、自らのプライバシーを完全に晒し、国際宇宙ステーションに滞在した1年の間に彼の体で起きた変化がNASAによって入念に分析された。

 ケリーさんの個人情報は、血液、唾液、口の中の粘膜、そして大便だって例外ではない。ケリーさんは自ら大便を採取、それを冷凍保存し、ロケットで地球に送り返すという作業を請け負った。

 調査の結果、腸内細菌に変化があることがわかった。だが危険なものは含まれておらず、地球に帰還後約半年で元通りに戻ったようだ。
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image credit:Reddit


 大型犬の大きなボディとその体に負けないでっかい愛情については、みんなよくよくご存知だろう。今回も大型犬がその甘えん坊っぷりを世界中に知らしめて、海外掲示板Redditにてどよめきを起こしていた。
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Image by Katja Just from Pixabay

 先日、アメリカ・ワシントン州の上院と下院で法案5001号「人間の遺体について」が可決された。

 これは従来の土葬や火葬とはまた別の手段である。

 微生物の力を借りて遺体を分解してもらい、堆肥を作り、それを自然(土)に還すという「有機還元葬」だ。

 インスレー州知事が署名をしさえすれば、2020年5月から施行されることになる。そして実行されれば、ワシントン州は、人間の堆肥化を可能にした最初の州となるだろう。
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 2019年4月末で「平成」が幕を閉じ、続いて新時代となる「令和」が始まる。

 節目のタイミングということで記念グッズなどが続々と発売されているが、これほど平成の空気を感じられるものはほかにない・・・ってことでいいのだろうか?

 平成の空気なら今ここにあるじゃん?って思うかもしれない。だが違うんだ。なぜならこの空気は平成の誕生で一躍脚光を浴びた岐阜県関市の平成(へなり)地区の空気なのだから。

 ヘソプロダクションから発売されるのは日本平成村の空気を詰め込んだ、マジで平成の平成な「平成の空気缶」なのだ。
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 ネット上の娯楽の1つである性格診断テスト。今回は座り方編である。

 身ぶりや仕草は人の気持ちを伝えると言われている。だからこそ、体の動きは”ボディランゲージ(体の言語)”と呼ばれるのだ。

 体は口ほどにものを言う。表情は作れても咄嗟の仕草はなかなか隠せないものだ。座っている姿勢にもそれは現れるという。

 ここで紹介するのは、座り方からわかる性格診断だそうだ。さて、あなたや身近にいる人の座り方は、イラストのAからEのうち、どれに一番近いだろうか?
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 欧米では、誕生日や記念日などの、特別な日に「サプライズ(どっきり)」をするのが大好きな人が多い。

 する方もされる方も、予期せぬサプライズを受ければ、後に一生忘れられない大切な思い出となって心に刻まれていくだろう。

 今年3月、アメリカのある男性は、離れて暮らす息子2人から、とんだ誕生祝いをサプライズされることになった。

 しかもそれは、まさに言葉通りの予期せぬ方法で、だ。その結果、見知らぬ人から「おめでとう!」の電話が相次ぐ結果となったのである。
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 飼い主が亡くなった後も、駅前でひたすら飼い主の帰りを待ち続けた「忠犬ハチ公」の話は、もはや世界中に浸透しているが、飼い主の為に待ち続ける犬も世界中にいる。

 犬には誰に習ったわけでもないのに、無償の愛と忠誠心、献身さがある。そしてそれは飼い主が亡き後も変わらないのだ。

 だからこそ、そんな犬を放棄する無責任な飼い主が存在することは、ただただ悲しい。

韓国で、置き去りにされた1匹の犬が、飼い主が迎えに来てくれることを信じて10年間待ち続けているというニュースが伝えられた。毎日ひたすら同じ場所で飼い主を待ち続ける犬の姿は、胸が締め付けられる思いだ。
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(c) Stephanie Ware, Field Museum

 ヤスデの外骨格は紫外線に照らされると緑、黄、青、ピンクの蛍光色を放つ。だがそれは外骨格だけではない。オスの生殖器だって立派に輝くのだ。

 じつはこれ、節足動物において一般的な現象で、サソリでは1950年代から研究が行われてきた。

 進化生物学者のペトラ・シアヴァルト氏(米フィールド博物館)が引き出しからヤスデの標本を引っ張り出してみたのも、こうした研究がきっかけだったそうだ。

 その結果、オスの生殖器も光を放つことが判明。それは研究者にとってとても便利な代物だった。1万2000種以上いるといわれるヤスデの種を判断しやすくなるのだから。
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 トルコは猫にやさしい国として良く知られている。いつも石製のベンチに座っていた猫が虹の橋を渡った後、その銅像が立つくらいだ(関連記事)。

 特にトルコ最大の都市、イスタンブールは地域猫が多いことで知られている。そんなイスタンブールの往来の多い歩道に、1匹の猫がドテっと鎮座。

 多くの人が行き来していてもまったく動じない。人々もそれに慣れているようで、猫がいるのが当たり前のように通り過ぎていく。

 だがどうしても無視できない猫好きも多いようだ。

 イスタンブールの歩道で、猫と人々の様子を撮影し、早回しにした映像が話題となっていた。
 
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itsme23/iStock

 ピラニアはご存知、南米アマゾンを原産地とする淡水魚の総称で、「歯のある魚」を意味するその名の通り、尖った顎に鋭い歯を持つ肉食の魚だ。

 主な餌は魚ということだが、種によっては獰猛なものも存在する。

 そんなピラニアが、アマゾンとは気候が正反対ともいえるイギリスのとある湖で発見されたという。一体なぜ!?
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