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 精悍な動物たちを見ていると、胸キュン乙女モードが発動してしまうことがある。このトキメキは恋する時のアレそのものだ。恋愛対象も多様性があっていいわけだし、叶わぬ恋は傷つくことのない恋でもあるわけだから、二次元に恋をするのと同じように、動物に恋したっていいよね?

 と皆に謎の同意をもとめたところで紹介するのは、オスライオンが座りながら風に吹かれている素敵ポージングを撮影したYoutube動画である。

 ね?かっこいいでしょ?これは惚れるよね?(誰に同意を?
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suju/pixabay

 人間の体温は35度以下になると低体温症を発症し、命の危機に瀕する。しかし、この低体温症のおかげで逆に命が助かるという出来事が、スペインに住むイギリス人女性の身に起こった。

 その女性は、ハイキング中に重度の低体温症を発症。意識を失い、心肺停止になったが、なんと6時間後に奇跡的に蘇生した。

 女性の治療にあたったバルセロナの病院医師らは「例外的なケース」としながらも、低体温症になっていたことが脳の更なる悪化を防ぎ、患者の蘇生に繋がったと明らかにした。
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image credit:Instagram

 人間社会に生きていると何かとせわしない時もある。そんな時はただただかわいいサムシングを見てぼ〜っと過ごしたいじゃない?

 そんなあなたのために、今日はシベリアンハスキーのブリーダーであるダイアナさんが撮影したハスキーベイビーのかわいいワンシーンをお届けするよ。
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Image by francescoch/iStock

 現実世界では、辛いこと、嫌なこと、理不尽なことは避けて通れないのだから、できれば眠っている時に見る夢くらいは幸せで楽しくなるものを見たい。恐ろしさのあまり目が覚めてしまうような恐ろしい夢など見たくないものだ。

 だがこれは逆に考えることもできるのだという。スイス、ジュネーヴ大学の研究グループの新たな研究によると、もう二度と見たくない、おぞましく恐怖に満ちた夢が、実は現実社会で恐怖に立ち向かう力を貸してくれている可能性があるというのだ。
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 11月にアメリカのミズーリ州の施設に引き取られた子犬、ナーワルを覚えているだろうか。

 ナーワルは、額に2番目の尻尾が生えたとてもユニークな子犬で、イッカクに似ていることからその名が付けられた。

 施設がFacebookでナーワルを紹介すると、SNSでは「まるでユニコーンようだ!」とたちまち拡散し、ニュースの見出しを飾るほど話題になった。

 ナーワルを引き取りたいという依頼が殺到していたが、このほどついに正式な飼い主が決定したことが報じられた。
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image credit:PoliticsJOE/Twitter

 アメリカの高額な医療費問題は世界でも話題となっている。病院にかかる費用だけでなく、近年は医薬品の急激な価格上昇も重ねて問題になっている。

 アメリカでは健康保険は個々で加入しなければならず、お金に余裕がない人々は適切な治療を受けられないという厳しい現状を突きつけられている。

 一方、イギリスの公的保険医療制度は、「全ての国民に公平なケアサービスを」という目的で1948年に開始された国民保健サービス(NHS)により、手術や治療、出産費用などの医療費は、原則無料となる。
 
 日本と同じような医療システムのあるイギリス人が、高額なアメリカの医療費を聞かされたら、いったいどのような反応をするだろうか?街頭インタビューを行った映像がYoutubeに投稿されていたので見てみることにしよう。
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 まるでシューのようなこのふわっとしっとりした生地は、マヨネーズと卵、サラダ油だけでできてしまうのだから驚きだ。小麦粉は入っていないのでグルテンフリー、低糖質を心掛けている人にはもってこい。

 不思議とマヨネーズの酸味が飛ぶので何に合わせてもおいしい。そのまま食べてもおいしいが、甘いものを入れてデザートに、しょっぱいもので食事にもなる優れもの。

 ではその作り方をいってみよう!
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 アメリカのフロリダ州で1匹の子猫が発見された。ゴミ箱の近くで力なく横たわっていたその子猫は、弱り果てていたが、救済保護施設スタッフの手厚い治療や看護のおかげで元気になった。

 健康状態を取り戻した子猫はいったん仮里親の元へ預けられ、人間と暮らしていくための準備が進められていった。

 そしてついに、この子猫の家族が見つかった。その家には先住猫が1匹いるのだが、その猫の親友となってくれる猫を探していたという。

 子猫は安らげる家と、永遠のベストフレンド両方を得ることができたのだ。
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image by:pixabay

 ネットではさまざまな陰謀論がまことしやかにささやかれている。

 トカゲ人間(レプティリアン)が世界を支配しているとか、イルミナティなる秘密組織が世界を牛耳っているとか、そうした陰謀論の中には、にわかには信じられない話がある。なので、それを心から信じ、真顔で話すような人はちょっと変わった人の印象を受ける。

 だが、オーストラリア国立大学の研究グループによると、意外にも”突飛”な陰謀論を信じる人たちはそれほどエキセントリックな考えの持ち主ではなく、案外普通の人だったりするのだそうだ。
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 2匹の大人猫が一触即発。喧嘩がはじまろうとするその瞬間、1匹の子猫がトコトコと歩いてきた。子猫に喧嘩を止める意志があったのかどうかはわからないが、子猫の登場により喧嘩する勢いをそがれた大人猫たち。

 結果的には大きな喧嘩にならずほんわかムードが漂ったのだ。
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 「あれには胸があった。絶対にメスだ!」

 ロシア南西部にあるバシコルトスタン共和国でドライブ中の若者たちが謎生物の姿を発見、ただちに撮影された。その姿はメスのビッグフットのようにも見える。

 映像だけでは専門家でもはっきりと説明できなかった。そのため、ロシアニュース局GRTK.TVが現地へのり出すはめになったという。

 果たして謎生物の正体は?
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image credit:imgur

 ハムスターと回し車といえば、誰もが走るその姿を思い描けるほど定番の組み合わせだ。ひたすら走っているハムスターを見ていると、うっかり悟りを開いているのではないか?と思ってしまうほど、彼らは無心で車を回しているように見える。

 ところがどっこい、ハムスターたちは意外と、目の前の障害物などをしっかりと認識しているようなんだ。
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littlehenrabi/iStock

 心配事やストレスがそこかしこに溢れている。絶えず不安をかかえているのはあなただけではない。我々は不安の時代を生きているのかもしれない。

 ひとつ覚えておいて欲しいのは、不安とはある状況に対する人間の自然な反応であるということだ。だが、いかに自然な反応であれ、それが不意に襲ってくればあなたの感情はかき乱され、生活に暗い影を落とすことだろう。不安は軽いものであっても、日々の暮らしを楽しめなくさせてしまう。

 不安を感じると、心臓の鼓動が速まり、体のさまざまな機能がオーバーロードする。それは感情だけではなく、身体の健康にまで悪影響を及ぼすのだ。

 そんなときは、心が落ち着く音楽を聴いて、心身をリラックスさせてあげるといいかもしれない。こおでは、アメリカの音楽セラピストがおすすめする8つの曲を紹介しよう。
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Image by Rick_Jo/iStock

 今やリチウムイオン電池がない生活など考えられないだろう。自分は関係ないよ? いやいや、そんなはずはない。あなたが今握りしめているスマホだってそのおかげで動いているのだから。

 2019年、「リチウムイオン電池の父」と呼ばれる吉野彰さんらが栄えあるノーベル化学賞を受賞したことからも、いかに偉大な発明であるかわかるはずだ。

 そんな偉大な発明であっても問題がまったくないわけではない。それは本格的な電気自動車の登場を阻んでいると言われるくらいの大問題だ。

 しかしオーストラリア、ディーキン大学の研究グループが、一般的な産業用ポリマーを利用することでそれを克服する固体電解質の開発に成功したそうだ。

 従来のリチウムイオン電池の2倍のエネルギー密度を持ち、それでいて爆発も発火もしない安全な全固体電池の扉を開く発明であるという。
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