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 人間の記憶には、問題解決に関する情報を保持する「長期記憶」と、外界から得られた情報を一時的に保持する「短期記憶」がある。

 短期記憶は数十秒から数十分保持される記憶だが、頭の中で繰り返しリハーサルすることで長期記憶に移行させることができる。

 さて今回は短期記憶に関しての話だ。

 後ろ向きに歩くと、じっと突っ立っていたり、普通に前に歩いた人よりも短期記憶が向上するというのだ。更には後ろ向きに歩くことを「イメージする」だけでも同様の効果が得られるという。

 
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 猫が肩にへばりついたまま、熱心に陶芸をする男性。猫をどかすこともなく、そのまま作品作りに挑んでいる。

 もしかして猫の加重が良い作品作りのポイントなのだろうか?猫はもしかして師匠で、肩に負荷をかけることで良い作品作りのアシストをしているのだろうか?
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 1930年代に開発された美顔計測器(美顔マイクロメーター)は、人の顔の各部位を測定して、メイクによってどこを"隠す"か、どこを"目立たせる"かを特定するための機器である。

 開発者は、あの有名なマックスファクターだ。

 当時、美を追求する女性にとっての救世主だったのかもしれないが、その計測器ははたから見るとちょっとした恐怖である。

 顔をめがけて無数の針のようなものが飛び出しており、拷問器具かと思いがちだからだ。
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 さぁ秋が終わりを告げようとしている。すっかり冷たい空気があたりに漂っているわけだけど、みんな冬支度はできているだろうか?小寒くなってきた日には、やっぱりモフっとしたものを見て心を温めるのが筋ってもんだ。

 今日は心を溶かすチンチラやハムスター画像集が発見されたので、みんなでほっこり目から暖をとっていこう。
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 1958年に設立されたアメリカ航空宇宙局「NASA」は今年で60周年を迎えた。

 NASAはアメリカの宇宙開発を躍進させていった。アポロ計画における人類初の月面着陸、スカイラブ計画における長期宇宙滞在、さらに宇宙往還機スペースシャトルの開発などを次々と実現させていった。

 NASAは今後、月への帰還と火星ミッションなどに向けたミッションにチャレンジする。

 最近公開されたこのプロモーションムービーは過去・現在・そして未来へと続くNASAの宇宙活動の軌跡と未来へのあくなき挑戦を2分23秒でまとめたものだ。

 タイトルは「わたしたちはNASA(We Are NASA)」

 これはちょっと感動しちゃうぞ。
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 ドラえもん(関連記事)や機動戦士ガンダム(関連記事)など人気作品と浮世絵とのコラボが止まらない今日このごろ。

 かっこよかったりほのぼの癒やし系だったりするわけだが、これは絶対合うやつ!なコラボが実現したようだ。

 水木しげる先生の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが、葛飾北斎ら名絵師たちの日本画に登場する「ゲゲゲ妖怪といにしえの絵師たち」である。


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pixabay

 ストレスや疲労を抱える大勢の人々にとって、セルフケアという考えは、時間に余裕がある人だけに許される贅沢品のように聞こえるかもしれない。

 しかしある研究によれば、自分自身を大切にすれば、健康や幸福感が改善するために、かえって目標実現を後押ししてくれるようになるという。

 ここではアメリカの掲示板サイト「reddit」で、心理学者がユーザーからの質問に回答した最近のスレッドを紹介しよう。
 
 これを読めば、日々の生活をちょっと変化させるだけでクオリティ・オブ・ライフを大幅にアップさせられることが分かるはずだ。
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 豊かな発想に恵まれたアーティストの作品の中には、日頃私たちが何気なく使っているモノに斬新なデザインを施したものもある。

 最近ネットをにぎわしているこちらのドアもその一つ。なんとこのドアは、取っ手を引くと折れ曲がり、不思議な動きを見せて開くようになっている。

 海外では「折り紙のようだ」ともいわれる奇妙なドア。まずはその動きを見てみよう。
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 行き場のない犬が多いメキシコで、三輪自転車で全土を巡り、犬を保護しながら引き取り手を探す旅を5年も続ける男性のニュースが話題になっている。

 48歳のエドガルド・ぺロス・スニガさんは、路上で出会った犬を一時保護しては獣医に診せ、里親が望めない犬も見放すことなく仲間に加えて旅をしている。

 今までに救った犬は400匹以上。
 エドガルドさんは大好きな犬のために日々全力を注いでいる。
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image credit:NASA

 グリーンランドの氷の下に巨大なものが潜んでいた。

 空中からレーダーを使って調査をした結果、氷の930メートル下に幅31キロという巨大なクレーターが発見されたのだ。

 研究を行ったコペンハーゲン大学のクルト・ケアー氏らによれば、地球に衝突してクレーターを作り出した隕石は最大で直径1.5キロあったと推定され、北半球の環境に甚大なダメージを与えただろうという。
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image credit:Greetje Hakvoort

 柄がそっくりな1匹と1頭。ダルメシアンと馬である。

 白黒まだら模様の馬を慕うように追いかけてくるダルメシアン。仲良いことは確かだが、「いつかきっとビッグになれる」と信じて、その秘訣を学ぼうとしているのだったら楽しいよね。
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 スマホの解像度は上がってきているというのに、UFO動画はなぜか不鮮明なものが多いが、逆に鮮明すぎるとフェイクを疑ってしまうという困った症状に悩まされているそこのあなたと私、この動画とかどうだろう?

 アメリカ・ネバダ州タホ湖を観光していた人々の上空に、UFOの定番ともいえる、シルバーで円盤型の飛行物体が高速で移動していたのだ。

 撮影した観光客は、その高速さゆえに、スロー再生しなければ気が付くことはなかったという。
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 大型猫科獣。しなやかで強く美しい生き物たち。その身体能力の高さからプレデターとして、野生王国のカースト最上位に君臨する仲間達でもあるわけだ。

 だけども、マランダーのみんなは知っていると思うけど、ビッグキャットたちも文字通り猫科の仲間なのである。猫科獣たちが体を伸ばす姿が「猫は猫だ…」と海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。

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 警察が迷宮入りした事件の捜査に超能力者や霊能者の協力を仰ぐことがあるのは周知の事実だ。

 こうした行いには賛否があり、またその効果を検証することも難しいが、それでも捜査への協力依頼がなくなることはない。

 特に多いのは行方不明となった人物の捜索においてだ。だが、もしその行方不明になった人自身が霊能者だったらどうなるのだろうか?

 ここで紹介するのはアメリカで実際に起きたある事件だ。ある霊能者が約2年前に行方不明となった。捜索は今もつづけられているが見つからない。

 そこでテレビ番組が別の霊能者の予言を頼り、鉱山に場所を絞り捜索を行った。すると1つの鉱山に、翼のある天使のような影を発見したという。

 それは失踪した霊能者が居場所を伝える為に残したメッセージなのか?
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