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 ペットはいつだって飼い主を元気づけてくれる存在だ。楽しいときはよりハッピーに、悲しいときはその悲しみを癒してくれる。

 イギリスのノッティンガムに住むカレン・ミーレさんは、あまりハッピーではない1週間を過ごしていた。憂鬱な気持ちで帰宅すると、ちょっぴりやんちゃでユーモアたっぷりの愛猫チップスがいつものように出迎えてくれた。

 それだけでも心救われるところだが、この日ポストに入れられていた手紙により、曇っていたカレンさんの心がパアッ!と明るく晴れたのである。
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ljubaphoto/iStock

 学校にも仕事にもいかず、家にこもって社会的な交流をほとんど絶ってしまう。こうした状態が6か月以上続いた場合、日本の厚生労働省は「引きこもり」と定義としている。

 「引きこもり」という名称は日本の言葉だが、海外でも「Hikikomori」として認知度が高まっており、世界的に注目を集めている。

 だが「引きこもり」に関しての研究はあまり進んでおらず、心理学的にはあまりきちんと理解されていないのが現状だ。

 今回、秋田大学が発表した研究結果は、引きこもりの実態に迫ったものだ。
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 かなり至近距離で向かい合って立っている2匹の犬。犬種は違うが息はぴったりのようで、お互いの動きが完全に一致。

 そのシンクロ率は80%くらいはあるんじゃないかな。
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image credit:twitter

 空というキャンパスに自然が描く雲の中には、ハッとするほど奇妙なもの(関連記事)があったりするが、今月半ばアメリカのウィスコンシン州で不気味な雲が目撃された。

 湖の上空に現れた均一な層の巨大雲。その異様な形状と大きさに圧倒された目撃者の間では「UFOのマザーシップ?」という声も上がり、終末的アポカリプスを感じる人も続出したという。
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image credit:Reddit

 百獣の王と呼ばれるライオンだ。サバンナに君臨するその黄金色の姿はまさに王にふさわしい。けれどもそのたてがみだったり、サーカスなどのために度々ピンチに陥ったりすることもある。

 そんなライオンが救助され保護地域で暮らし、救ってくれた飼育員と絆を結ぶ姿が海外掲示板Redditで波紋を呼んでいた。
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 ほとんどの人は、自分がいつ死ぬかまったくわからない。100歳以上の長寿をまっとうするのか、明日にも悲惨な事故で死ぬのか、正確にそれを知る術はない。それこそ神のみぞ知る世界だ。

 しかし、一部の人たちは、説明のつかない不可思議な死の警告を受けることがある。こうした悲運の予兆はその家系に繰り返されることもあるが、たいていは単発だ。

 ここでは自分の死、あるいは他者の死の予兆を感じ取ってしまった10人の物語を見ていこう。
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image credit: unwind09/Instagram

 「女性ならみんなピンクが好きなはず」というのは思い込みに過ぎない。が、それはそれとして、実際にピンクが好きだという女性はそれなりの数いるだろう。もちろん、女性に限らず男性だって。

 ピンクという色は「ロマンチック」や「愛情」といった概念と結びついている。だから、大自然のピンクを目の当りにしたら、ロマンチックな出会いが待ち受けているのかもしれない。

 するってーと「南の島のピンク色のビーチ」なんてのも選択肢のひとつになるんじゃないかな?

 というわけで、インドネシアはコモド島にはピンク色をしたビーチがあるのだ。しかも本来のブルーの海と相まってそのグラデーションが絶妙だ。
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 ポテトとタマネギは比較的どのご家庭でもストックされているお野菜だ。今回はそれを生地(ベース)に使用し、ベーコンやチーズなどをトッピングしてオーブントースターでこんがり焼いた、簡単だけど手軽においしい「ポテタマステーキ」のレシピを紹介しよう。

 ポテトをベースにしてもよし、タマネギをベースにしてもよし、トッピングも冷蔵庫事情に合わせて自由自在にアレンジできるよ。
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 これから暑い夏がやってくる。キンキンに冷えてやがるっ・・・!!(カイジ語録)的な飲み物を欲する機会も増えるだろう。

 今や便利なステンレスの保冷ボトルも存在するが、「前の晩にビールを冷蔵庫に冷やしておくのを忘れてしまった」「氷の袋を準備していない」というように、冷たい飲み物を飲むにはそれなりの準備が必要だ。しかしうっかり準備を忘れてしまうこともあり得る。

 でも、そんなとき、素早く飲み物を冷やし、更に冷たく保つための覚えていて損はない、簡単なライフハックがあるという。
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 アメリカのフロリダ州ブロワード郡パークランドにあるマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の卒業アルバムには14匹の犬の特別なページが追加された。

 犬種はゴールデン・レトリーバーにラブラドール、バーニーズ・マウンテン・ドッグにシーズーなど様々だが、全員きちんと訓練されたセラピードッグだ。

 2018年2月14日、退学処分を受けていた19歳の元生徒が引き起こしたマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校銃乱射事件では、同校の生徒や職員17名が尊い命を落とした。

 その惨事は多くの生徒の心に衝撃を与え、暗い影を落としていた。学校側は当初、40匹近いセラピー犬を導入。1年以上たった今でもそのうちの14匹はいまだ学校に残り、生徒の心を癒し続けている。
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SabdiZ/iStock

 インストとは、インストゥルメンタルの略で、歌声の入っていない、楽器だけで演奏される楽曲や演奏のことだ。

 かねてから、知的な人ほど楽器の演奏に惹かれるという仮説があったが、このほど、オックスフォード大学がその仮説の検証を行ったところ、実際に知的な人ほどインストを好むことがわかったという。
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 アメリカ・カリフォルニア州モントレー湾近くにあるモス・ランディング州立野生動物保護区のエルクホーン・スラウ河口付近では、野生のラッコを見ることができる。

 そこではラッコの群れが隊列を組み、一斉に泳いでいる姿を堪能できるという。遠くから見ると、大量のいかだ、あるいはカヌーかと思ってしまうが、実はラッコたちがシンクロしながら愛らしく泳いでいるのだ。
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 東南アジアの山々をおおううっそうとした森林の奥深く。ラオス、シエンクワーン県の平原には多くの謎が隠されている。

 その謎が現代の研究でようやく解明されつつあるようだ。

 オーストラリア国立大学(Australian National University)の研究チームが、1000年以上前の石壺を大量に発見したという。石壺は15ヶ所で計137個発掘された。
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image credit:Instagram

 あのサルにどんだけ邪魔されようと、ひたすら食べ続けていたインドオオリス兄貴を覚えているかい? 脇目も振らず歯牙にもかけず、ただただ目の前のジャックフルーツを食べ続けていた兄貴の姿に、ハートを持って行かれてくれたお友だちも多かったよね。

 あの兄貴の姿を捉えた写真の数々が、先月あたりからじわじわと話題になっていたのでマランダーでも紹介するよ。見事なトリカラ―のその毛並み、そして相変わらず食欲旺盛な口元を、ぜひ堪能してほしいな。
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