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 以前、カラパイアでは、オカルトに特化した図書館として知られる「リトマン・ライブラリー」について紹介したことがあった(関連記事)。

 この図書館では『ダ・ヴィンチ・コード』の著者、ダン・ブラウン氏の寄付を受けて「ヘルメス的開放(Hermetically Open)」と名付けたプロジェクトを企画し、コレクションのデジタル化を進めている。

 2018年2月初旬時点では44ページのガイドを無料のeブックとして提供しているのみだったがいよいよ充実度が増してきたようなので、オカルトと聞くだけでムネドキしがちな層はここらで今一度チェックしておきたいんだ。
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image credit:twitter

 興味深い錯視には巧妙に視覚をあざむくいくつものトリックがあったりするが、こちらの作品は実在してもいいんだろうか?と思うほど奇妙なものだ。
 
 日本の数学者で、立体錯視の研究者としても有名な杉原厚吉教授が作ったこの矢印は、どれだけ回しても必ず右を向くのに鏡の中では左向きという摩訶不思議な現象をもたらす。

 イリュージョンすぎる矢印は、発表から数年経ってもなおネットをにぎわせており、動揺を隠せない海外のツイッターユーザーからは「新しい魔法だろ?」という声まで上がっている。
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 アメリカのフロリダ州のある少年に起こった出来事が、SNS上で人々の心を温かくしている。

 大好きなアメリカンフットボールチームの応援をしようと、自作のTシャツを着て登校したにも関わらず、少年は複数の同級生にからかわれ、いじめられるという憂き目にあった。

 これを知った教師が、フェイスブックでサポートを呼びかけたところ、少年の好きなチームのサポーターに次々とシェアされ、チームが知るところとなった。

 チームは、少年のロゴデザインを公式Tシャツに起用するという粋な計らいを見せ、既に5万枚以上の事前注文が殺到する人気となっている。
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image credit:instagram

 ロシアに暮らすオッドアイの双子猫イリスとアビスのように、左右の目が異なる色の猫たちは時折話題になるが、ここ最近インスタをにぎわせているこちらの猫はちょっと違う。

 両方の目がくっきり2色になっている白猫のオリーブはダブルオッドアイとも称されるレアな目の持ち主で、世界中のファンをくぎ付けにしてるのだ。
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Free-Photos /pixabay

 緑あふれる森の中にいると、心が穏やかになり、気持ちがリラックスできるという人は多いだろう。

 自然と触れ合うことは、精神状態を安定させるだけでなく、時に健康状態を改善させる大きな効果をもたらす。

 イギリスの一部の地域で、そうした自然との繋がりを使用して、うつ病や不安障害(不安神経症)を抱える患者のために、医師が観葉植物を処方し、病院敷地内での植物・野菜栽培に参加させることで、メンタルヘルスの改善を行う取り組みが実施されているという。

 現在、予算が厳しく限られているイギリスのNHS(国民保険サービス)では、園芸療法を通してこころの病気を防止することへの関心が高まっており、「イギリス全体に普及すれば、ヘルスケアの大きな革命的変化になる」と支援者は話している。
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 今年の初め、ロシアでミーアキャットと猫が仲良く暮らすご家庭があるという話をお伝えしたかと思うが(関連記事)、やはり今でも仲良くやっているようだ。

 最近猫が前足を負傷しちゃったらしく、青い包帯を巻いて床に横たわっていたところ、猫をいたわるようにミーアキャットのスーリアは猫にぴったりと張り付き、添い寝を開始したという。
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Image by Sergiy1975/iStock

 地球上の多種多様な生物の中で、どんな場所でも生きられることを何度も証明してきたのは微生物だろう。そして今、さらに新たな証拠が出てきた。

 カナダにあるキッドクリーク鉱山の地下2.4キロもの深さのところで生息している微生物が発見されたのだ。この環境には太陽光は一切届かず、新鮮な空気もない外界から隔離された場所である。

 これまで、これほど過酷な場所に生物は存在しないと考えられていた。

 この深淵には太古からたまっている地下水には硫酸塩が含まれていた。これらの微生物はこの硫酸塩を栄養素にして生きているのではないかと、研究者たちは考えている。彼らは酸素に頼るのではなく、硫酸塩を吸って生きているようだ。
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 1日の疲れを癒してくれるベッドタイム。眠りに落ちる前のひとときは、穏やかでスイートで優しい光景しか目にしたくないもの。

 そんなお友だちにピッタリの、優しくナデナデされてうっとろりんな子猫ちゃんをプレゼントしちゃうので、枕を抱っこしながら見てほしいな。
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Image by ZU_09/iStock

 人類の歴史を通して、世界中の多くの場所で、無実の者に対する非常に理不尽な処罰や弾圧が長いこと行われてきたのは周知の事実である。

 そしてそれは形を変えながらも現代まで続いている。ネット上の正義という大義名分を得た匿名者の言論による私刑(制裁)だ。事実確認がなされないまま、断片的な情報だけが拡散され、知らない間に犯人にされてしまう。いつ誰が被害者になってもおかしくない状況だ。

 これはかつて行われていた「魔女狩り」と同じ原理が働いているのだろう。かつて魔女狩りのターゲットにされていたのは、災いや死、不幸や不和を招く魔術を使ったと言いがかりをつけられた人たちだ。

 実際には政治的な動機や、特定の人間に対する個人的な怨恨があったのかもしれない。だが、「魔術で人を陥れた悪」という大義名分のもと、結果的に大勢の罪もない人たちが殺されていったのだ。
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image credit:Instagram

 世の中にはこんなところに!?と驚くような場所にプールがあったりすることもあり、例えば地上152mに位置するガラス底のプールなんていう代物もあるようだ(関連記事)。

 そんなの高所恐怖症の場合には激注意なわけだが、これもなかなかどうしてヤバそうなプールをドローン撮影した映像が話題になっている。

 ドイツ・バイエルン州にあるケーニッヒスバッハ滝の頂上付近に位置するプールなのだが、信じられないほど美しいけれど信じられないほど行くのが難しい「隠されたプール」なんだ。
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image credit:Pixabay

 いつも健やかに暮らしたいというのは誰しもが願うことだ。だがストレスや不安と無縁で生きていくことは難しい。
 
 暗い気持ちに押しつぶされそうになる日々...なんて考えただけで嫌になってしまうが、中には人生にとって必要なストレスや不安というのもあるという。

 適度なストレスならば、自らを成長させたり満足のいく暮らしを送るための重要なサインとなり、休養とのバランスをとることで「心の健康」につなげることができるというのだ。
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image credit:imgur

 ちょっとボタンをつけなおすだけの作業でも、その前段階にある「針に糸を通す作業」が面倒という人は案外多いんじゃなかろうか。

 しかも便利な糸通しも無かった場合、ハードルはさらに上がる。さらに老眼世代だとその時点でギブアップ不可避かもしれない。
 
 だが近ごろネットでは「歯ブラシを使って針に糸を通す方法」が脚光を浴びている。もしかしたら知っている人もいるかもしれないが、海外掲示板で紹介されみんなを感心させていたよ。
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 オーストラリアは野生生物の宝庫と言われているが、中型の樹上動物であるポッサムもその1種だ。でも悲しいかな、ポッサムは増えすぎて、鳥や鳥の卵、植物の芽などを食べ尽くしてしまうため、オーストラリアやニュージーランドでは害獣扱いされている。

 このほど、恐らくポッサムキャッチャー(ポッサム駆除職員)によって母親を捕らえられ、孤児となってしまった2匹のポッサムの赤ちゃんが意外な場所で発見された。

 なんと、ポッサムの赤ちゃんたちは、ある女性の飼い犬の背中に2日続けて一匹ずつしがみ付いていたのである。
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Image by rglinsky/iStock

 フランス北部にある湾岸都市ダンケルク。現在の人口約9万人のこの都市は、第2次世界大戦後に、石油精製所と主要な製鉄所を備えた産業・工業の中心地として発展してきた。

 沿岸の大規模な風力発電所などの経済基盤を構築したダンケルクは、市内中心部を環境に優しいグリーン経済の標識にすべく、去年9月1日から新しい取り組みを実施している。

 それは、市内と近隣にある複数の街を繋ぐバスの運賃を、全て無料にするというものだ。

 この新システムのおかげで、ダンケルクは大きな変化を遂げた。単にバスの利用者が増加しただけでなく、車を運転する住民が減ったことでCO2排出量が削減され、環境にも貢献できるようになったのだ。
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