top_e
image credit:facebook

 ダルメシアンといえば「101匹わんちゃん」で有名な白黒の犬種だが、先日オーストラリアで目撃されたダルメシアンな鳥がネットの話題をさらっている。

 現地の女性が仕事帰りにたまたま見かけた奇妙な鳥。それは一瞬生物にすら見えなかったが、良い感じに白黒入り混じったカササギフエガラスだったのだ。

 通常なら黒がベースで一部が白いはずの体色がなぜこんな模様になったのか。コラとみまごうようなカササギフエガラスの風変わりな姿をご覧いただこう。
スポンサードリンク
no title

 これからだんだん涼しくなると観光や旅行に出掛けたくなるシーズン。せっかくだしどうせなら “世界一” の名所を巡ってみたくなくない?

 というわけで、楽しみながら運動不足も解消できてしまいそうな「世界一急勾配な通り」なんてどうだろう。

 今年7月、イギリス・ウェールズ北西部のスノードニア国立公園内にあるフォルズ・ペン・スレフの急坂が「世界一急勾配な通り」としてギネス世界記録に認定された。

 これまでの世界一は、ニュージーランド・ダニーデンにあるボールドウィン・ストリートだったが、新たにフォルズ・ペン・スレフがチャンピオンの座についたようだ。

スポンサードリンク
top

 アメリカでは、グランマ(おばあちゃん)の定番レシピとして長年にわたり愛され続けているスイーツがある。

 レモンバーと呼ばれるそれは、しっとりとしたクッキー状の生地に、レモンで味付けした別の生地を合わせて2層構造にしたケーキだ。

 レモンの酸味と甘み、そこにしっとりとしたバターの風味香る生地が加わることで、絶妙のハーモニーを生み出している。

 食べたことがなくてもなぜか懐かしさを感じる、素朴でやさしいレモンバー。今回はその作り方を紹介しよう。
fire cover_e
image credit:Fox13news

 犬は飼い主の良き親友であり、忠誠心も深い。飼い主家族を危険から守ろうとした犬のニュースが伝えられると、心温かい気持ちになるが、今回アメリカのフロリダ州で起こった出来事は、あまりにも悲しい結末となった。

 ある日の夜中、突然自宅で火災が発生し、その危険を寝ている家族に知らせようと必死になって吠え続けた飼い犬が、逃げ遅れて命を失ったのだ。

 犬のおかげで、家族全員は無事に避難することができたが、一家は家だけでなく大切な飼い犬も失ってしまった。

 飼い主の男性は、犬が自分たちにしてくれたことに感謝しながらも、その命を救いきれなかった悔やみの言葉を口にした。
m1
image credit:Pixabay

 暑い季節にやっかいな蚊だが、ただ血を吸って痒くさせるだけではない。危険な病原菌を媒介するために、小さいくせして地球上で一番人間を殺しているのだ。

 そんな蚊を撲滅しようと、子供を作れないように遺伝子を組み換えたオスを野生に放つというアイデアが提唱された(関連記事)。

 当時それは革新的と評されたのだが・・・ブラジルで実施された試験はどうやら失敗してしまったようだ。蚊を撲滅させるどころかパワーアップさせてしまった可能性があるという。
top
image credit:imgur

 無条件で愛らしすぎる子猫は世界中を猫好きを惹きつけてやまないが、イノセントな子猫の間で起きたまさかの出来事が海外掲示板を沸かせている。
 
 仲良さげに向かいあって寝そべっている2匹の子猫。だが、その癒しのシーンの真っ最中に事件は起きた。
 
 なんと左の猫が右の猫に前足をカプッ!とやられたのだ。

 ほのぼのとした空気から一転、猫生初の「うっかり噛み」を受けた子猫。その気の毒ながらもやっぱりかわいい展開に悶絶するユーザーが続出している。
0_e
ESA / Roscosmos / CaSSIS

 火星と言えば赤い荒涼とした風景が思い浮かぶのだがこれはいったい!?

 欧州宇宙機関(ESA)とロシア・ロスコスモス社が共同で進める火星探査計画「エクソマーズ」のトレース・ガス・オービターが撮影した赤い惑星の北極は、まるで溶けたホワイトチョコレート、もしくはホイップクリームでも敷き詰めたかのようにクリーミーだ。

 ESAによると、9月16日に公開されたその画像は、さまざまに形状を変える砂丘であって、火星の風向きを知る手がかりなのだそうだ。

 これを観察することで火星表面の砂丘の変遷や、堆積物の動きをうかがい知ることができる。
dropped79
image credit:Reddit

 飼い主と犬の再会シーンというのはいつ見てもいいものだけど、海外掲示板Redditにて、草原を走り回っていた犬が遠くにいるおばあちゃんに気づいて一目散に走っていく姿が「これは羨ましい」と話題を呼んでいたよ。犬の愛って真っすぐでいいよね。

cia0
image credit:Pixabay

 ハトは控えめな見た目ながら驚異的な能力を秘めている。一度も行ったことのない土地へ連れて行かれても、そこから数百kmも離れた家まで帰って来れる桁外れの帰巣本能があるのだ。

 大昔からその能力は通信手段(伝書鳩)として利用されてきたが第一次世界大戦以降は諜報活動にも重宝され、CIA(米中央情報局)も目も付けていたらしい。

 このほど、冷戦期にCIAが進めていた極秘の「スパイ鳩」計画の関連資料が公開されたそうだ。資料によれば、1970年代に進められていたその作戦のコードネームは「タカナ(Tacana)」という。

 ハトに小型カメラを取り付け、敵に悟られることなく上空からソ連の軍事機密を手に入れてしまおうという諜報ミッションである。
lunch cover_e
image credit: youtube

 小中学校を思い出はと聞かれると、「学校給食」を思い浮かべる人もいることだろう。

 日本では、お弁当を持参しなければならない学校も中にはあるが、たいていの場合は給食が提供されている。

 日本の給食の歴史は、明治22年に始まったと言われている。時代ごとに食事のメニューが変化していく様を見ているだけでも、非常に興味深い。

 今から23年前の1996年といえば、日本では平成8年。学校で提供された食品が腸管出血性大腸菌O157に汚染されていたことから、児童が死亡する食中毒事件が起こり、複数の地域で大きな被害がもたらされた。

 この一件をきっかけに、文部省では学校給食における衛生管理改善を徹底する調査研究が行われ、以降学校給食は加熱調理を原則とし、生野菜サラダの提供が禁じられた。

 では、1996年のアメリカはどうだったのだろう。

 一般的に欧米では、当時も今も家からランチパック(お弁当)を持っていく子供たちの数は日本と比較して圧倒的に多いが、23年前のアメリカの子供用ランチボックスとその中身がどのようなものだったのか、早速見てみよう。
cat3_e
image credit: youtube

 イギリスでは、過去何十年にもわたり、大型ネコ科と思われるミステリアスな生物の存在が噂されてきた。

 最初の目撃記録は1962年とあるが、実はもっと以前から目撃されているという情報もある。ピューマやヒョウのような体型をしているその生物は、「エイリアン・ビッグ・キャット(通称ABC)」と呼ばれ、そのUMAは英国でも正式に認められている。

 近年では、カメラやビデオ撮影を含む複数の目撃証言があり、専門家らの間でも調査をしてきたようだが、現在もその正体は依然未確認のままだ。

 地方によってはその存在は伝説化しており、時折各地でミステリアスな大型ネコ科生物を目撃した人物が現れるとたちまちニュースで報じられる。

 専門家によると「ヒョウのようなネコ科の大型獣は、イギリス全土に150頭ほど生息している可能性が常にある」そうで、スコットランドのネス湖にあるネッシーよりも存在可能性率は高い。

 今回ある1組のカップルが、イギリスの東部で謎の大型ネコ科生物を目撃し、カメラに捉えた。
message-in-a-bottle-642268_640_e
Alexas_Fotos/pixabay

 誰かの書いたメッセージが入ったボトルが海へと流され、見知らぬ誰かがそれを拾い、そこから驚く奇跡的なストーリーが展開するというような話は、フィクションの中で起こるものであって、実際には滅多にない。

 しかし今回、その奇跡のような出来事が、ある家族に起こった。

 アメリカ・カリフォルニア州で、ハイキング旅行中の一家が、滝の上で立ち往生するというアクシデントに見舞われるも、SOSのメッセージを書いたメモをプラスチック製ボトルに入れて川に流し救助を求めたところ、運よく人の目に留まったのだ。

 おかげで、3人は無事に救助されるというハッピーエンドとなった。
tn

 アメリカでは、保護された子犬や子猫は、終の棲家に落ち着くまでに何軒かの家を渡り歩くことが多い。成長段階に応じて預かりボランティアさんの家から家へと移り、適切な世話を受け、社会性を身につけながらながら、飼い主の募集をかけるのである。

 あんまり頻繁に飼い主が変わるのは落ち着かないと感じる人もいることだろう。だが、ムスタング・バーソロミューと名付けられた子猫にとっては、それは問題ではなかったのだ。

 バーソロミューは、どの家へ行っても変わらない、自分の居場所を見つけていたのである。

 飢えと孤独に鳴いていた子猫が見つけた居場所は、「人間の膝の上」だったのだ。
hiv-1903373_640_e
Image by Darwin Laganzon from Pixabay

 世界でもたった2ヶ所しかない、天然痘ウイルスを保管する研究所のひとつで爆発による火災が発生したそうだ。

 事故は9月16日、ロシア、ノヴォシビルスク州にある国立ウイルス学・生物工学研究センター(Russian State Centre for Research on Virology and Biotechnology)、通称VECTORで発生した。

 ロシアのメディアは、爆発によって従業員1名が火傷を負い、集中治療室に搬送されたと伝えている。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク