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 科学者たちが息を凝らして見つめた映像だ。ゲノム編集ツール「CRISPR-Cas9」によってDNAの一片が食べられてしまう様子をリアルタイムで直接捉えたものである。

 CRISPRがDNAを編集する様子は専門家の予測通りだったが、この過程を直接映像に収めることに成功したのは世界で初めてだ。

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 みんなは覚えているだろうか?あの弾丸キャットのことを。海外ではミサイルキャットと呼ばれていたものだが、オリジナルの猫画像の躍動感があまりにもかっこよかったので、手足を内蔵し弾丸の先っちょみたいにまんまるに加工したコラ職人シリーズだ。

 まんまるい動物って重厚なモフ感が味わえそうでなんかイイ。

 ということで、インドネシアのアーティスト、アディティアさんは、様々な動物たちをまんまるに加工した画像をインスタグラムで公開している。

 アニマルのボールなので「アニボール(Aniball:Animal Ball)」というシリーズで展開中だ。
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Merian

 西洋美術における「風景画」は、現在ではひとつのジャンルとして定着している。しかし、古い時代には「風景」は人物画の背景に過ぎなかった。

 木、草原、山並み、あるいは嵐の荒れ狂う海といったものは、その絵画における人間の活動に迫真性を持たせるために、フレーム内に描き加えられるものに過ぎなかったのである。「人間に関する物語」を欠いた「風景」のみでは意味を持たなかったのだ。

 しかし、ルネッサンス期を迎え、この状況は大きく変わることとなった。
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 ちょっと最近寒さが身に染みて、縮こまって生きている今日この頃なんだけれども、みんなは元気にしているかな。今日は大好きなオヤツを食べて、嬉しすぎて思わず喜びのダンスを踊っちゃうインコをご紹介するよ。

 身体が自然に動き出しちゃうくらいハッピーなことってあるんだね。ちょっとうらやましい気分になっちゃうかも。
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 南極は常に氷に閉ざされた大地だったわけではない。遥か昔、まだそれがゴンドワナ大陸という南半球に位置する巨大な陸塊の一部だったその当時、そこには木々が生い茂っていたのである。

 今回発見された森の化石は、植物が繁栄していた時代の往年の様子を垣間見せてくれるものだ。それはまるで今日の暖かい世界へ向けて北へと移動するかのような姿だった。
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 そろそろ年賀状が気になるころだろう。とは言え時代は電子時代、郵便ではなくサクっとカード画像をスマホやPC経由で送れるからいいやね。

 で、オカルト界隈や人外に知人・友人がいたりいなかったりする場合、カードのチョイスに悩んでしまうだろう。そんな時にもってこいの年賀状データが無料公開されていた。

 いるのかいないのか、いるならでてこい上等な未確認生物をモチーフにした「UMA年賀状」なのである。
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 ネットの世界では頭の体操とも称されるクイズがいろいろ拡散し、定期的に話題をさらっているが、最近またもやSNSユーザーを悩ませるクイズがシェアされまくって反響を呼んでいる。ツイッターユーザーなら見たことある人もトライした人も多いかもしれない。

 それはコーヒーをテーマにした計算いらずの単純なものだが、実際はかなりの人々が頭をひねることになったそうだ。
 
 あるツイッターユーザーが出題したコーヒークイズなのだが、さて、正解を出すことができるだろうか?
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 恋人が欲しいな...そんなときに便利な現代の道具と言えば、スマートフォンであり、出会い系のマッチングアプリである。

 好みの相手を探すべくスマホ画面を真剣にスワイプしてしまうわけだ。

 だがそれは人間だけではないようだ。ゴリラのオスも、スマホ画面から好みのメスゴリラを熱心に探すその仕草はあまりにもヒトっぽいのだ。

 さすが霊長類、霊長目ヒト科ゴリラ属だけのことはある。
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 優秀な獣医は病気だったりケガをしてる動物を癒すだけでなく、飼い主にとって大切な相棒が健康を維持できるアドバイスや、長生きして幸せでいられる方法を教えてくれるものだ。

 なにより獣医の一番すごいところは、職務を超えてでも動物たちを心地よくできる手腕と愛だ。

 いくら普段はいい子でも、体調不良で不機嫌だったり、病院嫌いでおびえて暴れる動物にもひるむことなく気を配ってすこしでも早く良くなるようにとがんばってくれる獣医たち。更にそれだけではない。ペットを心配する飼い主を安心させるよう気を配るのだ。

 今回はそんな動物のお医者さんに感謝をしつつ、海外サイトで紹介されていた優しさやユーモアあふれる獣医さんの画像や動画をお伝えしよう。
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 太陽系からわずか11光年先で、地球と同じくらいの大きさの惑星が新たに発見されたそうだ。その気温は-60〜20度と予想され、水が液体で存在している可能性も高く、地球外生命体の発見に期待が高まっている、

 「ロス128b」は赤色矮星「ロス128」を公転しており、その軌道はハビタブルゾーンにある。恒星からの距離は生命の生存に適した気温が保たれる距離であり、また岩石惑星である可能性も高い。つまり生命が宿るための基本要件を満たしているのだ。
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 人が行き交う観光地の大通りにワイルドなネコ科の個体が突然出没したらあなたはどうするだろうか?

 さらに口元からは長い牙、目つきも獰猛そうだ。
 一応人間ががっちりと護衛しているもののその巨大さは半端ない。

 さて待ちゆく人々はどうんな反応を見せるか?
 それが今回のどっきりである。
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 人里離れたイギリスの田舎町の農場に古びたイギリスのジェット機が放置されている。この小さな農場にある機体の多くは1950年代のものだ。
 
 これらの機体の持ち主である男性は20年来の航空機マニアであり、こういった機体がスクラップに回されてしまわないように守っているのだという。
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 何かに集中している時あるいはとってもリラックスしている時、ふいに他人のたてた音が無遠慮なほど大きく聞こえて、思いっきりビクッ!としてしまったことってないだろうか?特にくしゃみなどは予測も不可能であり、なかなか音を控えめにするのが難しいため周囲にいる人が驚いてしまうことがある。

 それは臆病な動物たちには特に顕著に表れてしまうようだ。

 愛知県の岡崎市東公園動物園で飼育されているプレーリードッグさんがリラックス中に人間のくしゃみタイムに遭遇、驚愕のあまりに尻もちをついてしまったのだ。去年ツィッターで話題となったこちらの動画、ご覧になったことがあるお友達もいるかもしれない。
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これまでに知られきた現実の大きさを巡るこの旅路の始まりは、既知と未知の境界にある(カレブ・シャーフ)

 天文学者でありアメリカ・コロンビア宇宙生物学センターのディレクターを務めるカレブ・シャーフが「大きさ」という観点で、あなたを壮大な宇宙の旅路に連れ出そうとしている。

 彼の新刊『The Zoomable Universe(拡大して眺める宇宙)』では、観測可能な宇宙の終わりから始まって銀河団のような宇宙最大の構造を探索し、次いでプランク長までの極小の世界へと誘う。マクロとミクロの息を飲むような共演だ。
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