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Joenomias/pixabay

 肥満は、深刻な摂食障害だ。近年肥満化が加速しており、世界の3人に1人が過体重で、10人に1人は肥満だと言われている。

 子供の肥満化も急速に進んでいることから、研究者らは肥満防止についての様々な研究を行っている。

 今回、アメリカの研究者らは肥満予防になるマイクロチップを開発したことを明かした。

 このデバイスを埋め込まれた肥満患者たちは、食べ物について考えた時、脳に埋め込まれたマイクロチップによって脳に軽い電気ショックが与えられ、過食を抑制する効果が働くという。

 肥満の被験者で実験を行う予定であることを発表した研究者は、このデバイスが新たな肥満防止成功のカギとなることに期待を寄せている。
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 犬と猫を両方飼っていると毎日がカラフルに彩られていくこと半端ない。猫と犬が仲良しならばなおさらだ。

 そんな暮らしに憧れているのだが、その余裕のない今は、よその家の子たちの楽しい日常を見ているだけで励みにさせてもらっている。

 ということでこちらのお宅の飼い主は、猫のお食事風景を撮影したようだ。カリカリを食べていた猫だが、テーブルの横では犬が食べたそうに顔をだす。

 これに気が付いた猫がとてもやさしい反応を見せるのだ。
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Image by hekakoskinen/iStock

 カラパイアでも何度かお伝えしているが、ロイコクロリディウムという寄生虫にとりつかれたカタツムリは悲惨な末路をたどる。

 それは触覚部分(いわゆる目)に寄生すると、運動ニューロンをハッキング。もはやカタツムリの体は自分の意思どおりには動かず、ゾンビ化してしまうのだ。

 この映像は台湾の彰化県で地元のツーリストが撮影したもので、肥大化したカタツムリの触覚部分の内部は、ネオンサインのように光が点滅しているように見える。
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image credit:YouTube

 ずんぐりボディに愛嬌たっぷりなそのお顔でファンが絶えない猫といえば、マヌルネコ先輩だ。太めの足に大きめのお尻が何ともたまらないマヌルネコは動物園でも人気者。マヌルネコの甘えん坊な一面が映し出された動画が発見されたのでみんなで見てみよう。
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Image by Gerd Altmann from Pixabay

 人から褒められたときよりも、酷いことを言われたときの方が、ずっと心に引っかかるものだ。それは何日も、ときに何ヶ月も、下手をすると何年も頭から消えてくれない。
 
 人は良い出来事よりもトラウマになるような経験の方が細かい部分まで覚えているもので、前者よりも後者の方に強く反応する。

 こうした傾向を「ネガティビティ・バイアス」という。脳は悪い情報に特に敏感で、ほとんどの人が無意識に反応しているという。
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 イスタンブールを拠点に活躍するトルコの建築家、ハイリ・アタクは、未来志向の革新的なデザインで有名である。

 つい最近もまた世間を驚かせてくれた。ノルウェーの断崖絶壁に張り出した、度肝を抜くようなホテル構想を打ち出したのだ。

 このクリフ・コンセプト・ブティック・ホテルは、ノルウェー西部にあるプレイケストレン崖(プルピットロック)のてっぺん、リーセフィヨルドの上604メートルものところにに建てられるという。
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KELLEPICS /pixabay

 アートは、創造的思考を促し、脳の持続性と可塑性を増加させ、共感、寛容、愛情を高め、ただ眺めているだけでも心理的に多くの利点をもたらすとされている。

 ロールシャッハのインクブロットテストは、心理学者がその人の個性や感情を調べるために使う古典的なテストだが、それと同様、抽象的な画像やアートのテストも、私たち人格の隠された側面や思考を明らかにすることができるという。
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image credit: youtube

 飲食店では、店側と顧客側がお互いに敬意を持つことができれば、最高の食事となるわけだが、そうじゃないとトラブルが発生することもある。

 最近はSNSが浸透しているために、そういったトラブルは表沙汰になりやすい。どちらにも言い分はあるだろうし、当事者以外の第三者が断片的な情報だけでどちらかが悪いと決めつけるのは早計だが、このケースの場合、どんな理由があるにせよ暴力行為を行ってしまった時点で店側の過失である。

 アルバニア共和国で、客から苦情を訴えられたレストラン経営者が激怒した挙句、客が乗り込んだ車に飛び乗りフロントガラスを叩き割るという物理攻撃に出たのだ。その一部始終は車内の顧客によって撮影されていた。
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 肌の色や言葉、文化が違う人同士が運命的な出会いをするように、動物もまた種類や毛の色などに関係なく、運命的出会いをして強い絆を育む場合があるようだ。

 犬を飼っているイタリアの夫婦が、ある日一匹の野良の子猫に出会った。その子猫は、人には怯えた態度を見せたが、夫婦の犬には最初から懐き、やがて一緒に遊ぶ友達同士になった。

 猫は犬が外に出てくるのを心待ちにするようになり、犬も猫に会えば喜んでじゃれ合った。

 そんな2匹の仲睦まじい姿を見ていた夫妻は、ある日ついに猫を自宅へと招き、犬と一緒に飼うことを決断した。
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image by iStock

 結論的には「知ってた」となるのだが、なんでも厳密に分析しなきゃ気が済まないのが研究者のサガってやつだ。
 
 求められていないのに、自分のキノコ(息子スティック)の写真を女性に送りつける男性は、ナルシストで性差別的な傾向があるのだそうだ。
 『The Journal of Sex Research』に掲載された研究では、異性愛の男性1087名を対処にアンケート調査を行い、それぞれの性格を分析した。今述べたのは、その結果の一部だ。
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Image by Shaun Wang/iStock

 台湾では2019年8月8日早朝、マグニチュード6.0の地震が発生した。新北市も大きな揺れに見舞われたそうだが、ペイユ・クオさんのアパートに設置されている監視カメラがその時の猫たちの様子をとらえていたようだ。

 猫は地震に対しどのように対応していたのかがよくわかる。
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image credit: youtube

 いったい誰がなんのために!?というような珍事は、ある日突然発生するものだ。アメリカ、バージニア州のとある地域で、頭に旧型テレビを被ったテレビ男が、民家の軒先に次々とブラウン管テレビを置き去りにした。

 朝になって、自宅の玄関先や芝生に思いがけないギフトを目にした住民らは困惑。通報を受けた警察は、60台近くのテレビの回収に努めたという。

 ほとんどの住民が「若者のイタズラでは」と、ちょっとしたユーモアとして受けとめている一方で、警察は「犯人は違法投棄の罪に問われる可能性がある」と述べている。
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 アメリカ・インディアナ州ローレンスの警官、ビショップ氏は、ある日住民から連絡を受けた。近くの空き家に犬がいるという。

 さっそく相棒と現場へ向かったビショップ氏。そこにいたのは、野ざらしでフェンスにつながれたままのハスキー犬だった。
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Image by ANDREYGUDKOV/iStock

 2019年7月、日本は31年ぶりに商業捕鯨を再開した。これに対し、西欧諸国から多くの批判が寄せられている。

 しかし、アメリカ・コーネル大学の海洋生物学者チャールズ・H・グリーン教授は、捕鯨を個人的に好ましいこととは思わないとしながらも、それを批判するアメリカ人やカナダ人は、自分たちのより有害な行為に目を向けるべきだという論説を『Scientific American』に寄稿している。
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