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Image by 13-Smile/iStock

 人間の脳では、ニューロンからニューロンへと数兆もの電流や信号が常に行き交っている。

 ハーバード大学医科大学院ブラバトニック研究所が発表した驚くべき研究は、人の長寿の秘訣は、そうした神経活動にあることを示唆している。

 『Nature』(10月16日付)に掲載された研究によると、脳の過剰な活動は寿命の短さと関係しているとのこと。その反対に過剰な活動を抑えれば、老化を遅らせることができ、寿命が伸びるのだという。

 「脳は寿命と大いに関係があります」と研究著者のブルース・ヤンクナー氏は説明する。「寿命と脳機能はどちらも可塑性があり、変更することができます。」
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 魚が猫化した、とでもいうのだろうか?水族館の水槽の清掃をしていた男性に1匹の魚が近づいてきた。男性の膝までくると、なにかを催促している。

 男性はすぐに察したようで、いとおしそうにその魚をなでてやる。この魚、なでてもらうのが目的で近づいてきたようなのだ。
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 北太平洋のにあるアメリカの環礁、ウェーク島に環境プロジェクトのボランティアで訪れていた男性が、海岸沿いでゴミ拾いをしていた時にそれに遭遇した。

 人形の頭がトコトコと歩いているのだ。

 シュールで不気味な光景だが、それには悲しい事情があったようだ。
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image credit:YouTube

 そろそろ冬の気配を感じる今日この頃。夜も遅くになるとお部屋を暖めて、ちょっとしたおやつを準備して、いそいそとネットフリックスやなんかの動画配信サービスをポチッと見るのがお楽しみってお友達もいるんじゃないだろうか。

 どうやらこの娯楽ってのは人間だけじゃあないようだ。ポップコーンを片手にしっぽりと映画を楽しむ柴犬の存在が明らかになった。
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 今週フランス、パリの動物園で驚くべき能力を持つ謎生物が公開された。

 それは「ブロブ(blob)」と呼ばれており、見た目は黄色っぽいカビのようにみえる。単細胞生物で粘菌の一種だが、まるで動物のように行動するのだという。

 ブロブは1時間で1センチ移動することができる。しかも1日で2倍にも大きくなる。720種の性別を持ち、脳がなくても問題解決ができるし、半分に切断されても自己修復できる。

 我々の想像をはるかに超えたこの生命体は、もしかして異星人が地球に持ち込んだものなの?と思うほどなのだ。
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image credit:Facebook

 日本で空前の大ブームを巻き起こしたタピオカドリンク。人気店には昼夜問わず行列ができ、友だちや恋人と出掛けた際には当然のようにタピることになった人も多いだろう。

 そんな中、タピオカドリンクの本場である台湾では進化系タピオカフード「タピオカピザ」が誕生したりもしたが・・・さすがにこれはどうなんだ!?

 フィリピンのタピオカドリンク専門店、パール・ファハルドが、シンプルながら斬新すぎる「タピオカ・フライドポテト」を販売しているらしい。

 フライドポテトの上にタピオカがこんもりと盛られており、食べ方にも見た目にも戸惑う雰囲気に仕上がっているようだ。
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image credit:Wikimedia Commons

 鍛えられた体を極限まで使用し力の限りを尽くすのがスポーツ選手だ。渾身の力で彼らが挑む勝負には、類まれな技能と努力を重ねてきた自信が満ち溢れ、見る者を感動させる。

 しかし、栄光の影に襲いかかるプレッシャーは強烈なものだ。彼らは肉体も精神も常に追い込んでいかなければならないのだ。

 過去に数々のレースで常に上位の成績をおさめ、幾度の優勝経験もあるスロベニア出身の自転車競技選手が、このほどインスタグラムで自身の脚の写真を投稿した。

 木の枝のような細い脚と極端に発達した筋肉。人体解剖学の標本のような衝撃的な写真だが、そこには彼のこれまでな壮絶な苦悩と前向きな努力が隠されていた。
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 娘をもつ父親といえば、子ども時代の娘にはあれこれ翻弄されまくり、年頃になると心配のあまり暴走しがちという話もあるが、アメリカで娘のために父親が作ったアトラクション風プレゼントが反響を呼んでいる。
 
 7歳になる愛娘、クララちゃんが大喜びするものはないかと考えていたお父さん。そこで思いついたのが世界で一つしかない特別なUFOキャッチャーだ。

 なんとクララちゃん本人を吊り上げて景品をわしづかみにさせる、という大がかりなクレーンゲーム。そのアイデアを実現しちゃった動画がこれだ。
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 親の気を引こうとして、仮病を使ったり余計な駄々をこねたりする人間の子供がいるが、どうやら犬にもその傾向があるようだ。

 劣悪な環境で育ったところを救出され、暖かい家庭に引き取られた一匹のヨークシャー・テリアは、現在は家族のみんなに惜しまない愛情を注がれ、たっぷりと甘やかされている。

しかし、家族が飼っているもう一匹の犬には、どうにも時々ジェラシーを感じてしまうのだ。

 そこで、ちょっぴりやきもち焼きな犬は、もっと家族の気を自分に引こうと賢明なアイデアを思いついた。
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Free-Photos/pixabay

 子供が駄々をこねた時、親は思わず「いい子にしないとお巡りさんにつかまっちゃうよ」、「鬼が出てくるよ」などといった嘘をついて、子供に言うことを聞かせようとする傾向がある。

 そうした親の嘘は一時的には効果があるかもしれない。だが、今回の共同研究によると、親に嘘をつかれて育った子供たちは、成長してから親に嘘をつきやすく、社会での行動に有害な影響をもたらす可能性があることが明らかとなった。
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 その子猫はお父さんのことが大好きなようだ。お父さんは屋根にのぼる作業を行おうとしていたのだが、子猫はお父さんと一緒にいたくて仕方がない。

 足元にすがる子猫をそっと台の上に置き、はしごをのぼっていったお父さん。お父さん行かないで!とばかりに子猫はその小さな体で台から飛び降りると...
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image credit:reddit

 観光やご当地グルメ、おみやげ探しなど旅先での楽しみは尽きないが、のんびりと羽を伸ばせるホテルもそのひとつだろう。

 ふかふかのベッドに、大きなバスタブ、おいしい朝食、そして心温まるおもてなしがあればもう最高の思い出になるってもんだ。

 まあそのあたりは懐具合にもよりけりだけど誰だって日常とは違う空間にある程度の期待感は持っているはずで、しかし世の中にはそれを見事に裏切るホテルも存在する(関連記事)。

 そんなわけで海外掲示板に投稿されていたあまりにも最悪すぎたホテルを見てみよう。

 潔癖症でなくてもちょっとうっ・・・となる画像があったりもするのでそのあたりは閲覧注意ってことでお願いしたいところではあるんだ。
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 道具を使って何かをしたり、オモチャで遊んだりする動物の話は、けっこう耳にするんだけれど、さすがに乗り物を乗りこなす生き物はあんまり見ない気がするよ。

 スケボーに乗るインコとかクルマを運転するわんことか、たまに見るけどフツーじゃないことだけは確かだし。

 しかしここで、ひそかにキックボードの特訓をしている柴犬が発見されたんだ。果たしてその成果は? 早速見に行ってみよう。
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Image by Image by ipicgr from Pixabay /iStock

 NASAの無人惑星探査機ボイジャーから送られてきたデータから、太陽系の最果てには予想よりも高い圧力が存在することが明らかになったそうだ。

 アメリカ・プリンストン大学の天体物理学者ジェイミー・ランキン氏によると、これはすなわち、これまで想定されたいなかった何らかの圧力源が存在するということであるらしい。
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