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Verba53/iStock

 恐怖症の中で一番多いと言われているのがクモ恐怖症(アラクノフォビア)だ。蜘蛛に対して異常なまでの恐怖反応が生じてしまう精神障害の一種だ。

 そこまではいかなくても、蜘蛛を見てギョッとしてしまう人は多いが、蜘蛛だって自然界に不可欠な大切な存在である。

 蜘蛛の姿を目にしたら直ちに殺しにかかるような敵対的な態度を取り続けても、相手に対する理解は進まない。まずは蜘蛛に関する正しい知識を得よう。

 同じ地球に住む8本足の仲間に関する素晴らしい魅力を知ることで、偏見や嫌悪感が薄れるかもしれない。
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image credit: youtube

 海外ドラマなどでよく見かけるプール付きの一軒家。日本ではなかなか難しい気もするが、あんな家に住んでみたいなと憧れてしまうものである。

 しかし、プール付きはプール付きでもこんな感じにプールが付いていたらどうだろう・・・?

 アメリカ・メリーランド州ボルチモアには、とても珍しいプール付きの一軒家があるようだ。

 どこがどう珍しいかというと、本来であればリビングルームがありそうな屋内の1階部分に大きなプールが設えられているのだ。
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 スカンディナヴィア半島に位置する北欧の国、スウェーデンと聞いて何を連想するだろう?日本からは遠く離れた場所にあるのであまりピンと来ないかもしれないが、IKEA発祥の地であり、社会福祉が充実していることぐらいは知っているだろう。

 ぱっと思いつくのは無料の教育や医療、子供や失業者に対する手当ての充実などだが、最近では大切な個人情報を記録するマイクロチップ移植なんてことまで行っている。

 ここでは、旅慣れた旅行者でも驚く、スウェーデンに関する15のことを見ていこう。
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 読者の方からこんなご依頼をいただいた。

先日、お正月再放送でドラマ「99.9」を見ました。ドラマ内で、松潤がドフィノワを作っていて、おいしそうー!と思ったのと同時に、クマ姉さんのアレンジドフィノワが見てみたくなったので、リクエストさせていただきます

 確かにあれはおいしそうだった。ということでクマ姉さんにドフィノワの簡単でおいしい作り方を伝授してもらうことにしよう。ポイントはナツメグを入れることだ。

 この隠し味が効いてる効いてるぅ〜ってなって更なる高みの世界へいざなってくれるのだ。
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IanZA/pixabay

 森の中でクマさんに出会ったら誰だって怖かろう。後からついてこられたら絶望しかない。だが、自然豊かなカナダでは、クマ以外にも強い肉食獣が潜んでいる。

 カナダの森の中で、愛犬の散歩中に女性が遭遇したのは、なんと野生のピューマだ。しかもこのピューマ、女性と犬にロックオンしたようで、彼女たちの後をついてくる。

 ファンタジーの世界なら、仲間になる可能性もあったが、ここは弱肉強食がうごめくリアルな自然界である。この非常事態を何とかしなければならない。

 そして何とかなった。魂を揺さぶるヘヴィメタルバンド「メタリカ」がこの窮地を救ってくれたのである。どういうことかって?こういうことだ。

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 2016年、アメリカのバージニア州にある高速道路中央分離帯から、ガラスの瓶が発掘された。

 考古学研究所スタッフがその瓶の研究をしたところ、南北戦争(1860年代)時代の「魔女の瓶(ウィッチ・ボトル)」だったことがわかった。中には釘が入っており、兵士が魔除けとして使用していた可能性が高いという。
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 お風呂で様々な楽しみを見出している人は多いと思うが、私は発泡入浴剤を入れながら漫画を読むのが日課となっている。猫が風呂場のガラスドアの前で毎回監視しているので、ちょっとドアを開けて逆に猫たちを観察するのも楽しい。

 で、当の猫はというと多くの場合、監視は好きでも入浴は好きじゃない。だがこの猫は違う。お風呂が好きなうえに、ラバーダックというあひるのおもちゃを背負いながら悠々と水中ウォーキングしているのだから。
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 カラパイア毎年恒例のお年玉企画、今年のお題は「赤を探せ!」ということで、日本国内はもちろん、海外からもたくさんの人々に参加していただき、多くのラッキーカラー「赤」が集結した。

 参加してくれた皆さま、本当にありがとう!

 ということでお年玉の当選者を発表したいと思います。また、応募してくれた画像の中からその一部を紹介するので、幸運の赤に包まれて欲しいな。
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 スコットランド、エジンバラの観光名所のひとつ、ローリストン城。ここでとびっきりの心霊写真が撮影された。

 写っていたのは、城の窓辺にたたずむ女性の姿で、白いエプロンのようなものを着ており、よくある心霊写真とは比べ物にならないくらい鮮明だ。当時、城は無人だったはずだという。
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 人間の髪の毛の延びる速度は、1ヶ月に約1センチだという。放置しておくと平安時代の貴族の女性ができあがるわけだが、そういえば動物たちの体毛って放っといたらどうなるんだろう?

 今回アメリカの西海岸で、まさにそんな素朴な疑問への答えのようなわんこが見つかった。
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Reimund Bertrams from Pixabay

 想像して欲しい。あなたがいるその部屋の壁も、床も、天井も、それどころか建物全体や配線・配管の類までキノコでできていたとしたら?

 木材やコンクリートといった建材はもはや過去のものだ。街全体がキノコでできており、成長しては死に、また再生するという大いなる循環の中で人々の暮らしが営まれている――。

 こんなことを考えているのは、ヨーロッパの真面目な学者たちだ。
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image credit:etinaude/Reddit

 地球は丸い。だからこそ自分の住んでいる場所と正反対の位置にある場所がどこなのかを考えることは、ワクワクするしロマンがある。そして、実際にそれを確かめてみたいと思う人によって「地球サンドウィッチ」なるものが行われたのが、今から14年も前の2006年のことだ。

 地球サンドウィッチとは、文字通り、パンで地球を挟むことだ。パンの配置場所は、正反対でなくてはならない。つまり、正確な緯度と経度の位置をそれぞれ把握し、パンで挟むのだ。

 初のサンドウィッチは、2枚のバゲットスライスで作られた。この時の発起人はアメリカ人アーティストのZe Frankという人物だったが、最近また、地球サンドウィッチにチャレンジしたのは、ニュージーランドに住む学生だ。
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 オーストラリアの未曽有な森林火災、カナダの豪雪、米フロリダ州では寒気によるイグアナ落下など、世界各地で気候変動の影響と思われる様々な事態が起きている。

 そんな中、スペインでは冬の嵐が襲来し、洪水と暴風により各地に大きな被害を及ぼしているそうだ。

 バルセロナの北に位置する小さな港町では、「波の花」と呼ばれる海の泡が雪のように積もり、通りを覆いつくしているという。
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image credit:c IsshunGo / Reddit

 「人は見かけによらぬもの」なんてことわざもあるが、私たちの身の回りにも意外な中身があったりするようだ。
 
 そのなかには開けて初めて愕然とするものもあれば、視点によって外見とは異なる何かに見えるものもあったりするが、予想だにしなかった光景に出くわす点では共通している。

 てな具合で、おなじみネットをにぎわす海外掲示板のユーザーがはからずも発見した驚きの中身事案のあれこれを見てみよう。
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