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 「オン・ユア・マーク、セット、ゴー!」という言葉がある。あるいは、「レディ、ステディ、ゴー!」という言い方になる場合もある。どちらの場合も、その意味するところは同じだ。

 これは英語での「位置について、用意、ドン!」なのだ。したがって、「ゴー!」と聞こえた瞬間に、選手は一斉に走り出して、一目散にゴールを目指すのである……本来ならば。

 だがしかし、7月にイギリスのノーフォーク州で行われたレースでは、選手たちはみなのんびりと、競走などまるで知らぬ気に、その場に留まっていたのであった。

 何故こうなったか?選手の顔ぶれを見れば一目瞭然。このレースは、「世界カタツムリ競走選手権」、つまり選手はみなカタツムリなのだ。

 なので、ここから先には当然ながらカタツムリの画像が登場するので、苦手な人はこの先には進まないでね。
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 マジシャンといえば観客をあっと言わせる高度な技術と、お次は何かとワクワクさせるエンターテイナーの才が問われるものだが、海外で世界トップレベルのマジシャンが大評判になっている。

 世界最大規模のマジック大会で見事グランプリを射止めた台湾出身のマジシャン、エリック・チェンさんのマジックだ。

 チェンさんのテクニックはとにかく圧巻。1本のリボンを境界にしたいくつもの瞬間技はまるで幻影で、ありとあらゆる観客をすっかり魅了してしまう。
 
 目で追えても脳が追いつかないすごいマジック。その映像がこちらだ。
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 ケイシィさんは困惑していた。飼い犬の様子がおかしいのである。

 困りはしないのだ。近所迷惑な遠吠えをするわけでもなく、家の中を滅茶苦茶に散らかすわけでもない。だが、犬は寝室の窓からじっと外を眺めているのである。一日に何度も何度も・・・

 散歩に行きたいのかな、と考えたケイシィさんだが、しかし、誘っても犬は特に喜ぶでもなく、窓のところに戻ってしまうのだ。

 一体愛犬に何が起きたのだろう?
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 日本では出生率の低下が問題となっている。厚生労働省が2018年6月に発表したデータによると、、2017年に生まれた子どもの数(出生数)は前年よりも3万人余り少ない94万6060人となり過去最少を更新した。

 だがこれは、日本だけの傾向ではないようだ。世界中で昔よりも子供が生まれる数が減っているという。
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 なんという愛の重み。

 6匹はいるであろう子犬たちに一斉に舐めくり倒されているのは1匹の猫である。ジューシーなのか愛おしいのかはわからないままに、とりあえずその身を任せてみたものの・・・
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 いまだ謎の多い深海には、まだ見ぬ面白生物が満載だが、今月発見された新種のホヤ類のルックスがすごくいい感じだ。

 この新たなホヤを見つけたのは、かつて新種の肉食の海綿生物を発見したことのある、深海調査に余念がないMBARIモントレー湾水族館研究所だ。

 細い長い茎のようなものを支えに、ユラユラ揺れながら栄養を摂取する新種のホヤ。エイリアンエッグにそのまま尻尾つけて泳がせたかのようにもみえるし、とにかくユニークでSFチックな姿だ。
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 暦の上では冬を迎え、夜はどんどん長くなるばかり。朝晩の冷え込みもだんだんブルっと来る感じになってきた今日この頃、ペットとニンゲンの子供たちの可愛くってあったかい映像を詰め合わせでお届けしちゃうよ。

 わんこ、にゃんこ、そして赤ちゃんとそろったら、可愛さ大爆発なのは間違いない。ちょっぴり長めの動画だけど、楽しんでもらえたら嬉しいよ。
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 エレベーターはもともと人や荷物を運搬するという実用的な目的をもって登場したものだ。歩くよりエレベーターに乗った方が移動が楽だし速いからね。

 だがどうせなら、エレベーターを楽しんじゃおうという向きもあるようで、趣向を凝らしたエレベーターが世界各地に登場している。

 期間限定のものもあるが、エレベーターを楽しむという目的で世界を旅するのも楽しいかも。高所恐怖症と閉所恐怖症の人にとっては無理な相談?

 ここでは、世界でも特殊な10のエレベーターの動画を見ていこう。日本からはあのエレベーターが登場するよ。
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image credit:youtube

 以前、カラパイアでは、中国人女性のメイクがクリエイティブすぎるという話題(関連記事)を伝えた。

 メイクというよりはもはや彫刻造形と表現したいレベルにまで達していたわけだが、いよいよその波が世界に広まっているようだ。

 専用ワックスを使った鼻のDIYが、簡単に理想の鼻を手に入れたい!と願う女性たちの心をキャッチして世界各国でトレンドとなっているんだ。

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 今月8日、カリフォルニア州で相次いで発生した山火事は、州史上最悪とも言われる大きな被害を出している。

 被災地の1つであるパラダイスは、町の90パーセントが消失してしまうという危機的な状況となったが、このような混乱と悲劇の最中において、誰かを必死に救おうとする人たちが示す勇敢な行動が伝えられている。

 看護師であるアリン・ピアースさんもそんな1人だ。

 彼自身、家も職場も火事で失ったのであるが、1人の看護師として、炎に囲まれた病院の駐車場で、患者や怪我人の治療に当たったのである。

 災害救助活動に大いに役立ったのが愛車、トヨタ・タンドラである。彼はSNSでトヨタ車の頑丈さを称えた。
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 アメリカのオレゴン州にあるオレゴン動物園では、毎年の動物たちの健康診断でレントゲンを撮影している。

 もちろんちゃんとした検査のために撮影しているのだが、動物たちの骨格はとても美しく、動物たちを骨まで愛する良い機会にもなる。

 そこでTwitterとInstagramで公開し、世界中の人々と共有しようということになった。

 これは動物たちの骨格構造を学習するうえでも重要な資料となるし、スマホの待ち受けにしたいくらいのアート性をも秘めている。
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 長期にわたって人類と親友関係を築かせてもらっている犬。彼らの卓越した能力は、すでにいろんな研究によって明らかになりつつある。

 だが、もしかすると犬と人の間にはまだ解明されていない特殊な認知能力があるやもしれぬ。それも条件付きで…

 最近海外のお宅で、開けっぱなしの入口前で立ち止まっていた飼い犬。彼にしか見えない扉があるようだ。

 そしてその見えない扉を開けることができるのは、他ならぬ飼い主の少女なのであったという。心が綺麗じゃないとみえないやつかなこれ?
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image credit:pixabay

 童話に出てくる木の人形、ピノキオはウソをつくと鼻が伸びることで知られているが、人間はどうなのだろう?

 スペイン、グラナダ大学の研究者は、嘘をついたことで鼻に変化はあるのかどうかを調査した。

 その結果、ピノキオと真逆の反応がでていたことが判明する。嘘をつくと鼻が縮むというのだ。
 
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 タオルの上で、羽を広げてうれしそうな表情でリラックスしているフクロウ。

 今回のフォトショバトルのお題はこのフクロウだ。

 さてどんな展開になるのか、コラ職人の頑張りを見ていこう。
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