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 イギリス・コーンウォールにあるボドミン刑務所(Bodmin Jail)で幽霊の姿をくっきりと捕えた動画が撮影されたとして話題になっている。

 ゴーストハンターのトニー・ファーガソンさんが撮影したもので、絞首刑に処された最後の囚人じゃないこれ!?って話なんだ。

 件の動画を見ると確かに何かがスーッ・・・と廊下を横切るんだけども。
 しかも拡大したらしっかり男性の顔だったりするみたいなんだけども。

 これはもしかして本当の本当にゴーストをハントしちゃったのか!?
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 2018年が始まってはや半月がたち、1月も後半に入った。なんだか落ち着かないままの今日この頃、おつかれのみんなに見てほしいのは子猫たちが小さな体で一生懸命じゃれまわる姿なんだよ。みんなが今日この数分間だけでもちょっと一息ついて逃避できたらマランダーとしてはうれしい限りなんだよ。
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 イングランド、ロンドンの地下にはグレーターロンドンやエセックス、ハートフォードシャー、バッキンガムシャーなどの都市を繋ぐ巨大な鉄道網がある。

 ここは世界最古の地下鉄として知られており、最初の区間はメトロポリタン鉄道により1863年1月10日に開業した。現在でもロンドン地下鉄には268の停車駅が存在し、総延長距離は400キロメートルに及ぶ。

 更に2007年には初めて開通してから10億人を乗車した地下鉄としてその歴史の長さを世界に示した。

 あまりにも長い歴史がある故に、「本当にこの巨大な地下空間は地下鉄だけのものなのか?」と疑問を持つ人が多く、様々な都市伝説が存在するのだ。
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 現在、大阪の建築模型会社・トライアードが制作した「オモシロイ・ブロック(OMOSHIROI BLOCK)」が世界を驚愕させている。

 一見、普通のブロックメモなんだが一枚一枚使っていくうちに中から模型が現れて最終的にはなんと全国各地の観光名所や様々なオブジェにトランスフォーム。

 その仕掛けのユニークさと模型の精巧さにさすがジャパン・クオリティだぜ!との声が続々と上がっているのだ。

 もとは日本のツイッター民のツイートがきっかけとなり世界に波及したようだが、これは欲しくなるし、メモ取りすぎたくなる。

 あっという間に完売してしまったものの再販が決定、現在は販売待ちとなっている。
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 科学者が開発したという、全身アルミホイルに覆われた赤ちゃん型ロボットがハイハイしながら動いていく。不気味の谷とはまた別の不気味さを漂わせている。

 アルミホイルで作った帽子(ティン・ホイル)を被れば政府の洗脳から回避できるとか、宇宙人と交信できるとか、一部陰謀論者には言われているけれど、今回の実験はそういう目的ではないようだ。

 では一体何のために?

 その目的は、床に近い低いところの花粉、細菌などの生体物質の濃度を測定し、赤ちゃんが吸い込む埃の量を調べることにある。

 その結果床に近い生体物質の濃度は、高いところよりも20倍も高いことがわかったという。
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 コーンフレークを混ぜたチョコクッキーの上にはチョコレートとクルミでトッピング。間違いなくうまいやつなのだがその名称と発祥の地のちぐはぐ感もたまらない。

 このお菓子は「アフガンビスケット」と呼ばれるのだが、アフガニスタンのお菓子ではない。諸説あるのだが、1878年の第2次アフガン戦争当時、英国軍の支援として派兵されたニュージーランド軍の兵士が持参したことからこの名がついたという。

 他にもターバンを巻いたアフガンの人々に似ているからという説もあるが、発祥はニュージーランドであることは間違いないようだ。

 そんな紛らわしいところもあるが、作り方は簡単だしとにかくうまいので作ってみようじゃないか。まずはお手軽なオーブントースターを使った作り方、オーブンがある人用の作り方を紹介しちゃうだよ。
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 ボストン美術館が新しいスタッフを採用を決定した。美術品に対する審美眼をかわれたわけではない。実際彼はゴッホとドガ、油絵と古代エジプトの胸像の違いがわかるわけでもない。

 だが、なによりも鋭い嗅覚をもっている。人間よりも遥かに優れたその嗅覚は、古いものから新しいものまで数多くの美術品を所蔵するこの美術館のスタッフの助けになるかもしれない。

 ワイマラナーの幼犬ライリーは、長年美術館を困らせていた、ギャラリー寄ってきて、そこに巣くう、害虫を感知するために雇用されたのだ。
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 漆黒の体に、乱杭歯とガラスのように目と光る目、今にも飛び出してきそうな顎。まさにエイリアンのような5匹のサメが深海から引き揚げらた。

 これらは台湾沖の定期調査でとらえられたもので、ワニグチツノザメ(Trigonognathus kabeyai)であることが判明した。

 4匹は引き揚げられた直後すぐに死んでしまったが、1匹は24時間生存したという。

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 もし地球上の動物たちがすべて巨大化したら、それでも人類はヒエラルキーの頂点に立っていられるのだろうか?

 オーストラリアのフォトグラファー、エベン・マククライモンは、美しい自然の光景の中に巨大化させた動物たちと、小さな人間を組み入れたデジタルアートを作りあげた。 

 その生息域に踏み込み、動物たちの住む場所を奪ってきた人間たちに対して、巨大化した動物たちはどう接するのだろう?それでも彼らは在るがままに生きていくのだろうか?

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 2018年1月1日、国際宇宙ステーションに搭載されているNASAのHDカメラがとらえた奇妙なピンク色の発光物体の映像が公開された。

 それは大気から一直線に伸び、上方に向かって形を変えた。
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 毎日寒い日が続いているけれど、みんなは元気に過ごしているかな? 我が家にはとうとうインフルエンザのウイルスが侵入してきたみたいなんだ。こんな時期にはしっかりと睡眠をとって、体力を整えるのが鉄則だけれども、お仕事だったり受験だったりと、なかなかそうも言ってられないっていうお友だちも多いんじゃないかな。

 今日はそんな人間たちを尻目に、あったかくて居心地のいいお布団に潜り込んじゃうわんこをご紹介しよう。
 
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 「インスタ映え」という言葉が昨年流行語になったように、インスタグラム(instagram)は、人目を引くようなクールな写真をみんなが競い合いながらアップしているところのあるアプリだ。

 もともとは写真をシェアするだけの目的で作られたものだが、ライブビデオ機能が付いたり、面白い加工アプリができたおかげで、いまだに盛り上がりをみせている。

 楽しくて、魅力的な写真やアートがシェアされる一方で、ときにすごく不気味なものが登場することもある。

 ここではインスタで公開された驚くべき写真を見ていくことにしよう。
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 建物を倒し、車をネズミのようにくわえ、ビルの壁面で爪を研ぐ。

 アルゼンチンのブエノスアイレスを拠点に活動しているデザインスタジオ「GUARDA BOSQUES」が同国ロサリオで行われた『空想の都市』展で展示した、凶悪かわいい猫のペーパークラフトが話題を呼んでいた。
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 世界各国の言葉とイラストや図形などで構成されている不思議な視力検査表。大きさはおよそ55×71センチで、表には通常のもの、裏には明暗が反転されたものが記載されている。

 この視力検査表は製作者は1907年、ドイツ出身の検眼医で、米国オプトメトリック協会の会員でもあったジョージ・メイヤール氏が制作したものだ。
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