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 この冬、全国的な雪不足といわれる日本では、スキー場や雪のイベントだけでなく雪解け水を見込んでいる農業や酪農への影響が懸念される事態になっている。

 と思いきや、今月20日北日本ではまとまった雪が降り、北海道札幌市では今季一番の積雪を記録。まさに恵みの雪ともいえるが突然のドカ雪にとまどう声も上がっていた。

 一方、海外掲示板ではとめどなく降る雪の脅威をとらえたタイムラプス映像が話題になっている。このほどネット民をざわつかせているのは、カナダのある家の玄関ポーチに降り積もる雪だ。

 こんこんと降る雪が徐々にポーチを占拠。24時間後には住人の出入りを阻む大きな山となる様子が人々の不安をかきたてている。
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 探している物が見つからない時…それは最も腹立たしくイライラが募る瞬間ではないだろうか。いつもの場所にあるはずのリモコンが見当たらないと思ったら、ソファの隙間に入り込んでいたり、クッションの後ろにあったり。

 鍵の場合はバッグの底に紛れ込んだり、メガネやサングラスに至っては、自分の頭にかけていることをうっかり忘れていたりして、ようやく見つけた時にはホッとするものだ。

 しかし、まさか紛失した私物が天井に貼り付けられているとまでは思いもよらない。ある不運な父親は、息子のイタズラにまんまと一杯食わされてしまった。
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 犬だって猫だって、1匹ずつ個性が異なり容姿も異なる。ユニークな子がいたって、みんな違ってみんないいのだ。しかし、そのユニークな容貌が原因で、ブリーダーから「売れないから要らない」と拒否されてしまった1頭のハスキーがいた。

 その犬は、2年ほど前にアメリカのニュージャージー州にあるハスキーの救済・保護施設に連れて来られて以来、ずっと飼い主を探し続けていた。

 今回、スタッフがFacebookにそのストーリーをシェアすると大きな反響を呼び、ついに飼い主が見つかったようだ。
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enot-poloskun/iStock

 ほぼすべてのがん細胞を標的にして殺すことができる――そんながん治療に革命を起こすかもしれない免疫細胞が新たに発見されたそうだ。

 人体での試験はまだ行われていないが、万能ながん治療法の開発につながるのではと期待されている。
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 確実に狙ってやがるぜ...一点集中、飼い主の股間に狙いを定めた猫。そこには強くゆるぎない「狩る」意識が働いていたようだ。

 音速にも似た素早い速さで息子スティックをクリティカルヒット!
 これには飼い主も笑うしかなかったようだ。
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CarinaHofi/pixabay

 去年12月に新居を購入したというアメリカのジョージア州に住む夫妻は、クリスマス休暇で1週間ほど家を留守にしていた。

 事件はその時に起きた。セキュリティーアラームが作動したと夫妻に通知が来たのだ。友人に家を確認してもらったが家の周囲に異常はなかった。

 ところが、旅行から帰宅した夫妻が家の中に入ったところ、とんでもない光景が広がっていた。家の中のあちこちが破壊されていたのだ。

 のちにその犯人は明らかとなる。犯人はリスだった。
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image credit:Reddit

 みんな大好き、「愛犬と飼い主の再会」シリーズが海外掲示板Redditで紹介されていた。

 1週間留守にしていた飼い主男性は愛犬が恋しくてたまらなかった。そして空港で再会したところ、予想通り、そして理想的な再会シーンが目撃できたのである。
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Juraj Lenhard from Pixabay

 この世のあらゆるものが原子同士の結合によって作られている。太陽も、地球も、もちろん私たちもそうだ。どの物質も2つの原子が結合し、物質を形成するという化学的プロセスの賜物だ。

 世界の成り立ちには必要不可欠なこのプロセスであるが、その瞬間をカメラが捉えたことはない。それは人間の髪の毛の50万分の1という極小のスケールでの出来事なのだから無理もない。

 しかし、ある国際グループがついにその撮影に成功したという。『Science Advances』(1月17日付)で発表されたそれは、原子と原子の結合をリアルタイムで捉えた史上初の動画だ。
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image credit:Etsy

 ビタミンやミネラルなどの栄養素を多く含み、効率よくエネルギーを補給でき、しかも低カロリーなフルーツといえばバナナである。

 朝にバナナを食べることを習慣にしている人もいるだろうし、ダイエットやスポーツのおともに欠かせないという人もいるだろう。

 そんなバナナだからサイクリングにだっておやつとして携帯したいわけだが、できればおしゃれに持ち運びたいかっこよく頬張りたい。

 ってことで、バナナを愛するサイクリストのためのクールなバナナ・ホルダーがナウオンセールである。
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igormattio from Pixabay

 アメリカ、ニューヨーク都心部のの高級不動産市場の下落が止まらない。憧れの超高級物件には今や空室が目立ち、毎日約300人ものニューヨーカーがこの街から去っている。一方でホームレス支援施設には人だかりができている。

 物価が高いことで知られる多くの都市と同じく、ニューヨークも中低所得者向けの住居を十分に提供できないでいる一方、富裕層が投資用の資産として所有するだけで、自身は決して住むことのない、まるで空中の金庫のような高級物件は供給過剰の状態にあるのだ。
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 気候変動の影響で、世界各地では極端な気候が発生している。1月半ば過ぎにカナダのニューファンドランド・ラブラドール州は猛吹雪に見舞われ、大量の雪が降った。

 同州のセント・ジョンズ市をはじめその他の都市では、家の入口が完全に雪で覆われ、家から出られない状況になってしまった住民もいたようだ。

 半世紀ぶりともいわれる悪天候が引き起こした光景は、多くの地元の人々によりSNSに投稿されている。そのいくつかを見ていこう。
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image credit:Deb Clay

 複数の猫ズと暮らす飼い主にはわかりみが深いかもしれないが、猫同士にも相性があり、全ての猫がみんな仲良しとは限らない。常に寄り添う猫ズもいれば、お互いに近づかない猫ズもいるのだ。

 ある女性は5匹の猫を飼っているのだが、皆素性もバラバラの保護猫だ。全員が仲良しってわけじゃないので、5匹が1か所に集合することはない。

 ところがだ、女性が手術を受けた後、ベッドで横たわっていると奇跡が起きた。猫が全員(+犬1匹)彼女のベッドの布団の上に集まってきたのだ。

 飼い主のただならぬ様子を察した彼らは、珍しく一致団結して彼女をいたわるために、近くで見守ろうとしたのかもしれない。
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 昨年より注目されていた、月の粉塵(レゴリス)から酸素を取り出すという技術だが、それを実用化するべく、そのプロトタイプとなる施設がオランダ西部の街ノールトウェイクにあるESTEC(欧州宇宙技術研究センター)に設置された。

 ここで今、模擬した月の粉塵を使い入念なシミュレーションが行われている。

 すでにシステムはきちんと機能しているが、稼働温度を下げるなど、実際に月で使うにはもう少し調整が必要であるようだ。 
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 アメリカでは晩年、キャンピングカーで全米各地をまわりながら老後を過ごす人も多い。だが中にはこんな人もいる。

 とてるもなく巨大な中古物件を手に入れた男性。そこに住みながらコツコツと修復および住宅化に取り組むのが日々の日課なんだそうだ。

 その物件とは役目を終えた旅客機、ボーイング727である。彼はスクラップ寸前だった飛行機の機体を購入し、自分の家にしているというのだ。
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