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 キツネのジャッシは秋田犬のロミが大好き。遊んでほしそうに近づいてきたと思ったら、ぴょこん、ぺたんとロミの背中に飛び乗ってきたよ。
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 イギリスを拠点に活躍するアーティスト兼クリエーターのクリスチャン・ジョーンズは、インターネットやデジタルデバイスが欠かせなくなった子どもの生活に警鐘を鳴らす風刺イラストを作っている。
 
 これらのイラストは、もはや生活必需品となったスマホやタブレットなどを持ち歩き、InstagramやLINE、TwitterなどのSNSであらゆることを投稿し、ネットの世界に魅入られてしまった子どもの姿が中心となっている。

 童話みたいな絵柄で表現された彼らのブラックな日常は、子ども時代ならではの想像力や無邪気さを犠牲にする暮らしが当たり前になりつつある現代の問題点を浮き彫りにしている。
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 1999年に公開された映画『シックス・センス 』は、M・ナイト・シャマラン監督の独特な映画スタイルが世に紹介された初めての作品となった。

 昭和の子どもたちであるパルモの場合にも、犯人捜しに躍起になってピキーン!ときちゃったもんだから、そりゃもう大吹聴さ。

 少年コール役のハーレイ・ジョエル・オスメント、ブルース・ウィリス、ドニー・ウォルバーグ、ミーシャ・バートンなどの俳優らが、登場人物の多彩な特性を的確に表現していた。しかし、この映画がほかの人気ホラー映画と一線を画しているのは、俳優の演技だけではない。

 M・ナイト・シャマランの映画手腕はこの時期が全盛期だった。監督好みの驚愕のラストシーンに、観客は度肝を抜かれ、しばらく立ち直れない。

 ほとんどの人はラストシーンになって初めてあっと驚いたという。だが他にも見どころはあった。この映画を一回見ただけではわからない15の事実をあげてみよう。

 この事実を知れば必ずもう一度みたくなるはずだ。というか一度も見たことがない人はまず映画を見てからこの記事を読んでほしい。
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 イギリスで活動するアーティスト、アラン・ウィリアムズは金属の再利用と身の回りの品を組み合わせることに情熱を注ぎ、さまざまな生き物彫刻取り組んでいる。

 独創的でメカニカルかつファンタジーな彼の金属彫刻は国内でもファンが多く、家具や建築装飾の注文のみならず、国内の公共展示の依頼も舞い込んでいるという。

 一体どのようにこうした作品が仕上げているのか。彼の才能に魅せられたある映画監督がその謎に迫る動画を公開していた。
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 雪積る冬の寒い日、スリップし、車道から落ちてしまった1台の車を救い出すため、その場を通りかかったドライバーたち、総勢20人以上の男性たちが一致団結し、なんとか救助することに成功したようだ。

 ロシアでの出来事である。
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 毎日当たり前のように息を吸って吐いているが、呼吸を意識しながら生活している人はめったにいない。でも実は、何気ない暮らしの中には小さな喜びや驚きに満ち溢れている。

 知らなくても困ることはないが、今まで意識していなかった事実に目を向けることで、何気ない日常に潤いを与える。一面しか見ていなかった物事を多方面から見ることができるかもしれない。
 
 自分の世界観が少しだけ広がるかもしれない10のトリビアがまとめられていたので、人々の反応と共に見ていくことにしよう。
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 米カンザス州にある大型ネコ科の動物保護施設で、人間にピンポイントのモフりをおねだりする愛らしいオスのアフリカヒョウがいる。彼の名はブードゥーといい、2000年に生後5カ月で保護されて以来、この施設のスタッフとぺったりんこな関係になっている。

 高い運動能力を持ち獲物を駆ることで知られるヒョウは野生で暮らすことが望ましい。だが、彼には野生に戻ることができない悲しい事情がある。彼はブリーダーの元で育ち、生後間もなく愛玩用に一般家庭に売られ、大切な爪を除去されてしまったのだ。

 こうした過去がありながらも、懐っこく優しいブードゥーは彼を心から愛する人々との交流を楽しみ、のんびりと過ごしているのだ。
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 カフェインには加齢とともに酷くなる炎症を和らげる効果があるかもしれないそうだ。どんなものでも過剰摂取は害となるが、ある程度のカフェインの摂取が体に良いとする研究は様々ある。

 最新の研究により、カフェインが免疫系に作用していることがわかったという。これによりコーヒーやお茶が、2型糖尿病、心臓血管系疾患、認知症といった症状に効果を発揮する理由がわかるかもしれない。

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 アルゼンチン、太平洋側のプエルト・マドリンの海での出来事だ。とにかくアシカが人懐っこい。ダイバー(というかシュノーケラーと呼ぶらしい)たちの姿をみるやいなや、遊んで遊んで!と近づいてはキスしたり耳を甘がみしてくるレベルなのだ。
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 1900年代に撮影された、アメリカ先住民(ネイティブ・アメリカン)、通称インディアンの肖像写真が海外サイトにて紹介され、話題となっている。これらは現代の私たちから見ると単なる昔のポートレートに見える。だが実は民族の記録写真のあり方に一石を投じた歴史的な作品なのだ。

 当時のアメリカではインディアンたちのネガティブな印象を与える情報が流布しており、彼らに偏見を抱いていた人々も大勢いた。彼らの誇り高い姿をとらえたこれらの写真は、野蛮で攻撃的な部族といった極端な偏見を改めるきっかけにもなった。

 白人との戦いや政策に翻弄され、滅亡が危ぶまれたインディアンの人々。彼らの本来の姿を後世に伝えようとした写真家たちの希少な記録がこちらだ。
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 深度6kmから最も深い海溝の底までの領域を超深海帯(ヘイダルゾーン)という。この名称はギリシャ神話に登場する冥界の王ハデスにちなむ。

 大半はプレートの移動によって形成された海溝で構成されている。今日までに46か所が特定されており、海洋全体の総深度範囲の41パーセントを占めるが、海洋全体の1パーセントの4分の1にも満たない。この領域についてはほとんど知られていないが、これまでなされた発見はどれも驚きに満ちている。
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 木の切り株の下に作られたプーさんの家には、鮮やかな色のちっちゃなドアがついている。これはハーバード大学構内に何十年もずっとあるが、その歴史は込み入っていて、必ずしも明るい話ばかりではない。

 だが、この家を見るためにハーバード大の一角を訪れる価値はある。ただし、屈み込んで下のほうを覗き込まなくてはならないが。
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 こう寒くっちゃよう、窓の隙間から冷気が流れてきてよう、なかなか部屋が温まらない。なんてことがあると思う。

 極寒の地、アラスカに祖母がいるというこの女性、おばあちゃんの知恵袋的ネタをYOUTUBEで展開しているのだが、驚くほど効果が高かったという防寒対策を紹介している。

 プチプチ・エアキャップ・バブルラップなどという名称で知られている、梱包に使用する気泡緩衝材を使うことで、部屋の温度がだいぶ違うというんだ。この動画は300万回近く再生され大ヒットとなっている。
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 言われたことの意味が分からず、そのまんま実行してしまう子どもたち。それでも持ってる知識を総動員して考えた結果の中には妙に的を得ているものもあったりする。
 
 そんな子どもたちの名回答や珍回答の数々が海外投稿サイトにて盛り上がっていた。一周回って親御さんたちも将来有望かと期待する彼らのとんでもエピソードがこちらだ。
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