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image credit: Wikimedia Commons

 メキシコ北西部のバハ・カリフォルニア・スル州には変わった特性を持つサボテンが存在する。

 地元ではクリーピング・デビル(地を這う悪魔)と呼ばれていて、成長すると片端だけが伸び、枯れたほうの体の一部を切り捨てながら、時間をかけて砂漠を動き回るのだ。
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 キリスト教のおもにカトリック教会には「七つの大罪(七つの罪源)」と呼ばれる7つの罪業がある。

 初期キリスト教の修道生活の考え方に由来したもので、人間を罪に導く可能性がある、あるいは罪の根源とされる欲望や感情を指すそうだ。

 具体的には暴食(gluttony)、色欲(lust)、強欲(greed)、憤怒(wrath)、怠惰(sloth)、傲慢(pride)、嫉妬(envy)の7つがあり、それぞれを司る悪魔がいるとされているんだ。

 その起源は4世紀までさかのぼるみたいなんだが今は21世紀。「七つの大罪」を現代のネット社会にあてはめたイラストが話題となっていた。
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image credit:instagram

 インスタグラムのgottoddleredでは、子どもを持つ前と後で親御さんたちがどう変わったかのビフォア・アフター画像が次々と集められている。

 確かに大変なこともたくさんあるかもしれないが、そんな自分の状況をこんな風に画像にアップできるのならは、それはそれとして楽しむことができているのだろう。

 制限されることはあっても、子どもには無限の可能性があるのだから。
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image credit:Vivera

 オランダのヴィヴェラ(Vivera)社は、小麦と大豆タンパク質から作られた植物性ステーキを開発した。

 同社のコマーシャルディレクターを務めるゲルト・ヤン・ホンバート氏によると、現在同社では2018年に「数百万枚」を生産する準備を進めているそうだ。

 「開発段階にある新製品がいくつかあるそうですが、市場に流通している本物の植物性ステーキは聞いたことがありません。今のところ、ビースフテーキの代わりになるものはこれ以外ないでしょう」

 植物性ステーキは待望の食材で、その登場は動物の福祉向上や持続可能性という点において革命的な出来事だ。
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 かの有名な「忠犬ハチ公」をはじめ、飼い主に忠実な犬の話は数多く存在する。病院の前で飼い主を待つ犬や、飼い主の墓から離れようとしない犬など、とにかく犬は無償の愛で飼い主を思い続けるのだ。

 そして今回、中国の駅で飼い主の帰宅を待つ犬が話題になっている。

 飼い主が会社に出かけた日は、必ず駅まで見送り、そのまま飼い主が戻ってくるまで、駅の中でずっと待ち続けているのだ。
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 もはや異常気象は日常となりつつある。冬は寒すぎて時に暑くなり、夏は暑すぎて時に寒くなり、もはや異常が正常と思えるほどに気象変動が激しくなっている。

 そんな天気天候に左右されるのが、地球上の生き物のサガである。もうよっぽどのことがなきゃ驚かなくなってしまったほど異常が日常になってしまったわけだけど、これには驚かざるを得ないだろう。

 予想外の暑さで、トラックで運搬中の卵が孵化してしまったというのだ。
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 猫は可愛いし賢い。美しく偉大なる生き物だ。

 そして、猫の身上といえば、何といっても自由気ままなことである。好奇心に導かれるままに、己の思う道を歩むのが猫なのだ。

 しかし。その自由気ままさゆえに、時にはちょっと「やらかして」しまう猫も存在するのである。

 それがまたいいんだけどね!
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 メキシコをはじめ世界各国で目撃情報が相次いでいるフライング・ヒューマノイド

 空を飛べるUMA(未確認動物)ともUFO(未確認飛行物体)ともいえる謎の浮遊型物体である。

 人間のような形で黒色またはこげ茶色をしているのが特徴だとされるが、その姿はまとまりがなくさまざまだ。

 そんな中、オーストラリアではミノムシっぽくもありコマっぽくもある、不思議な形状のフライング・ヒューマノイドらしきものが目撃されたようだ。
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 捨てられたり、虐待されたり、あるいはネグレクトされたりと、つらい生活を送ってきた動物たち。愛情たっぷりの新しい家族と出会って、心身ともに元気を取り戻していくと、その見た目にも劇的な変化が現れる。

 それは「愛」とか「幸せ」とか「やさしさ」とか、そんな栄養をたっぷり与えられてこそ。今日はドラマティックな変化を遂げた保護動物たちのビフォーアフターをご覧いただこう。
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 AIのいないSFの世界など考えられない。しかし、その開発速度と学習能力の高さは、はたしてそれは単なるSFの中だけの存在なのであろうか、もしかしたら現実はすでにフィクションに追いついてしまったのでは?と私たちに疑問を抱かせる。

 AIは私たちの生活を大きく向上させる可能性がある。産業や仕事がますますAIにつながりつつある今、私たちはそれが社会に不可欠の一部となったことを受け入れざるを得ない。以下では、AIが人類を驚愕させた10の瞬間を紹介しよう。
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 ポスト印象派の天才画家、フィンセント・ファン・ゴッホの作品をコンプリートできてしまうアートなポスターが誕生したようだ。

 遠くからだと小さな丸や大きな丸が整然と並んでいるだけみたいだけど近づくと・・・ゴッホの870枚以上の絵画がテーマ別にまとまっているじゃないこれ。

 ゴッホは自身の肖像が38枚、小麦畑42枚、花70枚、女性の肖像画85枚など同じテーマの絵を何枚も描いている。

 それらがテーマ別にまとまっているとなると、全体を眺めたり見比べたりといろいろと使えそうだね。

 制作したのはグラフィックデザイナーのティモシー・サンダースさんで、現在キックスターターで資金調達を行っているが、あっという間に予算達成。販売が決定したようだ。
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 今月5月に総務省が発表した統計によると、日本の子どもの数は37年連続して減少、過去最低を記録しているという。

 総人口に占める子どもの割合も44年連続最低、と長引く日本の少子化傾向。

 こうした日本の状況について、海外の掲示板では自国を憂う人々を含め、いろいろな意見が交わされていた。
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 アメリカ、テキサス州パサデナ裁判所にあるATM(現金自動預け払い機)を機器まるごと盗み出そうとした2人の窃盗犯グループによる犯行現場の一部始終が監視カメラに記録されていた。

 彼らはATMに紐を括り付け、それをトラックで引っ張り出そうとしたらしい。だがその犯行はあまりにも雑すぎた。
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image credit:Facebook

 エサの乏しい冬に備えて食べ物を集め、ほかの動物に横取りされないよう隠しておく習性があるリス。

 しかも、そうした蓄えを大きさや種類で整理する(関連記事)こともあるらしく、かわいいだけじゃなくてしっかり者なんだ。

 ってことで隠し場所にだってたぶんこだわりがあるはずで、だから選ばれたのを光栄に思うべき・・・なのか!?

 5月中旬、ガーベ・アウリーさんがアメリカ・ミシガン州ゲイロードに仕事で出掛けたときのこと。

 上司で友人のケレン・ムーアさんが「見せたいものがある」というので駐車場へと足を運んだ。

 ムーアさんは愛車のダッジ・ジャーニー(アメリカのクライスラーが製造・販売する自動車)のボンネットを開けた。

 するとそこには・・・?


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