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 2003年、インドネシアのフローレス島の洞窟で小型の人骨が発見された。頭蓋骨はグレープフルーツサイズ、成人しても身長は1mあまりと、その小ささから、トールキン作品の中に出てくる小人「ホビット」という愛称が付けられた。

 のちに絶滅したヒト属のものと判明し、「ホモ・フローレシエンシス(フローレス原人)」と名づけられた。7体の人骨とともに象(ステゴドン)の骨、石器などが一緒に発見されたことから、狩猟生活を行っていたと見られる。

 それ以来、研究者たちは、我々の小さないとこについて、どんなものを食べていたのか、祖先は誰かまであらゆることを調べている。
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 ハスキーのカップルにかわいい子ハスキーが誕生。この日父ハスキーは我が子とご対面。興奮を抑えきれない父ハスキーは子供たちのそばをぐるんぐるん。

 子供たちになにかあったら大変と、それをたしなめる母ハスキー。子だくさんなハスキーファミリーの日常の一コマだ。
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Imperial War Museum

 偽装というのは、戦争のひとつの手段だ。特にそれが独創的だったのは、2つの世界大戦の間である。

 第一次大戦中、連合国、中央同盟国両軍とも、敵陣の動きを常に監視していたが、それはたやすいことではなかった。塹壕の上に少しでも頭を突き出そうものなら、すぐに撃たれてしまうからだ。

 そこで、フランス軍が最初に監視塔を木に見せかけるカモフラージュを始め、そのやり方をイギリス軍に教えた。のちに、ドイツ軍もそれを真似し始めるようになった。

 こうして木に偽装された監視塔が次々と作り出されていったのである。
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 小さい子供って何をやっても可愛いんだ。たとえ大人の真似をして、ちょっぴり生意気なポーズを取っても、たいていは微笑ましくって許しちゃうよね。

 しかしだ、まだ赤ちゃんと言ってもいいくらいの幼児が、フィットネスダンスのインストラクターだったりしたら? 手加減も容赦も知らないお子様って、厳しいコーチになりそうなんだよね……。
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 悪事にインターネットが使われた話は枚挙にいとまがない。

 なけなしの財産をかすめとる詐欺師からネット上での誹謗中傷まで、そのダークサイドについてはあえてここで説明するまでもないだろう。

 だが時に、ネットが良いことのために役立つこともある。

 昔気質すぎてネットに詳しくなかったりクラウドソーシングツールがなかったりするプロの捜査機関や警察が及ばないところで、犯罪を解決した多くの善良な人たちが実際にいるのだ。

 それでは、ネットがあったからこそ解決できた6つの事件を見てみることにしよう。
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 近年、次々と登場する肉や魚の代替品には、ヴィーガン(完全菜食主義者)やベジタリアン(菜食主義者)だけでなく、普段肉を口にする消費者たちからも大きな関心が寄せられている。

 これら植物由来の製品は、健康に良いという利点に加えて、大きな環境保全にも繋がり、今やそのブームは加速している。

 そんな中、植物性製品を作るアメリカのサンフランシスコのスタートアップ企業「JUST」が、鶏卵に代わって卵の代替品を製造・販売し、話題になっている。
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 インターネット上に情報が溢れている今日このごろでは、ちょっとした豆知識的なことも気軽に知れてしまったりする。

 知らなくても生きていけるが知ればえ、そうだったの!?とびっくり仰天。誰かに話したくなってしまうんだ。

 そんなわけできっとこれも驚く人が多いんじゃないかな?と思うんだけどどうだろう。

 アメリカ・ウィスコンシン州にある非営利団体、ドラゴンウッド・コンサーバンシー(Dragonwood Conservancy)のインスタグラムに投稿された動画が話題を呼んでいる。

 キューバワニの赤ちゃんの鳴き声を撮影したものなんだけど・・・どんな鳴き声が知ってるかな?
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 アメリカではフロリダ州やテキサス州など各地で銃乱射事件が起こる度、多くの被害者が生まれ、その悲劇は歴史に積み重ねられてゆく。

 今年5月にも、アメリカのオレゴン州にある高校に通っていた生徒が、散弾銃を持って高校建物内に現れるという事件が起こった。

 しかし、あるひとりの教師が体を張ってその生徒から銃を奪い、最悪の状況が免れた。

 数秒の差で、ひとつ間違えば取り返しのつかない大きな悲劇になったかもしれないこの事件を救ったのは、その教師の生徒に対する愛情と、優しいハグだった。
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 カラパイアではこれまで、犬というよりも、どちらかというと人間に近い顔の作りをしている「人面犬」の話題を何度かお伝えしてきたが、またしても発見されてしまったようだ。犬の人化が加速している、とでもいうのだろうか?

 人間ライクな顔立ちでネットユーザーを動揺させるノリさんはアメリカのシアトル在住の犬である。犬種的にはトイオーストラリアン・シェパードとトイプードルのミックスであり、当然ながらヒトの血統など持ち合わせていない。

 にもかかわらず犬らしからぬ見た目ゆえ、幼少期から二度見&質問されまくりの犬生を送ってきたというノリさんにズームインだ。
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 ロボット技術は日進月歩で進化している。高度な人工知能(AI)が頭脳の役割を果たし、自立して動くことができるようになった。そして今回、新たに皮膚感覚を持たせることに成功したようだ。

 ドイツ、ミュンヘン工科大学の研究グループが開発したのは、人間の皮膚からインスピレーションを受けた人工皮膚と制御アルゴリズムを組み合わせたシステムだ。

 これを利用し、全身に1万3000個ものセンサーを備えたロボットは、自分自身の体やまわりにあるものを感じとることができる。

 そして、人間を優しく抱きしめることができるのだ。
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 イスラエル、テルアビブからとどいた映像だ。この家で飼われている犬のオリバーと猫のジューシーはとにかく仲が良いという。

 寝るときも一緒、ご飯を食べるのも一緒、遊ぶ時だってもちろん一緒。体を舐めてきれいにするグルーミングもお互いにやりあうのだという。

 今回は犬が猫にグルーミングするターンだったようだが、そりゃもう顔がなくなるんじゃないかっていうぐらい徹底的にキレイキレイしてあげている。
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 世界には、およそ2300種のカマキリが存在すると言われている。その中でも、ハナカマキリは花のように見立てた姿でカモフラージュする擬態スキルが素晴らしい。

 南アフリカで、一見繊細なガラス細工のような装飾の非常に美しいハナカマキリが発見された。

 発見者の女性が、このハナカマキリの写真と映像をソーシャルメディアでシェアすると、コラとも見間違えるほどのあまりのレベルの高さに、ユーザーらは驚きの声をあげた。
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 猫は自分の過ごしやすい場所を見つける天才である。夏は風通しのよいひんやりしたところ、冬はぽかぽかあたたかいところに出没する。でもって、自身の形状を液体にできちゃうもんだから、たまにそれが仇となり思わぬ事件を招いちゃったりするもんだ。

 今年もそろそろ冬が来る。本格的に寒くなる前に、猫が車のどこかにひそんでいないか確認する「猫バンバン」の重要性について再確認しよう。




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 ユダヤ王国を統治したことで知られるヘロデ大王が、紀元前25年ごろからパレスチナ・ヤッファのすぐ北に建設したとされる古代都市、カイサリア・マリティマは現在のイスラエル・カエサリエにある。

 パレスチナにはいい港がなかったため重宝されてかつては大いに栄えたが、現在では廃墟となっている。

 そんなカイサリア・マリティマにある古代劇場遺跡で1500年前の鉛の板が発見された。そこに刻まれたギリシャ語が何を意味しているのか長く不明だったが、ついに解読されたようだ。

 なんと陰でライバルを陥れようとする呪いの言葉が刻まれており、たくさんの悪魔の名をあげつらい、「マンナ」という名のダンサーに危害を加えるためのものだった。
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