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 その鍛え抜かれた体と筋肉で、世界を震撼させ、ネットアイドルとなったオーストラリアのアカカンガルー、ロジャー氏(該当記事)が12月7日に亡くなった。享年12歳だった。

 アカカンガルーの寿命は12歳から15歳と言われているので、ほぼ寿命をまっとうしたということだろう。
 
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 カリフォルニアの同時多発山火事「キャンプファイア(Camp Fire)」は、完全消火に至った今でも、行方不明となった動物たちの救出活動が行われている(関連記事)。

 そんな中、コンフォー地域から2匹の子猫が救出された。

 オレンジと黒の2匹で、オレンジの猫はヒゲを失いながらも弟である黒猫を守り、決してそのそばを離れようとしなかったという。
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 宇宙の95%を占める「欠けている」部分は観測することができない。それはいったいなぜなのか?現代物理学最大の難問の1つとされていた。

 だが、イギリス・オックスフォード大学の科学者が打ち出した新理論がこれを解決するかもしれない。

 ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギーの統一に成功したというのだ。両者を負の質量を持つ「暗黒流体」と仮定すればその説明はつくという。
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 この猫ちゃんの名はスイートピー。1歳だ。この時、初めて階段を見たという。ここの家の階段にはじゅうたんが敷き詰められているタイプの階段だ。

 でもってスイートピーは、初めての階段の正体を見極めようと接触を繰り返し、独特の階段の使用方法を編み出してしまったようだ。
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 先月の11月26日、5月5日に旅立ったNASAの火星探査機「インサイト(InSight)」(該当記事)が、ついに火星表面に到達した。これは宇宙探査と同様、人類史上に残る巨大な一歩といえるだろう。

 キュリオシティとオポチュニティの仲間入りをしたインサイトは火星に着いた3つ目の実用的な宇宙船になったという。
 
 NASAを筆頭に多数のスタッフがこの着陸を見守り、インサイトの初画像を待ち続けた。

 そして待ちに待った画像が2枚到着するやいなや、旬な画像はさっそくコラ職人たちの格好のネタとなり、さまざまな形でネットに流出した。
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 見た目は猫科でとってもキュートなボブキャットの子供がセンター・オブ・バイオロジカルダイバーシティという保護施設にて保護された。

 しばしの休息ののち野生に返してもらうということだったんだけど、小さくっても誇り高きプレデター、自分の現状に納得がいかないのか唸ったり吠えたりと大暴れする姿が撮影されていた。
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image credit:spaceflattener - Flickr

 催涙ガスは燃える。これが目や皮膚、肺や口など、ガスが触れた場所ならどこにでも焼け付くような痛みを与える。

 それはとてもじゃないが目を開けていられなくなるほどの痛みだ。それから咳が止まらなくなり、嘔吐までするようになる。

 人体にこれほどの影響を与えるガスとは一体どのようなものなのだろうか?
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 オランダ人デザイナーのジョージ・バラット・ジョーンズさんは、冬の電車待ちの時間を楽しく快適にする、あるアイテムを発明した。

 ジョーンズさんが発明したのは、『シクロニッター』という自転車をこいでマフラーを編む装置だ。

 駅に設置して自転車をこぎ続けること7.5分。1本のマフラーができあがる。
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image credit:YouTube

 オーストラリア・ブリスベンでは毎年9月、3週間に渡るビッグイベント「ブリスベン・フェスティバル」が開催される。

 そのフィナーレを飾るのがリバー・ファイヤーと呼ばれる花火大会で、この日はオーストラリア空軍によるアクロバット飛行などが行われるのも恒例となっているらしい。

 そんなわけで今年もボーイングC-17(軍用大型長距離輸送機)がパフォーマンスを披露したんだが、それがあんまりにも大迫力すぎたもんでひんしゅくを買っているみたいなんだ。
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 アメリカ、ウィスコンシン州ではとても寒い夜を迎えていた。

 この日、ミルウォーキー郡交通システムのバス運転手がバスの車内でホームレスの男性にとった対応が、バスの監視カメラに全ておさめられていた。

 男性はその日に完全にホームレスになってしまい、暖かいバスに誘い込まれるように乗り込んできたのだ。
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image credit:Twitter

 カナダ・バンクーバーにある中山公園(孫文中国庭園)は、「中国革命の父」と呼ばれる孫文を記念して造られた本格的な明朝様式の庭園である。

 カナダとは思えない中国ライクな風景が広がる美しい観光スポットで、恐ろしい殺傷事件が発生したという。

 海から数百メートルの距離を移動してきたカワウソ容疑者が、公園内の池で飼育されていたコイ10匹を殺害。現在もなお逃亡を続けているのだ。
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 これから忘年会、新年会のシーズンとなる。
 
 付き合いでお酒を飲む機会も増えるだろう。飲んでいるときはお酒の力で開放的な気分になるかもしれないが、飲んだ後の反応は性格によって違いがでるようだ。

 イギリスで、お付き合いでお酒を飲む程度の人100名を対象に行った研究によれば、内気でシャイで人前が苦手な人であっても、お酒を飲めば人付き合いの不安が若干和らぐが、翌日になると、気持ちのリバウンドが生じてしまうそうだ。

 つまりアルコールでせっかく開放的な気分になったのに、朝になると不安が高まってしまうという。
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 人間にとってテディベアは特別な存在だ。ぬくもりと癒しを与えてくれるテディベアは、幼い頃の親友だったという人も多いだろう。

 だがそれは、人間だけではない。犬のハブスにとっても同じだったのだ。

 その大きなテディベアは、飼い主のジャクリーンさんの家にあったものだが、3年前にハブスが家に来た瞬間から、彼の大親友となった。

 ハブスはいつでもどこでも、テディベアと一緒にいるようになった。

 だがハブスがテディベアを愛するあまりひどく汚れてしまうのだ。ジャクリーンさんはテディベアを定期的に洗濯機で洗わなければならない。

 だがテディベアを洗濯するとハブスは決まって・・・
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image credit:Ministry of Antiquities

 上半身に独特な模様のタトゥーが入った女性のミイラが、エジプト南部の都市、ルクソールの墓で発見されてから4年。

 エジプト当局は、このミイラが20代後半から30代前半にかけて死んだ、高名な聖職者であり、呪術を行う女司祭である可能性が高いことを公式に確認した。

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