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 ニシローランドゴリラの保護に人生をささげている男性がいる。イギリス人男性、ダミアン・アスピナールさんは、The Aspinall Foundation(ザ・アスピナール財団)を設立し、保護したゴリラが野生に戻れるよう、日々その活動に全力を注いでいる。

 アスピナールさんは、14年前に野生へ返したニシローランドゴリラのうちの2頭が、4年前からアフリカのジャングルで行方不明となっている事実を知った。

 捜索に出向いたアスピナールさんはなんとか2頭の行方をつきとめることができた。ゴリラはアスピナールさんのことを決して忘れてはいなかった。親愛の情を見せるゴリラ。だが驚くのはそれだけじゃない。

 アスピナールさんは、ゴリラとこれまで一度も接触したことがない妻をどうしても彼らに紹介したかった。そこで妻をゆっくりとゴリラたちの元に導いてみたところ、初対面の妻に対してとても愛情あふれる行為を示したのである。
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torwai/iStock

 20世紀の変わり目、ドイツの有名な精神科医だったエミール・クレペリンは、自身の患者を観察していて面白いパターンがあることに気がついた。

 ある患者は朝早くに目を覚まし、夜になるとさっさと眠ってしまう。だが別の患者は朝寝坊ばかりで、眠るのも日付が変わってからという夜更かし生活だった。

 その後の数年をかけてようやく発表された研究は、人間には2種類がいること。すなわち「朝型」と「夜型」の人間がいることを初めて世に知らしめたものだ。

 今や、ほとんどの人は自分が朝型なのか夜型なのか、無意識に分類しているかもしれない。

 だが、最新の研究によれば、実はさらに2つのタイプが存在するのだそうだ。「朝型」と「夜型」のほかに、その中間にあたる「午後型」と「昼寝型」があるという。ほとんどの人はこの4タイプのいずれかに該当するそうだ。
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 とにかく猫が好きらしい。好きすぎて止まらないらしい。

 遠くから猛ダッシュで猫の元に駆け付けた犬は、猫が乗っていた台に飛び乗り、猫をこねくり舐めくりいじりたおしまくるほどに愛しているようだ。
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image credit:photo by youtube

 子犬とコヨーテの赤ちゃんの違いを見分けるのはプロでも難しいとされているが(関連記事)、マレーグマの赤ちゃんもそうなのだろうか?

 マレーシア・クアラルンプールの分譲マンションの一室で、マレーグマの赤ちゃんが飼育されていたようだ。

 マレーグマはクマ科最小種といわれる小柄なかわいいクマで、絶滅危惧種に指定されているため輸入や輸出は禁止されておりもちろんペットとして飼育することもできない。

 部屋に住む女性は「子犬だと思って保護した」と主張しており、確かにマレーグマはその小ささからドッグ・ベア(dog bear)と呼ばれることもあるようだがそれにしても・・・?
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image credit:Reddit

 全く違うタイプのお友達だけど、長く過ごすうちに似てきちゃうってことがある。話し方、好きなもの、なぜか顔立ちまで。

 今回海外掲示板Redditにて、「観察86日目。いまだ自分は仲間だと思っているらしい」というキャプションが添えらえた画像に注目が集まっていた。

 白いモフモフ犬(サモエド犬かな)たちの写真の中に何やら1匹異種の子が混じっているようだ。
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 夏になると雨が降る。液体がその季節ならではの風景を作り出し、湖や海だって広がっている。

 地球のことではない。土星最大の衛星タイタンのことだ。雲が形成され、それが雨を降らせ、地表を液体で満たす。こんな水循環が確認されている天体は、地球を除けば、太陽系でタイタンだけだ。

 それでいて地球とはまったく違う。空から降ってくるのは水ではなく、液体のメタンだ。地殻を作り出し、地表に溢れ出てくるのは、溶岩ではなく、水の氷だ。
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 ケンタッキーフライドチキン(KFC)はとてもおいしいことで知られているが、ひとつ悲しいのが食べたらなくなってしまうことだろう。

 最後の一口を頬張るときなんて、あぁもう終わりか・・・とちょっぴりおセンチな気持ちになってしまったりしなかったりするほどだ。

 とはいえフライドチキンばかり食べているわけにはいかないし、かといってフライドチキンを食べずに取っておいたらいずれ腐るだろう。

 そんなフライドチキンフリークのジレンマを解消してくれるアイテム「チック・インフィニティ(Chick-Infinity)」が爆誕していたようだよ。
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 仕事で時にストレスを感じるのはごく普通のことだ。しかし、過度なストレスが続くことで衰弱状態に陥ってしまう。意欲を無くし、社会的に機能しなくなってしまう場合もある。

 そんな症状を英語で「バーンアウト」という。日本語だと「燃え尽き症候群」となる。

 日本語の意味だと、大きな仕事が終わったあとに目的を失ってしまう虚脱状態も燃え尽き症候群に含まれているが、この記事ではそれは含まれない。

 自分の現在の状態というのは、なかなか気が付きにくいものだ。ここでは燃え尽き症候群(バーンアウト)に関する海外の情報を見ながら、自分が燃え尽き症候群予備軍なのかどうかチェックしてみよう。
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nevodka/iStock

 昨今、環境保護のため家畜飼育を行わないことが望ましいと伝えられていることもあり、欧米ではますますヴィーガニズム(完全菜食主義)やべジタリアニズム(菜食主義)に移行する人が増える傾向にある。

 アメリカに拠点を置くグローバルコンサルタント会社『AT Kearney』は、今回ある報告書を公表した。

 それによると、2040年には世界の肉の60%が、動物本来の肉ではなく、培養肉や植物から作られたベジミートなどの人工肉に代替えされるというのだ。
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 アメリカのケーブルテレビ局HBOで先月公開されたドキュメンタリー番組『チェルノブイリ「Chernobyl」』は、ウクライナのチェルノブイリで起こった史上最悪とされる原発事故の裏側を報道したもので、大きな反響を呼んだのは前回伝えたとおりだ(関連記事)。

 事故後立ち入り禁止区域となった場所は、これまで厳戒態勢が敷かれていたことから、豊かな生態系が育まれ、野生動物たちの生活の場となっている。

 そのチェルノブイリで生まれ育った子犬たちの保護と里親探しに尽力しているボランティアの保護団体があるという。今回はその活動について見ていこう。
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 魚のカップルにも深い絆があるようだ。一生を同じ相手と添い遂げる魚「コンビクトシクリッド」は、固い夫婦の絆を見せることで知られている。

 今回、仲の良いシクリットのカップルを引き離すという実験が行われた。その結果、オスを連れ去られたメスのシクリットは悲しみに暮れ、ふさぎ込んでしまうことがわかったという。
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Hot Vocals/youtube

 その猫、凶暴につき。なのだ。

 ただし飼い主が自撮りをしながら歌っている時に限るのだが、とにかくその歌を阻止しようと、歌が聞こえてくると即効で顔面にアタックをかましにやってくる。

 嫌なのか、それともそういうプレイなのか?
 歌を聴いたら即効スマッシュ。これは結構顔面にダメくらうな。
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 ファストウォーカー(FastWalkers)とは、北アメリカ航空宇宙防衛司令部NORADが用いるコードネームだ。

 この暗号名が与えられるのは、数あるUAP(未確認飛行物体UFOに代わる「未確認大気現象」の略語)のなかでも高速で移動して方向を変えるものや大気圏を出入りする物体といわれてる。

 そんなファストウォーカーまたはUAPらしきものの映像がネットをにぎわせている。

 先月末、ポーランドにてドローンのカメラがとらえた白っぽい物体は、鳥とは思えぬ速さで森の上を移動していったという。
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「敵の敵は味方」とよく言われるが、仲の良くない者同士でも、共通の敵が現れたときは協力して撃退せざるを得ないこともあるわけだ。

 今日登場する猫たちは、普段はあまり仲がよろしくないんだそうだけど、ある日ある時正体不明の物体が突然現れたとき、こんな反応を見せてくれたみたいだよ。
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