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 南半球にあるオーストラリアは北半球とは違う生態系を持っている。「オンリーオーストラリア」とタグづけられた画像を見ると、巨大生物がうようよと。

 昆虫やヘビですらでかいのだ。

 ここではネット上で話題となった7つの巨大動物たちを見ていこう。
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 体長15メートルにも達する太古の巨大ザメ、メガロドン。

 いくつもの映画や小説にインスピレーションを与えてきた恐ろしい捕食者であるが、これまで考えられてきたよりも100万年以上前に絶滅していた可能性があることが判明した。

 絶滅した理由は、ホホジロザメとの争いに敗れたからかもしれないと、研究者らは推測する。
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 猫はダンボールが好き。ならダンボールで作った巨大迷路は?
 
 猫を飼っているカップルが、猫の為の巨大な迷路を作成した。
 高さは1メートルあるので猫が全体を上から見ることはできない。

 迷路にあるのは入り口と出口だけ。入ったら出口を見つけなければ出ることはできないのだ。さて、猫はこの迷路を抜け出すことができるのか?
 
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 日本のお寿司屋さんを舞台に、キツネと恐竜の編みぐるみの愛と絆を描いた心温まるストップモーションショートフィルムが作成されていた。

 タイトルは「Lost&Found(ロスト&ファウンド)」だ。

 彼らは2匹だけの楽しく暮らしていたが、ある時、キツネが手水鉢(つくばい)に落ちてしまう。恐竜はキツネを救うため・・・
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 猫は一度濡れると別の生物に変化してしまうことはみんなよくご存じだと思うんだけど、今回とある濡れ猫画像が「グレムリンなのでは…」と海外掲示板Redditをざわめかせていた模様。

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image credit:NASA

 火星に吹きすさぶ大規模な砂塵嵐により、太陽光充電ができなくなってしまったNASAの火星探査機オポチュニティ。

 2018年6月10日から地球と交信できない状態が続いていたのだが、NASAの研究者たちは再び蘇ってくれることを信じていた(該当記事)。深い眠りについているだけだと・・・

 何度も再起動するコマンドを送り続けていたのだが、オポチュニティが再び目覚めることはなかった。

 2019年2月13日(現地時間)、火星を15年間探査してきた火星探査ローバー、オポチュニティの活動停止を正式に認めたNASAは、コマンド送信を打ち切った。
 
 友を失った悲しみがそこかしこから聞こえてくる。
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image credit:reddit

 フライドチキンと並んでケンタッキー(KFC)が押しがちなのが、カーネルおじさんこと創業者のカーネル・サンダースである。

 これまでにもカーネルおじさんの恋愛小説(関連記事)やカーネルおじさんとキスできる枕カバー(関連記事)などエッジのきいたアイテムが登場してきたが、これまたスゴイのが誕生していたようだ。

 まるでカーネルおじさんの皮をはいでなめして敷物にしたかのようなカーネルおじさんの敷物である。

 クマやトラの毛皮を使った敷物というのはテレビや映画の中で見たことがあるけれどカーネルおじさんの敷物とは・・・しかもこれ、もらえるんだぜ?
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 様々なSNSがあるが、インスタグラム(Instagram)の人気の理由の1つは、美しく高品質な写真をたくさん見ることができる点だ。

 プロのカメラマンが撮影した写真はもちろん美しいが、そうじゃない人でも、編集技術や加工技術、光の使い方を取得すれば、プロさながらの完璧な写真を作り上げることが可能だ。

 アメリカ、カリフォルニア州を拠点として活躍している写真家兼グラフィックデザイナーのケレイブ・カステリョン氏は、インスタグラムで興味深い比較写真を公開している。

 1つの投稿には2枚の写真がセットになっていて、1枚目は編集加工した後の写真。>をクリックすると元の写真が現れる。
 
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 クッキーを焼くとなると、オーブンを温めて、分量通りに様々な材料を配合してなど、結構ハードルが高そうなイメージがあるが、簡単に作れておいしいクッキーがある。

 材料は3つ。小麦粉とバターと砂糖だけ。
 加熱もオーブントースターでOKだ。
 使用する道具もジップ付ビニール袋とアルミホイル、ナイフだけ。

 お手軽なのに高級クッキーと遜色ないレベルのうまさになる。

 お菓子を作ったことのない人だって、いつも作っている風の味をかもし出せるのだから、覚えていて損のないレシピなのだ。
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image credit:instagram

 仕事で家にいない時、ペットたちは何をしているのだろう?
 寂しい思いをさせていないだろうか?

 この飼い主は犬2匹と猫2匹を飼っているのだが、そのうちの1匹、元保護犬のジュールは引き取るときに分離不安症を患っていた。

 犬の分離不安症は、飼主が外出したり、一人ぼっちの状態が続くと、不安になって無駄吠えをしたり、問題行動を起こす場合もある。

 ペットたちの様子が気になった飼い主は、自分が外出している間、カメラでペットたちの様子を隠し撮りした。

 するとどうだろう。カメラに映っていたのは、静かな家でソファに座る犬のジュールと彼女にぴったりくっつく猫のケルビンの姿だったのだ。 
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 中国政府は、汚職を一掃するためにAI(人工知能)を導入した。だが、これによって判明したのは、政府によって雇われている者たちの多くが、汚職を働いているという事実だった。

 30か所に導入した段階で、あまりにも汚職に関与する公務員が多すぎたため、この汚職捜査人工知能システムは、全国に配備される前にお蔵入りとなったそうだ。
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 日本を代表する犬種、柴犬は、「Shiba Inu」という名称で、今や世界中から愛されている犬種でもある。

 海外では小型犬に分類されているが、飼い主に対する忠誠心の強さ、愛くるしさはもちろん、かつて優秀な猟犬だった遺伝子が色濃く残る俊敏性なども人気の1つだ。

 だもんだから、犬用の塀なんてあってないようなもの。
 ビュンビュンと塀の上を飛び越えていってしまうのだ。
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image credit:Facebook

 世の中にはさまざまなフェチが存在するが、これもそういうことでいいのか!?と戸惑ってしまう驚きのそしてとんでもなく迷惑な事件が起こったようだ。

 アメリカ・ノースカロライナ州立大学グリーンズボロ校の学生、マディーさんは2月初旬、自身のアパートで異様な光景に出くわした。

 見知らぬ男がクローゼットに潜んでおり、しかもマディーさんの服をうれしそうに着ていたのである。
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 自分にはちょっと理解するのが難しいのだが、寒いのが好き!っていう人たちも少なくない。ここを見てくれているみんなの中にも、きっとたくさんいるんだろう。

 しかしちょっと前に紹介したサモエドハスキーみたいに、雪まみれになるのが大好きなんだっていう人はあまりいないと思う。思いたい。

 とか言ってたら、さらにその上を行く、文字通り雪に埋まって嬉しそうにしてるわんこを見つけたので紹介しとこう。
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