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 アメリカのワイオミング州、モンタナ州、アイダホ州の3州にまたがるイエローストーン国立公園。

 この広大な自然保護区は1995年にオオカミの一群を再導入したことでも知られるが、繁栄中のオオカミの今を伝える映像が話題を呼んでいる。

 かつてはこの地域に生息していたものの駆除などにより絶滅。その後、生態系の回復を目的に再び運ばれて以来順調に数を増してきたオオカミ。

 そんなオオカミの群れの一部が園内のカメラを発見するとどうなるか?答えは簡単「とりあえず味見する」だ。
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 悪の親玉を倒したり、テロ組織を壊滅したりと、バイオレンスアクションはテレビゲームの一大ジャンルだろう。

 ある研究によると、暴力的な表現をウリとする過激なゲームは、人の自己イメージを左右し、戦う覚悟を決めさせるのだそうだ。

 『Computers in Human Behavior』(3月号104巻)に掲載された研究は、暴力的なゲームが怒りを認識しにくくし、自分が強いという感覚を助長することを示唆している。
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 アメリカでは各地の動物園や水族館が、新型コロナウイルス対策で閉館中となっている。閉館であることを利用して、動物たちに園内を自由に散策させる試みが行われているが、オハイオ州にあるシンシナティ動物園もその1つだ。

 今回、飼育員の付き添いのもと、園内をお散歩したのはアカカワイノシシのフランシス・ベーコン氏である。

 リードをつけながら自由に園内を探索するベーコン氏だが、彼に並々ならぬ興味をしめしたのはミーアキャットたちだ。
 
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 朝風呂でも昼風呂でもいいんだけど、明るいうちに入るお風呂はなんだかスペシャルでリッチな非日常の感じがする。出かける予定のない休日は、のんびり昼間のお風呂を楽しんで見てもいいかもしれないよね。

 ところでマランダーで意外とお風呂好きなことが判明しつつあるパンダたちは、昼間っからこんな赤裸々な入浴シーンを見せてくれちゃったりしているようだ。
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 ついに日本でも7都府県に緊急事態宣言が発表された。海外の都市閉鎖ような強制力のあるものではないが、不要不急の外出や、社会的距離の実行(3密の回避)などが強化された形である。

 とは言え、非常事態であることは確かだ。海外では先の見えない厳しい状況に葛藤する人々も増加しており、特にメンタルヘルスに問題を抱えている人にとっては毎日がより辛いものとなっている。

 普段から心配性だったり、不安障害や恐怖症を抱えている人たちが、今以上に苦しまないようにするためにはどうすればいいのか?

 海外の専門家らによるアドバイスを参考にしてみよう。
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 お食事風景がかわいいと個人的に話題なのがげっ歯目の生き物。今回は一生懸命に人参を運ぶビーバーさんの歩きっぷりにズームインしてみようと思う。

 ビーバーってよく知らなかったお友達も、そうでないお友達もみんなで少しスローな様子に身悶えしちゃえばいいじゃない?
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 特に理由があるわけでもないのに多くの人に信じられていること――それが迷信だ。科学や論理とは真逆のものですら、なぜか私たちはそれを無視することができない。

 例えば日本だと、霊柩車の前では親指を隠しちゃったり、茶柱が立つといいことがあると思っちゃったり、雛人形をしまうのが遅れると婚期を逃したり...

 そのような迷信は世界中の文化に浸透していて、他の国からみれば滑稽なものに感じるものもあるだろう。

 だがその逆もしかり。我々が当然のように思っている習慣だって、他から見ればただの迷信で、奇妙に映っているかもしれないのだ。
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 新型コロナウイルス感染防止のため、世界的にマスクの着用が推奨されはじめている。マスクの有効性については依然議論がわかれているが、人に感染させないためには有用だというのが一般的な見方である。

 だが、マスクをつけることで弊害が出てしまう人たちもいる。聴覚障碍者や難聴者たちだ。彼らは手話でコミュニケーションをとっているが、手だけでなく口の形でも言葉を判断している。その口元が隠されてしまっては手話が成立しなくなってしまうのだ。

 そこで、アメリカに住む21歳の女子大生は、耳の不自由な人たちのために口元が透明のプラスチックになった特殊なマスクを開発したそうだ。現在、無料でそれを必要としている人々に送っているという。
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 入手も簡単で加工も楽なダンボールアートが話題になる昨今、ベトナムでダンボールを用いて工作風なバイクを作った車マニアが脚光を浴びている。

 いつかは乗りたいあこがれのバイク。そう簡単に本物には乗れないけれど、気分だけでも味わいたいってことなのか好きなバイクをお手本にして、古いバイクにダンボールの外装をつける彼ら。

 しかも本物そっくりのダンボールバイクは運転も一応可能。素材はチープでも味のある仕上がりが多くのファンを魅了している。
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 2016年のこと、アメリカに住むおばあさんは、孫と勘違いして見知らぬ男性にショートメッセージを送ってしまった。「感謝祭だから一緒に夕食を食べましょう」と。すぐに勘違いが判明したが、おばあさんはこの男性、ジャマルさんを本当に夕食に招待した。

 このニュースはネット上を駆け巡り、人々の心をやさしくさせてくれたが、この2人、その後も毎年感謝祭を共にし、一緒に夕食を食べているという後日談も伝わってきている。

 ところがだ、そんなやさしいおばあさんが新型コロナウイルスに感染してしまったと、ジャマルさんはSNS上で報告した。 
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 カナダにある犬のデイケアセンター(飼い主の留守中犬を預かる保育園のような施設)で、なんともユニークな仕草で仲間の犬に接している1匹の犬がいる。

 そのメス犬は、前脚を使って「トントン」と犬の肩や背中を軽く叩くのだ。このジェスチャーは人間界では誰かを励ますときによくやるやつ。

 もしかして仲間の犬を励ましてるの?キュートな姿を捉えた動画がSNSでシェアされると、たちまち多くのユーザーの心を癒したようだ。
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 今、世界では複数の研究グループが下水の検査に着手し始めている。下水に含まれるウイルスから、その地域の感染者数を推測できると考えられるからだ。

 オランダの研究チームは、ある都市の下水管を流れる排水から、新型コロナウイルスを検知した。ここはまだ、感染者が正式に確認されていない場所であり、下水の排水を調べることで、早期に感染拡大の兆候を発見することができるかもしれないという。
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 ご存じの通り猫は「だるまさんがころんだ」遊びが得意な動物である。

 その気配を消し、視線を感じたら動きを止め、こちらが油断したところをバサーッとかいう生粋のハンティング能力を持ち合わせているネコ科だもの。「背後をとってもとられるな」を教訓に生きているのである。

 これが大型ネコ科だと、背後を取られたら大惨事となるわけだが、一般的な猫となら楽しい遊びとなる。こちらのご家庭では毎日、階段越しで「だるまさんがころんだ」遊びをするのが楽しい日課となっているようだ。
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 2020年4月8日、また満月がやってくる。4月の満月はピンクムーンと呼ばれているが、ピンク色というわけではない。だが今回の満月はスーパームーンだ。

 月が地球に最も接近した状態での満月なので、いつもよりも明るく大きく見えるはずだ。満月には浄化作用があると言われている。スーパームーンでピンクムーン、なんだか御利益がありそうだ。今月も月の光を浴びて、身も心も清めていこう。

 なお、日本時間では、4月8日(水曜)未明の3時9分に最接近(地球と月の距離は約35万6900キロ)し、11時35分に満月を迎える。ただし東京から見て月が一番近いのは、7日23時23分のこと。23時くらいになったら夜空を見上げてみよう。
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