敵の潜水艦の正体はニシンのおなら
敵の潜水艦の正体はニシンのおなら /iStock

  1981年、ソ連海軍のバルチック艦隊に所属していたウィスキー級潜水艦(U-137)がスウェーデンの領海内で座礁した。これは「ウィスキー・オン・ザ・ロック事件」と呼ばれ両国政府間の大きな政治的問題になった。

 ソ連側は不可抗力でスウェーデン海域に流されたと主張。だが、スウェーデン側は、ソ連が意図的に侵入したと考えた。スウェーデンの調査でソ連の潜水艦が核武装している可能性が示唆されたからだ。

 その後何年もスウェーデンはソ連への警戒を解かなかった。領海からは不可解な水中の信号や音声が続いており、ソ連の潜水艦が潜んでいる疑惑が払しょくできなかったのだ。
 
 事実ロシアとスウェーデンは一触即発の状態となったが、実はその原因は、意外なものにあった。
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怖いおじさんビジネス
怖いおじさんをレンタルできるサービス image credit:thepaper.cn

 昭和の古い時代には、近所に怖いおじさんやおばさんがいて、子供が悪さをすると叱られたなんてことが良くあったようだ。親も容認していて、子供に「そんなことしてると、怖いおじさんが来るわよ」と、しつけに使ってたりなんかもしたようだ。

 今じゃ他人の子供を叱るなんてことをすると、警察に通報されたり、ネットで叩かれたりするもんだからめっきり見なくなったが、昔は地域で子供を育てるという概念があったようだ。

 中国では親の代わりに子供を叱る「怖いおじさん」を演じてビジネスにしている男性がいるという。親の言うことを聞かない子供たちに動画を通して怒ってみせると、子供たちはかなりビビって言うことを聞くのだそうだ。『Oddity Central』などが伝えている。
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ワニに食べられそうになった愛犬を救った男性
ワニに食べられそうになった愛犬を救った男性 image credit: youtube

 ワニ(アリゲーター)が良く出没することで知られるフロリダ州。つい先日も、ゴルフ場を徘徊する姿が注目を浴びたが、このほど家の近くの池周辺で散歩中の犬が、水中から飛び出て来たワニに引きずり込まれるという事態が発生した。

 幸いにも、飼い主がすぐに池に飛び込み、ワニの口をこじ開けて愛犬を救出。大きな怪我には至らず、犬も男性も、そしてワニも無事だったようだ。
車に乗っていて最悪だった出来事をシェア
車がらみのアクシデント image credit:reddit

 車がらみのアクシデントといえばタイヤのパンクやバッテリー上がりを連想する人もいそうだが、ワンランク上の事例にこと欠かない海外掲示板では、想像を絶するレベルの車の故障や、もはや不運どころか悪運強っ!としか思えないドライバーの事故報告も多々あったりする。

 そうした事例を知ってたらまさかの時も落ち着いて対処できるかもしれないしそうでもないかもしれない。てことで今回は車好きのユーザーがシェアした「最悪の日」にふさわしい14の光景を見てみよう。
邪魔をするのが猫の仕事?
ちょっかい出すのが猫の仕事?image credit:charlot_cat_/Instagram

 野良猫だった母親から生まれた子猫は、母猫と共にやさしい一家の養子となった。幼い頃からやんちゃっぷりを発揮してきたその猫は、飼い主の雑用を“お手伝い”することが大好きになり、いつも飼い主の後ろでさりげなくサポート。

 特に大好きな雑用は「ベッドメイキング」ということらしいが、どうやら飼い主は毎回猫にシーツを敷くのを邪魔されて、かなり大変なようだ。

 というか飼い主の気分転換のためにちょっかい出すのが猫の仕事みたいなところもあるし、猫飼いならばそれを甘んじて受け入れてしまうのだ。
常温でダイヤモンドを生成
常温でダイヤモンドを生成/iStock

 ダイヤモンドの永遠の輝きは、地球の奥深くに眠る炭素が、巨大な圧力と1000度を超える熱を受けながら数十億年という時間をかけて結晶化することで生まれる。

 だが地上では、科学者が悠久の時間を無視して、実験室でわずか数分、しかも常温でとても希少な輝きを作ることに成功してしまったようだ。

 こうして作られたダイヤモンドはその性質を活かして、どんな硬いものでも切断するツールや絶対に傷がつかない保護コーティングなどに利用できるという。
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image by:woofwooftv

 音楽を聴くと自然に体が動いちゃうことってあるよね。それはマラミュートの子供たちにとっても同様だった。

 鈴の音のような音楽を流したところ、どの子の首もピコン、ピコンと動き始めた。首の動きが連鎖していくところが絶妙にかわいらしいのだ。
ポンペイ遺跡で新たに発見された主と奴隷の遺体
ポンペイ遺跡で発見された主人と奴隷の遺体 Luigi Spina / Pompeii Archaeological Park

 かつてイタリア、ナポリ近郊に存在した古代都市「ポンペイ」。栄華を誇ったこの街は、79年にヴェスビオ山が噴火したことで一瞬にして火山灰に埋れてしまったことで知られている。

 そんな栄光の儚さを今に伝えるポンペイ遺跡で、新たな犠牲者が2人発見されたそうだ。その遺体は主人と奴隷と思われるもので、万人に平等に破滅が訪れたことを今に伝えている。
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 よく「黒猫が前を横切るのは不吉!」などというジンクスが語られることがある。だが国や文化によって、黒猫の評価はさまざまだ。

 そもそも「黒いから」という理由だけで災厄扱いされるのは、黒猫としても不本意だろう。今日はそんな黒猫たちの魅力に迫ってみたいと思うのだ。
 
社会的に孤立した高齢者の伴侶となるロボット
社会的に孤立した高齢者の伴侶となるロボット /iStock

 人間には本能的な性欲がある。それは高齢者も同様で、いくつになっても体の結びつきを求めることで心の安定を図っている部分もある。高齢化社会となった今、性に関する問題は誰にとっても避けて通れない話だ。

 『Journal of Medical Ethics』(11月16日付)に掲載された論文は、人間の性的な需要を満たすロボット「セクサボット」は、社会的に孤立した高齢者の伴侶となることができると論じている。

 そうしたセクサボットを伴侶とすることへの社会的な壁を乗り越えるには、ロボットに馴染み深い私たち日本人の考え方が参考になるだろうという。
体重をバッテリーに変えるアシスト自転車

 上り坂でもスイスイ乗れる電動自転車は便利な乗り物だが、バッテリーの充電とかはちょっとめんどくさかったりなんかもする。

 そこで登場したのはバッテリーいらずのアシスト自転車だ。その自転車は電気不要でバッテリーも不要。ただふつうに乗るだけで走行が楽になるという。

 その秘密は後ろの特殊なホイールにある。アイルランドの企業が開発したSuperWheel(スーパーホイール)は、なんと乗る人の体重をアシスト機能に変換するという世界初の機構を有してるのだ。
頭上からコンクリートの塊が落ちてきた男性の危機一髪

 いつ何が起きるかわからないのが世の中だ。昨年の今頃、東京オリンピックが延期になるほどの疫病が蔓延するとは誰も想像しなかっただろう。

 この男性の身の上に起きた事もそうだ。よもやまさか、頭上から巨大なコンクリートの塊が、車めがけて落下してくるとは思いもよらなかったろう。
コロナから復活したおばあさんの今年の感謝祭
コロナから復活したおばあさんの今年の感謝祭 image credit:Briana Whitney/Twitter

 2016年、孫と勘違いして見知らぬ男性に感謝祭の招待メールを送ってしまったことがきっかけで、これもなにかの縁と、以降毎年感謝祭にその男性を招待し、一緒に食事会をしていたおばあさんの話はカラパイアでもお伝えしたとおりだ。

 今年も5回目となる感謝祭が行われるはずだったのだが、世界はコロナが大流行。4月におばあさんと彼女の夫がコロナに感染、SNSでは彼らを心配する声が多く届いた。

 悲しいことに夫であるロニーさんは他界してしまったが、ワンダおばあさんは無事回復した。今年は、ロニーさんを偲びながらの食事会が行われたという。
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ライオンは覚えていてくれた!感動の再会 image credit: dean.schneider

 子供の頃から動物好きだった男性は、南アフリカで虐げられた野生生物たちを救助し保護するプロジェクトを設立した。

 保護区で、多くの野生生物たちの世話をしている男性は、特にライオンたちと深い絆を育んでおり、家族のように暮らしてきた。

 しかし男性は保護区を2か月間以上留守にすることに。再会した男性に対し、ライオンたちはどのような反応を示すだろう?それはとても美しく、感動的なものだった。
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