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 テクノロジーの進化は、こんなところにも影響を及ぼしていたようだ。

 ひと昔前は整形手術を受けようとする際、サンプルとして有名人の顔写真を持参する人が多かった。

 しかし今では事情が違い、スナップチャット(Snapchat)やフェイスチューン(Facetune)などのアプリで加工したセルフィーを持参する人が増えてきたのだとか。

 つまり、アプリで加工した自分と同じような顔になりたい人が続出しているのである。

 専門家らはこれを「スナップチャット異形症(Snapchat Dysmorphia)」と名付け、新たな心理的現象であるとしている。

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 7月19〜21日、ドイツ・ヴェーツェ空港周辺で野外音楽フェス「パルーカヴィル(Parookaville)」が開催された。

 2015年に始まったエレクトロニック・ダンス・ミュージックの祭典で、年々人気が高まっており今年は計8万人が訪れたらしい。

 そんな大規模なイベントの会場を、突然のつむじ風が襲った。

 テントが次々と中に舞い、くるくると回転するという怖いんだけどなんだか不思議な光景が広がったようだ。糸の切れた凧のようで凄いことになっている。
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 シベリアの北西部に、北極海に向けて突き出したヤマルという半島がある。「ヤマル」とは、地元の言葉、ネネツ語で「世界の果て」を意味するそうだ。

 伝統的なトナカイの遊牧が行われている地域であり、また、数年前には謎の陥没穴も発見されている(関連記事)。

 さて、このヤマル半島の付け根付近、オビ川の河口近くにあるのがノヴィ・ポルトという村だ。人口が2千人に満たないこの村の地下には、「世界最大の自然の冷蔵庫」と言われる氷のトンネルがある。

 しかし、陥没穴とは違い、このトンネルは人造なのである。実に「冷蔵庫」としての需要を満たすために造られたものなのだ。
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 日本では人も犬も暑さにあえぎ、この夏をどうやってやり過ごそうかと考えている。しかし、世界は狭いといってもそんなに狭くもない。今この瞬間にも、寒さに凍えている犬もいるのだ。

 南半球は冬なのである。

 そんなわけで、チリでは、寒さから逃れようと路線バスに乗り込んできた犬がいたのであった。
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image credit:YouTube

 アメリカ、ロシア、日本、カナダ、欧州宇宙機関(ESA)が協力し、地上から約400km上空に建設した国際宇宙ステーション(ISS)。

 サイズ感は全長73m、全高約20mとのことで、そこまで巨大なスペースではないのだろうと想像でき、また宮殿のように住み心地がいいってこともないだろう。

 しかし現在6人の宇宙飛行士が暮らしているのだから、決して住めないってこともないはずだ。

 実際のところ、国際宇宙ステーションの住み心地ってどうなのだろうか?
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 今年7月末、米サンフランシスコの有名なランドマークに巨大なクリーチャーが現れたという動画がネットを駆け巡った。

 深紅のマントに身を包み、ゴールデンゲートブリッジに手をかけながら慌てふためく車を見送る異形。そこには死神さながらの不吉な気配が漂っている。

 CGに慣れたユーザーですら絶賛したハイクオリティーな映像。製作者のカナダ人アーティストが明かしたエピソードと共にご覧いただこう。
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 庭で並ぶ2匹の柴犬、そのうちの1匹はご機嫌そうにヨーグルトをくわえておやつにとりかかろうとしているよ。

 仲間がおやつを持っている姿を見てうらやましくなっちゃったのかもしれない。奥にいる柴犬の抜け目ないヨーグルトゲットの手口を見てみようじゃないか。
 
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image credit:YouTube

 耐え難い不幸に見舞われたとき、深い悲しみや喪失感を抱くのはどうやら人間だけではないようだ(関連記事)。

 カナダ・ブリティッシュコロンビア州の沖合で7月24日、母シャチが子どもを出産した。ところが、それからおよそ30分後に子どもが死亡。

 悲しみにくれる母親はそれから2週間以上、死んだ子ども一緒に泳いでいるのだ。

 悲しみの感情はほかの感情より長く続く(関連記事)ともいわれているが、研究者らは母シャチの健康状態を心配しており監視を続けている。
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 15歳といえば中学2年生。その時に何を考え、どんなことをしていただろうか。多感なこの時期、恋に目覚めちゃったり、特殊能力の引き出し方に目覚めちゃったり、オリジナルの魔法陣の作り方の開発にいそしんでなかっただろうか?ごめん最後の2つは私だわ。

 だが、セルビアの若きアーティスト、ドゥサン・クトリカ君は、8歳の時点で2度の個展を開き、その後も才能は途切れることなく、15歳になった現在、6回の個展を開き、図鑑も出版しているのだ。

 しかも彼は動物に関する知識をすべて記憶しており、その絵は解剖学的にも正しいものだというから驚きだ。
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image credit:YouTube

 日本のマクドナルドでは「スマイル0円」のサービスが有名だが、アメリカのマクドナルドでは「キャットファイト0円」の場合がたまにはあるようだ。

 7月下旬、ネバダ州ラスベガス在住のマリー(Marie Dayag)さんが地元のマクドナルドを訪れたときのこと。

 突如、マクドナルドの従業員(マッククルー)とお客の女性によるめちゃめちゃ激しいバトルがスタートしたのである。

 特筆すべきはマッククルーの凄まじい戦闘力。驚異的パワーでお客の女性をコテンパンにしてしまったのだ。マッククルーが戦闘モードに突入したのにはわけがある。
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 エッフェル塔やビッグベン、ロンドンブリッジにピサの斜塔…世界には観光名所と呼ばれる有名なランドマークがある。

 確かにそれらは素晴らしいし、一度は見てみたいものなのだが、実際に行った人からもらうポストカードはお決まりの構図だし、「ああ、またこれね」と味気ないものになってしまうものだ。

 イタリアのアーティスト、ピエトロ・カタルデッラ氏は考えた。マンネリ化した観光地の写真をなんとか面白くできないものかと。

 そこで編み出したのがこの手法だ。

 彼は自身が描いたイラストと実際の観光地の風景を重ね合わせることで、新たな文脈を作り上げたのだ。
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 帽子とコートでおしゃれにきめた心優しい紳士なクマのパディントンは、もともとは世界40か国以上で翻訳され老若男女に愛されている児童小説であり、2014年に映画化された。

 この映画から飛び出てきたかのような、そのまんまパディントンがいた。でもクマじゃない。元保護犬のポメラニアンである。
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 世界中の海のありとあらゆる場所に到達するなど途方もないことだ。

 だが最新の研究によると、人類はそこに近づきつつあるという。だがそれはそう嬉しいニュースではない。

 最近の研究論文によれば、地球の海のわずか13パーセントはまだ確かに野生だと考えられている。つまり人間活動から影響を受けていないということだ。

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 今月初め、アメリカのアリゾナ州の国立公園にて隠しカメラがとらえた奇妙な生物がネットをざわつかせている。

 公園の管理局がシェアしたその映像には、凝ったボディペイントに豪華な羽飾りをつけて踊る小さな異形が映りこんでいた。

 「深夜の砂漠で踊る南国のダンサー」らしき謎生物。はてさてこの正体は?

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