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Alexas_Fotos/pixabay

 誰かの書いたメッセージが入ったボトルが海へと流され、見知らぬ誰かがそれを拾い、そこから驚く奇跡的なストーリーが展開するというような話は、フィクションの中で起こるものであって、実際には滅多にない。

 しかし今回、その奇跡のような出来事が、ある家族に起こった。

 アメリカ・カリフォルニア州で、ハイキング旅行中の一家が、滝の上で立ち往生するというアクシデントに見舞われるも、SOSのメッセージを書いたメモをプラスチック製ボトルに入れて川に流し救助を求めたところ、運よく人の目に留まったのだ。

 おかげで、3人は無事に救助されるというハッピーエンドとなった。
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 アメリカでは、保護された子犬や子猫は、終の棲家に落ち着くまでに何軒かの家を渡り歩くことが多い。成長段階に応じて預かりボランティアさんの家から家へと移り、適切な世話を受け、社会性を身につけながらながら、飼い主の募集をかけるのである。

 あんまり頻繁に飼い主が変わるのは落ち着かないと感じる人もいることだろう。だが、ムスタング・バーソロミューと名付けられた子猫にとっては、それは問題ではなかったのだ。

 バーソロミューは、どの家へ行っても変わらない、自分の居場所を見つけていたのである。

 飢えと孤独に鳴いていた子猫が見つけた居場所は、「人間の膝の上」だったのだ。
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Image by Darwin Laganzon from Pixabay

 世界でもたった2ヶ所しかない、天然痘ウイルスを保管する研究所のひとつで爆発による火災が発生したそうだ。

 事故は9月16日、ロシア、ノヴォシビルスク州にある国立ウイルス学・生物工学研究センター(Russian State Centre for Research on Virology and Biotechnology)、通称VECTORで発生した。

 ロシアのメディアは、爆発によって従業員1名が火傷を負い、集中治療室に搬送されたと伝えている。
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 かわいらしい犬のユーモアあふれる仕草を堪能しよう。

 ソファに座り、膝の上で食材をディップしながら食べていた飼い主。その横に座っていた飼い犬は、飼い主の食べている様子を盗み見ていた。

 だが見ていることを知られたくなかったのか、飼い主が犬の方に視線をやると、「見ていないっすよ」アピールがものすごい。
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 もし、気候変動によるさまざまな損害の中でわずかでも希望の光があるとしたら、これまで知られていなかった考古学的遺跡や遺物を、わたしたちの目の前にさらしてくれることかもしれない。

 この夏、スペイン、エストレマドゥラ地方を襲ったひどい旱魃のせいで、バルデカニャスの貯水池が干上がってしまい、ずっと水の底に沈んでいたグアダルペラル・ドルメン(Dolmen de Guadalperal)という巨石群がその姿を現わした。

 これはスペインのストーンヘンジと言われている。
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image credit:Instagram

 以前マランダーカラパイアで紹介した、ゴールデンレトリバーのボブと仲間たちを覚えているかな?



 そう、インコやらハムスターやらの大所帯でハーレム状態だったあのお宅。あれから2年近くたって、ボブたちはどうしているかちょっと気になってたんだ。そこで今回、彼らに会いに行ってみたよ。みんな元気にしていたかな。
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To The Stars Academy of Arts&Science/youtube

 アメリカ海軍は歴史上初めて、空中に浮遊するUFOらしきものを捉えた映像が紛うことなき本物であることを認めた。そこに映る物体の正体は現時点では謎に包まれたままだ。

 問題の3本の衝撃映像は、もともと軍に機密指定されていたものが解除され、2017年12月〜2018年3月にかけて公開されたもの。撮影されたのは1本が2004年、2本が2015年だ。

 海軍の報道官は、メディアの取材に対して本物であると回答したという。海軍が正体不明の飛行現象を公式に認めるのは初めてのことだ。
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 世界ラーメン協会(WINA)によると、2018年には世界中で約1036億食のインスタントラーメンが消費されたそうだ。

 その中でも、全体の38.85%を占めた中国は、約402億5000万食で圧倒的な世界第1位となった。

 その中国で、賞味期限を大幅に過ぎたインスタントラーメンを使って、ユニークなアートワークを完成させた男性がいると話題になっている。

 生まれてくる息子のためにと、2000袋のインスタントラーメンでプレイハウスをデザインした男性は、作品をSNSに投稿。しかし、これには賛否両論の声があがっている。
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 アマゾン川流域に生息するオオアナコンダは、アミメニシキヘビとともに世界最大のヘビとして知られている。その長さもさることながら、重さも相当なものだ。

 最大で9メートル、体重100キロ以上にも達することがあるオオアナコンダは肉食で、獲物に噛みつくと、その巨体で絞め殺す。牛や豚だって襲うし、ワニやジャガーを捕食することもある。人食い蛇と恐れられているヘビなのだ。

 水辺に生息する彼らは水陸両用だ。陸上ではその重さから動きは鈍いが、水中ではスイスイと良く泳ぐ。

 そんな迫力満点のオオアナコンダと川で一緒に泳いで、ついでに水中の姿をとらえたすごい映像がブラジルから届けられた。
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hugo_petitjean/pixabay

 多くの乗客の命を預かるゆえ任務に大きな責任が伴うパイロットには、勤務前に十分な休養を取るなど厳しい労働規制が敷かれている。

 しかし今回、イギリスの空港で予想外の航空管理障害が発生。本来、スペインまで乗客を運ぶ予定だったパイロットのスケジュールの調整がつかず、休暇でその便に家族で搭乗を予定していた男性パイロットが、自ら操縦することを航空会社に申し出た。

 この男性のおかげで、フライトはキャンセルにならず、乗客全ては無事に目的地へ到着することができたのだ。
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 ペットを大切に可愛がって飼っている人にも、やむを得ない事情が発生し、泣く泣く手放さなければならない事態が起こり得る。

 アメリカのペンシルベニア州に住む女性も、その1人だった。

 子供の頃とても可愛がっていた犬を、家庭の事情で諦めなければならなかった女性は、施設へと預けられた犬が、その後どうしているかを知る由もなかった。

 ところが、その女性にまるで映画のような奇跡が起こった。

 偶然、SNSで飼い主を探している老犬の投稿を見た女性は、その犬が自分の飼っていた犬に似ていることを知り引き取ってみると、なんと、子供のころに別れた愛犬であることが判明したのだ。
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PICNIC_Fotografie/pixabay

 犬を飼っている人は、過去に悲しい気持ちを感じたり辛い気持ちになったりした時に、愛犬がその気持ちを察してくれているように感じたことはないだろうか。

 これまでの研究で、犬には人間の表情を見て幸福や怒りを識別する能力や、声色だけで人間の感情を察知する能力があることが明らかにされてきた。犬は人間に対してとても共感能力が高いのだ。

 ではニオイはどうだろう?

 犬の嗅覚は犬種により異なるが、人間の100万倍〜1億倍ともいわれている。犬の嗅覚が優れた能力を発揮することは、麻薬・爆弾探知犬や救助犬などの素晴らしい働きを見れば一目瞭然だ。

 今回の新たな研究では、犬はニオイだけで人間の喜びや恐怖を識別でき、人間が抱く恐怖心を察知した犬もまた、恐怖を感じていることがわかったという。
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 動物とのふれあいを通して、心や体を癒していくアニマルセラピーの取り組みは、世界各国で積極的に行われている。

 特に、様々な障碍を持つ人の心の支えとなり、運動機能を補助する目的で、高度な訓練を施された犬は「セラピードッグ」と呼ばれており、その活躍は目を見張るものがある。

 犬は飼い主に絶対的な忠誠心を尽くす性質を持っている。飼い主の気持ちを敏感に察知し、悲しんでいれば慰めようとするし、危険な行為であるなら身をていしてそれを止めようとする。 

 とはいえ、完璧なセラピードッグとなるには厳しいトレーニングが必要だ。

 海外掲示板に「訓練中のセラピードッグ(Therapy dog in training)」というタイトルで投稿された動画には、セラピードッグと思われる犬の、涙なしでは見られない女性に対する忠実さが映し出されていた。
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image credit: youtube

 防犯対策や何かあったときのために最近では家庭用監視カメラを設置しているお宅も多いが、そこに正体不明のぼんやりとしたものが映っていたら・・・ゾッとするしかないじゃないか。

 もしかして幽霊憑き物件なの?と思わず疑ってしまう動画がYouTubeに投稿されて話題を呼んでいる。

 海外ネット民の間では「少年とそのペットの幽霊が遊んでいるようだ」との声があがっているが、映像をみると、確かに子供のような白い影と尻尾を持った犬のような小さな白い影が、チョロチョロ動いているのがわかる。
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