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 現在は3人の子供を持つ母親である、女性にとって、これまでの人生は「ちょっと厄介なもの」だったという。

 彼女は3人の子育てに忙殺されていたのだが、6歳の息子がADHDと診断されてしまった。だが、これがきっかけとなり、自分自身のことが理解できたという。

 自分もADHDであるということに。

 なんとなく生きづらさを感じながら大人になってしまった世代は、自身がADHDであることに気が付かないでこれまで暮らしてきた場合がある。

 ここではオーストラリア在住の彼女の話を参考にしながら、大人のADHDについて考えていこう。
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 柔らかい唇同士が近づき、ギュっと吸い付く甘い口づけの音...
 
 なんともロマンチックな響きを想像しているところ申し訳ないが、海に住む生き物たちのキスはそんなに甘いもんじゃない。

 わずか20ミリしかないちっぽけなオトヒメゴカイ科の仲間で、「キムラハナカゴオトヒメゴカイ(Leocratides kimuraorum)」は、縄張り争いをするときに口を寄せてマウスアタックを仕掛ける習性があるのだ。

 ジェットエンジンすら生ぬるい爆音を鳴らして相手の命を取りにいっているという。
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Deedee86 from Pixabay

 この心理テストは、心理学者が考案したもので、あなたの潜在意識の中に隠されている悩みや思いを判断するために使用されるものだという。

 なのでもしかしたら、心境の変化によってチョイスするものも違ってくるのかもしれない。以下の イラストの中には、地下の部屋に置かれた12の物がある。

 あなたが最初に注目した物は、どれだろうか。
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Corinne Poleij/iStock

 世界的にみると、小学生児童は、教科書や文房具などを入れたリュックを背負って通学するのが一般的だ。日本の場合だとランドセルが多いだが、これも背中に背負うタイプのものだ。

 一方スペインでは、40%以上の学童が、「リュックカート(バックパックトロリー)」に教科書や文房具などを入れて持ち運んでいるという。これはショッピングカートのようなもので、車輪がついていて手で引っ張って転がすタイプのバッグだ。

 これまでの研究で、子供が重いリュックを背負うと健康に影響を及ぼす可能性があると示唆されていた。その代用として登場したのがリュックカートである。

 現在世界ではリュックからリュックカートに変わる動きがあるという。

 とはいえ、リュックカートと言えども重ければ負担は大きい。今回、スペインとイギリスのある大学の研究者らが研究を行い、その最大重量を特定した。
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 一年で最も寒い冬は誰もが暖かく過ごそうとする季節だ。その一方で行き場のない多くの人や動物たちが凍えながら命を落とす時期でもある。

 この悲しい現実に心を痛めている人の行動が反響を呼んでいる。

 ブラジルのバス停で、冬の寒さに震える野良犬たちがいた。その様子を見過ごせなかったやさしい地元の人々が、彼らのために温かいベッドを用意したのだ。
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 あなたは夢をよく見るほうだろうか? あまり見ないほうだろうか?

 基本的にあまり夢を見ないという人は、寝室が寒すぎたり、暑くて寝苦しかったりする場合が多いという。

 スイス、ベルン大学の神経科学者によれば、脳は夢を見ることよりも、まずは体温調整を優先するらしいのだ。だから、夢を見るには、ある程度快適な温度の中で眠らなければならない。
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image credit:Facebook

 ベランダの手すりや室外機に設置する「鳥よけスパイク」は、その名のとおり鳥がとまるのを防ぐためのものである。

 まるで剣山のようにトゲが突き出しており、鳥の鳴き声や糞害に困っている人が活用しているのだが、中にはこの方法が効かない鳥もいる。

 知能の高いオウムとかだと、まったく効果がないどころか、鳥よけスパイクを剥がしてしまうという暴挙に出てしまうのだ。

 さすがオウム界でも賢くて有名なキバタン先輩。やることがアナーキーだ。
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 現在、素晴らしい景観が撮影できる場所として、ロシアのインスタグラマーたちの間で大きな注目を浴びているのが「シベリアのモルディヴ」と呼ばれている湖だ。

 鮮やかな青緑色をした湖だが、実は自然が生み出したものではない。その色の正体は、近くの石炭火力発電所から投棄された灰によるものなのだという。

 水に触れるとアレルギー反応やその他の健康被害が起こり得ることから、シベリア発電会社はこの立ち入り禁止区域に警告を発している。しかし、SNSに写真を収めようとする者が後を絶たず、危険な観光名所と化しているという。

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 むっくりボディに短い足、それからちょっぴり開いたお口。この猫たちの特徴的な外見は、ドワーフィズム(小人症)によるものだ。

 さまざまな原因で発症するといわれている猫のドワーフィズムは、関節や甲状腺など、健康に問題を抱えていることが多い。そのため飼育には十分な配慮と継続的な治療が必要なものの、この2匹は理解ある飼い主のもとでとても幸せな猫生を送っているんだ。

 エルフィー(妖精)とギムリ(指輪物語に登場する小人の名)と名づけられた2匹の、誕生から現在までの姿をちょっと見てみよう。
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 コンピュータを脳に直結するという電脳化の技術は、近い将来実現するだろうと言われてきたが、ついにその時が目前に迫っていたようだ。

 実業家イーロン・マスク氏の「ニューラリンク社(Neuralink)」が初公開した脳-マシン・インターフェースは、いずれは体に麻痺のある人の脳に移植して、思考だけで電話やPCの操作を可能にすることを目標としている。

 その特徴は脳と機械をつなぐ柔軟な「スレッド(より糸)」だ。幅はわずか4〜6マイクロメートルで、人間の髪の毛よりも細い糸のような見た目をしている。

 スレッドは糸のように柔軟なので、脳に与える負荷が小さく、それでいて大量のデータを送信することができる。ホワイトペーパーによれば、「最大96本のスレッドを用い、1アレイあたり3072個の電極」を接続できるという。 
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 世界各国で販売されており、日本にも愛用者の多いクロックス。合成樹脂製のため軽くて履きやすく、カラフルな色合いがおしゃれなサンダルである。

 そんなクロックスの新しいマスコットキャラクター、クロック・マン(Croc Man)が海外ツイッター民の間でネットミームとなっているようだ。

 その正体はクロックスなのかそれともクロックスのように見えるが実は血の通った肉体なのか・・・?ということで見る者を複雑な気分へと誘っているんだ。
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 普通に学校に通えるという環境は、実はとっても恵まれていることなのかもしれない。

 この世の中には、学校に行きたくても、貧困のために家計を助けるために働いている子供や、毎日何時間もかけて遠くの学校に通学する辺鄙な田舎に住む子供たちもいる。

 交通手段の悪いベトナムの山岳地帯にある小さな村に住む人たちにとって、雨季の間子供たちを学校へやることはより一苦労だ。なぜなら、子供にとっても親にとっても命のリスクを冒すことになるからだ。

 親たちは、子供を大きなビニール袋に入れて向こう岸へ泳いで渡っている。濁った急流の川へ入ることは危険でしかないが、川岸の向こうに学校があるため、彼らに選択肢はない。

 ベトナムの親たちは、子供たちにきちんとした教育を受けさせるため、まさに文字通り体を張って最大限の努力をしているのだ。
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 先月6月8日、集中豪雨に見舞われたメキシコのショッピングモールで発生した予期せぬ出来事が海外掲示板をにぎわせている。

 屋内広場でまさかの雨漏り。雨水が床に向かってバシャバシャ降り注ぎ、水がどんどん広がっていく。

 拡大する水たまりとともにお客の不安が広まりそうな気まずい状況。そこでモールのバンドが演奏したのはなんと「タイタニック」のテーマだった。

 さらには感動のシーンを呼び覚ます曲の最中に、突如清掃スタッフが現れるなど、涙と笑いがごちゃまぜになる現場の状況をご覧いただこう。
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 思っていたよりも世話が面倒だったという理由で、すぐにペットを手放す飼い主は未だ多く、施設に捨てられたペットは心に大きな傷を負うことになる。

 アメリカのテキサス州で、犬の世話が面倒になった一家が、近くの保護施設に1匹のブルー・レーシーを捨てた。全てを奪われた犬に残されたのは、たった1つの大きなクマのぬいぐるみのみ。

 犬はそのぬいぐるみに身を寄せながら、慣れない施設での恐怖をなんとかしのごうとしていた。
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