
生後48時間以内と思われる小鹿がうずくまっていたのを発見した男性は、鹿の安全のため、一旦玄関前のポーチに避難させたようだ。
はじめて小鹿を見るこの家の飼い子猫、ミロは興奮を抑えきれなかったようだ。尻尾をピーンと立てながら、そのニオイを嗅いでみたり、猫パンチでじゃれてみたりと、小鹿に対して様々なアクションを起こした。
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古代ギリシャ時代の沈没船には、とてつもない宝が積まれていた。それは、紀元前87年頃のギリシャ文化がわたしたちの想像以上に進んでいたことをはっきり示していた。
この沈没船は、全長およそ40メートルの商船と思われ、クレタ島とペロポネソス島の間の海峡にあるアルギラ島沖で難破した。
そこには、天体運行を計算するため作られた歯車式機械であると推定されている精工なマシンが残されていたのである。そう、我々が「アンティキティラ島の機械」と呼ぶものだ。
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子猫は何してても可愛い! 遊んでるときは言うに及ばず、歩いてるだけでもご飯食べてるだけでも、じっとしてるだけでも究極に可愛い! 眠っているだけでも可愛さ大爆発なのだ!
異論は認めない!ってことで、眠りに落ちる前のひと時、可愛い子猫の寝顔で癒されちゃおう。

image credit:Save My Ink Forever/Facebook
愛する人が亡くなった時、遺族の悲しみを思い出に変える方法は、その国の文化や宗教により異なるだろう。故人への思い出を、形に残るもので記念としてずっと大切に保管しておきたいと思う遺族も少なくない。
アメリカのオハイオ州で葬儀屋を経営する父子は、そうした遺族らの希望を叶えるために、2年前からあるサービスを始めた。
それは、故人のしていたタトゥーを切除し、バランスよくフレームに入れ、壁掛けにしたアートワークだ。
そのアイデアには賛否両論あるようだが、遺族らからは年間100件ほどの依頼があるという。

image credit:TABASCO/Instagram
メキシコ・タバスコ州原産の辛味調味料で、ピリッとした刺激的な辛さと酸味が特徴の「タバスコ」は、世界で最も有名なホットソースとして知られている。
ほんの数滴垂らすだけで酸味のあるスパイシーさを付加できるタバスコは、味に変化を加えたい時にはもってこいのアイテムだ。
そんなタバスコには、150年以上という長い歴史がある。そこには、今まで知らなかったという事実もあるかもしれないので、今回はタバスコに関する12の事実を紹介しよう。

image credit:Pixabay
脳の不思議な現象を現す言葉はなぜかフランス語が語源となることが多い。例えば一度も体験したことがないのに、既にどこかで体験したことのように感じることをデジャヴュ(Deja vu)、逆に既に体験していることなのに、一度も体験したことがないと感じることをジャメヴュ(Jamais vu)と言う。
そして今回説明するのは「プレスクヴュ(presque vu)」である。この言葉は、思い出そうとすることが喉まで出かかっているのに思い出せない、ほとんど分かりかけているのにはっきりとしない現象のことを意味する。
絶対に知っているはずなのに出てこないあのもどかしい感覚のことだ。

image credit:Indiegogo
鼻がもうちょっと高かったら、とか目がもっと大きかったらとか、恐らく誰でも頭の中に「理想の容姿のイメージ像」を持っていることだろう。
近年はそのイメージに近付くため、整形手術などの身体的改造が一層容易にできる時代になったが、実際に理想的な姿への変貌を遂げた人はごく一部であり、多くの人がその理想を抱えたまま生活しているようだ。
しかし、いったいどれほど理想的な自己イメージを、私たちは個々の脳内で思い描いているのだろうか。
イギリスの写真家率いるチームは、神経科学の手法を使用して本当の自分の姿と理想的な自己イメージの違いを比較する新たなアートプロジェクトを実施し、いくつかの例を紹介している。

image credit: youtube
人間の母親が子供に愛情をもって接している姿を見ると、自然と笑みがこぼれるように、動物の母親が子供に対して同様の仕草で触れ合っている光景を目にすると、やっぱり心がほっこりするものだ。
アメリカのカリフォルニア州で撮影された1本の動画が、その微笑ましい光景を映し出している。
やんちゃなジャーマン・シェパードの子犬が、お昼寝タイムにも関わらず、遊びに夢中でなかなか寝ようとしない。
そんな子犬をベッドに寝かしつけようとするのは、同じくジャーマン・シェパードで母親ではないものの、母親のように子犬の面倒をみている育ての母だ。

Image by mikkelwilliam/iStock
それはほんの僅かの差だ。だが、背の高い人は低い人よりも時間の流れが速いという。
相対性理論が予言する現象「時間の遅れ」は、2人の観察者がいるとき、互いの相対的な速度差により、または重力場に対して異なる状態にあることによって、2人が測定した経過時間に差が出る。つまりは時間の進み方が異なるということだ。
これが背の高さによる時間の流れの差になるというのだ。

その猫用おやつはベッドサイドテーブルの引き出しの中にしまわれていた。だが猫はそこにしまってあることを知ってしまった。
どうしてもおやつが食べたい猫は、その柔軟な体を利用してまんまとおやつを盗み取ることに成功したようだ。かなり高度な技術である。

エジプトの南部、ルクソールにある墳墓群、王家の谷(Valley of the Kings)で30の棺が発掘された。そのうちのふたつの棺を開けて調査をしていた考古学者たちは、これらはおよそ3000年前のものだと推定した。
古代エジプト第22王朝(紀元前10世紀頃)時代のものと考えられており、その保存状態は良好だという。

image credit:Pixabay
8月、カーネギー・メロン大学に在籍する3人の大学院生が小さな窓のない地下の研究室に集まり、間に合わせの3Dプリンターフレームを使ってマウスの脳に電撃を喰らわせていた。
もちろん彼らはイタズラにそんなことをしていたわけではない。わざわざ頭蓋骨を切り開いて脳を露出させることなく脳の信号を検出し、操作できるかどうかの検証実験を行っていたのだ。
目指すのは、ただ頭にかぶるだけで使えるヘッドバンドのような「ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)」である。
厚さ1センチにも満たない人間の頭蓋骨は、電流、光、音といった波形を拡散するフィルターとして機能する。その下に収まっている脳には、1ミリの数千分の1という極小の神経細胞がつまっており、1ボルトの20分の1ほどの微弱な電気パルスを発生させている。
3人の実験は、グループを率いるプルキット・グローバーさんが考案した新しい技法と比較するための、ベースラインとなるデータを集めるためのものだったのだ。

image credit:somnibel
パートナーとベッドをシェアしていると、反対側から聞こえてくる雷のようないびきに毎晩悩まされるという人もいるだろう。
相手の鼻腔から漏れる明らかに非音楽的な音に疲れてイライラし、毎日の寝不足が続くと、調和のとれた関係をパートナーと維持することは困難になる。
いびきは、それを聞かされる側にとってははなはだ迷惑でしかないが、いびきをかく側にとっては、睡眠時無呼吸症候群(OSA)に悩まされている人も多く、適切な治療が必要だ。
これまでにも、様々ないびき防止グッズが開発されているが、今回スペインで、OSAの症状軽減を目的としたデバイスが開発された。
このデバイスは、パートナーのいびきに悩まされている人にとっても夢のようなアイテムになるだろうと予測されている。
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