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 今や日常生活に欠かせないスマホは個人情報の宝庫だ。

 小さなデバイスながらその中身はプライベートな秘密の花園となっており、パートナーに浮気疑惑がある場合には真っ先にチェックしてしまいがち。

 しかし、それをすると刑務所に入ることになってしまう国もあるようだ。

 アラブ首長国連邦(UAE)の北東端にあるラアス・アル=ハイマの裁判所は、許可なく夫のスマホを盗み見た妻に対し懲役3ヵ月の有罪判決を言い渡した。
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 私たちの身の回りにあふれる情報の洪水を、脳は一体どのようにして処理しているのだろうか?これは込み入った疑問であるが、そのヒントとなる新しい錯覚が考案された。

 音と映像の情報に騙された脳は、まるで過去に遡って認知を形成しているかのようだ。

 脳が過去を予測して現在の感覚に影響を与えている「ポストディクション」と呼ばれる錯視を見ていこう。
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 たとえば何かを購入するとき、ほぼ同じ額で同じような商品があれば、たいていの人は知らない会社のものより有名な会社のものを選ぶだろう。

 人によっては少々お高めでも、誰もが知っていてイメージが良く、実績がある企業を選ぶかもしれない。
 
 このような企業のブランド力を数字にした世界規模のランキング2018年度版が発表され話題になっている。

 日本でもおなじみの企業がずらりと並ぶ価値があるブランドトップ10を見ていこう。
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 今月初め、アメリカのバージニア州で保護された犬と猫のペアのエピソードが話題になっている。この2匹は小さな体で互いに寄り添い、助け合いながら生きてきたようだ。

 発見者が1匹ずつ保護しようとするも「絶対に離れない!」とばかりに追い払おうとする。犬はとにかく猫を守りたかった。猫も犬から離れようとしない。

 だがこのままでは危険だ。発見者は保護施設の力を借り捕獲作戦に乗り出すも、これも失敗。最終的に動物管理局の力を借りてようやく保護できた。

 それほど犬と猫の絆は強く、お互い以外の誰も信用することができない状態だったのだ。
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 9月下旬、わずか数日のうちに南極大陸のパインアイランド氷河にそって巨大な亀裂が出現したことが、人工衛星によって明らかになった。

 ちょうど昨年には、その氷河からニューヨークのあるマンハッタン島と同じくらいの大きさの氷が分離した。それでも、それは比較的小さなものだった。

 オランダ、デルフト工科大学の地質学者ステフ・レルミット氏は、今回発見された亀裂について、いずれ分離すれば、およそ30×10キロの氷山が誕生するだろうと予測する。

 これは2001年以降では、パインアイランドで6番目の大きさで、マンハッタン島(東京の山手線の内側の面積に相当)の5倍に匹敵する。

 この巨大な氷山は2018年の冬には誕生するという。
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 ごろんと横たわっている猫に近づいた飼い主。その手が猫に差し出されるのを猫は待っているようだ。

 いつものようになでてくれるのかと思いきや、それはエアなでだったのである。いつものようになでているようで、猫の体に接触せずに空気中をなでる。

 この寸止めを冒頭からずっと見せられるのだ。
  
 それでも耐えに耐え、見続けること2分30秒、ようやくモヤモヤは解消されるのだが、果たして君は耐えられるだろうか?

 私は耐えられなくてキーッ!ってなりそうだったよ。
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image credit:Facebook

 10月初旬、アメリカ・サウスカロライナ州シーブルック・アイランドの浜辺でUFOの一部のようにも見える謎物体が発見された。

 大きな円筒形をしており、一見するとコンクリートや金属で作られているっぽい。

 しかし見た目とは裏腹に触るとまるでスポンジのようにふんわりソフトタッチなのだとか。

 不思議な形、不思議な触り心地のこの物体の正体は・・・!?
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 猫には不思議な能力があることはみんなよくよくご存知のことだろうと思う。新しいおうちの確保や飼い主へのロックオンから始まり、例をあげるときりがない。

 今回も不思議な舞を舞う猫から感じる圧がすごい、ということで海外掲示板Redditで話題を呼んでいた。

 
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 世の中には暗いニュースが溢れている。暗いことの方が多く起こっているように見えるのは、暗いニュースの方が目立つし印象に残りやすいからだ。

 トップニュースに暗いニュースばかり並んでいると、世の中おかしくなってきているんじゃないかと思いがちだが、目立たないだけで明るいニュースもたくさんある。

 多くの人たちが明るい未来に向けて人知れず懸命に努力した結果、着実に素晴らしい成果は上がっているし、動物たちもがんばっている。

 ここでは気持ちが明るくなるような15のうれしいニュースをまとめてみていこう。
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 亀田製菓のロングセラー商品は数多くあり、せんべいとピーナッツの絶妙バランスにハマりがちな「亀田の柿の種」もそのひとつである。

 おやつにおつまみにといろいろなシーンで食べられているわけだが、また新たな楽しみ方が増えてしまったみたいなんだ。

 10月10日、なんと亀田製菓から柿の種をふりかけに超絶変化させる専用マシン「フリカキックス(FURIKAKIX)」が新発売されたのだ。

 通販サイト、Amazonでは、10月1日より先行販売されていたんだけど初登場で堂々のランキング1位となったようだ。

 現在もその人気は続き、入荷に2〜4週間かかるという。
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 現在はソフトバンクグループに所属するボストンダイナミクス社が手がけるヒューマノイドロボット「アトラス」は、華麗なる進化を遂げ続けている。

 最近では軽やかな足取りで走っている姿を見せてくれたが(該当記事)、人間さながらのパルクールまでこなしてしまえているようだ。

 走りながら丸太を飛び越え、ひょいひょいっと台の上に飛び乗っていくアトラス。乱れの無いペースや安定感ある着地など華麗なパルクールを見せている。
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 人の数だけ恋愛の形があるというものだ。当人たちがそれでよければ他人が口出しすることでもない。

 恋は病のようなものだというし、魔法のようなものだという。それにかかっているうちは、世界には2人しかいないと錯覚しがちだし、それがすべてなのだ。

 ただしどちらかが先に醒めてしまうと修羅しゅしゅしゅとなったりもするのだが。

 そんな恋愛ど真ん中にいたであろうある女性が、彼氏に対して、あまりにも一方的な協定書を作り上げた。

 そこには22の項目に及ぶ箇条書きの約束事が記されており、最後に手書きでボーイフレンドの署名が書いてあった。

 これが世に出てしまったのは、哀れなボーイフレンドが自分の車を下取りに出した時にうっかりその協定書を車内に残してしまったからだ。
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 ハスキーの子犬かな?早食いがすごすぎて、ボウルに入ったドライフードをほとんどまき散らしてしまうそうだ。

 そこで飼い主はこんな方法で対処してみた。

 角のない丸っぽい石を餌の中にいくつかいれてみた。
 
 これが効果てきめんだった。比較映像を見るとその差がよくわかる。
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 これまで、光合成によるエネルギーで繁殖していたと考えられていた地球最古の生物の一種、シアノバクテリアが、太陽の光が届かない地底深くで発見された。

 定説をくつがえすこの発見に、科学者らは地底には思いもよらぬ生物が存在している可能性を示唆した。そう、地球外生命にも関係のある話だ。
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