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 子供の頃、20歳にもなれば立派な大人だと考えていたことだろう。自分でお金だって稼げるし、車を運転することも、家を買うこともできる。

 30歳までには結婚して、子供を育ててとかいう人生設計を思い描いていた経験がある人もいるかもしれない。

 だが、いざその年齢に達してみてどうだろう?

 子供の頃に思い描いていた想像とはまるで違う現実に愕然としたことはないだろうか?結婚どころか恋人すらいないってどういうことよ!(私のこと??

 立派な大人とはいいがたい自分の姿にじっと天を仰ぐこと数分。

 でもちょっとだけ安心できるかもしれない。科学によると、人は30代になるまでちゃんとした大人にはなれないのだという。
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image credit:WhyCantIBeFunny

 猫を飼っている人ならそのアルアル度はかなり上位に位置するであろう猫による妨害事案。

 今そこにいられると作業にならない!
 今それを使おうと思ってたのに!
 
 という場所に決まって現れ、そこから動こうとしない猫の所業は、タイミングがピタっとあうもんだから、ワザとやっているのか?図らずもそうなったなのか?考えれば考えるほど不思議ミステリーだ。

 逆にその場所にいても良い時に限ってこないんだよな。

 そんなこんなで海外掲示板に、ダメな時ほどその場所にいがちな猫の画像が投稿されていた。猫飼い人は、アルアルしながら見ていこう。
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 タイ各地の警察署が、ぽっちゃりした警官を強制的に減量キャンプに送り込んでいる。全国展開しているこのプログラムは、その名もずばり「Belly Destruction(腹の贅肉を破壊せよ)」だ。

 警察官が太りすぎるとと問題が起こる。動けるぽっちゃりなら問題ないのだが、犯人を追うにもぜい肉が邪魔して素早く動けなかったりするからだ。
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 そのやらかし具合とおとぼけっぷりで、マランダーでも大人気のシベリアンハスキーという犬種。ただでさえそんな風にみんなのハートを鷲掴みなのに、その子犬たちといったらもう、悩殺されるしかないじゃない?

 というわけで、ハスキーの子犬たちのあんな仕草こんな表情を総集編でお届けしちゃうので、ぜひ楽しんじゃってもらいたいのだ。
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 1957年のことである。ある家族が、アメリカ・カリフォルニア州グレンドーラの夢のマイホームに入居した。

 ところが、この家で不可解なことが起こり、家族は大いに困惑した。

 家のどこかで、助けを求めて鳴いているような猫の声が、四六時中聞こえてくるというのだ。この事件は、新聞各紙でも事細かに報道された。

 猫が壁の中に閉じ込められていたら大変だ。

 この事件は警察、消防、専門家のみならず全米を巻き込んでの大騒動となった。そしてついにその正体が判明する。

 
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image credit:Facebook

 そのまま食べたら死を予感するレベルの超激辛トウガラシなんかも開発されている今日このごろだが(関連記事)、また違ったとんでもアプローチの超激辛ソースが誕生したようだ。

 イギリス・ケントに拠点を置くヴェノムテック社のスティーヴン・トリムさんとステファノ・クオモさんが共同開発した「ヴェノム・チリソース」である。

 商品名の「ヴェノム(venom / 毒)」、そしてパッケージの毒々しいタランチュラのイラスト・・・というわけで、なんとタランチュラの毒をイメージしたチリソースなんだ。
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image credit:Brigham Young University/youtube

 NASAの助成を受けている、アメリカ・ブリガムヤング大学の研究チームが開発したロボットは、なんと空気注入式だ。

 空気を入れて膨らませることでロボットが完成するのだ。

 動力も空気圧で、柔らかくって抱きついても大丈夫な、フレンドリーなやつだ。その名は「キング・ルイ(King Louie)」という。
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image credit:The paper

 大人になってから自分の子ども時代の写真を見るとなんとも愛らしく無邪気なわけだが、現在の姿形にその名残は・・・あるかなないかな?

 中国・雲南省昭通市に位置する鎮雄県の警察が、指名手配犯のポスターに容疑者の子どものころの写真を使ったとして中国ネット民から失笑を買っている。

 触ったらぷにぷにとやわらかそうなほっぺたをした丸顔の男の子の写真は、とても罪を犯す可能性があるようには見えない。

 しかしこの男の子は後に犯罪者となったジー・チンハイ容疑者(17歳)で、長期に渡って警察から逃亡している指名手配犯なのである。
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image credit:Facebook
 
 ペットを飼うのを反対していた家族が飼った途端豹変するというのはよくあるパターンだ。

 結果、家族のだれよりも愛情を注ぎ「この子のために何でもしてあげたい!」という強い衝動に飲み込まれることがある。

 アメリカ、フロリダ州に住むクリス・カールソンさんもどうやら同様の衝動におそわれていたようだ。

 クリスさんは最初は猫を飼うことに反対していたのだ。だが、猫のオリーが家族に加わったところ、かわいすぎてもうどうしよう。

 クリスさんは自分でも知らない父性とDIYの才能が目覚めちゃったようである。
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image credit:youtube/ (EPFL)

 ミツバチと魚の会話を可能にする翻訳ロボットがお披露目された。

 言語を持たず、かたや陸、かたや水中で暮らし、そもそも種すらも違う生物同士のコミュニケーションなど一体どのようして可能になったのだろうか?

 4つの大学の研究チームで構成された「ASSISIbfプロジェクト」が実現した、2種間のコミュニケーションを可能にした世界初の技術だ。
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image credit:photo by youtube

 ゴルフの用語には「バーディ」「イーグル」「アルバトロス」など、鳥にちなんだ名前のものが多い。

 イーグルはそのホールのパーより2打少ない打数で上がることで、パー5のホールなら3打、パー4では2打、パー3では1打となる。つまりパー3のホールのイーグルはホールインワンだ。

 でもってこの男性、パー3のホールで、1打目でグリーンのピンに寄せたボールを、文字通りイーグル(ハクトウワシ)によって、イーグル(ホールインワン)にしてもらえたようだ。
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image credit:Wikimedia

 東アフリカ、タンザニア連合共和国に属するザンジバル島は、かつてイギリスの保護国だった。1946年9月5日、クイーンのボーカリスト「フレディ・マーキュリー」はその島で産声を上げた。

 現在『アフリカのハワイ』と呼ばれ、リゾート地としても人気が上昇しているザンジバル島は、フレディ・マーキュリーのファンなら見逃せない場所がある。

 彼の生家が『マーキュリー・ハウス』として残されているのだ。
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image credit:youtube
 
 ロシアのぽっちゃりアイドルキャット、ホシコさんの無防備なお休みシーンが撮影されていることが発覚した。その寝顔は安らかで、普段はあまり見ることのできない胸元やお腹の毛並みなど注目ポイントがたくさんあるので、ホシコさんファン必見の動画となっているよ。
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image credit:Fu et al., Science, 2019

 2007年に中国湖北省で発見されたカンブリア紀の化石層を調査したところ、その半数がこれまで知られていなかった新しい種であることが判明した。

 カンブリア紀(5億5000年前)を境に、生物の特徴はがらっと変わった。それらの古代生物は、現在我々が目にしている生物の特徴を備えている。

 だが、なぜカンブリア紀に生物の大きな変化が現れたのか?本当にカンブリア爆発によってもたらされたものなのか?

 様々な仮説はあるものの未だ議論が繰り返されている。

 今回の発見された化石を調べることで、古代生物の生態系や多様化を知る大きな手がかりを得られるかもしれない。
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