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 一見したところ、可愛らしい絵本の一場面。けれども、よく見るとシュールでちょっと不気味。だけど更に見直すと、やっぱり可愛らしいような気がしてくる…。

 そんな幻想的な絵を生み出しているのは、オランダのアーティスト、フェムカ・ヒームストラ氏だ。芸術学校を卒業後、イラストレーターとして活動していたヒームストラ氏は、10年ほど前から自分自身の創作活動に専念するようになった。

 では、どんな作品があるのか、早速ご紹介しよう。
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 奇妙なクリーチャーから謎の死骸まで、海岸にはさまざまなものが流れ着く。先日、イギリス・ノーフォークの海岸には、巨大なプラスチックのパイプが漂着したようで、けっこうな騒ぎになっている。

 いやまあそうはいってもプラスチックのパイプでしょ?と侮ってはいけない。

 そのサイズはなんと直径約2.4m、長さ約460m。デカイ、とにかくデカい、笑っちゃうぐらいデカイ。長さだけでいうなら東京タワーにも勝ってるほどのデカさなのだ。
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 猫が猫である所以とは、「猫だ」としか言いようがないわけであって、今日も今日とて有史以来、未来永劫変わらぬ猫たちの、猫らしい行動を詰め合わせでお届けしてみよう。
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 テロリストの攻撃から国民を守るには、高度に訓練され、国に命を捧げる覚悟のある精鋭中の精鋭がいなければならない。

 それは架空の世界の『ジャスティス・リーグ』や『アベンジャーズ』のことではない。脅威に対抗する力を備えた特殊部隊のことだ。

 高まるテロの脅威から単なる警察や軍隊以上の集団が必要とされていた。多くの国家が導き出したそれに対する答えが特殊部隊であった。

 ほとんどの特殊部隊は機密扱いであり、詳しいことは不明である。分かっていることは、そこに所属する者たちは肉体的にも、精神的にもあらゆる事態に対応するべく鍛えられている超エリートだということだ。以下では世界で最も強力な特殊部隊を紹介しよう。
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 アメリカのアマゾンで、甲殻類ラブりんちょなお友だちへのプレゼントにぴったりのイスが販売されているよ。お気に入りのイスに座ってゆったりくつろぐ的な雰囲気は皆無だけれども、ものすごい安心感は得られそう。だってきっと強いから。

 そのビジュアルは2本の爪で防御しつつもすぐにでも反撃できそうな体勢でじっとこっちをにらみつけてくる巨大で真っ赤なカニ。こちらが少しでも動こうものならきっとやられる・・・そんな緊張感が漂うが大丈夫、カニじゃなくてイスである。
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 動物界にも同性愛が存在するということは、過去にも何度かお伝えしているが、西オーストラリアで繁殖期が終わったイルカたちが同性愛行為らしきことにいそしんでいる姿が観察されたそうだ。

 マンジュラ・イルカ研究プロジェクトのチームが目撃したのは、ハンドウイルカのオスがお互いに”マウンティング”や”息子スティックの接触”を行っている場面だ。
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 アメリカの学校の夏休みは長い。州や学校によって異なるが、6月から9月まで約3カ月間に渡り休みとなるのだ。新学期が始まる9月になると我が子の世話から解放された全米中の親がハイテンションになることからもその長さがうかがえるよな。

 さて、今年もそろそろ9月の足音が聞こえてきて、アメリカのキッズたちは新学期に必要なものを揃えていたりするのかもしれない。

 そんな中、あるウォルマートの店内広告がツイッター上で大炎上しているよ。
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 今年の1月3日、東ヨーロッパにあるベラルーシ共和国で1匹の子猫が救助された。この日は氷点下18度と非常に寒さが厳しい日だった。

 スラヴァさんは車を運転中、道路の脇に凍り付いた毛のかたまりのようなものを発見した。

 雪に覆われた道路を行き交う車は何台かあったものの、雪だらけになっている猫の存在に気付くものはいない。だがスラヴァさんは猫好きで、自身も猫を飼っている。

 道端でうずくまっていた凍りついた毛玉が猫であることを察知し、子猫の救出を試みた。
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 これまでも、我々が現実と感じているものは、それまでの知識や経験に基づいたもので、脳が作り出した幻想であるとする研究結果が報告されていたが、つい最近、英サセックス大学の神経科学者アニル・セス博士が我々が認識する現実、つまり意識の起源について論じた。

 彼は議論を始めるにあたってまず、「意識はどのように発生するのだろうか?」と聴衆に問いかけた。セス博士によれば、意識は科学と哲学に残された最大のミステリーだという。

 この問いに続いて、セス博士はその重要性について説明した。
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 中国か台湾の水族館で同じくらいの大きさの魚2匹による水中バトルが勃発したようだ。

 その一部始終をおさめた動画がYouTubeに投稿されているのだが、水槽でひらひらと泳いでいたコイ、ではなくフナをナマズが襲撃。ぱっくりんちょ!と頭からかぶりついて丸呑みしてしまうのである。

 フナはサイズ的にナマズと変わりはない。にもかかわらず1分もかからず全部腹の中に納めてしまうとか、食いしん坊万歳にもほどがある。
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 アフリカ、ガーナ北部にある国、ブルキナファソの非常に乾燥した地域には、カッセーナ族という先住民族が住んでいる。

 もろこし、粟などの雑穀を栽培する農耕民である彼らは、一夫多妻制度のもと、同じ敷地内に血縁関係にある男性と複数の妻、子どもたちが暮らしている。

 彼らの住む家はとてもユニークだ。土を水でこねた泥で作られ土の家である。主に四角い家には男性、ヒョウタン型や丸型の家には女性や子どもたちが住んでいる。家を作るのは男性の仕事。家の土壁には様々な幾何学模様が描かれているのだが、これを描くのは女性の仕事。女性たちの好みで模様が決められているという。
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 ニンゲンたちが疲れた時、心がすさんだ時、あの方はやってくる。遠くの遠くの方からのんびりやってくる。あの方は誰のことも拒否しない。受け入れて包み込んでしまう。まるで聖母のごとき癒し系、そうつまりカピバラさんのことだ。まぁ日本の動物園にもいるわけだけれども、何だか心がくさくさしているお友達、お疲れ気味のお友達に見てもらえたら嬉しいよ。 
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 オーストラリア、メルボルンに住む7歳の少女、シラ・インは、世界でたった100人前後しかいないという"櫛でとかせない頭髪症候群(Uncombable hair syndrome)"のひとりだ。

 髪の毛が重力に逆らって、爆発したようにあさっての方向へてんでばらばらに伸びてしまい、まともに梳かせないのだ。いわゆる超サイヤ人状態の髪型なのである。

 シラは生まれたときはごく普通の髪質だった。ところが、3ヶ月のときに、シラのストロベリーブロンドの髪がだんだん毛羽立ち始めた。

 しなやかに肩に垂れ下がることなく、そのまま髪はまっすぐに伸び続け、さらにブロンドが濃くなった。
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 この世には、無駄な存在などないっていうし、そもそも体毛は体を守るものなわけだし、せっかく標準装備でついてきたのなら、大切にしていきたいものだわよねー(空目

 せっかく持って生まれてきたのにムダ毛とか呼ばれて邪魔にされてるのって時代の流行がそうだからに違いない。みんながムダ毛を愛せばきっと、標準装備の体毛たちもソヨソヨと風に吹かれてるーるらるー。

 新たなる体毛ブームを後押ししそうなグッズが誕生したようだ。

 イギリスのデザイン会社「コントラード」は、履くだけでもれなく剛毛になれてしまう「毛もじゃレギンス」を販売中だ。

 最新のデジタル技術を駆使してもじゃもじゃの毛をリアルプリントしたレギンスなんだけども、遠くから見るとマイ・もじゃ毛のよう。剛毛もみんなで装備すれば怖くない。いやむしろかっこいい!と思える時代がすぐそこに・・・


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