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 私が三国志を改めて勉強しようと思ったのは、漫画家、横山光輝先生の「三国志 」を読んでからだ。数ある登場人物の中で一番惹かれたのが関羽殿。「桃園の誓い」の名シーンは本当に感動した。

 その後蒼天航路を読んで曹操に心奪われてしまったのはここだけの話だが、とにかく関羽殿はすごいお人なのだ。

 その忠義の将、関羽殿が横山光輝先生の作画そのままにフィギュアとなった。しかも顔のパーツは3種類用意されており、可動式なので思い思いのシーンを作り上げることができる。もちろん「青龍偃月刀(せいりゅうえんげつとう)」付きだ。
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 一見簡単そうに見えても、ひっかけだったりトンチが必要だったりするクイズはネット上を定期的ににぎわせている。

 最近では、海外のあるサイトがシェアした馬の売り買いに関する計算問題が注目を集めていた。これにより多くのネット民が困惑したという。

 数字自体は暗算で求められるほど単純。なのになぜ困惑してしまうのか?みんなも頭の体操気分でちょっくら挑戦してみてはいかがだろう?
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 海外のネット上では猫の画像にユーモラスで風変りなキャプションや変な英語をつける「ロルキャット」なるものが常に取り上げられており、ひとつのインターネットミームとなっている。

 だがその手法はすでに100年以上前のアメリカの小学生向けの教科書にあり、どうやらそれが起源らしいというのだ。
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 モルモットをモルモットのように可愛がる犬のように犬とモルモットが仲睦まじく暮らすケースは以前もお伝えしているが、米カリフォルニア州サンフランシスコに、モルモット姉妹と仲良く暮らすピットブルがいるという。

 彼女の名はモキ。5ヵ月で保護されていたところをモルモット2匹がいる飼い主に迎えられ、3匹は初対面で意気投合。

 今では末の妹のようになり、小さなモル姉さんズと昼寝までたしなむ間柄になっている。ちょっと他ではみかけない変わった組み合わせの3姉妹だがきっちりと心の絆を結んでいるようだ。
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 2017年初めごろからブラジルでは黄熱が流行し、今年に入ってからすでに数十人が死亡。感染者は増える一方で、しかしワクチンが不足している状況だという。

 政府はその対応に追われており予防接種センターはフル稼働しているが、貧困層までは手が回っていないようだ。

 そんな中、「2N」の名で知られ、ブラジル・リオデジャネイロで最も危険なギャングの一人とされるトーマス・ビエラ・ゴメスがある大胆な行動に出た。

 リオデジャネイロの最貧困エリアの一つであるサルゲイロの人々に黄熱の予防接種を受けさせるべく看護師2人を誘拐したのだ。
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 世の中にはなかなか面白い便利グッズやツールがあったりするのだが、先日海外サイトにて庭に落ちた木の実を効率的に集められる画期的なマシーンが取り上げられ話題になっていた。

 この装置はスチールフレームに複数取り付けたワイヤーバスケットと専用の台で、地面に落ちてるペカン(ピーカン)の実を一気に拾う優れもの。
 
 単純なつくりなのにあっという間にナッツが集まるのが妙に楽しいのだが、ナッツ好きなリスにとってはせつなく悲しいマシーンなんだろうな。
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image credit:Artstation

 ロシア・モスクワ在住のデジタルアーティスト、アナスタシアさん(Anastasia Bulgakova)が構想期間1年を経てあるプロジェクトに着手したようだ。

 「さまざまな国の個性を描く」というもので、政治的なことは抜きにしていろいろな国を戦士風に擬人化してみようってわけだ。そんなこんなでアナスタシアさん目線の「世界10ヵ国をイメージした戦士」が誕生した。

 ラインアップには日本もある。さてどんな仕上がりになったかというと...
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 子供の頃も、あるいは大きくなってからも、お布団とかタオルケットとか毛布とかシーツとかにくるまると幸せを感じてしまうっていうひとは、少なくないんじゃないかな。わんこも時にはそんな気持ちになるみたいなんだ。今日はシーツと戯れるわんこをみんなにご紹介しちゃうね。
 
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 地球人はどうも火星人のことを戦争好きだと考えたがるようで、H・G・ウェルズの『宇宙戦争』や、『火星人地球大襲撃 (1967年)』、『マーズ・アタック!(1996年)』などがそのいい例だ。

 だが、ロンドンの弁護士でショアディッチの元書記官、ドクター・ヒュー・マンスフィールド・ロビンソンにとっては、火星人は平和を望む穏やかな人々だ。

 1920年代、ロビンソンは火星人女性と知り合ったという。テレパシーでやりとりしていたそうだが、彼は次なるステップに進もうと、電信でこの女性とコンタクトを取ろうと試みた。


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 今朝起きたらマイナス7度だった。2月も後半に入ろうとしてるのに、一応北だけど関東(宇都宮)なのにまだこんなに寒いのかよ!

 っと思ったが、本気の極寒ってこんなもんじゃないんだね。まず雪がないだけマシなのだろう。冬がヤバイ感じになっている世界の写真が集められていたのだが、それを見たら寒さくらいでヒーヒー言ってる場合じゃないなって思っちゃったよ。

 日本は積雪量でいったら、世界ランキングベスト3を独占してしまうほどの豪雪地帯があるわけだし、いやほんと大変なのだね。
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 恐怖は誰にでもあるごく普通の感情だ。恐怖は防衛本能の1種であり、未然に危機から救ってくれることもある。だが時に恐怖は根拠のない不安をいざない、思考を停止させ、前に進む勇気を取り去ってしまう。

 夢や人生の目標の達成から私たちを遠ざけてしまうのはこうした恐怖だ。不合理的でまったく必要のない恐怖が行く手を阻んでしまうのだ。

 自分の気持ちと前向きに向き合い、人生の成功に集中させておくには、恐怖の本質をはっきりさせ、立ち向かわねばならない。

 ここでは克服すべき5つの恐怖を見ていこう。
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 中国南部の東莞市(とうかんし)にある東莞東駅で2月11日、旧正月(春節)のため帰省する女性が防犯意識高め(?)な行動をしたようだ。

 中国の鉄道では乗車前に保安検査が行われるらしく、空港よりも簡単ながらX線検査機に荷物を通さなければならない。

 たくさんの現金をバッグに入れていたとされるこの女性は、X線検査機を通る一瞬の隙にそれを盗まれるのを恐れた。

 だから絶対に安全だけども人々の記憶に鮮明に残る衝撃的な方法で保安検査をやりすごすことにしたんだ。
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 猫を飼っている人ならば知っている法則だろう。猫様は人間の理解不能なロジックを持っている。何がグッドで何がバッドなのかは、場当たり的に経験してみなければわからないことが多いのだ。

 ということでここでは、良かれと思ってしたことがまったく意味をなさなかった14のケースを見ていくことにしよう、そうしよう。
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 お酒は適量を仲間と楽しく飲む分には良い。だが酔っぱらうと、怒りっぽくなったり、過度に暴力的になる人もいる。いったいなぜなのか?

 最新研究によると、アルコールが社会的行動や攻撃性の制御を司る前頭前皮質の活動に影響を与えていることがわかったという。前頭前皮質の活動が鈍くなり、モラルや社会的なエチケットといった自尊心が低下してしまうのだそうだ。
 
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