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 突然だが、みんなが誕生日にプレゼントしてもらってうれしいものは何だろうか?

 そのとき欲しいアイテム、ちょっとした手作りの品、思い出に残るグッズなどさまざまあるだろうが、きっとこの答えには誰しもが納得するはず。

 あったらあったで決して邪魔にならないもの、そう現金である。

 しかしあげる方ももらう方も現金をそのまま手渡すのはやや気がひけるのも事実。そこでこんなATMのような誕生日ケーキが考案されたようだ。

 これはうれしい、っていうか欲しい。
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 動物が人間を助ける話はよくある。飼い主やその家族が襲われた時に敵を追い払う、または事故や病気などで動けなくなった場合に助けを呼んでくるなど、特に犬は命がけで飼い主を助けようとする。

 そういった話は聞くだけで心がほんわかするし、犬が飼い主を救うために奮闘した話はカラパイアでもよく取り上げている。

 だけど、残念ながら常に成功するわけではないのだ。助けようとしたが上手くいかなかった例だってもちろんある。

 あらかじめ言っておくが、これからご紹介するのは、助けることができなかった、ハッピーエンドとは言えない切なくて悲しい物語である。なんとかして犬は飼い主を助けたかったのだ。
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 2011年頃、海外のネットでは、「ガソリンを満タンにした車は暑い日に爆発する」という話が出回っていたそうだ。燃料タンクを半分にして、空気の隙間を作るよう警告文が出回っていたという。

 さらに2015年頃、SNSで同様の話が出回った。

 果たして、これは事実なのか?
 その真実に迫ってみよう。
 
 
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 映画「ジュラシック・パーク」は、いわずと知れたスティーヴン・スピルバーグ監督によるパニック・サスペンスである。

 バイオテクノロジーを駆使してよみがえらせた恐竜たちが人々を襲うスリル満点のストーリーとなっており、世界中で大ヒットを記録した。

 さて、もし「ジュラシック・パーク」の登場人物が全員ハイヒールを履いていたらどうなるのだろうか?

 アメリカ・シカゴを拠点に活動するスケッチ・コメディー(笑いを題材にした寸劇)好き集団、XVP Comedyがそんなユニークなパロディ作品を制作したみたいなんだ。
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 今月9日、アメリカのアリゾナ州南部の高速道路8号線上に、走る車を遮ってしまうほど巨大な壁が出現した。

 道路を遮る黙示録的な現象に遭遇した人はギョっとびっくり。
 実はこれ、ハブーブと呼ばれる強力な砂嵐だという。

 嵐を追いかけ撮影するストームチェイサーが現地でとらえた映像が公開されていた。
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 酷暑列島で暑さと闘っているみんな、調子はどうかな。よい子のお友だちはもちろん、睡眠と水分、きちんと摂っているよね?

 カラダだけじゃなく心の方にもちゃんと栄養を補給して、この長い夏を乗り切ろうじゃないか。というわけで、猫たちのあんなやらかし、こんな所業の詰め合わせをプレゼントだ。ほんの少し暑さを忘れて、和んでもらえたら本望だ。
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image credit: YouTube

 今の時代、跳梁する悪魔は増えてきているらしい。

 かかる事態に対応して、ヴァチカンでもエクソシズム(悪魔祓い)の体制を強化しようと試みているようだ。2014年には「国際エクソシスト協会」という団体が教皇庁に公認され、また、今年の春にはエクソシズムに関する特別講座が開かれた

 さて、悪魔が跋扈(ばっこ)するようになれば、当然ながら憑かれる人も増え、エクソシズムの機会も増えるというもの。

 メキシコシティでは、走行中の地下鉄の車内でエクソシズムが行われたらしい。偶然その車両に乗り合わせた乗客が、その様子を撮影したのだ。
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 チリとニュージーランドの間、南太平洋のピトケアン諸島に属する「ヘンダーソン島」は、面積約37平方kmほどの、イギリス領の無人の孤島である。
 
 1988年に世界遺産に登録されたが、ヘンダーソン島にやってくるのは科学者やピトケアン諸島の人々だけであり、観光客がやってくることはほぼない。

 にもかかわらず、ヘンダーソン島は世界で最も汚染され、ゴミにまみれた島であると言われている。

 投網やペットボトル、ヘルメットやプラスチックに至るまで、ありとあらゆるゴミが散乱しているのだ。

 研究者によるとこの島にはプラスチック系のゴミが約4000万個、18トンも海岸沿いに流れ着いているという。このプラスチックゴミの68%が肉眼では観測できない。砂の中に埋まっているそうだ。
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 飛行機での旅行といえば荷物がつきもの。旅慣れた人ほど荷物が少ないというが、それでも海外へ長期に渡る旅だったり、おみやげを買いすぎたりなんかすると、ずしっと重くのしかかってくるだろう。

 空港には荷物を運ぶ為のカートが設置されているものの、押して歩くので両手がふさがってしまいがちだ。
 
 しかし未来の空港では、AI機能搭載ロボットがあなたを自動追尾してくれるのでほぼ手ぶらで過ごせるかもしれない。

 今月アメリカの空港で、そんな可能性を秘めたキュートで賢い自走運搬ロボット「Care-E」のテスト走行が行われるそうだ。
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 ビタミン豊富で水分たっぷりのフルーツは、体にも良い感じだしおいしいのでバクバク食べたいのだが、皮をむいたり、ヘタをとったりという処理が面倒くさいという人もいるだろう。

 そんな時、これらの身の回りにある道具を使えば簡単に処理することができるという。それらの道具がなくても似たようなものがあれば代用可能だ。

 5つのフルーツの処理方法をGIF画像で見ていこう。
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 毎度おなじみフォトショップバトル。お題となる1枚の画像をもとに、そこから連想される様々な情景のコラ画像を作り上げていくというものだ。

 今回のオリジナル画像は、部屋のすみっこで大股広げて口を開けて眠っている猫。さて、コラ職人たちがここからどんな雰囲気に展開させていったのか見ていくことにしよう。そうしよう。
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 ある専門家によると、顔認証AIによって”潜在的に危険”な犯罪者を犯罪が犯される前に発見することができるかもしれないという。

 昨年、性的傾向を検出できるAIを開発したとして物議をかもしたミハウ・コシニスキ(Michal Kosinski)博士は、顔認証技術を用いれば、犯罪傾向のある人物を判別する防犯カメラを開発できるようになるだろうと話している。

 コシニスキ博士が現在取り組んでいるのは、政治思想から知能指数まで、ありとあらゆることをたった一枚の写真から検出してしまうプログラムだ。
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 ケージ(檻)の中にベッドを置き横たわる人。ペット用ケージの人間版みたいだ。もしかして
人間が飼われている?

 そうではない。実はこれ第二次世界大戦中にイギリスの一般家庭で使われていた屋内用シェルターなのだという。

 ナチス・ドイツのロンドンへの大規模空襲に備え、50万台以上も作られてロンドン市民に支給されたもので、テーブルやベッドにも使える斬新な設計がなされていた。

 一見ジョークみたいな外観だが、当時はサイレンが鳴るたびにこのシェルターに飛び込み、爆撃を恐れながら過ごした家族がたくさんいたようだ。
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 古代ギリシアの数学者、サモスの賢人「ピタゴラス」の代名詞とでも呼べるものを一つ挙げるとしたら、それは直角三角形の3辺の長さを表す定理だろう。

 彼の名を冠す「ピタゴラスの定理」であるが、その定理自体は歴史を通じて世界各地で独自に登場している。

 その仲間に新たに加わったのが、古代ブリタニアの有名なモニュメント「ストーンヘンジ」の建設現場だ。

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