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 一部のカエルにはど根性が備わっているようだが、このカエルの度胸試しはかなり難易度の高いレベルである。

 眠っているトラの腕に乗り、そこから顔面にダイブをするというものだ。このカエルのモチベーションはいったい何なのだろう?

 トラが起きたらその太い前脚でビキュン!鋭い牙でガキュっと噛まれることは間違いないのだが、それでもカエルはこの死亡遊戯に果敢にチャレンジしたようだ。
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カナダの断崖で発見された人面岩
カナダの断崖で発見された人面岩 image by:Tseshaht BeachKeepers

 これは、古代人が刻んだ彫刻なのか、あるいはカナダの先住民族チェシャートの先祖の霊からのなにかのメッセージなのか? 

 Tseshaht First Nationのハンク・ガス氏がFacebookに投稿した写真には、岩に刻まれた人の顔のようなものが見える。
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image credit:Instagram

 家族の一員である子供やペットの成長を、定期的に記録している人は少なくないと思う。ブログで親バカっぷりを公開したり、こっそりと自分や家族だけで楽しんだり、そのスタンスはいろいろだろうけど。



 今回ご紹介するのは、飼い猫を腕に抱いた写真や映像を、延々撮影して記録していた男性のお話だよ。時間が経つにつれて少しずつ生活は変わって行って、そして今……? 
目撃者が複数いるUFO事案
複数の目撃者がいるUFO事案 / Pixabay

 UFO目撃事件は多くは目撃者が1人だけというケースが多い。他にUFOの存在を証明するものは誰もいないので、その真偽には常に疑問符がついてまわる。

 しかし中には複数の目撃者がいる事件もある。それは必ずしもUFOとは限らないが、そこに何かが起きていたことだけは確かだ。

 ここでは複数の目撃者がいたUFO遭遇事件をいくつかみていこう。
 
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 持って生まれた才能を自分のキャリアに生かす人も存在するが、努力に努力を重ねて得たスキルで、素晴らしい仕事をこなす人もいる。

 台湾に住むある男性教師は、実に優れたスキルでもって黒板に緻密なデッサンを描く美術の先生として有名で、生徒らには「生きた教科書」と呼ばれているという。
1979年の欧米の星座占いのディスり度
1979年の欧米の星座占いの直球度 InspiredImages/pixabay

 誰しも一度は純粋な好奇心から、オンラインや雑誌の後ろのページなどに記されてある占いを見たことがあるだろう。欧米では西洋占星術をもとにした「星座占い」が人気で、それをよりどころにしている人も多い。

 星座占いは、出生時などの年月日と時刻にどの位置にあるかをホロスコープに描き出し、誕生時に太陽が十二宮のどの宮(サイン)に位置したかにより、その人物の性格や相性、運命などを占う。

 今回、Twitterで話題となっていたのは、1979年の星座占いである。例え星座占いであっても、欧米文化の「ストレートにものを言う」が度を過ぎており、身も蓋もないただの悪口とも受け取れるメッセージと化しているのだ。
手話で友達になった配達員と少女
手話で友達になった配達員と少女 image credit:Amy Roberts/Twitter

 いつも荷物を届けてくれる耳の不自由な配達員にお礼を言いたくて、少女は「ありがとう」の言葉を絵で伝えた。更に少女は手話を学び、手話で会話を試みたところ、しっかりと伝えることができたようだ。

 予期せぬ少女の手話での挨拶の言葉に驚いた配達員の男性は、同じように手話で少女に返し、「とても嬉しかった」と感激の気持ちを表した。

 この様子が動画に収められSNSでシェアされると、多くの人の心を温かくした。『Up Worthy』などが伝えている。 
むしゃくしゃしてやった?鶏の逃走劇

 今月初めアメリカにて、ペットの鶏1羽が謎の失踪を遂げた。自宅前で消息を絶ったのはメスのリーバである。彼女はいったいどこに消えた?

 飼い主が防犯カメラを確認すると驚きの事実が判明した。

 なんと彼女は、近くに止まった食料配達車のトランクに自ら潜り込み、配達スタッフにも気づかれぬまま、いずこへと運ばれていったのだ。

 のちに「鶏による大胆な逃亡」と報じられたカメラの映像と事の顛末を見ていくことにしよう、そうしよう。
小惑星が地球に大接近
2020年9月、小惑星が地球に大接近/iStock

 地球に接近する軌道を持つ天体「地球近傍小惑星」の中でも、地球より軌道半径が大きい地球横断型小惑星を「アポロ群」という。地球に大きく接近することから潜在的に脅威があるとされるグループだ。

 今年の9月初旬頃、このグループに属す小惑星「2011 ES4」が月よりも近い距離を通過するそうだ。
ダックスフントと鳥のヒナno title
ダックスフントと鳥のヒナ image by:loulouminidachshund/Instagram

 ソファで横になり、お昼寝しようと思っていたダックスフントのココ(Coco)だが、そうゆっくりもしていられなかった。

 なぜなら4羽のカモのヒナが、「遊ぼ!遊ぼ!」と迫ってきたのである。いつもなら仲良く一緒に遊ぶのだが、眠かったココは思わず前脚をあげ「ストップ!」のポーズをとってしまったようだ。 
自分で整形する女性
自分でヒアルロン酸注入する女性 image credit:_just__queen_/Instagram

 自分の望む「美」を手に入れるには、美容整形という手段がある。プチ整形という注射だけのお手軽なものから、がっつりと骨を削ったりする外科的大掛かりな手術もあるが、一度どこかをいじると、更なる変化を求めて何度も繰り返してしまうケースも多い。

 ウクライナに住む女性は、理想の顔を作り上げるため、自分自身で頬や唇にフィラー注入(ヒアルロン酸注射)をする“DIY整形”を繰り返している。

 彼女の頬骨は、今や顔の輪郭から大きく突き出した独特の形をしており、唇も太く腫れぼったく、一般的な美とはまた別の方向性にある。

 だが、彼女はこれからもDIY整形を止めるつもりはなく「まったく後悔していない」と話しており、インスタグラムでその姿をシェアしている。
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image credit:YouTube

 アメリカ合衆国、フロリダ州で事件は起きていた。4月10日、春の日差しを浴びて犬が季節の変化を楽しんでいたところ、仲間に入れてほしそうなカメがそばに寄ってきた。

 しかし犬はそんなカメの気持ちに気づかず黄昏ていたところ、カメの意外とクイックなアタックがさく裂していた。
ディロフォサウルス
ディロフォサウルスは鳥に近い/iStock

 「ディロフォサウルス」という恐竜は、映画『ジュラシック・パーク』に登場したことで一躍有名となった。首にエリマキトカゲのような襟飾りを持ち、頭からニワトリのようなトサカを2枚生やし、ついでに毒液を吐き出すアイツらのことだ。

 これらは演出であって、実物とはかなり異なる。だが、新たに発表されたディロフォサウルスの化石の分析結果は、映画に負けないくらい奇抜な真実の姿を明らかにしている。

 映画では小型の恐竜として描かれているが、じつは全長6メートルに達する当時最大の陸生動物で、現代の鳥と共通点が多かったようだ。
ネットニュースを見る人にありがちな誤解
ネットニュースを見る人にありがちな誤解 Tero Vesalainen/iStock

 今やニュースはネットで見るという人も多いだろう。ポータルサイトはもちろんSNSにも最新の情報が大量に流れてくる。

 SNSに流れてくるようなネットニュースは、タイトルと要約文や序文で大筋がわかるようになっているのだが、実際には本文をしっかり最後まで読まないと正しい知識は得られない記事も多い。中には本文最後に一番重要なことが書いてあるものもある。

 だが、ネットニュースを読む人の多くは、タイトルや要約文だけしか読んでないのに、全て完璧に知識を得たと思い込む傾向にあるようだ。

 『Research and Politics』に掲載された新しい研究によると、フェイスブックのニュースフィードを断片的にしか読まないで、わかったつもりになっている人が結構いるらしい。
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