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 カナダ・オンタリオ州とアメリカ・ミシガン州にに隣接するエイヴリー湖近くの小道で、2頭のオオヤマネコ先輩たちが言い争いをしていたようだ。

 この道を通りかかったニコール・ルイスらは、オオヤマネコ先輩たちの、周囲に響き渡るような声にまず驚いたという。
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 カラパイアのキャラクター、「オードドと愉快な仲間たち」のキャラクターデザインを作ってくれている、アニメ作家、谷口崇先生が一押しのアニメがYOUTUBEで公開中だ。

 スマホゲームにもなっているシュールな「おしり前マン」について、谷口先生自らに語ったもらったよ。

 以下は谷口先生の投稿記事となる。
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 生物学者からこの怪物の正体について解説してもらうことはできた。だが、この悪夢を癒す手立てはない。

 アメリカの掲示板サイト「reddit」に投稿された動画を観れば、誰でもうかつに視聴したことを後悔するはずだ。そこには頭が二つある魚が、口をパクパクさせる様子が映し出されている。
 
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 巷で漏れ聞く浮気バレの話。自分の家とは違うあんな香りやこんなニオイを、身体にまとって帰ったせい。ニンゲンでもそのくらいのニオイはピンと来たりするわけで、これが臭覚の鋭い動物たちだった場合には多分バレずに済ますのは不可能に近い。

 家で待ってる愛するペットたちは、自分たちと違うニオイを漂わせて帰った飼い主に、どんな反応を見せるのだろうか。
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 ADHDは注意欠陥・多動性障害のことだ。最近ではADHDという言葉もかなり浸透してきた。

 だがそのイメージはというと、すぐに気を散らして、じっとしていられない。良く物をなくしたり、やたらと話が飛ぶ人といったマイナスのイメージを想像することだろう。

 そんなことちっとも気にならないという人もいるだろうが、中にはADHDの人の相手をするのは耐えられない。むしろ悪夢だと考える人だっている。

 ところが、私たちのイメージは必ずしも正しいとは限らない。例えば、強迫性障害の人はいつも綺麗にしておかないと気が済まないや、内向的な人は人付き合いができないといったイメージは典型的な偏見である。

 ADHDもまた脳の多様性の一形態だ。精神科の医師であるペルペツア・ネオ氏は、その違いをレッテルにしてしまうのではなく、有効活用する術を学ぶべきであると訴える。
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 破けた感じのダメージジーンズはもはや定番となっている。その破け具合は、ほんの少しのものから、網タイツ風のものまで、様々なものが流通している。

 夏に向けてますます活躍するアイテムではあるが、強い日差しの下で履くなら気を付けるべきポイントがあるようだ。

 もしそれをうっかり忘れてしまうと、なんだかものすごくファンキーな事態に陥ってしまうのである。



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 毎日同じことの繰り返しのように感じる日常でも、興味深く見ていくと、面白いものに遭遇する。それらのシーンは、四葉のクローバーに巡り合えたかのような気分にもなれる。

 日常が生む、ほんの少しの非日常はいつだって我々に一時の憩いをもたらしてくれるはずなんだ。
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 車の給油口は左右どちらかについている。ガソリンホースの長さは限られているので、給油口のついている側に車をあわせるというのは常識だ。

 有人のスタンドなら誘導してくれるのだが、無人となると自分であわせなければならない。反対側につけてしまった場合には再度調整するのだが、この女性ドライバー、どうやら混乱してしまったようなのだ。
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 ハリーポッターシリーズに出てくるシロフクロウのヘドウィグは、ハリーといつも一緒。とても賢くて、ハリーポッターの為に働き、助けてくれる良き相棒なのだが、リアル世界でも飼い主の為にお手伝いしてくれる有能なフクロウが存在しているようだ。

 ロシアのご家庭で飼われているフクロウのヨールさんは、手紙が来るとそれを口にくわえて運んできてくれるという。
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 ひょっとして今、仕事中にこの記事読んでたりなんかする?

 でも仕事中の暇なとき、退屈な時のネットサーフィンはちょっとした息抜き程度ならアリかもしれないといううれしい研究結果が報告された。
 
 勤務中におけるインターネットの私的利用はいわゆるサボりとみなされることが多いが、最新の研究によると、それほど問題視する必要はないのかもしれない。

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 ジャーマンシェパードは賢く、タフで忠実なだけでなく、愛情深くて思いやりがある犬としても知られている。それは異種の猫に対しても。

 ある家庭で子猫を引き取った。もともと飼われていたジャーマンシェパードのテニーはその子猫が気になって仕方がない。

 常に小さな子猫をいたわろうと、最大限の愛情で包み込もうとするのだ。
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 たとえば小学校の頃、忘れ物に気づいて取りに帰った人はたぶん結構いるだろう。あの「あったと思ったらなかった!」と知った時の動揺や焦燥感は誰もが一度は味わっているはずだ。

 てことで、なんとISSにて船外活動中にGoProカメラを使おうとした宇宙飛行士の「うっかり」動画が話題になっている。

 いざ録画しようとした矢先、カメラの妙な警告に気づいた宇宙飛行士。あまりにありえない出来事だったのか、若干あわてて管制室にこう聞いたらしい。

「ヒューストン、"No SD"ってどういう意味?」
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「地震・雷・火事・親父」という言葉もあるように、カミナリっていうのは怖いものの代名詞として長く通用してきた現象だと思う。避雷針があるから大丈夫、と思っていても、耳をつんざくような雷鳴にはやっぱりドキッとしちゃうしさ。

 動物たちの中にも、カミナリなんて大嫌いっていうタイプがいてもおかしくないよね。今日はそんな犬に向かって「大丈夫だよ」と声をかける2歳の幼児をご紹介するね。
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image credit: Wikimedia Commons

 メキシコ北西部のバハ・カリフォルニア・スル州には変わった特性を持つサボテンが存在する。

 地元ではクリーピング・デビル(地を這う悪魔)と呼ばれていて、成長すると片端だけが伸び、枯れたほうの体の一部を切り捨てながら、時間をかけて砂漠を動き回るのだ。
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