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 コロンビアの空港にて衰弱しきった一匹の犬が保護され、病院に運ばれたにもかかわらず、わずか2日後に亡くなるという悲しいニュースが海外メディアで報じられている。

 獣医師の看病もむなしくこの世を去ったその犬は、およそ一か月以上にわたり、誰かを探しているように施設内を歩き回り、行き交う旅行客のにおいを嗅ぎ続けていたという。

 人々が差し出しす食べ物や水すらも口にしなくなり、ずっと誰かを待ち続けていた犬。彼女は深刻なうつ状態と絶望の果てに、2年にも満たない生涯を終えたとみられている。
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image credit:youtube Science Magazine

 人と犬とのかかわりはとてもとても長い。これまで、人間が犬を飼い始めたのは1万5千年前くらいと推測されていたが、3万2000年前には既に家畜化されていたという研究結果もある。

 犬がまったく面識のない人間の感情すら読み取ることができるのは、長い年月を経て人間と共にあったからだろう。

 最近、サウジアラビアで発見された岩面彫刻は、人類が描いた世界最古の犬の姿であるかもしれないという研究結果が報告された。

 その絵には犬がリードにつながれ、人間と共に狩りをする様子などが描かれていた。だが、その年代や意味合いを確かめるにはさらなる調査が必要であるという。

  
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 今月半ば、ブラジルのある企業の工場に、総勢9匹ものカピバラ一家がアポなしで訪問、いきなり視察を始めるというハプニングがあったそうだ。

 いくら野生のカピバラが生息するブラジルとはいえ、工場にとっては前代未聞の出来事。

 これが抜き打ち視察ってやつ?

 とにかく人間側はびっくりしたのだが、カピバラ一家はまったく慌てる様子もなくゆったりと工場内を見て回っていたっぽい。

 そんなカピバラたちの様子がフェイスブックに投稿されていた。
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image credit:Flying Disk Press

 イングランド、ノース・ヨークシャー州の片田舎で不思議な体験をしたという男性、フィリップ・シェパードソンさん。

 彼がイージングウォルド近くの田舎道をスクーターで走っていた。ハビーに向かうため道を左に曲がろうとしたその時、上空にある奇妙な物体が目に飛び込んできた。

 そこにはなんと三角形で真っ黒なUFOが浮かんでいたのだという。
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 窓の外をチェックしながら自分の縄張りを見張る猫、しかし窓の向こう側にちょっと大きなお友達クマーが遊びに来ていたようなんだ。その突然の登場にびっくりした様子を見せていた猫だが…?
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 アメリカには銃による事件が後を絶たない。銃規制に関する議論が活発に進められているのだが、銃を持つ権利があることがアメリカの象徴であると考えてる国民もいる。

 2007年のスモール・アームズ・サーベイの推定によれば、世界では6億5000万人の一般人が銃を所有しているとされている。

 日本では銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)第3条のもと、「警察や自衛官・博物館での展示等そして公安委員会の所持許可を得た者」以外は銃の所持は禁止されている。基本的に、狩猟や射撃スポーツ目的で、免許や許可を持つもの以外は銃の所持は認められていない。

 だが世界では一般人でも比較的簡単に銃を所持できる国がある。ただし、銃が大量に普及しているからといって、その国の政府がその状況に必ずしも満足しているということでもない。

 さて、銃の所持や売買が簡単に行える国はどこだろうか? ここでは『ガンズ・アンド・アモ』が銃所持法に基づいて評価した簡単に銃を手にできる国のランキングを見ていくことにしよう。1位はもちろんあの国だ。
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 世の中には多種多様なアクセサリーがありみんな違ってみんないいわけなんだけども、これはどうだろうかトレンドになるだろうか。

 ドイツ・ベルリンに拠点を置くアーティスト、ナジャ・ブッテンドルフ(Nadja Buttendorf)さんがアート作品として生み出したアクセサリーはかなり変わっている。

 人間の皮膚っぽいシリコンでできた指輪やイヤリングなんだが、その名も「耳耳輪(EARring)」と「指指輪(FINGERring)」。

 ネーミングの通り耳をかたどったイヤリングと指をかたどった指輪でリアルな仕上がりなもんだから装着するととんでもなく増殖系なんだ。
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 口をついて出てくるのは不平・不満ばかり。そんな人の話を聞いていて楽しいだろうか?それは言っている本人にとっても害をもたらす。

 しょっちゅう不平ばかり言っていると、精神的にも、感情的にも、肉体的にも影響が出ることはこれまでの研究からわかっている。ストレスを引き起こして悪化させ、生きるエネルギーや夢を追う希望を奪っていく。

 そもそもが否定的でネガティブな感情が、今置かれている状況を解決するのに、何の助けにもならないことはわかっているはずだ。

 不平不満はあなたを嫌な人間にしてしまい、あなたの本来ある魅力をがっつりと奪い取っていく。海外サイトにて、科学に裏づけされた、不平不満習慣撃退法が指南されていたので見ていくことにしよう。
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 人間目線でみるとセクシームードが漂ったり漂っていなかったりする動物たちの写真が集められていた。

 動物たちにとっては全然そんな気はないんだろうけれど、いかん、本気にしちまうじゃないか。こうして新たなる異種への愛が目覚めていくんだね。愛でるだけならいいけど変な気を起こしたらダメ!絶対だよ。
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 "Fur For The Animals"(動物たちのための毛皮)は、「孤児となった、あるいは傷を負った動物たちのリハビリのために、しまいこんでいる毛皮を役立てよう」というスローガンのもと、使わない毛皮を寄付してもらい、その毛皮を傷ついた動物にぬくもりと安らぎを与える為に使用するいうキャンペーンだ。

 このキャンペーンは、アメリカの非営利のアニマル・アドヴォカシー(動物の権利擁護)団体、"Born Free USA" が、アメリカ国内16ヶ所の野生動物リハビリセンターと提携して行っている。
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 日本では血液型信仰なるものがあり、科学的根拠がないと何度報じられてもその事実を無視してしまうようで、ある意味その思い込みの深さも、人間が社会生活を営む上で必要なものなのかもしれない。

 だが今回は科学的根拠が提示された血液型による違いが示された研究結果である。

 A型、B型、AB型にのみ存在するABO遺伝子の変異を持っていると、ひどく汚染された大気にさらされた場合に心臓発作を起こしやすいのだそうだ。

 逆に言うとO型は他の血液型よりも汚染による心臓への影響を受けにくいということになる。
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 アメリカ・ヴァージニア州生まれでニューヨークを拠点に活動しているアーティスト、デボラ・サイモン(Deborah Simon)は、動物のリアリティと偶像化されたおもちゃのギャップを探求するアート活動を展開している。

 彼女の彫刻は一見解剖図のように見えるが、それこそがリアリティであるという。一般的な動物のぬいぐるみはかわいいだけだが、実際の動物たちは、人間同様血が通っており、刺されたら痛いし、撃たれたら痛いのだ。

 彼女は主にクマに焦点を当て、ぬいぐるみを一から作り、そこに解剖図的刺繍を施している。
 
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image credit:ESO/M. Kornmesser

 どちらかというとその細長い形状は宇宙船のようだ。
 だがこれは恒星間天体であり小惑星なのである。

 これまで発見された小惑星や彗星は75万個にも及ぶが、それはすべて太陽系の一部を構成するものだった。だがついに、太陽系外から飛来したという小惑星「オウムアムア(Oumuamua)」が観測されたという。
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 わが道をゆく、マイペースを極めた猫たちだって動物界の仲間だもの、慈しみの心を持っている。小さな鳥さんに触れたい、でも自らの持つ立派な爪で傷つけてしまわないように、そぉっとそぉっと触れようとする優しい瞬間が撮影されていた。
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