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 海外では結構な大都市でも、街中で当たり前のようにリスを見かけることも多い。日本だとその辺にスズメがいるみたいな感覚で、リスがちょろちょろしている感じ?

 ドイツのフランクフルトという都会の片隅で、リスの写真を撮り続けている女性がいる。今日は彼女、ティナ・マイヤーさんが撮影したリスの映像をご紹介するよ。
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ktsimage/iStock

 「黄金の血」と呼ばれる血液型が存在する。

 Rhナルと呼ばれる黄金の血は、ここ50年の間に世界で43名しか確認されていないきわめて稀な血液型だ。その確率は200万分の1とも言われている。

 科学的研究をするにも、輸血をするにも非常に便利なまさに黄金の血液なのだが、その血液型の持ち主にとっては薄氷の上の生活を余儀なくさせる諸刃の剣である。

 今回は黄金の血について学んでみよう。
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image credit:Behance

 日本のみならず世界中で大流行している台湾発のタピオカミルクティー。タピオカの食感と甘〜いミルクティーのコンビネーションはハマるおいしさで、行列のできる専門店もあるほどだ。

 しかし、タピオカミルクティーを飲めば飲むほど気になるのがカロリーとプラスチック製ストローや使い捨て容器である。

 プラスチック製ストローや使い捨て容器の削減はどんどん加速しており(関連記事)、禁止する動きも各国で出ているのが事実だ。

 でもタピオカミルクティーは飲みたいし・・・太めのストローは必須だし・・・。そんなこんなで生み出されたのが、タピオカミルクティー向けのボトル「フロート(FLOAT)」なんだ。
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 最近では「マインドフルネス」に語られる記事やニュースが増えている。これは、今現在起きている経験をあるがままに受け入れ、心を健全な状態に保つことを意味する。

 マインドフルネスは瞑想などの訓練をすることで得られるものなのだが、ストレスの多い現代社会において、心を病む人が急増しているのも注目されている理由の1つだろう。の健康が重要視されていることを象徴しているのだろう。

 最近の研究によると、マインドフルネスは、やらなければならないことを先延ばしにしてしまう習慣がある人にも効果があるそうだ。
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 チェコ・プラハ旧市街の中心地、マラー・ストラナ地区には、中世の街並みをそのまま残した歴史的建造物も多く、どこへ行っても石畳の狭い路地にぶつかるが、その中でも特に細い道がある。

 どうがんばっても大人がすれ違うことができないくらいその狭い通りは「ヴィナルナ・チェルトフカ(Vinarna Certovka)」と呼ばれている。

 その幅はわずか50センチほど(70センチという説もあり)、カレル橋に近いいくつかの建物の間を抜けて、およそ10メートルほど続いていて、ウ・ルジツケーホ・セミナージェ通りからチェルトフカ運河のほとりにあるレストランまで石段になっている。
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image credit:Instagram

 感情や表情はその場にいる人々に感染する。ネガティブなものばかりに目を向けていると、こちらの心も曇ってくるし、その逆にハッピーなオーラを持った人といると、こちらもいつの間にか笑顔になってくるってもんだ。

 カナダのオンタリオの路上で生後2週間くらいの幼い子猫が保護された。

 チューリップと名付けられたその猫は、生まれつき口角が上がっていて、いつも笑顔をたたえているかのような表情を持つ不思議な子猫だった。
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 植物は光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素を吸収し、酸素を排出する。ご存じの通りこれは光合成と呼ばれるものだ。

 人為的な二酸化炭素排出による自然環境破壊という問題に、人類は今取り組んでいるわけだが、スイスのチューリッヒ工科大学の生態学者とそのチームが、新たな研究結果を発表した。

 この地球上に新たに1兆2,000億本の木々を植えると、人間が人為的に排出する10年間分のCO2排出量が木に吸収されるというのだ。
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 庭にリスがやってきた。頭の良いリスは、人間が所有しているナッツの数が複数であることを知っていた。

 1つあげてみたところ、まだ足りぬと催促されたのでもう1つあげてみた。リスは上手に口に詰めるがまだ足りなかったようで3つ目を催促。

 大き目のナッツなのでさすがに3つは無理があるだろう。実際にリスは3つ目のナッツを口にいれることが困難に思われた。

 だがどうしてもナッツは3つ欲しい。
 そんなリスの思惑とがんばりがわかる映像を見ていこう。
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 事故や病気などが原因で、これまでの記憶が突然抜け落ちて記憶喪失になるという事例は稀に起こりうる。だが、アメリカのルイジアナ州バトン・ルージュに住む女性、キム・デニコーラさん(56歳)はちょっと違った。

 キムさんは、ある日突然激しい頭痛に襲われ意識不明になった後に、目覚めると過去38年間の記憶がごっそり抜け落ちてしまったのだ。

 病院で意識を取り戻したキムさんは1980年にタイムスリップしていた。
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image credit:YouTube

 我々の最高の友達である動物犬たちは情け深く、他者を思いやる気持ちを常に持つ。困っているもの、悲しんでいるものを見つければ我が身を挺して助けることをもいとわない。犬たちが異種の動物を救ったり、異種の動物の赤ちゃんのママになる話は少なくない。

 今回発見された犬のウェイは何と、道端に捨てられていた人間の赤ちゃんを自分の子犬たちとともに抱っこして温めていたというのだ。
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「デジャヴ(deja-vu)」という言葉を耳にしたことがある人は多いだろう。

 デジャヴは、人がある光景や物を目にした時、またその状況を、過去に経験したことがあると感じる現象(既視感)として知られている。

 科学者によると「実際に目にしているものは、以前に見たことがあると信じているものと完全に同一というわけではなく、似た形や光景、または状況が、時にエキサイティングな形で現れることで、脳により認識づけられる現象」なのだそうだ。

 デジャヴに関しては科学者らが今も研究を続けているが、今回フランスの科学者チームは、「デジャレヴ(deja-reve)」という現象が脳内に起こることを明らかにした。
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 現実世界とCGの境界にでも存在していそうな不思議なキネティックアート(動くアート作品)がキックスターターに登場した。

 キネティック彫刻家のアイヴァン・ブラック氏とアテラニ社のコラボ第一弾となる「スクウェアウェーブ」は、自然の造形とフィボナッチ数列をモチーフにした5次元スピナーである。

 折り曲げられた21本の金属ロッドで緻密に構成されたそれは、機構自体に特に隠された仕掛けがあるわけではない。しかしそこにちょっと力を加えてやれば、滑るように複雑なパターンへと次々に変化する。

 その様子は、どこか水面に広がる波紋のように有機的で、それでいてスクリーン上に描かれるCGのように無機質で、エヴァンゲリオンに登場する使徒ラミエルを彷彿とさせる。うん、これは欲しい!
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 アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ市で顔認証技術の禁止が可決された。

 シリコンバレーが象徴するように、かねてよりテクノロジーの総本山のような街であったサンフランシスコ市が5月14日、監視技術を広範に規制し、公共機関が顔認証技術を利用することを禁じる条例を賛成8、反対1、棄権2で可決したのである。

 現時点ではまだ発効しておらず、5月21日に2度目の投票を行われ、最終的に市長の署名がなければ施行されることはない。それでも、最初の重要な一歩が踏み出された形だ。

 これは人権を無視し、監視カメラで常に追跡されるようなディストピアな世界を阻止するための動きだ。
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image credit:photo by youtube

 愛いっぱい、夢いっぱいにスタートした結婚生活も、年月を経るごとによくも悪くもその形を変えてしまうのはままあることだ。

 いつまでもラブラブでいられればいいが諸事情で上手くいかなくなることだってなくはなく、冷え切った関係が長年続いている夫婦だって世の中にはいるだろう。

 だからといってここまでやるか!?な事件がアメリカ・フロリダ州の州間高速道路4号線で発生したようだ。

 「妻のいる家に帰るぐらいなら刑務所に入りたい・・・」とヤケになった男性が、信じられない無謀運転をしてしまったのである。
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