kuniyoshi1_e

 江戸時代や明治時代の浮世絵にも骸骨はよく使われたモチーフであり(関連記事)、奇想天外な浮世絵師・歌川国芳の作品にも登場する。

 特に有名なのは「相馬の古内裏(そうまのふるだいり)」に描かれている、日本の妖怪「がしゃどくろ」のもとになったともいわれる巨大な骸骨だろう。

 今でも人々をぞっとさせる迫力満点の姿をしていて人気があり、刺繍ブランドにより「がしゃどくろ」グッズなどが制作されたりもしているが(関連記事)、どうやら着物のデザインになったりもしているみたいなんだ。

 これ、着こなせたら相当かっこいい気がするんだけどどうだろう?
スポンサードリンク
6_e1
image credit:City of Westbrook, Maine

 隕石が水に落下して、巨大な波紋でもできたのか?
 だが、そうではない。

 実はこれ、アメリカ、メイン州ウェストブルックを流れるプレサンプスコット川にできた巨大な氷の円盤で、ゆっくりと回転しているのだ。

 そもそも、こんなに大きな物体がなぜ回転しているのか?
 川の流れのせいだろうか?
 だがそうではない。どうやら円盤は自力で回転しているらしい。
スポンサードリンク
boy1

 壊れそうなものばかり集めてしまいがちなガラスの十代。ガラス製の繊細なハートは、知らない人に接触するのも困難が付きまとう。

 マレーシア出身の超絶シャイボーイ、チャン・ダイメイさん(18歳)は先月、仕事を探そうとマレーシアからシンガポールに旅立った。

 先にシンガポールで働いている友人を頼り、都市部にあるその友人のアパートをしばらくシェアさせてもらう計画だった。

 無事にシンガポールに到着して友人宅で迎えたある朝。友人はマレーシア・リンギット(マレーシアの通貨)しか持っていないチャンさんに50シンガポールドル(約4000円)を渡して仕事に出掛けた。

 チャンさんはそのお金で昼食をとろうと近所のカフェに行ったがこれが運の尽きだった。帰り道が分からなくなってしまったものの、シャイゆえに人に道を尋ねることができなかったのだ。
dropped
 
 カナダのブリティッシュ・コロンビア州リッチモンドにはRAPSという行き場のない猫や猫後天性免疫不全症候群(猫エイズ)患者の為の特別な保護施設がある。

 緑豊かで光あふれるその場所には、現在約500匹以上の猫が穏やかに暮らしているそうだ。
body-of-water-3209051_640_e

 南極氷床の一部である「西南極氷床」の地下奥深くには暗い水を湛える湖がある。ここは地球上でもっとも過酷な極限環境の1つなのだが、そこには生命が潜んでいるようだ。

 アメリカ・モンタナ大学の極生態学者ジョン・プリスク教授らは、氷河の下に埋もれたマーセル湖からサンプルを採取し、1ミリリットルあたり1万個の細菌性細胞が含まれていることを発見した。

 一般的な地上の湖なら同じ量に100万個もの細菌性細胞が含まれているため、今回サンプルから発見されたのはその1パーセントにしか過ぎない。

 それでも太陽の光が届かない氷の下にある水の中から採取されたことを考えれば、相当な量だろう。

 これだけの細菌が存在するということは、それよりも高次の、たとえば緩歩動物のような微小動物すら生きているかもしれないという。
no title

 「月曜日の朝やし〜」、「まだこうして寝てたいわけやし〜」
 その表情からは、どうしてもベッドから出たくないことが良くわかる。

 ゴネることにおいては犬界トップクラスと言われている、ご存知ハスキー犬のゼウスは、人間の言葉をしゃべっているつもりで、鳴き声でその言い訳を訴える。

 またお前か!と思いながらも微笑ましく見てしまうゼウスの日常。この日はそうとう粘っていたようだ。
01_e0

 リアリティ溢れるミニチュアの人形彫刻を作り、それを都市の景観に溶け込ませるというアート活動を行っているスペイン出身のイサーク・コルダル(アイザック・コーダル)氏が、ここ数年良くテーマにしているのが「地球温暖化」だ。

 地球温暖化について話し合う政治家たちをモチーフにした彫刻を、景観に溶け込ませている。

 この作品はフランス、ブルターニュ公爵城の堀に浮かばせた14体の政治家だ。この作品の特筆すべき点は、彼が得意とするミニチュアではなく、実物大の大きさであることだ。
dropped25
 
 猫の魅力は千種万様、みんな違ってみんな素晴らしい。だからこそ日々人間たちが甘やかしたくなっちゃう。今日もまた新手の魅力的な猫が発見されたよ。

 アメリカ、ロサンゼルスに住むスフィンクスキャット、その名もダークロードさんは美脚を生かしたお座りが妙に迫力があり魅力的だとインターネット上で話題を呼んでいる。
0_e

  量子コンピューターは今やコンピューター科学の一大トレンドである。

 意外にも結構前から存在しており、その第一号が開発されたのは1997年のこと。クロロホルム分子の核磁気共鳴に使われた。あと10年で、史上初の完全な量子コンピューターが完成すると言われている。

 最近もIBMが商用量子コンピューターを発表というニュースが伝えられたが、今後は”量子”というキーワードに注目してもらいたい。

 現在の時点では、その利用例は数えるほどだが、その効果は想像を絶している。
nike3
image credit:YouTube

 おしゃれは足元からということで今では実に多彩な靴があり、人体改造感覚のハイヒール(関連記事)や意外すぎるアディダスの警備員スニーカー(関連記事)なんかも販売されている。

 だからきっとこれも待ちに待っていた人がいるはずきっとそう。

 ナイキからぼうぼうと草が生えたゴルフシューズが発売されるようだ。

 「草生えた」は笑ったことを意味するネットスラングなわけだけど、今回の場合にはリアルに草が生えてしまっているよ。
iStock-537640804_e

 生のパイナップルには肉を柔らかくするブロメラインと呼ばれる酵素が入っている為、肉料理に使用されることがある。

 その原理はわかるのだが、果物とおかずは一緒に食べたくないという人もいるだろう。いわゆる酢豚のパイナップルは許せる?許せない?問題だ。

 そしてピザにもパイナップルが乗っているものがある。

 ハワイアンピザと呼ばれるピザで、日本でもピザのデリバリーでは定番商品となっている。

 特にオーストラリア界隈では人気が高いと言われているが、ピザに強いこだわりを持つ海外の人にとっては、やはり許せる人と許せない人がいるようだ。

 ピザのパイナップルが許せない人にとっては、傑作のモナリザに落書きをするようなものだと揶揄する人もいる。

 ここではピザ、パイナップル問題についてみてみよう。
07top

 「KKN(カニ・怪電波・ネットワーク)」の暗躍(?)により、どんどん家にカニが集まり始めたいぶり家。

 今回は水槽というクローズドスペースで起きたカニの失踪事件についてお伝えするよ。

 そこに未必の故意はあるのか?
 スリルとサスペンスは交差しちゃうのか?
 
31

 見てのとおり大変な動画が流出している。
 
 これは昨年のチリ軍のパレード映像だが、そこになんと、あのゴールデンレトリバーの子犬が9匹も参加していたのだ。

 女性兵士の胸に抱かれたキュートなワンワン部隊は、国家警察部隊の警察犬の卵たちである。その後ろには既に活躍している大人のゴールデンレトリバー部隊がパレードに参加。

 自らの足で行進せずしてその日の話題をさらってしまった最年少の子犬ワンワン部隊。この動画が海外掲示板に投下されるやいなや入隊希望ユーザーが続出したという。
0_e0

 地球の磁場に原因不明の異変の兆しが現れている。
 
 地球の磁極は毎年数キロほど”散歩”をするのだが、ここ数年の北極の動きはどんどん不可解なことになってきている。

 最新のレポートによると、どうしたわけか、北極の磁極がカナダからシベリアへと不規則にズレてきているようだという。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク