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 2018年8月16日、アメリカ・アーカーンソー州の州議会議事堂前に悪魔教会(Satanic Temple)が主催する集会が開かれ、大勢が集まった。

 この集会は州議会議事堂に十戒のモニュメント設置が認可されたことに反対するものだ。悪魔教会は言論の自由について定めた米国憲法修正第1項の遵守を訴えた。

 更には高さ2.4メートルの悪魔「バフォメット」の巨大ブロンズ像を運んできた。
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 「創造性」というのは、なにもマンガや小説を書いたり、あるいは作曲をしたりする人たちだけの特権ではない。我々みんなが持っているものだ。

 それは日常の何気ない場面でも発揮されるものなのである。例えば、100円均一ショップにあるもので収納を工夫したり、友達に送るバースデーカードにちょっと気の利いた言葉を選んだり。

 だがしかし、この力は時として暴走してしまうことがあるというのも、また事実なのだ。

 では、創造性が少しばかり暴走してしまった、その結果として生み出されたものの写真10枚を見てみよう。
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 8月のある日、ロンドンの消防隊に、ルリコンゴウインコのジェシーの救助要請があった。

 消防隊が出動といっても鳥かごが火事になったわけではない。何のはずみか逃げ出したジェシーが、近くの家の屋根に止まったきり、もう3日も降りてこないというのだ。

 飼い主は英国王立動物虐待防止協会に助けを求めた。ところがジェシーは、協会職員の説得にはまったく耳を貸さなかったというのだ。

 もしかしたらケガをしている可能性も高い。そこで消防隊に出動要請が出され、ジェシーを救助するべく現場に駆け付けた。

 ところが...
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 テレビゲームに対する評価は賛否両論ある。

 プレイ時間や依存などの問題もあるが、感性を刺激し、認知能力を高めるなどの利点もある。やり方次第では毒にも薬にもなるのだ(関連記事)。

 そして最近あるゲームが特に注目を集めている。

 そのゲームは、子供たちの感受性を高め、他者への共感を育むことができるというのだ。
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 猫は猫じゃらしが好きな子が多い。動いている獲物を追いかける。猫の本能である「狩る」を満足させてくれるからだ。

 最近ではいろんなタイプの猫じゃらしが販売されており、ヘッドは様々なものに取り換えることが可能だったりする。

 この黒猫の場合、ヘッドがモフモフのネズミタイプの猫じゃらしをうまくキャッチすることができたようだ。それを口にくわえてドヤっと狩った獲物を持ち運ぶのだが...

 ふと、ある現実に気が付いてしまったようだ。 
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 オーストラリア、クイーンズランド州のダグラス・シャイアにある洞窟を研究しているオーストラリア人探検家の元に、奇妙な映像が届いた。

 それは、洞窟内を撮影したもので、あぐらをかいた状態で座っているような人型の謎の生命体が写し出されていたのだ。
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 セントバーナードという犬種は知ってるよね。そう、アルプスの少女やらラスカルやらのアニメに出てくる、あのモコふわの犬のことだ。

 そのセントバーナードのブリーダーさんが、42匹の犬たちを森の中で散歩させている映像をお届けしよう。お盆休み明けでお疲れの週末を迎えた犬好きのお友だちには、ほっこり癒されてもらえるのではないだろうか。
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 古代の巨大ザメ「メガロドン」をテーマとするSFアクションホラー映画『MEG ザ・モンスター』が全米で公開中だ。日本でも9月7日より公開される。

 メガロドンはこれまで地球に存在した中でも特に印象的な生物だ。大きく、凶暴で、謎に満ちたそれは、かつて本当に存在した知られているものとしては最大のサメである。

 サメマニアの人はもちろん、古代の巨大生物好きな人も大注目の映画で、私も見る気満々なのだが、その前に予備知識として、メガロドンについて学んでいこう。
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 リアルタイムで知らなくても、音楽が好きな人なら「ビートルズ」の名を聞いたことがあるだろう。

 1960年代〜1970年代初頭にかけて大活躍し、世界中で大人気となった20世紀を代表するイギリス・リヴァプール出身のロックバンドである。

 そして21世紀、彼らの子供たちも成長した。

 今は亡きジョン・レノンの息子、ショーン・レノンは、自身のインスタグラムにポール・マッカートニーの息子、ジェームズ・マッカートニーとのツーショット画像を公開し、往年のビートルズファンは感慨にひたったという。
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 自閉症スペクトラム障害(ASD)は神経発達症群に分類されるひとつの診断名で、典型的な自閉症だけでなく、アスペルガー症候群(知的障害を伴わない自閉症)、特定不能の広汎性発達障害なども含まれている

 症状としては、社会的コミュニケーションや社会的相互作用の欠陥などだ。特徴的な兆候は、臭い・味・音に対する異常な反応と日常的な習慣の変化に対する適応困難などがあげられる。

 だが正確にASDを診断することは難しい。相手が子供である場合はいっそう困難だ。そこでイタリア、ピサ大学の専門家は、診断をサポートするツールとして錯視動画を考案した。

 この動画がどう見えるかでASDの傾向があるかどうかわかるのだという。
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 もしおとぎ話のように木や山、岩など自然と人間が会話できるとしたら?もし自然が人間に語りかけてくる世界があるとしたらどうだろう?

 そんなアイデアから誕生したのが写真家のリイッタ(Riitta Ikonenand)さんとカロリーネ(Karoline Hjorth)さんの作品「Eyes as Big as Plates(皿と同じくらい大きな目)」だ。

 人間が自然と対話することができるとしたら、自然を見続けながら長い年月を生きてきたおじいさん、おばあさんたちだろう。

 そう考えた二人はノルウェーの高齢者をモデルに「妖精の世界」を表現した肖像写真シリーズを完成させた。
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 今年1月末、カナダのモントリオールにて1匹の猫が保護された。

 どうやら長いこと野良猫として路上で生きてきたらしいこの猫は、度重なる猫との闘争や他の動物たちとの戦いで体は傷だらけ。

 更にカナダの厳しい冬を過ごしてきたこともあり、生きているのが不思議なくらい、ひどい健康状態にあった。
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 顔を認識する能力は複雑な社会で生きるには必要不可欠だ。そして、それほどの能力を得るには人間並みの大きく発達した脳が必要だと考えられることも多い。

 しかし、最新の研究によると、ハチにも人間が正確に顔を認識することを可能にするものと似た視覚処理機構が備わっているそうだ。

 ハチの脳はとても小さく脳細胞は100万未満しかない。一方、人間の脳は860億もの脳細胞で構成されている。

 小さな脳がこれほど複雑な作業をやってのけることができる秘密が理解されれば、それを応用することも可能になるかもしれない。
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 ご近所に住んでいるらしいコウモリなのだそうだ。窓からこちらを覗いていたので手を振ってみた所、気持ちよく手を振り返してくれたんだそうだ。

 手っていうか翼だけどな。
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