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 年度末の週末ということで、送別会やらなんやらと飲み会に参加して二日酔いという読者もいるんじゃないかな。そんなタイミングで今回ご紹介するのは、酔っ払ってしまったリスの様子を写した動画だよ。第三者が見た酔っぱらいはこんな感じなんだよという、ちょっとした反面教師として、見てもらえるといいかと思うんだ。
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 アメリカ・カーネギー研究所のロバート・ヘイゼン(Robert Hazen)氏の研究によると、人間の活動によって新しい鉱物が大量に作られているという。

 国際鉱物学連合が正式に認定している5,200種の鉱物のうち、208種(全体の4パーセント)の新鉱物が人為的活動によって作られたものだそうだ。地球の自然の力よりも人間活動の影響が大きい地質学的時代を指して人新世(Anthropocene)というが、ヘイゼン氏の研究は私たちが今まさにその時代の真っ只中にいることを示唆している。
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 宇宙は身近になったとはいえ、誰もが行くことができる時代はまだちょっと先のことだ。そもそも忙しい日常を消費しているだけの日々は、地球が惑星の1つであり、球体であるということすら実感できない。

 だがこの、天文学者が政策した惑星ランプがあれば、今そこにある宇宙を実感することができるのだ。遠い宇宙に想いを馳せて、必然性を持って生まれてきた自分自身を癒してみようじゃないか。


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 このままいけば、近い将来、おおくの自動車が自動運転車にとって代わるだろう。特に交通事故の軽減が期待されている。

 だが、自動運転車ゆえの落とし穴が存在する。

 イギリスのアーティスト、ジェームズ・ブライドル氏は、自動運転車にこんな罠をしかけてみた。白線を描きそこに自動運転車で乗り込んでいくのだ。

 さてどんな結果がおきるのか?まずは動画の方を見てみよう。
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 メイクアップとちょっとした小道具だけで、憧れのセレブそっくりに変貌していくという4コマビフォア・アフターが海外でちょっとしたブームを呼んでいる。

 画像加工を一切使わずに、メイクと力量だけでセレブに寄せていくわけなんだけど、ぶっちゃけメイクとか全く関係ない。お約束としてやってるだけで、3コマ目から4コマ目に生まれ変わるには無理やりにもほどがあるものが多々ある。中にはだいたいあってるものもあるけど、ほとんどがつっこみ待ちの状態となっている。
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 なぜか、どういうわけか、ニワトリたちからの支持を集めまくっている猫がいるという。

 白いぶち猫、スクラッフル氏は玄関のガラス窓の前でひなたぼっこするのが好きなのだが、彼がここにくると、ワラワラとニワトリたちが裏庭から集まってくるのだ。
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 子宝に授からないとなると、かつては女性だけに問題があると思われていたが、男性の側にも原因があることがわかってきた。

 男性不妊には様々な原因があるのだが、精子の数が少なかったり元気がないとなかなか卵子まで到達できない。だが病院にいって調べるとなると億劫になる人も多いだろう。

 そんな中、ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(Brigham and Women’s Hospital)とマサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital)の研究者らが、スマホで精液の質を評価できる分析器を発表した。98パーセントの精度で標本の異常を発見することができるそうだ。

 不妊に悩む夫婦にとっては大切なガジェットになるかもしれない。
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 毎度おなじみカワウソを飼っているmixjam11さん家の日常動画だ。

 カワウソが鳥とともいテーブルを囲んでお食事をしている。1羽の鳥はテーブルの下にいて、おこぼれを待っていた。そこで1匹のカワウソがその鳥にごはんをわけてあげたりあげなかったりしているわけだが、おっとどっこいこうなった。
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 神の啓示的な何かなのか?地球ヤバイ!的な何かなのか?ポルトガル、マデイラ諸島で撮影されたという不気味な雲は、夕日を浴びてオレンジ色に輝いており、まるで巨大な火の玉のような形状をしていた。

 こんな光景が目の前に広がっていたら、手を合わせるかひれ伏すか、なんらかのリアクションをとりたくなってしまいがちだ。
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 マランダーの読者諸氏ならば既に御存知の通り、猫というものは擬態が得意な生き物である。今日はそんな猫たちのカモフラージュの凄技をご紹介していこうと思うのだが、もし「うちの猫の方が上手!」というエピソードをお持ちの場合は、ぜひ画像の投稿をお待ちしているのでよろしくなのだ。 
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 何かを怖がるという感覚は、身を守る防衛本能として備わったものである。だが極端に、ある特定のものを怖がり、異常なまでの恐怖心を抱いてしまい、不快感やめまい、吐き気といった症状を催したり、パニック発作をきたすようなことがあれば、それは「恐怖症」だ。

 人によって恐怖の対象は様々で、「え?なんでそれが?」と他の人には思うようなものがどうにも耐えられない恐怖になる人もいる。

 多かれ少なかれ、誰にでも怖いものはあるのだが、恐怖症の域に達してしまうと日常生活が困難となる。

 ここでは無限や永遠のものに恐怖心を描く、ペイロフォビア(無限恐怖症)について掘り下げて見ていこう。
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 額の中央に一本の角が生えた白馬に似た伝説の生き物、ユニコーン。非常に獰猛であるが、未経験な女性には従順で、その懐に抱かれるとおとなしくなるという処女厨である。

 その神秘性に魅せられた永遠の少女たちは、ユニコーングッズを買いあさる。そんな流れの中発売されたのが、虹色の涙を流すユニコーンだ。

 わりとかなりシュールである。

 
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 犬は人類の友である。それはゆるぎない事実ではあるのだが、きちんとしたしつけがなされていない場合や、飼い方の問題、持って生まれた気質、あるいは餓えた野良犬などに襲われるというケースは少なくない。

 アメリカではここ10年で犬による襲撃事件が76パーセントも増加したという。犠牲者の大半は子供である。それには、ペットと飼い主に関する法律、危険犬法(Dangerous Dogs Act)の改正も関係していると考えられている。 
 
 このように増加している犬の襲撃事件であるが、犬の数から言えばごく稀に起きることで、一般的な傾向ではないことに注意してほしい。

 だがもし威嚇してくる犬と遭遇してしまったら、それは非常に恐ろしい。エスカレートすれば、実際に攻撃を加えてくることもある。

 ライフセーバー犬としてポインターを飼う元SEALsのクリント・エマーソン氏が、万が一犬に襲われた時の対処法を教えてくれた。
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 おおざっぱでダイナミック。もちろんすべての男性がそういうわけではないが、男性の方がその傾向が強いと言われている。

 だもんだから海外では「Why women live longer than men.(なぜ女性は男性より長生きなのか?)」というお題のもとに、様々な画像や動画が集められている。

 ということで男性が無茶しあがってな画像がまとめられていたので見ていくことにしよう、そうしよう。
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