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 さてこの画像、やさしい金色のブロンドヘアを編み込みにしている女性の後ろ姿に見えることだろう。

 だが実際は違うのだ。まずは予想してほしい。
 その正体はこの後すぐ!!ってやつだ。
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image credit: youtube

 日本の都市伝説のひとつに「小さいおじさん」がある。中年男性風の姿をした妖精がいるという伝説なのだが、海外でも似たような謎生物はけっこう目撃されている

 9月末にYouTubeに投稿された動画にも、日本でいうところの「小さいおじさん」っぽいものの姿が映っているようだ。

 これは一体何なんだ!?そもそも生き物なのか!?ということで注目を集めているみたいなんだが・・・大きなお友だちのみんなは何だと思う?
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image credit:reddit

 現代の生活において、人によってはかなりの比重を占めるのがパソコンを使って何かをする時間かもしれない。ゲームをしたりネットを楽しんだり、もちろん仕事やショッピングだってできちゃうのがパソコンという機械の便利なところだ。

 だが我々がそういう楽しいモノに夢中になっていると、邪魔しに「ヤツら」がやってくる。自分以外の何かに夢中になるのは許せない、とでも言いたげに……。

 今回は「ヤツら」との涙ぐましい戦いに挑んだ先達たちの軌跡にフォーカスしてみたいと思う。
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 今から2年前、運動ニューロン疾患と診断された高名なロボット学者ピーター・スコット=モーガン博士は人間を辞める決断をした。

 いや、人間とは何か? という命題に対して科学的な挑戦状を突きつけたといった方が正しいのかもしれない。

 体が動かなくなる病に冒されつつも、科学者としての探究心と勇気を失わなかったスコット=モーガン博士(61歳)は、自身の生体を少しずつ機械の体に置き換えることにしたのだ。その準備は着実に進められており、手術が成功すれば世界初の完全サイボーグとなる。
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image credit:GOOD AFTER NINE

 暑さも和らいでそろそろ秋の気配。ファッションの秋、オシャレの秋!ということで、新しい服やアクセサリーが欲しくなるころである。

 そんなわけで、フクロウ好きのオトメたちの心と指先をガッチリとキャッチしてしまいそうなフクロウリングを発見したので紹介したいと思うんだ。

 とってもかわいいつぶらな瞳のフクロウたちの頭部モチーフのリングとなっており、自分の手元を見るたびに胸キュンしてしまいそう。
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image credit:Wikimedia Commons

 食文化は、国によって実に様々であり、異国の食べ物は実に興味深い。さて、アメリカの食べ物と言えば何を思い浮かべるだろうか。

 ハンバーガーやフライドポテト、ピザなどのファストフードメニューのような手軽に口にできる食べ物が一般的のようだが、それ以外にもアメリカ人が日常よく口にする食品はもちろんある。

 そしてそれらのほとんどは、スーパーで手軽に買えるものだったり、アメリカならではの食材の組み合わせにより成り立っている。

 今回、他国の人にとっては「奇妙な」に思える、アメリカ人が愛する11の食べ物を見ていこう。
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image credit: youtube

 技術の進歩により、これまで人間が行っていた業務をロボットが代行する時代は既に始まっている。アメリカ・カリフォルニア州の都市ハンティントン・パークでは、今年6月からロボット警察官「ロボコップ」が導入され、地域をパトロールしているそうだ。

 まだ試験中の段階なのだが、このロボコップに欠陥が見つかった。緊急時にロボコップから警察に通報ができないという肝心な機能が抜けていたのだ。

 それを知らずに助けを求めた女性は、ロボコップに無視され、パトロールを邪魔したと言わんばかりに、「行く手を遮らないでください」とロボコップから注意勧告を受けてしまったという。
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image credit:WTHR-TV/Facebook

 激しい心臓発作を起こして倒れた後、大切に育ててきた愛犬2匹と離れ離れになってしまった元海軍獣医男性は、回復中もずっと2匹のことを気にかけていた。

 しかし、動物管理局に引き取られれていた犬たちは、自動的に養子縁組の手続きをされ、果てはどこかのペットショップへ行きついたようだ。

 だがその約3か月後、見知らぬ人々の善意により、飼い主男性は愛犬との再会が叶い、自分のもとへ取り戻すことができた。

 大好きな犬たちともう二度と会えないかもしれないと思っていただけに、再会の喜びは大きく、溢れる涙を抑えきれない男性の姿を見た周りの人たちもまた、感動に包まれ、涙した。
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Image by marian anbu juwan from Pixabay

 ミツバチは我々が思っている以上に賢い生き物である。数なら4まで数えることができるし、人間の顔を個別に認識することもできる。

 それだけでも驚きだが、人間にとって有効な術策である「アメとムチ」も有効なのだという。

 ミツバチに数を数えさせ、正解の時にご褒美をあげるだけよりも、ミスったときに罰も与えるやり方の方が正しく数を数えることができるという、なんだか親近感がわく習性まであることが最近の研究で明らかとなった。
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 どんなに大きくても同じネコ科なのだ。仲間と体を寄せ合ってじゃれあう感じはまるで一緒。

 とはいえ巨大な体だから見ている方はヒヤヒヤしちゃうわけだけどね。猫って突然スイッチが入って転がりながら喧嘩とかするからね。
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image credit: youtube

 邪悪なピエロのキャラクターは、過去30年以上にわたり映画や本などの大衆文化に利用されてきた。特にスティーヴン・キングの小説を原作にしたアメリカのホラー映画「IT (イット 1990年公開)」は大ヒットとなり、ペニーワイズの不気味さは、世間に「ピエロ恐怖症」を引き起こしたほどだった。

 他にもアメリカには恐怖のピエロがいる。2013年にフロリダ州で最初に出没したとされている、しわピエロ「リンクル・ザ・クラウン(Wrinkles The Clown)」だ。
 
 ある一家の子供部屋のベッドの下から、しわピエロが現れる姿が防犯カメラに映し出されており、この映像がYouTubeで公開されるとセンセーションを巻き起こし、都市伝説となったのだ。

 今、そのしわピエロの神話を探る新しいドキュメンタリー映画が放映中であり、再び大きな反響を呼んでいる。
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image credit:imgur

 最近は自分専用の枕をカスタマイズするのが流行っているみたい。硬さとか形、素材なんかで、自分にピッタリの枕を作ることができちゃうらしいんだけど、実践しているお友だちはいるかな?

 枕って大事、朝起きたときにスッキリ感が違うもの。肩こりの原因になったりもするし、逆に解消できたりもする。

 しかしどんな枕だって、このキュートな枕たちにはかなわないんじゃないかと思うんだ。
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image credit:Pixabay

 英語で「go berserk(ゴー・ベルセルク)」というと、"凶暴になる" という意味だ。この言葉は北欧神話に登場する異能の戦士・ベルセルクに由来するもので、「狂戦士」との邦訳からも口角泡を飛ばす野獣のような獰猛さを持つ戦士の一団をイメージする人が多いだろう。

 確かに彼らはバイキング時代に赤道から北のあらゆる市民を震え上がらせ、恐怖を植えつけた戦士たちである。

 ベルセルクたちにまつわるエピソードのひとつとして長く信じられてきたのが、戦いの前に幻覚キノコを服用して恐怖を感じないトランス状態に入り激しい戦闘に挑んだというものだ。

 しかし新たな研究によって、それは必ずしも真実ではないことがわかってきた。戦士たちが士気高揚のために向精神作用のある薬物を使用していたことは間違いない。だが、その原料はあまり知られていないナス科の植物・ヒヨス(Hyoscyamus niger)である可能性が高いようだ。
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image credit: youtube

 最近ではさまざまなマッチングアプリが登場しているが、そのだいたいが人間と人間をマッチングさせるために使うはずである。

 そうして恋仲になったりならなかったりするわけだが、10月7日にリリースされたiOS向けアプリ・NYAPPLING(ニャップリング)はひと味違う。

 マッチングさせてくれるのは、なんと人間と猫なのだ。しかも、自分の顔と似ている猫を教えてくれるのだ。

 それだけではなく、もし自分に似ている猫に興味があれば、実際に会いに行くこともできるのだという。それってどういうこと?
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