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ハイテク産業の中心地、アメリカカリフォルニア州のシリコンバレーで今、「ドーパミン断食(Dopain Fasting)」なるものが流行っているそうだ。

 ドーパミンとは、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、楽しいこと、うれしいこと、あんなことこんなことをすると脳内に分泌される脳内麻薬のことだ。

 ドーパミン断食の実践者によると、あえて楽しいことを慎み、ドーパミンの分泌を抑えることで、脳がリセットされ、人生をシンプルかつ深く味わえるようになるのだそうだ。

 実践者の中には、友達付き合いを一時なくしてみたり、他人と目すら合わせない人もいる。それもこれも、楽しくなってドーパミンが脳に放出されないようにするためだ。

 だが果たして、こんなことに本当に意味があるのだろうか?
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 馬力とはもともと、馬1頭が発揮する仕事率(735.5ワット)を示す力の単位を現す言葉で、ジェームズ・ワットが蒸気機関の能力を示すのに、標準的な荷役馬1頭のする仕事を基準としたことに始まると言われている。

 原付バイクは4.5 - 7.5馬力、大型トラックは250 - 600馬力、新幹線は2万3,200馬力、鉄腕アトムは10万馬力だが、いまいち実感がわかない。

 ということで馬と人間の力くらべをすることで、リアル1馬力を実感してみよう。馬1頭と人間10人の綱引き勝負だ。さて、その結末は?
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 犬が飼い主に忠実だということは周知の事実であり、これまでにカラパイアでも愛する飼い主の墓場から離れようとしない犬の話をたくさん伝えて来た。本当に悲しいと感じた時には、声を詰まらせて嗚咽をあげる犬もいるように、愛する人を喪った時の感情は人間と同じなのだろう。

 今回、中国でも亡き飼い主の遺族の胸を打つ光景が公開された。

 亡くなった飼い主とその犬は長きにわたり一緒に暮らしてきたこともあり、犬の悲しみは相当深かったようだ。遺族が犬を墓場へ連れて行くと、その場から去るのを拒否したどころか、飼い主を掘り出そうと試みたという。
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 イスラエル、ワイツマン科学研究所で誕生した細菌は二酸化炭素しか食べない。その体のバイオマスは、すべて空気中に含まれる二酸化炭素で構成されているという。

 『Cell』(11月27日付)に掲載された研究によると、ほぼ10年にもおよぶ歳月をかけ、ブドウ糖を食べるある腸内細菌の食生活を完全に変えることに成功したという。その腸内細菌とは、ずばり大腸菌である。

 将来的には、食糧や燃料としての利用や、温暖化の原因となっている大気中の二酸化炭素の抑制につながることが期待できるそうだ。
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 アメリカ、テキサス州で飼い主のカーライルさんと暮らすスコティッシュフォールドのクレアは、舐めるのは好きだが舐められるのは嫌いなのだそうだ。

 この日もカーライルさんの鼻をペロペロと舐めていたのだが、カーライルさんがクレアを舐めようとすると...
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 決まりきった日常を離れて旅に出たい。それも、うんと遠くへ…。

 そう思ってはみても、旅になど、なかなか簡単には出られない。先立つものも時間も必要なのだ。結局のところ、どこかの国の、どこかの街の、どこかの浜辺の、動画を眺める「インターネットの中の旅」ということになる。

 それならばいっそ、リアルでは絶対に辿り着けない遠くへ行ってみようじゃないか。そうだな、例えば、メシエ42なんてのはどうだろう?またの名を、オリオン大星雲だ。

 では、旅立とう。1,350光年の彼方、オリオン大星雲の美しい動画の中へ。
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 眠りに落ちていくあの瞬間って、他の何物にも代えがたい心地好さがあるんだよね。もう戻ってきたくない、すべてもうどうでもいい、だから引き戻さないでお願い……そんな気持ち、きっとみんなもわかってくれると思う、絶対!

 その様子を傍目で見ていても、やっぱり幸せそうに見えちゃうんだなあっていう動画あったのでちょっとシェアしておくからね。
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 アヤワスカは、ブラジルのバニステリオプシス・カーピというつる植物とジメチルトリプタミン (DMT) を含む植物を組み合わせ、それらを煎じて作る苦いお茶であり幻覚剤だ。アマゾン川流域の先住民がシャーマンの儀式や民間療法で使用されていた。

 アヤワスカの強い幻覚作用により、これを飲んだ人は色鮮やかな幻覚や幻聴を体験し、まるで夢の中にいるような状態になるという。高揚感が得られ、直感やひらめきなどのブレインストーミング的突破感ももたらすそうだが、その代償は大きく、吐き気や嘔吐、下痢などに苦しめられるという

 新たに発表された研究によると、このアヤワスカは使用者の覚醒しているときの脳波を変化させ、白昼夢を見ているような状態を生み出すことがわかった。
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 ここ最近インスタグラムで謎のブームとなっている「肛門日光浴」。読んで字のごとく、肛門を直接太陽の光に当てるという日光浴だ。30秒の肛門日光浴で、1日中全身で日光を浴びるのと同等のビタミンDが吸収できると主張するインスタグラマーが現れ、次々とこの日光浴を試す人が続出しているという。

 太陽のビタミンとも呼ばれるビタミンDは、皮膚が直射日光に当たることで体内で生成され、骨の生育に必須な血中のカルシウム濃度を高める作用のほかに、免疫作用を高めたり、さまざまな病気の予防効果があることがわかっている。

 だが本当に肛門日光浴で効率的にビタミンDを吸収できるのだろうか?一連の投稿写真と共に、専門家の意見を見ていこう。
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 アメリカの警察官には様々な呼び名がある。正式にはポリスオフィサー(police officer)だが、あまりよろしくないニュアンスのコップ(COP)は日本語にすると「サツ」とか「ポリ公」のような言葉だ。

 さらには軽蔑的な意味合いを込めてピッグ(PIG:豚)と影で呼ばれることもある。豚のように嗅ぎまわっているとか、いつもドーナツばかり食べているイメージからついたのかもしれない。

 直接警察官に言ったら憤慨されること請け合いの失礼なスラングだが、文字にしたって伝わっちゃったらそりゃ怒られるだろう。

 アメリカ、オクラホマ州のスターバックスで、警察官のオーダーに対応したバリスタがとんでもないことをやらかした。そのカップに「ピッグ(PIG)」と印字して手渡したのだ。

 地元の警察署長がFacebookに写真をシェアしたことで、ニュースとなったこの事態。スターバックス側は、「絶対に容認できないこと」と警察側に謝罪した。
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 DIYがわりと盛んな海外では、好みのインテリアやこだわりの間取りをとことん追求する人も多いが、なかにはなぜそうなった!?と二度見せざるを得ないレイアウトもあったりする。

 そんなインテリア事例を集めたインスタ写真がネットを沸かせている。

 どう見ても不条理なレイアウトや、斜め上行くセンスから成るインテリアで22万人ものフォロワーを楽しませるPlease Hate These Things

 その最も残念かつ興味深いインテリアデザインの一部をみてみよう。
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 アメリカのジョージア州で、去年10月に飼い主宅の火災によって全身にひどいやけどを負ってしまった犬がいる。

 動物病院で手術を受け、病院スタッフたちの献身的な看護により一命をとりとめた犬は、顔や背中、腹部などの広範囲の体毛を失ったものの、奇跡的な回復を見せ、普通の犬と同じような日常生活を送れるほど元気になった。

 その後スタッフに引き取られた犬だが、先住犬とうまくいかない。このままでは犬を飼うことができなくなるかもしれない。苦境に立たされたスタッフは、アドバイスに従い、犬に第二の犬生を歩ませることとなる。

※警告:本文中にやけどの傷がある犬の映像や写真が表示されます
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Mabel Amber, still incognito... from Pixabay

 お腹がすいている。今すぐにもらえる1杯の牛丼と、1週間後にもらえる和牛ステーキ定食、あなたはどちらを選ぶだろう?

 自制心の大切な指標のひとつに、「満足遅延耐性」というものがある。つまり将来得られるだろうもっと大きな満足を手にするため、目の前にある小さな満足をぐっと我慢する能力だ。
 
 子供の自制心を調べるマシュマロ実験によると、人間の子供ではこの満足遅延耐性が3歳から5歳にかけて発達することがわかっている。これは未来を計画する力など、認知能力の発達具合を示すものでもある。

 だがその能力は人間だけに備わっているものではない。カレドニアカラスにも目先の欲を我慢する能力が備わっており、満足遅延耐性は人間の子供と同レベルなのだという。
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 どことなく優雅で貫禄があり、猫とは思えぬほどの知性を感じさせるメインクーンの中にはヴィーヴォ氏ヴァルキリー先輩のようにヒトっぽい顔立ちの個体もいるが、再び海外にて人面疑いのある子猫が物議をかもしている。

 このほどユーザーをざわつかせたのはヴァルキリー先輩のブリーダーでもあるタチアナさんが紹介したメインクーンの子猫だ。

 しかも今回は「気難しい老人」なんていわれてみたり、もはや赤子の猫とはかけはなれた声もあり、猫好きの間で賛否両論が巻き起こっていた。
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