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 見知らぬ人が乗り合わせる公共交通機関。それはからずも目を疑うシーンに出くわす場にもなりうるが、同様の光景はネットでも話題になりがちだ。

 一方、海外ではウォッカにのまれた酔っ払いや、クセの強いファッション、大胆なペットの持ち込みなど自由すぎる人々が二度見を誘発しているらしい。

 インスタグラムで、公共の乗り物で見かけた奇妙な人々の姿を撮影した写真を投稿しているアカウントがある。その一部をのぞいてみよう。


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 ある日森の中で出会ったクマが後からトコトコついてくるのは童謡「森のくまさん」の中での出来事だ。だが、森の中でリスに出会った場合は、追いかけてくるというよりも、ひっついて離れないようだ。

 自然豊かな地域では、ひょんなことから野生のリスとのご縁ができることもあるが、あるロシアの男性が森を散歩中、野生の子リスが脚に突然しがみついてきた。引き離そうと思ってもがっちり握りしめて離してくれない。

 男性はそのままリスを脚に装着したまま歩いていたが、離れる気がまったくないようだ。そして男性はリスを家に連れて帰ることとなる。
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Ewa Urban from Pixabay

 プラセボとは偽薬や偽治療のことで、薬効成分が含まれていない薬を処方したり、治療をしていないのに治療したかのように見せる行為である。

 人間とは不思議なもので、プラセボ(偽薬・偽治療)にもかかわらず実際に健康状態が良くなる場合がある。これはプラセボ効果と呼ばれている。

 病は気からというが、治療をしているという事実が症状を緩和させていることもあるのだろう。実際に海外の医師は、患者の不安を和らげるためにプラセボを処方することがよくあるのだそうだ。
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 猫を飼っている人ならわかる猫の不思議なロジックの一つに、忙しいときや作業をしている時に限ってまとわりついてくるというヤツがある。

 特にパソコンで作業をしている時は顕著で、キーボードでいらん文字を打ったり、マウスを動かそうとすると全力阻止したりするわけだが、ルーマニアに住む2匹の猫たちは、マウスを握る手の上に鎮座し、ちょっとしたウエイトリストバンドと化すそうだ。うん、2匹とも。
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 ノルウェー西部、旧エドイの町近くの農地に、バイキング時代の船が埋まっていることが地中探知レーダーによってわかった。

 この船は、当時のノルウェーの有力者を埋葬するための棺として使用されていたものと思われる。近くには、複数の杭穴の跡が残っていて、それがふたつの共同住宅のようなものの輪郭をうっすらと描いていた。

 この発見は、古代の造船法やノルウェーの葬儀について豊富な情報を与えてくれることだろう。
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 外は北風、遊びに行くのがためらわれるそんな日は、ぽかぽか異種間友情の動画を見るに限る。某国某所で撮影された、ハスキーと羊が再会をよろこび走り回る姿を見てちょっとほっこりしようじゃないの。

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gremlin/iStock

 このところ欧州宇宙機関(ESA)は、広大な宇宙を旅するためのコールドスリープについて色々と調べているようだ。

 ESAの科学者がコンカレント・デザイン・ファシリティに集まり、火星などの惑星に行くために人間のコールドスリープを利用する利点を評価したという。

 ESA宇宙環境科学プログラムのチームリーダー、Jennifer Ngo-Anh氏によると、75パーセントというクマのような大型冬眠動物並みの基礎代謝率を実現できれば、重量とコストを大幅に削減することが可能で、長期的な宇宙探査がより現実的なものになるそうだ。
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 さまざまなことがものすごいスピードで変化する今日このごろだが、美容のトレンドもそのひとつである。

 整形技術なんかもどんどん進歩しておりチャレンジするハードルもぐんぐん下がっているようで、だから唇の形を変えるくらいどうってことない・・・のか!?

 ホラーともいえる新たな美容のトレンドとして話題になっているのが、「オクトパスリップ(タコの唇)」または「デビルリップ(悪魔の唇)」と呼ばれるものだ。

 これが美しいのかオシャレなのかどうなのかは分からないままに、インスタグラマーな女性を中心に人気を集めているんだ。
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 普段何気なくマウスでズルズルしているパソコンのスクロールバーだが、年を追うごとに少しずつ変化しているようだ。

 1981年のXerox Starから2015年のMicrosoft Windows 10まで34年間のスクロールバーの変化を見ることができるサイトがあるので見ていくことにしよう。
 
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 今月7日、アメリカのフロリダ州のイベントで展示されていた超高額のアート作品が、公衆の面前で食べられた!というニュースが物議をかもしている。

 その作品はダクトテープで壁に貼られた1本の本物のバナナ。なのに価格は12万ドル(約1300万円)もするのだ。

 「コメディアン」と題された作品は、素人目には価値を見出しにくいものの、展示初日の5日から多くの人が一目見ようと押しかけるほどの人気だった。

 が、その貴重なバナナがあるアーティストにペロリと食されてしまったのだ。
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cocoparisienne/pixabay

 一般的に、猫は表情から気持ちが読み取りにくいと言われている。しかし、カナダの最近の大学研究では、猫の表情の微妙な違いから機嫌のよさや不機嫌さを解読することができる“キャットウィスパラー”が存在することがわかった。

 同大学の研究チームが、各国から集めた6300人以上の被験者に簡単な映像実験を行ったところ、猫好きに関係なく、猫の表情を認識することに長けている人が13%の確率でいたという。
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iStock / Borislav

 配偶者選びに失敗した人間なら、離婚という手がある。だが、シクリッドなら、その失敗が新しい種を誕生させる創生力になる。

 アフリカの淡水に分布するシクリッド(カワスズメ)には、種が違う相手であっても交尾するという習慣がある。

 コンゴ民主共和国とザンビア共和国に広がるムウェル湖での10年越しの研究によって、にごって視界の乏しい水の中に住むメスのシクリッドは、うっかり新しい遺伝子を取り込んでしまうことが明らかになった。

 
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 犬と猫、両方飼っているとその日常はドタバタ楽しく多彩となる。ここの家のチワワは猫と遊びたかったようだが、猫はそうでもなかった。

 だもんだから、チワワがお腹を見せたり近づいてきたりするのを冷めた目で見つめる猫。プライベートゾーンに侵入しようものなら猫パンチなのだ。
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Sara Juengst/University of North Carolina at Charlotte

 南アメリカのいくつもの文化では人の頭部が強力なシンボルとして用いられてきたが、ヘルメットならぬ頭蓋骨をかぶせられて埋葬された赤ちゃんの遺体にはさしもの考古学者も驚いたようだ。

 エクアドル、マナビー県サランゴには、「グアンガラ(Guangala)」という紀元前100年頃に存在した酋長文化の埋葬地がある。

 2014〜16年にかけて行われた発掘調査では、遺体11体のほか、遺物、貝殻、小さな石像といった副葬品が発見されたが、中でも特に注目されているのは人間の子供の頭蓋骨をかぶせられた2体の幼児である。

 米ノースカロライナ大学とエクアドル、マナビー工科大学の発掘グループが『Latin American Antiquity』(11月12日付)に掲載した論文によると、遺体のひとつは生後18ヶ月の幼児だという。
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