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 大家にとって、毎月の家賃を期日にきっちりと納め、出て行く時にはゴミを残さず綺麗に片づけてくれる入居者ほどありがたいものはないだろう。しかし、中には家を台無しにして去って行く者もあり、大家に残されるのはゴミ屋敷と化した家の大掃除と、多額の修理費だ。

 去年6月、フランスに住む大家の男性が元居住者に家賃を滞納された挙句、家をゴミ屋敷にして返された。怒った大家は、荒れた家の中の複数の写真や動画を撮影し、フェイスブックに投稿した。

 更にこの大家、無責任な状態で放置し家を出て行った元居住者の新たな居場所を突き止めた後、こんな報復を実行したのである。
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 いくらや筋子、ししゃもの卵とか私も大好物なのだが、それはカニも同様だったようだ。

 NOAA(アメリカ海洋大気庁)の探査船Okeanos Explorerは現在、「Windows to the Deep 2019」プロジェクトを実行中で、深海に生息する海洋生物の調査を行っているが、前回のラビオリ型ヒトデに続き、またしても深海の様子をとらえたレアな映像の撮影に成功したようだ。

 今回とらえられたのは、ノースカロライナ州の深海で魚の卵をムシャムシャと食べるカニのお食事シーンだ。
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 行く当てもなく路上をさまよう野良犬たちは、厳しい境遇の中生きのびる強さを身につけても、やはり愛情に飢えた毎日を過ごすのは辛いことだろう。

 今から2年ほど前、アメリカのジョージア州で野良犬だった1匹の子犬が保護された。そして運よく、避難所から仮里親の元へ預けられることになった。

 生きる第2のチャンスを与えられた嬉しさは、子犬の全身を包んだようだ。

 子犬は、絶え間なく尻尾を振り続け、その喜びを全身全霊で表現し、施設スタッフや飼い主候補らの心を揺り動かした。
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image credit:Pixabay

 ペットの犬や猫が迷子になったときの対策として、マイクロチップを埋め込むという方法がある。

 ご存じのとおり保護した自治体や動物病院がその情報を読み取れば飼い主にスムーズに連絡をとれるというものだが、今後はもしかしたら迷子のペットの捜索にスマホアプリが活躍する時代がくるかも?

 中国政府に顔認証監視ソフトウェアを提供しているAI(人工知能)のスタートアップ企業・Megviiでは現在、犬の生体認証システムの開発を進めているそうだ。

 犬の顔全体ではなく鼻に焦点をあてており、つまり犬の鼻をスマホで読み取ることで個々の犬を識別できるようになるのだという。
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 毛色も良く似た犬と猫。彼らは12年間共に同じ家で暮らしてきたという。心なしか表情やしぐさもとても良く似ていて、仲の良い老夫婦のようだ。

 そこだけゆっくりと時が流れているようで、和やかな気持ちでいっぱいになる。
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 2019年はまちがいなく宇宙研究が躍進している。今年4月にはブラックホールの撮影に成功し(関連記事)、天体物理学の新時代の幕開けとなった。

 そんな中、漆黒の宇宙を眺めていたハッブル宇宙望遠鏡が、思いがけず物体の薄いディスクを発見したそうだ。

 それは地球から1億3000万光年離れた渦巻銀河「NGC 3147」の中央に鎮座する、超大質量ブラックホールの周囲を回転している。
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 ちょうど一年ほど前に、フロリダへと戻ってきたクリスさん一家。この一年間、クリスさんちの猫たちはおうちの外に出たくて出たくてたまらなかった模様である。

 しかし外には危険がいっぱい。クリスさんは猫たちが安全に外の風に触れることができるように、いろいろと準備をしてきたようだ。
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weera sunpaarsa / Pixabay

 化石燃料の燃焼によって大気中に放出される二酸化炭素は、海にも溶けて蓄積されている。

 この傾向が止む気配は今のところないが、このおかげで、かつて大量絶滅が生じたときの直前に見られた化学反応が起きる可能性が高いそうだ。

 MITの地質学者ダニエル・ロスマン教授が公開したデータによれば、今日の二酸化炭素濃度は、大昔に生物の大量絶滅を引き起こした極端な海洋酸性化へと向かう転換点へと急速に近づいているそうだ。
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Thomas Ulrich/pixabay

 SNSは、ちょっと疑問に思っていた些細なこと軽い気持ちで聞くことができる。たくさんの参考になる意見も集まるし、世界の様々な価値観を知ることができる。

 今年も、つい数か月前には「ミルクコーラ」が物議を醸した。ツイッターでは多くのユーザーらが盛り上がりを見せていて、ちょっと覗いてみると意外に楽しめたりもする。

 今回は、そういった類の面白い議論を11ほど見ていこう。
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image credit:Instagram

 ミツバチは地球の生態系の中でとても大切な役目を果たしている(関連記事)。もしミツバチが絶滅したら人類は大打撃を受ける可能性が高いといわれているが、その数は年々減少しているのが現実だ。

 そこでミツバチを保護しようと世界各国でさまざまな取り組みが行われており、例えばアメリカ・ミネソタ州では自宅の庭をハチが好む環境に整えると補助金が給付されたりするらしい(関連記事)。

 そんな中、オランダで4番目に大きい都市・ユトレヒトでも新たな取り組みをスタート。市内にある何百ものバス停をミツバチと環境に優しいスタイルに変身させたようだ。
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HeikoAL/pixabay

 Amazonのスマートスピーカー「Echo」は、アレクサと音声で呼びかけてから話しかけると、様々なリモート操作が可能となる。

 とても便利なんだけど、最近ではアレクサに宿題手伝ってもらっちゃうキッズなんかも登場したりして、使い方次第では悪用もできちゃったりすることも問題になりつつある。

 だがこうしたテクノロジーが人命救助に役立つこともあるようだ。今月初旬にアメリカで暴行事件が発生、加害者の男が口にした「警察を呼んだのか!」を受けたアレクサが、911で緊急通報したのだ。

 駆け付けた警察は無事に被害者を保護し、男は逮捕となった。この人工知能搭載型スマートスピーカーが、今後の暴力事件からも被害者を救う可能性があると警察は述べている。
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image credit:Facebook

 アメリカ、アラバマ州ファイエット郡にお住いのカーラ・スウィングルさんはS & K Quarter Horses の経営者だ。そこでは馬を大切に育てているという。そんなカーラさんは先日非常に心痛める事件が起きた。

 1頭の母馬がタイと名付けられた子馬を出産後に急死してしまったのだ。数日前に無事にタイを出産し、その後突如として体調を崩した。

 カーラさんのケアと愛情、そして獣医の治療を受けていたにもかかわらず母馬は突然この世を去ってしまったという。子馬のタイはこうして生後わずか9日でみなしごとなってしまった。
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skalekar1992 from Pixabay

 性格や行動は、遺伝子と環境のどちらによって形作られるのだろうか?あるいは、どちらの要因の方が強く影響するのだろうか?

 こうした昔からある「生まれか? 育ちか?」という疑問については相変わらず議論が交わされているが、ここ数十年で集められた証拠からは、親の経験がそれ以降の世代にも影響を与えることが示唆されている。

 『eLife』に掲載されたショウジョウバエを対象とした新しい研究は、この論争に興味深い知見をもたらすものだ。
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 家族の安全はオイラが守る!とばかりに自らライフガード役をかって出たのは、飼い犬のロットワイラーである。

 父親がまだ幼い我が子を抱いてプールに入っているのだが、赤ちゃんが心配になったようで、父親の腕を引っ張り、水からあがるように促したのだ。
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