古代エジプトのミイラ
古代エジプトの小さなミイラ image by:Maidstone Museum

 2100年前の作られたとされる古代エジプトの小さなミイラは、ミイラを納めてある棺に鳥(鷹)の絵が描かれており、大きさ的にも、その中身は大切にされていた鷹のミイラだと信じられていた。

 ところが数年前、CTスキャンをかけてようやく真実が明らかとなる。そのミイラはタカではなく、死産した人間の胎児であることがわかったのだ。
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image credit:YouTube

 人間でも動物でも、生き物たちは子供を育てることは大仕事だ。まして子供の数が多ければ気を配らなければいけないポイントも多く、親たちは子供のみんながお腹を減らしていないか、具合の悪い子はいないか自分のことを後回しにしてでも育児に励んでいる。

 生後数週間のウサギの赤ちゃんたちを育てる母ウサギの姿が撮影されていた。
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臨死体験
臨死体験と脳の働きの関連性 / Pixabay

 死に瀕したとき、肉体の機能は停止していても、精神的な遺産は続いている可能性がある。一説によると、心停止の状態から蘇生した人の4〜18%が臨死体験を報告するという。いわゆる死後の世界の疑似体験だ。

 私たち心は究極の状況下でどのように機能するのか?それは脳の機能に関連しているのかもしれない。

 
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 え?トラフザメって水中の犬?っていうくらいお腹を出して犬っぽくモフを要求していたりなんかするから驚きだ。

 水族館の水槽のガラスを掃除していたダイバーに近づいてきたトラフザメ。モフられ目的なのを知っているかのようにダイバーはトラフザメの腹部をなでなで。

 とっても気持ちよさそうにしているんだけど、トラフザメって甘えたがりのかわいこちゃんだったのか!
手話を言葉に変換する手袋
手話を言葉に変換する手袋 image by:UCLA

 手話を自動的に言葉に変換することができたら、手話ができる人とできない人とのコミュニケーションの壁はぐっと下がるだろう。

 このほどアメリカ・カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究チームが開発したグローブ型のウェアラブルデバイスは、そんな夢を実現してくれる。

 「私たちの願いは、手話を使う人が、それを理解しない人と通訳なしで簡単にコミュニケーションを交わす道筋をつけることです」と、チェン・ジュン氏。それ以外にも、手話を勉強するときの手助けにもなってほしいと語っている。
車事故
大損害を出した事故現場 image credit:reddit

 メディアが報じる出来事には多額な費用を投じた設備や高級品が思いがけなく破損し、莫大な損失をこうむった事例もあったりする。

 その原因は人のミスや自然などさまざまだが、損害が大きければ大きいほど切なさが増してしまう感は否めない。

 そんな事故画像が海外掲示板を巡っている。かけがえのない貴重なものが台無しになった事故や想定外すぎて計り知れない事故など、いろんな意味でスケールが大きい現場の様子を見てみよう。
ドリアンで異臭騒ぎ
王様が異臭騒ぎ?/pixabay

 ドイツのバイエルン州にある郵便局で、異臭騒ぎが発生した。原因が不明であったことから、現場には通報を受けた消防署員や警察、緊急サービス職員らが集結する事態に。

 局員らを避難させた当局が、その後慎重に調査を行ったところ、同じ州の別の都市から送られた小包の中に入っていたドリアンだったことが判明した。『The Guardian』、『smithsonianmag』などが伝えている。
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 アジアへの旅を最終目標に、ヨーロッパの各国をサイクリングで訪れていた男性。ある旅先で1匹の猫に出会ったのがきっかけで、男性はその後猫と一緒に旅を続けることになった。

 猫との絆を育みながら、過去1年半の間あらゆる国々を訪れてきた男性は、猫に人生をゆっくり焦らず楽しむことを教えてもらったと話している。
匂いで蘇る過去の記憶
匂いと記憶の関係 / Pixabay

 「別に君を求めてないけど、横にいられると思い出す。ドルチェアンドガッバーナ のその香水のせいだよ♪」瑛人の”香水”という歌がある。百均で買い物をしていた時に流れていたのをきっかけに最近よく聞いているのだけど、まさに匂いと記憶の関連性を物語っている。

 街中で、昔の交際相手がつけていた香水がどこからか漂ってくると、その相手との思い出が蘇ってくることはないだろうか?真新しい本の匂いが、毎日夜更かししながら本を読み漁っていた子供時代を思い出したりと、何かの匂いがトリガーとなり、昔経験した出来事や感情が呼び起こされる人はたくさんいるはずだ。

 実際、さまざまな研究がそのことを証明している。 
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 茶色と白がミックスされた同じ毛色を持つ犬と猫。猫が犬にピタっと引っ付いていて、とても仲が良いようだ。

 それだけでも十分癒される世界なのにここから更なる展開が!子猫が犬の体に身を乗り上げ、そのまま一体化したのだ。

 猫は固体から液体に変化する流動液体生物として知られているが、同じ柄の犬に溶けて流れ出しちゃったもんだから、新たなるクリーチャーが出来上がってしまったようだ。
うさぎ

 人間でも動物でも、生き物たちは子供を育てることは大仕事だ。まして子供の数が多ければ気を配らなければいけないポイントも多く、親たちは子供のみんながお腹を減らしていないか、具合の悪い子はいないか自分のことを後回しにしてでも育児に励んでいる。

 生後数週間のウサギの赤ちゃんたちを育てる母ウサギの姿が撮影されていた。
埋葬の歴史
儀式的な埋葬は3万年前から/iStock

 大切な人が亡くなったら葬儀をあげ、最後の別れを告げながらあの世へ送る――私たちにとって当たり前の習慣は、もしかしたら人類の黎明期から始まっていたのかもしれない。

 フランス、ドルドーニュ県キュサック洞窟(Grotte de Cusac)の奥深くには、中・後期旧石器時代の墓地が存在する。

 ここで発見された2万5000〜3万年前の遺骨は、赤黄土で色が塗られており、どういうわけか頭蓋骨まで失われているという。どうも当時の人たちは遺体をただ捨てたのではなく、きちんと葬っていたようだ。

 更に我々が遺骨を骨壺に収め納骨するように、彼らは頭蓋骨を持ち帰り、それと共に暮らしていたらしいことが窺えるという。
豚インフルエンザ
新型豚インフルエンザウイルス発見 / Pixabay

 中国で、新型の豚インフルエンザウイルスが確認された。このウイルスは、人間に感染する高い適応能力を示すあらゆる特性を備えているという。

 『PNAS』(6月29日付)に掲載された研究によると、「G4 EA H1N1」と名付けられた新型の豚インフルエンザウイルスは、次のパンデミックを引き起こす可能性があるため、動物の間での蔓延を防ぎ、人間に感染してしまうようなことがないよう直ちに防止策を講じるべきだと警鐘を鳴らしている。
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 テクノロジーによって絵の下に隠されている秘密が明らかになったというエピソードはこれまでもお伝えしているが、今月海外で1600年代初めの古い絵が、息を吹き返したかのごとく鮮やかな色彩をあらわにした動画が注目を集めている。
 
 これはイギリスの美術の専門家がシェアした作業の様子で、およそ200年も塗られたままだった保護用のニスを溶かし、これまで隠されていた絵の素顔を明らかにしたものだ。

 この驚きの結果を見たネットユーザーの間では「あらやだびっくり!」「こんなんだったんかい!」と、その動画が次々とシェアされまくってるという。
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