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 種が異なっても、特別な絆を育みあう動物は多く存在する。そして、動物同士のシンパシーを感じとれる人間も存在するようだ。

 アメリカのカリフォルニア州に住む、動物好きで、里親ボランティアを何度も経験している女性は、子を失った母犬と、母親を失った子猫たちを、慎重に、絶妙のタイミングで引き合わせた。すると奇跡が起きた。

 母犬と子猫たちは、本当の親子同様の深い絆を育んだようで、子猫たちは母犬のお乳を吸いだした。母犬も我が子のように子猫たちのお世話をした。
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イタリアで猫が狂暴化、ウイルス感染
イタリアの猫が珍しいウイルスに感染 /iStock

 ウイルスの侵略が止まらない。コロナパンデミックの最中、アメリカで「ウサギ出血病」が広まっているかと思えば、イタリアでは、非常に珍しいウイルスが確認されたそうだ。

 トスカーナ州アレッツォで、ペットの猫が突然狂暴化、飼い主に噛みつくようになり、その後死亡した。検査の結果、この猫から、狂犬病に似たコウモリ由来のリッサウイルスが検出された。

 これを受けて、イタリア当局は、猫や犬の飼い主に対して、普段と違う様子があれば気をつけるようにと注意勧告を出した。また、情報収集のため、保健省は専門家を集めた研究チームを結成した。
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 猫の毛の模様は個体によってさまざまだ。特に顔の模様は目鼻口と相まって独特な表情を持っているように見せてしまうところもアイデンティティ。

 で、今ネットを困惑されているのが、顔の黒い模様が目と被っているために、どんなに笑顔でも困っているように見えてしまう白黒猫である。
A specimen of Abyssalia
新種の巨大単細胞生物 image by:Slim Chraiti/University of Geneva

 暗闇に閉ざされた海の深淵には我々の想像もつかない奇妙な生き物が潜んでいる。

 今回、太平洋の深海で発見された新種は、単細胞生物でありながら20センチにも及ぶ種がいることで知られる「クセノフィオフォラ」という原生生物の仲間だ。

 新種は4種で、そのうち3種のために2つの新しい属まで設けられた。
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 マランダーでは折に触れ、可愛い生き物たちのしぐさに癒されるだけの動画をご紹介している。

 ふわもこマラミュートの子犬たちとか、ころんころんな子パンダたちとか、見ているだけでうっとりぼんやり笑顔になれる毛玉たちの姿を写した映像のことだ。

 中でもやっぱりとろけ具合が半端じゃないのが、この「マンチカンの子猫」シリーズである。無粋な解説など不要。眺めているだけで幸せになれる子猫たちを満喫してほしい。

 
心霊写真の元祖

 昨今は、専門家でない一般庶民でも写真技術が駆使できるようになり、超常現象やUFOだと言われるフェイク写真がたくさん出回るようになった。

 こうした巧妙な写真は、万人の厳しい目にさらされる反面、直感的にフェイクじゃね?と思っても、ホンモノなのかどうかを即座に知るのはなかなか難しい。

 フェイクか否かという話は、フォトショなどによって簡単に写真加工ができるデジタル技術が発達した現代の話だけのように思えるが、昔から人々がいかにもインチキな幽霊写真に騙されてきたことを知ったら、驚くかもしれない。
アーモンド風味の昆虫ロースト、広島こおろぎ

 さかのぼること7年前、国連食糧農業機関(FAO)は食糧問題の解決策のひとつとして、栄養価が高く環境への負荷も少ない昆虫食を推奨する報告書を出した。

 これをきっかけに、世界各国で昆虫をおいしく食べる試みが展開され、様々な昆虫食が登場して現在にいたるわけだ。

 日本には、伝統的に昆虫を食べる地域もあり、その調理方法やおいしく食べる工夫も一歩先を行けてる感がある。少し前に無印良品が販売した「コオロギせんべい」とか売り切れ続出だし。

 そして今回、満を持して登場したのが、アーモンドをたっぷり食べて育った広島こおろぎのローストである。形状はこおろぎそのまんまだが、アーモンドの香ばしいさが、こおろぎのうまさをさらに引き上げてくれている。 
ポルカドット・スティングレイ
水玉エイのお食事シーン /iStock

 淡水エイの一種、ポルカドット・スティングレイの魅力はなんといってもその水玉模様。ブラジルのシングー川流域の固有種だが、水族館でも飼育されている。

 肉食で主に無脊椎動物を食べるらしいのだが、そのお食事シーンがネット上で見ることができる。ヒラヒラと体を動かしながら食べるその姿はとてもかわいいのだ。毒持ってるけど。
ウエディングドレスのまま看護師が人命救助
ウエディングドレスのまま人命救助した看護師 image credit:Calvin Taylor/Facebook

 アメリカで、人生の中の大きなイベントの1つとなる結婚式を終えて帰宅途中だったカップルが、交通事故現場に遭遇した。

 看護師の妻は、ウエディングドレス姿だったにも関わらず、すぐに車を降りて負傷した女性のもとへ駆け付け、救急車が来るまで負傷した女性に寄り添い、救助に協力した。
キツネの幸せそうな笑顔と鳴き声

 見た目や動きなどから犬と猫の中間にも例えられるキツネ。でもその鳴き声は多種多様で、状況に応じて使い分けているようだ。

 アメリカのキツネの救助団体「SaveAFox」によると、おしゃべり好きなキツネたちはその外見からは想像がつかない鳴き方をするという。

 特にお腹をなでられるのが大好きな人なつっこいキツネたちの中には、にぎやかな声で人の注意を引き、モフりの延長を試みる知恵者もいたりする。

 犬とも違うし猫とも違う、どちらかというと人間の赤ちゃんとかワライカワセミの声みたいで、かわいらしく愛くるしいのだ。
ウサギのウイルス感染症
うさぎの感染症「ウサギエボラ」がアメリカで蔓延 / Pixabay

コロナウイルスの蔓延に苦しむアメリカだが、その南西部ではまた別のウイルスがアウトブレイクして、うさぎの命を脅かしているそうだ。

 感染すればほとんどのうさぎが命を落とす危険なウイルスの名は「ウサギ出血病ウイルス(RHDV2)」――通称ウサギエボラだ。

 感染力、致死率が共にが高く、アメリカ南西部の7州で数千匹のうさぎが死んでいるという。
笑い上戸の鶏
くすぐったい鶏 image by:lisabacks/Instagram

 アメリカ・テキサス州のホビーファームで、多種多様な動物の救助・保護活動を行っている、リサさんは、最近保護したメスの鶏、フランシスさんの面白い生態を披露してくれた。

 フランシスさんはくすぐったがり屋だそうで、羽の内側の部分を撫でると、おもちゃの「びっくりチキン」のような声で鳴くのだという。
芋虫

 芋虫や毛虫が苦手という人は結構多い。私はどちらかというと好きな方で、小学校時代、積極的にかかわりに行った結果、そいつらが毒持ちで全身に湿疹ができ皮膚科通いをした経験が何度かある。

 なので、むやみやたらに触ることはオススメしないが、芋虫を近くでよく観察すると、意外な魅力に気が付くかもしれない。

 今回は芋虫の脚に注目してもらいたい。小枝や茎を握りしめるその脚だけ見れば、すごくかわいいのだ。猫や犬の肉球レベルにかわいいと思えてしまうのは私だけなのだろうか?

 ということでこの後芋虫がばんばん出てくるが、特に脚だけに注目してみてほしい。
子猫とハスキーのやさしい世界

 「ブルーマンデー」っていうのは月曜の朝の憂鬱な気分を言うと思うんだけど、夕方になっても夜になっても「まだ今週始まったばかりかよ…」という方向でブルーな気分になったりしない?

 もしそんな風にお疲れ気味のお友だちがいたら、優しいわんことにゃんこの動画にほっこり癒されてみない?
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