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 思いがけないところに現れた愛らしい動物の話題は、多くの人をほほえましい気分にさせるものだが、最近アメリカのニューヨークの公園に現れた色鮮やかなオスのオシドリが話題になっている。

 世界的にも有名なセントラルパークの大きな池で暮らし始めたカラフルなオシドリ。

 公園にはそのフォトジェニックな姿を一目見ようとおおぜいの見物人が押しかけ、各地のメディアが取り上げるほどになっている。

 だが、人気中上昇中のこのオシドリについて、現地ではいくつかの懸念も浮上しているという。
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 日常のほのぼのした光景を写真を撮ろうとしたところ、あってはならないものが写り込んでいた。というケースは稀に起こりうる。

 生後14か月になる娘の初々しい姿を撮ろうとした母親のダナ・ビーバーさんも、あってはならないものを撮影してしまった一人である。

 ビーバーさんは、娘の成長を写真に収めようと娘の顔に向けてシャッターを切った。するとそこには、娘の口から体に入り込もうとしているように見える怪しげな発光物体が写り込んでいたのだ。
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 ああ、今日もやっちまったか。でもってバレちまったぜ。ニンゲンも目ざといな、ていうか、なんで真っすぐおいらを疑うんだよ、他に犯猫とか犯犬とか犯人とかがいるかもしれにゃいじゃん?

 そんな猫たちの心の声が聞こえてきそうな動画が公開されていたので、みんなにもぜひ見てもらいたい。そして有罪か無罪かの判定をお願いしたいと思う。
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image credit:youtube

 2018年12月11日にロシア、ヤロスラヴリで開催された科学フォーラム「PROJECT」のオープニングで披露された最先端の人型ロボット「ボリス(Boris)」

 ホンダ社のアシモにも似たボリスは、オープニングの様子を放送した報道番組ロシア24では、「ロシア最先端のロボット」と紹介されていた。

 歩いたり会話したりできるだけでなく、計算をしたり、踊ったりすることまでできるという触れ込みで、オープニングセレモニーでその高度なパフォーマンスを観衆に披露して、圧倒的なインパクトを与えていた。

 もし本当にこれがロボットだったら確かに最先端だろう。
 だがその実態は、中に人が入っているコスプレスーツだったのだ。
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 カナダのトロントに本拠を置く「アプリリ・デザインスタジオ(Aprilli Design Studio)」の創業者、スティーブ・リー氏は「動くホテル」をコンセプトに、ラグジュアリーなホテルルームを自動運転車に装備した「オートノマス・トラベル・スイート(ATS)」を考案。その映像を公開した。

 自動運転車の中に泊まれる「動くホテル」は現在構想段階だが、10年以内で実用化する可能性があるという。
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image credit:Twitter

 アメリカ・ペンシルベニア州で12月2日に行われた地元アイスホッケーチーム、ハーシー・ベアーズの試合で新記録が生まれたようだ。

 「試合で」とはいえ試合内容ではなく、観客がリンクに投げ入れたものの量が半端なかった。

 それは、ぬいぐるみだ。およそ3万5000個ものぬいぐるみが会場内を飛び交いリングを覆い尽くす、まるで夢と魔法の王国のような光景が繰り広げられたみたい。
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 子どもとは騒ぐものだし、赤ちゃんとは泣くものだ。だが、赤ちゃんや子供の泣き声を不快に思う人がいるのも事実である。

 一説には、赤ん坊の泣き声は、世話をしてくれる人に対して警告を発し、早く異常な事態を取り除いてもらうために不快な音として聞こえるようになっているという。子供の甲高い声も同様に大人の注意をひきやすくなっている。

 なので、赤ちゃんの泣き声や子供の叫び声は親にとっても同様に不快なものなのだ。特に何かをしなければならない時はイライラも募るだろう。

 ともあれ、テキサス州ダラスに住むベッカ・キンゼーさんは二人の子どもを連れて困り果てていた。飛行機に乗ろうとしたのだが、搭乗手続きの途中でどうにも手が回らなくなってしまったのである。
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 運命の出会いか?住めてはニャーゼのシナリオ通りなのかはわからないが、新たな飼い主と出会い、幸せになる猫の事例は数多く報告されている。

 そしてまた新たに、不思議な縁で結ばれた人間と猫の物語があったようだ。

 カナダ・オンタリオ州のバイクショップで働く女性が、勤務中に見かけた野良の子猫とマッチングしたそうだ。

 女性の働く店の近くは野良猫だらけの地域だそうで、動物好きな女性は野良の子を見かけると保護しようと試みるのだが、どの子もみんな逃げてしまう。

 だがこの子だけは違ったようで、自ら女性の方に歩いてきてその胸に飛び込んだという。
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 誰かに何か悪いニュースを伝えなければならないのとしたら、いつ話を切り出すのが良いだろうか?

 思い切って朝一番に伝えるのがいいだろうか?
 それとも仕事や学校がひと段落した夕方や夜の方がよいか?

 新たな研究によると、悪い話を聞かされた相手の心は朝の方がいっそう苦しむのだという。それではやはり悪いニュースを伝えるのは夜の方が良いのか?
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 白いハムスターは回し車の中でスヤスヤ。

 「おっとそこは寝床じゃないぜ!」とやる気満々の茶色いハムスターがやってきた。白いハムスターにまったくお構いなしに、半ば強引に回し車に乗り込むと・・・
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image credit:YouTube

 夫婦間のいざこざは他人には理解できないとよくいわれるが、それでもいいから理由を知りたい!と気になりすぎてしまうケースもあるようだ。

 今年初め、約300年前の海賊の幽霊と結婚したとして話題になったアイルランド人女性がスピード離婚していたことが明らかになった。

 女性は「幽霊にちょっかいを出すもんじゃないわ・・・」と意味深な発言をしており、二人の幸せな夫婦生活に一体何が!?とその離婚理由に世界中の注目が集まっている。
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 多様性の時代となって久しい。特に動物界では、ブタの犬化犬にならうプロのブタなど犬に近いブタが多く発見されてきた。

 今回は猫とともに暮らし、自身のことを猫だと思っている節のあるブタのドラゴンロードさんについてご紹介したい。かっこいい名前と裏腹に、人懐こいマイペースなかわいいブタさんのようだ。

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image credit:xtreme Life Isyensya, Belgium

 地球の生命には無数の形があり、我々が見たこともない未知のものも存在する。

 新たなる生物との出会いを求めて、4世界52ヶ国から集まった1000人以上の科学者が在籍する、『深層炭素観測所(Deep Carbon Observatory/DCO)』では、10年もの間、地球の地下深くまで掘り進めて行った。

 やはりそこには、多数の生物がいた。
 地下世界で独自の生態系を築き上げていたのだ。

 DCOは「地下生物圏(deep biosphere)」に構築された奇妙な生態系のマップ化を試み、謎だらけの地下世界の生物たちの正体を探ろうとしている。
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image credit:Twitter

 オオカミの近縁であり、小型のオオカミといった姿形のコヨーテ。日本ではなかなか目にする機会はないが北アメリカ大陸に広く分布している。

 たまにペットとして飼われることもあるようだが(関連記事)、コヨーテやコイドッグ(コヨーテとイエイヌの自然交雑したもの)が牧場や民家に侵入して家畜、ペットなどを襲う事件もしばしば起きており問題視されているのも事実だ。

 狩りの能力が高いコヨーテに愛犬が狙われたらどうしよう、きっとひとたまりもない!

 愛犬家がそう心配するのはもっともで、だからこんな世紀末でマッドマックスなベストが販売されていて、それを飼い主が着せるのも当然の成り行きなのかもしれない・・・?
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