インスタで強盗
インスタで身元を特定され強盗に入られる image credit:profitwith_keztheguru/Instagram

 高級ブランドの衣類や時計、宝石、高級車、高級な調度品が並べられた大邸宅、豪華なホリデーなど、ゴージャスな暮らしぶりをSNSに投稿しているのは名の知れた有名セレブだけではない。

 一般の人々もその華美な生活をシェアしているが、ネットの向こう側にいる見知らぬ他人に見せることで自身を危険に晒している可能性は十分ある。

 イギリスのマンチェスターで、そんな生活ぶりをインスタグラムでシェアしていた男性が、ある日強盗に入られて襲われる事件が起こった。幸いにも命に別状はなかったが、犯人は男性のSNSを見て犯行計画を立てたようだ。
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 熊がクルマのドアを開けて入り込むという事件は、実は意外と頻繁に起きているようだ。

 いったいなぜそんなことに?と、我々からしたら大きなハテナマークが頭の上に浮かんでしまうような事態だが、海外ではドアにロックもしないで車を降りてしまうドライバーもけっこういるみたいなんである。

 人気のない森の中ならともかく…と思うよね? だが今回、なんとロックダウン中のニューヨークでこんな事件が発生した。
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ホモキラリティー
ホモキラリティーの不思議/iStock

 地球上にある生命体はすべて右利きあるいは左利きの分子からできている。庭にいるカタツムリをじっくり観察してみればあることに気づくだろう。その貝殻の渦巻の方向はほとんど同じなのだ。たまには逆向きのものも見かけるかもしれないが、そうしたものはごく稀だ。 

 右向きと渦巻と左向きの渦巻は互いが互いの鏡像であるかのような構造をしている。そして、そのためにどう回転させても、形がぴったり重なり合うことはない。

 こうした構造を「キラリティー」や「対掌性」といい、分子にも見ることができる。そしてカタツムリの貝殻と同じく、分子の向きも右か左、どちらか一方に偏っている。これを「ホモキラリティー」と呼ぶ。
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image credit:くちばしが動く巨大ワライカワセミDr Farvardin Daliri/Facebook

 オーストラリアでは、3月下旬から続いていたロックダウン(都市封鎖)が、5月8日から段階的緩和状態となった。

 長い自宅待機中にDIYを楽しむ人も増えたようだが、クイーンズランド州に住む彫刻家は、全長8.5メートルもある巨大なワライカワセミを完成させた。しかもクチバシがパクパク動くし、大きな鳴き声も発する。

 今は開催未定だが、8月の文化フェスティバルのためにこの作品を作り上げたという男性は、「アフター・コロナの世界では、笑いが必要」と話している。ワライカワセミはその名の通り、人が大笑いしているような独特の声でさえずるから、まさにテーマにぴったりだ。『abc.net.au』などが伝えた。
タンブルウィード

 アメリカ・ワシントン州で5月上旬、「終わりの始まり」とも思える脅威に巻き込まれたドライバーがいたようだ。

 車を走行中、前方にタンブルウィード(回転草)が舞い上がっていることを発見。それらは寄り集まって、巨大な渦を巻き、路上を猛スピードで移動しはじめたという。危険を察知したドライバーはすぐに車を停止させたが、「タンブルウィード・トルネード」は大迫力で車を通過していったようだ。
なつかしの写真を再現
image credit:reddit

 ネットでおなじみの再現比較シリーズは、なつかしい昔の写真と同じ構図、同じポーズの写真を撮り直し比べてみるというもの。

 世界中で大好評のこの企画は定番となり、掲示板にも続々投稿されている。

 とっておきの1枚をお手本にしてハイポーズ!眺めるこっちもキュンとなるユーモア&ほっこり写真の数々をご覧いただこう。
猫と犬
怖がる犬をなぐさめる猫 image credit:motorcitymoose/Instagram

 アメリカのミシガン州で、1匹の保護猫がある一家に迎え入れられた。最初は、家族が飼っている犬のいい仲間になるかもしれないという思いからだったが、どうやら猫は飼い主が思っていた以上の素晴らしい絆を犬と育んだようだ。

 雷や花火などの大きな音に恐怖を感じる先住の犬に対し、猫はサポート精神を見せ、犬をやさしく慰めてくれるのだそうだ。そんな姿を見た飼い主は、とても心が温められたという。『Bright Side』などが伝えている。
古代ローマ時代のモザイク床
古代ローマ時代のモザイク床がぶどう畑に!Comune di Negrar di Valpolicella/Facebook

 北イタリアのブドウ畑で発掘調査を行っていた考古学者たちが、紀元3世紀のものと思われる、かなり保存状態のいいモザイク床を発見した。

 色鮮やかで緻密な模様が美しいこのタイルは、かつて古代ローマ人の邸宅の床の一部だったようだ。
 
猫のおもちゃ修理
猫のおもちゃを必死に修理したものの...u/timemanagement77

 甘やかしすぎかな?とは思っているが、どうしても猫ファーストになってしまうのが猫を飼っている人のあるあるだ。

 猫が布団の上で寝ていると寝返りをうつのを止めてみたり、ニャーニャーと甘えてこられると、どんな作業をしていてもいったんストップしてしまう。キーボードを踏まれデータを消されようが、お気に入りのマグカップを破壊されようが、早朝に顔面奇襲を受けようが、「猫のやることだから」とすべてを許してしまいがちなのだ(私か)

 猫の下僕と呼ばれようとも、そうなっちゃったんだから仕方がない。そんな猫を飼っているお宅の日常を見ていこう。
ヒゲカラ
顔のおヒゲデザインがキュートなヒゲガラ image credit:instagram

 顔の印象をガラリと変えるヒゲは古くから男性の身だしなみやファッションの一部になってるが、実は鳥界にもご立派なヒゲをもつ個体がいたりする。
 
 ヒゲガラというこちらの鳥は、その名の通りくっきりした黒いヒゲ模様で知られる。

 その形といい色といい、何やらありがたい教えなんかを説いてくれそうなヒゲ具合にゃもうびっくり。天然の柄にしては出来過ぎの感もあるヒゲガラ先輩にズームインだ。
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 新型コロナウイルスによるパンデミックで、レストランなども軒並み閉まっている中、残飯などの食料にありつけずに飢えるストリートアニマルたちが世界中で増加しているという。

 アメリカのマサチューセッツ州ホールデンに本拠を置くHarmony Fundでは、そんな動物たちに手を差し伸べる活動をしているそうだ。今日はその様子を見てみよう。
カンブリア
生命進化の不思議 /iStock

 今地球上に生息している多種多様な生物を目の当たりにすると、それらすべてが大きな偶然の結果であるということなど、なかなか想像できるものではない。

 進化には真っ直ぐな一本道であるかのようなイメージがある。しかし実際にはランダムに起こるいくつもの重要な出来事がぴったりのタイミングで生じなければ、今私たちが目にしているようなさまざまな姿形をした生命は誕生しなかった。

 そうした出来事が1つ欠けただけでも、地球の風景は今とはまるで違ったものになっていただろう。以下では、生命の進化の途上で運よく訪れた8つの大規模イベントを見ていこう。
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 私のような揚げ物好き、乳製品好きなオイルイーターにとっては、高カロリー=うまいと認識してしまう。

 フライドチキンもタコスもたまらなく大好物だ。それが合体したらカロリーも上がる=うまさも上がるに違いないのだ。

 そんな夢のような商品が、シンガポールのケンタッキー・フライド・チキン(KFC)で登場したという知らせを受けたので、日本でも販売されることを夢見ながら見ていこう。
高速道路建設
住宅と高速道路が近すぎる問題 image creditArab News

 現在、エジプトでは首都カイロで建設中の高速道路を巡ってSNSで様々な物議が繰り広げられているという。

 というのも新たに建設中の高速道路は、住宅アパートとわずか50cmしか離れておらず、文字通り近い、いや近すぎる距離だからだ。『Arab News』などが伝えている。
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