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 ウィキリークスの暴露情報によると、CIAは「ナイトスカイズ(NightSkies)」というツールをiPhoneに工場出荷段階で組み込むことができたそうだ。CIAはナイトスカイズを利用して、秘密裏にターゲットの行動を監視したり、ファイルを取得できたりする。

 この情報はウィキリークス最新資料であるコード名「Vault 7」の「Dark Matter」という記事で暴露された。
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 その数は1000羽を超えるという。数えきれないほどのアヒルの大群たちが一斉に職場に向かっているところを撮影した通勤風景だ。

 彼らは南アフリカのワイン工場に雇われている。
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 イスラエルのメイクアップアーティスト、Ilana Kolihanovは、顔半分を人体解剖風にメイクアップ。日本ではおなじみのキカイダーマン風に仕上げた。

 背景を黒にすることでより一層の臨場感を演出している。
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 雪の残るノルウェーの山道で、車の屋根とカーゴボックスの隙間に挟まれた小鳥が、心優しい男性によって救出され、無事にもとの山へ帰っていくことができた。今日はそんなほっこり心温まるお話をお届けしようと思うんだ。 
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 数字の13が忌み数扱いだったり、黒猫が不吉と言われてみたり、と世界にはいろんな迷信があったりする。

 もちろん日本にも根拠が不明なものや理屈に合わない謎迷信も多数あるのでその辺はお互い様なのだが、ほかの国のとなるとなかなか味わい深いものがある。

 というわけでヨーロッパや北米、南米といった国々でまことしやかに信じられているという、ちょっと面白い迷信の数々をざざっとお伝えしよう。

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 スペイン、バルセロナを拠点として活動しているアーティストのフェデリコ・バビーナは新しいプロジェクトをリリースした。

 16の精神疾患を家で表現したアート作品を公開したのだ。

 それらのアート作品は、抽象的ながら、16種の精神疾患がわかりやすく表現されているとして評価されている。
no title

 このガムテープ系のもやっとあるあるは、もうね、使うたびに毎回やってるよ。あとコロコロのやつもそう。サランラップとかもそう。

 使い終わったときにちゃんと次に使いやすいように処理しとけばいいんだけれど、せっかちだから雑に始末しちゃって結局同じことをやらかしてしまうわけだ。

 そんな日常のもやっとする瞬間を1本の動画にまとめた映像が公開されていたので、一緒にもやもやしながらあるあるしていくことにしよう、そうしよう。
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 スティーブン・キング原作の同名小説をスタンリー・キューブリック監督が映画化したホラー映画『シャイニング』には観客に強烈な印象を残した「グレイディの双子」というキャラクターがいる。

 イギリスに住むマーティン・ヒューズさんは、自分に双子の女の子が生まれると分かった瞬間から、もうあのシーンがやりたくてやりたくてうずうずしていたそうだ。

 だもんだから、こうなった。
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 今月半ば、タイで食べ物を求めて行く当てもなくさまよっている犬たちに食べ物を分け与えている女性がFacebookでシェアした動画が国内外で話題となっている。

 そこには、緑の豆を口にくわえてびゅんびゅんと尻尾を振っている一匹の子犬の姿が。小さな彼は母犬と一緒にいつもごはんを食べにやってくるのだが、その豆は子犬から彼女へのささやかなお礼らしいのだ。
 
 「いつもごはんをありがとう。これどうぞ」と言っているように、お腹が減ると小さなプレゼントを持参してやってくる子犬の姿はとても愛らしく、女性もその姿に心震えるという。
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 若返り(アンチエイジング)・癌治療・慢性疾患に効果的なばかりか、将来的な宇宙旅行で人体を守ってくれる薬が3年以内に市販されるかもしれない。

 加齢・癌の発生・各種の変性疾患の主要な要因はDNAの損傷である。また放射線に暴露したときもDNAが損傷してしまう。

 新薬開発の鍵を握るのは、ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)という化合物で、これがDNAの修復に決定的な役割を果たす。
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 たくさんの鯉が泳ぐ池のふちにたたずむ猫。魚取り放題の状況下にあるわけだが、この猫に捕食願望はなかったようだ。むしろ鯉と友好関係をはぐくんでいる風情なのだ。
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 3月17日はアイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日であり、「セントパトリックス・デー」と呼ばれる祝日がある。アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれ、正式に1903年より祝日となった。

 この聖人とヘビにまつわる面白い言い伝えがある。それはアイルランドに来るヘビを聖パトリックが全て海に追いやったというものだ。
 
 実際にアイルランドにはヘビがいない。ヘビ恐怖症の人にとってアイルランドは楽園だ。ではなぜ、アイルランドにはヘビがいないのだろう?
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 年度末の週末ということで、送別会やらなんやらと飲み会に参加して二日酔いという読者もいるんじゃないかな。そんなタイミングで今回ご紹介するのは、酔っ払ってしまったリスの様子を写した動画だよ。第三者が見た酔っぱらいはこんな感じなんだよという、ちょっとした反面教師として、見てもらえるといいかと思うんだ。
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 アメリカ・カーネギー研究所のロバート・ヘイゼン(Robert Hazen)氏の研究によると、人間の活動によって新しい鉱物が大量に作られているという。

 国際鉱物学連合が正式に認定している5,200種の鉱物のうち、208種(全体の4パーセント)の新鉱物が人為的活動によって作られたものだそうだ。地球の自然の力よりも人間活動の影響が大きい地質学的時代を指して人新世(Anthropocene)というが、ヘイゼン氏の研究は私たちが今まさにその時代の真っ只中にいることを示唆している。
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