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 魚で殺傷力?オーバーキル?と聞いたらサメが思い浮かぶかもしれないが、人類にとっての水中の脅威はサメだけではない。あの手この手で時と場合によっては人を死に至らしめるほどの能力をもつ魚も存在するのだ。

 一部都市伝説化されていたり脚色されている部分もあるかもしれないが、とりあえずその恐ろしい魚とやらのリストが公開されていたので見ていこう。
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 今月2月22日、フィリピンのディナガット諸島カグディアナオの浜辺に白くて毛むくじゃらの謎生物(関連記事)が打ち上げられ、地元住民が集まる騒ぎがあった。

 今月上旬に起こった地震と関りがあるのでは?と地元で噂されている異様な生物の姿は、ネット上でまたたく間に話題となり、この生物の正体についてさまざまな憶測が飛び交った。
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 火星への移住を目指すのはイーロン・マスク氏だけではない。アラブ首長国連合(UAE)が2117年までに火星に”小型都市”を建設すると発表した。

 2月14日、アラブ首長国連邦(UAE)のシャイフ・ムハンマド首相がツイッターで同国の火星計画を説明。「”マーズ2117”と呼ばれるプロジェクトは、国際協力の下、火星に小型都市やコミュニティの建設」を目指すという。
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 世の中には学生のためにあれこれ工夫する教師がいる一方で、保護者の血圧を一気に危険なレベルに上げてしまう教師もいるようだ。
 
 今回ネットで話題となっていたのは現地のミドルスクール(11歳〜14歳が通う学校)で、寸劇のために先生が生徒に出したとんでもない宿題。

 そのテーマはなんと「薬物」。そして宿題の演技指導のプリントには、単なる教育の域を大幅に逸脱したマニュアル並みの説明が親切丁寧に書かれていたというからさあ大変。母親は頭の血管がブチ切れそうになったという。
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 飼い主の窮地や犯罪に気づき、身をていしながら目覚ましい活躍をしてくれるお手柄ペットたち。ここにまたもう一つ、小さなペットの武勇伝が加わった。

 今年2月アメリカにて、留守宅に侵入した泥棒がペットに攻撃され盗みを中断。狙っていた保管庫をあきらめ退散するも、その痕跡から犯行がばれてあっさり身柄を拘束されるという事件があった。

 その勇敢なペットはなんとリス。飼い主の男性は、被害を最小限にとどめただけでなく、空き巣に有力な手がかりを残してくれた小さな同居人に感謝し、おいしいごちそうで労をねぎらっているという。
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 親が自分のそばからいなくなった小さな子供はストレスを感じ、やがてパニックに陥る。専門家によると、デジタル世代の人たちは、スマホが手元にないとこれと同じような感覚を味わうそうだ。

 ハンガリー科学アカデミーとエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究者は、18〜26歳のスマホ所有者87名を対象に実験を実施した。

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 片手を大きくふり上げ、そのまま地球に一撃くらわせるようなポーズを見せるリス。「地殻はおろか、マントルまでぶち抜くけど?」的な余裕の表情すら見せている。

 この姿があまりにも凛々しくてかっこよくてつらすぎるとして、海外掲示板に集うコラ職人たちががんばりを見せていたようだ。
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 竹馬といえば昔の子ども遊び道具や、サーカスのピエロが使うものというイメージしかないが、フランスのある地方では20世紀の初めまで竹馬を生活の一部にしていた人々が存在した。

 当時、彼らの土地は湿地が広がっており、平らで見通しは良い反面、耕作や道路の敷設が困難だった。そのためいつの頃からか湿地に足を取られない道具として竹馬が普及し、それを頼りに牧羊を行うなどして暮らしていたという。

 その後こうした伝統はすたれたものの、当時の様子を伝える写真や図がいくつか残っている。
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 景色とかゲームとか、読書とかでもいい。何かに夢中になっていると、つい周りが目に入らなくなっちゃって、うっかりやらかしちゃうことだってあるよね。今日ご紹介するのは、窓の外を一生懸命見つめすぎて、お友だちを危ない目に合わせてしまったにゃんこだよ。さて、どんな事件だったのかな。
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 日々、死と向き合って仕事をするには、強靭な胃が必要だろう。しかし、どんなに熟練した経験豊富な検視官や法医学者、監察医でも、仕事中に背筋が凍る思いをすることがときどきあるという。

 解剖、エンバーミング、犯罪現場捜査、文字通りなんとも手が汚れそう仕事だが、誰かがやらなくてはならない。でも、最初のショッキングな通過儀礼を乗り越えることができれば、あとはとても興味深い仕事であり、一般の人が達することができない死生観を得ることができるだろう。

 それでも、長いことこの仕事にたずさわっているいるベテランでさえ、ぞっとするおぞましいケースがあると言われている。ここでは海外掲示板Redditによせられた、ホラーだったりどっきりな出来事を見ていこう。
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 ある自称地震予測の専門家が、3月4日前後にマグニチュード8以上の地震が発生すると警鐘を鳴らしている。

 ネットで警告を出すのは、地震神秘主義者のフランク・フッガービーツ氏だ。オランダ人の彼は、惑星の整列という科学的には認知されていない手法で地震を予測する人物である。

 自身のサイト(ditrianum.org)上でこう投稿している。

「2月最後の週と3月最初の週において、地震活動が大幅に上昇し、3月4日前後にマグニチュード8以上の地震の発生確率が非常に高くなる」本日、2月24日よりその可能性が高まるのだという。

 フッガービーツ氏によると、惑星と月の位置は地球のテクトニックプレートの動きに影響を与えるという。
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 過去5年の間で、世界の武器取引規模が冷戦終結後、1990年以来最高となった。

 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、相変わらず中東やアジアが武器の主要市場になっているという。いったいどこの国が武器の調達に走っているのか?興味深いデータが公表されている。
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 米マクドナルドの新製品、チョコレートシャムロックシェイクをご存じだろうか?これは2層になったシェイクで、上層には通常のシャムロックシェイク、下層にはチョコレートシェイクが入っているという新製品だ。

 しかし、せっかく2層になったのに、ストローは1層ずつしか吸い込めない。この新しいシェイクを思いっきり堪能するために新たな構造のストローを作ってみてはどうだろう?

 そこでマクドナルドは、航空宇宙技術者やロボット工学のエンジニアに、チョコレートシャムロックシェイクの上下の層を半分ずつの割合で味わえる「理想的なストローの再設計」を依頼することにした。
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 ブラジルサンパウロ州モジ・ダス・クルーセズに住むサブリナ・プランナーさんカップルは、2年前、当時改装中だったガソリンスタンドを購入した。

 着々と出来上がるサブリナさんたちの夢のガソリンスタンド。そんなガソリンスタンドに迷い犬が現れた。それが黒い成犬のネガォンだった。

 ネガォンはどうやら元の飼い主によって、サブリナさんたちのガソリンスタンドに置き去りにされてしまったようだった。
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