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 ペットを飼うのを反対していた家族が飼った途端豹変するというのはよくあるパターンだ。

 結果、家族のだれよりも愛情を注ぎ「この子のために何でもしてあげたい!」という強い衝動に飲み込まれることがある。

 アメリカ、フロリダ州に住むクリス・カールソンさんもどうやら同様の衝動におそわれていたようだ。

 クリスさんは最初は猫を飼うことに反対していたのだ。だが、猫のオリーが家族に加わったところ、かわいすぎてもうどうしよう。

 クリスさんは自分でも知らない父性とDIYの才能が目覚めちゃったようである。
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image credit:youtube/ (EPFL)

 ミツバチと魚の会話を可能にする翻訳ロボットがお披露目された。

 言語を持たず、かたや陸、かたや水中で暮らし、そもそも種すらも違う生物同士のコミュニケーションなど一体どのようして可能になったのだろうか?

 4つの大学の研究チームで構成された「ASSISIbfプロジェクト」が実現した、2種間のコミュニケーションを可能にした世界初の技術だ。
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image credit:photo by youtube

 ゴルフの用語には「バーディ」「イーグル」「アルバトロス」など、鳥にちなんだ名前のものが多い。

 イーグルはそのホールのパーより2打少ない打数で上がることで、パー5のホールなら3打、パー4では2打、パー3では1打となる。つまりパー3のホールのイーグルはホールインワンだ。

 でもってこの男性、パー3のホールで、1打目でグリーンのピンに寄せたボールを、文字通りイーグル(ハクトウワシ)によって、イーグル(ホールインワン)にしてもらえたようだ。
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image credit:Wikimedia

 東アフリカ、タンザニア連合共和国に属するザンジバル島は、かつてイギリスの保護国だった。1946年9月5日、クイーンのボーカリスト「フレディ・マーキュリー」はその島で産声を上げた。

 現在『アフリカのハワイ』と呼ばれ、リゾート地としても人気が上昇しているザンジバル島は、フレディ・マーキュリーのファンなら見逃せない場所がある。

 彼の生家が『マーキュリー・ハウス』として残されているのだ。
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image credit:youtube
 
 ロシアのぽっちゃりアイドルキャット、ホシコさんの無防備なお休みシーンが撮影されていることが発覚した。その寝顔は安らかで、普段はあまり見ることのできない胸元やお腹の毛並みなど注目ポイントがたくさんあるので、ホシコさんファン必見の動画となっているよ。
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image credit:Fu et al., Science, 2019

 2007年に中国湖北省で発見されたカンブリア紀の化石層を調査したところ、その半数がこれまで知られていなかった新しい種であることが判明した。

 カンブリア紀(5億5000年前)を境に、生物の特徴はがらっと変わった。それらの古代生物は、現在我々が目にしている生物の特徴を備えている。

 だが、なぜカンブリア紀に生物の大きな変化が現れたのか?本当にカンブリア爆発によってもたらされたものなのか?

 様々な仮説はあるものの未だ議論が繰り返されている。

 今回の発見された化石を調べることで、古代生物の生態系や多様化を知る大きな手がかりを得られるかもしれない。
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 イギリスの大手スーパーチェーンが販売に乗り出すなど、ますます注目度が高まっている昆虫食(関連記事)。

 国連によるとおいしくいただける虫は1900種類以上もあり、中でもタランチュラやミルワーム、カメムシ、コオロギなんかはおすすめのようだ(関連記事)。

 そんなわけで、日本の一部地域ではソウルフードとして根付いている感もある昆虫食だが、装いを新たに、全国区として登場だ。

 地球環境に優しいエコ食材&スーパースローフードとして知られるコオロギ100匹を練り込んだ「コオロギうどん」である。
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image credit:facebook

 アメリカのペットショップの中には、猫や犬だけでなく、鳥や爬虫類など幅広い生き物を対象にする店もあり、様々なペットたちが飼い主と一緒に訪れることもある。

 テキサス州にある全米最大手のペットショップチェーン、 Petcoは「リーシュをつけたすべての動物を歓迎します」というポリシーを掲げており、どんな動物をつれていっても歓迎してくれるそうだ。

 だがこれはどうだろう・・・

 猛々しいツノの生えた巨大なオスの牛である。

 いくらリーシュ(引き綱)があっても、さすがに入店はお断りだろう。飼い主は断られるのを覚悟で、愛牛のオリバーを連れて行った。

 だが、スタッフの対応は彼の予想を覆すものだったという。 
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 3月20日、ノルウェー南端の岬で、「Under」という名のレストランがオープンした。以前にカラパイアでもお伝えしたことがある、ヨーロッパ初の水中レストランである。

・関連記事:どことなくディストピア感が漂う、半分海に沈んだ水中レストラン「Under」(ノルウェー)

 このレストラン、海底から現れた、あるいは海に倒れこんだコンクリート製のモノリスといった外見なのだが、一体どのような感じに仕上がったのだろうか。
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 東京近郊ほどの殺人的ラッシュは存在しないとしても、世界のどこであれ、通勤時間というものが憂鬱なことに変わりはないらしい。見知らぬ他人と空間を共有しなければならない公共交通機関においてはなおさらだ。

 ところがだ・・・

 そんな憂鬱な時間を一転させ、心を明るくしてくれるものが、海外の公共交通機関には存在する。日本にもないわけじゃないけれど、運よく遭遇する確率はおそらく海外よりずっと低いだろう。

 というわけで、犬である。もし動物好き、犬好きならば、こんな可愛い子たちを見かけてしまった日には、つらい通勤途中に癒されることうけあいだ。

 海外のSNSをにぎわせていた、公共交通機関で遭遇した犬たちの画像を見ていこう。
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 これはコウイカの世界の話である。

 右利きのコウイカのオスは、交尾相手に恵まれ、さらに戦いにも強いことが判明したそうだ。

 コウイカのオスは、交尾の時と戦闘の時に使用する利き手が異なるようで、交尾の時は多くのオスが右利きとなる。一方戦闘時はその逆で、多くのオスは左利きとなる。

 なので両方右利きのオスが無双状態となるようだ。

 その理由は、少数派でありながら人間の左利きが現在まで存在していることと関係しているのかもしれない。
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 今年3歳になる白い雑種の犬は、2016年12月からこの家で飼われており、少女と一緒に育った。とても賢い犬で、飼い主に忠実だ。

 この家の娘が最近スマホに夢中で宿題をさぼっていることに頭を悩ませていた父親は、一計を講じた。

 娘が宿題をやっている間、娘を監視するようにしつけたのだ。

 犬と深い絆で結ばれている娘は、犬が見ていたんじゃさぼれない。犬監視のもと、宿題をやるようになったという。
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 現在も尚、ほぼ世界中で同じような悪夢が見られているという。

 帽子をかぶった影のような男が現れ、黙ったまま、悪意ある眼差しで見つめてくるという悪夢だ。

 悲鳴を上げようとしても声も出ず、夢を見ている人はただただ恐怖に耐えながら、男が消え去るのを待つしかない。

 はたして、世界中で起きているこの不気味な現象は何なのだろうか? 世界中の人の夢に幽霊や悪魔が侵入している、とでもいうのだろうか?
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image credit:youtube

 ユーチューバーであるトレバー・コステロさんは、自身の故郷であるアメリカ、カリフォルニア州のサンディエゴ付近にある廃墟などを訪れるのが好きなんだそうだ。そしてその様子を動画に撮り視聴者に紹介していくわけなんだけど、最近の冒険では思わぬものを発見したそうだ。
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