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 アメリカ、アイダホ州にあるシャラリー・ハワードさんの家の庭には樹齢110年を超えるポプラの大木があった。

 その木は長い間、家族や住人たちをそ静かに見守ってくれていた。

 時は流れ木に終わりの時が訪れた。後は朽ち果てるだけの状態となってしまった。そのまま処分するのは忍びない。シャラリーさんは木に第二の人生を与えたいと考えた。

 そうして木は生まれ変わった。木の幹には屋根とドアが設置され、明かりが灯された。中にはいくつもの本が並んでいる。

 こうして、ファンタジー漂う小さな無料図書館ができあがったのである。
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 日本では子ども時代に学校で、ひらがなやカタカナ、漢字の書き順(筆順)を習ったはずだ。

 アルファベットに関しても、日本では学校で習ったり、ドリルやテキストに書き順が記されたものがあるが、実は、アルファベットのブロック体には、1つに決められた「正しい書き順」というものは存在しないのである。

 これは、日本人が初めて英語を書く時に、戸惑わないように「こう書けば書きやすい」という一例を示しているにすぎず、あくまでも例なのである。なので、テキストによっては書き順が違っているものも存在する。
 
 どんな書き順で書いてもOKなアルファベット。「X」に関していえば実にその書き順は8通りあるという。

 海外のツイッター民の間では、「X」の書き方が話題になっていた。
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 世界遺産のグランド・キャニオンを擁することで知られている、アメリカ・アリゾナ州。

 州の一部は完全な砂漠地帯となっており、サボテンのような乾生植物が豊富な風景が広がっている。

 本来ならめったに雪が降らない場所でもあるのだが、母なる自然は気まぐれである。今年1月、ソノラ砂漠を白く染め上げたのだ。

 砂漠特有のサボテンと低木にうっすら積もった白い雪。なかなかシュールな光景である。
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 さようなら2018年こんにちは2019年ってことで、このイベントをにぎやかに過ごした人もいるかもしれないが、アメリカにて元旦から警察のお世話になってしまった泥酔男性のニュースが話題になっている。

 今月1日早朝、ウィスコンシン州のある家の住人が、大きなマスチフ犬種の愛犬とベッドで一緒に寝ていた不審者を見つけた。

 第一発見者の飼い主女性はナイフを持ち出すほど動揺。年明け早々に一家で恐れおののくことになってしまった。

 警察いわく「べろんべろんだった」という男性のお騒がせ事案がこちらだ。
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 1年のうちでも特に寒いとされる1月と2月。寒いのが苦手な人にとって、この時期に生まれた子供を育てるのは大変なことかもしれない。

 だがある研究によると、この月に生まれた赤ちゃんは、将来有名なお金持ちになる確率がもっとも高いことがわかったという。

 あくまでも統計上の話であり、海外の話である。全員が皆、そうだというわけではないので念のため。
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image credit:twitter/@VERYINTERESTlNG

 動物だって音楽を楽しみたいし、音に合わせて踊りたいのかもしれない

 ストリートミュージシャンの演奏を気に入ったハトは、ミュージシャンの前で曲に合わせてピョンピョンと、小粋なダンスを披露したのだ。

 素敵なセッションタイムが実現したようだ。
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image credit:YouTube

 ほとんどが肉食性のクモは、動物界でほかにあまり例のない方法を用いて生殖を行うそうだ。

 オスが触肢に入れた精子をメスの生殖孔に受け渡すらしく、これはオスがメスに安全に接近するための行動なのだとか。

 多くの場合、卵をひとかたまりで産み、糸を巻いて作った卵嚢(らんのう)で卵をくるむ。

 卵嚢を樹皮に貼り付けるクモもいればしばらく一緒に過ごすクモもいるみたいなんだけど、その中にはどれほどの子グモが入っているんだろう。

 「クモの子を散らす」なんて比喩表現もあるぐらいだから、大量の子グモが入っていたりするのかな?
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 誰でも初めてのことって緊張しちゃったり、妙に構えちゃったりしてうまくできないことが多いけど、そういう時は先輩が思いっきりやってくれてる姿を見習うのが一番だ。

 今回、赤ちゃんチンチラが初めての砂浴びをするシーンが撮影されていたんだけど、途中で先輩チンチラが乱入してきて威勢よく砂浴びする姿も見られるよ。
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 これまで、光速より速く移動できれば理論上はタイムトラべルも可能であるとする研究結果が報告されてきたりもしたのだが、光速移動の方法が問題だった。

 SFで人気のあるアイデアは、ブラックホールを別次元や別宇宙へと跳ぶポータルとして使うというものだが、確かにブラックホールを利用すれば光速より速く移動することが可能になるかもしれないという。
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 海で暮らす生物たちはどんなところを泳いでいるんだろう?

 ネット時代の今どき、一般的な情報はちょっとググればわかることだが、実際に生きてる個体が世界中のどこにいるかわかるリアルタイムの追跡サイトが話題になっている。

 海洋環境の回復を目指す非営利組織Ocearchのサイトでは、特定のカメ、イルカ、クジラなどの現在位置や回遊ルートをチェックできるのだ。
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 日本では血液型占いが信仰されているので、ほとんどの人が自分の血液型を把握しているだろう。

 だがアメリカの場合、自分の血液型を知っている人は意外と少ない。

 クエスト・ダイアグノスティクス社がアメリカの成人1004人を対象にアンケート調査してみたところ、自分の血液型をちゃんと答えられたのは57パーセントでしかなかったそうだ。
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 いぶいぶ第8回は、猫飼いとは切っても切れないあの問題にズームイン。カンタン・便利グッズも紹介するので、よければ試してみてほしいのだ。
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 先月ドイツのベルリンの動物園で誕生したホッキョクグマの赤ちゃんが話題になっている。
 
 大きな母親に抱かれるちっちゃなクマベビー。そのつぶらな瞳が今月に入ってようやく開いたのだ。

 ホッキョクグマの赤ちゃんは猫や犬に比べて目や耳の発達が遅く、1カ月ほどでやっと母親や周囲の様子がわかるという。

 初めて目が使えるようになった赤ちゃんの動画がこちらだ。
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 人間にとって、自分の殻から抜け出すということは、自己実現ヘ向けた旅の始まりだ。

 だがヤドカリにとって、自分の殻から抜け出すということは悪夢の始まりだ。万が一、貝殻が盗まれてしまい、代わりの貝殻が見つからなかったら、そこにあるのは「死」のみだからだ。

 その為の適応進化なのかどうかはわからない。だが、巨大な息子スティックを持つヤドカリほど、豪華な貝殻を身に着けていることが判明した。

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