cover_e1
image credit:johann/Twitter

 人は、時に珍妙な光景に遭遇することがある。アメリカのカリフォルニア州の路上で鳥を散歩させている男性が目撃され、その姿がTwitterでシェアされるとたちまち拡散した。

 どうやらこの男性、近所住民らには“バードマン”として知られており、数年前からコンゴウインコなどを散歩させている姿を目撃されていたようだ。
スポンサードリンク
0_e
Mojo Vision

 小さなコンタクトレンズの中には、1インチ(2.54cm)あたり14Kの超小型LEDディスプレイ、ワイヤレス通信、イメージセンサー、モーションセンターといったハイテク装置をギュッと詰め込まれている。

 網膜にディスプレイを映し出すことで様々なメニューが視界に表示され、そこに視線を合わせることで拡張現実(AR)を楽しむことができる。そんなSFで見たことあるような未来型のデバイスが誕生したようだ。

 10年にわたる開発の末、1月16日(現地時間)に発表されたそのARコンタクトレンズの名は「モジョ・レンズ(Mojo Lense)」という。 
スポンサードリンク
1

 キツネだって甘えたいのだ。猫と犬の両方のかわいさを兼ねそろえているところのあるキツネたちだが、人懐っこさも犬猫級だった。

 雪の中、外で遊んでいたキツネたちだったが、保護施設のスタッフがくると大喜び。尻尾をフリフリしながら、撫でて撫でてとお腹をだすのだ。
 
iStock-520098836_e
Lindrik/iStock

 チリ領のイースター島(ラパ・ヌイ)には、人面を模した石造彫刻が海に面した高台に並んでいる。これらはモアイと呼ばれており、建造中に放置されたものも含めると約900体もある。

 何百年もの間、島の風景を見つめ続けてきたモアイ像は、これらを作ったポリネシア社会の習慣や崩壊を含め、長い間、研究者たちの関心を惹きつけてきた。

 これほど大量のモアイ像はいったい何のために作られたのか?像が象徴しているものは何か?様々な説が提唱されるも、その謎は完全に解明されていない。

 だが、今回の新たなる発見は、モアイ像に関する理解を大きく変えることになるかもしれない。 
dill0_640

 先日は大好きなニンジンの魔法陣に囲まれて、ハッピーな魔法にかかっていたピプキンくんだったが、今日飼い主さんがまたしても大好物の魔法陣を作ってくれたみたいなんだ。幸せそうなピプキンくんの様子を見ているだけで、満たされた気分になれちゃうよ!
iStock-1060379360_e
Elen11

 多くの大型銀河と同じく、天の川は中央に鎮座する超大質量ブラックホールによって1つにまとまっている。そのブラックホール「いて座A*」が強力な重力で星々を内側に引っ張るおかげで、その周辺の密度は我々がいる辺境に比べて10億倍にも達している。

 そうした領域では星々が空間をめぐって競い合うこともある。そしてときに、そうした競い合いから奇妙かつ暴力的な融合が生じることもあるようだ。

 銀河の中心にある超大質量ブラックホールの周辺に謎めいた6つの天体が確認されたのだ。
cover_e5

 マテル社のバービーはアメリカ製の人形で、時代を反映し、流行に応じてマイナーチェンジを繰り返しながら今にいたる。

 バービーはまさにアメリカを象徴する人形なのだが、そこを逆手にとり、ロシアの人形写真家ララ・ヴィチュザーニナ(Lara Vychuzhanina)は面白い着眼点でバービーとケンの人形を使った構図を作り上げた。

 1980年代の冷戦時代のソ連の市民の姿を、バービーとケンで再現したのだ。アメリカの象徴である2人が、敵視されていたロシア側で日常を送っているその光景は、実にユニークで興味深いものがある。
top0
image credit:vimeo

 外見が美しかろうがそうでなかろうが、心が清らかだろうがそうでなかろうが、とりあえず地球の生命体の体の材料はみんな一緒の元素でできている。さまざまな元素が組み合わされ、複雑な有機物になり、そうやって生命が誕生したと考えられている。

 2019年は「国際元素周期表の年」だそうだ。
 
 これは今年が「メンデレーエフによる元素の周期律の発見」から150周年に当たるためユネスコが宣言したものだが、この記念すべき年に合わせて作られた美しい映像が反響を呼んでいる。

 「The Elements of Life」は人体の99.9%を占めるという11種類の元素を紹介する映像で、それらの元素がどんなもので、どのように見えるのかを美しく表現している。
game1_e
image credit: youtube

 オンラインゲームをしていると、会ったことがなくても、世界中の対戦相手やパーティーを組む仲間と親しくなったりする。

 イギリスに住む17歳少年は、アメリカに住む21歳の女性といつも一緒にプレイしていた。そして今回、海の向こう側にいる女性に命を助けられるという経験をした。ゲーム内の話じゃない。リアルでの話だ。

 ゲーム中に、突然発作を起こした少年の異常事態に気付いた女性が、機転を効かせアメリカからおよそ7700km離れたイギリスに素早く緊急通報。おかげで、少年は重篤な事態を免れたのだ。
dog-salon-4094984_640_e
Mylene2401/pixabay

 ヘアカットとなると、時にじっと座っていることに苦痛を感じてしまい、途中で愚図る子供もいるが、どうやら犬にもヘアカットが大好きな子とそうでない子がいるようだ。

 シーズー犬を飼っているアメリカ在住の女性は、Facebookのグループアカウントにヘアカット途中の犬の姿を投稿した。

 飼い主によると、愛犬の完全トリミングにはいつも数日かかるということだが、今回も例によって10分が限界だったのでカットは頭部のみ。

 するとどうでしょう。小顔効果はあったものの、あまりのアンバランスさに、謎の生命体へと変貌してしまったようだ。
iStock-157108821_e
princigalli/iStock

 アメリカ国立衛生研究所の機関である国立アルコール乱用・依存症研究所(NIAAA)が、米国の死亡証明書データを分析したところ、1999年から2017年の間にアルコールが原因で亡くなったアメリカ人は100万人近くになることがわかった。

 アルコール関連死は、1999年には3万5914人だったのが、2017年には7万2558人と2倍以上に増えており、2017年の全米の全死亡者数の2.6%を占めるという。

 特に女性は深刻で、調査期間中の死亡率が85%増加したことがわかった。これは過去数十年間の女性のアルコール消費量の増加と関連している。
no title

 「雪やこんこ(ん)」ルールにのっとると、犬は庭駆け回り、猫はこたつで丸くなるのが相場だが、多様化も進んでいる昨今は、犬が”そり”を引いてくれるのならとりあえずOKな猫もいるようだ。

 猫専用の箱型のそりに鎮座する猫を引くのはゴールデンレトリバー。猫は自ら動かずしてそり遊びを楽しむことができたようだ。楽しんでいるのかどうかはちょっとよくわからないけどもだ。
meteor-3127290_640_e
Gerd Altmann from Pixabay

 今からおよそ79万年前、ある隕石が地球に衝突した。

 そのときのエネルギーは、爆発で飛散した破片で日光が10パーセントも遮られるほど凄まじいもので、痕跡はインドシナ半島から南極東部、インド洋から太平洋西部にかけて散らばっている岩石が溶けてできた天然ガラスに見ることができる。

 ところがその直接的な証拠であるクレーターは見つかっておらず、これまで1世紀以上もの間探し求められてきた。

 だが、ついにそれが発見されたそうだ。それはラオスに広がる溶岩の下に隠されていた。 
dropped4
image credit:YouTube

 風邪の流行る時期がやってきた。電車や道端ではみんな風邪予防にマスクを着用している姿が目立つよね。くしゃみというのは風邪の前兆だったりするのだけど、犬たちにとっては興奮をおさえるために発することもあるという。

 こちらの柴犬が風邪をひいているのかそれとも興奮をおさえたかったのかは不明だけれど、黒柴のくしゃみが出たいのにでない…という何ともスッキリしない表情をおさえた動画が発見されたよ。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク