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 最近、アメリカのあちらこちらで、上部を紫色に塗った木の柵が見られるようになった。あらやだ春だしおしゃれ感覚?っというわけではなかったようだ。

 実はこれ、「部外者立入り禁止」を示しているのである。しかも、単なる慣習ではなく、法律で決まっているのだ。
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 先日、アメリカのカリフォルニア州沖合にて巨大なアカマンボウが釣り上げられ、話題となっていた。
 
 今回捕獲されたアカマンボウの体重はおよそ40kg。アカマンボウは深海魚であり、めったにお目にかかることができないレア種である。


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 「穏やかな巨人」の愛称を持つイエネコ巨大種と言えば、もちろんメインクーンだ。現在、イギリス在住のメインクーンのルドは、体長118センチで、ギネス記録保持猫となっている。

 そんなルドにオーストラリアから挑戦状が届いたようだ。オーストラリア、メルボルンに済むオマールは、体長が約120センチということで、世界最長の記録が更新されそうな勢いなのである。
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 アメリカの原子核物理学者スタントン・フリードマンは「異星人は既に地球に存在しており、何度も行き来しながら、人類を見張っている」と確信している科学者の一人である。彼はまた、アメリカ政府が真実を隠蔽しているのは疑う余地もない事実であるとも発言している。
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 ラプンツェル、ティモテ、モルモットの共通点は何だろうか?
 髪の毛だと思ったそこのあなた、はい正解!

 テンジクネズミ属の一種、モルモットは、紀元前から食肉用として家畜化されていたが、温和で飼育しやすいことから、その後ペットとして親しまれてきた。1200年頃からインカ帝国の征服までに様々な系統が作り出され、今日の品種群の元となったと言われている。

 中でもアビシニアン、ペルビアン、コロネット、シェルティは、その長い体毛が特徴的である。
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 コロンビアの沖30km程のサン・ベルナルド諸島に「サンタ・クルズ・デル・イスロテ」という小島がある。ゾウガメで有名なガラパゴスのサンタ・クルズ島とは別物だ。

 珊瑚でできた小さな島で、9,700平方メートルしかない。ところが、この島にはなんと1,200人もの人々が住んでいるのである。人口密度はマンハッタンの4倍だ。

 しかし、マンハッタンとは違い、川も下水道もない。電気は1日5時間しか使えない。真水は3週間ごとにコロンビア海軍に供給してもらう。そんな不便な島に、なぜこんなに大勢が暮らしているのだろう?
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 ポーランド在住の神経生物学学生Izaさんは20才。学生でありフォトグラファーでもある。幼いころからカメラを片手に8年間撮影技術を磨いてきた。

 そんなIzaさんが撮影したキツネの写真が美しく幻想的であると話題を呼んでいる。

 『National Geographic Poland』に取り上げられたIzaさんの写真を気に入ったキツネの飼い主から撮影依頼を受け、キツネの撮影に臨んだとのことだ。しかし相手は自然界を生きるキツネ。Izaさんは最初は威嚇をされつづけ近づくことも出来なかったのだとか。

 持ち前の忍耐でキツネのフレヤとコミュニケーションをとり続け、信頼関係を築いたことで生まれたたくさんの写真を見てほしい。

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 滅多にないことであるが、クマに襲われることもある。お腹が空いて襲ってくるクマもいるかもしれないが、ほとんどの場合は驚いたり、怯えたりしていることが原因だ。

 大抵なら食べ物をキャンプから遠ざけたり、大きな音を立てたりすることでそれを食い止めることができる。だが、ここで紹介する人たちはクマの襲撃を受けたもののなんとか生き残ったケースである。
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 オーストラリアのカフェから、とてつもないインパクトのある商品が発信された。なんと、アボカドの皮にラテが入っているのである。

 名前もそのまんま「アボラテ」と呼ばれているこのドリンク。ブームになっているバターコーヒー的な立ち位置となるのか?なんか体によさそうな気もしなくもないが、インスタ映えしそうなこのアボラテに人々の注目が集まっているという。
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 中国の消防士総勢10人による八の字縄跳びの映像が公開されていた。2人が紐を回して8人が飛んでいる。その記録はなんと3分間で577回という恐るべきものだ。

 一糸乱れぬ縄跳びジャンプの様子を見ていくことにしよう。
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 できれば病院なんて行きたくない。病気やけがを治してくれるのはわかっているんだけれど、痛いことされたくないし怖いことも聞きたくない。

 そんな患者の気持ちを察してか、独自のユーモアセンスで、患者に笑顔と苦笑いをもたらしてくれる医師たちが存在するようだ。

 昔から、「笑いは万病の薬」っていうしね。状況を変えることはできなくても、少しは気持ちが軽くなるかもしれないし、そうでもないのかもしれない。
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 近所に超好みのタイプの子が引っ越して来た。君ならどうする?ただすれ違うのを待つだけ?それじゃあ一生その思い、相手には伝わらないよ。

 ではいったいどうすれば?

 ここに参考になるかもしれないし、そうでもないのかもしれない猫界のラブストーリーがある。ふわふわヘアで優雅な立ち振る舞いが魅力の美猫、ソフィーさんは2年前に越してきた。

 一目見た瞬間に細胞レベルで恋をしてしまったのがオス猫のスコッティーである。彼は2年もの間、あの手この手でアプローチを展開し、ついにソフィーさんのハートをゲットしたのだ。

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 人間の歯はフグの歯を作り出すものと同じ遺伝子から進化したそうだ。

 『PNAS』で発表された最新論文によると、あらゆる脊椎動物は歯が生え変わる力を秘めているが、フグの歯の生え変わりに関与する幹細胞は人間のものと同じなのだという。
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 動物たちの中には、群れでにぎやかに暮らすものも、孤高をつらぬくものもいる。だけど、ホンの少しばかりの愛情が必要、って点ではみんな同じ。

 なので、たまにはニンゲンという生き物の家を訪問して、仲間になりたそうにこちらを見ている場合もある。

 人間と、人間に所属している生き物たちと触れ合うことも、ワンダフルライフのスパイスとなりうるのだろう。あと、餌とかもらえたら超ラッキーなわけだしな。

 というわけで、人間の元を訪ねてきた愉快な仲間たちであるところの動物たちの姿を見ていこう。
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