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 チームは劣勢なまま試合前半を終了し、ハーフタイムへ。ロッカールームに戻った選手たちに監督が何かを語りかけた。

 すると選手たちはみるみるうちに士気を取り戻し、後半戦で見事に逆転。栄光の勝利を手にする・・・そういったシーンは青春ものの映画やドラマではおなじみである。

 しかし実際のところ、ロッカールームのやり取りはそこまでチームの勝敗に影響するものなのだろうか?
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 最近では手軽な値段で簡単に設置できるため、ペット用に監視カメラを置く家も多い。その監視カメラには思いもよらぬ光景が抑えられていることがある。

 この映像も監視カメラがなければ、空き巣にでも入られたのかと思ったことだろう。リビングのガラステーブルが粉砕されていたのだから。

 そしてこのケースは猫にとっても飼い主にとっても「運命の歯車が狂った」としか言えないかもしれない。
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 太陽の光を浴びることは人間に様々な健康効果を与えてくれる。例えばビタミンDをつくるのには日光浴が必要で、ビタミンDがなければカルシウムは吸収されない。

 19世紀後半に、日光浴がクル病を防ぐビタミンDを生み出すのを促進することがわかり、ますます重宝されるようになった。

 当時、患者を太陽光にさらして治療する日光療法が、皮膚病、ガン、骨結核などさまざまな病の治療法として確立された。

 更に日光にさらされると、精神面にもいい影響を及ぼすことも当時から知られていたのだ。
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Image by TomekD76/iStock

 地表から400キロ以上も深い地層で形成されたダイヤモンドによって、長きに渡って地質学者らが疑ってきたことが明らかになった。

 その疑惑とは、地球の内部のどこかに、40億年以上も前の本源マグマが大量に隠されているのでは? ということだ。

 そのマグマの貯留層の位置・大きさ・中身といったものについては、現在も議論が交わされている。

 しかし超深部起源ダイヤモンドのおかげで、今、地質学者はおそらくは地球「最古の残り」で「比較的乱されていない」物質に迫りつつある。
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image credit:Pixabay

 「オッケー、Google(グーグル)!」とか「ヘイ、Siri(シリ)!」とか、人前で使うにはちょっと気恥ずかしさもあるが、手を動かさずに検索したりアプリを起動できたりと結構便利なAIアシスタント。

 ユーザーを巧みにサポートし、ときにユーモアやウィットにすら富んでいる彼らを、頼れる知的な相棒としてもはや手放せないという人もいるだろう。

 だが、ここでひとつ疑問だ。一番賢いのはどれなのだろうか?

 ループ・ベンチャーズ社によるスマホに搭載されたデジタルアシスタントに関する最新の調査によれば、今のところ一番頭がいいのはダントツでGoogleアシスタントなのだそうだ。

 どうやらAIの研究において、GoogleはAmazon(アマゾン)やApple(アップル)よりも先行しているようだ。
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Skitterphoto/pixabay

 私たちは、誰でも自覚されない意識というものを精神領域に持っている。その潜在意識は、いわば本能的な自分の姿であり、実は8割〜9割という高い確率で、私たちの人生に大きな影響を与えているとされている。

 今回のテストは、その潜在意識を照らし出すテストだ。

 隠れた自己を知ることは、内なる存在を知ること、つまり人生における行動の動機付けをより明らかにすることだ。気付いていなかった自分を認識することで、自分の人生の導き方も変わるかもしれない。

 とはいっても、構える必要はない。いつものように、軽い気持ちでササっとやってみよう。
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image credit:facebook

 先週末、アメリカの高速道路でキャリアカーとトラックの衝突事故が発生し、事故の処理にあたった当局の投稿には大量の血にまみれたらしき車の残骸が写っていた。

 その画像はすみやかに拡散し、事故の犠牲者を想像させる悲惨な光景が多くのユーザーを震え上がらせた。

 だが現実にはこの衝突で怪我をした人など一人もおらず、死者もいなかった。ではなぜそんな事態が起きたのか?

 実はこの混乱の原因はトラックが積んでいたものにあるようだ。
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 つい先日、SNSに投稿されたある写真が、多くのメディアで取り上げられるほど話題になっている。

 それは劇場の座席に行儀よく座る犬たちの姿を写したものだ。

 犬たちはすべて介助犬で、訓練のためにこの劇場をハンドラー(調教師)たちと共に訪れていたという。

 他の観客がミュージカルを楽しむ中、訓練中の介助犬たちは実におとなしくその場に留まり、俳優や他の観客が感心するほどの素晴らしい態度を見せていたようだ。
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Image by kjekol/iStock

 触れ合うことで分泌される「オキシトシン」は、愛情を深める作用があることから愛情ホルモンや幸せホルモンとして知られている。

 愛情ホルモンというだけあって、母性行動や社会行動において大切な役割を担っているホルモンで、女性にはもちろん、男性にだって分泌される素敵な化学物質だ。

 今回発表された研究によると、脳内のオキシトシン受容体細胞の発現場所が特定できたという。これまで、特定を試みた研究はたくさんあったが、実際に成功したのは今回が初とだそうだ。

 オキシトシンの投与は、不安障害、産後うつ病、自閉症スペクトラム障害などの多くの精神疾患を緩和できるかもしれないとして期待されている。
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 投稿者は台所から激しい音がしたことに気がついた。不審者でも侵入したのか?その物々しい音におびえながらカメラを片手に台所に向かった。

 すると...

 オーブンの上に置いてあった焼く前の状態のクッキーが4つなくなっていることを発見。犯人はすぐに分かった。

 ハスキー、またお前だったのか!
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samer daboul/pixabay

 音と映像で視聴者を恐怖に陥れるホラー映画。しかし、人は想像力さえ働かせることができれば、音や映像無しの短い文章でも十分に恐怖を感じることが可能だ。

 海外掲示板に投稿された「2文のホラーストーリー」は、暑い夏にちょっとヒヤッとするにはピッタリのショート・ホラーだ。

 最初の1文は状況説明となっており2文目がオチとなっている。

 実話ぽいものもあれば、完全に創作なものもある。背筋が一瞬スーッと寒くなるものもあれば、シュールなお笑い系もある。ということで、ぜひとも想像力を働かせて、ウィットに富んだショート・ホラーを楽しんでみよう。
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image credit:Reddit

 人間が寝ている間にいたずらをするのがペットの主な任務なわけだけど、中には己に課した任務が難しくて、ミッションコンプリートできない子たちもいたりする。それが結果として飼い主たちをホッとさせるんだけど、今回深夜に夜食の冷凍ポテトを食べようと試みたものの、ポテトの袋が開かず、思わず顔をくしゃっとさせてしまったブルドッグの写真が海外掲示板Redditで注目を集めていた。
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image credit:Amusing Planet

 可燃物や爆発物を積載した船で敵艦船に体当たり攻撃をしかける「火船(焼き討ち船)」の歴史は古く、3世紀に起こった中国長江での戦いが挙げられているが、正確な発祥時期や地域については詳しくわかっていない。

 だが、遥か昔の戦時中は、木でできた帆船にとって、敵の火船は最も恐ろしい戦闘道具の1つだったことは事実だ。

 古代ギリシャ人は、タールやテレビン油などの可燃性物質を積み込んだ自船の1隻に火をつけ、それを敵の艦隊に向けて押し出したと言われている。

 7世紀になると、ギリシャ人はナフサ(粗製ガソリン)と生石灰を混ぜて燃えやすい製品を生成。水と接触すると実際に発火することを発見し、火船での攻撃に役立てたという。

 更に時代が進むと、造船の進歩と火薬の発明により、火船は敵の艦隊や船渠に火をつける単なる道具ではなくなり、巨大な爆発で敵の船を大量に破壊するよう設計された浮遊爆弾となった。

 こうして16世紀に生まれたとされるのが、史上最悪の大量破壊兵器と称される爆弾「ヘルバーナー(Hellburner)」である。
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