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 シュルレアリスムの代表的な作家として知られているサルバドール・ダリ(1904年5月11日 - 1989年1月23日、84歳没)だが、多くのテレビ広告に出演していた時期があったようだ。

 「アルカセルツァー(胃薬)は胃でシュワッと爆発します」居間でくつろいでいるときに、こんな言葉をダリの口から聞くとは思わないだろう。

 だが、1960〜70年代にテレビを観ていた人たちにとって、このシュールリアリストのレジェンドは、小さな画面の中で必要不可欠な存在となった。

 そう、チョコレートやインク壺、航空会社、胃薬まで、さまざまなコマーシャルにダリ自らが出演していたのだ。
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 言葉を交わしたこともない。ただいつも同じ時間に同じ場所で見かける誰か。例えば通勤や通学の途中だったり、行きつけのお店のあの席だったり。

 だけどその存在はいつのまにか当たり前のものになってしまっていて、いつもの風景の一部分になっている。そんな経験のある人も多いんじゃないかな。

 人と鳥の間にも、どうやらそんな不思議な関係が成立するらしい。毎朝窓越しにお互いの存在を確認し続けていた撮影者さんとフクロウのヒナ。彼らの微妙な距離感と親近感を、少しだけ共有してみない?
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 高価な物質と言うと何を連想するだろう?鉱物ならダイヤモンドやレアメタルが思い浮かぶかもしれない。

 だが物質という広い範囲でなら、他にも高価なものはたくさんある。ここでは地球上で現在、最も高価とされる10の物質を見ていこう。
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 食べ出したらやめられないとまらないことで知られるスナック菓子(関連記事)。中毒性のある味と食感でまさにヤミツキ状態になってしまうわけだが不満な点もある。

 そう、食べているうちに手が油分や調味粉でベタベタに汚れてしまうのだ!

 このスナック菓子を食べているうちに手が汚れてしまう問題を解決すべく、ウエットティッシュを常備してみたりお箸を使ってみたりと試行錯誤している人も多いはず。

 ってことで、スコーンスコーン湖池屋スコーン♪でお馴染みの湖池屋が「スコーン指サック」なるアイテムを開発してしまったようだ。


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 溶岩は、火山が噴火した時に火口から流れ出た岩が溶けた物質だが、炉で岩を溶かすことで溶岩は作成が可能だ。

 様々な溶岩チャレンジが行われているが、今回は「溶岩で魚を焼いてみた」だ。

 魚をそのまま投下したら炭化不可避なので、アルミホイルをぐるぐる巻いて実験したようだ。さて、焼き加減はどんな感じとなったのだろう?
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image credit:photo by youtube

 アメリカ・ミシシッピ州ジャクソンのベルヘブン地区で、恐れおののいていいのかどうか迷ってしまう微妙な事件が発生しているようだ。

 玄関先に突然、正体不明の異物が放置されていたら誰だって恐怖を感じるはずだ。危険物の可能性を考えて焦ってしまったとしても無理はない。

 しかし、その正体が明らかだったら?
 それがこんもり盛られたマッシュポテトだったりなんかしたら?

 その理由は謎のままに、とにかくなんだか、マッシュポテト放置事件が横行しているんだ。
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 2泊のお出かけをしていたいぶり家。旅行を楽しみつつ、ふとした瞬間に服や荷物について来た猫毛を見ては、お留守番の猫たちを思い出してしまう私。

 たった2泊なのにすぐに猫たちに会いたくなってしまうのだ。
 フワフワ…モフモフ…恋しい……。

 ところで猫たちの方はどうなんだろう?犬に比べると再会時の反応がクールめと言われる猫たち。だが3匹飼っていれば3匹3様の反応がある。

 外泊から帰宅後、いぶり家の猫たちの反応をお見せしよう。
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CookiesForDevo/iStock

 犬は人類の友であると言われて久しい。犬は飼い主だけでなく、愛情を示してくれる人とも特別な絆を育むこともある。

 アメリカ・テキサス州で、犬好きの男性が郵便配達員となった。彼は配達トラックに犬のおやつを持参し、ルート先の犬たちと親交を深めていった。

 徐々に時間をかけて犬たちの心を開いていった配達員だが、ある日、かわいがっていた犬がいる家で、突然の悲報を知らされ衝撃を受ける。

 玄関先には、あるものが置かれていた。その中には飼い主の配達員に対する感謝の気持ちと、犬の気持ちを代弁したである”願い”が書かれた手紙が添えられてあった。
 
 この話を知った人々の涙腺は次々と崩壊し、ネット上では一足早い梅雨の時期を迎えている。 
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 大昔、古代エジプトにタイムスリップしたかのような気分になれる、色あざやかな壁画の数々。

 保存状態の極めて良いこれらの碑文やレリーフは、カイロの南に位置する古代の埋葬地サッカラで新たに発見された古代エジプトの墓である。

 この墓は4000年以上前のもので、エジプト第5王朝(紀元前2498〜紀元前2345年頃)の貴族だった、「クウィ(Khuwy)」という高官のものだと考えられている。
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image credit:youtube

 チョコレートの入った生地でできたパンの中身はとろっとろのチョコレートが入っている。飼い主がそのパンを割った瞬間の出来事だった。

 すでにロックオン状態に入っていた猫の肉球がタイミングよくチョコの海へと飛び込んできたのである。
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Schmidt Ocean Institute:youtube

 カリフォルニア湾の深度2000メートルの海の底に、この世のものとは思えぬ世界が広がっていた――。

 塔のような鉱物がそびえ、無数の海洋生物が暮らす別世界の撮影に、シュミット海洋研究所の研究者が成功した。

 水中カメラと放射線測定器を搭載した遠隔操作探査機「SuBastian」は、高さ23メートル、幅10メートルもある金属を含む鉱物の柱の周囲を潜行。

 そこから噴出される熱水には硫化物が含まれており、まるで鏡のような幻想的な雰囲気を作り出していた。
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 風呂ギライの人は必ずこういう。「風呂なんか入らなくったって死にはしない!」

 確かにそうかもしれない、そうかもしれないがあまりにも風呂に入らないでいると、周囲の人に殺人的な被害を及ぼすかもしれない。

 風呂嫌いなペットたちも、やっぱり「入んなくっても困らないよ!」ってきっと思っているんだろう。そこは心を鬼にして、なんとかお風呂場へと連れ込まなければならないのだ。頑張れ飼い主のみんな!
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 東アフリカ、ルワンダとコンゴに広がる密林で暮らす野生のゴリラは、死に対して強い関心を抱いているようだ。

 今回記録されたいくつかの事例では、ゴリラが仲間の死体に集まって、じっと見つめたり、毛づくろいをしたりしている姿が捉えられている。まるでそれは人間の葬儀のようで哀悼の意を捧げているかのようだった。

 また、仲間ではない別種のゴリラに対しても、その亡骸に近づき、ニオイを確認し、触れたり撫でるといった行動をしていることがわかった。時には遺体が目を覚まさないことに憤りの行動を見せるゴリラもいた。
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  ニューヨーク州には、「フォート・モンゴメリー」と呼ばれる、19世紀に建設された3階建ての要塞がある。

 この建物があるのは、当時のアメリカとカナダの国境にあったシャンプレーン湖とリシュリュー川が合流するところだ。

 月日は無残にもこの要塞をボロボロにした。経年劣化で、今にも崩れそうになっているこの建物は1980年代より持ち主により売りに出されたが一向に買い手が付かない。

 その値は下がりに下がり、今ではなんと破格の99万5千ドルだ。
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