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 つい先日、SNSに投稿されたある写真が、多くのメディアで取り上げられるほど話題になっている。

 それは劇場の座席に行儀よく座る犬たちの姿を写したものだ。

 犬たちはすべて介助犬で、訓練のためにこの劇場をハンドラー(調教師)たちと共に訪れていたという。

 他の観客がミュージカルを楽しむ中、訓練中の介助犬たちは実におとなしくその場に留まり、俳優や他の観客が感心するほどの素晴らしい態度を見せていたようだ。
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Image by kjekol/iStock

 触れ合うことで分泌される「オキシトシン」は、愛情を深める作用があることから愛情ホルモンや幸せホルモンとして知られている。

 愛情ホルモンというだけあって、母性行動や社会行動において大切な役割を担っているホルモンで、女性にはもちろん、男性にだって分泌される素敵な化学物質だ。

 今回発表された研究によると、脳内のオキシトシン受容体細胞の発現場所が特定できたという。これまで、特定を試みた研究はたくさんあったが、実際に成功したのは今回が初とだそうだ。

 オキシトシンの投与は、不安障害、産後うつ病、自閉症スペクトラム障害などの多くの精神疾患を緩和できるかもしれないとして期待されている。
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 投稿者は台所から激しい音がしたことに気がついた。不審者でも侵入したのか?その物々しい音におびえながらカメラを片手に台所に向かった。

 すると...

 オーブンの上に置いてあった焼く前の状態のクッキーが4つなくなっていることを発見。犯人はすぐに分かった。

 ハスキー、またお前だったのか!
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samer daboul/pixabay

 音と映像で視聴者を恐怖に陥れるホラー映画。しかし、人は想像力さえ働かせることができれば、音や映像無しの短い文章でも十分に恐怖を感じることが可能だ。

 海外掲示板に投稿された「2文のホラーストーリー」は、暑い夏にちょっとヒヤッとするにはピッタリのショート・ホラーだ。

 最初の1文は状況説明となっており2文目がオチとなっている。

 実話ぽいものもあれば、完全に創作なものもある。背筋が一瞬スーッと寒くなるものもあれば、シュールなお笑い系もある。ということで、ぜひとも想像力を働かせて、ウィットに富んだショート・ホラーを楽しんでみよう。
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image credit:Reddit

 人間が寝ている間にいたずらをするのがペットの主な任務なわけだけど、中には己に課した任務が難しくて、ミッションコンプリートできない子たちもいたりする。それが結果として飼い主たちをホッとさせるんだけど、今回深夜に夜食の冷凍ポテトを食べようと試みたものの、ポテトの袋が開かず、思わず顔をくしゃっとさせてしまったブルドッグの写真が海外掲示板Redditで注目を集めていた。
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image credit:Amusing Planet

 可燃物や爆発物を積載した船で敵艦船に体当たり攻撃をしかける「火船(焼き討ち船)」の歴史は古く、3世紀に起こった中国長江での戦いが挙げられているが、正確な発祥時期や地域については詳しくわかっていない。

 だが、遥か昔の戦時中は、木でできた帆船にとって、敵の火船は最も恐ろしい戦闘道具の1つだったことは事実だ。

 古代ギリシャ人は、タールやテレビン油などの可燃性物質を積み込んだ自船の1隻に火をつけ、それを敵の艦隊に向けて押し出したと言われている。

 7世紀になると、ギリシャ人はナフサ(粗製ガソリン)と生石灰を混ぜて燃えやすい製品を生成。水と接触すると実際に発火することを発見し、火船での攻撃に役立てたという。

 更に時代が進むと、造船の進歩と火薬の発明により、火船は敵の艦隊や船渠に火をつける単なる道具ではなくなり、巨大な爆発で敵の船を大量に破壊するよう設計された浮遊爆弾となった。

 こうして16世紀に生まれたとされるのが、史上最悪の大量破壊兵器と称される爆弾「ヘルバーナー(Hellburner)」である。
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image credit: youtube

 日本ではかつて、犬の考えている事を翻訳するコミュニケーションツール、バウリンガル(猫版はミャウリンガル)が発売され、2002年度イグノーベル賞平和賞を受賞したものだが、その植物版といったところなのだろうか?

 あれから17年、技術もかなり進化しているし、これは期待していいやつなのかもしれない。

 部屋に緑のある暮らしに憧れつつも、水やりの加減も日の当て方も難しく、枯らしてしまった、なんていうのはよくあることだが、そんな悩みを解決してくれるのかもしれないスマート植木鉢・ルア(Lua)がクラウドファンディングサイト・インディーゴーゴー(Indiegogo)で人気を集め、販売化が決定したそうだ。

 モノ言わぬ植物の代わりにその気持ちをアニメーションで表現してくれる植木鉢は、植物をまるでペットのように育てられるのだ。
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 アメリカ・コロラド州で8月17日、大量のマットレスが、宙を舞いながら移動し、近くにいた人々を襲うという事態が発生したようだ。

 大きな四角いマットレスが、一斉に動き出すその様は、日本の妖怪「ぬりかべ」が軍団で襲来したかのようにも見える。

 一体何が起きたというのだろう?
 まさかマットレスが意志を持ち始めた、とでもいうのだろうか?
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 世界中の衛星写真を、地球儀を回しているかのように閲覧できるバーチャル地球儀システム「Google Earth(グーグルアース)」。

 地球上には、まだまだ私たちが知らない美しい風景がある一方で、なんとも奇妙で不思議な、謎の地形や光景(関連記事)が存在する。

 地質学者のウィルさんは、お金をかけて限られた場所を旅するよりも、デスクの前に寛いで座り、ほとんどの人が決して訪れることのないあらゆる種類の興味深い場所を何時間もGoogle Earthで探すことを趣味としている。

 魅惑的な採掘現場から、砂で覆われ放棄された集落まで、ウィルさんがGoogle Earthで見つけた興味深い地形や場所の中から、今回は20のリストを紹介しよう。
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image credit: youtube

 家族の一員として共に時を重ねてきた大切なペットを失うと、心が折れ、悲しみに暮れる飼い主がほとんどだろう。

 しかも、目の前からペットがいなくなった理由が、交際していた相手による嫉妬がらみの悪意ある行為が原因だったとしたら、ショックはなお大きい。

 アメリカに住むある女性が、仕事で留守の間、当時交際していたボーイフレンドに勝手に飼い犬を売られてしまった。

 しかしその後、この一件がメディアで伝えられたおかげで、女性は無事に犬と再会することができた。
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 なんでも最近、ニュージーランドで一般的に見られる地衣類を食べる人がいるらしく、やめたほうがいいと植物学者が警鐘を鳴らしている。
 
 問題の地衣類は、オタゴ大学の地衣類学者アリソン・ナイト博士が「路上のセクシーゴケ」と呼ぶものだ。なお”コケ"といっても、苔類と地衣類は構造的に別物であることに注意してほしい。

 このセクシーゴケには天然のバイアグラ効果があると噂されており、ニュージーランドの男性が道路沿いに生えたこの地衣類をこっそり食べているというのだ。だがこれには若干の毒性があるという。
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 そのレストランはタイ中央部のチャチューンサオ県にある。首輪をしているのでこの店で飼われている猫なのだろう。

 客席が並ぶ店内の中央にドテ〜ンとお腹をだして眠る猫の名はトンダン。死んだふりしてるんじゃないかってくらい動かない。店員が横を通り過ぎようとも全く動かない。「どうぞご自由におモフり下さい」ってな感じで、モフリフリー感がバンバン放出されているのだ。
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breakermaximus/shutterstock

 大人気のバトルロイヤルゲーム「フォートナイト(Fortnite)」ワールドカップが7月に開催され、アメリカのペンシルベニア州在住で16歳の少年が見事ソロ部門で優勝し、賞金300万ドル(約3億2千万円)を獲得した。

 しかし、この大会からおよそ2週間後に、少年の自宅を米警察特殊部隊SWAT(スワット)が襲撃するという事態が発生。

 少年は、大事件が起こったと虚偽の緊急通報をして警察官や特殊部隊を派遣させる、「スワッティング」という悪質な悪戯に巻き込まれたことがわかった。

 結局、少年は無関係であると警察が確認し、問題は解決したが、近年米国内で年に数百件もの被害が起きていると推測するFBI(連邦捜査局)では、スワッティングを悪質な犯罪と捉えている。
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image credit:Instagram

 アメリカ、イリノイ州にお住いのゴールデンレトリバーのアベリーさんは、泳ぐこと、おやつ、飼い主さんとの時間が何よりも大好き。毎日を楽しく元気いっぱいに過ごしている。表情豊かなアベリーさんはInstagramで大人気ドッグなのである。

 そんなアベリーさんだけど、先日ご家族がディズニーランドにお出かけの際、留守番を任されたときに見せた表情が非常に雄弁だったので、その哀愁漂う姿をみんなにも見てほしいんだよ。

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