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 飼い主は自分のかわいいペットの姿をスマホで写真に収めがちだが、それが後にペットのかわいさを倍増させるようだ。

 かわいさの相乗効果とはまさにこのこと。フォトアルバムにストックしてある愛犬のかわいい姿の写真を愛犬に見せると、目の前でその姿を再現してくれるというのだからたまらない。
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 天敵の目を欺くため、あるいは獲物を呼び寄せるため、ある特定のモノに似せた外見を持つ昆虫は数多く存在する。獲得して擬態するまったくの別物になりすます植物や昆虫はよく見かける。

 そのカモフラージュの巧みさに、我々人間は驚かされるものばかりなのだが、東南アジア原産のモンウスギヌカギバ(Macrocilix maia)の模倣っぷりがかなりすごいと海外で話題となっていた。

 この蛾のハネ(翅)には、ある場面全体が映し出されている。これは、ある意味劇場型。まったく新しいレベルの模倣といえよう。
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 子供の頃、お留守番しなきゃいけないことってなかったかな。そんな時どんな気持ちだった? 鬼の居ぬ間にラッキー!っていけないことをしちゃったとか、だけどやっぱりさびしくって、ずっと外を見ながらおうちの人が帰ってくるのを待ってたとか?

 ドアが開いて一人ぼっちじゃなくなった時のホッとした気持ち、跳ね回りたいようなあの気持ちを、そのまんま体現してくれちゃった柴犬を見つけたのでシェアするね。

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 さて前回、運動ニューロン疾患という全身の筋肉が動かなくなる不治の病に冒され、余命2年と宣告された、高明なロボット科学者であるピーター・スコット=モーガン博士(61歳)が世界初の完全サイボーグ化手術を受けるというニュースをお伝えした。

 彼は人間をやめることを決意した。ピーター1.0(人間)からピーター2.0(サイボーグ)に生まれ変わるというまさに命がけの決断である。

 そんな彼から、予定どおり世界初の完全サイボーグ化手術を終え、無事自宅に帰宅したと報告があった。手術は成功したようだ。
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 テクノロジーの発展により、今後AI(人工知能)に取って代わられてしまう仕事もあるとかないとかささやかれている今日このごろ。

 ロボットに仕事を奪われやすい職業と逆に奪われにくい職業が存在するようで、これから職探しをする人にとってはそういった点もポイントになるのかもしれない。

 さて、千葉県市原市にある生塩(うしお)工業が、ユニークな特殊採用を実施するようだ。

 「口ヒゲの似合う配管工」を募集しているとのことで、オーバーオールが似合ったりキノコが好物だったりすればさらにいいだろう。

 配管工はAIにギリギリまで仕事を奪われないであろう職業だという話もあるし、口ヒゲが似合う人にとってはチャンス!?
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Image by diegograndi/iStock

 年末の一大イベントといえばクリスマスだ。アメリカでは11月後半のサンクスギビング以降、ヨーロッパではハロウィンを終えると、街中がクリスマス色に染まる。日本もそれは同様だ。

 最近では伝統的なクリスマスソングと共にワム!やマライア・キャリーなどのポップなクリスマスソングが町中のあらゆるところから聞こえてくる。

 だが、イギリスのある店では店内でポップなクリスマスの定番ソングを流すことを一切禁止にしたそうだ。
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 毎日のほとんどをルーチンの中で生活している幼い子供たちは、前日と同じように物事が起こることを期待するものだ。

 それは、ママやパパのキスの挨拶だったり、寝る前の読み聞かせだったりと様々だが、それがいつものように実行されなかったりすると、子供だからこその激しいショックを受ける。

 アメリカ・フロリダ州に住む2歳の男の子の母親が、今月初めにソーシャルメディアに投稿した動画が話題になっている。

 男児は「ママがキスをせずに仕事に行ってしまった」という不満を、2歳児なりに父親に必死に訴えかけており、父親は息子に精一杯の同情を示している。
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image credit:Facebook

 11歳の猫、モジョと16歳の猫、マックスは、アメリカ・メリーランド州にあるFriends of Anne Arundel County Animal Controlという保護施設に、同じ日に引き取られてきた。

 その日から施設暮らしとなった2匹の間には尊い絆が生まれた。寂しいシェルター暮らしの2匹にとって、互いの存在は大きな慰めとなったことだろう。

 しかし、そんな2匹の関係に変化が来た。モジョを飼いたいと名乗りを上げた女性が発見されたのだ。
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 猫を飼っている人は、スマホのスクリーンがいつの間にか猫で埋まっていたりする「猫飼いあるある」な経験をしたことがあるのではないだろうか。

 可愛いペットを前にすると、どれだけつれなくされても大好きだからついカメラを向け、1日1度は必ずパシャリとしてしまう飼い主もきっと少なくないはずだ。

 10月29日、アメリカでは猫の日「National Cat Day」を迎え、それちなんで猫用トイレ用品メーカーが「猫の飼い主はどれほど猫を愛しているか」という世論調査を行ったところ、飼い主は毎日平均7枚、猫の写真を撮ることが判明した。
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 その猫は外の風景を見たかった。鳥が飛んでたりしてたら楽しいじゃないか。そこで肉球を駆使して自分の目の前にあるブラインドを器用に開けた。

 だが飼い主男性はブラインドを閉めておきたかった。猫が開けたブラインドをすぐに閉めた。この攻防戦が続くこと数回。果たしてその結果はどうなったのか?
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1967 Epee Duel Deffere vs. Ribiere / youtube

 「決闘」は時代や国により異なるものの、一般的には2人の人間が事前に決められた同一の条件のもと、生命を賭して戦うこと果し合いのことだ。

 その歴史は古く、6世紀頃から制度として存在し、裁判で決着がつかない場合、被害者が被告人に決闘を申し込む決闘裁判が行われていた。
 
 正式な制度としての決闘裁判は15世紀までに廃れたが、その後もヨーロッパでは私闘としての決闘が行われていた。フランスでは20世紀はじめまで、決闘はごく普通に行われ、その結果が新聞に掲載されたほどだ。


 この映像は、1967年にフランスで行われた決闘を録画したものである。映像で残されたものとしては最も古いものとされている。
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 生まれたときからいっしょに育ったペットがいたら、兄弟や姉妹みたいに感じたとしてもちっとも不思議じゃないよね。

 自分がお兄ちゃんだったり妹だったり、年齢によってその設定は変わってくるかもしれないけれど、大切な家族であることに変わりはない。いつまでも仲良く幸せに! 今日はそんなとある家族の風景をお目にかけよう。
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 地球上にはほぼあらゆる場所に生物が存在する。微生物に至っては、121℃もの煮えたぎる熱水が噴き出す深海の噴出孔や高濃度の放射能が充満する坑道など、人間にはとても住めない有害な極限環境でもその生存が確認されている。

 こうした極限環境微生物は、塩分濃度が極端に高い場所や強酸性の環境でも見つかることがある。もはや住めない場所などないのではないかと思うくらいだが、それでも弱点はある。超高温、高塩分、強酸性が同時に合わさった環境で生息している微生物は今だ発見されていないそうだ。

 では、地球上でもっとも生物の少ない場所はどこだろう?生物が住める限界を探すため、科学者らはエチオピアのダナキル砂漠で調査を行った。
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 世界中には様々なクラフトジンがあり、そのどれもが個性ある豊かな風味を楽しめるということで世界的に高い人気を集め、今や日本でも話題となっているが、ちょっぴりユニークなクラフトジンが南アフリカで誕生し、現在販売中だ。

 それは野生の象のを原料にしたクラフトジンで、現地に住む科学者夫妻が1年ほど前にアイデアを生み出し、開発したものだ。

 糞からできたお酒というと聞こえは良くないが、実際の味はまさに大地の芳香であり、試飲した人たちは「驚くほど美味しい」と口にしているようだ。
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