犯人は誰?飼い主の問い詰めに対する犬の反応が面白い
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 その日、家にある家具の布が引きちぎられていた。飼い主は犯人を突き止めるべく4匹の犬を招集し、尋問を行った。

 容疑者は2匹のラブラドールと2匹のプードルだ。「この布を食いちぎったのは誰?」飼い主の問いかけに対し、1匹のラブラドールが動いた。

 自分ではない。やったのはこいつだとばかり、犯人の犬を前脚で示したのだ。本当にこの犬がやったのだろうか?容疑者のその後の反応で検証いただきたい。
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運勢を変えるため手相をタトゥーで変えるタイの人々
運勢を変えるため手相をタトゥーで変えるタイの人々 image credit:Facebook

 「運は自分自身で切り開くもの」とはよく言われるが、それでも生きていれば迷いが生じてくるし、うまくいかないときもある。そんな時は占いを頼る人も多い。

 占いの盛んなタイでは手相占いが人気なようで、自分の手相によって運勢が決まると思っている人も少なくない。

 そこであるタトゥーショップが、より良い運を導くため、手相を変えるタトゥーのメニューを取り入れたところ、これが人気となり、実際に運勢が良くなったと喜びの声を上げる顧客も少なくないそうだ。『vietthaitoday』などが伝えている。
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 もちろん中にはいつもシャキシャキ、ピンと伸ばした背筋で生活しているお友だちもいっぱいいるはずだが、どうしてもグウタラしたい、ゴロゴロしたいという欲求に負けてしまう人も少なくないと思うんだ。

 そんなみんなならきっと共感してくれるはず! ついついゴロゴロしちゃうペットたちを詰め合わせでご紹介しちゃおう。
 
月は強力な磁場で地球の生命を守っていた可能性
月は強力な磁場で地球の生命を守っていた可能性 / Pixabay

 1959年1月4日、ソ連の月探査機「ルナ1号」によって、史上初めて月の磁場が計測された。こうして月の磁場は地球のわずか10000分の1とごく微弱なものであることが判明した。

 しかし、その後にアポロ12号が持ち帰った月の岩石の研究からは、じつは月にはかつて強力な磁場が存在していたらしいことが明らかになっている。

 『Science Advances』(10月14日付)に掲載された研究によれば、地球上に誕生した生命は、40億年前はその月の磁場によって守られていたのかもしれないそうだ。

 「月には分厚いバリアがあり、それが太陽風から地球を守ってくれたおかげで、地球は大気を維持できたようです」と、主執筆者のジェームズ・グリーン氏はNASAのブログで語っている。
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 誰かが苦しんでいるとき、悲しんでいるとき、何か励ましになるような言葉をかけたくなるのが人情だろう。

 失恋あるいは失業、別離などで、あなたの大切な人が落ち込んでいたら、どんな言葉をかけるのが正解なのか?

 同情の言葉だろうか? 共感の言葉だろうか? それとも大したことない、大丈夫さといった楽観的な言葉だろうか?

 アメリカの研究者が新たに発表した論文によると、苦しむ人を励まし、慰められる魔法の言葉はないようだ。

 ただそこにいて、共感するだけで十分だという。
我が子をプロバイダーにちなんだ名前に
我が子をプロバイダーにちなんだ名前に、18年間無料ネット接続をゲット esudroff/pixabay

 親が子供の名前を決めるのは一大イベントである。多くの親は我が子の幸福を願い、特別な理由を持って真剣に名付けることだろう。

 しかし、中には驚くような理由で、仰天するような名前を子供に付ける親もいる。日本でも、子供につけたキラキラネームが話題となるが、スイスのある親は、18年間のWi-Fi無料サービスを受けるために、インターネットプロバイダー会社の名前を我が子に付けたようだ。『Kidspot』などが伝えている。
鳥にも共感力があり、仲間を思いやる
鳥にも共感力があり、仲間を思いやる /iStock

 他者に共感し、思いやりを示すのは人間だけではない。人間と長い間暮らしてきたはもちろん、ネズミだって仲間が傷つくと悲しくなることがわかっている。

 我々が思っている以上に動物は、仲間に寄り添い、何とかしてあげようと思う気持ちがあるようだ。

 そしてそれはある種の鳥も同様だった。常に仲間がどのくらいエサを食べたのか気にしており、あまり食べることができなかった仲間がいると、自分の餌を分け与えるのだという。

 「鳥は他者の立場を考慮して判断をしているようです。つまり共感を抱いているようなのです」と、オランダ・ユトレヒト大学の生物学者ヨルグ・マッセン氏は話す。
ハロウィンで出現した巨大蜘蛛
ハロウィンで出現した巨大蜘蛛 image by:twitter@mikemikemac

 ハロウィンの本場アメリカでは、歴史も伝統も古いことから思い入れもあるようで、コロナ下の中にあっても、家を飾り付けるその熱い思いは揺らぐことはなかったようだ。むしろ自宅待機によりお家時間が増えたことで、いつもよりもゴージャスに仕上がっているのかもしれない。

 ニューヨーク州イーストオーロラに住むTwitterユーザーは、自宅に巨大な蜘蛛を作り上げ、家の屋根から歩道に張られた蜘蛛の巣を這うように降りてくる仕掛けを作った。
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image credit:Victor Lopez/Facebook

 動物の中でも、特に犬は人間に対し非常に忠実で、良きパートナーだ。どんな時でも、飼い主を守ろうと全力を尽くしてくれる。

 このほど、ドミニカ共和国である男性が、飼い犬に救われた。コロナの外出禁止令に違反したことで逮捕され、警察署に連行されてしまった男性だったが、飼い犬が必死に警察へ説得を試みてくれたおかげで、なんとその場で釈放となったのだ。『elpregon』などが伝えている。
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● / Pixabay

 今年のコロナ禍で、世界中の企業が否が応でも在宅勤務(リモートワーク)に対応せざるをえなかった。これを受けて、ドイツ政府は在宅勤務を国民の権利として認めるよう動き出していると、World Economic Forumが伝えている。

 元々ドイツでは在宅勤務を要望する声が多かった。パンデミック以前ですら、4割の人々が在宅勤務を希望していたほどで、それを推進するイニシアチブが2019年初頭から実施されていた。

 そうした中、コロナの影響で半ば強制的に在宅勤務が普及してしまった。そこでこれを法的な権利として認める法案が近いうちに議会に提出されると、フーベルトゥス・ヘイル労働社会相がインタビューに答えている。

 ヘイル労相によると、法案は国民に自宅での勤務を選択肢として与えるためのもの。新しい法律によって、労働者の権利が補強され、私生活と仕事をはっきり区別できるようになるという。
犬に襲われている子供を助けに行った猫
またしても命がけで子供を犬から救った猫 image by:youtube

 数年前、犬に襲われていた少年を救うため、飼い猫タラが犬に果敢に挑んでいった映像が話題となったが、人間の子供を助けようとする猫はタラだけではなかったようだ。

 この動画は、監視カメラが撮影した記録映像で、録画日時は2020年10月7日となっている。場所や動物たちの詳細情報はまだないが、犬に押し倒されていた少年を助けようと、猫が全力で犬に飛び掛かっていく姿が映し出されている。
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image credit: youtube

 死んだはずの人間が息を吹き返す、というミステリアスな事案はこれまでにも発生しているが、このほどインドで、死亡宣告された男性が遺体用冷凍ケースの中で生存していたという出来事があった。

 警察によると、医師からの死亡宣告が誤っていたようだが、家族はそれを知りつつ、冷凍ケースに20時間ほど放置したとみられている。遺体を取りに来た葬儀屋が気が付き、男性は警察により救出されたが、数日後に死亡したという。
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 美味しい物・大好きなオヤツが目の前にあったとする。もちろん他に誰もいなかったら、独り占めしちゃいたいのが人情だろう。

 カナダにお住いのサモエド犬のダンチュさん、大好きなチュールをみつけちゃって大興奮。人情ならぬ犬情としても、早く食べちゃいたい気持ちが先走っちゃったんだよね。

 この動画、ぜひ日本語の字幕をオンにして楽しんでね。
ナスカの地上絵を新たに発見、古代ネコが描かれていた
ナスカの地上絵を新たに発見、古代ネコが描かれていた image by:Peruvian Ministry of Culture

 ペルーにある世界遺産「ナスカの地上絵」の付近で新たな地上絵が発見された。それは巨大なネコ科動物で、丘の急斜面にナスカの地上絵を見下ろすかのように描かれているそうだ。

 ざっくりとした落書きのようなネコだけど、紀元前200〜紀元前100年頃の古代人が斜面に約37メートルもの大きさで描いたことを考えれば十分にすごい。しかも笑顔だし幸せそうにみえる。これまでに発見された地上絵よりも古い可能性もあるという。
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