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 田舎道に捨てられ、うずくまっていたところを保護されたウサギのバンバン(Bun Bun)。今では良き飼い主に恵まれ、元気に遊びまわっている。

 特に好きなのが落ち葉遊びだそうで、飼い主男性が落ち葉を宙に放ると、「全部捕まえるんだから!」とばかりに落ち葉を拾おうとする。

 そのしぐさがとてもかわいいんだ。
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image credit: Google Earth

 バーチャル地球儀システム「Google Earth(グーグルアース)」は、衛星写真や航空写真を網羅し、地球儀を回しているかのように世界中の詳細な様子を誰でも見ることができる。

 そのため、地上からでは見ることができない不思議な発見も相次いでいたのだが、それが事件解決に役立ったようだ。

 アメリカのフロリダ州で、長年未解決だった行方不明事件がグーグルアースのおかげで解決したという。

 ある男性がグーグルアースで検索中、池の中に車が沈んでいるのを発見。その車の中には、22年間行方不明になっていた男性の白骨化した遺体があったのだ。
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image credit:Reddit

 猫たちの神出鬼没っぷりはみんなご存知の通り。人間の想像を超えたところでお昼寝したり、リラックスするのは朝飯前だ。でも猫たちに隠れているつもりはない。ただその日一番心地いい場所にいるだけなのだ。みんなのお宅ではどんなところにいる?

 今回海外掲示板Redditにて、あたたかそうなスリッパの中でぬくぬくお昼寝していた小さな毛玉ちゃんが発見されたよ。
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Image by keiichihiki/iStock

  誰が言ったか知らないが、研究とはキワモノであるらしい。

 「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して送られる今年のイグ・ノーベル賞にも、そんな格言を体現するかのようなユニークな研究が勢ぞろいしている。

 ちなみに日本人は13年連続受賞なのだそう。イグ・ノーベル賞常連国には他にイギリスがあるとのこと。今年、栄えある賞を受賞し、10兆ジンバブエドル(約890円)を贈られたのは以下10部門の研究だ。
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image credit:imgur

 2018年の映画「ボヘミアン・ラプソディ」の爆発的ヒットでも大きな注目を集めたフレディ・マーキュリー

 ご存じのとおり、イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンのボーカリストである。

 その歌唱力はもちろんステージでのパフォーマンスから生き方まで魅力を語り出したらキリがなく、またトレードマークのヒゲもとてもチャーミングなんだ。

 そんなロックスターのあみぐるみを自作できてしまうパターン(編み図)が無料で公開されているよ。

 モコモコのフレディもこれはこれでかわいらしく、自分で作ればさらに愛着が湧きそうだね。
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image credit:We walk

 都市は人も交通量も多く、通りも迷宮のように入り組んでいる。

 普通に目が見える人でも移動には難儀するものなのだから、目が見えなければその困難はいかばかりだろうか?

 イギリスで行われた調査によると、移動に関わる障害のある成人は、健常者に比べて移動量が39%少なかったそうだ。

 だが、そんな状況も新開発のスマート杖「ウィーウォーク(WeWALK)」があれば革新的なまでに変わるかもしれない。
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 X線を目的の物質に照射し、透過したX線を検出器で可視化することで、内部の様子を知ることができるレントゲン撮影(X線撮影)は、医療分野において、主に骨や肺の病変を描き出す画像診断として積極的に利用されてきた。

 撮影時の注意点としては、動かないようにすることが大事だ。

 とはいえ「出物腫れ物所嫌わず」ということわざがあるように、大事な時にかぎってうっかりでてしまうのがクシャミというものだ。

 これからお見せする画像は頭部レントゲン撮影中にうっかりクシャミをしてしまったときのものだそうだ。もはや人というよりは、エイリアン...
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 同じ家から保護された仲睦まじい犬・猫・ネズミのように、種を超える友情を築いた動物のケースは時々話題になるが、アメリカのある農家で保護された異種のペアが話題になっている。
 
 今年7月、動物保護団体に運び込まれたミニチュアホースのワッフルとガチョウのヘミングウェイはびっくりするほど仲がいい。

 仲睦まじい馬とガチョウなど珍しいが、彼らは不衛生な環境を一緒に生き抜いてきた過去があり、もはや離れられないペアになっていた。
 
 その関係に気づいたスタッフは熟考の末、新たな飼い主の条件として1頭と1羽の同時引き取りを追加。すると急転直下なハッピーエンドが待っていた。
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Ben_Kerckx/pixabay

 近年、オーストラリアでは野良猫の数が増えたことで、保護しなければならない貴重な野生動物の生態が脅かされる傾向にあり、各州の評議会が猫の完全室内飼いを義務付ける新たな条例を検討していることは、前にもこちらで伝えた通りだ。



 今回、ついにその条例がオーストラリア南部アデレード近郊の町マウントバーカーで、2020年から施行されることが各メディアで報じられた。

 町長は、声明文の中で「重要なのは、猫の迷惑行為を規制することであり、動物を傷つけることを意図していない」と述べている。

 しかしこの条例が本格的に導入されることになれば、猫の飼育は「1世帯2匹まで」という規制が敷かれる他、飼い猫の夜間外出禁止令が制度化されることになり、法に違反した飼い主や猫は、罰則に直面するという厳しいものになっている。
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 猫にとって朝ごはんは大切なイベントである。決まった時間になると寝ている飼い主を起こしにくる猫も多い。

 その起こし方なのだが、個体差が強く表れる。みんな違ってみんなかわいいのだが、こちらのカップルの飼っている猫ちゃんは、とてもソフトに起こしてくれるのだ。

 やさしく肉球を使い、こんな風にね。
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simonwijers /pixabay

 死後、埋められた死体が動くとなると、ゾンビをイメージしてしまう人も少なくないだろう。

 しかし、オーストラリアの新たな研究によると、死体が動くことは極めて現実的であることが判明した。

 欧米には法医学研究のため、献体された実際の人間の死体を観察するための死体農場(ボディファーム)が設けられているが、シドニー郊外にある死体農場で行われた研究により、人間の死体は腐敗プロセスを過ぎた死後1年以上経っても、まだ動き続けていることがわかったという。

 この研究結果は、今後の犯罪捜査上において死後の時間を確立することに非常に役に立つと研究者らは述べている。
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 ラグドールのティモが虹の橋の向こうへ旅立ってから、早くも4ヶ月が過ぎてしまった。残されたトビーはどうしているかな。寂しがっているんじゃないかな。

 心配してくれているお友だちも多いんじゃないかと思うんだけれど、元気そうなトビーの様子が公開されていたのでシェアするね。

 鳴き声がキュートな動画なので、スピーカーをオンにするか、イヤフォンとかヘッドフォンで聴いてもらえたらより楽しいと思うよ。
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Image by jk78/iStock

 ドイツ北部、バルト海の沖合に設置されていた、重要な科学データを集める大型の水中観測ステーションが忽然と消えてしまうという怪事件が発生したそうだ。

 この水中観測ステーションは2016年に設置されたものだが、8月21日午後8時15分(現地時間)に突然通信が途絶えた。

 原因を特定するためにダイバーが現場に潜ってみると、ちぎれた通信ケーブルが海底に横たわるのみで、ステーション本体は跡形もなく消え去っていることが判明したという。
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 スーパーやショッピングモールに車で訪れた際、混雑している時は、駐車場のスペースを探すことに苦労する。できればなるべく店の近くに車を止めたい。近くにたまたまあいているスペースがあったら、超ラッキーな気分になれる。

 だが中には横着して、駐車スペースではない場所に駐車する輩もいる。

 アルゼンチンのショッピングモールで、ショッピングカート置き場に駐車したドライバーがいた。ここに車をとめられては店側にとっては非常に迷惑だ。

 そこで従業員は報復措置にでた。何十台ものカートで車を完全包囲したのだ。
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