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 雪が降ったら作りたくなるのが雪だるま!ということで、うっかり誕生しがちなのがクリエイティブすぎる雪だるまである(関連記事)。

 おいおいよくこんなの作ったな!と驚いたりもするわけだが、1月初旬に海外のツイッター民の間で話題になっていたのがアーティストのザック・フロストさんの作品だ。

 なぜそれをモチーフにしたんだ!?と思わずにはいられないモンゴリアン・デス・ワーム風雪だるまながら感心してしまうハイクオリティな仕上がりとなっているんだ。
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 冬のロシアといえば、なんでも凍る極寒の地(関連記事)を連想しがちだが、ロシアのノヴォシビルスク市で車好きなユーチューバーが作った氷のSUVが話題になっている。

 氷彫刻家の協力で完成したこの車は、古い軍用車のベースにメルセデスGクラスそっくりのアイスボディを乗せたもので、運転もできてしまうのだ。

 氷雪となじみ深い地元の人もこの車には大喜び!極端な寒さを利用して作った超寒冷地限定アイスカーがこちらだ。
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 忘れないように覚えておこう、と思っていても時間が経つとうっかり忘れてしまうのはよくあることだ。

 だからメモをとったりするんだけれど、でもふとした瞬間に思い出せることもあり、だから完全に忘れてしまっているわけではないってことなんだろう。

 東京大学のプレスリリースによると、東京大学大学院薬学系研究科の池谷裕二教授らの研究グループは、なんと忘れた記憶を復活させる薬を発見したという。

 もし思い出したい特定の記憶を自由に思い出せるのであればこんな便利なことはない。事件の犯人逮捕に役立つかもしれないし、テスト勉強なんて必死でしなくても薬を飲めば記憶力抜群でうっしっしってことになる・・・のか!?
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 異種の子でも、必要とあらばわが子認定する猫の聖母伝説は後をたたない(関連記事)。そしてまた、アメリカで更なる聖母猫物語が誕生した。もちろん実話である。

 なんと猫が野生動物であるリスを保護し、家に運んできたのだ。

 マリー・カミンズさんの飼い猫ミミは、生まれて間もない赤ちゃんリスを2匹を家に招き入れると、自分のそばに置き、当たり前のようにせっせと育児を始めたのである。
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 世界で繰り広げられているテロとの戦いには終わりが見えない。

 だが一つ言えるのは、人をテロリズムに走らせる理由を理解しなければ、効果的な対策は立てようもないということだ。

 最近行われたテロ組織からの勧誘に弱い人の脳をスキャンした結果によると、現在行われているテロ対策は、むしろ状況を悪化させるだけかもしれないという。

 テロリストは信仰心や政治的信条のために戦っていると主張する。だが社会学者は、人をそうした過激な手段へと走らせるのは、熱意ではなく、悲哀なのだと論じてきた。

 社会的な疎外感がテロリズムを生み出しているという。
 
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 マレーシアの街頭でギターを片手に演奏をするストリートミュージシャンの男性。その男性に一番近い場所で熱心に演奏を見ているのは4匹の子猫たち!

 子猫たちはギターを弾くその手の動きが楽しかったのか、ちょこんと座りながら、じっと男性のそばを離れないのだ。


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 スウェーデンの国鳥でもある、マダラヒタキ(学名 Ficedula hypoleuca)という小さな鳥は、餌を求め、子供を作るためにアフリカのサブサハラからヨーロッパへと大旅行を行なっている。

 いつもなら特に問題なくヨーロッパに渡り、数ヶ月後には子供を連れてアフリカに行く。

 ところが最近になって、シジュウカラと鉢合わせするようになり、彼らの営巣地が占拠されているというケースが確認されるようになってきた。

 シジュウカラはマダラヒタキを追い払うだけでなく、彼らを襲い、殺して脳を食べることすらあるという。

 この陰惨な事件が起きるようになった理由は何なのか?

 どうやら地球温暖化と関係があるようだ。温暖化により両種の繁殖の時期が重なってしまったのだ。
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 三連休明けの平日は、月曜日じゃなくてもブルーなもの。特にこの寒い季節なんて、「お布団の外に出たくない、お布団の中に戻りたい!」 1日中そんなことを考え続けているお友だちも、もしかしたらいるんじゃないかな。

 そんなみんなの代わりに、スヤスヤと幸せそうに眠ってくれちゃっているゴールデンの子犬を見つけたよ。この無垢な寝顔に癒されて、今週も少し頑張ってみようじゃないか。
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 自動車が誕生したのは1769年と言われている。フランス人のニコラ・ジョセフ・キュニョーが蒸気で走る自動車を発明したのが最初だ。

 そして、1885年頃、ガソリン自動車が誕生する。それから今日に至るまで、身近な移動手段として自動車が用いられている。

 誰もが車を持てる時代となったのだ。ここでは、世界で悪名を馳せた5人の犯罪者とその愛車にまつわるエピソードを見てみよう。
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 もしこの身をあずけるならば、ハードなガチムチよりも包容力豊かなモッフリふわふわビッグボディに受け止めてもらいたい。

 そんな願いを叶えてくれる南アフリカ発の絶滅危惧種インテリアが話題になっている。
 
 ナマケモノやオランウータンなどがモデルのこの作品は、「人をダメにする」機能をもつ愛らしくってモダンな動物オブジェでもあるのだ。
 
 「レオ様」の愛称で有名なレオナルド・ディカプリオの環境保全活動も支援したくつろぎ系まったりアートをご紹介しよう。
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 人がチョコレートを食べる理由って何だろう?

 やっぱり一番の理由は「美味しいから」だろう。

 しかし、チョコレートというのはただ美味しいわけではない。カカオには、幸福感がアップする脳内神経伝達物質「アンダミド」が含まれているので、幸せな気分にしてくれるのだ。

 それゆえにうっかり食べすぎてしまい、チョコホリックと呼ばれる中毒症になってしまうのが難点なのだが、とにかくチョコには体に良い効果がいくつか認められている。

 特に有効なのがカカオマス40%以上でミルクの入っていない「ダークチョコレート」だ。

 ここではダークチョコレートを食べることで得られる6つのメリットを見ていくことにしよう。
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 シャツをズボンにインするのか、外に出してアウトにするのか?

 ファッションは微妙なバランスで構成されていき、そのバランスも年とともに変化していくものだ。

 だがこれってどうなんだろう?

 中国男性のファッショントレンドは腹出しにあるようだ。「北京ビキニ」スタイルと命名されたそれは、Tシャツをまくり上げてお腹をぺっこり出すというもの。

 そんな「北京ビキニ」スタイルの男性たちの画像が集められていたもんだよ。
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image credit:Facebook

 先月、アメリカ、フロリダ州にあるオセオラ郡にある警察署に務めるジョシュ・フィオレッリさんは、思わぬ形でインターネットで注目を浴びた。

 人命救助とか、犯人逮捕だと言ったいわゆる「警察」っぽい姿でなく、等身大の心優しい一人の男性としてのジョシュさんの姿が町の人の心を打ったのだ。

 ジョシュさんは車にひかれてしまった犬のそばに座り、やさしく体をさすりながら、励ましの言葉をかけていたのだ。
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 「衛生兵を呼べ!」、「はい!ウジ部隊、到着しました!」

 そんなやり取りが行われる日が近いのかもしれない。

 イギリス・アメリカ・オランダ政府は、シリアやイエメンのような紛争地帯で、負傷した兵士の傷口を治療するため、医療用ウジに資金援助をする予定だという。

 ハエの幼虫であるウジは、人の死んだ組織を食べる。そのために医療物資が乏しい紛争地帯では、傷の化膿を防ぐ安価かつ簡単な治療法として利用することができるのだ。
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