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 動物は人間の言葉を話すことはできないが、気持ちを伝えるのに言葉はいらないのかもしれない。ただ心からギュっと抱き合うだけで、通じ合えるしわかりあえる。

 その愛情は、体温のぬくもりを通してダイレクトに伝わっていく。それはモニターを通しても、我々の心に響いてくる。

 ライオン、サル、おおかみ、クマ、牛、ブタ、オウムなど、人間と動物たちが抱き合う瞬間記録した映像の数々が、総集編としてYOUTUBEにまとめられていた。

 そこにあるのはやさしい世界。多くの感動を呼び話題となった映像なので見たことあるものも含まれているだろう。カラパイアで紹介したものもある。

 ただし映像の中にはクモやヘビ、ワニなども含まれている。
 特定の生き物が苦手な人は注意が必要だ。
 
 
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 現場はまるでバイオハザード状態である。

 全身を防護服に身を包み、ゴーグルを着用した3人組がカナダ、オンタリオ州ハミルトンのクーツ・パラダイス自然保護区で作業を行っていた。

 2人はシャベルを持ち、1人はゴミ袋に包まれた人間ほどもある物体を持っていた。この物体の正体は、成長すると2〜5メートルにも達するジャイアント・ホグウィードという植物だ。

 和名だとバイカルハナウド。セリ科の多年生植物で人体に深刻な毒性を発揮する。ほんのちょっとの皮膚に触れただけで強烈なダメージを与えるのだ。
 
 時として薬にもなるがやっぱ植物って人類の脅威でもあるのだ。
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 芸術家の生涯に共通点があるとすれば、それは新進気鋭の創造性を有していることだろう。 彼らは新しいアイデアを表現しようと、さまざまな革新的技法に挑んできた。なかなか受け入れられず最初は資金繰りに苦労するのも常だった。

 かのミケランジェロも例外ではない。今では類まれなる偉大な芸術家の1人として知られているが、若き日のミケランジェロはパトロンの死後、新たなるパトロンがつかずお金に困っていた。だが彼は天才である。

 そのキャリア序盤において幾ばくかの金を稼ぐ天才的な方法をがあった。
 当時大変流行していた古代ローマ彫刻の贋作を作ることにしたのだ。
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 クリスマスと言えばサンタ。サンタといえばクリスマス。日本ではそこにケンタも加わり、サンタケンタなクリスマス。

 町ではサンタの赤いコスチュームを着た人がボチボチ出始めるころだろう。ピザ屋の配達員さんもクリスマスにはサンタ仕様だ。

 ぼっち、ぼっちじゃないかかわりなく外からのサンタ攻撃を避けることはできない。ならばあえて受けてたとうではないか。自らがサンタクロースになって。

 だが普通のサンタじゃ人が集まってきてしまうだろ?人を蹴散らしたいのならこっちのコスチュームの方がおすすめだ。ただし通報されがちなのでこれでの外出は自己責任が伴うだろう。
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 我々はそれぞれの目を通して世界を見つめており、例え同じものを見てもみんなと同じようには見えているとは限らない。更には同じ人であっても状況や気分に応じて違って見えてくる。

 そしてその物の見え方は、あなたの現実を作り上げるだけであるだけでなく、心の奥底にある秘密を知る手がかりにもなるという。

  さて上の画像を見てほしい。直感で答えよう。
  最初に見えたものはなんだろうか?
  深く考えずにパッと見えてきたものがあなたの見え方だ。
  
 人の数だけ個性があるのでそれをいくつかのパターンに当てはめるということは、当然例外もあるわけだが、この画像の場合、ほとんどの場合、3つの見え方に分かれるという。

 どんな見え方をしたかで、あなたの内に潜む性格がわかるそうだ。
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 政府の財政政策の影響などから貧困が拡大し、ホームレス人口が急増しつつあるといわれるイギリスで今年4月、ある慈善団体が地域と協力し合い二階建ての移動式シェルターを作ったというニュースが話題になっている。

 この企画を立ち上げたのはポーツマス市を拠点にホームレスを援助するリュックサックプロジェクトという団体で、地元企業や大学、個人事業者たちの助力を得て、ついにシェルターを完成させた。

 廃車寸前だったバスに町の人が少しずつ手を加えて完成したバス型シェルターは、およそ8カ月で二段ベッドやキッチンを完備した立派な宿泊施設に生まれ変わったという。
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 カナダのある町でボロボロの野良猫が暮らしていた。4歳にして生きるのもやっとだったその猫は、心優しい女性に救い出され地元の保護団体に送られた。

 マルセルと名付けられた彼は、長年の放浪生活で凍傷なども負っていて、これ以上カナダの厳冬を越せる状態ではなかった。

 当初は変化を恐れ、人間を警戒し続けていたマルセルだったが、スタッフの献身によって少しずつ心を開いていった。

 本来は人懐っこくて甘えんぼうなマルセルは、もう二度と辛い寒さにさらされないですむ、あたたかい家庭に引き取られたのだ。
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 3歩、歩かずとも忘れることができてしまう私の為にあるような研究結果が報告された。その方法はとても簡単だが、人前ではちょっと恥ずかしいかもしれない。

 覚えたいものを声に出して読むのだ。

 これは、しゃべる言葉と聞く言葉の両方を自分のものにすることで、心に残る機会が増すからだそうだ。
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 これらは1784年から1970年までの最新の女性のファッションを描いたものだ。1年単位でみると大きな違いはないが、186年間の最初と最後ではかなり変化がある。

 流行は繰り返されるというが、フルコスチュームとまではいかなくても、一部分だけまた流行しているという流れはあるようだね。
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 外敵から身を守ったりそっと獲物に近づいたりするとき、周りの風景なんかにそっと溶け込むべく擬態をする動物たち。

 時に特殊能力めいていたり、時にアートって感じで、地球の多様性の底力を思い知らされるわけだ。

 でもって今回の映像もすごい。身を守る為には、なるほどこういう方法と思わず頷いてしまったがマネはできないだろう。

 幼虫たちが群れをつくって木の幹にへばりつき、怪しげなクリーチャー感を演出しているのだ。そよそよと風になびいてる風な、歌声ビブラートな感を装って...

 ここまで言っておけばまず大丈夫だと思うが、幼虫大量出演中なので苦手な人はここでさよならだ。
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 リスの赤ちゃんが木から落っこちて保護された、というお話はこれまでにもいくつかご紹介してきたけれど、今回ご紹介するのはニンゲンに保護されたあとで、お母さんリスが赤ちゃんを迎えに来たというお話だよ。

 お母さんリスが迎えに来た話は先日もお伝えしたけれども、今回は保護した人がこのまま面倒を見る覚悟を決めたところで迎えに来たそうなんだ。さて、その一部始終を見てみよう。
 
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 世界中を旅しているという海外旅行のプロによる、2018年に訪れるべき10の場所がまとめられていた。新設される施設などもチェックされており、様々な視点からなぜおすすめなのかを教えてくれている。

 日本を離れ、世界の異文化や見たこともない自然の風景を肌で実感することは、自身の栄養分となる。多様な価値観の存在を知り、一回り大きく成長させてくれる。

 その準備は大変かもしれないが、これらの場所に到着すれば、その苦労がすべて報われるだろう。限りある命だ。死ぬまでにやりたいことリストに海外旅行を加えておくのも悪くない。
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image credit:Instagram

 時代に合わせて移り変わるビューティートレンド。眉毛だけとってみても、太眉や細眉、アーチ状などさまざまな形がその時期のトレンドになってきた。

 で、まあパーティーシーズンだし眉毛も華やかにいかなきゃ!みたいなことなのかどうかは分からないままに超進化系眉毛が誕生したようだ。

 今年、鳥の羽毛みたいな形に整えた「羽毛眉」や波状カットの「ウェーブ眉毛」が登場してこれが最終形態か・・・!と思われたが、それをしのぐインパクト。

 ラグジュアリーな女王様気分を眉毛で味わえてしまうとかいう「クラウン眉毛」である。



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