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 ベルギー、イーペルの町にはこの60年間ずっと続いているネコ祭りがある。「カッテンストゥッツ」国中から訪れる大勢の人でにぎわう人気の祭りだ。

 3年ごとに開催され、巨大なネコの像やブラスバンドや騎馬のパレードなど、それは華やかな催しになる。パレードの参加者は皆、ネコや魔女、ネズミの扮装をして、沿道に詰めかけた人々に笑顔をふりまきながら町を練り歩く。

 現在は陽気で楽しい華やかな祭りだが、もともとはもっと暗い歴史のあるものだった。
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 もんのすごい能力を持つアメコミのスーパーヒーローたち。

 将来的には存在可能なんて話もあるにはあるが俺が私がその能力を手にできるとは限らないっていうか無理っぽい。

 だから余計に憧れてしまうわけなんだけどもとりあえずステーキを食べるときぐらいはスーパーヒーローの気分になってみるといいんじゃあないだろうか。

 マーベル・コミックのウルヴァリンの手みたいなステーキナイフ&ホルダーのセットがEtsyで販売されている。

 もしかしてこのナイフは世界最硬の金属、アダマンチウム製なのではなかろうか・・・と妄想が膨らむしいつもよりステーキをおいしく味わえそうなのだ。
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 大きな図書館には膨大な本が収められている。どこにあるか調べることはできても、それを取りに行くのも大変だ。

 5,300万もの蔵書を持つアメリカ・ニューヨーク公共図書館ではユニークなシステムを導入した。読みたい本を読みたい人に届けるため、かわいい列車が書庫からシュッシュポッポと本を届けてくれるのだ。
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 ギネスブックの「世界一辛い唐辛子」の座には、ここ4年ほど、「キャロライナ・リーパー」という品種が君臨してきた。品種名の「リーパー」は、文字通りなら「刈り手」、大鎌で人の首を刈り取る死神のことである。それほど辛い唐辛子であるという訳だ。

 ところが、キャロライナ・リーパーが世界一の座にいられるのも、あとわずかとなった。更に辛い唐辛子が登場したのである。「死神」の2倍の辛さを誇るという唐辛子は悪魔か魔王か?その名を「ペッパー・X(エックス)」という。
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 一般的に見て、多数派の猫の指の数は、前足5本ずつ、後ろ足4本ずつだ。ほとんどの猫は合計18本の指を持っている。

 だが実は、それ以上に指を持つ猫は結構多い。人間なら生まれてすぐに手術をする場合もあるが、これだってある種の多様化なのである。指が多い猫が存在するのは、将来的になんらかの役割を持っているからなのだ。

 アメリカの作家、アーネスト・ヘミングウェイの家には「幸運を呼ぶ猫」として知られている多指猫のスノーホワイトの子孫が今も多く存在している。

 そしてそれ以外でも、多くの指を持つ猫たちは存在するのだ。

 
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 NASAの新型エンジン「X3」が最近実施された稼働試験で新記録を樹立したそうだ。このエンジンの技術は火星への有人飛行に用いられるかもしれない。

 X3はホール効果推進器の一種で、イオンストリームで船体を加速させる。NASAによれば、その推進力は化学ロケットのそれを超えるという。

 化学ロケットの限界速度は秒速5キロ程度だが、ホール効果推進器を用いれば、秒速40キロまで加速させることができる。

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 第二次世界大戦前の1940年前後、アメリカでは女性図書館員たちが馬に書籍を積み、その本を読みたい人の元へ運んでいたという。

 彼女たちは"ブック・ウーマン"として知られていた。

 馬に鞍をつけ、たいていは夜明けに出発して、雪の積もった丘の中腹やぬかるんだ小川を延々と行く。その目的はただひとつ。ケンタッキー州の人里離れた山岳集落に本を届けるためである。

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 あのかわいらしいポケモンたちが一気にダークサイドに堕ちちゃった。ファンアートプロジェクトとして不気味なポケモンたちを送り出しているのは、クリエイター
 デイビッド・シラジー氏だ。

 ポケモンが大好きだというデイビッド氏は、元々ビデオゲーム業界のコンセプトアーティストだったが、今は彼の情熱の全てを、魔界ポケモンを生み出すことに注いでいる。
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 下僕の食事事情は猫としても気になるところであろう。もしかしておいしいもののかけらをおすそ分けしてくれるかもしれないし、もしかしてこんなふうに手作りご飯なんか作ってくれたりしてるのかもしれないし。

 ってことで、飼い主のお料理が気になって仕方ないラグドールが発見されたので、その料理の監視ぶりを見てみよう。
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 あちらを立てればこちらが立たず。アメリカの医療費問題は一筋縄ではいかないようだ。国民の9割以上が公的医療保険に加入することを目指し2010年に成立した医療保険制度改革 オバマケアだが、高額な保険料に苦しめられるものも多かった。大統領が変わったことで医療費制度の見直しがされたが、それでもまだ問題は山積しているようだ。


 voxにて、アメリカの高額な医療費問題についての特集がなされていた。そもそもいったい何が原因なのか?
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 アメリカ・サンタフェに拠点を置くアート集団「Meow Wolf(ミアウ・ウルフ)」のアーティスト、ニコラス・トールさんが、長年の夢を実現させてあるプロダクトを商品化した。

 なんていうか、エキセントリックでサイケデリックなんだけどすごくアナログででもきっと楽しい予感がする、その商品の名は「Experience Tube(エクスペリエンス・チューブ)」。

 ただ顔を突っ込むだけで新たな世界の扉が開きそうな、どっか異次元にトリップできちゃいそうな、そんなチューブ型グッズだよ。



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 これまでの歴史を一切無視して爆薬により建物が一気にくずおれていくその様を見ることが至福の喜びという属性の人もいるようだ。

 この映像は世界各地で爆破解体された瞬間の建物の様子を記録したものだ。

 形あるものはいつかは崩れる。永遠の命など存在しない。はじまりがあれば終わりがある。そんな世の中の避けて通ることのできない方程式がここにある。
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 固定概念や常識にとらわれない子供たちは、生まれながらにして一流アーティスト。その想像力は無限大だ。物理法則とか建築法とかそんなのとっぱらって、とにかく夢がたくさん詰まってるのだ。

 4〜12歳の子どもたちに「未来の家」というテーマで絵を描いてもらった。作品は雲の上に浮かぶ家やロケット型の屋根のある家など独創性の高いものばかりだ。

 そんな子供たちの作品を、イギリスの企業Made.comが3Dモデル化してみたそうだ。実現するとなるとちょっと難しいものもあるが、大きなインスピレーションを感じられるものができあがったという。
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 警戒心の強い野生動物の生態を研究する為に、こっそりと追跡カメラを設置することがある。機材は決して安くはない。できることなら長持ちしてほしい。

 だがうっかり動物たちに見つかっちゃった場合には、破壊されちゃうこともある。

 もちろん破壊の瞬間まで映像は記録されているのだが、今回ばかりはこんなにかわいらしい姿が見られたのだから、笑って許すしかなさそうだ。

 犯人はとんでもなくキュートな野生動物だった。好奇心旺盛なホッキョクギツネの子どもたちだったのである。
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