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image credit:NFL Green/Twitter

 今年も興奮冷めやらないうちに閉幕となった2月2日のスーパーボウル。全米の多くの人がTV観戦をする一方で、会場となったフロリダ州マイアミガーデンズのハードロック・スタジアムにも大勢の人が観客として訪れた。

 だがこういったイベント会場では、多くの食料が手つかずのまま残ってしまうことが多い。このまま廃棄してしまうのは忍びない。有効活用できるはずだ。

 そこで試合後、大勢のボランティアたちが、13000kg以上の食料がマイアミにある5つのシェルター(救済施設)へと届けたのだ。
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 家庭菜園で一生懸命育てた野菜や果物がちゃんと成長し、それを収穫する時の喜びというのは栽培者にとって何ものにも代えがたいだろう。しかし、そんな大切な収穫物が荒らされてしまったとしたら…。

 去年9月、アメリカのデラウェア州で家庭菜園の野菜を次々と台無しにされてしまった男性は、監視カメラを設置して犯人を突き止めようとした。

 すぐに犯人は割れた。映像に写りこんでいたのは、カメラ目線でおいしそうに野菜を食べるウッドチャックの姿だ。なんとも軽快な咀嚼音まで出している。
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vsepr/iStock
 
 「スティンギング・ウォーター」という謎の現象がある。

 穏やかな海で泳いでいると不意にクラゲに刺されたかのようなヒリヒリとした感覚に襲われる。だが周囲を見渡してもそれらしい生物はいない。まるで水に刺されたかのようだ――。

 この何もいないはずなのに、クラゲ刺されたかのような痛みを感じる恐ろしいミステリーがついに解明されたようだ。

 アメリカ海洋調査研究所の研究グループが『Nature Communications Biology』(2月13日付)に掲載した研究によれば、海の中には毒入りの手榴弾をばらまき獲物を捕食するクラゲが存在するのである。
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 本を読むとか、お気に入りの音楽を流すとか、スマホのゲームを1セットやるとか、人間には各々、眠りの儀式があるように、猫にもそれがあるようだ。

 この猫ちゃんの場合には寝るときに何かを欲するようだ。それがあると安心して眠りにつけるのだという。
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Free-Photos/pixabay

 ブラックメタルはヘヴィメタルのサブジャンルの1つで、楽曲演出はバンドにより様々だが、一般的に速いテンポのドラムに、金切り声のボーカル、高音域を強調したノイジーなギターサウンドや宗教的で荘厳なアレンジなどを特徴とし、サタニズムや黒魔術の傾倒といった反キリストを強く打ち出したバンドが多くあるとされている。

 過去に、ノルウェーのブラックメタルミュージシャンによる複数の教会の放火や放火未遂事件が知られているが、去年4月にアメリカのルイジアナ州で起こった3件の教会への放火事件も、1人のブラックメタルミュージシャンによるものだった。
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image credit:Instagram

 氷点下の気温が続くカナダにて、雪の積もった草原地帯を小走りに進むビッグホーンの群れが目撃された。

 名前の通り、非常に太い角を持つビッグホーンだけど、群れの後方にちびっこがいた。群れのみんなのように有刺鉄線のフェンスを飛び越えていこうと試みたけど…?
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zhengzaishuru/iStock

 宇宙から届く謎のシグナル「高速電波バースト(FRB)」の特徴の1つは予測できないことだ。前触れもなく宇宙から放出され、はっきりと分かるパターンもない。そのために研究することすら難しい。

 だが、このほど規則的な周期を持つ高速電波バーストが発見されたそうだ。

 「FRB 180916.J0158+65」と呼ばれるシグナルは、16.35日周期で同じようなパターンを繰り返している。4日間は1時間ごとに1、2本のバーストを放出。そして12日間沈黙し、またこれを繰り返す。

 このパターンは、計409日間におよぶカナダ、ドミニオン電波天文台にある電波望遠鏡「カナダ水素強度マッピング実験(CHIME)」からの観測によって明らかになった。

 その意味合いは今のところ不明だが、高速電波バーストの謎を構成するパズルのピースの1つであるようだ。
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Avesun/iStock

 すべての人が同じようには作られてはいない。もし全員がまったく同じだったら、人類存続の危機が訪れた場合、誰も生き残れなくなってしまう。そんな非常時の時に備えて、ごく限られた少数派が必要となってくるのだ。

 ここで紹介するのは、YouTube チャンネル『Reigarw Comparisons』が作成した、IQレベルや、完全記憶力、スーパービジョンやスーパーテイスター、耐熱性体質など、遺伝子の突然変異などの理由から、一部の人にのみ発現するスーパーパワー(特殊能力や特殊体質)の種類とその発生確率だ。
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 ヒラヒラ優雅に、そして悠々と熱帯の海を泳ぐ海洋生物マンタ。大きいものでは体の横幅が8メートル、体重3トンに達するものもいるという。

 今回、オーストラリアのグレート・バリア・リーフ最南端で、海洋写真家により撮影されたピンク色のマンタ(オニイトマキエイ)が「世界で唯一の可能性」とされており、話題になっている。

 ピンク色の生物については、過去にもカラパイアで伝えてきたが、このマンタもなかなかのピンク加減で、オスのようだが乙女感たっぷりなのだ。
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 ここでいうビスケットとは、クッキーのようなものではなく、スコーンのようなものだ。KFCのビスケットを連想すると良いだろう。

 イギリスとアメリカでは同じ焼き菓子でも呼び名が異なっているものがある。日本ではその両方に影響を受けているので、ちょっとややこしくなっている。呼び名の違いはこの記事を参考してもらうことにして、ここではシンプルにうまいレシピを紹介していこう。

 生地をそのまま、スキレット(鋳鉄製のフライパン)にすくって落とし、そのままオーブントースターで焼くだけ。成型用のカップもいらないのでお手軽簡単、なのに本格的なおいしさを味わえちゃう、クイックドロップビスケットの作り方だ。 
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 オーストラリア、タスマニア州で交通事故に遭った1匹の動物が保護され、野生生物保護区に連れてこられた。

 多種多様な動物が生息するオーストラリアだが、スタッフは今まで見たこともない動物の姿に驚いた。どことなく面影はあるがサイズ感が全然違う。

 実はこの動物、通常サイズをはるかに超えてしまった太っちょハリモグラだったのである。
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anusorn nakdee/iStock

 何か大切な決断を下さなければならない時どうするか?信頼のおける身近な人に相談するという人も多いだろう。

 実は、体の中にある免疫細胞もこれと似たようなことを行っているようだ。細菌などの外敵の脅威に対してどの程度の反応をするべきか決める際に、仲間の細胞に相談しているのだという。
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 NASAの宇宙飛行士、クリスティーナ・コック さんは、2020年2月6日に地球に帰還した。宇宙連続滞在期間は328日におよび、女性による最長の宇宙飛行の記録を打ち立てた。

 そんなコックさんが約1年ぶりに自宅に戻った。自宅には彼女の最愛の犬、LBD(リトルブラウンドッグ)がいる。

 果たしてLBDはコックさんのことを覚えていただろうか?
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 ハスカミュート、つまりシベリアンハスキーとアラスカンマラミュートのミックスであるキーシュくん。両種共に寒いところ仕様なわんこってことで、換毛期にはいろいろ大変

 日ごろのケアも大事ってことで、今日はご主人にブラッシングをしてもらっているんだけど……。
 
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