バスケットボールと鳥

 好奇心旺盛の鳥がバスケットボールを発見したようだ。この鳥はオーストラリアに生息するスズメ目のオーストラリアマルハシ科だ。

 くちばしでボールを突いて転がしたり、転がったボールに飛び乗ったりと、一人(一羽)で長いこと遊んでいたよ。
 
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マスクの代用

 世界的なコロナ禍で、公共の場でのマスクが義務付けられている国は多い。日本では、最近ようやくマスクが入手しやすくなったが、品薄状態が続く国も多い。

 そんな中、ウクライナで郵便局で順番を待っていた女性が受付に呼ばれたところ、マスクを着用していないことからサービスを断られた。

 そこで女性は驚きの行動にでることとなる。サービスカウンターの前でおもむろにズボンを脱ぎだしたのだ。『timesnownews』などが伝えている。
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image credit:Instagram

 ふわふわで肉球は香ばしくて全身かわいい猫ズだけれども、その実、体の奥底には猫科獣プレデターとしての本能を眠らせている。一度敵認定されると激しい攻撃を受けてしまうこともある。

 某国某所で、陶芸を楽しむ人が作り上げた像を乾かしていたところ、その像の姿が猫の癇に障ったしく、猫が像を威嚇する姿が目撃されていた。猫と出来立てフレッシュな像との戦の幕が切って落とされたのであ〜る。
宇宙人グレイの真実
宇宙人グレイとは? Kseniia Lukianсhikova/iStock

 1997年の夏、非常に物議をかもしたUFO本『ペンタゴンの陰謀』(原題:The Day After Roswell)が出版された。

 今は廃刊になった『UFOマガジン』や、ヒストリーチャンネルの「UFOハンター」の編集者ウィリアム・バーネスが、例の「ロズウェル事件」について語った元米陸軍大佐、フィリップ・J・コルソ氏の話をまとめたものだ。

 その内容はかなりショッキングなものだったため、ユーフォロジー(UFO研究)の世界では、当然のことながら、この話を受け入れる者とそうでない者に分かれた。宇宙人グレイは宇宙人が地球で作ったロボット(アンドロイド)だというのだ。
デヴィッド・リンチ
デヴィッド・リンチが淡々とお天気 image credit:YouTube

 『ツイン・ピークス』(1989年、1990年〜1991年)や『エレファントマン』で知られている映画界の巨匠デヴィッド・リンチは、その作風から「カルトの帝王」と呼ばれていることはみんなご存じのことだろう。

 リンチ氏が自身のYouTubeチャンネル「DAVID LYNCH THEATER」を開設。鬼才であるリンチ氏は、どんな得体のしれない恐ろしいものが流されているのだろう…と思いきや、なんと毎日アメリカ・ロサンゼルスのお天気情報を淡々と伝えているんだそうだ。

偏光サングラス
image credit:gfycat

 気づけば5月もあとわずかで天気もなんだか不安定。さてはもうじき梅雨?って時期にさしかかっているが、今年の梅雨は短いという予想もあるようだ。

 となると太陽がぎらつく夏も早めにやって来そうだが、ネットではまぶしい光を抑える偏光サングラスの効き目動画が反響を呼んでいる。

 商品化されてまもない頃はX線並みに見通せるという都市伝説が生まれたりしたらしい偏光サングラス。その効果が如実にわかる映像が公開されていた。
 
ガトーショコラレシピ

 コク・甘み・苦味の三位一体を楽しめる極上のガトーショコラで有名なケンズカフェ東京が、そのオリジナルレシピを公開してくれていた。

 使用する材料は4つだけ。ダークチョコ、卵、バター、砂糖のみ。小麦粉を使用せずに独自の配合でしっとりと滑らかに仕上がる魔法のレシピだ。

 常温でテリーヌショコラ、冷やすと生チョコ感覚、レンジで軽く温めるとフォンダンショコラのようになり、温度によってさまざまに変化する食感と口溶けを味わえる。ではその作り方を見ていこう。
クアッカワラビーを観察

 口角がキュっと上がっていて、にっこりと笑って見えることから、「世界一幸せそうな動物」と称されるオーストラリアに生息するクアッカワラビー。

  西オーストラリア州ロットネスト島では多くのクアッカワラビーたちが群れを作って暮らしていて、彼らの笑顔に癒されに多くの人々が訪れる。

 そんなクアッカワラビーの生後3か月の赤ちゃんとその家族たちを間近で観察しようと、クアッカワラビーそっくりに偽装したスパイカメラで撮影した映像を、アメリカの公共放送PBSがYoutubeに公開してくれた。

 じゃれあったり餌を取り合ったり、彼らの日常が垣間見られるよ。
サルがコロナ強奪
インドの猿がコロナ強奪/iStock

 インド北部ウッタル・プラデーシュ州の病院で、スタッフが1匹のサルに襲われ、コロナ感染者の血液入りアンプルを強奪されるという事件が起こったそうだ。

 5月29日(現地)に投稿された動画には、病院敷地内の木の上にまで逃走したサルが、血液サンプルと一緒に奪った手術用手袋らしきものを食べている場面が映し出されている。
ハスキーの暮らしの知恵

 飼い主に不祥事を問い詰められた時の犬の反応は様々だ。「ギルティドッグ(Guilty dog:罪な犬」)とYoutubeで検索すると、素直に罪を認めたり、認めなかったりするユニークな犬たちの反応を見ることができる。

 だがハスキー犬のブルーの場合、さらにその一歩上をいっていたようだ。飼い主の発するそのお小言すらも聞こえないふりをしてしまうのだから。

 リビングにゴミをまき散らしたブルーは、飼い主に呼ばれ、その所業を問い詰められることに。きちんと飼い主の前に座ってはいるのだが聞いちゃいない。

 「何?何なの?聞こえない、聞こえないワォ〜ン」と、大声で飼い主の声を自分の鳴き声で打ち消してしまっているのだから。
タスマニアタイガー
タスマニアタイガーの最後の映像が公開image credit:Baker; E.J. Keller./wikimedia commons

 有袋類でありながらオオカミの生態的地位に属し、背中にはトラのような縞模様を持つ大型肉食獣のタスマニアタイガー(またはタスマニアオオカミとも)は、オーストラリアのタスマニア島に生息していたことからその呼び名があるが、日本では「袋を持つオオカミ」という意味のフクロオオカミという名で呼ばれている。

 5月19日、オーストラリア国立映像・音声アーカイブ(NFSA)によって1936年に絶滅したとされる最後のタスマニアタイガーの映像が公開され、大きな注目を浴びている。

 映像は1935年に撮影されたもので、これまでに公開されていた1933年に撮影されたものよりも、より新しい。『Iflscience』などが伝えた。
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 ダルタニャンと仲間たちが暮らすあのお庭に、助けを求めてやって来た足の悪いお母さん猫を覚えているかな。

 発見された5匹の子猫たちといっしょに、撮影者さんたちに無事保護されたわけなんだけど、あの子猫たちがどうなったのか心配していたお友だちもいると思う。



 現在5匹はそれぞれ新しいおうちに引き取られて、しあわせいっぱいに暮らしているよ。今日はその子猫たちのビフォーアフターと、お母さん猫の様子をお伝えするね。
フィクション
フィクションに心揺さぶられる理由 Comfreak from Pixabay

 物語は自分以外の人生を体験させてくれる。小説や映画、漫画やアニメから緊張と緩和を、そして人生の大切な教訓を学んだことがある人も多いだろう。

 不思議なことに、私たちは作り話だったとしてもそれを迫真のものとして受け止める。そこに登場する人物がどこかで本当に生きており、その人物の身に起きたことを、本当にあったものとして感情移入することができるのだ。

 これを「フィクションのパラドックス」という。はたしてなぜ私たちはただの作り話で感情が揺さぶられるのだろうか?
微生物マスク
image credit:Sum Studio

 コロナによるマスク不足が人々の創造性を高めた。独創的なアイデアのマスクやフェイスシールドが次々と登場している。

 3Dプリンター技術を使用したものや聴覚障碍者を配慮したもの、実用性と同時にデザイン性も重視したものなど多岐にわたる。

 だがそのほとんどはプラスチックを使用して作成されている。そこで今回、デザイナー2人が生分解性のマスクを開発。材料はなんと、自宅キッチンで簡単に培養できる微生物だという。『designyoutrust』などが伝えている。
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