コウテイペンギンの隠れコロニーが続々と発見される
コウテイペンギンの隠れコロニーが続々と発見される/iStock

 南極で暮らすコウテイペンギンたちにとっては、ちょっと気恥ずかしいことだろう。

 英国南極観測局の研究グループは、人工衛星でペンギンが落としたうんちっちを撮影し、そこから彼らのコロニーの位置を割り出した。

 その結果、新たに11カ所発見され、コウテイペンギンのコロニーはこれまで考えられていたより2割ほど多いことが明らかになったそうだ。
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 夏の暑い日は、怪談話で体の芯をひんやり冷やすのが恒例となっている日本だが、こんな体験をすれば身も心もキンッキンに冷えること間違いないだろう。

 キャンプでテントを張り就寝しようとしたところ、ライオンの群れがその周囲をうろつき始めたのだ。唸り声をあげながら近づいてくるライオンたち。

 オスライオンはテントをひっぱり壊そうとしはじめたのだから、どんな肝試しより肝を冷やしたことだろう。
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死んだと思われていた男性は生きていた
殺害されたと思われていた男性が5年後発見 image credit:Cambridgeshire Police

 イギリスで2015年に突然失踪し、何らかの事件に巻き込まれ殺害されたと思われていたリトアニア国籍の男性が、5年後の今年7月1日に警察により発見された。

 男性は、自らの意思で森の中に隠れ住んでいたようだ。この1件の背後には深刻な搾取の問題があるとして、警察では改めて捜査を開始。現在、男性は安全な場所に保護されているという。『Lad Bible』などが伝えている。
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 いつも眠たいねぼすけビーグル犬のオリヴァーくん。だけどお友だちと一緒にいる時は、ちゃんとシャッキリ起きてるよ!のはずだよ!

 さて今日親友のウィリーくんが遊びに来てくれたんだけど、ちゃんと元気に遊んでいるかな? オリヴァーくんの可愛い鳴き声も入っているので、できればイヤホンかヘッドホンなどで音声も聞きながら楽しんでね。

 
 
激動の2020年を字幕風にまとめてみた
激動の2020年を字幕風にまとめてみた image credit:skeeli614/imgur

 2020年起きた出来事は、まさにパニック映画の様相を呈しており、今だその渦中にある我々って、まさに激動の時代のサバイバーみたいなものだ。

 今だ体験したことのない恐怖が次々と迫りくるとか、更なる恐怖があなたを襲うとか、誰もが映画の登場人物になっている。

 前回、2020年に起きた出来事をパニック映画予告風にまとめた動画を紹介したが、今回、imgurでシェアされた「2020年前半に起こった出来事」の字幕風まとめは、読み進んでいけばいくほどそのカオスっぷりがわかるだろう。

 もともとはFacebookで拡散され話題となっていたネットミームで、imgurに投稿したユーザーは、「30年生きて来た中で、2020年は一番嫌な年。それでも、世界からの謙虚さや礼儀正しさ、団結を期待したい」と話している。
マスクしてても口が見える、プリントマスクが大人気
マスクしてても口が見える、プリントマスクが大人気 image credit:terri_merjano / Instagram

 コロナをきっかけに世界に認知された衛生マスクは今やすべての人に欠かせないものになった。

 だが常時マスクの弊害として、顔を覆うと作動しない顔認証システム問題も浮上、その解決に取り組む必要も生じている。

 そんな中、一躍話題になったのがデザイナーのダニエル・バスキンさんがツイッターに投稿したカスタムマスクだ。

 その是非や効果はさておき、本来なら隠される顔半分をプリントすることで一見マスク無しにみえるであろうアイデア商品は多くの人をポチらせた。

 しかしいざ実物をつけてみて通販アルアルな失敗を悟った人もいたもよう。見本通りのマスクを期待した人々の自虐を兼ねたやらかしレビューをご覧いただこう。
海岸に書いたSOSで無事救助
海岸に書いたSOSで無事救助 image credit: youtube

 オセアニア・ミクロネシア地域に位置するミクロネシア連邦は、600もの小さな島で形成されている。

 その1つの孤島に、船員3人が乗ったボートが漂着。砂浜に描いた「SOS」の文字をオーストラリアとアメリカの捜索隊が発見し、無事に救助された。

 3人には怪我などはなく、健康状態も良好だったという。『sky news』などが伝えている。
コロナ探知犬がドバイ空港で初の実用化
コロナ探知犬がドバイ空港で初の実用化 image credit: youtube

 つい先日、犬はその鋭い嗅覚で、新型コロナウイルス感染者を高確率で嗅ぎ分けられるという研究結果をお伝えしたが、ついに実用化されたようだ。

 アラブ首長国連邦(UAE)は、コロナウイルス検出のために特別に訓練された医療探知犬をドバイ空港に配備したと発表した。

 これらの探知犬は、92%の精度で、空港利用者がコロナに感染しているか否かを嗅ぎ分けることができるそうで、UAEは事実上、犬によるコロナ探知を行う世界初の国となった。『times travel』などが伝えている。
玄関開けたらボブキャット
玄関開けたらボブキャット image credit:facebook

 オオヤマネコ属の中型獣であるボブキャットといえば幼少期は愛くるしいイエネコそっくり。なのに成長につれ狩りで生きる獣らしいしなやかな風貌になることで知られるが、アメリカで意外な場所に現れたボブキャット一家の映像が話題を呼んでいる。

 先月8日、ニューメキシコ州に住むアーティストのキャシーさんが自宅の玄関前でのんびりくつろぐボブキャットファミリーを発見!

 思いがけない幸運に歓喜した彼女は、美しいママンととにかく可愛い5匹の子猫をすぐさま撮影。幸せそうな親子の姿を心ゆくまで堪能できたという。
コロナ・パンデミック、冬に悪化の予測
コロナ禍、冬に悪化の可能性 / Pixabay

 アメリカでは最近、「外でやれ!」がお題目となっている。活動自粛にうんざりしている人々のうっぷんを晴らすガス抜きとして、飲食から運動、リラックスのひとときからお祈りまで、ありとあらゆることを屋外で行うことが推奨されているそうだ。

 確かに野外であれば、風通しはよいし、社会的距離を保てば室内で活動するよりは感染予防にはなるかもしれない。あとは熱中症に注意するだけだ。

 だが、ぐっと寒くなる冬になれば、外で活動することは困難になる。そのためにアメリカの感染状況はいっそう悪化するだろうと複数の専門家が予測している。
人形誘拐の現行犯としての猫

 ゴージャスなドールハウスで人形をセッティングしていた投稿者。ソファに人形を座らせてみたところ、忍び寄る魔の手&肉球があった。

 その黒の手は、人形をむんずとつかむと窓から連れ去っていったのだ。顔は写っていないけど、犯人は猫であることに間違いないだろう。
屋根裏で発見されたもう1つの家
屋根裏で発見されたもう1つの家 image by: Mr_Griff / Reddit

 家の中に家?何を言っているかよくわからないかもしれないが、これは実際にあった本当の話だ。

 Redditユーザー、グリフさん(Mr Griff)は、新たに購入した家の屋根裏を探索していた。するとそこに、屋根付き白い、丸ごと一軒の荒れ果てた家があったのだ。

 グリフさんは内部の様子が分かる写真をシェアした。

 それはまさに、映画『悪魔のいけにえ』に出てくる家そのもの。破れ朽ち果てた花柄の壁紙、打ち捨てられたさまざまな物の残骸などなど、ちょっとした肝試し大会ができるレベルにはホラーだったようだ。
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 歌に楽器にと、最近はアーティストとしての道に目覚め始めていたタイハクオウムのハーレイちゃん。今度はなんと、大道芸に挑戦か?

 次から次へと多彩な顔を見せて我々を驚かせてくれるこの女王様だが、今回はどんなスキルを披露してくれたのだろうか。
 
ニワトリになった女性
ニワトリになりきった女性/pixabay

 7月に報告された医学情報誌『Tijdschrift Voor Psychiatrie』によると、ベルギーに住む50代の女性が、一時的に自身を「ニワトリ」と思い込み、そのように振舞った稀な症例があったという。

 女性を診察した医師は、女性が自分を動物だと思い込む精神障碍「獣化妄想」を患っていると診断した。その原因は、女性が家族を失ったことでうつ病を患っていたことに関連しているかもしれないという。『Oddity Central』などが伝えている。
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