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 まずはイラストだけを見てみよう。それを猫と言われなければわからないレベルだし、実際そんな猫いるわけないだろうと思うかもしれない。

 だがそのイラストの元となった写真を見たら、思わず「似てるわ」と言わずにはいられなくなるだろう。うん、猫ってそういう生き物なんだ。
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 視界不良の海に飛び込み、穴の中へ手を伸ばし、ぬめぬめとしたその相手をなんとか水面まで引っ張りあげる。巨大であればあるほどアドバンテージが高い。

 それが1960年頃の太平洋北西部で人気を博した「タコレスリング」なるスポーツだ。

 タコレスリングでは、持ち帰ったタコの重さに応じてダイバーに得点が与えられる。酸素ボンベを使用しなかった場合はボーナス点が加算される。

 タコのほうは踏んだり蹴ったりだっただろうが、このスポーツは1940年代に始まったと言われている。
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 人懐っこく温厚な性格で世界中に大人気のゴールデン・レトリバー、人といることも大好き、同種でも異種でもお友達を作ることが大好きな犬種だ。その穏やかな性格からセラピードッグとしても活躍していたりするわけなんだけど、今日はそんなゴールデン・レトリバーたちからあふれ出てくるきらきらした輝きを少し湧けてもらおうと思う。

 無垢な瞳から際限なく出てくるパワーをもらって、ちょっと週末楽しんじゃおう。
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 紀元前3000年頃から紀元前30年まで続いたとされる古代エジプトには高度でミステリアスな文明が存在していた。

 ナイル川の氾濫を正確に予測する必要から天文観測が行われ、太陽暦が作られ、氾濫後の農地を元通り配分するため、測量術、幾何学、天文学などが発達した。だがそれらの文明的技術は時代にそぐわないものもあり、一部の人は「古代エジプト人は異星人と交流していたのではないか?」と考えているようだ。

 ここで紹介するのはそういった人々が頻繁に「宇宙人と交流していた証拠」としてあげる出来事や遺物の数々である。
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 ビー玉みたいなデカ目をもつ丸っこい魚や、やる気なさげなタツノオトシゴなど、かわいいさと不気味さがミックスした妙に気になるフィギュアたち。

 実はこれ、以前モフモフのクモやゾンビキャタピラーでも話題になったヨーロッパ発の異形人形・生物ブランド「カチューシカ」の水生生物バージョンらしいのだ。

 独特のデフォルメが印象的なこのブランドはポーランドに暮らす夫婦が手がけているもので、その一つ一つがハンドメイドでEtsyで購入可能となっている。もっとも今は大人気につき完売なのだが。
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 逮捕時に撮影される犯罪者の顔写真、マグショット。アメリカでは法執行機関に記録されるのはもちろん、さまざまな形で一般に公開されてしまうものでもある。

 逮捕という人生最悪のタイミングで犯罪者たちはどんな表情をしているのか・・・よりもヘアスタイルが最高に気になるマグショットが海外サイトでまとめられていた。

 どういった罪を犯したどういった人物なのか詳しいことは分からない。ただ、もしかして「ヘアスタイルがユニーク」って罪で逮捕されたんじゃないかって疑いたくなる突き抜け感なんだ。
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 人間の憤怒の表情を背負ってるような甲羅をもつカニ。これは主に日本の瀬戸内海から九州の海に生息するヘイケガニ(平家蟹)という名のカニだ。
 
 その名の由来は1185年の壇ノ浦の戦いで討たれ、海に落ちて絶命した平家の侍の怨念が乗り移ったカニだという言い伝えがもとになっている。

 そりゃカニに顔がついてたら奇異以外の何物でもないだろう。だもんだから海外サイトでヘイケガニに関する考察が特集されていたよ。
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 これまでも、ネコ科の動物が母性愛を示し、異種動物をいたわる姿は何度か確認されているが、タンザニアのセレンゲティ国立公園でも、珍しい光景が目撃されたようだ。

 野生のメスライオンがヒョウの赤ちゃんに授乳していたのだ。
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 道具を使いこなし、いたずらをたしなみ、目先の欲にとらわれず、仲間と助け合うカラス属。先行研究によると、ワタリガラスには人間と同等の社会生活能力があることが判明している(オーストリア研究)。

 なぜこれほどまでに高度な知能を持ち合わせているのか?様々な研究が進んでいるが、新たなる研究によるると、ワタリガラスは先のことを想像できるだけでなく、近い将来の計画を練れることまで明らかになった。
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 「泥棒猫」という言葉がこの世にあるということは、猫は盗み出すことが得意だということだ。だもんだから、世界中のあちらこちらでその被害にあう被害者は続出している。

 イギリスに住む3歳のメス猫、パンプキンは、人間で言ったら28歳くらいのちょうど適齢期な時期だ。女子力アップしたかったのだろうか?だもんだから盗んでくる品々もセクシーな下着とかが多かったらしい。

 人間的に言うと窃盗は犯罪である。飼い主はこれらの下着を持ち主に返したかった。だが家の前にそれらの下着を並べておくにはあまりにもセクシー。だもんだからこんな手に打って出た。
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 ペルーのナスカ砂漠。壮大な地上絵が有名だが、この付近では超常的な品もいろいろと発見されている。その真偽はまあ、ともかくとして。

 去年から今年にかけては、変わった形の頭骸骨ミイラ化した三本指の遺体が発見されたという知らせが届き、超常現象研究家が調査を行っていた

 その結果、地球には異星人がいた、しかも、人間と仲良く共存共栄していたことがわかったという。
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 世間ではお子様方が、夏休みに入っちゃったよんというお宅も多いんじゃないだろうか。子供には天国、親には地獄のバケーションを乗り切るためにも、ここで一息和んでおいた方が、精神的にも肉体的にもバテないで済むと思うんだな。

 というわけで、せまりくる真夏の日々もほんわか過ごしてもらうために、犬たちが和みをお届けしに来てくれたよ。ぜひビールとかかき氷を片手に、涼みながら見てほしい。
 
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 植物のポテンシャルの高さは、カラパイアの読者ならご存じのことだろう。動くことができないゆえにその身を守る毒性は高く、オーバーキルにもほどがある種が存在するし、人を惑わす幻覚作用とかはなはだしいわけだ。

 自然素材だから体に優しいという神話を信じている人は、花粉症のことを考えてほしい。なんなら漆やヘデラの葉に触ってみるといい。触ったことを一生後悔するほどには皮膚にダメージを食らうのだから。

 それでも植物には植物にしかない素晴らしさがある。ここでは人々の想像を掻き立てるような植物の魔法を見ていくことにしよう、そうしよう。
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 満員列車の中で、うっかり遭遇しがちなのが痴漢である。夏は薄着の季節であるからにして、ダイレクトに肌で異変をキャッチしてしまう。

 痴漢出没は何も日本に限ったことではない。中国ではある痴漢撃退グッズが人気を集めている。それはスタンガンなどという生やさしいものではなかった。

 ハンドバッグに入れて持ち運べるコンパクトサイズで、見た目は小型のライトセーバー風。そのスイッチを入れると、1800度にもなる高温の炎がゴオオオオっとでてくるのである。やっぱライトセーバーみたいなもんじゃん。
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