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 サウジアラビアの都市メディナで12月5日午後1時38分頃、ガソリンスタンドで爆発が起きた。地下に埋められているガソリンタンクが爆発したものとみられている。

 監視カメラがとらえた映像には、爆発の衝撃と、ガソリンスタンドで給油中の人々が驚き逃げ出す姿がとらえられている。
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 大型で立派な毛をもつチベタン・マスティフ。その祖先はチベットの遊牧民の暮らしを支えてきた番犬といわれており、東方神犬の異名を持っている。

 首周りにモフモフの毛を持ち、飼い主への忠誠心が強く、外敵に対しては勇敢に戦うチベタン・マスティフは、飼育環境を整えるのもお手入れも大変だが、プライスレスな大きな魅力を持っており、インスタグラムにはこの犬をペットとして飼っているお宅の日常が投稿されている。

 立てば大人の背にも届くほど巨大なボディでやさしく子どもに接したり、雪にたわむれたりする彼らの素顔をのぞいてみよう。
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Image by StockSeller_ukr/iStock

 イソップの寓話「田舎のネズミと町のネズミ」は、田舎暮らしと都会暮らしのネズミのライフスタイルの違いが、幸せの形の違いにつながることを揶揄したものだ。人間も同様で、生まれ育った場所の違いが、考え方の違いにもつながる。

 罪を犯した人に対して、どの程度の罰が妥当であるのかを判断する基準にも地域差が現れるということが、新たなる研究によって明らかになった。

 地方に住んでいる人のほうが、犯罪に対する寛容さが低く、都市部の人よりも、法や秩序を乱す行為への厳罰を支持する傾向にあることがわかった。

 だがなぜ、こういう状況になるのかは、ほとんどわかっていない。
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 この犬の名はローランドで12歳だ。雪が大好きで地面が雪に覆われ真っ白になるとテンションが上がり、雪の上に転がりまわるという。

 その姿はまるで好奇心旺盛な子犬のよう。かっこいい新しいセーターも雪だらけとなってしまったが、雪を見ると転げまわらずにはいられないようだ。
 
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 国土の広さに比例しているのかどうかは分からないままに、予想以上のビッグスケールでさまざまなことが起こりがちなロシア。その恐ろしさから「おそロシア」と呼ばれることもあるほどだが、またアッと驚くハプニングが発生してしまったらしい。

 ロシア・サマーラにあるオルヴィ・ガソリンスタンドでは、もっとお客を呼び込もうとユニークなキャンペーンを実施した。

 しかしこれが思わぬ結果となり、さすがロシアだな!と世界中のネット民を感心させたり爆笑させたりしているようなんだ。
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「生きている恐竜」「地球上で一番危険な鳥」などと言われているヒクイドリ。その暴れん坊っぷりが惜しみなく披露されている動画を見つけたので、ぜひみんなにも見てほしい。
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YIN ZONGJUN JA PHILIP DONOGHUE ET AL/ CURRENT BIOLOGY

 動物は単細胞生物の祖先から進化し、3、40種ほどの解剖学的デザインへと多様化した。はたしていつ、そしてどのようにして単細胞の微生物から複雑な多細胞生物へと変化したのか、これは今もなお激しく議論が交わされているテーマだ。

 これまで、この問いの答えを探るには、現生の生物とその近縁種を調べるしか術がなかったが、ある微小な化石の中からそのヒントになりそうな大発見があったそうだ。

 中国南部、貴州省の岩山で発見された6億900万年前の多細胞生物「Caveasphaera」の化石は、動物か非動物か判別できない。非動物から動物へと変遷しつつある初期の動物か、その近縁種の胚である可能性もあるという。
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 ギブスは骨折や靭帯を損傷したときに患部を固定するための欠かせないアイテムだ。かつては石膏、現在ではガラス繊維(グラスファイバー)タイプのものが多く出回っているが、いずれにせよ患部を隙間なく固めていくのでギブスの中がかゆくなってもかけないという難点があった。

 かゆいところに手が届かない、かきたくてもかけないイライラ感は相当なものだ。というわけで、アメリカのスタートアップ企業で新たに開発されたギブスが注目を集めている。

 この新たな形状のギブスは、防水性や通気性に優れているだけでなく、かゆい部分がかけるという嬉しい網目状のデザインになっている。
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Image by iStock

ハイテク産業の中心地、アメリカカリフォルニア州のシリコンバレーで今、「ドーパミン断食(Dopain Fasting)」なるものが流行っているそうだ。

 ドーパミンとは、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、楽しいこと、うれしいこと、あんなことこんなことをすると脳内に分泌される脳内麻薬のことだ。

 ドーパミン断食の実践者によると、あえて楽しいことを慎み、ドーパミンの分泌を抑えることで、脳がリセットされ、人生をシンプルかつ深く味わえるようになるのだそうだ。

 実践者の中には、友達付き合いを一時なくしてみたり、他人と目すら合わせない人もいる。それもこれも、楽しくなってドーパミンが脳に放出されないようにするためだ。

 だが果たして、こんなことに本当に意味があるのだろうか?
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 馬力とはもともと、馬1頭が発揮する仕事率(735.5ワット)を示す力の単位を現す言葉で、ジェームズ・ワットが蒸気機関の能力を示すのに、標準的な荷役馬1頭のする仕事を基準としたことに始まると言われている。

 原付バイクは4.5 - 7.5馬力、大型トラックは250 - 600馬力、新幹線は2万3,200馬力、鉄腕アトムは10万馬力だが、いまいち実感がわかない。

 ということで馬と人間の力くらべをすることで、リアル1馬力を実感してみよう。馬1頭と人間10人の綱引き勝負だ。さて、その結末は?
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 犬が飼い主に忠実だということは周知の事実であり、これまでにカラパイアでも愛する飼い主の墓場から離れようとしない犬の話をたくさん伝えて来た。本当に悲しいと感じた時には、声を詰まらせて嗚咽をあげる犬もいるように、愛する人を喪った時の感情は人間と同じなのだろう。

 今回、中国でも亡き飼い主の遺族の胸を打つ光景が公開された。

 亡くなった飼い主とその犬は長きにわたり一緒に暮らしてきたこともあり、犬の悲しみは相当深かったようだ。遺族が犬を墓場へ連れて行くと、その場から去るのを拒否したどころか、飼い主を掘り出そうと試みたという。
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TeGy from Pixabay

 イスラエル、ワイツマン科学研究所で誕生した細菌は二酸化炭素しか食べない。その体のバイオマスは、すべて空気中に含まれる二酸化炭素で構成されているという。

 『Cell』(11月27日付)に掲載された研究によると、ほぼ10年にもおよぶ歳月をかけ、ブドウ糖を食べるある腸内細菌の食生活を完全に変えることに成功したという。その腸内細菌とは、ずばり大腸菌である。

 将来的には、食糧や燃料としての利用や、温暖化の原因となっている大気中の二酸化炭素の抑制につながることが期待できるそうだ。
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 アメリカ、テキサス州で飼い主のカーライルさんと暮らすスコティッシュフォールドのクレアは、舐めるのは好きだが舐められるのは嫌いなのだそうだ。

 この日もカーライルさんの鼻をペロペロと舐めていたのだが、カーライルさんがクレアを舐めようとすると...
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 決まりきった日常を離れて旅に出たい。それも、うんと遠くへ…。

 そう思ってはみても、旅になど、なかなか簡単には出られない。先立つものも時間も必要なのだ。結局のところ、どこかの国の、どこかの街の、どこかの浜辺の、動画を眺める「インターネットの中の旅」ということになる。

 それならばいっそ、リアルでは絶対に辿り着けない遠くへ行ってみようじゃないか。そうだな、例えば、メシエ42なんてのはどうだろう?またの名を、オリオン大星雲だ。

 では、旅立とう。1,350光年の彼方、オリオン大星雲の美しい動画の中へ。
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