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 うっかり踏んだら死ぬほど痛いだけでなく、あらゆる造形の可能性を持つことで知られるレゴブロックは、子ども用玩具にとどまらず、世界中の人々の創造意欲を刺激するツールと化している。
  
 そして現在ネット上ではユニークなレゴアートが次々とシェアされているが、アメリカで住宅にレゴを組み込んだアーティストの作品が話題になっている。
 
 壁や天井の一部にブロックを用いるだけでなく、レゴ民が潜む秘密の部屋があるなど、ファンタジー要素あふれる仕掛けがとにかくすごいと人気なのだ。
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 カラパイアクッキングでは、お手軽食材で作る簡単レシピと共に、海外が発祥の料理の完璧な作り方やコツなども紹介しちゃったりなんかしているわけだが、今回は「完璧」シリーズである。

 今回は海外レシピから応用した完璧なるトマトソースの作り方だ。決め手は玉ねぎを大きい状態のまま使うこと、そしてバターをケチらないこと。

 時間はかかるが調理方法はいたって簡単である。いざ完成して食べてみればあらうれしい!その労力がすべて報われる系のやつだ。

 パスタのみならず、さまざまな料理にも合うし、冷凍保存もできるので、じっくり鍋と向き合ってみよう、そうしよう。
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 あれれ、間違えてキングス・クロス駅の9と3/4番線からホグワーツ特急に乗っちゃったかな?

 そんな気分にさせられる、まるでハリー・ポッターの世界に迷い込んだみたいなポスターが海外で話題になっていた。

 行方不明になった猫を探すべく掲示されている「迷子猫探してます」のポスターなんだけど、そばを通り過ぎようとすると・・・?

 まるで「アズカバンの囚人」の手配書のごとく、ニャンとポスターの猫の顔が動いているように見える。図らずも錯視効果が発生していたようで、どこから見てもずっとこちらを見続けているように見えるんだ。
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 チリに囲まれた巨大なブラックホールは星を引き裂くと、超高速の粒子のジェットを噴出する。そのエネルギーは太陽が1年に放出する量の1億2500万倍だという。

 超大質量ブラックホールは、太陽の数百万倍から数十億倍もの質量を持つブラックホールで、ほとんどの大型銀河の中心に存在すると考えられている。

 この怪物に接近した星は、強力な重力によって引き裂かれる。これを「潮汐破壊現象(tidal disruption event)」という。

 ブラックホールが星を引き裂くと、その物質は回転する円盤を形成し、穴の中に落ちる前に明るく輝く。

 これまでの研究では、粒子のジェットが降着円盤の極から外側へ向かってとんでもない速度で噴出されるとも示唆されていた。
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 さて前回、猫と食べ物をミキシングしたコラ画像が注目を集めていることをお伝えしたが、猫だけで終わることはなかったのだ。

 猫がアリなら犬だってアリなのだ。ということで、「cats_in_food」に対抗して、インスタグラムで誕生した「dogs_infood」では、様々な食品と犬が動画しているコラ画像が盛りだくさんなのである。
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 ドナルド・トランプ大統領が、6月18日に開催された国家宇宙委員会の会議で国防省にアメリカ軍6番目の部門となる宇宙軍の創設を指示した。

 「我々は空軍と宇宙軍という、分離すれど同等の軍を保有するものとする。重要なものになるだろう」とトランプ大統領は発言した。

 「分離すれど同等(separate but equal)」とは、黒人分離政策が人種差別に当たらないとしたプレッシー対ファーガソン裁判の判決からの引用である。
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 現在その数が激減して、絶滅危惧種となっているセンザンコウ。マランダーでも何度かその危機についてお伝えしてきたけれど(関連記事12)、今日は野生のセンザンコウを救助する映像が届いたので紹介するね。
 
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 歴史を通して、これまで無数の予言がなされてきた。

 有名なノストラダムスは2000年の「人類の滅亡」の予言ははずれたものの、1666年のロンドン大火を的中させた。

 こうした予言は想像以上に多く、古代の暦や文献に記載されたものばかりか、もっと最近のフィクションとして発表されたはずが、現実になってしまったものもある。

 単なる偶然だったり、洗練された推測が当たっただけということもあるだろう。だが中にはどことなく不安になるような驚きの予言もある。
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 以前カラパイアでは、クモ恐怖症(アラクノフォビア)の人だって胸キュンしちゃうかも?なショートアニメ「ルーカス・ザ・スパイダー(Lucas the Spider)」を紹介した(関連記事)。

 クモだって地球の大切な一員だ。生態系を維持するために役立っているし、ダニやノミなど、人間にとっての害虫を退治してくれる種類もいる。

 そのルックスから忌み嫌われがちだけれども、正しい生態を知ることで食わず嫌いがなおるように、クモ嫌いもなおるかもしれない。

 お目目ぱちくりにデフォルメされたクモの子・ルーカスは、もっふもふで、CGでもクモはダメ!って人でももしかしたらいけるかもと思わせる愛らしさだ。

 アメリカ・カリフォルニア州在住のジョシュア・スライスさんによるこのショートアニメは、「クモってかわいいの?」という素朴な疑問からスタートした企画だが、世界的に大人気となり続編が次々と登場している。

 そしてさらには、ルーカスのぬいぐるみ(Lucas plushie)まで誕生したようだ。
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 科学が考える完璧な体とはこういうものらしい。
 
 我々の体にはいくつもの欠陥がある。腰痛に悩まされ、喉がつまり、皮膚は荒れ、耳は聞こえなくなる……我々は控えめに言っても不完全だ。

 では完璧な体とはどのようなものだろうか? 英バーミンガム大学のアリス・ロバーツ教授は、21世紀の暮らしにぴったりな体を考案するために科学的実験を行なってきた。

 そうして生まれた「アリス2.0」は、他の動物の便利な特徴をヒントにロバーツ教授自身の体を作り替えたものだ。

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 日本では3月に卒業式を迎え4月に入学式を行うのが通例だが、海外だと5月に卒業式を迎える。今年も卒業シーズンを経てあるドラマが起きていたようだ。

 今年の5月、1枚の写真がFacebookに投稿された。1人の学生が卒業式に着るガウンを羽織り歩く後ろ姿が撮影されたものだ。

 この後ろ姿の持ち主はアメリカ、アラバマ州に住むコリー・パトリックである。彼は引っ越し後、バス停まで徒歩90分、それからバスに乗り、長い時間をかけ高校に通っていたのだが、ついに卒業式を迎えることとなった。
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 海外でもペットと一緒に過ごせるお店が着々と増えてはいるものの、一般的なお店にはたいてい「ペット同伴の入店はご遠慮願います」という注意書きが貼られている。

 たとえどんなにおとなしい動物でも規則は規則。当然ながら飼い主はペットに待ってもらい用事を済ませることになるのだが、アメリカにて律儀なわんこの待ち姿が大反響を呼んでいる。

 お行儀よく座っているこの犬はマックスという名のフレンチブルドッグ。彼はこの日、カフェで飲み物を買う飼い主の帰りを待っていたという。
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 東南極は地球上で最も寒い場所だ。1年を通して氷に覆われており、草木の類はなく、ほんの少し地衣類やコケなどが生えているだけだ。だがそれだけではない。

 しかし新たなる研究論文によると南極大陸には恐ろしい地質学的特徴があるという。この凍てついた土地には地震が起きるのだ――それもたくさん。
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 以前カラパイアでも紹介(関連記事)した、世界中の廃墟を撮影している写真家ロマン・ヴェイヨンさん。ヨーロッパを中心に撮影している彼の廃墟シリーズにバリ島のホテル廃墟が加わった。

 バリ島では、昔からの土着の宗教に、ヒンドゥー教や仏教が融合し、バリ島独自の宗教観が存在している。

 いたるところで様々な神の像を見ることができるのだが、放棄されたホテルの館内や庭に置き去りとなった像が移ろいゆく歴史をその中に刻み込んでいるようだ。
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