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 ビールは好き。白ワインも好き。最初の一杯はさあどっちにしようと迷うお酒好きな人も多いらしい。

 ところがどっこい。ワイン醸造職人のおかげで、同時に味わうことができるようになったそうだ。

 ベルギーのイーペル出身の熟練ワイン醸造家であるフィリップ・ディクロー(49)が、昨年一年間かけて、シャルドネとベルギーホップを混ぜ合わせた、ビールのような苦みのある白のスパークリングワインを作り出した。
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 ジーンズ、ちょっと前ならジーパンと呼ばれたデニム素材のズボンは、その名を聞けばすぐに思い浮かぶほどに我々の日常生活に溶け込んできているアイテムである。

 1870年代、ドイツ移民のリーヴァイ・ストラウスは、サンフランシスコで服地店を開き、ネヴァダ州リノの仕立て屋ジェイコブ・デイヴィスと組んで、炭坑夫向けの頑丈なパンツを作り始めた。

 以来ずっと、アメリカはこのブルージーンズを愛してやまない。世界じゅうで愛用されているこのパンツについて、わりとディープなトリビアを紹介しよう。
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 数年前に猫とフクロウの合体コラ技を紹介したが、フクロウ以外にもかわいい鳥類はたくさんいる。

 猫はとりあえずかわいいとしても、鳥もかわいいもんだから、そのシナジー効果を狙ってコラ職人が腕をふるってくれたようだ。で、こうなった。

 フクロウはもちろんダチョウからペンギンまで、あらゆる鳥家族に登場していただいているし、猫もその鳥に即した猫種が使用されている。
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 先日お伝えした、世界最高齢と思われる猫のナツメグさんが、天に召されたとのニュースが入ってきた。

 ちょっと憂いをたたえた表情がまた魅力的だったナツメグさん享年はおよそ32歳、人間でいうところの144歳の年齢だった。
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 子供時代は誰にとっても人生を左右する大切な時期だ。多くの人にとって、幼少期の体験は遺伝子レベルで影響するほどらしいのである。

 この度、研究者は子供時代の出来事を特定することで、炎症を制御する遺伝子が改変されるかどうかを正確に予測することに成功した。これはその後の人生で患う病気が、子供の頃の体験の結果であることを示唆している。
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 1800年代半ば、アメリカ、ネブラスカ州スー郡一帯で、牧場主たちが地中から奇妙なものを掘り出した。

 岩のような固いもので作られたらせん状の構造物だ。人の腕ほどの太さがあり、中には男性の背丈よりも長いものもあった。

 これがいったいなんなのかさっぱりわからず、発掘者たちはこれらを"悪魔のコルクスクリュー(コルク抜き)"と呼ぶようになった。
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 先月25日にアメリカ、テキサス州を襲ったハリケーン「ハービー」の残した爪痕は深かった。たくさんの人間が避難を余儀なくされ、今もまだ避難生活を送っているようだ。勇敢な人々、心優しい人々によりたくさんの動物たちが救助された。

 しか〜し、ハリケーンにも負けない気合を持って、洪水の中を泳ぐ猫の個体が撮影されていた。その猫ったら、あまりにもキッとした表情で泳いでいたもんだからあっという間にインターネット上で話題になった模様。
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 2017年5月13日、教皇フランシスコ(ローマ教皇)がポルトガルで、今は亡き2人の信者を列聖した。

 今回新たに聖人の列に加わったのは、フランシスコ・マルトとジャシンタ・マルト。ポルトガルのファティマ聖堂区に暮らしていた幼い兄妹は、ちょうど100年前、聖母マリアの出現を証言したのだ。

 ファティマの兄妹は、「信仰ゆえに嘲笑われる人」の守護聖人とみなされている。その時代の人々が兄妹の証言を受け入れなかったからである。また、急性、慢性の「病気の人」の守護聖人でもある。その2年後にヨーロッパに広まった疫病で病死したためだ。

 しかし、もっと特殊な聖人の守護が必要な場合には?心配ご無用。こんな守護聖人だって存在しているのである。
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 家の中に思わぬ侵入者がやって来たらそれがどんな生き物であれちょっとビビってしまうものだ。しかし時としてクマ七面鳥はたまた妖精さんが侵入してくることもあるにはあるわけだし、ビビるよりなんとかお帰り願わなくてはならない。

 さて、アイルランドのある民家に、コウモリが侵入したときの様子を映した動画が注目を集めている。民家に迷い込んだ野生動物を外に出す系の動画としてはこれまでにないおもしろさだと評判になっているんだが・・・?
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 今やデジタル化社会。雑誌や広告に出てくる有名人はほとんどフォトショなどの画像処理ソフトで加工されていると思って間違いないだろう。

 一般人だって手軽なアプリの普及により、いとも簡単に当社比10倍増しくらいには美しく、かっこよく本人を改変してくれる。もはやいじってない画像を探すのが難しいくらいに画像加工は浸透しているのだ。

 以下はセレブたちの画像なのだが、フォトショにより改変を加えたものだそうだ。加工後は肌もきれいに整えられているし、スタイルもシェイプアップされている。

 だがちょっと待ってほしい。もしかしたらビフォアすら改変された可能性も捨てがたい。画像加工は美しくするためだけにあるのではないのだから。

 そうなってくるともう何が本当なのか直接見るまでわからなくなってくるわな。
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 「穏やかな巨人」、「大きな体の甘えん坊」ときたらメインクーンの話だ。アメリカ、ミシガン州サウスフィールドにお住いのメインクーンのシグナスさんは現在1歳。メインクーンは3年くらいは成長し続けるというからまだまだ大きくなる要素満載なのだが、すでに彼は世界一のブツを持っている。

 長くてふわっふわでゴージャスな一本。

 シグナスさんはギネスでも認められた世界最長のスーパーモフフワしっぽの持ち主なのだ。
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 森林の減少は世界的な問題になっている。生態系全てにかかわってくるほどの大問題だ。ところが、森林を取り戻すために木を植えて回る作業は、育った木を切り倒すのよりずっと大変だ。急峻な日本の森林ではまた違うのかもしれないけれど。

 そこへ登場したのが、バイオカーボン・エンジニアリング社の「植林用ドローン」である。操縦者一人につき、最大で一日に10万本の木を植えることができるそうだ。
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 アメリカ・ケンタッキー州のルイビルに住むJ. Hricakは、キャラ好き、ホラー好きだ。だもんだから、世界的に人気なあのキャラクターたちをアンデッド化し、自身の運営するEtsyのショップで販売している。

 ピカチュウ、キティ、ミッキーなどなど、ぎりぎりセーフな感じもするしアウトな気もするが、ハロウィンも近いことだし、果敢に攻めるタイプのプレゼントとかどうだろう?
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 せっかくの三連休にもかかわらずお天気はいまいち、台風までやってきたと思ったら連休は終わってしまった。明日からは通常運行、そんな我々の心を見事に表現した猫の動画が発見された。
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