no title

 猫の数だけ個性がある。それは人間と一緒で、みんな違ってみんないいのだ。

 猫を何匹か飼っている人ならわかると思うけど品種、柄による特性よりも個性の方がずっと強いのだ。

 この動画では4匹の猫を飼っている飼い主が、部屋の侵入防止の為に透明の梱包用テープをドアを開けた空間に張ったときの猫たちの反応がわかる。

 テープをものともしない猫もいれば、怖がって様子を見る猫もいる。そしてこんなあわてんぼうの猫ちゃんも!
スポンサードリンク
0_e2

 動画を見てもらう前に「ブラックナイト衛星」について説明しよう。

 地球付近を周回する人工衛星はその全てが人類が作り上げたものであるはずだ。ところが、人類の手によらない、すなわち地球外知的生命体が飛ばしているとされているのがブラックナイト衛星で、一説ではおよそ13,000年前から存在していると言われている。

 ミステリーが加速するこの衛星は実在すると信じたい人は、今日もその影を追い求めている。

 そこでこの動画だ。イギリスのアマチュア天文家が今年9月に天体望遠鏡で月を観測していたときに偶然映り込んでいたものだという。

 その形状が、我々が想像するブラックナイト衛星そっくりの形なのだ。
スポンサードリンク
JT0_e0

 ハロウィンとはもともとは、古代ヨーロッパでケルト民族が秋の収穫を祝い、先祖を祀るためのお祭りだったといわれている。

 その後キリスト教が広まるにつれ、「ハロウィン(諸聖人の日前夜祭)」として祝われるようになったんだとか。日本のお盆と秋祭りがいっしょに来たようなイメージだよね。

 この夜は先祖の霊だけじゃなく、悪霊や魔女などもやってくると信じられていたために、彼らに悪さをされないよう、仲間だと思われるようなコスプレをするようになったらしい。
0_e0

 1978年2月のこと。子どもたちの集団がロサンゼルス、ウェスト・アセンズ地区、西1137 、119ストリートの家のすぐ外で土を掘って遊んでいた。

 すると地表のすぐ下で、なにか車の屋根のようなものにぶちあたったので、子どもたちは保安官に連絡した。

 庭をざっと調べた巡査のジョー・サバスとデニス・キャロルは、もっと人手が必要だとと判断し、穴掘り専門業者の一団を伴って現場に戻った。

 かなり苦労して大量の土を掘り返した結果、ついに庭から出てきたものは、まさにお宝と言っていいもので、ロスの都市伝説として長らく語り継がれることになった。

 それはイタリア・フェラーリ社が製造した初のミッドシップ2座席スポーツカー、1974年製のディーノ264GTSだったのである。
no title

 もはやタッチ操作で画面を操作するのが当たり前となったスマートフォンだが、次世代のスマートフォンはどうなっているのだろう?

 最近、ドイツ、ベルリンで開催された「UIST2018」には、世界各地で開発中の最新のUI(ユーザーインターフェース)が展示された。

 ここでいうインターフェースとは、コンピューターとそれを使用する人間側を結びつける役割を果たすものを示す。

 ここに集まった数々の実験プロジェクトの中から、世界を席巻することになる革新的デバイスが生まれるかもしれない。
top

 あっと驚くような仕掛けがある職人のアートは何度見ても飽きないものだが、ロシアの彫刻師が手がける見事な仕掛けコインがネットをざわつかせている。

 そのコインには暗号や紋章、剣をたずさえる鎧の騎士など、精緻かつミステリアスな要素がちりばめられているうえに、なんと聖杯らしきものが現れる仕掛けがほどこされているのだ。
 
0_e3

 地球には重力がある。そのおかげで地面を歩くことができるのだが、そのせいで落ちたり転んだりもする。

 時に宇宙空間のごとく、時にドラえもんに無重力ペンキを塗ってもらったごとく、重力に抗ってみたいという願望もあったりなかったりする。

 その先に何があるのかはわからないままに、とりあえず重力に逆らうことにギリギリ成功している人・モノ・動物・自然のチャレンジ魂を見ていこう。
1

 昔は日本でも、猫のみならず犬までも道端に捨てられていた時代があった。

 子供時代にそうした猫や犬を見つけ、家に連れ帰ったはいいものの、親に「飼えません!元に戻してきなさい」と言われた昭和の子もいただろう。

 せめてお腹いっぱい食べさせてやりたいと、なけなしのお小遣いで餌を飼ったり、ご飯をわざと残して届けに行ったりと、昭和の子供たちの思い出ストーリーはそうやって綴られていったものだ。

 ところ変わって現代のブラジルでの話となる。

 10歳のジョアン・ガブリエルくんは、学校から帰る途中でお腹を空かせた子犬を見つけた。だが、家は貧しくペットを飼う余裕はなかった。

 しかし、ジョアンくんはどうすればいいかを知っていた。子犬を抱き上げて自分の鞄に入れると、とある薬局に連れて行ったのだ。
iStock-963383044_e
istock

 「出物腫れ物所嫌わず(でものはれものところきらわず)」ということわざがあるように、おならも腫れ物もこっちの状況はお構いなしに勝手に出てしまうものだ。

 特におならは音とニオイの相乗効果で周囲の注目を集めてしまうからぐっと我慢してしまう人も多いだろう。

 スカしテクニックを用いれば、音を出すことは免れるがニオイは漏れてしまう。

 だが仮に音もニオイも完全にこらえることができたとしても、そのニオイは口から漏れてしまうのだそうだ。

 そのニオイは息を吐きだしたときに否応なしに口から排出されるという。
no title

 これまでも、鹿が熱心に、あるいはおいしそうに猫を舐めまくる動画は紹介してきたが、続々とニュータイプが登場してきているということは、猫って鹿にとってうまいエキスが出ているに違いないのかもしれない。

 で、今回のシチュエーションは木製の手すりの上に座っている猫に対するペロペロだ。
no title

 カナダの山岳地帯に突如現れた巨大ワームの正体がようやく解明されたようだ。

 荒野に広がるワーム状の構造は、2006年9月、人工衛星Quickbird Twoによって撮影された衛星画像で初めて明らかになったもので、その原因がわからず多くの専門家が首を傾げていた。

 その謎がつい最近解明されたのだという。
dropped38

 「我が家の愛犬ペッパーの鳴き声を聞いてみてほしい」ということで海外掲示板Redditにて、とある子犬の鳴き声が話題を呼んでいた。

 とても猫のような、それでいてある特定の食べ物を意味しているかのようなその鳴き声をみんなにも聞いてもらいたい。
0_e

 古代から、魔術を使ったと疑われる者を裁いたり制裁を加えることは行われていたが、中世末の15世紀には、悪魔と契約してキリスト教社会の破壊を企む背教者という新種の「魔女」の概念が誕生した。

 これが大規模な魔女裁判につながっていく。特に悪名が高いのはアメリカ・マサチューセッツ州セイラム村(現在のダンバース)で1692年3月1日より始まったセイラム魔女裁判だろう。

 魔女裁判で行われていた魔女(魔法使い)の正体をあばきだす方法は、現代に生きる我々の目から見れば狂気に満ち溢れている。

 現代では、歴史上の魔女狩りの事例の多くは無知による社会不安から発生した集団ヒステリー現象であったと考えられているが、セイラム魔女裁判で実際に使用していた魔女を見分ける10の方法を見ていこう。
back1_e
image credit:Twitter

 白×金に見える人もいれば青×黒に見える人もいる不思議なドレスをはじめ(関連記事)、しばしばネット上で話題になる錯視画像。

 脳の視覚系のバイアスにより人によって見え方が違うため「どうやったらそう見えるのよ?」と意見が分かれることが多く議論の的になりがちなのだ。

 さて、ただいま海外ネット民の間で大注目を集めているのが、「どう見ても後頭部にしか見えない画像」である。

 あなたにはこの画像、どんな風に見えるかな?
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク