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 ベランダの手すりや室外機に設置する「鳥よけスパイク」は、その名のとおり鳥がとまるのを防ぐためのものである。

 まるで剣山のようにトゲが突き出しており、鳥の鳴き声や糞害に困っている人が活用しているのだが、中にはこの方法が効かない鳥もいる。

 知能の高いオウムとかだと、まったく効果がないどころか、鳥よけスパイクを剥がしてしまうという暴挙に出てしまうのだ。

 さすがオウム界でも賢くて有名なキバタン先輩。やることがアナーキーだ。
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 現在、素晴らしい景観が撮影できる場所として、ロシアのインスタグラマーたちの間で大きな注目を浴びているのが「シベリアのモルディヴ」と呼ばれている湖だ。

 鮮やかな青緑色をした湖だが、実は自然が生み出したものではない。その色の正体は、近くの石炭火力発電所から投棄された灰によるものなのだという。

 水に触れるとアレルギー反応やその他の健康被害が起こり得ることから、シベリア発電会社はこの立ち入り禁止区域に警告を発している。しかし、SNSに写真を収めようとする者が後を絶たず、危険な観光名所と化しているという。

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 むっくりボディに短い足、それからちょっぴり開いたお口。この猫たちの特徴的な外見は、ドワーフィズム(小人症)によるものだ。

 さまざまな原因で発症するといわれている猫のドワーフィズムは、関節や甲状腺など、健康に問題を抱えていることが多い。そのため飼育には十分な配慮と継続的な治療が必要なものの、この2匹は理解ある飼い主のもとでとても幸せな猫生を送っているんだ。

 エルフィー(妖精)とギムリ(指輪物語に登場する小人の名)と名づけられた2匹の、誕生から現在までの姿をちょっと見てみよう。
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 コンピュータを脳に直結するという電脳化の技術は、近い将来実現するだろうと言われてきたが、ついにその時が目前に迫っていたようだ。

 実業家イーロン・マスク氏の「ニューラリンク社(Neuralink)」が初公開した脳-マシン・インターフェースは、いずれは体に麻痺のある人の脳に移植して、思考だけで電話やPCの操作を可能にすることを目標としている。

 その特徴は脳と機械をつなぐ柔軟な「スレッド(より糸)」だ。幅はわずか4〜6マイクロメートルで、人間の髪の毛よりも細い糸のような見た目をしている。

 スレッドは糸のように柔軟なので、脳に与える負荷が小さく、それでいて大量のデータを送信することができる。ホワイトペーパーによれば、「最大96本のスレッドを用い、1アレイあたり3072個の電極」を接続できるという。 
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 世界各国で販売されており、日本にも愛用者の多いクロックス。合成樹脂製のため軽くて履きやすく、カラフルな色合いがおしゃれなサンダルである。

 そんなクロックスの新しいマスコットキャラクター、クロック・マン(Croc Man)が海外ツイッター民の間でネットミームとなっているようだ。

 その正体はクロックスなのかそれともクロックスのように見えるが実は血の通った肉体なのか・・・?ということで見る者を複雑な気分へと誘っているんだ。
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 普通に学校に通えるという環境は、実はとっても恵まれていることなのかもしれない。

 この世の中には、学校に行きたくても、貧困のために家計を助けるために働いている子供や、毎日何時間もかけて遠くの学校に通学する辺鄙な田舎に住む子供たちもいる。

 交通手段の悪いベトナムの山岳地帯にある小さな村に住む人たちにとって、雨季の間子供たちを学校へやることはより一苦労だ。なぜなら、子供にとっても親にとっても命のリスクを冒すことになるからだ。

 親たちは、子供を大きなビニール袋に入れて向こう岸へ泳いで渡っている。濁った急流の川へ入ることは危険でしかないが、川岸の向こうに学校があるため、彼らに選択肢はない。

 ベトナムの親たちは、子供たちにきちんとした教育を受けさせるため、まさに文字通り体を張って最大限の努力をしているのだ。
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 先月6月8日、集中豪雨に見舞われたメキシコのショッピングモールで発生した予期せぬ出来事が海外掲示板をにぎわせている。

 屋内広場でまさかの雨漏り。雨水が床に向かってバシャバシャ降り注ぎ、水がどんどん広がっていく。

 拡大する水たまりとともにお客の不安が広まりそうな気まずい状況。そこでモールのバンドが演奏したのはなんと「タイタニック」のテーマだった。

 さらには感動のシーンを呼び覚ます曲の最中に、突如清掃スタッフが現れるなど、涙と笑いがごちゃまぜになる現場の状況をご覧いただこう。
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 思っていたよりも世話が面倒だったという理由で、すぐにペットを手放す飼い主は未だ多く、施設に捨てられたペットは心に大きな傷を負うことになる。

 アメリカのテキサス州で、犬の世話が面倒になった一家が、近くの保護施設に1匹のブルー・レーシーを捨てた。全てを奪われた犬に残されたのは、たった1つの大きなクマのぬいぐるみのみ。

 犬はそのぬいぐるみに身を寄せながら、慣れない施設での恐怖をなんとかしのごうとしていた。
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 火星を人が住めるような環境に変えてしまうというのは、昔から描かれてきた夢だ。

 このSFの話を現実に持ち出したのは、アメリカの天文学者カール・セーガンが初めだ。1971年に彼は、火星の北極の氷を溶かして炭酸ガスを発生させ、その温室効果で温暖な気候を作り出そうという、「惑星エンジニアリング」を提唱した。

 このアイデアは多くの研究者や未来学者をいたく刺激した。だがよくわからなかったのは、はたして火星に地球と同等の気圧を作り出せるくらいの温室効果ガスと水が存在するか? ということだった。

 2018年、NASAから助成を受けた米コロラド大学ボルダー校とノーザンアリゾナ大学の研究者によって、火星で利用可能な資源をすべて使ったとしても、気圧は地球の7パーセント程度にしかならないことが発表された。

 つまり、このやり方では火星を人が住める場所にはできないわけだ。でもそこで諦めたら試合終了。研究者らは新たなる方法を考え出した。ある物質を使って火星の大気の状態を地球に近づければよいと。

 うん、まだまだ火星ロマンは終わっていないぞ。
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 パッと見何かのコラとしか思えない絵面だが、海の中にはこんなに育っちゃうクラゲもいたりする。

 今月半ばイギリスのコーンウォールの海岸沖で、とんでもなく巨大なコクカイビゼンクラゲ(バレルクラゲ)が見つかった。

 ダイビング中にこの個体に遭遇した生物学者によると「自分とほぼ同じくらいのサイズで、過去に会った個体の中で一番大きかった」という。

 専門家の度肝を抜いた巨大クラゲ。思わず息をのむジャイアントボディの映像がこちらだ。
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 これまで撮影された中で、最も精細な人の脳全体の3Dスキャン映像が公開された。

 これは、0.1ミリよりも小さな物体ですら捉えられる高性能MRIで100時間かけて撮影されたもの。扁桃体のような脳の構造を鮮烈なまでの緻密さで確認することができる。
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 ここんところ、すっきりしない時期が続いており長い長い梅雨を体感している我々だけれども、天気予報によると、来週には梅雨明け&夏の始まりが期待できるらしい。夏だレジャーだ!となるけれど、暑い季節はペットには過ごしにくくなることもある。積極的に水分摂取をしてもらうべく、最近Instagramで発見された、水飲み上手のヒマラヤンとラグドールのミックスキャット、オディーさんの水分摂取の様子を見てみよう。スローモーションで迫力満点ビューティホーだよ。

 
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Mystic Art Design from Pixabay

 イギリスに存在する環円陣状に並んだ直立巨石「ストーンヘンジ」は未だなお、多くの謎を残したままだ。紀元前2500年から紀元前2000年に作られたと考えられているが、誰が、いったい何のために作ったのか?そんな大昔にどのようにこれらの巨石を持ち運んだのか?

 現代の技術が、少しずつその謎に迫りつつある。

 最近発表された研究によると、ストーンヘンジのあの巨大な石は、ブタの脂であるラードを荷ぞりのワックス代わりに使って、所定の位置まで運んだ可能性があるという。

 これは、イギリス・ニューカッスル大学の考古学者たちによる新たな分析によって導き出された仮説だ。
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Alexas_Fotos/pixabay

 1998年にアメリカのTiger Electronics社が発売した電子ペットロボット「ファービー」は、電子ペットの走りとして世界的に大人気となった。

 アメリカ人が好きそうなキモかわいい系の顔も人気の一つで、マクドナルドのキッズミールのおまけにも登場し、コンプリするためにキッズミールを買いまくる大人が続出してたものだ。
 
 現在でも海外ではファービーの人気は健在だが、別の意味でも人気が出ている。魔改造する人が続出しているのだ。ヘビのように長い「ロングファービー」やパンの塊のような丸い「ローフファービー」など、適応進化(?)を遂げたファービーが生み出されている。
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