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 葬式では、愛する故人の死を悲しみ、静かに悼みを表すのが一般的だ。台湾のように、国によっては明るく元気な葬儀が執り行われることもあるが、アイルランドの場合には、粛々と静かに行われる。

 だが、このアイルランド男性だけはちょっと違ったようだ。彼は生前、人を笑わせることが大好きだった。自分の葬儀に参列した人々ですら笑顔にしたかったのだ。

 そこで彼は生前、自身の葬儀に関するある計画を立て遺言として残した。そしてそれは残された遺族により望み通り行われた。

 彼の計画はみごと成功。追悼者たちはみな笑顔になり、笑いながら彼を見送ってくれたのだ。
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 ブラジルに、野良だった状況から一転して、住居と職を得たなんとも幸運な一匹の猫がいる。

 その野良猫の運命が大きく変わったのは、嵐の中、雨宿りのために弁護士協会の建物の中に入り込んだことがきっかけだった。

 猫を保護し、留まらせていた弁護士協会側は、建物内の受付に居座る猫に多くの訪問者からの苦情があったことを知ると、その苦情を抑えるために、その猫を弁護士協会の正式な従業員として雇用し、更には弁護士にまで昇格させるという素晴らしい解決策を取ったのだ。
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Image by Harald Matern from Pixabay

 サンショウウオなど一部の動物には、手足や尻尾が切断されても再生されるという驚異の能力が備わっている。

 この能力は人間にとってうらやましい限りなのだが、新しい研究によれば、じつは人体の軟骨にも「サンショウウオのような」隠された再生能力が備わっているのだという。

 将来的には、関節の怪我やつらい関節炎のような症状の治療にも役立つかもしれない発見だ。
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 その犬は持ち前の跳躍力を生かし、ペットフェンスの上を楽々と飛び越えてしまう。飼い主は次々と高いフェンスに交換するのだがまったく効果なし。

 そこで最終兵器を投入することに。高さ的にはフェンスよりも全然低いのだがこれが効いてる効いてる! 
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image credit:Pixabay

 サウジアラビアのとある病院を訪れた22歳の男性は、奇妙なことに何らの症状も訴えていなかった。

 「奇妙なことに」というのは、その男性はかなり特殊な理由で診察を受けていたからだ。男性諸氏なら想像しただけで苦悶の表情を浮かべるであろうものだ。

 症例報告よると、その男性の尿道には8センチのピンセットがつまっていたという。

 なんでも4年ほど前、自分で息子スティックにピンセットを突っ込んでしまい、そのまま抜けなくなってしまったのだとか。
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 鳥飼いのお友だちならわかると思うけど、あったかい羽毛をスリスリ手や首筋なんかに押しつけて来られると、もうムフフ〜って感じでにやけるしかなくなっちゃうんだよね。

 こそばゆいけどぬくぬく幸せな気分になっちゃうし、無下に手を離したり動いたりできなくなっちゃって、しばらく動けずに至福の時間を味わうしかない。

 そんなハッピーな仕草を見せるインコの動画が公開されていたので、ぜひみんなにもシェアしたいんだ。
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image credit: youtube

 世の中には、人間や動物など命あるものを愛情の対象として捉えず、橋やベリリンの壁、エッフェル塔やシャンデリアなど、様々な物に性的魅力を感じ、愛情を向ける「対物性愛」という性的嗜好を持つ人が存在する。

 ドイツにも、大型旅客機に恋した女性がいる。

 ボーイング737-800が、その女性の恋愛対象相手だ。しかし、実物大は大きすぎて一緒には暮らせないため、女性は自宅では同型のモデルを代わりにして愛情を注いでいるという。
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 食べると悪夢をみるハンバーガーを販売してみたり、AI(人工知能)に脚本を書かせたCMを公開してみたりと斬新な取り組みがしばしば話題になるバーガーキング。

 今度はフィンランドのバーガーキングが広告代理店・Supersonの協力のもと、世界初となる「サイレント・ドライブスルー」をスタートさせたようだ。

 その名の通り、店員と一切話すことなく注文から受け取りまで済ませることができるドライブスルーなのだとか。
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Image by Ian Lindsay from Pixabay

 さて恒例の「探せ!」クイズの時間だよ。今回のターゲットは潜伏上手なネコ科のハンター、ヒョウである。

 海外のツイッターユーザーがシェアした1枚の画像。それは一見なんの変哲もない風景にヒョウが紛れ込んでるだけなのだが、けっこう手強いと評判なのだ。

 実際わりとハイレベルな気もするが、数々の潜伏を看破してきた読者ならきっとすぐにわかるはず。ボーっとしてたら一瞬で狩られちゃう獲物気分でチャレンジいってみよう。
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image credit: the_malociraptor

 たとえ元がイマイチでも、アプリやフォトショでけっこうイケる写真が作れる現代において、加工の有無の見分けはかなり難しくなっている。

 リアルに見えるが実はコラっていうオチがある一方で、中にはコラにしか見えないリアルな写真も確かに存在する。

 それらは熟練の技術によるものもあれば、偶然の産物もある。だがどれも、コラを疑うほどにミラクルな瞬間が切り取られている。

 完璧なタイミングや絶妙なアングルによる、創造性と幸運から生まれた素晴らしい写真はSNSや掲示板にたくさんある。ここではその一部を見てみよう。
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 一緒に住んでいるペットが、迅速に災害危機を感知し知らせてくれたことによって、一家が救われるというケースは往々にして良くある。

 今回アメリカのサウスカロライナ州で、火事に気付いた一匹の犬が、睡眠中だった飼い主を目覚めさせ、無事に避難させた。

 残念ながら家は半焼してしまったが、かけがえのない命が救われたことは何物にも代えがたい。後の取材で、男性は自分を救ってくれた愛犬への感謝の気持ちを露わにした。
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geralt/pixabay

 「今年の夏”は”、異常に暑かった」から「今年の夏”も”、異常に暑かった」と口にする人が増えて何年になるだろう。

 世界中の土地温度は、私たち人間が活動する結果として加速される地球温暖化の影響で、過去50年で0.9℃上昇しているという。

 今回、アメリカにある気候研究所が、世界中の気象観測所からデータ収集をしたところ、今年の夏だけで観測史上、396件の気温記録が更新されたことが明らかになった。
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 自然界では基本的には弱肉強食となるが、人間の飼育下においては餌と愛情がたっぷりと用意されているので、また違った生態系が育まれるようだ。

 トルコ、ゾングルタクにあるご家庭では猫と鳥を飼っている。猫は鳥を襲うことはないし、鳥も猫に対して全く恐怖心を抱いていない。

 だから猫がお昼寝をしていると止まり木のごとく鳥たちが集まってくるのだ。
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 チープだったり味がありすぎだったりとメジャーなホラー映画にはない魅力満載のB級ホラー映画。中にはマジでトラウマ級にホラーなものもあったりする、愛好家も多いジャンルである。

 その特徴のひとつに呪いの人形やゾンビ、幽霊だけでなくムカデや植物などがバラエティー豊かに襲ってきがちなことがあげられるが、ついにリクライニングチェアまでが殺人鬼と化してしまったようだ。

 リクライニングチェアが一体、どうやって殺人を・・・?というミステリアスな雰囲気を残しつつ、「キラー・ソファ(KILLER SOFA)」が間もなく公開である。
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