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 植物は基本的に動けない。走って逃げたり、隠れたりすることができないのだ。だから食べられないように別の戦略が必要になる。

 例えば、葉を巻き上げたり、あるいは不味い化学物質を分泌したりする。普通ならそれらを引き起こすのは、かじられたり、卵を生まれたりといった、明らかな攻撃のサインに誘発された結果だ。

 だが、最新の研究によると、植物の中には、草食動物が攻撃を開始するずっと前にそれを察知して、事前に防衛に備える種があるという。しかも、それは害虫に対しても有効な手立てだという。

 その植物とはずばり、トマトである。
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 人間の急所であり司令塔が脳であるのを知っているかの如く、やたら頭を攻めてくる猫たちがいる。いわゆる猫のブレインコントロールってやつだ。

 前回、ヘッドギア化した猫が飼い主をコントロールしている姿をお伝えしたが、こちらの男性も猫的電波をおくられているようだ。だってほら、無抵抗で無防備になっちゃったもの。
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 生まれたばかりの子犬の写真をフェイスブックに投稿したところ、不適切な写真だとして削除された少年がいる。

 フィリピン・ダバオに住むドミニクくん(16歳)は、地元の動物好きの人々が集まるフェイスブック・グループに生後3日の子犬の写真をいくつか投稿した。

 それから数分後、なぜかそれら写真がFacebookグループページの利用規約にそぐわないとしてブロックされたという通知を受け取った。

 ドミニクくんは、ただただ、新しく生まれたディミトリをみんなに自慢したいとの無邪気な気持ちから写真を投稿しただけなので、とても驚いた。

 なんで子犬の写真の何がダメなの?

 と不思議に思うかもしれない。その理由は子犬の写真のいくつかが、あまりにもアレに似すぎていたからなのだ。
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 柴犬って何だろう。犬にはたくさんの種類がいて、それぞれに可愛くて魅力たっぷりなんだけれども、柴犬に惚れる人は柴犬がもつ何かに病みつきになっちゃってる感があるような気がするんだよね。

 その魅力の謎について少しわかっちゃうかもしれない画像の数々が公開されていたよ! そうかなるほど、やっぱり柴犬は柴犬だったんだと、新たにハマるきっかけにもなるかもしれない写真集。お楽しみいただけたら嬉しいのだ。
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 コロンブス一行がアメリカの海岸に上陸するおよそ1000年前、現在のミズーリ州セントルイス郊外の氾濫原に新たな町が生まれつつあった。

 アメリカの先住民が築き上げたその町はわずか50年の間にメキシコ北部最大の都市に成長した。

 カホキアというこの町は、10〜12世紀に最盛期を迎え、当時はロンドンなどヨーロッパの多くの都市よりも規模が大きかった。

 カホキアの人口は1〜2万人、少なくとも120基のマウンドがあり、これらは多くの大建造物の基礎の役目を果たしていた。

 今日でも80ほどのマウンドが残っている。 カホキアがなぜ、どのようにして衰退したのか、これはアメリカ最大のミステリーのひとつになっている。
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 ネット上では毎年、エイプリルフールにへんてこりんなコンテンツが右往左往するのが通例となっているわけだが、バンダイではこの日、「可愛い ねこには”ぶそう”をさせよう」をテーマに「ねこぶそう」なるオモチャを打ち出した。

 これが思わぬ反響を呼んだためか、最初から計画通りだったのかはわからないが、とにかくその「ねこぶそう」が商品化されて2018年8月31日に販売されることになったのだ。既に通販サイトで予約販売受付中となっている。
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 「くそったれ」とは相手を罵倒するときに使う言葉であるが、「くそったれ」たのは相手を罵倒したい女性の方であった。

 5月14日月曜、カナダのドーナツチェーン店「ティムホートンズ」に入ってきたこの女性、レジにいた従業員にトイレを借りたいと申し出た。

 ところがこれを断られたため、店内でそのままうんちっち。でそのブツを店員に投げつけたのだ。
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 今年ももうすぐ夏がやって来る。と、いうわけで駆け込みダイエットに励んでいる人も多いはず。

 ってことでダイエット成功者のビフォア・アフター画像とかちぇっくりんこしてみてはいかがだろうか。

 今回紹介するのはアメリカのテレビ局・TLCが放送する人気リアリティ番組「My 600-lb Life(私の600ポンド生活)」に出演した人々である。

 この番組では体重600ポンド(約272kg)の肥満者の生活に1年間密着し、彼らの体重を健康なレベルまで減らすチャレンジを行なっている。

 その結果はアンビリーバボーなことになっており、いずれの出演者もビフォア・アフター画像を比較するとまったくの別人なのだ!
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 我々人間が何となく病院に来たくないのと同様に、動物たちにとっても動物病院に行くことは決して心愉快なことではないだろう。

 だがこんなふうに頑張ってくれる獣医さんがいるからこそ、我々の愛するペットの健康があるわけだ。

 ロシアにはがんばっている獣医さんたちの為に力になろうと奮闘しているやり手の看護師が存在する。

 元野良アライグマだというその看護師は、とても献身的で、瞬く間に患者の心の緊張を溶かしてくれるんだそうだ。
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 「自分探しの旅」はしばしば嘲笑されることがある。だがそれが長期間であるのなら見つかるかもしれない。

 新たなる研究によると。海外で過ごす時間が長いほど、自己概念が明確になるという。

 米ライス大学のハジョ・アダム氏らによれば、海外暮らしが「自己概念の明確さ(self-concept clarity)」に与える影響を実験的に調査した初の研究である。

 自己概念の明確さとはすなわち、自分が何者であるのかはっきりと自信を持って定義できる度合いのことだ。
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 アメリカ、、ケンタッキー州のセジウィック動物園での一コマ。女性は怪我をしており松葉杖代わりに、ニーウォーカーというスクータータイプの器具に乗っている。

 ガラスに手をかざした女性に近づいてきたライオン。しばらく見つめあったと思ったら大ガシガシタイムの始まりだ。
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 フィンランド人の写真家、ヤニ・ユリナムパ氏は、自身の生まれ育ったラップランドに拠点を置き、美しい写真を世界中に発信している。

 ユリナムパ氏の作品は北極光(オーロラ)を写したものが多いが、そればかりではない。地上の風景や、そこで暮らす人々、また動物を写し撮ったものもある。

 そんな作品の中に、ある小さな島を、ドローンを使って空中から丸ごと一枚の写真に収めたものがある。春夏秋冬と季節ごとに撮影された写真は、四季それぞれのラップランドの美しさを見事に表しているのだ。
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 お手が得意だったり、待てが得意だったり、いろんな特技を持つ犬たちがいるわけだけど、こいつぁちょっとかわいすぎるぜ…っていう特技を持つ犬が発見された。

  
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 異星人はいるはずなのに出会えない。地球外に生命体が存在する可能性は高いのに接触すらもできない矛盾はフェルミのパラドックスと呼ばれており、様々な理由が考察されている。

 その理由について新たなる可能性が示唆された。

 イギリス、オーストラリア、オランダの研究者からなる研究チームの発表によると、平行宇宙に生命を宿した惑星が存在する確率はかなり高いそうだ。
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