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 猫にとって朝ごはんは大切なイベントである。決まった時間になると寝ている飼い主を起こしにくる猫も多い。

 その起こし方なのだが、個体差が強く表れる。みんな違ってみんなかわいいのだが、こちらのカップルの飼っている猫ちゃんは、とてもソフトに起こしてくれるのだ。

 やさしく肉球を使い、こんな風にね。
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simonwijers /pixabay

 死後、埋められた死体が動くとなると、ゾンビをイメージしてしまう人も少なくないだろう。

 しかし、オーストラリアの新たな研究によると、死体が動くことは極めて現実的であることが判明した。

 欧米には法医学研究のため、献体された実際の人間の死体を観察するための死体農場(ボディファーム)が設けられているが、シドニー郊外にある死体農場で行われた研究により、人間の死体は腐敗プロセスを過ぎた死後1年以上経っても、まだ動き続けていることがわかったという。

 この研究結果は、今後の犯罪捜査上において死後の時間を確立することに非常に役に立つと研究者らは述べている。
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 ラグドールのティモが虹の橋の向こうへ旅立ってから、早くも4ヶ月が過ぎてしまった。残されたトビーはどうしているかな。寂しがっているんじゃないかな。

 心配してくれているお友だちも多いんじゃないかと思うんだけれど、元気そうなトビーの様子が公開されていたのでシェアするね。

 鳴き声がキュートな動画なので、スピーカーをオンにするか、イヤフォンとかヘッドフォンで聴いてもらえたらより楽しいと思うよ。
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Image by jk78/iStock

 ドイツ北部、バルト海の沖合に設置されていた、重要な科学データを集める大型の水中観測ステーションが忽然と消えてしまうという怪事件が発生したそうだ。

 この水中観測ステーションは2016年に設置されたものだが、8月21日午後8時15分(現地時間)に突然通信が途絶えた。

 原因を特定するためにダイバーが現場に潜ってみると、ちぎれた通信ケーブルが海底に横たわるのみで、ステーション本体は跡形もなく消え去っていることが判明したという。
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 スーパーやショッピングモールに車で訪れた際、混雑している時は、駐車場のスペースを探すことに苦労する。できればなるべく店の近くに車を止めたい。近くにたまたまあいているスペースがあったら、超ラッキーな気分になれる。

 だが中には横着して、駐車スペースではない場所に駐車する輩もいる。

 アルゼンチンのショッピングモールで、ショッピングカート置き場に駐車したドライバーがいた。ここに車をとめられては店側にとっては非常に迷惑だ。

 そこで従業員は報復措置にでた。何十台ものカートで車を完全包囲したのだ。
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Image by wrangel/iStock

 南アメリカのアマゾン川、オリノコ川の淡水域には、まるでスタンガンかのように生体発電で獲物を麻痺させる生き物が潜んでいる。にょろっとした長い体のデンキウナギである。

 1766年、スウェーデンの動物学者カール・フォン・リンネによって初めてデンキウナギ(Electrophorus electricus)が特定されると、そのショッキングな特性はすぐさま様々な人たちの想像力を大いに刺激した。

 これまで、デンキウナギ属(Electrophorus)は1属1種のみが分類されていたが、最近の研究によると、新たに2種のデンキウナギが紹介された。

 その種類によって電気の強さは異なるという。ここでは奥深きデンキウナギの世界を見ていこう。
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Image by R. Capanna, A. Berlato, and A. Pinato/Massachusetts Institute of Technology

 これまで知られている中で、もっとも黒い素材といえば「ベンタブラック(Vantablack)」だったのだが、それよりもさらに黒い超々真っ黒素材が誕生したそうだ。

 この超々真っ黒素材に名前はまだない。縦に配置されたカーボンナノチューブで構成されており、研究チームによれば、それはどこかうっそうと茂る森のような感じであるらしい。

 ベンタブラックですら入射光の99.965%を吸収して空間に穴が開いたかのように見えるのだが、超々真っ黒素材はそれ上回る99.995%という吸収率だ。

 つまりベンタブラックをはじめとする超真っ黒素材が反射する光の10分の1しか反射しない、完全なるブラックホールのような性能なのだ。しかも偶然に発見されたというのだから驚きだ。
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image credit: youtube

 人間が羊を初めて家畜化したのは、数千年前のことだそうだ。羊飼いは、生活のため羊を飼育し保護する役割を担っているが、パートナーとなる牧羊犬にも重要な任務が課せられている。

 国や地域によって牧羊犬として使用される犬種は様々だが、現在は、機敏で聡明な犬種が選ばれている。牧羊犬は常に羊の群れが乱れないよう監視して的確に誘導することが求められるのだ。

 しかし中には、賢いがゆえにチャッカリタイプもいる。羊飼いの目を盗んで仕事をサボるのだが、そのサボりかたがすごい。

 羊がおとなしくしているのを良いことに、羊の背中に乗ってまったりとくつろいでいるのである。ウール100%の心地よいソファーに乗っているようなものだもの。そりゃ気持ちいいよね。
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 太陽系外のハビタブルゾーン(宇宙の中で 生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域)で発見された地球と同じくらいの大きさの惑星の大気には、どうやら水が存在するようだ。

 地球から111光年先にあるその「K2-18b」と呼ばれる惑星は、今後データの確認がすみさえすれば、史上初めて発見された水蒸気の雲を持つ太陽系外惑星として知られることになるだろう。
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 ヤギは頭突きをしがちな生き物である。一口に頭突きといっても様々な意味があり、どっちが上かわからせてやる系から、あいさつ、意思表示、防衛本能、八つ当たりなど、様々な要因が絡み合っている。

 頭突きをされる方は驚くかもしれないが、すべてがネガティブな意味じゃない。コミュニケーションの1種として、あいさつ代わりに頭突きをすることもあるのだ。甘えたいときや、やきもちを焼いているときだって頭突きする。

 ということでこの子ヤギ、犬とあいさつを交わしたかったようだ。二足立ちから犬の頭に頭突きをストン。そのあと頭を押し付けた。
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image credit:CISF/Twitter

 このほど、インドのデリーにある国際空港で、前例がないとされる珍事件が起きた。32歳の男性が81歳の老人に変装し、空港のセキュリティを通過しようとしたのだ。

 不審に思った出国審査の職員が質問するも、男性は決して目をあわせようとしなかったという。

 男性の口髭や白髪、メガネが偽物であること、パスポートが偽造された物であることを知った職員は、その場で男性を拘束し、移民当局に引き渡した。

 逮捕された男性は、「アメリカで仕事を探そうと思っていた」と話しているという。
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image credit:YouTube

 マランダーで紹介してからというもの、常にファンを増やし続けているロシアのカリスマアイドルキャットのホシコさん。その美しい瞳、豊かな毛並で人々を魅了し続けている。今日はそのモフふわな被毛キープの秘密のついてズームインしてみよう。

 なんと、ホシコさんの魅惑のお風呂シーン動画が公開されていたのである。

 
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image credit:Ninell/shutterstock

 音は、常に私たちの生活の中にあるが、時に静けさを味わうことも心や脳にはとても大切だ。周りの音が何も聞こえない静けさの中に身を置くことは、心を穏やかにし気持ちをリラックスさせる。

 しかし、イギリスのスコットランドに住むある女性は、体内の音が絶えず聞こえるという非常に稀な症状を抱えて生きて来た。

 眼球がコロコロ動く音、心臓がドクドク鳴る音、血液がシューッと流れる音まで聞こえるというその女性は、これまで本当の静けさというものを経験したことがないという。

 何度病院に行っても原因はわからないままだったが、10年以上の月日を経て、専門医の診断により、ようやくその原因が明らかとなった。
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image credit: youtube

 人に優しくするには、勇気がいる。まして見知らぬ誰かに積極的に親切な行いをすることは、簡単なようで難しい。

 だが世の中には、当たり前のように、人知れず誰かのために行動できる人がいる。だがそういった行いは誰かに見られているものだ。

 今回、アメリカのミズーリ州で高齢の女性に対し、思いやりを示した少年の姿が、地元の警察官によって目撃されていた。

 警察官はその尊い姿を撮影せずにはいられなかった。撮影した写真を自らのSNSに投稿。「ぜひ彼の身元が知りたい。食事をご馳走したい」と呼びかけたのだ。
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