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 人間が羊を初めて家畜化したのは、数千年前のことだそうだ。羊飼いは、生活のため羊を飼育し保護する役割を担っているが、パートナーとなる牧羊犬にも重要な任務が課せられている。

 国や地域によって牧羊犬として使用される犬種は様々だが、現在は、機敏で聡明な犬種が選ばれている。牧羊犬は常に羊の群れが乱れないよう監視して的確に誘導することが求められるのだ。

 しかし中には、賢いがゆえにチャッカリタイプもいる。羊飼いの目を盗んで仕事をサボるのだが、そのサボりかたがすごい。

 羊がおとなしくしているのを良いことに、羊の背中に乗ってまったりとくつろいでいるのである。ウール100%の心地よいソファーに乗っているようなものだもの。そりゃ気持ちいいよね。
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 太陽系外のハビタブルゾーン(宇宙の中で 生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域)で発見された地球と同じくらいの大きさの惑星の大気には、どうやら水が存在するようだ。

 地球から111光年先にあるその「K2-18b」と呼ばれる惑星は、今後データの確認がすみさえすれば、史上初めて発見された水蒸気の雲を持つ太陽系外惑星として知られることになるだろう。
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 ヤギは頭突きをしがちな生き物である。一口に頭突きといっても様々な意味があり、どっちが上かわからせてやる系から、あいさつ、意思表示、防衛本能、八つ当たりなど、様々な要因が絡み合っている。

 頭突きをされる方は驚くかもしれないが、すべてがネガティブな意味じゃない。コミュニケーションの1種として、あいさつ代わりに頭突きをすることもあるのだ。甘えたいときや、やきもちを焼いているときだって頭突きする。

 ということでこの子ヤギ、犬とあいさつを交わしたかったようだ。二足立ちから犬の頭に頭突きをストン。そのあと頭を押し付けた。
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image credit:CISF/Twitter

 このほど、インドのデリーにある国際空港で、前例がないとされる珍事件が起きた。32歳の男性が81歳の老人に変装し、空港のセキュリティを通過しようとしたのだ。

 不審に思った出国審査の職員が質問するも、男性は決して目をあわせようとしなかったという。

 男性の口髭や白髪、メガネが偽物であること、パスポートが偽造された物であることを知った職員は、その場で男性を拘束し、移民当局に引き渡した。

 逮捕された男性は、「アメリカで仕事を探そうと思っていた」と話しているという。
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 マランダーで紹介してからというもの、常にファンを増やし続けているロシアのカリスマアイドルキャットのホシコさん。その美しい瞳、豊かな毛並で人々を魅了し続けている。今日はそのモフふわな被毛キープの秘密のついてズームインしてみよう。

 なんと、ホシコさんの魅惑のお風呂シーン動画が公開されていたのである。

 
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image credit:Ninell/shutterstock

 音は、常に私たちの生活の中にあるが、時に静けさを味わうことも心や脳にはとても大切だ。周りの音が何も聞こえない静けさの中に身を置くことは、心を穏やかにし気持ちをリラックスさせる。

 しかし、イギリスのスコットランドに住むある女性は、体内の音が絶えず聞こえるという非常に稀な症状を抱えて生きて来た。

 眼球がコロコロ動く音、心臓がドクドク鳴る音、血液がシューッと流れる音まで聞こえるというその女性は、これまで本当の静けさというものを経験したことがないという。

 何度病院に行っても原因はわからないままだったが、10年以上の月日を経て、専門医の診断により、ようやくその原因が明らかとなった。
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 人に優しくするには、勇気がいる。まして見知らぬ誰かに積極的に親切な行いをすることは、簡単なようで難しい。

 だが世の中には、当たり前のように、人知れず誰かのために行動できる人がいる。だがそういった行いは誰かに見られているものだ。

 今回、アメリカのミズーリ州で高齢の女性に対し、思いやりを示した少年の姿が、地元の警察官によって目撃されていた。

 警察官はその尊い姿を撮影せずにはいられなかった。撮影した写真を自らのSNSに投稿。「ぜひ彼の身元が知りたい。食事をご馳走したい」と呼びかけたのだ。
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 イギリスのロンドンにあるバッキンガム宮殿の見どころのひとつといえば、独特のユニフォームに身を包んだ、近衛兵の姿だろう。

 彼らは、クマの毛皮でできた黒い帽子と赤いボタンジャケットを着用し、宮殿の門番として直立不動の姿勢を取っている他、大切な式典の際などには団体で行進する。

 しかし、近年猛暑が続くイギリスでは、冬に適したユニフォームを年中装着している近衛兵の数人が失神する傾向にある。

 そこで現在、英国陸軍研究チームは近衛兵が問題なく任務を遂行するためにも、どのような方法で失神を防ぐことができるかということをリサーチ中なのだという。
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 西洋人にとって、パイナップルはハワイなイメージだ。ハワイアンピザといえば、ピザにパイナップルを乗せたもの。では、パンにパイナップルを乗せると?それはハワイアントーストとなる。

 実はこのレシピ、ドイツ発祥で、1950年代にドイツの有名なシェフ、クレメンス・ウィルメンロッドによって考案されたものだと言われている。

 パイナップルにハムとチーズとあわせてパンに乗せて焼いたハワイアントースト、今ではドイツの典型的な料理として、現地では好んで食べられているそうだ。

 ハワイアンなのにドイツ発祥。いろいろややこしいが、とても簡単に作ることができる。さらに日本人の舌に合うように、若干の改良を加えてみた。

 ドイツ発祥の日本風のハワイアントースト。さらにややこしくなったが、3つの国をまたいでの壮大なるレシピなんだから。お手軽だけど。
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 アメリカには、各州に“シェルター”と呼ばれる多くの動物保護施設が存在するが、地域によっては既に満員の状態で、病気だったりすぐに新しい飼い主が見つからなかったりした場合、預けられた犬猫たちには安楽死処分が待っている。

 そんな悲しい現実から少しでも多くの犬猫たちを助けようと、救助の手を差し伸べる非営利の保護団体が存在する。

 去年4月に、オハイオ州のシェルターに運ばれて来た1匹のビーグル犬も、病気を患い、安楽死処分が決定していた。

 しかし、すんでのところで1組の夫婦に命を救われた。犬は、自分がもう安全であることを悟ったのだろう。救助してくれた男性に、感謝と喜びのジェスチャーを繰り返した。
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Image by rawpixel from Pixabay

 ソフトドリンクは、国によって若干定義が異なるが、日本だと炭酸飲料やジュース、清涼飲料水などを意味する。アメリカだと一般に炭酸飲料を意味する。

 ソフトドリンクには思いのほか糖分がたっぷりと入っており、ついつい飲みすぎてしまうと体に弊害が出てくる。

 甘いソフトドリンクを大量にガバガバと飲む習慣があるアメリカでは、7つの都市で、ソフトドリンクの量に応じて税金をかけるという取り組みが行われている。

 この課税制度では、あくまでソフトドリンクの量が対象であって、そこに含まれる糖分の量は一切考慮されていない。

 だが『Science』(9月6日付)に掲載されたニューヨーク州立大学をはじめとする研究チームの分析によると、課税対象をソフトドリンクの量ではなく、糖分の量に変更すると健康にいいだけでなく、経済なメリットもある一石二鳥の効果が得られるのだそうだ。
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 いわゆる仲良く喧嘩の類なのだろうが、音声を編集することで、壮大なる戦いが繰り広げられているように感じてしまうやつだ。

 一触即発ムードのコーギーとコーギー。右側で黄色いひよこのぬいぐるみに顔を乗せている茶色のコーギーから戦いが仕掛けられていくのである。

 とはいえぬいぐるみがいい感じに脱力感を演出している。
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 今我々の頭の上には2年にわたり飛び続けている謎の宇宙船が存在する。

 その機体の名は「X-37B」といい、アメリカ空軍が管理しているとされている。

 X-37Bは、ソーラーパーワーで駆動する無人機で、今回で5回目となるこのミッションは、「OTV-5(軌道テストビークル5)」と名付けられ、2017年9月7日にスペースX社のファルコン9によって打ち上げが行われた。

 これ自体は秘密でも何でもない。しかし、いったい何のために地球軌道へ打ち上げられたのか、真の目的は秘密のヴェールに包まれている。
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 早寝早起きが健康にいいとはわかっていても、なかなかそうもできないのが大きいお友だちのお悩みではないだろうか。

 お布団に入ったらもうスマホなんかは見ない!と心に決めても、やっぱりちょっといじっちゃう。あとちょっとだけ、これだけ見たらおしまいってね。

 そんなみんなを安らかな夢の世界へといざなってくれる、ゴールデンと子猫の優しい映像をお届けしよう。
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