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 うっかり植物を枯らしてしまいがちな人には朗報だ。このロボットがいれば甲斐甲斐しく植物の面倒を見てくれるのだ。

 「ヘキサ(HEXA)」は6本足のAI機能を搭載したプランターで、植物に光合成が必要なときに、クモのような足取りで日当たりのいい場所まで歩いて連れて行ってくれる。

 また、水やりが必要になると、「枯れちゃうじゃないか、プンプン!」と足踏みで知らせてくれるし、植物が満足してくれると「しあわせ〜」とダンスするのだ。
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 栄養価が高く、森のバターとも言われるアボカドは、日本のスーパーでも普通に見かける食材の一つだが、オーストラリアにて超巨大なアボカド「アボジラ」が販売され話題になっている。

 このアボカドは2つの品種から生まれたものでサイズは通常の5倍。なんと人の頭と同じくらいの迫力のサイズ感でネットを席巻している。
 
 一部メディアでは世界最大とも称されているこのアボカドは「アボジラ」という。その巨大さと見た目から、怪獣ゴジラと掛け合わせたのかな?この名前。
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 飼ってしまえば我が子が一番。家族に迎え入れたその時から、飼い主にとっては特別な犬となる。

 アメリカ、ロサンゼルスに住むルーシー・フラウストロさんにとっても、ピットブルのドジャーは特別な存在だった。

 頭がちょっと大き目でバランスが悪く、笑うと右の耳から左の耳まで届くほど口が横に伸びるけど、その全てが愛おしかった。

 ところが、そのドジャーがいなくなってしまったのである。

 落ち込んでいたルーシーさんだったが、いたずらな運命が彼女に味方したようだ。まったく思いもかけぬところ、なんとテレビ画面の中で、ドジャーを発見したのである。
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 異常気象や気候変動と言われてから久しいが、2018年も相変わらずだ。

 NASAゴダード宇宙科学研究所とコロンビア大学の科学者は、今年の1月から6月にかけての地球の平均表面温度が、1880年から記録を取り始めて以来、3番目に暑いものだったことを発表した。

 日本でも連日猛暑が続いているので実感している人も多いだろう。
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 今月15日、アメリカのニュージャージー州にて、住居不法侵入を繰り返していた容疑で指名手配されていた犬がついに逮捕された。

 地元のケープメイ警察によると、このパグは何度も脱走を繰り返し、見知らぬ人の私有地をすり抜けていたという。

 ある家の裏庭を徘徊していたところを住民に目撃され、住民はすぐさま通報。駆けつけた警察により署に連行された。
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image credit:YouTube

 中国の海岸に不気味な人型の物体が流れ着いたとして、海外ネット民の間で大きな話題となっている。

 その物体はとても人間には見えないが、しかし人間の頭部、腕、脚によく似た形状をしており、ピクピクッとかすかに動いているという。

 これまで発見されていなかった超レアな生物なのだろうか?
 それとも・・・もしかしてエイリアン?とでもいうのだろうか?
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「鳥頭」という言葉がある。「鳥は3歩歩いたら忘れる」ことから、記憶力が残念な様子を表す言葉として使われるようだ。それとは別に「ニワトリは頭を切られても気付かずに3歩歩く」という由来もささやかれているそうで、そもそも「鶏頭」はニワトリに限ったコトワザだという説もある

 実際に鳥たちが忘れっぽいかというと決してそんなことはないと思うんだけど、いやもしかして本当に3歩歩いたら忘れるのか?と疑ってしまいたくなる映像が発見されたので、とりあえずみんなで見てみよう。
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 自分の一番古い記憶を思い出してみよう。
 それは何歳のときのものだろうか?

 最近の調査によると、約4割の人が2歳前の出来事を覚えていると答えているそうだ。だがほとんどの記憶の専門家は、2歳前のことを覚えていることなどありえないと述べている。

 一体どういうことなのだろうか?

 脳が記憶を形成する仕組みから考えると、その記憶が実は偽物で、作られたものであるというのだ。
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image credit:Instagram

 タイトルの「」内はぜひドラえもんの声で読んでほしい。
 なんとなく雰囲気でるかもしれないから。

 世界中に愛され続けている日本の漫画やアニメはたくさんあるが、藤子・F・不二雄先生が描いた「ドラえもん」もその1つだ。

 海外の熱量高めのファンは、我々とは違ったベクトルでその愛を主張しているようだが、インドネシアのレジーナさん一家もその1つである。

 一軒家をまるごと全部ドラえもん仕様にデコレーションしたのだ。
 ベースカラーはドラえもんのテーマカラーでもあるブルー。

 ほんわかぱっぱな「ドラえもんハウス」に仕上がっていると言えばそうなのだが、ドラえもんの数が多すぎて、数えたら負けってやつだ。
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 この世には様々な職業がある。
 そして実際にその仕事に就いていないとわからないこともある。

 ステレオタイプなイメージで見てしまったり、出回った噂を信じてしまうことで、その職業に関する間違った認識をもったままの人も少なくない。

 最近、海外のツイッターユーザー、@mantiaがこんな疑問を投げかけた。

「あなたの業界では当たり前でも、一般的には誤解されているように思えることって何?」

 良く誤解されていることに関して、実際にその職業に従事している人が回答をツイートしてくれている。
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 歴史あるイタリアのローマには、さまざまな古代遺跡が残っている。ロマンあふれる史跡を訪ねて世界各国から多くの観光客が訪れるが、その中にはなんと猫の聖域を兼ねる遺跡がある。

 ローマ旧市街中心の遺跡でポンペイウス劇場の一部もある「トッレ・アルジェンティーナ広場」には、猫の保護施設があり、元野良猫や捨て猫たちが常時250匹もいるのだ。
 
 この遺跡はGoogle ストリートビューで見ることができるのだが、それがちょっと面白いことになっているよ。
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 婚約指輪の定番と言えばダイヤモンド。永遠の輝きを持つと言われるダイヤモンドは、永遠の愛の証として使用されているのだ。デビアス社の動きも多分にあるけれど。

 流通を規制することにより希少価値を得ているのだが、前々から本当はもっとたくさんあるんじゃないの?と言われていた。

 で、実際に大量にあったのだ。

 最近行われた音波を使った調査によると、地球の奥深くに眠るダイヤモンドの量は1000兆トンを超えるという。
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 この強固な監視システムをかいくぐり、家に侵入することは難しいだろう。そんじょそこいらの監視カメラとはわけがちがう。

 バッテリーもいらず、たった 1台(1匹)で全方向をくまなくチェックすることができるし、なんなら自動追尾だ。

 1匹の有能な自宅警備犬は4台の監視カメラに匹敵するのかもしれない。
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 世界は思ったより広くないと思うこともあるが、1人の人間が経験できることは限られている。ほとんど知ったような気になっていても、まだまだ「はじめて」は満ち溢れている。

 実はこれまでに見たことがあっても、日常に紛れ込んでしまい気が付かなかったり、素通りしてしまうこともある。

 だが、インターネットの荒波は、我々の浜辺に様々なものを運び込んでくれる。特に話題になったものは、興味があろうがなかろうが、その姿をさらけ出すのだ。
 
 これまで多くの海外ネットユーザーをざわつかせた驚くべき写真を見ていこう。
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