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 1900年代に撮影された、アメリカ先住民(ネイティブ・アメリカン)、通称インディアンの肖像写真が海外サイトにて紹介され、話題となっている。これらは現代の私たちから見ると単なる昔のポートレートに見える。だが実は民族の記録写真のあり方に一石を投じた歴史的な作品なのだ。

 当時のアメリカではインディアンたちのネガティブな印象を与える情報が流布しており、彼らに偏見を抱いていた人々も大勢いた。彼らの誇り高い姿をとらえたこれらの写真は、野蛮で攻撃的な部族といった極端な偏見を改めるきっかけにもなった。

 白人との戦いや政策に翻弄され、滅亡が危ぶまれたインディアンの人々。彼らの本来の姿を後世に伝えようとした写真家たちの希少な記録がこちらだ。
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 深度6kmから最も深い海溝の底までの領域を超深海帯(ヘイダルゾーン)という。この名称はギリシャ神話に登場する冥界の王ハデスにちなむ。

 大半はプレートの移動によって形成された海溝で構成されている。今日までに46か所が特定されており、海洋全体の総深度範囲の41パーセントを占めるが、海洋全体の1パーセントの4分の1にも満たない。この領域についてはほとんど知られていないが、これまでなされた発見はどれも驚きに満ちている。
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 木の切り株の下に作られたプーさんの家には、鮮やかな色のちっちゃなドアがついている。これはハーバード大学構内に何十年もずっとあるが、その歴史は込み入っていて、必ずしも明るい話ばかりではない。

 だが、この家を見るためにハーバード大の一角を訪れる価値はある。ただし、屈み込んで下のほうを覗き込まなくてはならないが。
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 こう寒くっちゃよう、窓の隙間から冷気が流れてきてよう、なかなか部屋が温まらない。なんてことがあると思う。

 極寒の地、アラスカに祖母がいるというこの女性、おばあちゃんの知恵袋的ネタをYOUTUBEで展開しているのだが、驚くほど効果が高かったという防寒対策を紹介している。

 プチプチ・エアキャップ・バブルラップなどという名称で知られている、梱包に使用する気泡緩衝材を使うことで、部屋の温度がだいぶ違うというんだ。この動画は300万回近く再生され大ヒットとなっている。
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 言われたことの意味が分からず、そのまんま実行してしまう子どもたち。それでも持ってる知識を総動員して考えた結果の中には妙に的を得ているものもあったりする。
 
 そんな子どもたちの名回答や珍回答の数々が海外投稿サイトにて盛り上がっていた。一周回って親御さんたちも将来有望かと期待する彼らのとんでもエピソードがこちらだ。
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 2016年の大みそかの夜、米ミシガン州にある自宅の玄関先で転倒した男性は、その衝撃で首を骨折し、脊髄が圧迫され体が動かなくなってしまった。薪を取りに外に出た矢先の出来事だった。

 この日は雪が降っており、気温はマイナス4度。自力で起き上がることができない男性は、そのまま20時間もの間、雪積る地面に軽装のまま横たわっていた。だが凍傷になることもなく奇跡的に一命を取り留めた。そのそばを片時も離れず励まし続けた愛犬がいたからだ。

 なすすべもなく地面に転がっていた体を温めながら、助けを呼ぼうと吠え続け、意識を失った後も励まし続けてくれた愛犬の無償の愛に、この男性は永遠の感謝を示しているという。
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 アメリカでは子どもの摂食障害が問題となっている。摂食障害は拒食症・過食症とも呼ばれ、一過性のものではなく、長い期間食事に関する問題が続くというものだ。

 摂食障害は、スリムな体系にあこがれる十代女子特有のものと考える人は多い。だが実際は年齢や性別に関係なく発症する。

 最新の研究によると、早い子で9歳には危険信号を発しているという。12歳になると、健康への深刻な長期的悪影響を避けるには遅すぎるかもしれないとも言われている。

 イギリス、ニューカッスル大学のエリザベス・エヴァンズ博士は、十代に入る前にその兆候がないか確認するべきだと主張している。

 彼女の調査では、子どもは早ければ6歳から体重を気にし始め、9歳にもなると将来的な摂食障害の発症を示唆する軽微な兆候が見られることが多いのだという。

 それではその兆候を見ていこう。
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 これはクリティカルホラー案件だ。突如民家を訪問したカンガルー。ガラスドアの前に仁王立ちし、いきなりガラスの扉をドカドカたたき始めた。絶対怖いやつやわこんなの。
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 ウォルト・ディズニー・カンパニーの子会社、ピクサー・アニメーション・スタジオでは数々のコンピュータグラフィックスを用いたアニメーション映画を製作しているが、その楽しみの一つとして「イースター・エッグ」と呼ばれるものがある。

 イースター・エッグは復活祭の日に用意された卵や卵をモチーフにしたお菓子で、子どもたちが隠された卵を探し出す遊びをするが、それが転じて隠しメッセージを意味するようになった。

 ピクサーの映画には隠されたイースター・エッグが要所要所に仕込まれているのだ。トイ・ストーリーの公式フェイスブックページで公開されていた映像は17本のピクサー映画にはつながりがあるというもの。あの映画でみたあのシーン、あのキャラクターはこんな風に別の映画へと転化されていたのだ。
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 アメリカ、ネバダ州と言えば南部に、大人のディズニーランドとも言うべききらびやかなラスベガスが存在する。アメリカの内陸州としては最大の面積をほこるネバダ州は見どころが盛りだくさんだ。まるで地球内異世界の砂漠地帯があるかと思えば、こんな場所もある。

 19世紀の鉱物ラッシュのとき、ネバダ州は銀の州というニックネームで呼ばれるようになり、砂漠のあちこちに新たな町が出現した。

 しかし、残念なことに現在も残っている町はわずかで、ほとんどがゴーストタウンと化している。民家、学校、バー、ホテル、雑貨店、鉱山がことごとく衰退し、廃墟の間を回転草がコロコロと転がっていく。

 しかし、たとえ多少崩れていても、こうしたゴーストタウンが21世紀になっても残っていることは、冒険家にとってはラッキーだ。ネバダ州であなたが探索してくれるのを待っている、6つの不気味なゴーストタウンを見てみよう。
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 かわいいと神秘的が入り混じった類まれなる造形をしたクリーチャーたちの彫刻が話題となっている。多眼を持つこれらのクリーチャーを持つことで、幸運にもれなくリーチできる雰囲気すらある。
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 昨年6月米フロリダ州にてゴルフ場を横切る巨大ワニが話題になったが、今月半ば、それに勝るとも劣らない立派な体躯のワニがまたもや同州の野生動物保護区に現れ、ノシノシと歩道を横切る映像が話題となっている。

 その巨大ワニの撮影者は地元住民のキム・ジョイナーさん。動画は地元警察のSNSで公開され、あまりの大きさゆえにネット上で人々を混乱に陥れるほどの反響を呼んだ。
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 エッグベネディクトは一時期ちょっと日本でもブームになった。その決め手は、白身がフワフワに固まり、黄身がとろーりと流れ出すポーチドエッグ(落とし卵)だろう。
 
 ポーチドエッグを完璧に仕上げるのはなかなか難しい。お鍋の中で白身が広がってしまい、幽霊が泳いでる!という経験をした人も少なくないだろう。

 実はポーチドエッグを成功させるためには、たった1つの絶対欠かせないルールがあった。それは一般的に知られている「お酢」を使う方法ではない。お酢を使う方法は、シェフたちの間でも賛否両論あるようだ。
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 動物たちの何気ない仕草が人間にとっては極上のご褒美となる。ドジっ子属性を放っておけない、守りたい。そんな意識が人間のDNAに刻まれているのかもしれない。

 かわいくって癖になる、そんなやらかし動物たちの所業がまとめられていたので見ていくことにしよう、そうしよう。
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