未知との遭遇ガイドライン
地球上で宇宙人とばったり遭遇 / Pixabay

 可能性はきわめて低い。だがその存在を否定できない以上、絶対にないとは言い切れない。そう、未知との遭遇のことだ。

 人間の子供が迷子になっているのなら、話かけて、お店の人なり警察なりに連絡すればいい。動物なら保護するか、保護施設に連絡だ。だが人間ではなく、地球外生命体だったらどうすればいいのか?

 そもそも話が通じる相手なのかどうかすらわからない。そんな時に備えて、地球外生命の発見を目的とした非営利組織「SETI協会」の研究者は『Mental Floss』の取材に対して、こうアドバイスした。
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休暇から戻った飼い主に対する猫の反応dropped7
image credit:YouTube

 猫は時に想定外のリアクションを見せる。特に飼い主が旅行に行った後の再会においては、妙に敏感な「反応」を見せることがある。

 普段は「別におまえなんかいてもいなくても...」なんて態度を見せる猫だが、飼い主の行動の変化は敏感に察知し、普段とは違う態度を見せる。  今回は、休暇で家を留守にしていた飼い主に対する猫の面白い反応を見ていくことにしよう。
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ネット上で自分そっくりの女性を発見 image credit:biubire/Instagram

 この世には自分そっくりの姿をした人が3人はいるということが、科学的に証明されている。

 自分とそっくりの誰かと、ある日偶然すれ違う可能性というのは非常に低いが、最近ではSNSやネット上でドッペルゲンガーを見つけることは困難ではなくなっているようだ。

 今回はドバイとルーマニアに住む女性が、互いにそっくりであることを発見し、対面の運びとなった。
シマウマの錯視写真
どうなってるの?合体シマウマ image credit:Sarosh/Twitter

 去年、インドの野生生物写真家によってケニアで撮影された2頭のシマウマの写真が、最近になってTwitterで注目を浴びている。

 写真家がシェアしたその写真は、一見2頭のシマウマが合体しているように見えるが、カメラを向いているのは果たして右のシマウマなのか、左なのか?脳が混乱してしまうくらいには錯視みがすぎるのだ。
マスク着用を呼び掛ける店舗

 コロナは我々の生活様式を変えた。外出するならマスクが必要だ。買い物や食事の際も、店内でのマスク着用を呼びかけている所も多い。

 世界一の感染者を出し続けているアメリカでも、マスク着用は避けられない現状となった。とは言えマスクに馴染みのない人々が、すんなりそれを受け入れるのは難しい。

 なにせ「トランプ大統領がマスクをつけた」だけで世界的なニュースになるほどだ。一部のアメリカ人にとってマスクをつけることは、自分のアイデンティティを失うようなものなのだろう。

 マスク着用に関するトラブルが相次ぐアメリカでまた事件が起きた。その靴販売店では、入り口に「マスク着用しなければ入店お断り」を掲げていたのだが、マスクなしの女性が店内に入ってきた。 
野良犬が飼い主を見つける
愛されたかった。野良犬が飼い主を見つけるまでの物語 image credit: youtube

 3年前、スリランカの中部州ヌワラ・エリヤの路上に1匹の野良の子犬が暮らしていた。その子犬は、人間からの愛情を求めて、誰かが通り過ぎるたびに尻尾を振り続けていた。

 タイから訪れていたゾウの救済団体メンバーらは、偶然その子犬に遭遇した。抱きしめて立ち去ろうとすると必死に彼らの後をついてくる。メンバーらは、その場で急遽、子犬の飼い主を探すことに。
 
 そうして運よく飼い主が見つかりその3年後、メンバーは再びスリランカを訪れ、犬と再会した。犬は当時のように尻尾を振って走り寄った。彼のことをちゃんと覚えていたのだ。
top

 作品名と画家の名前を間違ってしまうほどに代表作となった、エドヴァルド・ムンクの『叫び(スクリーム)』は、不安と恐怖がいりまじったその表情が秀逸だ。

 カラパイアの料理人、クマ姉さんも料理過程で隠れムンクを投入するほどには魅了されているようだが、今回はムンクの叫びの顔面をモチーフにしたつくね料理のレシピである。

 ふわっと触感の甘辛つくねに、チーズで目と口を投入。絶妙のおいしさに思わず叫んでしまうほどにはムンクなのだ。
サントリーニ
特殊な白のペンキで冷却効果 image by:Mariordo / wikimedia commons

 ジメジメした日々が続くが、梅雨が明けて夏が本番を迎えれば、太陽の光を反射して涼しさを保つには、黒よりも白い服がオススメだ。白色は太陽光の光を反射してくれるからだ。

  カリフォルニア大学ロサンゼルス校(アメリカ)の材料科学者たちは、これをぐっと突き詰めて、太陽から届く光のほとんどを反射してしまう純白ペイントを考案している。
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 一部のカエルにはど根性が備わっているようだが、このカエルの度胸試しはかなり難易度の高いレベルである。

 眠っているトラの腕に乗り、そこから顔面にダイブをするというものだ。このカエルのモチベーションはいったい何なのだろう?

 トラが起きたらその太い前脚でビキュン!鋭い牙でガキュっと噛まれることは間違いないのだが、それでもカエルはこの死亡遊戯に果敢にチャレンジしたようだ。
カナダの断崖で発見された人面岩
カナダの断崖で発見された人面岩 image by:Tseshaht BeachKeepers

 これは、古代人が刻んだ彫刻なのか、あるいはカナダの先住民族チェシャートの先祖の霊からのなにかのメッセージなのか? 

 Tseshaht First Nationのハンク・ガス氏がFacebookに投稿した写真には、岩に刻まれた人の顔のようなものが見える。
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image credit:Instagram

 家族の一員である子供やペットの成長を、定期的に記録している人は少なくないと思う。ブログで親バカっぷりを公開したり、こっそりと自分や家族だけで楽しんだり、そのスタンスはいろいろだろうけど。



 今回ご紹介するのは、飼い猫を腕に抱いた写真や映像を、延々撮影して記録していた男性のお話だよ。時間が経つにつれて少しずつ生活は変わって行って、そして今……? 
目撃者が複数いるUFO事案
複数の目撃者がいるUFO事案 / Pixabay

 UFO目撃事件は多くは目撃者が1人だけというケースが多い。他にUFOの存在を証明するものは誰もいないので、その真偽には常に疑問符がついてまわる。

 しかし中には複数の目撃者がいる事件もある。それは必ずしもUFOとは限らないが、そこに何かが起きていたことだけは確かだ。

 ここでは複数の目撃者がいたUFO遭遇事件をいくつかみていこう。
 
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 持って生まれた才能を自分のキャリアに生かす人も存在するが、努力に努力を重ねて得たスキルで、素晴らしい仕事をこなす人もいる。

 台湾に住むある男性教師は、実に優れたスキルでもって黒板に緻密なデッサンを描く美術の先生として有名で、生徒らには「生きた教科書」と呼ばれているという。
1979年の欧米の星座占いのディスり度
1979年の欧米の星座占いの直球度 InspiredImages/pixabay

 誰しも一度は純粋な好奇心から、オンラインや雑誌の後ろのページなどに記されてある占いを見たことがあるだろう。欧米では西洋占星術をもとにした「星座占い」が人気で、それをよりどころにしている人も多い。

 星座占いは、出生時などの年月日と時刻にどの位置にあるかをホロスコープに描き出し、誕生時に太陽が十二宮のどの宮(サイン)に位置したかにより、その人物の性格や相性、運命などを占う。

 今回、Twitterで話題となっていたのは、1979年の星座占いである。例え星座占いであっても、欧米文化の「ストレートにものを言う」が度を過ぎており、身も蓋もないただの悪口とも受け取れるメッセージと化しているのだ。
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