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 1997年に打上げられた土星探査機「カッシーニ」は、2004年に土星へ到着。それから13年に渡り最新の機器でデータを収集し続け。2017年9月15日、土星の大気圏に突入し燃え尽き、その運用を終了した。
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 我々がいまだかつて見たこともない驚きの宇宙の姿を撮影し、様々なデータを記録し続けたカッシーニ。

 これらのデータは研究者により現在も解析が進められているのだが、最近、土星最大の衛星「タイタン」の表面の地形図が完成した。

 それはあまりにも地球に似ていたのだ。

 カッシーニとそこに搭載された探査機ホイヘンスがタイタンの地表を視界に捉えて以来、人はそこにどこか懐かしさを感じてきたが、それは地球に似ていたからだ。低地には液体の海が湛えられているのがわかる。
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 東京をはじめ普段は雪の降らない地方でも大雪だとかで、ニュースがかまびすしい今日この頃だけれども、みんなのところはどうだろうか。天気予報をやきもきしながらチェックしてるなんてお友だちもいるかもしれないね。

 今回は雪の日の話題をひとつお届けしよう。ご主人といっしょにソリ遊びを楽しんでいるワンちゃんがいたんだけれど、その楽しみ方がちょっと普通じゃないかもしれないんだ。さて、どんな風にソリを楽しんでいるのかな。
 
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 時代は進化したようで、今では自宅で簡単に遺伝子検査が行えるようになった。Amazonなどで「遺伝子検査キット」を検索すると、様々な種類の遺伝子検査キットを通販で購入することができる。

 海外も興味本位で遺伝子検査キットなどを購入し、自分の先祖や健康などの遺伝子情報を入手している人が多いという。

 だが中には知りたくなかった事実が明かされてしまう場合もある。ここで紹介する10人は面白半分で遺伝子検査して、知りたくもなかった真実を知ってしまった人たちだ。
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 日本を代表するウルトラヒーロー「ウルトラセブン」。その必殺技は切れ味最高なチョンマゲ、じゃなく「アイスラッガー」であることに異論のある人は少ないだろう。

 2018年2月1日より予約販売が開始されるのは、そのアイスラッガーである。なんと実物大サイズで再現したそうだが、巨大化前のやつなので家にも収納可能だよ。
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 ロシア、シベリア東部、ザバイカル地方にあるヴィティム川の対岸を渡す橋「カンディンスキー橋」は、世界でも屈指のスリルを味わえる場所だ。

 普通なら立ち入り禁止ゾーンになっていてもおかしくはないほど老朽化しているし柵もない。幅も1.8メートルとすごく狭い。それでも命知らずたちがこの橋を通り抜けようとしているのだ。

 例えばこの貨物トラックのようにタイヤがギリッギリの状態でも、果敢にトライするドライバーたちが後を絶たない。

 今回は通れても次は...っていうギャンブル性がもうね、癖になっちゃうのかもしれないっていうね...
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 軍用デバイスとして恐れられる一方、空撮により見事な景色を提供するドローンがまた新たな一面を見せている。

 昨年、オーストラリアのニューサウスウェールズ州の海岸で10代の男性2人が沖に流される事件が発生、その画期的な救助シーンが話題になっている。

 今回救助に向かったのはなんとドローン。事態に気づかなかったライフセイバーに代わり、救命用の浮袋を持って現場に赴き、痛ましい水難事故を未然に防ぐことに成功した。

 出発からわずか70秒で溺死を防いだドローンの見事な手際をご覧いただこう。
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 悲しいことに、人間が動物を虐待する事例は後を絶たない。暴力という分かりやすい例以外にも、不衛生な状態で放置してエサもろくに与えないというようなネグレクト(飼育放棄・育児放棄)も虐待に当たる。

 だが、そういった状態に置かれた動物を助けようとする人間がいることもまた事実だ。コスタリカで、ネグレクトで瀕死の状態になっていた犬が発見され、アニマルレスキューによって救出された。

 しかし、何週間も閉じ込められ食べ物も与えられていなかった犬の生命力は底をつきかけていた。まさに瀕死の状態にあったのだ。
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 昔の偉い人は、夜の暗闇の中、蛍の光の明かりや雪明かりで本を照らして勉強し、貧しくても出世を成し遂げたという。これは「蛍雪の功(けいせつのこう)」ということわざだが、近い将来そこに植物が加わるかもしれない。

 マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者が、暗闇で光ることができる植物を作ろうとしている。植物ナノバイオニクスと呼ばれる技術によるものだ。

 ナノ粒子をクレソンの葉に埋め込んだところ、3時間半ほどうっすらとほのかな光を植物自らが放てるようになったという。

 次なる目標は、仕事場全体を照らすのに十分なほど明るく輝くことができる植物をつくることだ。成功すれば、樹木を自家発電できる街灯代わりに使うことができるかもしれないという。
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 ファストフード店でアルバイトしたことがある人ならわかるだろうが、最初に作業の手順を紹介するトレーニングビデオを見せられる。

 日本では2009年に一時撤退したものの、2011年に再開されたハンバーガーショップ、ウエンディーズの1980年代のトレーニングビデオがなんかちょっと楽しい感じだったので見ていくことにしよう。

 ドリンクの氷の分量に関しての映像なのだが、ラップ調でいて映像の作りはフラッシュダンス風の抜きとなっている。
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 バルカン半島中部のコソボで出土した古代の石が謎に満ち溢れすぎていると大注目を集めている。

 これは、研究者で写真家のイスメット・スマイリさんが発掘したんものだ。その内部には銅線がコイル状に配置されているという。

 変圧器のような感じなのだけれど、調べてみたら、なんと2万年以上前のものだったから驚きだ。

 スマイリさんは早速ロシアの掲示板サイト「Live Journal」にこの不思議な石を投稿し、皆さまのご意見を伺ってみた。

 するとそれを見た人々も驚いた。もしかしたら2万年以上前、電気を使う古代文明が存在していたのか!?っろ騒ぎになっているようだ。
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 マランダーでも毎度おなじみ猫ユニット、コール&マーマレードによる「キャットタワーがなぜ家猫たちには必要なのか」についての考察レポートが届いたよ。

 ペットショップやホームセンターなんかにも各種売っているキャットタワーだが、DIYでオリジナルのものを作っちゃう猫下僕たちも少なくないみたいだから、何かの参考にしてもらえたらいいと思うんだ。
 
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 ボサボサ頭に白衣をまとい、狂気の発明で混乱を引き起こす……ステレオタイプなマッドサイエンティスト像だ。

 マッドサイエンティストとは、フィクション作品に登場する、常軌を逸した科学者のことを示すが、現実でも、常人には及びもつかない発想で物議を醸した科学者たちがいる。

 もちろん彼らの研究の一部は、後の医学の発展に貢献したものもあるのだが、ちょっとやりすぎちゃったようだ。ここでは、後にマッドサイエンティストと呼ばれた10人の科学者とその研究内容についてみていこう。
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 日本のみならず海外でも人気の高い浮世絵師、葛飾北斎。自らを「画狂人」と称するほど描くことに人生を捧げた人物である。

 代表作としてすぐに思い浮かぶのが「冨嶽三十六景」だがそれと肩を並べるのが絵手本として発行したスケッチ画集『北斎漫画』だ。

 1878年までに全十五編が発行されていて人間、動物、植物、妖怪変化などなどさまざまな約4000図が描かれている。

 そんな『北斎漫画』デザインのポーチがカプセルトイになって登場した。「富嶽百景」がでるまでは何度も回してしまいそうな自分がいるよ。
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 社会で表立って活躍しているように見えるのは、たいてい外交的な人だ。内向的な人たちは自分の居場所を見つけることにも苦労する。内向的な人は、いわゆる”恥ずかしがり屋”だと思われがちだが実はそうでもない。

 内向的な人は、外交的な人に比べると人混みへの感受性が強く、またリフレッシュするための方法が異なるということなのだ。

 実は彼らは強い。そしてその強さは沈黙の中にある。彼らはくだらぬお喋りが止められない世界に佇む、静かなる魂である。

 海外のものなので、日本人にも当てはまるのかどうかはわからないが、参考までに見ていこう。本当の内向的な人の14の特徴である。
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