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 ラブラドール・レトリバーのステラはチャレンジ精神旺盛で、人間ならばスタントマンになるであろうアクロバティックな動きが魅力の犬だ。

 落ち葉の季節になると、集められた落ち葉の山めがけてダイブするのが大好きなのだという。そこに落ち葉の山があるなら飛び込む。それがステラなのだ。
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 個人的にはぎりぎりセーフだと思うのだが、住民的には大アウトだったようだ。

 このほどモロッコの漁業の町、街の新たなシンボルとして2匹の大きな魚の彫像物が作成された。

 ところが、これが「大きないちもつ」にしか見えないと住民らから苦情が殺到し、完成間近という段階で、取り壊されることになってしまったという。
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 オウムやインコの仲間はおしゃべりが達者だし、中には「意味がわかってるんでしょ?」って聞きたくなるくらい、会話が成立していそうな子たちもいるよね。

 かと思えば電子音を器用に再現してくれる子たちも。シチュエーションを理解しているとしか思えないことも多いんだけど、今回ご紹介するワカケホンセイインコの場合も、飼い主さんとのスキンシップを楽しんでくれているみたいなんだ。
 
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 3000年前に南アジアでインダス文明が滅んだ原因については、砂漠化説、河流変化説、気候変動説、アーリア人侵入説など、さまざまな説がある。

 だが今回、新たに行われた数学的な証明によって、気候変動が原因だった可能性が高いことがわかったという。

 アメリカ・ロチェスター工科大学の数学者ニシャント・マリク氏は、モンスーンの季節が変わって干ばつが増えたせいで、インダス文明が衰退したという気候変動説を、数学的に裏づける新たな証拠を発見した。
本物のティラノサウルスの骨格標本がオークションに
本物のティラノサウルスの骨格標本がオークションに image credit:Christie's

 今からおよそ6,850万〜 6,550万年前に北アメリカに生息していたとされている史上最大級の体格を持つ最強の肉食恐竜の1つ、ティラノサウルス・レックス

 現在、過去に発掘された骨格標本を展示している博物館があるが、骨格だけでもその存在感は迫力満点だ。その巨大なティラノサウルスのほぼ完璧な骨格が、10月にオークションで出品されるという。

 188個の骨(の化石)からなるその大きさは、高さ約4メートル、幅約12メートルにものぼる。ちなみに落札予想価格は6億〜8億円だそうだ。『HYPEBEAST』などが伝えている。
ロック様、電動ゲートを素手で剥ぎ取る
ロック様、電動ゲートを素手で剥ぎ取るimage credit:therock/Instagram

 どうしても仕事に出なければならない朝、停電が原因で門扉の電動ゲートが動かなくなるという非常事態が起こった場合、業者の手を借りなければ対応できないという人がほとんどだろう。

 しかし、この男性は違った。元WWE(World Wrestling Entertainment)のスーパースターで、現役俳優として活躍する“ザ・ロック(ロック様)”ことドウェイン・ジョンソンは、重い鉄の扉をレンガの門扉から自力で引っ剥がすという大胆な行為に出たのだ。『UNILAD』などが伝えている。
なぜ口が赤い?ドラゴンフルーツの見張り役の犬たち
なぜ口が赤い?ドラゴンフルーツの見張り役の犬たち image by:Kᴇʟʟʏ & Kᴇɪʀᴀ/Facebok

 人間の暮らしを支えてくれる犬たちは、頼りがいのあるパートナーであり、愛すべき友人である。

 台湾の農園では、ドラゴンフルーツが収穫時期を迎え、4匹の犬がその見張り役を任された。やる気満々で張り切って警備に挑む犬たち。

 収穫を終えたドラゴンフルーツを前に記念撮影をしたのだが、おや?なんか様子が変だぞ?4匹全員の口元が赤くなってるじゃないか?

 そのピンク色に近い赤色はドラゴンフルーツと同じ色。それってもしかして?

 
ヤギとアヒルの友情物語
ヤギとアヒルの友情物語 image credit:goatsofanarchy/Instagram

 これまでカラパイアで何度もお伝えしている「動物の異種間の友情」。種が異なっても仲良く絆を育み合うその姿は、見ている者をほっこりとさせるだけでなく、多くの大切なことを学ぶことができる。

 今回は、アメリカのニュージャージー州にある保護区に暮らすヤギとアヒルのかわいい友情物語だ。
1億年前の精子を発見、世界最古
1億年前の精子を発見/ Pixabay

 ジュラシック・パークでは琥珀に閉じ込められていた蚊が吸った血液から恐竜が復活したが、ミャンマーのカチン州では琥珀の中から1億年前の巨大な精子が発見されたそうだ。

 それは「貝虫」と呼ばれる2枚の貝殻がついたミジンコのような生物のもの。性の進化をめぐる謎を解き明かす大きなヒントになるようだ。
熊の足舐め

 野生動物と近い距離で暮らすということはこういうことなのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 アメリカ、マサチューセッツ州の自宅裏庭のプールサイドでうたた寝をしていた男性に近づいてきたの1頭のクマ!

 なんとクマは男性の足に興味を持ったようで、足のニオイを嗅いでみたり、つんつん前脚で突いたりしている様子が監視カメラにとらえられていた。
南北戦争跡地に幽霊?
南北戦争跡地に幽霊?image credit: youtube

 アメリカのペンシルベニア州には、かつて南北戦争「ゲティスバーグの戦い」の舞台となった跡地がある。

 現在では有名な観光名所として知られている一方、アメリカで最も幽霊が多く出る場所のひとつとも言われている。

 つい最近、ここを観光に訪れた男性は、奇妙な2つの影が車の前を横切るのを目撃。人影に見えたそれらは、果たして幽霊だったのだろうか。『The Sun』などが伝えている。
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 トルコの居候猫「ダルタニャンと仲間たち」の動画をいつも投稿してくれている撮影者さん。この方はダルタニャンの大家さんの息子さんにあたる人で、自分でもサンティとインディという2匹の猫を飼っている…というのは、マランダーをいつも見てくれているお友だちならご存知だと思う。

 今回この撮影者さんが、ご自宅を引っ越すことになったそうだ。荷物の搬出が終わって空っぽになったおうちの中で、サンティとインディは何を思うのだろうか。
かつて実在した怪鳥たち
かつて実在した怪鳥たち/iStock

 鳥のイメージといえば、ちゅんちゅんとさえずる可愛らしい姿だろうか? それとも猛禽の鋭く凛々しい姿だろうか?

 だが忘れてはいけないのは、彼らが恐竜の子孫だということだ。ノコギリのようなクチバシで魚を狩ったり、小型の馬を捕食したり、あるいは翼長7メートルという大きな翼で空を舞ったり。

 そんな怪物のような鳥がかつては存在したのである。
 ここでは残念ながら、すでに絶滅してしまった先史時代の怪鳥たちを紹介しよう。
ロシアで人気のロゴデザイナー、実はAIだった件
ロシアで人気のロゴデザイナー、実はAIだった件image by:artlebedevru / Instagram

 近年、ロシアの街中でユニークなロゴを使用した宣伝広告が注目されている。それらは、全て「ニコライ・イロノフ」というロゴデザイナーが制作したものだ。

 だが、実は1年以上にわたりクライアントの誰もニコライの姿を見た者はおらず、彼の個人情報は謎に包まれていた。

 しかし、ここに来てその正体が明らかになった。実はニコライ・イロノフは人間ではなく、AI(人工知能)だったのだ。『designtaxi』などが伝えている。
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