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image credit:Facebook

 11歳の猫、モジョと16歳の猫、マックスは、アメリカ・メリーランド州にあるFriends of Anne Arundel County Animal Controlという保護施設に、同じ日に引き取られてきた。

 その日から施設暮らしとなった2匹の間には尊い絆が生まれた。寂しいシェルター暮らしの2匹にとって、互いの存在は大きな慰めとなったことだろう。

 しかし、そんな2匹の関係に変化が来た。モジョを飼いたいと名乗りを上げた女性が発見されたのだ。
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 猫を飼っている人は、スマホのスクリーンがいつの間にか猫で埋まっていたりする「猫飼いあるある」な経験をしたことがあるのではないだろうか。

 可愛いペットを前にすると、どれだけつれなくされても大好きだからついカメラを向け、1日1度は必ずパシャリとしてしまう飼い主もきっと少なくないはずだ。

 10月29日、アメリカでは猫の日「National Cat Day」を迎え、それちなんで猫用トイレ用品メーカーが「猫の飼い主はどれほど猫を愛しているか」という世論調査を行ったところ、飼い主は毎日平均7枚、猫の写真を撮ることが判明した。
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 その猫は外の風景を見たかった。鳥が飛んでたりしてたら楽しいじゃないか。そこで肉球を駆使して自分の目の前にあるブラインドを器用に開けた。

 だが飼い主男性はブラインドを閉めておきたかった。猫が開けたブラインドをすぐに閉めた。この攻防戦が続くこと数回。果たしてその結果はどうなったのか?
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1967 Epee Duel Deffere vs. Ribiere / youtube

 「決闘」は時代や国により異なるものの、一般的には2人の人間が事前に決められた同一の条件のもと、生命を賭して戦うこと果し合いのことだ。

 その歴史は古く、6世紀頃から制度として存在し、裁判で決着がつかない場合、被害者が被告人に決闘を申し込む決闘裁判が行われていた。
 
 正式な制度としての決闘裁判は15世紀までに廃れたが、その後もヨーロッパでは私闘としての決闘が行われていた。フランスでは20世紀はじめまで、決闘はごく普通に行われ、その結果が新聞に掲載されたほどだ。


 この映像は、1967年にフランスで行われた決闘を録画したものである。映像で残されたものとしては最も古いものとされている。
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 生まれたときからいっしょに育ったペットがいたら、兄弟や姉妹みたいに感じたとしてもちっとも不思議じゃないよね。

 自分がお兄ちゃんだったり妹だったり、年齢によってその設定は変わってくるかもしれないけれど、大切な家族であることに変わりはない。いつまでも仲良く幸せに! 今日はそんなとある家族の風景をお目にかけよう。
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 地球上にはほぼあらゆる場所に生物が存在する。微生物に至っては、121℃もの煮えたぎる熱水が噴き出す深海の噴出孔や高濃度の放射能が充満する坑道など、人間にはとても住めない有害な極限環境でもその生存が確認されている。

 こうした極限環境微生物は、塩分濃度が極端に高い場所や強酸性の環境でも見つかることがある。もはや住めない場所などないのではないかと思うくらいだが、それでも弱点はある。超高温、高塩分、強酸性が同時に合わさった環境で生息している微生物は今だ発見されていないそうだ。

 では、地球上でもっとも生物の少ない場所はどこだろう?生物が住める限界を探すため、科学者らはエチオピアのダナキル砂漠で調査を行った。
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 世界中には様々なクラフトジンがあり、そのどれもが個性ある豊かな風味を楽しめるということで世界的に高い人気を集め、今や日本でも話題となっているが、ちょっぴりユニークなクラフトジンが南アフリカで誕生し、現在販売中だ。

 それは野生の象のを原料にしたクラフトジンで、現地に住む科学者夫妻が1年ほど前にアイデアを生み出し、開発したものだ。

 糞からできたお酒というと聞こえは良くないが、実際の味はまさに大地の芳香であり、試飲した人たちは「驚くほど美味しい」と口にしているようだ。
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 東京の様々な場所を自分が街ブラしている感覚で楽しめるYoutubeチャンネルが海外で話題となっている。

 NIPPON WANDERING TVのチャンネルでは、高解像度のカメラをボディに装着し、歩きながら、新宿、渋谷、恵比寿、表参道、銀座などを夜や昼の様子を映し出しており、まるで自分がその街を探索している気分が味わえる。

 2020年に開催される東京オリンピックの為に日本を訪れる外国人旅行者にとっても、これらの映像は参考になるだろう。また、地方に住む日本人にとっても東京のディープな部分を知ることができる興味深い映像となっている。
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 世の中には「神童」と呼ばれる天才児が存在するが、オランダに住むローラン・シモンズ君(9歳)もそのひとり。彼は8歳で高校を卒業した。IQ(知能指数)は145だ。

 今年3月からは、オランダのアイントホーフェン工科大学(TUE)の電子工学部に在籍しているが、既に全ての単位を取得し、来月には電子工学の学士課程を修了する見込みだという。

 若干9歳にして、将来の夢に向かって着実に歩むローラン君の才能を世界中の一流大学教授らが注目しており、熱いラブコールが寄せられている。
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Counselling/pixabay

 飛行機での長旅はペットに負担をかけることはわかっているが、諸事情によりどうしても同行させなければならない場合がある。

 しかし、航空会社にはそれぞれの規制がある。全てのペットを機内持ち込みにはできず、貨物室に預け入れたり、最悪の場合は別々のフライトで目的地に行ったりしなければならないこともある。

 ロシアのある男性は、愛猫を貨物室に預け入れるよう航空会社から指示された。かわいがっている猫を貨物室に入れたくない。一緒に機内客室にいたい。

 そこでチェックインの時に替え玉作戦で規則を回避したのだ。だが後に航空会社にばれてしまい、保有している全ての航空マイルとマイレージサービスを剥奪されることとなる。
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 オーストラリアの発明家を名乗るデイビット・マイルズは、2000年代初頭から天気天候を操作できる装置を開発したと主張し、その技術を売り込んでいる。

 彼は、干ばつで苦しむ農民たちに、5万オーストラリアドル(約376万円)支払えば、望み通り雨を降らせると約束したことで非難されている。

 彼の発明は俗にいう人工降雨発生装置のようなものではない。ワームホールの概念を利用し天気を人工的に変えるというものだ。その技術の裏にどんなからくりがあるのか、詳しい説明は一切なされていない。

 だが彼は、報酬をもらうのは雨が降った場合のみで、雨を降らすことができなかったらその限りではないと主張している。
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 4歳のハラペーニョ・パンケーキちゃんは好奇心旺盛の人懐っこいシロハタインコである。ついでにいたずらも大好きである。

 飼い主は夕食の準備をしようと冷蔵庫を開けたところ、スマホから着信音が鳴った。台所のテーブルに置いたスマホを取り、部屋を移動した飼い主だが、事件はちょうどそのタイミングで起きた。

 電話を終え台所に戻ってみると、床にはぶどうの粒が点在している。冷蔵庫の中に目をやると、そこにハラペーニョ・パンケーキちゃんの姿が!
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 孤児となり施設に保護されていた生後5週間目の子猫をもらい受けた日。これから私たちがあなたのパパとママよ。とばかりにダルメシアンのルイとレディーはやさしく接する。

 ウノと名付けられた子猫は、これからダルメシアンの両親の愛情をいっぱいもらってどんどん大きくなっていくのだ。
 
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 今月初め、中国雲南省のある村で目撃された「人面魚」が世界中のネットメディアを駆け巡った。
  
 その正体は人間の目鼻、口に良く似た柄の鯉なのだが、水面から浮かび上がるその魚はあまりにも人の顔に似すぎていた。
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