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 カラパイア毎年恒例のお年玉企画、今年のお題は「赤を探せ!」ということで、日本国内はもちろん、海外からもたくさんの人々に参加していただき、多くのラッキーカラー「赤」が集結した。

 参加してくれた皆さま、本当にありがとう!

 ということでお年玉の当選者を発表したいと思います。また、応募してくれた画像の中からその一部を紹介するので、幸運の赤に包まれて欲しいな。
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 スコットランド、エジンバラの観光名所のひとつ、ローリストン城。ここでとびっきりの心霊写真が撮影された。

 写っていたのは、城の窓辺にたたずむ女性の姿で、白いエプロンのようなものを着ており、よくある心霊写真とは比べ物にならないくらい鮮明だ。当時、城は無人だったはずだという。
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 人間の髪の毛の延びる速度は、1ヶ月に約1センチだという。放置しておくと平安時代の貴族の女性ができあがるわけだが、そういえば動物たちの体毛って放っといたらどうなるんだろう?

 今回アメリカの西海岸で、まさにそんな素朴な疑問への答えのようなわんこが見つかった。
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Reimund Bertrams from Pixabay

 想像して欲しい。あなたがいるその部屋の壁も、床も、天井も、それどころか建物全体や配線・配管の類までキノコでできていたとしたら?

 木材やコンクリートといった建材はもはや過去のものだ。街全体がキノコでできており、成長しては死に、また再生するという大いなる循環の中で人々の暮らしが営まれている――。

 こんなことを考えているのは、ヨーロッパの真面目な学者たちだ。
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image credit:etinaude/Reddit

 地球は丸い。だからこそ自分の住んでいる場所と正反対の位置にある場所がどこなのかを考えることは、ワクワクするしロマンがある。そして、実際にそれを確かめてみたいと思う人によって「地球サンドウィッチ」なるものが行われたのが、今から14年も前の2006年のことだ。

 地球サンドウィッチとは、文字通り、パンで地球を挟むことだ。パンの配置場所は、正反対でなくてはならない。つまり、正確な緯度と経度の位置をそれぞれ把握し、パンで挟むのだ。

 初のサンドウィッチは、2枚のバゲットスライスで作られた。この時の発起人はアメリカ人アーティストのZe Frankという人物だったが、最近また、地球サンドウィッチにチャレンジしたのは、ニュージーランドに住む学生だ。
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 オーストラリアの未曽有な森林火災、カナダの豪雪、米フロリダ州では寒気によるイグアナ落下など、世界各地で気候変動の影響と思われる様々な事態が起きている。

 そんな中、スペインでは冬の嵐が襲来し、洪水と暴風により各地に大きな被害を及ぼしているそうだ。

 バルセロナの北に位置する小さな港町では、「波の花」と呼ばれる海の泡が雪のように積もり、通りを覆いつくしているという。
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image credit:c IsshunGo / Reddit

 「人は見かけによらぬもの」なんてことわざもあるが、私たちの身の回りにも意外な中身があったりするようだ。
 
 そのなかには開けて初めて愕然とするものもあれば、視点によって外見とは異なる何かに見えるものもあったりするが、予想だにしなかった光景に出くわす点では共通している。

 てな具合で、おなじみネットをにぎわす海外掲示板のユーザーがはからずも発見した驚きの中身事案のあれこれを見てみよう。
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 今月1日、海辺の岩穴に入った1頭のアザラシが発見された。一見、何も問題がないように見えたそのアザラシは、実は穴から抜けられず見動きができなくなっていることがわかった。

 アザラシは保護協会のスタッフが救助に駆け付ける間、ボランティアの人たちに見守られながら、ただひたすら忍耐強く待っていたという。
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Bruno /Germany from Pixabay

 甘い糖と脳の報酬系との関係を明らかにした研究なら腐るほどある。それなのに、この分野はまだまだ分かっていことがたくさんだ。
 
 今回、デンマークの研究者がブタを対象にした実験を通じて教えてくれるのは、甘いものが脳内に引き起こす化学的変化についてだ。
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 ネコ科の大型肉食獣に背を見せてはいけない。本能的に「狩れる」モードのスイッチが入ってしまい、足音を立てずに忍び寄り飛び掛かってくるからだ。

 遺伝子にインプットされているので、長年動物園でのんびり暮らしていようが飼い慣らされていようがそれは変わりがない。虎とプレイする「だるまさんがころんだ」はある意味命がけなのだ。

 これまでも虎の飼育ブース前で、背を向けていたために背後からガシッ!と襲い掛かられたケースを紹介してきたが、今回、虎の「今日のごはん」候補となってしまったのは1人の少年である。
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ArtTower/pixabay

 ジョジョの奇妙な冒険 第6部に登場したウェザー・リポートは、4ブロック以上のエリア一帯をカエルの雨で埋め尽くしたと言われているが、まさか彼の仕業、とでもいうのだろうか?

 アメリカ・フロリダ州の国立気象局はツイッターで「イグアナが降ってきますが驚かないでください」とツイートしたのだ。

 一体何が起きているというのだろう?
 その理由は厳しい寒気が流れ込んできたことに原因があるようだ。
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 ラグドールのトビーとミカが暮らすおうちには、ステキな日本庭園がある。大きな池には大きな錦鯉たちがいて、かつてはティモがよくご挨拶していたものだったよね。

 このおうちに来て、いや、生まれて初めてのニューイヤーを過ごしたミカは、すっかりおうちにも馴染んだよう。今日もトビーと、お庭の探検に余念がないようだ。
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ESA/HUBBLE/NASA/JANAINA AVILA

 地球上で最古の物質が発見された。それは太陽系よりも数十億年は古いという。

 国際的研究グループが発表した最新の研究によると、その微細な粒子は、50〜70億年前に遠方のどこかの星で形成され、それが隕石に閉じ込められて地球に運び込まれたのだそうだ。
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image credit:vimeo

 この地球上には多様な生物が生息している。その中には極小すぎて目に留まらない小さな生き物もたくさんいるが、もし彼らが十分に大きかったら世界はどう見えるだろう?
 
 そんなミクロの視点を科学的に伝えるイギリスのユニークな人形劇が話題を呼んでいる。

 「マイクロボディッセイ(Microbodyssey)」と題された劇のメインは、なんと子どもサイズのクマムシや小脇にかかえられるほど巨大なウイルスたち。

 ぬいぐるみにありがちな殊更かわいいデフォルメもなく、ほぼリアルな姿で巨大化した微生物が、特有の動きとともに秘密の世界を明かしてくれるのだ。
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