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 馬は人間と深い絆を結び、信頼関係を築き上げた相手にはその愛情を示すという事実は知ってたけれども、リアルタイムで直接的に恩返ししてくれるようだ。

 イギリス、グロスターシャーにあるエイボン・サマーセット警察に所属する騎馬隊の馬は、騎馬警官が背中を掻くと、お返しにと、その鼻先でやさしく警官の背中を掻いてくれている。
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 1万5000年前、チベット高原の水が凍結し、氷河となった。そのとき、無数の微生物がそこに閉じ込められた。その多くはもはや死んでしまったが、そのゲノムはその後も長く留まり続ける。2015年、アメリカと中国の研究者が氷河の50メートル下から発見したものがそれだ。

 それから5年が経過した今、28グループの未知のウイルスが見つかったと『bioRxiv』において報告された。

 こうした古代のウイルスや微生物の記録は、地球の進化や気候の歴史を知る貴重な情報源だ。特に温暖化が進む現在、こうした氷の中の記録を調べることで、将来的な環境がどのようなものになり、そこで生き残る微生物がどれなのかを予測する手がかりになる。
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 マメルリハのチャーリーといえば、いろいろな芸を覚えて披露してくれることで人気の天才インコである。彼が飼い主さんといっしょに、スケボーの特訓をしているのは以前紹介したとおりである。。



 あれから3ヵ月ほど経ったけれど、チャーリーのスケボーはどのくらい上達したのかな?
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 ロボットは基本的に生物を模倣して作られている。人工知能の登場によりそれはますます賢くなりつつあるが、科学者は今も生物を参考にしており、そしてそれが本当の意味では”生きていない”ということを理解している。だが、生物とロボットとの境界がついに曖昧になり始めたようだ。

 米バーモント大学とタフツ大学の研究グループが、カエルの生きた細胞からプログラム可能なロボットを作り出すことに成功したからだ。

 この生体ロボットはいわば人工生命体であり、驚異の自己修復能力を持ち、人間のプログラムした行動を忠実に実行するという。
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image credit:キタンクラブ

 「コップのフチ子」でお馴染みのキタンクラブから、また見逃せない見逃してはいけないのかもしれないカプセルトイが登場するようだ。

 これまでにもコップのフチに土偶と埴輪を降臨させるなど考古学界に激震の走りそうなミニフィギュアを世に送り出してきたが、今度は練り物業界もざわつきそう。

 1月18日に新発売されるカプセルトイは、その名も「はにちくわ」。埴輪とちくわを合体させたぷにぷにのフィギュアだ。

 2つの共通点は語尾が「わ」だけ。ラップでいうところの韻は踏んでいることになるが、ただそれだけで合体させちゃうとかどうかしてるぜ。でも嫌いじゃない。
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 アメリカ、ウィスコンシン州ラクロスのミシシッピ川で元旦に釣りをしていた男性は、ノーザンパイクを釣り上げた。

 腹部が奇妙に動くので、捌いてみたところ、中に魚が。しかもこの魚、全然まだ元気でピンピンに動いていたという。
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 連日、お伝えしているオーストラリアの森林火災においては、世界各地が自分たちに「今できること」として、オーストラリアへのサポートを表明し、現地には多くの支援が寄せられている。

 そんな中、アメリカのニューヨークでは、ちょっとユニークな方法でオーストラリアへのサポート精神を表明している。

 ある非営利団体が、QRコードをぶら下げたコアラのぬいぐるみを市内の電柱やあらゆる場所に配置。目に留めた通行人から寄付を集める試みを実施中だ。
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 巷では黒猫と相性良さげ?と噂されるキツネの仲間、フェネックの愛らしさはお伝えしている通りだが、今回はカフェテラスで飼い主とあまーい時間を満喫するフェネックの日常だ。

 幼い時から大事に育てられてきたジンは、とっても陽気で愛嬌たっぷり。

 しかもこの日は、笑いかけてきたお客にも長い尻尾をパタパタ振って笑顔を見せてくれた。人間目線で見ると本当に笑っているように見えるのだ。
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KatarzynaBialasiewicz/iStock

 ミドルエイジ・クライシスという言葉があるが、それを証明するかのように、先進国において一番不幸せを感じる年齢は47.2歳であることが判明したそうだ。

 米ダートマス大学の経済学者デビッド・ブランチフラワー教授らは、123ヶ国のデータを用いて、幸福と年齢との関係を分析した。

 その結果、どの国でも、人は47.2歳前後になると人生のどん底を感じていることがわかったという。
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 漁船に同乗した犬。魚を入れるボックスの上に立っているが船は揺れるのが相場。揺れる船の動きに合わせて体の重心をずらさなければならない。

 この犬はいつも船に乗っているのかそれを心得ているようで、船が左に傾けば体を右に重心を取り、右に傾けば体を左に重心を移すというまるで船乗りのようなバランス感覚を取得したようだ。
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Andrea Izzotti/iStock

 ご存じのように、イランとアメリカは緊張状態にある。イランの核開発問題を発端とするいざこざで、トランプ米大統領は2018年5月に核合意を離脱。そこからまたひと悶着あって、アメリカがイラン革命防衛隊のカセム・ソレイマニ将軍を殺害したことにより、全面戦争になるのではないかと危惧されていたが、今の時点では、事態は沈静化したように見える。

 だがお互いの主張は相容れないものがあり、今後どうなるかはわからない。

 そんな中、イランの恐るべき兵器は核以外にもあるというかつてのニュースがアメリカ国内をにぎわせている。それはイルカである。

 2000年当時のBBCの報道によると、イランはロシアから軍事訓練を受けたイルカを大量に購入したというのだ。
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image credit:YouTube


 ペットたちにとって飼い主が留守にするのは何かと困るのは想像に難くない。例えばご飯が食べたいときに飼い主がいないと不便だとか、例えば撫でてほしい時にそばにいないと不満だとか。

 だもんだからか、こちらのお宅のシベリアンハスキーは、飼い主さんが出勤前に玄関に鎮座し、断固ゴネてみせたのであ〜る。
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 世界大恐慌が始まった1929年、アメリカ・ニューヨーク州のハーレムで、クリーニング屋の店主、イシドール・フィンクが、自宅アパートで襲われた。

 彼は胸を2ヶ所、手首を1ヶ所撃たれ死亡していたが、ドアや窓は内側からロックされていた。この密室殺人事件の犯人は今だに不明である。

 その動機はもちろんのこと、どうやって犯行が行われたのか、まったくわかっておらず、もっとも有名な未解決事件の1つとなっている。
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image credit:The One Club

 いよいよ今年は東京オリンピックイヤーだ。数多くの熱戦が繰り広げられ、数多くのドラマが誕生しそうな気配に、今から夏を待ちきれない人もいるだろう。

 一瞬だって見逃したくない、目を離せない!なんて気分になってしまうかもしれないわけだが、そんなときに便利なカップが生み出されていたようだ。

 普通のカップのように円形ではなく、デコボコとした少々変わった形をしているが、これが試合などを観戦する際に大活躍する仕掛けなんだ。
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