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 ゴネる犬と言えばハスキー、ハスキーといえばゴネる。という具合にネット上では「ハスキー、またお前か!」という愛情表現を持ってハスキーの所業を微笑ましく見るのが恒例となっている。

 もう「ハスゴネ」ってカテゴリーがあってもいいんじゃない?っていうくらいに様々なハスキー犬の動画が投稿されている。

 このハスキーはアメリカにお住まいのダコタ。男の子のようだ。

 このドッグパークがお気に入りなようで、飼い主が帰ろうとうながしたところこの始末。人間言語であるところの「ノー!」を発しながら寝転がって帰宅拒否だ。
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image credit:Washington County Sheriff's Office/Facebook

 4月8日、アメリカ・オレゴン州ワシントン郡で、甥っ子の不在中に留守を預かっていた男性2人が犬の散歩から帰ってくると、浴室から不審な物音が!

 恐怖を覚えた男性のひとりが911通報(日本でいうところの110番)した。

 その7分後、通報を受けた複数の警官が銃を携え家に突入。警察犬も動員された。確かに犯人はそこにいた。

 いたにはいたのだが、犯人と言うより犯モノ?
 衝撃の結末はこの後すぐ!
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image credit:Reddit

 人間と小さな生き物のカップリング、これって無条件で心がきゅっとなるものが多いんだけど、1枚の心優しそうなおじいさんが子猫を抱く写真が海外掲示板Redditの人々の胸を熱くさせていたようだ。
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Image by InspiredImages from Pixabay

 イギリス南部・ソールズベリーから北西に13km進むとそれはある。ストーンヘンジは環状に巨石を直立させたストーンサークルだ。

 考古学者はストーンヘンジが紀元前2500年から紀元前2000年に作られたと考えている。そんな大昔にいったい誰がこの巨石を持ち運び、ストーンヘンジを作ったのか?

 現代の遺伝子解析により、その謎が明らかになりつつある。

 ストーンヘンジを作ったその先祖は、トルコからイギリスへやってきた移民だったようだ。
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 ああ、図書館から借りた本、明日までに返さなきゃいけないんだっけ。でも、雨が振るって予報だし、面倒くさいな。いいや、今度の休みに返しに行こう。

 と思っていたら忘れてしまい、図書館から催促の電話を受け慌てて返しに行った、という経験はないだろうか。ないという人はえらい。割とよくあることなのだ。

 イギリスやアメリカでは、こういう事態を避けるために、図書館の本にも延滞料がかかる場合が多い。だが、そのことで図書館から足が遠のいてしまう利用者もいるという、痛し痒しの状態になっているとも。

 そこで、アメリカの図書館では対策としてこんなプログラムを打ち出している。4月の「図書館ウィーク」の期間には、延滞料を現金ではなく、食品で支払うことができるというものだ。
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 動物ライクな動作でたびたびネットをにぎわせているボストンダイナミクス社のロボット、スポットミニ(SpotMini)が、またもや見事な仕事っぷりを見せつけている。

 これまで単体の登場が多かったスポットミニが、今度は群れで犬ぞり的なけん引技を披露したのだ。

 彼らが引いてるのはなんと巨大なトラック。統制の取れた動きで10 体が黙々とひっぱっている。

 犬ぞりを引くソリ犬めざしてるのかな?軍犬かな?1体でも犬っぽいのに、10体揃うと壮観。思わずがんばれよ!と声をかけたくなる不思議。
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naumoid/iStock

 今年3月20日、国際幸福デーに国連が幸福度のランキングが発表した。

 今回で7回目となる2019年は世界の156カ国を対象に調査。その結果今年の「最も幸福な国」堂々1位に輝いたのはフィンランドだった。しかも、昨年に続き2年連続のトップ1だ。

 ちなみに日本は2018年の54位から4つ順位を下げ58位となっている。

 ではなぜ、フィンランドに住む人々はそんなに幸福度が高いのだろうか?その理由を知りたいのなら、この夏フィンランドにGOだ。

 フィンランドの旅行会社は、海外から観光客を招いて、「Rent a Finn(レント・ア・フィン)」という3日間のキャンペーンを主催すると発表した。

 その旅費と宿泊費が無料のツアーに参加することで、幸福の秘訣を知ることができるかもしれない。
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Chalabala/iStock

 犬や猫、その他ペットを飼っている人ならば、そのペットが虹の橋へ向かうその日までお世話をしたい。少なくとも、自分を看取ってもらうつもりでペットを飼い始める人というのはそうそういないだろう。

 だが、人生には不測の事態というのがつきものだ。急な病気や交通事故など、ペットより先に飼い主の方が虹の橋へ向かう羽目になってしまう事例だって、世の中にはある。

 ゴールデンレトリバーのミックス犬であるリオも、そうした何かの事情で飼い主を亡くしてしまった。そして、すぐに犬を引き取れる人もいなかったことから、デトロイトの公営シェルターに連れて来られたのだ。

 しかし、10年間を共に暮らした飼い主を亡くしたリオの悲しみは、非常に深かった。エサも食べず生きることを放棄してしまうぐらいに。

 この物語は、「デトロイトで一番悲しんでいる犬」と言われたリオが、再び生きる希望をみつけだすまでを記録したものである。
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Pitris/iStock

 湾曲した時空のトンネルで、中に入ればはるか遠方まであっという間にワープできるとされるワームホール――それが存在しうるということが、ハーバード大学の物理学者によって明らかにされた。

 だが、銀河の果てまで旅をしようと旅行鞄に荷物を詰め込むのはちょっと待ってほしい。ダニエル・ジャフェリス氏によれば、理論上は存在しうるとしても、人間が移動に使うには便利なものではないらしい。

 直接行くよりも、ワームホールのほうが時間がかかるというのだ。
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 猫を飼っていると、今使いたいモノになぜか猫が鎮座していたり、忙しい時に限ってかまって攻撃を連発したり、PCで作業って時にキーボードに乗ってきたりという現象に見舞われることがあるだろう。

 人間にとっては理解不能な猫ロジックに従っているらしいが、あまりにもタイミングが良すぎたり、嫌がらせをしているとしか思えないことがある。

 最近の研究で、猫は人間がつけた自分の名前をちゃんと聞き分けてることがわかったそうだが、分かっているけど返事するかどうかは気分次第ということもわかった。

 てことは猫って何でもお見通し、やはりワザとやってるのか?
 もしかして猫ってすごい知能が高い生き物なんじゃないの?

 ここでは猫アルアルともいうべき、絶対ワザととしか思えない猫の所業がわかる画像を見ていくことにしよう。
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 シュルレアリスムの代表的な作家として知られているサルバドール・ダリ(1904年5月11日 - 1989年1月23日、84歳没)だが、多くのテレビ広告に出演していた時期があったようだ。

 「アルカセルツァー(胃薬)は胃でシュワッと爆発します」居間でくつろいでいるときに、こんな言葉をダリの口から聞くとは思わないだろう。

 だが、1960〜70年代にテレビを観ていた人たちにとって、このシュールリアリストのレジェンドは、小さな画面の中で必要不可欠な存在となった。

 そう、チョコレートやインク壺、航空会社、胃薬まで、さまざまなコマーシャルにダリ自らが出演していたのだ。
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 言葉を交わしたこともない。ただいつも同じ時間に同じ場所で見かける誰か。例えば通勤や通学の途中だったり、行きつけのお店のあの席だったり。

 だけどその存在はいつのまにか当たり前のものになってしまっていて、いつもの風景の一部分になっている。そんな経験のある人も多いんじゃないかな。

 人と鳥の間にも、どうやらそんな不思議な関係が成立するらしい。毎朝窓越しにお互いの存在を確認し続けていた撮影者さんとフクロウのヒナ。彼らの微妙な距離感と親近感を、少しだけ共有してみない?
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 高価な物質と言うと何を連想するだろう?鉱物ならダイヤモンドやレアメタルが思い浮かぶかもしれない。

 だが物質という広い範囲でなら、他にも高価なものはたくさんある。ここでは地球上で現在、最も高価とされる10の物質を見ていこう。
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 食べ出したらやめられないとまらないことで知られるスナック菓子(関連記事)。中毒性のある味と食感でまさにヤミツキ状態になってしまうわけだが不満な点もある。

 そう、食べているうちに手が油分や調味粉でベタベタに汚れてしまうのだ!

 このスナック菓子を食べているうちに手が汚れてしまう問題を解決すべく、ウエットティッシュを常備してみたりお箸を使ってみたりと試行錯誤している人も多いはず。

 ってことで、スコーンスコーン湖池屋スコーン♪でお馴染みの湖池屋が「スコーン指サック」なるアイテムを開発してしまったようだ。


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