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 2匹の大人猫が一触即発。喧嘩がはじまろうとするその瞬間、1匹の子猫がトコトコと歩いてきた。子猫に喧嘩を止める意志があったのかどうかはわからないが、子猫の登場により喧嘩する勢いをそがれた大人猫たち。

 結果的には大きな喧嘩にならずほんわかムードが漂ったのだ。
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 「あれには胸があった。絶対にメスだ!」

 ロシア南西部にあるバシコルトスタン共和国でドライブ中の若者たちが謎生物の姿を発見、ただちに撮影された。その姿はメスのビッグフットのようにも見える。

 映像だけでは専門家でもはっきりと説明できなかった。そのため、ロシアニュース局GRTK.TVが現地へのり出すはめになったという。

 果たして謎生物の正体は?
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 ハムスターと回し車といえば、誰もが走るその姿を思い描けるほど定番の組み合わせだ。ひたすら走っているハムスターを見ていると、うっかり悟りを開いているのではないか?と思ってしまうほど、彼らは無心で車を回しているように見える。

 ところがどっこい、ハムスターたちは意外と、目の前の障害物などをしっかりと認識しているようなんだ。
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littlehenrabi/iStock

 心配事やストレスがそこかしこに溢れている。絶えず不安をかかえているのはあなただけではない。我々は不安の時代を生きているのかもしれない。

 ひとつ覚えておいて欲しいのは、不安とはある状況に対する人間の自然な反応であるということだ。だが、いかに自然な反応であれ、それが不意に襲ってくればあなたの感情はかき乱され、生活に暗い影を落とすことだろう。不安は軽いものであっても、日々の暮らしを楽しめなくさせてしまう。

 不安を感じると、心臓の鼓動が速まり、体のさまざまな機能がオーバーロードする。それは感情だけではなく、身体の健康にまで悪影響を及ぼすのだ。

 そんなときは、心が落ち着く音楽を聴いて、心身をリラックスさせてあげるといいかもしれない。こおでは、アメリカの音楽セラピストがおすすめする8つの曲を紹介しよう。
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Image by Rick_Jo/iStock

 今やリチウムイオン電池がない生活など考えられないだろう。自分は関係ないよ? いやいや、そんなはずはない。あなたが今握りしめているスマホだってそのおかげで動いているのだから。

 2019年、「リチウムイオン電池の父」と呼ばれる吉野彰さんらが栄えあるノーベル化学賞を受賞したことからも、いかに偉大な発明であるかわかるはずだ。

 そんな偉大な発明であっても問題がまったくないわけではない。それは本格的な電気自動車の登場を阻んでいると言われるくらいの大問題だ。

 しかしオーストラリア、ディーキン大学の研究グループが、一般的な産業用ポリマーを利用することでそれを克服する固体電解質の開発に成功したそうだ。

 従来のリチウムイオン電池の2倍のエネルギー密度を持ち、それでいて爆発も発火もしない安全な全固体電池の扉を開く発明であるという。
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JerzyGorecki/pixabay

 科学には研究論文がつきものだ。科学の中にもそれぞれの分野があり、世界中の研究者たちが自身の研究成果を伝えるために論文を執筆しているが、個々の論文が世間に対してどの程度の影響を与えるのかを知ることが、研究者らにとって非常に重要なこととなる。

 アメリカに拠点を置く国際情報サービス会社「クラリベイト・アナリティクス社」の事業部門であるWeb of Science Groupは、「世界高被引用論文著書(Highly Cited Researchers)」リストの2019年度版を11月19日に発表した。

 2014年から毎年恒例となっているこの発表では、引用された論文の数の多さから、世界中で強い影響力のある研究者や所属国または機関などを割り出している。

 今回注目されているのが、去年3位だった中国がイギリスを追い抜いて2位になったことだ。1位は前年同様アメリカとなっている。
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 サウジアラビアの都市メディナで12月5日午後1時38分頃、ガソリンスタンドで爆発が起きた。地下に埋められているガソリンタンクが爆発したものとみられている。

 監視カメラがとらえた映像には、爆発の衝撃と、ガソリンスタンドで給油中の人々が驚き逃げ出す姿がとらえられている。
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 大型で立派な毛をもつチベタン・マスティフ。その祖先はチベットの遊牧民の暮らしを支えてきた番犬といわれており、東方神犬の異名を持っている。

 首周りにモフモフの毛を持ち、飼い主への忠誠心が強く、外敵に対しては勇敢に戦うチベタン・マスティフは、飼育環境を整えるのもお手入れも大変だが、プライスレスな大きな魅力を持っており、インスタグラムにはこの犬をペットとして飼っているお宅の日常が投稿されている。

 立てば大人の背にも届くほど巨大なボディでやさしく子どもに接したり、雪にたわむれたりする彼らの素顔をのぞいてみよう。
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Image by StockSeller_ukr/iStock

 イソップの寓話「田舎のネズミと町のネズミ」は、田舎暮らしと都会暮らしのネズミのライフスタイルの違いが、幸せの形の違いにつながることを揶揄したものだ。人間も同様で、生まれ育った場所の違いが、考え方の違いにもつながる。

 罪を犯した人に対して、どの程度の罰が妥当であるのかを判断する基準にも地域差が現れるということが、新たなる研究によって明らかになった。

 地方に住んでいる人のほうが、犯罪に対する寛容さが低く、都市部の人よりも、法や秩序を乱す行為への厳罰を支持する傾向にあることがわかった。

 だがなぜ、こういう状況になるのかは、ほとんどわかっていない。
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 この犬の名はローランドで12歳だ。雪が大好きで地面が雪に覆われ真っ白になるとテンションが上がり、雪の上に転がりまわるという。

 その姿はまるで好奇心旺盛な子犬のよう。かっこいい新しいセーターも雪だらけとなってしまったが、雪を見ると転げまわらずにはいられないようだ。
 
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 国土の広さに比例しているのかどうかは分からないままに、予想以上のビッグスケールでさまざまなことが起こりがちなロシア。その恐ろしさから「おそロシア」と呼ばれることもあるほどだが、またアッと驚くハプニングが発生してしまったらしい。

 ロシア・サマーラにあるオルヴィ・ガソリンスタンドでは、もっとお客を呼び込もうとユニークなキャンペーンを実施した。

 しかしこれが思わぬ結果となり、さすがロシアだな!と世界中のネット民を感心させたり爆笑させたりしているようなんだ。
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「生きている恐竜」「地球上で一番危険な鳥」などと言われているヒクイドリ。その暴れん坊っぷりが惜しみなく披露されている動画を見つけたので、ぜひみんなにも見てほしい。
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YIN ZONGJUN JA PHILIP DONOGHUE ET AL/ CURRENT BIOLOGY

 動物は単細胞生物の祖先から進化し、3、40種ほどの解剖学的デザインへと多様化した。はたしていつ、そしてどのようにして単細胞の微生物から複雑な多細胞生物へと変化したのか、これは今もなお激しく議論が交わされているテーマだ。

 これまで、この問いの答えを探るには、現生の生物とその近縁種を調べるしか術がなかったが、ある微小な化石の中からそのヒントになりそうな大発見があったそうだ。

 中国南部、貴州省の岩山で発見された6億900万年前の多細胞生物「Caveasphaera」の化石は、動物か非動物か判別できない。非動物から動物へと変遷しつつある初期の動物か、その近縁種の胚である可能性もあるという。
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 ギブスは骨折や靭帯を損傷したときに患部を固定するための欠かせないアイテムだ。かつては石膏、現在ではガラス繊維(グラスファイバー)タイプのものが多く出回っているが、いずれにせよ患部を隙間なく固めていくのでギブスの中がかゆくなってもかけないという難点があった。

 かゆいところに手が届かない、かきたくてもかけないイライラ感は相当なものだ。というわけで、アメリカのスタートアップ企業で新たに開発されたギブスが注目を集めている。

 この新たな形状のギブスは、防水性や通気性に優れているだけでなく、かゆい部分がかけるという嬉しい網目状のデザインになっている。
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