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 フロリダ州フォート・ウォルトン・ビーチで、迫りくる竜巻の様子を撮影した映像。撮影者は海を隔てた対岸にいるのだが、竜巻は建物を巻き込みながらどんどん接近してくる。家や建物をふき飛ばし、ついには海水を巻き込みながら海の上を通過しはじめた。
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 デニムの短パンと言えば、スギちゃんとかいう芸人がいたっけなーそういや。だが時代は更にさかのぼる。

 1980年代に圧倒的支持を得ていたのがアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィである。現在も活動を続けている彼らだが、若かりし当時はロックファッションの最先端を行っていた。

 一般人にパワフルに影響を与えており、このスタイルは流行にもなった。複数の世代にわたり活躍するボン・ジョヴィの80年代短パンスタイルを今、このタイミングで見ていこう。
 
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 まだ幼い子どもは、お気に入りの何かを肌身離さず持っている。そうすることで安心感を得ているのだ。

 これは人間に限ったことではないようだ。長年一緒だった飼い主が亡くなったため、保護施設にやってきた16歳の老猫、フーニーは、ボロボロになったぬいぐるみを持参してやってきた。

 フーニーとぬいぐるみは長い付き合いなようだ。施設に入ってからもフーニーは相棒のぬいぐるみを片時も離すことはなく、寝るときは抱きしめながら一緒に眠る。
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 今年3月末、フロリダ州で職務質問のために車両を停められたライナス・F・フィリップ(30)が、逃げようとする動きを見せたとして警官が発砲、フィリップは死亡した。

 その後、葬儀の為、故人の遺体は葬儀場に安置されたが、そこに何の前触れもなく突然警官2名が入ってきた。

 警官らは押収していたフィリップのスマホのロックを解除するため、遺体の手を利用する為に現れたという。
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 その大きなクチバシはクエッ!とされたら子どもの頭なら簡単につまめそうなほど。中南米原産のオオハシ先輩はカラフルな色合いも魅力だ。
 
 動物園などでお目にかかることはあるが、ペットとして飼育している人もいる。

 見た目に反し(?)とても人懐っこくて甘えん坊。寂しがり屋で常に飼い主にぴっとりと寄り添いたがる。

 オオハシのリプリーさんの「甘えた」な姿は、以前カラパイアでもお伝えしたが(関連記事)、彼女の「甘えた」は止まらない。

 美しいクチバシで飼い主の腕をちょこっと挟んで「ねぇ、かまって!」とリクエストするのが日課なのだ。
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 今月9日、NASAが公開した美しい月の動画が話題になっており、地球の喧騒とは無縁の穏やかな眺めに癒される人が続出している。
 
 「月のバーチャルツアー」と呼ばれるこの動画は、NASAの月周回衛星がとらえた9年間の記録を編集して4K映像にしたものだ。

 そこでは月の姿をひたすら楽しめるよう、色々な視点からの眺めや北極や南極、特に興味深い地点、また地形に関する情報なども紹介されている。
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 消防士は昼夜関係なく火と戦い命を救う。災害は人だけでなく、われわれのそばの小さな命にも襲い掛かる。災害現場に取り残された動物たちはその行く末を大きく左右されてしまうわけだが、その運命を変えてくれるのが消防士だったりする。

 火事やアクシデントに巻き込まれた猫たちが消防士によって救われた画像集を紹介したい。
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 今から5000年前、人類は石器を使って牛の頭蓋骨に穴を開けていた。これは最も古い脳外科手術の事例ではないかと言われている。

 手術の時、牛が生きていたのかどうかは不明だ。だが、もし生きていたのだとしても、頭蓋骨に治癒の形跡が見られないことから、長くは持たなかったと考えられる。

 手術の意図については謎が残る。だがトレパネーション(穿頭術)が、牛を救うためになされたのだとすれば、最古の獣医学的手術の証拠にもなるだろう。

 あるいは新石器時代の人間が、人間に試す前に、牛でトレパネーションの練習をしていたという可能性もある。




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アメリカの俳優、ジェイデン・スミス image credit:.instagram

 時代はこの方向性なのか?

 日本では、野性爆弾のくっきーが芸能人の「白塗りものまね」をして人気を呼んでいるが、海外では抽象画というかなんというか、独特な表現で芸能人の似顔絵を描いているアーティストが話題となっている。

 オーストラリア在住のコーレイ氏は、もとにした有名人の写真と自身が描いた似顔絵の比較写真をインスタグラムやツイッターなどに更新しているのだが、まあとにかくそういうことだ。
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 断崖絶壁にあるっていうだけでも恐ろしいのに、増水した滝の水がドバドバと流れ込んでくる。この道は、ネパール、マナン地区にあるビサイサハ・チャムロード(Besisahar Chame Road)だ。

 どう考えても通れる気がしないのだが、そこを無謀にも走行している車が車内からの映像を公開している。

 生きて戻ってこられたからよかったものの、無謀にもほどがある。
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 インドネシア・ジャカルタの動物園では、ミドリニシキヘビとカエルが遊ぶという信じられない光景(関連記事)が激写されたことがあった。

 そんなことってあるの!?と驚くが、イギリスドーセット州ボーンマスにある民家でもカエルの珍行動が目撃されたようだ。

 アンドリーさん(Andree Siwadi、70歳)は庭の池で金魚を飼っており、いつものようにエサをあげようと近づいたときのこと。

 カエルが金魚の背中にしがみつき、なんとまさかのライドオンタイムを満喫中だったのである。
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 オーストラリア、クイーンズランド州の南の州境にチェリー・ガリーという地域がある。グーグルマップの航空写真で見ると、山地の中に数軒の家が点在しているへんぴな場所だ。

 ここに住むリーサ・ベンネットさんから警察に通報があったのは4月20日午後3時頃。3歳になる孫娘のオーロラちゃんが行方不明だという。

 地元の警察、ボランティアの捜索隊、そして親族と、100人以上が捜索に乗り出した。しかし、雨模様の空と険しい山、分厚い植生に阻まれ、捜索は難航した。

 最終的にオーロラちゃんが発見されたのは、翌朝の8時を回ってからであった。彼女が無事だったのは、17歳の老犬、マックスが必死に守っていたからだ。
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image credit:the Blue Brain Project

 昨年、既存の数学(代数的位相幾何学)を新しい手法で用いて、脳の構造を覗き見るという試みがなされた。そして判明したのは、脳は最大11次元で機能する多次元幾何学的構造を作り出せるということだ。

 我々は3次元の視点で世界を考えることに慣れているため、あまりピンとこないことだろう。しかし、この研究結果が、我々が知る最も複雑な構造である人の脳を理解する上で次なる大きな飛躍になるかもしれない。
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 アメリカ、カリフォルニア州にある保護施設に保護されていた猫は、今か今かと里親候補が来るのを待っていた。というか人選していたのかもしれない。

 で、こいつに決めた!と思う女性が現れたようだ。

 ならばアピールあるのみ。猫はガラス越しからぴょんぴょんとジャンピングアタック攻撃を繰り返し女性の気を引いた。

 女性はその猛烈アピールに気が付き、この猫を里子に迎え入れることを決意したという。
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