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 オーストリアの首都ウイーンには、ストリートミュージシャンとして活動しているっぽいアラスカん・マラミュートがいるという。

 女性が奏でる美しいバイオリンの音色に合わせて、自慢の遠吠えで「ワオ〜ン♪」と歌うたうのだ。動画の音声をONにしてその歌声に酔いしれてみよう。
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 火星に多くの火山が存在する。中には太陽系最大級とも言われる、高さ25km、幅600km以上の「オリンポス山」がある。

 かつて火星は火山の噴火によって噴出した地下水が河川を作り、平原に流れ込んで海が生まれた可能性があるとされているが、数百万年、一説には数千万年以上、もう長いこと噴火は起きていないはずだ。

 ところが欧州宇宙機関(ESA)が、2018年9月5日と、同10月20日に公開した写真には、まるで噴火しているかのような煙の流れのようなものが写っていたのだ。

 その位置から推測するとアルシア山である可能性が高いという。
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 そろそろ夜も更けてくると肌寒くて、ぬくぬくしたものが必要になってくる。特に寝るときなんて言うのは明日の元気にもかかわる問題なので、しっかりあたたかい寝室づくりが大事な季節だ。

 それっていうのは、よく食べよく遊びよく寝る犬たちにとっても同じようで、快適な寝室づくりに余念がない柴犬が発見されたよ。
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 マジックマッシュルームとは、シロシビンやシロシンを含んだキノコの俗称でその特徴は主に幻覚作用である。

 200以上の種類があるのだが、不思議なことにそれらはお互い関係がない。
 
 常識的には、シロシビンのような複雑かつ強力な幻覚作用を持つ化学物質を作り出すような種は、共通の祖先を持っていると考えるのが普通だろう。

 だが、そうではなく、それらは5つの遠く離れた系統に属しているのだ。それはいったいなぜなのだろう?
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 海外人に知られたベジタリアン向けの日本食といえばアボカドロール(カリフォルニアロール)だそうだが、今後はそこに刺身が加わるかもしれない。

 ご存じ、刺身は新鮮な生魚を薄くスライスしたものである。

 ぜんぜんベジタリアン向けじゃないじゃない、だって刺身だよ?生魚だよ?って話になるが、使っているのが植物ベースの「野菜フィッシュ」だったらどうだろう。
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 もうすぐクリスマスシーズンだ。コンビニからデパート、小売店にレストランと、街のいたるところでクリスマス音楽が流れ始めることだろう。

 音楽の好みは人それぞれだとはいえ、お店などで働いている人は四六時中同じ曲ばかりを聴かされるのだから、うんざりしてもいたしかたないだろう。

 クリスマスソングもいろいろあるが、定番のやつは耳に焼き付くぐらい流されている。ちょっとうんざりしている人もいるのではないだろうか?

 もしそうなら、その感覚は正しいのだそうだ。

 臨床心理士のリンダ・ブレア氏によると、えんえんと繰り返されるクリスマス音楽は精神衛生上よろしくないのだそうだ。

 
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 技術の発達につれロボットの開発が進む現在、ネットでは黙示録的未来を恐れる声や、活躍を期待する声など、さまざまな議論が活発化している。

 そんな中、日本が開発した人型作業ロボットの動画が話題になっている。

 HRP-5Pと名付けられたこのロボットは、人間の重労働を代わりにこなしてくれる頼もしい人型マシンを目指している。
 
 二足歩行のロボットがひとりでに作業するとはまさに未来の建設現場。海外ではさすが日本のロボット!と驚きの声が上がっている。
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image credit:Facebook

 アメリカ・アリゾナ州クラークデールにある動物保護施設、ペット・リターン・ホームではただいまボランティアを大絶賛募集中のようだ。

 オオカミと犬のハイブリッド・ウルフドッグ(狼犬)の子犬たちをお世話するという内容で、そんなんめちゃやりたいやん?って人も多いかもしれない。

 愛くるキュートなウルフドッグをモギュッと抱きしめたりかわいがったりできるなんて、犬好きにとっては最高のお仕事である。

 それにしてもウルフドッグの子犬たちはどうしてこの施設にくることになったんだろう?その背景には悲しい現実があるようだ。
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 SNSの普及により、四六時中そのコメントやいいね!の数を気にしている人も多い。知らず知らずのうちにSNS依存症になっている場合もある。

 今回発表された新たなる研究によると、フェイスブックを常に気にしてチェックしている、フェイスブック依存症の人は、衝動的に意思決定しているという証拠が発見されたそうだ。

 フェイスブックを重度に使用している人は、将来にもらえる大きい報酬よりも、すぐにもらえる小さい報酬を選びがちなのだという。
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 猫の数だけ個性がある。それは人間と一緒で、みんな違ってみんないいのだ。

 猫を何匹か飼っている人ならわかると思うけど品種、柄による特性よりも個性の方がずっと強いのだ。

 この動画では4匹の猫を飼っている飼い主が、部屋の侵入防止の為に透明の梱包用テープをドアを開けた空間に張ったときの猫たちの反応がわかる。

 テープをものともしない猫もいれば、怖がって様子を見る猫もいる。そしてこんなあわてんぼうの猫ちゃんも!
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 動画を見てもらう前に「ブラックナイト衛星」について説明しよう。

 地球付近を周回する人工衛星はその全てが人類が作り上げたものであるはずだ。ところが、人類の手によらない、すなわち地球外知的生命体が飛ばしているとされているのがブラックナイト衛星で、一説ではおよそ13,000年前から存在していると言われている。

 ミステリーが加速するこの衛星は実在すると信じたい人は、今日もその影を追い求めている。

 そこでこの動画だ。イギリスのアマチュア天文家が今年9月に天体望遠鏡で月を観測していたときに偶然映り込んでいたものだという。

 その形状が、我々が想像するブラックナイト衛星そっくりの形なのだ。
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 ハロウィンとはもともとは、古代ヨーロッパでケルト民族が秋の収穫を祝い、先祖を祀るためのお祭りだったといわれている。

 その後キリスト教が広まるにつれ、「ハロウィン(諸聖人の日前夜祭)」として祝われるようになったんだとか。日本のお盆と秋祭りがいっしょに来たようなイメージだよね。

 この夜は先祖の霊だけじゃなく、悪霊や魔女などもやってくると信じられていたために、彼らに悪さをされないよう、仲間だと思われるようなコスプレをするようになったらしい。
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 1978年2月のこと。子どもたちの集団がロサンゼルス、ウェスト・アセンズ地区、西1137 、119ストリートの家のすぐ外で土を掘って遊んでいた。

 すると地表のすぐ下で、なにか車の屋根のようなものにぶちあたったので、子どもたちは保安官に連絡した。

 庭をざっと調べた巡査のジョー・サバスとデニス・キャロルは、もっと人手が必要だとと判断し、穴掘り専門業者の一団を伴って現場に戻った。

 かなり苦労して大量の土を掘り返した結果、ついに庭から出てきたものは、まさにお宝と言っていいもので、ロスの都市伝説として長らく語り継がれることになった。

 それはイタリア・フェラーリ社が製造した初のミッドシップ2座席スポーツカー、1974年製のディーノ264GTSだったのである。
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 もはやタッチ操作で画面を操作するのが当たり前となったスマートフォンだが、次世代のスマートフォンはどうなっているのだろう?

 最近、ドイツ、ベルリンで開催された「UIST2018」には、世界各地で開発中の最新のUI(ユーザーインターフェース)が展示された。

 ここでいうインターフェースとは、コンピューターとそれを使用する人間側を結びつける役割を果たすものを示す。

 ここに集まった数々の実験プロジェクトの中から、世界を席巻することになる革新的デバイスが生まれるかもしれない。
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