0_e0

 2017年、オウムアウアが太陽系に飛来したとき、それは史上初の恒星間天体と認定された。

 記録にも記憶にも残る出来事だったのだが、はたして本当に史上初だったのだろうか?

 少なくとも、ハーバード大学のアビ・ローブ氏らはそのことを疑っている。彼らが『arxiv.org』で発表した未査読の論文では、「2014年1月6日、オウムアウアより先に地球に飛来した恒星間天体があった」と主張されている。

 それによれば、「より小型の恒星間天体ならずっと豊富にあり、気が付けるくらい十分頻繁に地球と衝突している」らしい。
スポンサードリンク
forest-3025918_960_720_e
image credit:Hush hush

 不景気といわれて久しい今日このごろだがあるところにはあるんだなぁー・・・と遠い目をしてしまう、なんともラグジュアリーな求人募集が話題になっている。

 高級志向のショッピングサイト、ハッシュハッシュ(Hush hush)に、海外の富豪と見られる人物からあるリクエストがあった。

 その人物は個人所有の島(プライベート・アイランド)の購入を検討しており、そこでバトルロワイヤル風のサバイバルゲームを開催したいという。

 その大富豪は、現在、サバゲーの舞台を総合演出・デザインしてくれるゲームメーカーを絶賛募集中だ。更に開催した暁には優勝者に約1460万円の賞金を出すという。
スポンサードリンク
top2
image credit:facebook

 長年住み慣れたわが家を離れて老人ホーム(介護施設)で暮らす高齢者の中には、新たな住居になかなかなじめない人もいる。

 特に認知症の人々にとって、自宅にいるという感覚はとても重要なのだという。だが、各居室を入居者に合わせてリフォームするなんて到底無理だ。

 そこでオランダのある企業の製品「True Doors」が注目を集めている。

 この製品は、ドアの見た目を手軽に変えることができるドア装飾シートで、実際のドアの模様を転写し、簡単に貼りつけることができる。

 「True Doors」を貼ることで、なじみのない老人ホームの居室のドアが、愛着のある自宅のドアへと変貌するのだ。
D4Of4O7UIAAKmxV_e
image credit:Twitter

 大人になった今では正直いってもう一度、子どもの頃に戻りたいと思うことだってあったりする。

 見るものすべてが新鮮で、先入観や偏見を持たずに様々なものと触れ合えたあの頃・・・だが一度大人になってしまうと、汚れた垢は落ちやしねえ。ビジョンが歪みまくって、くっそ、ちゃんと前が見えてない。なんてことも。

 だが逆に、子どもの頃は早く大人になりたいな、とか願っていたわけだ。あの頃の自分に言ってやりたい。大人はそんなに良いもんじゃないぞと。

 だから逆に子供たちの突拍子もない行動が大人の心に響いたりなんかする。海外で、ユニークな方法で大人の階段を二段飛ばしでのぼってしまったキッズたちがいたようだ。
lucy-2 (1)_e
image credit:Facebook

 オーストラリア、シドニーにお住いのアリソン・ピアースさんは毎日職場に行く途中の同じ場所で、クリスさんというホームレスのおじいさんとそのペットであるネズミのルーシーを見かけていた。

 クリスさんに寄り添い、何かをもぐもぐ食べているルーシーとルーシーを見つめるクリスさんを見ていると心が温まったという。

 しかし先日、アリソンさんがクリスさんを目撃した時、クリスさんは1人きりで何やら落ち込んだ様子だった。

 なんとルーシーがいなくなってしまったのだ。いつもルーシーがいるはずの青いタオルのかかった台には、赤い字で書かれた張り紙が貼ってあった。
weight-loss-2036969_640_e

 暴飲暴食がたたり体重計どーん!あかん、ダイエットだ……。
 そうなったらまずは食事を我慢するカロリー制限が王道だろうか。

 しかしある研究によれば、食事制限は、長期的にはBMI(体重と身長の関係から算出される、ヒトの肥満度を表す体格指数)や体重増につながるらしい。

 それどころか、食事を我慢するせいで、いつも食べ物のことばかり考えたり、食べることに罪悪感を感じ、ひいてはうつ病や不安神経症を引き起こすという研究結果もある。

 食事制限をすることで心が病んでしまう結果になるというのなら、どうすればよいのか?もちろん運動も大事だが食事も大事だ。

 最近、注目されているのが「直感的食生活(intuitive eating)」というものだ。そのココロは、体の声を聞いて、いつ、そしてどのくらい食べるべきかを把握するガイドにしようというものだ。
no title

 ネコ科のカラカルと言えば耳の房毛がイイ感じなのが特徴だ。

 約4.5センチメートルもの長く黒い房毛はいったい何の為にあるのか?その正確な理由は不明だが、どうやらコミュニケーションを取るためにあるんじゃないかとも言われている。

 そんなカラカルが房毛を器用に動かしているかわいらしい仕草を撮影した動画が公開されていた。左右を交互に後ろ側に倒しながら動かしている。

 何かの術かな?
no title

 タイムトラベラーを名乗るものは多い。彼らはYOUTUBEなどで過去や未来について語り、証拠となるようなものを公開しているわけだが、今回は自称「2082年からやってきたタイムトラベラー」である。

 彼はYOUTUBEで、自らが6600万年前の地球に戻り、その時に撮影した恐竜の写真を公開し、注目を集めている。
CAlover1_640

 果たしてペットたちは、人間の性別を認識しているのだろうか。先日紹介したテナガザルの場合、異性であるニンゲンの男性にばかり甘えてたし。うん、これは絶対認識しているよな、きっと。

 実はこの仮説を証明するソースになりそうな動画が、またしても発見されてしまったんだ。今回はオスのわんこと人間のお姉さんたちのお話だよ。

 というわけで、航空会社の客室乗務員、つまりかつてスチュワーデスと呼ばれた職業のお姉さんたち限定で甘えるわんこを紹介させてもらおう。
pig-981697_640_e

  史上初めて、死んだ脳を蘇らせることに成功した。最新の蘇生装置を利用することで、死んでから4時間が経過したブタの脳の細胞機能と分子機能の一部が回復したというのだ。

 1818年に発表されたメアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』以来、人は死者の復活を夢見てきた。今回の実験は、その実現へ向けた第一歩だろうか?
00
image credit:Instagram

 KFC(ケンタッキーフライドチキン)のマスコットキャラクターといえば、創業者でもあるカーネルおじさんだ。

 白髪であご髭をはやしメガネをかけて白色のスーツを着た、にっこりと笑顔がチャーミングなおじさんである。どっちかというとおじいさん寄りだ。

 さて、KFCのカーネルおじさん推しがハンパないのは周知の事実だ。これまでもカーネルおじさんとキスできる枕カバーや(関連記事)、カーネルおじさんのロマンス小説など(関連記事)、妙に色っぽいアイテムが登場したりもした。

 でも、これは・・・こうなるともう、放置できないレベル。コンピュータ生成により超絶変化をとげたカーネルおじさんはもはやカーネルおじさんではない。セクシーなちょい悪イケメンオヤジとなってしまったのだ。
0_e0

 地球環境保護のため、プラスチックの使用軽減が叫ばれている。プラスチックゴミによる海洋、河川汚染被害が日々報じられる中、世界各地で様々な運動が展開されている。

 イギリスではプラスチック製のストロー、マドラー、プラスチックを芯の原料とする綿棒の販売を禁じる方針を明らかにした。日本でもレジ袋の有料化の義務付けする法案が提出されている。

 他にも、近い将来「プラスチック・フリー」を目指して、世界各地で様々なエコ・アイデアが導入されているが、そのひとつとしてアジアのスーパーで行われているある試みが、SNSへの投稿をきっかけに世界中に拡散した。

 野菜や果物を包装する際、今まで使っていたビニール袋の代わりに、バナナの葉を使うという試みだ。
top

 少し前に北海道の花畑めいた牧場が発売し、爆発的な人気を呼んだ生キャラメル。今はブームは過ぎ去ったものの、口の中でトロリととろけるあの食感、バター香る風味はたまに食べたくなるものだ。

 ならば作ればいいじゃない。 
 どうせ作るならかわいくしたいじゃない。

 ということで今回は、かわいくておいしいし、水以外は材料3つ(目玉と鼻のチョコスプレーを入れたら4つ)で簡単にできるクマ型の生キャラメルの作り方を紹介しよう。
no title

 ペットは人間の心を癒してくれる究極のセラピーアニマルだ。実際にペットと時間を過ごすことでストレスが減り、笑顔が多くなり自尊心が改善されるという研究結果も報告されている。

 動物好きの人間にとっては、その存在は大きな癒しとなることだろう。そして事実、動物は特別な感覚で人々の心に寄り添い、癒す能力を持っている。

 手術を終え退院し、自宅のソファでお昼寝をしていた男性。その肩に寄り添うようにして眠る猫。男性をいたわるようなその姿がとても心温まる光景だ。

 だがこの猫、なんと男性の飼い猫ではないという。
 一体どういうことなのか!?
スポンサードリンク
スポンサードリンク
記事検索
月別アーカイブ
スマートフォン版
スマートフォン版QRコード
「カラパイア」で検索!!
スポンサードリンク