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 「雪やこんこ(ん)」ルールにのっとると、犬は庭駆け回り、猫はこたつで丸くなるのが相場だが、多様化も進んでいる昨今は、犬が”そり”を引いてくれるのならとりあえずOKな猫もいるようだ。

 猫専用の箱型のそりに鎮座する猫を引くのはゴールデンレトリバー。猫は自ら動かずしてそり遊びを楽しむことができたようだ。楽しんでいるのかどうかはちょっとよくわからないけどもだ。
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Gerd Altmann from Pixabay

 今からおよそ79万年前、ある隕石が地球に衝突した。

 そのときのエネルギーは、爆発で飛散した破片で日光が10パーセントも遮られるほど凄まじいもので、痕跡はインドシナ半島から南極東部、インド洋から太平洋西部にかけて散らばっている岩石が溶けてできた天然ガラスに見ることができる。

 ところがその直接的な証拠であるクレーターは見つかっておらず、これまで1世紀以上もの間探し求められてきた。

 だが、ついにそれが発見されたそうだ。それはラオスに広がる溶岩の下に隠されていた。 
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image credit:YouTube

 風邪の流行る時期がやってきた。電車や道端ではみんな風邪予防にマスクを着用している姿が目立つよね。くしゃみというのは風邪の前兆だったりするのだけど、犬たちにとっては興奮をおさえるために発することもあるという。

 こちらの柴犬が風邪をひいているのかそれとも興奮をおさえたかったのかは不明だけれど、黒柴のくしゃみが出たいのにでない…という何ともスッキリしない表情をおさえた動画が発見されたよ。
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 戦争は国家の威信をかけた戦いである。勝者になるか敗者になるかでその後の明暗が大きく分かれることとなる。

 そのため、戦場で有利に立つために、お金に糸目をつけず、新兵器の開発に全力を注ぐのだ。だが時としてそれは大きな賭けとなる。

 大きな戦果を挙げてきた優れた兵器の影には、日の目を見ない兵器も開発されていたのだ。ここでは実戦投入寸前までいったけど、実際には使用されることのなかった10の兵器をその理由とともに見ていこう。
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image credit: youtube

 世界各国で愛されているマクドナルドのハンバーガー。突然、食べたくなる中毒性の高い味わいがたまらないわけだが、さすがにこれは食べたくない食べられない・・・。

 アメリカに住むデイビッド・ウィップルさんは、「世界で最も古いハンバーガー」と呼ばれるハンバーガーの所有者として有名だ。

 なんと、約20年も前に購入したハンバーガーを保管しているのだ。

 そしてさらに驚くことにそのハンバーガー、腐敗するどころかつい先日購入したかのような見た目を保っているのである。
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 北欧の国、ノルウェーは世界幸福度ランキングで常にベスト3(2018年2位、2019年3位)に入るほど、国民が幸せを感じており、自由度、寛容度も高い。

 そんなノルウェーのバスの中での出来事。バスの運転手はすべての乗客を運び終え、バスの倉庫へと向かっていた。車内には1人も乗っていないはずだった。

 だもんだからノリノリで、車内案内用のマイクを片手に「トゥクトゥク、ヒュゥ!」と歌いだしたのだ。
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image credit:nswrfs/Instagram

 連日お伝えしているオーストラリアの森林火災の状況はめまぐるしく変動している。オーストラリア東海岸は1月17日に豪雨に見舞われ、火の勢いが弱まったのは良いが、今度は動物たちが洪水の危険に見舞われているという。

 長きにわたる火災により、森林が大規模な範囲で燃えるというだけでなく、人々が家を失い、多くの動物が被災しているのはご存じの通りだ。
 
 今回は、オーストラリアの震災火災で何が起きたのかを振り返ってみることにしよう。そしてまた、動物たちを救い出し、消火や救助活動に奔走している人々たちの活動の様子を見ていこう。
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image credit:Rex Hodge/Twitter

 動物の赤ちゃんの誕生は、それだけでかわいい。特に犬の赤ちゃんは、たくさん生まれてもそれぞれに個性があって、見ている側を幸せな気持ちにしてくれる。そして、出産を頑張ったお母さん犬にも、もちろん「よくやった」と声をかけてあげる飼い主も多いだろう。

 アメリカのノースカロライナ州で、愛犬の初の出産を見守っていた家族にサプライズが起こった。

 白いホワイトシェパードのお母さんは合計8匹の子犬を無事出産したのだが、そのうちの1匹が黄緑色(ライムグリーン)だったのだ。でも大丈夫、健康には全く問題ない。
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image credit: youtube

 『鶴は千年、亀は万年』ということわざがあるように、亀は脊椎動物の中では最も長生きすることで知られている。特にゾウガメの寿命は長く、平均寿命は100年以上と言われ、過去にカラパイアでもセント・ヘレナ島にいるセーシェルセマルゾウガメのご長寿ジョナサンを紹介した。

 そんなゾウガメは、種によって絶滅したり絶滅の危機に瀕したりしている。エスパニョーラゾウガメにおいては、1800年代半ばに絶滅危機にあった。しかしこの危機を救ったのが、“ディエゴ”だ。

 ディエゴは、推定100歳(報道により130歳とも)にして多くの妊活に励み、800匹を超える子孫を残すことに成功。絶滅危機に晒されていた種の存続に大きく貢献し、今回使命を終えて引退することになった。
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 ロシア、ロストフ州ロストフ・ナ・ドヌー動物園で、虎の飼育ブース前で展開されていたのは、ガラス越しから猫に興味を示す1頭の大きな虎の姿。

 この猫は動物園で飼育されているのか、迷い込んできたのかは定かでないが、猫の方も虎の見えるガラスの前から逃げずに、虎とガラス越しのスキンシップを楽しんでいるようだ。
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 タイの学校では、毎朝国旗が掲げられた柱の前で国歌をできるだけ大きな声で歌うことがとても大切なことのようだ。タイ国民として、国旗や国歌に敬意を示すことは、タイの伝統教育でもあるからだ。

 パトゥムターニー県の学校が行ったこの方法はいささか強引すぎた。

 生徒が国歌斉唱する音量を測定アプリで計測し、大きな声で歌わない生徒には罰として何度も国歌を歌わせるというのだから。
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 ウェアラブルカメラとして大人気のGoPro。コレをいろんなところにセットして、動物たちの赤裸々な姿をとらえた映像は、ネット上の動画界でもいわゆるひとつの確固たるジャンルを築きつつあるようだ。

 そこで今回、南アフリカのクルーガー国立公園で、野生の王国の道端にGoProを置いてみたそうだ。結果こんなステキな映像が撮影できたみたいだよ。ぜひ楽しんでね!
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DronG/iStock

 人口増加に対応する為、あるいは環境保護の観点から、2040年までに世界の動物肉の60%が人工肉(植物由来の肉や培養肉)に置き換わると言われている。

 これは動物の肉に限ったことではない。海の幸である魚の肉もしかりだ。

 アメリカの企業が、魚から採取した細胞を培養して代替シーフードの作成に成功した。将来的には魚の代わりとして多くの人々の胃袋を満たす予定だという。
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 氷上のワカサギ釣りなど、冬ならではの魚釣りを楽しむ人々はこんな設備があれば便利かもしれない。

 アメリカのミネソタ州の凍った湖上にあるイグルーみたいな建物。実はこれ、内部はバーになっていて、なんと床から魚を釣ることができる。

 暖房やテレビがある屋内で冷えたビールや温かいピザを味わいつつ、床の穴に糸を垂らしてのんびり釣りが楽しめるので、釣りビギナーには魅力的かも。
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