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 今年の初め、ロシアでミーアキャットと猫が仲良く暮らすご家庭があるという話をお伝えしたかと思うが(関連記事)、やはり今でも仲良くやっているようだ。

 最近猫が前足を負傷しちゃったらしく、青い包帯を巻いて床に横たわっていたところ、猫をいたわるようにミーアキャットのスーリアは猫にぴったりと張り付き、添い寝を開始したという。
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Image by Sergiy1975/iStock

 地球上の多種多様な生物の中で、どんな場所でも生きられることを何度も証明してきたのは微生物だろう。そして今、さらに新たな証拠が出てきた。

 カナダにあるキッドクリーク鉱山の地下2.4キロもの深さのところで生息している微生物が発見されたのだ。この環境には太陽光は一切届かず、新鮮な空気もない外界から隔離された場所である。

 これまで、これほど過酷な場所に生物は存在しないと考えられていた。

 この深淵には太古からたまっている地下水には硫酸塩が含まれていた。これらの微生物はこの硫酸塩を栄養素にして生きているのではないかと、研究者たちは考えている。彼らは酸素に頼るのではなく、硫酸塩を吸って生きているようだ。
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 1日の疲れを癒してくれるベッドタイム。眠りに落ちる前のひとときは、穏やかでスイートで優しい光景しか目にしたくないもの。

 そんなお友だちにピッタリの、優しくナデナデされてうっとろりんな子猫ちゃんをプレゼントしちゃうので、枕を抱っこしながら見てほしいな。
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Image by ZU_09/iStock

 人類の歴史を通して、世界中の多くの場所で、無実の者に対する非常に理不尽な処罰や弾圧が長いこと行われてきたのは周知の事実である。

 そしてそれは形を変えながらも現代まで続いている。ネット上の正義という大義名分を得た匿名者の言論による私刑(制裁)だ。事実確認がなされないまま、断片的な情報だけが拡散され、知らない間に犯人にされてしまう。いつ誰が被害者になってもおかしくない状況だ。

 これはかつて行われていた「魔女狩り」と同じ原理が働いているのだろう。かつて魔女狩りのターゲットにされていたのは、災いや死、不幸や不和を招く魔術を使ったと言いがかりをつけられた人たちだ。

 実際には政治的な動機や、特定の人間に対する個人的な怨恨があったのかもしれない。だが、「魔術で人を陥れた悪」という大義名分のもと、結果的に大勢の罪もない人たちが殺されていったのだ。
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image credit:Instagram

 世の中にはこんなところに!?と驚くような場所にプールがあったりすることもあり、例えば地上152mに位置するガラス底のプールなんていう代物もあるようだ(関連記事)。

 そんなの高所恐怖症の場合には激注意なわけだが、これもなかなかどうしてヤバそうなプールをドローン撮影した映像が話題になっている。

 ドイツ・バイエルン州にあるケーニッヒスバッハ滝の頂上付近に位置するプールなのだが、信じられないほど美しいけれど信じられないほど行くのが難しい「隠されたプール」なんだ。
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image credit:Pixabay

 いつも健やかに暮らしたいというのは誰しもが願うことだ。だがストレスや不安と無縁で生きていくことは難しい。
 
 暗い気持ちに押しつぶされそうになる日々...なんて考えただけで嫌になってしまうが、中には人生にとって必要なストレスや不安というのもあるという。

 適度なストレスならば、自らを成長させたり満足のいく暮らしを送るための重要なサインとなり、休養とのバランスをとることで「心の健康」につなげることができるというのだ。
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image credit:imgur

 ちょっとボタンをつけなおすだけの作業でも、その前段階にある「針に糸を通す作業」が面倒という人は案外多いんじゃなかろうか。

 しかも便利な糸通しも無かった場合、ハードルはさらに上がる。さらに老眼世代だとその時点でギブアップ不可避かもしれない。
 
 だが近ごろネットでは「歯ブラシを使って針に糸を通す方法」が脚光を浴びている。もしかしたら知っている人もいるかもしれないが、海外掲示板で紹介されみんなを感心させていたよ。
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 オーストラリアは野生生物の宝庫と言われているが、中型の樹上動物であるポッサムもその1種だ。でも悲しいかな、ポッサムは増えすぎて、鳥や鳥の卵、植物の芽などを食べ尽くしてしまうため、オーストラリアやニュージーランドでは害獣扱いされている。

 このほど、恐らくポッサムキャッチャー(ポッサム駆除職員)によって母親を捕らえられ、孤児となってしまった2匹のポッサムの赤ちゃんが意外な場所で発見された。

 なんと、ポッサムの赤ちゃんたちは、ある女性の飼い犬の背中に2日続けて一匹ずつしがみ付いていたのである。
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Image by rglinsky/iStock

 フランス北部にある湾岸都市ダンケルク。現在の人口約9万人のこの都市は、第2次世界大戦後に、石油精製所と主要な製鉄所を備えた産業・工業の中心地として発展してきた。

 沿岸の大規模な風力発電所などの経済基盤を構築したダンケルクは、市内中心部を環境に優しいグリーン経済の標識にすべく、去年9月1日から新しい取り組みを実施している。

 それは、市内と近隣にある複数の街を繋ぐバスの運賃を、全て無料にするというものだ。

 この新システムのおかげで、ダンケルクは大きな変化を遂げた。単にバスの利用者が増加しただけでなく、車を運転する住民が減ったことでCO2排出量が削減され、環境にも貢献できるようになったのだ。
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 田舎道に捨てられ、うずくまっていたところを保護されたウサギのバンバン(Bun Bun)。今では良き飼い主に恵まれ、元気に遊びまわっている。

 特に好きなのが落ち葉遊びだそうで、飼い主男性が落ち葉を宙に放ると、「全部捕まえるんだから!」とばかりに落ち葉を拾おうとする。

 そのしぐさがとてもかわいいんだ。
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image credit: Google Earth

 バーチャル地球儀システム「Google Earth(グーグルアース)」は、衛星写真や航空写真を網羅し、地球儀を回しているかのように世界中の詳細な様子を誰でも見ることができる。

 そのため、地上からでは見ることができない不思議な発見も相次いでいたのだが、それが事件解決に役立ったようだ。

 アメリカのフロリダ州で、長年未解決だった行方不明事件がグーグルアースのおかげで解決したという。

 ある男性がグーグルアースで検索中、池の中に車が沈んでいるのを発見。その車の中には、22年間行方不明になっていた男性の白骨化した遺体があったのだ。
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image credit:Reddit

 猫たちの神出鬼没っぷりはみんなご存知の通り。人間の想像を超えたところでお昼寝したり、リラックスするのは朝飯前だ。でも猫たちに隠れているつもりはない。ただその日一番心地いい場所にいるだけなのだ。みんなのお宅ではどんなところにいる?

 今回海外掲示板Redditにて、あたたかそうなスリッパの中でぬくぬくお昼寝していた小さな毛玉ちゃんが発見されたよ。
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Image by keiichihiki/iStock

  誰が言ったか知らないが、研究とはキワモノであるらしい。

 「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる業績」に対して送られる今年のイグ・ノーベル賞にも、そんな格言を体現するかのようなユニークな研究が勢ぞろいしている。

 ちなみに日本人は13年連続受賞なのだそう。イグ・ノーベル賞常連国には他にイギリスがあるとのこと。今年、栄えある賞を受賞し、10兆ジンバブエドル(約890円)を贈られたのは以下10部門の研究だ。
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image credit:imgur

 2018年の映画「ボヘミアン・ラプソディ」の爆発的ヒットでも大きな注目を集めたフレディ・マーキュリー

 ご存じのとおり、イギリスの伝説的ロックバンド・クイーンのボーカリストである。

 その歌唱力はもちろんステージでのパフォーマンスから生き方まで魅力を語り出したらキリがなく、またトレードマークのヒゲもとてもチャーミングなんだ。

 そんなロックスターのあみぐるみを自作できてしまうパターン(編み図)が無料で公開されているよ。

 モコモコのフレディもこれはこれでかわいらしく、自分で作ればさらに愛着が湧きそうだね。
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