この画像を大きなサイズで見る猫ならともかく、まさか犬がこれをやってのけるとは!プリズンブレイクならぬ、犬によるロックされたケージからの脱走が発覚したのは、アメリカ・ケンタッキー州の動物保護施設だ。
そこでは犬たちが、人の背丈をゆうに超える高さのケージに1匹ずつ入れられており、常識的に考えれば脱走は不可能に思える。
だが、その“ありえない”脱走劇をやってのけた犬の姿が、監視カメラによって克明に記録されていた。
ケージをよじのぼって脱走!
ケンタッキー州パイク郡にある動物保護施設「パイク・カウンティ・アニマル・シェルター(Pike County Animal Shelter)」は、監視カメラがとらえた驚愕の映像を公開した。
チェイスという名の犬が、自分のケージのドアをよじ登り、そこから飛び降りて脱走する姿が映し出されている。
このケージは、金属製の格子状ドアの表面に、さらに網状のカバーが取り付けられている構造で、犬が足や鼻を突っ込まないように安全対策が施されている。
猫は高いところに登ることができるがチェイスは犬だ。その高さをものともせず、網をつたってついに上まで到達し、そこから華麗なるジャンプ。
この画像を大きなサイズで見る脱出後は施設内を探検、仲間の脱出を企てる
チェイスは脱出に成功したあと、廊下を軽快に歩きながら施設内を探索。
他の犬たちが入っているケージの前で立ち止まり、どうにかして脱走させようと思案している様子だ。
この画像を大きなサイズで見る施設はこの一部始終を、映画『ミッション:インポッシブル』のテーマ曲を重ねてSNSで公開し、大きな注目を集めている。
結局チェイスは、監視カメラ映像によりスタッフらにとらえられたのだが、人間が大好きな彼は、スタッフに発見されむしろ喜んでいる様子だ。
「ボクすごいんだよ、ひとりで脱出できたんだ」と自慢げで、ほめて欲しい様子すらある。
この画像を大きなサイズで見る現在は別室に移動、里親を募集中
脱走方法を完全にマスターしてしまったチェイスは、現在は脱出が不可能な個室へと移動させられた。人間なら独房だが、もっと快適な場所だ。
施設では映像を投稿し、「人のそばにいることが何より好きな、活動的な犬をお探しの方はいませんか?それならこの子がぴったりです」とチェイスを紹介している。
ケージからの脱走は、常に誰かと寄り添いたいという強い思いの現れなのかもしれない。
そして猫のような身体能力を持つ彼にぴったりの家族が見つかることを、施設のスタッフは心から願っている。
















この犬、前世はCIAエージェントだ。間違いない!
こういうワンコは難しいよ。
塀の上にはバリケード、門の閂には針金をかけ、
木を登れないように網で囲ったりしたけど、結局逃げていなくなった子を知ってる。
届出も出したけど見つからなかったみたい。
このチェイス君は、ケージから出て人に遊んで貰いたかっただけだったかもだから、大丈夫な気がする
預かり施設とかでも、とんでもなく高い扉を乗り越える犬がいますね
どちらかというと鈍重なレト成犬しか知らないので、あの能力は信じられない
ごく稀に
とても身体能力が高い上に
手足がもの凄く器用な子がいて
そういう子はめちゃくちゃズル賢いので
一瞬たりとも油断出来ないのよ…
油断できないけれど、憎めないのよね・・・
怪我したりしなければいいけど。
好奇心が強すぎるんだろうなあ
どこかで新しく飼われても結局行方不明になりそう
ミッション・犬・ポッシブルだから犬に不可能はないのだろう。
忍風カムイ外伝 「忍犬」
このケースでは脱出されたけど、その後もしっかり管理監督してるんだな。
ピットブルとポインター系のミックスぽい?ので運動神経良くて筋力あるんだろうね
逃げた後も仲間を気にしたり、扉が開いても逃げずに人間に向かってるから
>常に誰かと寄り添いたいという強い思いの現れ が正解だと思う
チェイスくんタイプは子守犬としてめっちゃ優秀なので、小さい子か子猫(子犬)のいるご家庭に引き取られると良いなあ
脱走に成功して嬉しそうに尻尾振ってるのがかわいい
発見されても嬉しそうに尻尾振って寄ってくるのがかわいい
保護されてるほかの犬の悲痛な鳴き声がきになっちゃった・・・