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「盲目のボーダーコリーがおぼれている!」との通報に、NY市警官が現場に直行。無事救出に成功する

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(著)

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 事件は、アメリカのニューヨークで発生した。「ベイズリー池で犬がおぼれている」との通報に駆けつけた警察官が見たのは、冷たい水の中で身動き一つしない1匹のボーダーコリーだった…。

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現場に駆けつけたのは、113番署所属の警察官、ウィリアムズさんとエスポジートさんの2人である。見ると確かに、草の陰に黒い犬の身体が!

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 ニューヨークはすでに初冬を迎え、日中でも気温は10度前後という日が続いている。ボディCAMで撮影された映像のタイムスタンプを見ると、どうやら朝の8:37。おそらく東京で言えば冬の気温といってよいだろう。

 だが警察官たちは躊躇することなく冷たい水に飛び込み、犬の身柄を無事に確保することに成功。首根っこをつかんで引き寄せると、犬の身体を抱き上げて岸に向かう。

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何度か足を取られながらも、無事に犬を岸に連れてくることができた。

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 犬がどのくらいの間水中にいたのかはわからないが、凍るような水に体温を奪われて動くこともできなかったのだろう。暖かいパトカーに乗せてもらい、上着をかけてもらってもう安心だね。この後は動物のお医者さんへ直行だ。

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 この犬は「スパーキー」という名前で、8歳になる盲目ボーダーコリーだったそう。優しく勇敢な警察官たちのおかげで、無事に飼い主と再会することができたとのことだ。殺伐としたご時世の中、本当に嬉しいニュースだったよ。

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 5件

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  1. 寒い中、このワンコを助けて下さいまして
    本当に有難うございました。
    このワンコも心から感謝してるはず。

    • +1
  2. >事件は先月31日の朝
    2023年10月31日ね。

    >ニューヨークはすでに初冬を迎えて 
    ってとんだ異常気象かと思ったよ

    • +1
  3. 何で目の見えない子がたった一人でお外にでたのか
    飼い主はどうしてたのか
    この飼い主にこの子を戻して良いものなのか、
    疑問の残る解決であった

    • +1
  4. 捨てられたんじゃないよな…
    どうかこのわんこが暖かい犬生を送れていますように。

    • +1

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