この画像を大きなサイズで見るこんなうれしい偶然があるだろうか?その犬は永遠の家族に巡り合えただけでなく、同じ保護施設で一番仲良しだった親友との再会を果たしたのだ。これからも一緒に遊ぶことだってできるんだから。
ミシェルさん一家は、数か月前に保護施設から犬を引き取った。ある日のこと、隣家の犬に新たな家族になったその犬を紹介したところ、2匹はとても初対面とは思えない反応を見せた。2匹の興奮と喜びがすごいのだ。
それもそのはず。なんとこの2匹、同じ保護施設で半年以上一緒に暮らして、とても仲が良かったのだという。これはもう運命だね。
家族に迎え入れた犬は、近所の犬と親友だった
アメリカ、インディアナ州に住むミシェルさん一家は、自宅から車で2時間近く離れた動物保護施設から、数か月前に保護犬を引き取った。
犬はセレステと名付けられ、すぐに新しい暮らしに慣れていった。そして最近、ミシェルさんは隣家で飼われている犬にセレステを紹介することにした。
すると予想外のことが起きる。
まるで2匹はお互いのことをよく知っているかのような反応を示したのだ。すぐにはしゃぎながら、仲良く追いかけっこをする2匹。
この画像を大きなサイズで見る不思議に思ったミシェルさんは、隣人に犬のことを聞いてみた。なんとこの2匹、同じ保護施設出身だったことが発覚する。
ミシェルさんが施設に確認したところ、セレステと隣人の犬が保護されたのは共に9カ月前のことで、さらにお互い子犬ということもあり、施設での2匹はとても仲良しだったという。
それから約半年後に隣人が犬を引き取り、その3か月後にミシェルさんがセレステを引き取ったことで、2匹は奇跡的な再会を果たすことができたのだ。
この画像を大きなサイズで見るセレステはドッグパークに連れて行っても、他の犬に対してこんな反応は見せない。どちらかというと慎重で、心を許すまでに時間がかかるという。
ところが、隣人の犬に対しては、会った瞬間からすぐに心を許し、とてもうれしそうだ。それは隣人の犬も同様だったようだ。
2匹の犬は、お互いのことをちゃんと覚えていて、再会の喜びを分かち合っているように見えたという。2匹は施設を出てから初めての再会だ。
これからもずっとよろしくね。
ミシェルさんは、「私たちが住んでいるところから2時間も離れた小さな保護施設なんです。そこに隣人の犬が私たちの犬が一緒にいたなんて、今だに信じられません」と語る。
偶然なのか、運命なのかはわからないが、施設時代の旧友たちは幸運にも隣同士の家に住むことになった。
これからはいつでも一緒に遊ぶことができる。
この画像を大きなサイズで見るこの動画がTikTokに投稿されると、多くのユーザーが犬同士の友情と、奇跡の再会に感動した。
「信じられないほど甘い出来事だ」、「猫にはCDS(キャット・ディストリビューション・システム:日本でいうNNN)があるけど、犬にも「DDS(ドッグ・ディストリビューション・システム)があるのかもしれない」、「世界は広いようで狭いね。固い絆で結ばれていれば、再び出会うようになっているのかもしれない」などのコメントが上がった。
2匹がかつて親友だったことを全く知らずにセレステを引き取ったミシェルさんは、感動で胸がいっぱいになったという。
written by parumo
















運命の尊さよ
良かったねぇ
この再会は嬉しかっただろうなあ
こういうニュースだけならいいのに
運命だろうなぁ
はい、キュン死(スヤア
>>6
起きろw
良かったね~~
写真がもう喜び爆発って感じで、記事読まずとももう良かったねの嵐よw
最高だな
ええ話やな
こっちまでハッピーになる!!
こんなことあるんだね♡♡
映画化決定
>さらにお互い子犬ということもあり
幼友達じゃん!
そりゃ仲いいだろね
あとこんなうれしい偶然があるだろうか?ってワンコの幸せをストレートに喜ぶパルモさん優しい
走り方が喜びの爆走
寄り添ってどこか眺めている後ろ姿にも、信頼と仲の良さがにじみ出ている気がする
まだ若そうだし、この先ずっとずっと一緒にいられるね
泣けてくるくらい嬉しい
施設で先に引き取られた子の背中を見送ったんだなって所を考えると
本当に嬉しい
なんかいい話だな
DDSスゲー! 凄腕すぎる!!
ワンニャンが幸せになる話大好き
嬉しいとついつい走り回っちゃうの
この二頭の幸せが一生続くといいな