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お腹がすきすぎて…サバイバル番組の出場者が絶滅危惧種の鳥を食べてしまう

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(著) (編集)

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 ニュージーランドで撮影されたアメリカのサバイバル番組「Race to Survive: New Zealand」に出場していた男性が、絶滅危惧種の「ウェカ」こと、ニュージーランドクイナを捕まえて食べていたことがわかった。

 食料は全て自給自足というルールの中で、飢えにさいなまれた揚げ句のやむにやまれぬ行動だったという。

 男性は当然失格を言い渡されたが、ダメだとわかっていながら絶滅危惧種を殺して食べたことで、野生生物保護当局から警告処分を受けた。

サバイバル番組の参加者が絶滅危惧種を捕獲して食べた?

 昨年ニュージーランドでは、アメリカのサバイバル番組「Race to Survive: New Zealand」のセカンドシーズンの収録が行われていた。

 この番組は2人1組でチームを組み、合計9組の参加者が出場して、50万ドル(約7680万円)の賞金をかけ、ニュージーランドの過酷な場所を240kmに渡って横断する生存レースを繰り広げるというものだ。

 期間中、水や食料はすべて自分たちで確保しなければならず、体力と知力、そしてサバイバルスキルが限界まで問われることになる。

 撮影は順調に進んでいたかに見えたが、10月に収録された第8話の最後で、1組のチームが失格になったと告げられるシーンが映し出された。

 失格とされたのは、アメリカからこの番組に出場していたスペンサー・ジョーンズと、チームメイトのオリバー・デヴの2人である。

 彼らは番組の撮影中、絶滅危惧種で捕獲が法律で禁じられている鳥を殺して食べてしまったことが判明したのだ。

 失格を告げられたシーンで、オリバーは以下のように認めていた。

私たちはキャンプの周りを走り回っていた、食べることを許可されていない生き物を1匹食べました

 失格後、インタビューを受けるスペンサー(向かって右)とオリバー(同左)。

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image credit:TikTok @usanetwork

絶滅危惧種の飛べない鳥「ニュージーランドクイナ」

 この時点ではその生き物が何だったのかは明らかにされなかったが、後になってニュージーランドクイナだったことが確認された。

 2人が当時、この鳥が法律で保護されている事実を知っていたのは確実で、後に彼らは「愚かなことをした」と番組内で謝罪している。

 だが、スペンサーはこれ以前、シリーズ第4話の段階で、次のように語っていた。

食べることへの強い欲求があって、「ルールなんて破ればいい」っていう考えがあったんだ。

そうだよ、ルールを破ってるのはわかってるけど、お腹が空いている時にはそんなものどうでもいいんだよ

 ニュージーランドクイナは、マオリ語で「ウェカ」と呼ばれるニュージーランド固有種で、沖縄に生息するヤンバルクイナと同じ、クイナ科ニュージーランドクイナ属に属する鳥である。

 もともとクイナの仲間には飛ぶ能力を失ったものが多く、絶滅の危機に瀕している種が少なくない。

 今回問題となったニュージーランドクイナも国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されており、ニュージーランドでは、原住民の暮らす島嶼部(とうしょぶ)を除き、本土で殺した場合は2年以下の禁錮刑、もしくは6万ドル(約920万円)近い罰金が科される。

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photo by iStock

飢えにさいなまれた上での行為だった

 スペンサーたちはインタビューで、当時の状況をこう吐露していた。

ニュージーランドの奥地で生き延びるのは容易なことではありません。私たちはレースに向けた戦略は立てていましたが、飢えに対する備えはしていませんでした。

サバイバル キャンプで、こんなにも絶望的で空腹にさいなまれる場所にいるのは難しいです

 番組中、獲物が捕まえられず、飢えにさいなまれる2人。

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image credit:TikTok @usanetwork

 だがリアリティ番組とはいえ、周囲には常にカメラクルーがおり、スタッフのための食料も用意されている。

 もちろん、参加者がそういった食料を口にすればその瞬間にリタイヤとなるが、少なくとも法律に違反してまで、希少な生き物を食べずに済んだはずだ。

 結局、2人がニュージーランドクイナを食べたのは、餓死しないためではなく、ゲームに負けたくなかったからではなかったのか?との声も集まっている。

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photo by iStock

当局から警告処分、視聴者からは批判の嵐

 事実を知った視聴者、特にニュージーランド人からは、厳しいコメントが寄せられていた。

・アメリカ人にとって、ニュージーランドの法律は「ルール」でしかないわけ?

・ルールじゃなくて法律だよ! 彼らは起訴されるべきだ

・「ルールを破ってるのはわかってる」って? 二度とニュージーランドに来ないでくれ

・誰かがアメリカでハクトウワシ(アメリカの国鳥)を食べながら、「食べちゃダメなのはわかってるけど、お腹が空いてたんだ」っていうのと同じだよ

・こいつらはレースでずっと1位だったんだから、他の出場者よりもたくさんの食べ物を持っていたはずだよ

・サバイバル番組で「飢えに備えない」ってあり得ないでしょ

・(飢えに)耐えられかったならそこであきらめろよ。なぜカメラクルーは介入しなかったんだ?

 ニュージーランド環境保全省の広報担当、ディラン・スウェイン氏は、事件が明るみに出た後で下記の声明を発表した。

事件発生後、すぐに制作会社の代表者から当局に通報がありました。

番組のプロデューサーたちは公有地での撮影許可を得ていましたが、その許可には「保護されている種や植物を採取したり食べたりしてはならない」という明確な条件が示されていました。

我々は調査の結果、最終的に制作会社と出場者に書面による警告を送りました

「私の行為はニュージーランドを侮辱するものであり、申し訳なく思っています」スペンサーは後にこう謝罪しているが、実は彼の職業はリバーガイド(ラフティングガイド)であり、自然に対する理解と敬意を誰よりも持っていなければいけない立場にある。

 だから彼の失格は当然だし、スペンサーもそれを受け入れているが、失格までの経緯にはモヤモヤする点もあるようだ。

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image credit:TikTok @usanetwork

失格までの経緯には疑問の余地も?

 彼によると、この「ルール違反」を行ったのは番組収録の序盤だったという。なぜ4話目で突然告発を受け、8話目に失格となったのか。

 この番組の勝者に支払われる賞金は50万ドル(現在のレートで約7,690万円)という途方もない金額だ。スペンサーは番組終了後にこう語っている。

人によっては大金が目の前にぶら下げられることで、人格が変わってしまうこともあると思うんだ

僕らが勝ちそうなのを見たら、お金のために誰かを犠牲にしようと思うかもしれないよね

今回の出来事は、それが起こったんだと僕は感じている。他のチームもみんな何が起こったか知っていたし、その場にいてすべてに関与していたんだ

 スペンサーは後にポッドキャストに出演し、ニュージーランドでの素晴らしい体験についても語っているが、今回の件に触れることはなかったようだ。

 50万ドルを手に入れることはできなかったが、スペンサーとオリバーの友情はこの件で損なわれることはなかったという。

 なお、環境保全省は調査の結果、事件当時、彼らが飢えて極限状態にあったことを考慮して、厳しい処罰は見送ったそうだ。

@usanetwork

The need to survive got the best of Corry and Oliver. 💔 #RaceToSurvive #RealityTV #Competition #Hungry #Survival

♬ original sound – USA Network
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References:Reality TV contestant kills and eats protected New Zealand bird — claiming he was “desperate and hungry” (video) / Race to Survive: New Zealand’s Spencer ‘Corry’ Jones and Oliver Dev Reveal Details of Their Shocking Disqualification / written by ruichan/ edited by parumo

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この記事へのコメント 69件

コメントを書く

  1. 海外のは台本無しに普通にサバイバルしてるんだ?
    何かあったら誰が責任とるんだ…と思ったけど出演者の自己責任なのか

    • +7
    1. >>1
      日本みたいに台本がないと言う事なのね

      • 評価
  2. >極限状態にあったことを考慮して
    それは遭難とかした場合の話であって自分からそういう状況に飛び込むのは違うんじゃない?
    スタッフも近くにいた訳だからそうするしかなかった訳でもない
    処分甘過ぎるわ

    • +61
    1. >>2
      逆に言うとヤラセなしだったと言うことか

      • 評価
      1. >>55
        スッタフが止めなかった事をどう解釈するかによる
        スタッフも含め刑罰を与えるべきだった思うがね
        耐えれないほどの飢えに陥ったのなら計画失敗でリタイアするべきじゃないか

        • +1
        1. >>72 カメラマンの食料があったってそうなのかな
          だったらカメラマン達もその場にいたなら同罪じゃないの
          あとは飢えすぎてだっていうならそんな風な人間を面白おかしく撮ってて人間が死んだらそれはどうなのとも思う
          番組を楽しく見てて批判しかしない視聴者が偽善を辞めて見るのやめればいいのではないかなとも思う

          • +1
        2. >>72
          ここまで盛り上がるってことは、カメラマンが知らないようなレベルのレアな鳥ってわけでもないだろうし、なんでスタッフ側が見過ごしたのか?の方も気になるわね

          • +1
  3. 個々人だけの問題じゃないからなあ
    こういうことされると許可が降りづらくなるので同系統の番組の存続にも関わる大きな問題
    正常な判断を下せなくなった時点でもうリタイアすべきだし、させるべきだよ
    サバイバリストとしての限界だったんだから

    • +26
    1. >>4
      厳しい処分しないなら
      スタッフが責任取るべきだよな

      • +10
  4. 警告処分とあるけど、今後はニュージーランドでの撮影禁止でもいいんじゃないの…

    • +3
  5. >お腹が空いている時にはそんなものどうでもいいんだよ
    まさにこれが人類を争いに駆り立ててきた

    • +20
  6. ルールを破ってもいいなら、棄権すればいいのに頭悪いのかな?

    • +24
    1. >>7
      当人のコメント読んで、ああだめだこいつ反省してないなって

      • +5
  7. >>彼らが飢えて極限状態にあったことを考慮して、厳しい処罰は見送ったそうだ。

    周りに番組スタッフがおり、スタッフ用の食料があり助けを求めればいつでも食事ができる状態が飢えて極限状態にあったと認められたわけか。
    今後、別の同様な番組で絶滅危惧種食べ放題が発生しなければよいが。

    • +24
  8. 遭難とか墜落みたいなどうしようもないような状況なら分からなくもないけれど
    あくまでショーなんだから開封したら失格になる非常食と発信器とか
    何かそこまで追い込まれる前にストップできる仕組みがなかったのかな

    • +14
  9. 出場してた奴がくたばろうが未来の損失にはならんけど
    ニュージーランドクイナの場合、生物学に置いては多大な
    損失になるし、たった一匹食べただけで全滅もあり得た
    こいつ罰金刑でなく、命で償わせても文句言えんよ

    • +13
  10. 案の定自己正当化の言葉しか並べてなくてため息

    • +20
  11. なんで絶滅危惧種が生息している場所を選んだ?

    • +21
  12. これは酷い… 本当に遭難して飢えたならしょうがないけど遊びでは擁護の余地がない
    番組も同罪ではなかろうか

    • +27
  13. 一方日本では、道端に生えていたキノコを食った

    • 評価
  14. 言ってる事が我儘と屁理屈で最後は責任転嫁しようとしてるようにしか見えないけど

    • +14
  15. 飢餓状態だったから罰則をせず警告処分で済ませたというけれど
    ただのバラエティ番組収録なので遊び半分に狩猟したのと変わらないし、お金でも貰ったのか対応が甘いと感じる

    • +26
  16. 絶滅危惧種とは言ってもVulnerable (VU) – 「危急」(絶滅危惧II類)なんだね
    絶滅の恐れはないものの1つ前で、大西洋クロマグロくらいの危惧度だね
    ちなみにほぼ飛ばないヤンバルクイナとニホンライチョウはその1個上のEndangered (EN) – 「絶滅危機」(絶滅危惧IB類)だって。

    • -5
    1. >>18
      えっ?だから食べてもいいと言いたいの?

      • +11
      1. >>42
        良くはないけど、彼らのせいでただちに絶滅することはないよってこと言ってるんじゃないのかな

        • 評価
  17. 車の運転ひとつとってもこういう自己中の馬鹿が多すぎてな

    • +5
  18. 絶滅危惧種がいるような所でサバイバル番組なんかやるなよ…

    • +26
    1. >>20
      それな
      場所を選んだ番組側がまず悪い

      • +1
  19. なんでステージに絶滅危惧種がいるとこ選んだの?

    • +24
  20. ポイントごとに肉の引換券を隠して交換で良かったのに。
    野生動物は居ないものと思って自然に入らせてもらわないと。
    飼いネコが殺した1羽が最後の1羽だった絶滅種もいる。
    希少種を一匹減らすってめっちゃバランスに影響するよ。
    トキも最後に数羽いたけどその数羽ではうまく繁殖できなかった。

    • +10
  21. そんなのがいる所でサバイバルすんなよ
    近所の公園とかでして素数セミとかいうの食料にしたらいい

    • +4
  22. 警告処分て
    流石に罰金(保護費用)の上懲役に科せよ
    他に獲物やリタイアの道も有ったのに故意犯だろ

    • +10
  23. 撮影クルーが同行していたのなら、彼等は捕ってはいけない鳥だと警告しなかったのかな?
    介入しない番組の方針を守って黙って見てたのなら問題じゃない?
    四六時中見てなくて何を捕まえたかその瞬間は分かってなかったのならまだ良いけど。

    • +27
  24. 他所の国でこれは最悪。まあ狩猟が娯楽なお国柄もあるんだろうけど
    自国のテレビ局が海外でやらかした時ってなぜかこっちまで恥ずかしくなるよね
    アメリカ人はどうかな

    • +7
  25. 別に事故で遭難したわけじゃなく、金や名誉が欲しくて志願してたんだろ?
    飢えて極限状況にいた? お粗末な言い訳だ

    • +15
  26. たかだかバラエティショーごときで絶滅危惧種を殺すとか最悪

    • +20
  27. 遭難とかで止むを得ず、というのならわかるけど、あくまでも番組内での賞金を巡る挑戦なのにこの処分は甘すぎるよね、たかだか番組の企画でしょ

    元々プロのサバイバリストが地元の動植物を正しく理解してって企画は理解できるけど、ゲーム形式で視聴者が挑戦するこの手の企画は環境負荷の面からも中止するべきだと思うけどな

    • +16
  28. ベアさんなら「保護動物なので食べることができません…」って、ショボくれて終わるんだがなー
    まぁ、プライドとモラルが無かったね

    あと、サバイバルでやたらキノコ食べたがるヤツ居るけど下策of下策、食毒の判別が難しく栄養が無い
    慣れた土地以外じゃリスクしかない

    • +4
    1. >>32
      ベア・グリルスはブルガリアの自然保護区域で湖で泳いでカエル食って怒られている。

      • +7
  29. 実行犯よりアメリカの番組制作会社の方が腹ただしい
    予想された事態なのに管理が杜撰すぎる

    • +20
  30. >彼らが飢えて極限状態にあったことを考慮して、厳しい処罰は見送ったそうだ

    百歩譲って食べた本人たちは酌量の余地があるとしても
    絶滅危惧種がいる場所で50万ドルをかけたサバイバルをさせる、
    という企画を立てた者は厳罰に処すべきなのでは。

    • +16
  31. 記事内にもあるけどクルーが居るから当然クルー分の食料もあるし非常時の備えに少量医薬品余分にあると思うんだよね
    そこまで飢えて苦しかったなら一言「棄権します」で済んだはずで何一つ命の危機ではない
    考慮されるべき事情なんて何一つない、ただの法律違反

    • +13
  32. 生存行動だから仕方ないだろう、問題があるとするなら企画した側だ

    • -12
  33. 実際遭難してとかじゃなくクルーのいる中でだからなあ。
    彼らが飢えてると良く認定されたもんだ。
    希少種のいないところで撮影すればいいのに。

    • +5
    1. >>40
      というかスタッフも飢えのあまり絶滅危惧種手にかけようとしたら止めて食料渡せよって思った。
      最初は各自カメラ持たされて単独行動みたいな、本当に止むに止まれぬ状況なのかと思ったら全然違ったし。

      • +11
      1. >>50
        そうだよねぇ
        見てたならおかしいよね
        見てなかった固定カメラならこの人達のが可哀想だよ
        植えてても放置されてたんだよね
        賞金額もそうだけどご飯も食べてなくて眠れてもいない人達だけに判断任せるなんて
        野生動物が犠牲になったけどこの人達が死んでたかも
        可哀想でしかない
        サバイバル番組って何が楽しいんだろう…

        • 評価
  34. いや、普通にクルーが止めれば良くない?

    • +15
  35. 飢えて極限状態にあったことは理由にならん

    リタイヤすればいいだけのこと

    厳しい処罰は見送った環境保全省もおかしい

    • +7
  36. 飛べないってことは捕まえやすかったのかな

    • +2
  37. なんでニュージーランドでサバイバル??
    危険な肉食動物がいないじゃないか、それじゃあリアルじゃないよね?
    北センチネル島で撮影しよう

    • +2
  38. 貴重な動物が大量にいる場所でサバイバル番組なんかやる制作が一番クソじゃない?しかも見てて止めなかったんだろ?クルーが一番の悪だろ

    参加者が外国人なら、たとえ知識として教えられてても積極的に守ろうとする愛国心があるわけもないんだから
    わかってて「番組のため」で止めもしなかった奴を責めろよ

    • +11
  39. >僕らが勝ちそうなのを見たら、お金のために誰かを犠牲にしようと思うかもしれないよね

    チクったやつのせいって反省皆無じゃん
    被害者ムーブうぜえな

    • +15
  40. これは自然保護の観点から自己責任で収めていい範囲を超えてる。番組が常に一定の責任を持って出場者の違反行為を未然に防ぐべきだったろ。サバイバル環境で倫理観を人間に期待するとか何考えてんだ?

    • +5
  41. 『空腹だからルール違反をしたんじゃない
    ゲームに勝ちたかったから違反をした』
    記事に書かれてるこれが真理だよね。
    金の為に好んで飢えてる奴らを許すのは今後の為にならないよ。

    • +10
  42. サバイバル番組関係なく世界の現実で。
    環境保護なんて経済的豊かさあって始めて成り立ち。
    世界にはそんなの構っていられない貧困が広がっている。

    • -3
  43. ディスカバリーチャンネルとか、ヒストリーチャンネルのサバイバル番組さんざん見たからなんとなく想像できる。

    たぶんスタッフはまぁまぁ距離離れたところに居たんだと思う。いつもだいたいそんな感じ。映像撮ってんのはサバイバルやってる本人たちが自撮りしてるのが普通だし。彼らがスタッフに危機を申告するのって命の危険感じるくらいの大怪我したとか、薬飲んでもどうにかならん体調不良の場合が多い。それだって申告してからスタッフ駆けつけるまで天候とかにも時間左右されてるしね。

    だからこれ、空腹すぎて冷静じゃなくなった撮影者がギバップしたくないあまり、なりふり構わず行動した結果じゃないかな。いずれにせよ管理監督してる番組にも問題あるよ。

    • +5
    1. >>60
      賞金に目が眩んで絶滅危惧種を食べましたってことだぞ

      • +5
  44. ニュージーランドクイナ「食うな!」

    • 評価
  45. 飢えてたなら仕方ないと最初は思ったけど、食料持ってるスタッフが常に近くにいたのなら参加資格を失うだけで済んだんだからこの2人が悪いし、スタッフも当然悪いから番組にも責任あるね

    • +2
  46. ネイキッドとは違うの?
    ニュージーランドでやるなんてただのパフォーマンス
    アフリカか極地でやれって

    • -1
  47. 当人そのものは疲弊してると判断力も落ちるしある程度仕方なかった気もするけど
    企画でやっていて周りに制作側の人間もいたなら全く擁護する気にもならない
    処分も随分寛容に感じる

    • 評価
  48. ほんとうに食べたの一羽だけなのかなぁ。

    • +5
  49. リバーガイドってことは実生活でもハクトウワシ食べてるんじゃないのw
    飢えれば許さるって考えの持ち主なんでしょ
    いかにもアメリカ人の発想でイラっと来るわ

    • -1
  50. なんだよ、周りにスタッフが待機してたんだったら今の状況が限界だと伝えてリタイアを申し出れば良かっただけの話じゃん
    さすがに飢え死にしそうなところを「リタイア認めません」とは言えんだろ
    それで死んだりでもしたら、危険を十分に理解していながら見逃したとなり罪に問われるだろうし

    結局バレなきゃいいや精神でゲームから脱落したくなかっただけよ
    同情の余地無し

    • +2

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