この画像を大きなサイズで見る最近よくペット動画なんかで、床に穴が開いているように見えるマットが登場するのを知っているかな。
実は人間の方がこういった錯視に騙されやすい。人間の脳は、目に見える立体情報があいまいな場合は、状況に応じてあり得そうな解釈をしてしまうからだ。
海外のとあるホテルでは、そんなバグりやすい脳の機能を逆手に取って、床が波打っているように見える錯視柄のカーペットを廊下に敷き詰めている。それにはある理由があるようだ。
錯視柄のカーペットが敷かれたホテルの廊下
海外掲示板redditで話題になっていたのがドイツのホテルの廊下に敷いてあるカーペットだ。錯視効果が働いていて、床が波打っているように見える。
頭ではただの「柄」だとわかっていても、見ているだけでクラクラするこの廊下。まっすぐ歩ける自信がないし、酔いやすい人には危険地帯かもしれない。
だがこの柄のカーペットを敷いたのにはきちんとした理由がある。宿泊客が走り回らないようにするためだ。
確かにこれじゃ走りずらいわな。
この画像を大きなサイズで見る海外のネット民の反応は
この廊下を見たreddit民からは、さまざまな感想が寄せられている。
・僕がホテルを経営していたら、絶対にこのカーペットを選ぶのに
・それでストリーミングするんだよね。どこかに一つだけ本物の突起があるんだ
→見つけたぞ、悪魔め!
→喜んで視聴するわ
→その収益でコストも抑えられるしね・加齢で認知機能が低下しているゲストにとっては悪夢だよ。彼らにとってはフロアマットでさえ、恐ろしい穴に見えるんだ
・このカーペットに文句を言う人は年を取り過ぎているんだよ。とはいえ、年老いた母をここへ連れて行くのはイヤだけど
・子供が走り回らないようになるね
→だからその目的でデザインされてるんだよ
→実際に機能するとは興味深い(笑)子供の頃の自分は足元なんか見ないで走り回っていたよ・二日酔いのときにここに行くことを想像してみて
→天井を見ていればいいんだよ・実際にここを歩いたことがあるけど、歩みは遅くなったし会話も途切れたよ。廊下を静かにしたり、子供が走り回ったりするのを防ぐには効果的だと思う
・学校の廊下にも設置してくれないだろうか
この廊下はドイツのアートホテルで体験できる
このホテルはドイツのケルンにあるユーロノヴァ・アートホテル(Euronova Arthotel)で、実はこのカーペットは廊下だけじゃなく、客室や会議室などにも採用されているようだ。
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見るそしてカーペットのほうは、デンマークにあるEge Carpetsというメーカーが作ったものらしい。
凸凹デザインはもちろん、ホテルや美術館、公共施設向けにかなり個性的なデザインのカーペットを作っている会社のようだ。
アートホテルという名前の通り、館内や客室はそれぞれ個性的なデザインになっていて、泊まってみるのも楽しそう。
もしケルンに行く機会があったら、ぜひ実際に目で見て感じて体験してきて、レポートを送ってくれないかな。
References:Hotel guest baffled by ‘optical illusion carpet’ – but there’s clever reason behind it / written by ruichan/ edited by parumo














今敏の「パプリカ」
はぁはぁ・・・ううう・・・乱視の・・客を・・・
生か・・して返・・さな・・い・・・心算か・・・
金田一少年の明智警視の事件簿で
めまいのするホテルの廊下のトリックがあったな。
前に自転車で白黒タイルの上走ってたら、周りは平気そうなのに自分だけグラグラしてきて走れなくなったの思い出した
でもタイルと違ってカーペットなら転んでも怪我しないし安心だね!
キアヌ・リーヴス様を想起したのは俺だけじゃあるまい
こんどはカーペットの模様に見せかけて床をデコボコにしてみようか。
犬や猫を歩かせて、窪みに見えるところを避けて歩くか試してみたいw
えー…居心地悪そう
落ち着かないホテルってリピートしたい気持ちになるのかな
ホテルや美術館、公共施設向けに使ったらダメだろ
高齢者が転倒して訴訟ものだ
乗り物酔いしやすい人もダメかもしれない
うわ、これ無理
画像で見ただけでおかしくなる
生で見たら大変な事になる
変にバランス崩して怪我しそう…
パターのライン読みが難しそう
ここに数日連泊して慣れた頃に
実際に悪路を歩くことになったら無限に躓きそう
道路に蛍光塗料で書いてくれ、夏休み期間は昼間も夜もバイクや車の集団が走り回って五月蠅い。