この画像を大きなサイズで見る猫と一緒に育った犬が猫化するように、犬と一緒に育った猫も犬化することがある。人間の子供が親から様々なことを習得するように、猫や犬だって、先輩から自然に様々なことを学んでいくのだ。
で、このお宅の2歳になる猫、アッシャーは常にチワワのミックス犬である先住犬を常に見て育ったようで、その立ち振る舞いはまさにチワワっぽい。
新たに家族に迎え入れた子猫に対し、犬が吠えるのと同様のポーズで「ワンッ!」と鳴くのだ。
犬と育った猫の場合、犬のようにワンと鳴く
動物好きなケイティさんは現在、2匹の犬と3匹の猫を飼っている。
一番高齢なのは現在16歳の猫、ウィティカーだ。次に14歳のチワワのミックス犬、エマと14歳のハスキーとバセンジーのミックス犬、アダ・ベルと続く。
そこにまだ子猫だったロシアンブルーのミックス、アッシャーが加わった。
アッシャーは特にエマと仲が良く、この家で暮らしていくための全てのことをチワワミックス犬のエマから教わった。
そうしていくうちに、その立ち振る舞いはエマそっくりになっていく。
さらにケイティさんは、遊びたい盛りのアッシャーのエネルギーが溢れる行動が、歳をとったウィティカーに負担になっているのじゃないかと感じ、2024年6月3日、新たにワッフルズという子猫を迎え入れることにした。
ワッフルズを迎えてから数日後のこと、アッシャーは猫でありながら、自分を犬だと思っているところもある。
ワッフルズが近づいてくると「ワンッ!」」と犬がそうするように、体を起こしながらワッフルズに突然吠えたのだ。
この画像を大きなサイズで見るケイティさんはこう語る。
どうやらアッシャーはチワワミックスのエマが他の動物に挨拶する時に「ワン!」と鳴いて上体を起こす様子を見て学び、自分のものにしていたようです。
アッシャーがあまりにもエマそっくりだったので、かわいくて面白いのでこの動画をシェアしました
それが以下の動画なのだが、本当にワンッ!とワッフルズに向かって2度鳴いているので音声をオンにしてみて欲しい。
ケイティさんは動物を飼い慣れているので、新たに家族に迎え入れるペットをどう扱うかを心得ている。
ワッフルズは最初はケージの中にいれられ、別の部屋に置き、数日間他のペットたちが十分にあらたな家族を認識した後、ケージの外に出した。
外に出した後は常に家族の誰かがワッフルズを見守り続けていた。アッシャーが、ワッフルズにワン!と鳴いた動画はその時に起きた出来事だそうだ。
それ以降、アッシャーとワッフルズはどんどん仲良くなり、今では大親友となったようだ。
てことはワッフルズもアッシャーから伝授されて「ワンッ!」と鳴くようになるのかな?
Written by parumo














ワン?
ニャンにしか聞こえないが?
心だ、心の耳で聞くんだ
心の向くままに、好きなように鳴けば良いと思うよ
ワンでもニャンでも些細な違いよ
ニャン?
ワンにしか聞こえないが?
猫を飼ったら自分が猫っぽくなった
犬を飼ったら犬っぽくもなった
自分以外の全ての人も
犬や猫を飼うとそうなると思っていたが
実は全くそうではないらしいと
犬猫を飼い始めてから
30年程経ってから知った
チワワの甲高い鳴き声に似てる
体起こす仕草も確かに犬ですわ
🐱「ツゥー」
インコと文鳥を一緒に育てた時は
インコが文鳥の歩き方をまねするようになったな、、
アッシャーとワッフルズ、親子みたいに似てるw
ワンと言いたい気持ちは伝わった
あれは猫語で「わん」なのだ♡♡
ニャンだけど発音がワン
裏声でワンと鳴いたらこんな感じ?
飼い主さんの笑い声が魔女みたい
天才バカボンに、ワンコにネコと名付けて「お前ネコだ」と暗示をかけ続け
最終的にニャワンニャワンと鳴くようになっちゃうのがあったなあw
威嚇かと思ったら、顔つきから見て遊びに誘ってる感じかな?本当に仕草がワンコだね。
ねぬ、かな。
確かにニャンだけど、あの高い音で(ニ)アン!って発声は滅多にしないね
たまーにうっかりしっぽ強く踏んだりした時の抗議として低めの声でニ゛ア゛ン!って単発で鳴くことはあるけど
むかし家に居た猫が一度だけ「ワンワン!」って鳴いたことがある。賢くて器用な猫だった