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でかいわ!オオカミか?パリで女性が連れているペットにネットが困惑

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48件のコメントを見る

(著)

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 フランス、パリで女性が連れているペットに多くの注目が集まった。とにかく大きくて、オオカミのように見えるのだ。

 オオカミなのか、ウルフドッグなのか?その犬はとても従順で、女性が立ち止まるとガードするようにあたりを見回していたという。

 最強のパートナーである、この動物の正体に迫っていこう。

パリで女性が散歩させていた巨大なペットの正体は?

 フランス、パリでペットを散歩中の女性が多くの通行人の目を引いた。連れている動物が犬ではなく、オオカミのように見えたからだ。

 女性が小柄なのかどうかはわからないが、とにかく大きい。だがとても従順なようで、女性から離れることなく寄り添って歩いている。

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 この巨大なペットを飼いならし、完全に制御している女性もすごいのだが、やはりその大きさにはびっくりするし、本当にオオカミそっくりだ。

 実際この犬は、オオカミの血が混じったウルフドッグであるという。

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オオカミそっくりな「チェコスロバキアン・ウルフドッグ」

 news18が報じたところによると、この動物は、チェコスロバキアン・ウルフドッグだという。

 チェコスロバキアン・ウルフドッグは、ウルフドッグの中でも特にオオカミと外見がそっくりなのだそうだ。

 1950年代に、チェコスロバキア(現在のチェコ共和国とスロバキア)で生み出されたウルフドッグ種で、軍の特殊部隊によるプロジェクトの一環として進められたという。

 目的は、愛情深く学習能力が高いジャーマン・シェパード・ドッグの優れた訓練能力とオオカミの強靭な体力、持久力を組み合わせることで、理想的な軍用犬を作り出すことにあった。

 そのプロセスでは、ヨーロッパのカルパティア山脈地域に生息する狼の亜種、カルパチアン・オオカミとジャーマン・シェパードの間で交配が行われ、成功した交配種が誕生すると、それ以降、遺伝的特性を安定させるための選択育種が続けられたという。

 この犬種は、外見がオオカミに似ているだけでなく、高い知性、忠誠心、そして驚異的な体力を持っていることで知られている。

 チェコスロバキアン・ウルフドッグは、軍や警察の仕事だけでなく、検索救助、狩猟、そして家庭での忠実なペットとしても非常に人気があるという。

 この動画がXにポストされると、「パリで強盗にあわない人がいる。ウルフドッグを連れている女性だ」、「見ているだけでも怖いのに、この女性すごい」などの声があがった。

 また、リードのついていないウルフドッグを見た人もいたようだ。この女性はさっきの女性と同じ人物かな?

Written by parumo

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この記事へのコメント 48件

コメントを書く

  1. ここまでドデカいわんこだとリードあっても無くても大して変わんなそうだなw

    • +24
  2. 大きくてかわいい!いいなあ
    こんな子と一緒だと女の一人歩きでも心強いね

    • +12
  3. ちょっと調べたんだけど、フランスは躾がしっかり出来てる犬が多く
    リード無しで散歩する方が多いらしい。
    ついでに知った事、フランス賃貸はどこでもペット可だそうです。
    大きい犬もそれを連れて歩くおばちゃんもかっこいいなあ。

    • +22
    1. >>4

      どこの賃貸もペット可!!!
      最高じゃん!!

      • +7
    2. >>4
      他国の事情はしらんけど、いくら躾がしっかりしてようがリード無しなんてありえないんだがな
      それもこんな街なかで
      嫌な言い方だけど、犬は所詮犬だからね、飼い主側が勝手に信用しきっちゃダメよ
      家族として大事にするってのとまた別の話

      • -7
      1. >>27
        4です。
        私もリード無しを不思議に思って調べただけなので、
        擁護しているわけでも賛成しているわけでもないです。

        • +7
      2. >>27
        日本ならね、ありえないよね。
        でも海外には海外の常識っていうのがあるからさ、それでいいんじゃない?
        それに1の人も書いてるけどリードあってもこのわんこが暴走したら止められるとは思えないよ…(^ー^;)

        • +17
      3. >>27
        フランスには日本では考えられないような価値観が沢山あるよね

        • 評価
    3. >>4 フランスは知らんけどリードなしの国はあったね
      前にアマプラで見たよ
      国名忘れちまったのが悔やまれる

      犬は群れをなしていて、朝になると飼い犬も玄関から外に勝手に出ていくのね
      それで犬の集会所みたいな所に集まって、群れで活動した後に飼い犬は夕方に自宅に戻るってドキュメントだったよ
      出勤してる状態で面白かったwまさにほんわかお仕事wで猫の集会と何か違ってた

      聞いたことあるけどそんなポピュラーでもない国名だったんだよね
      どこだっけ…

      まあ犬は狂犬病あるから規制あるけどなければ、ああいうのもありかもねと思ったよ

      • +2
    4. >>4
      歩道に犬の糞がたくさん散らばっているけどな

      • -1
    5. >>4
      私もイタリアで、一人で歩いてるどでかいワンコが近寄って白いコートに足跡つきました( ´∀` )
      躾が日本みたいに可愛い、可哀そうだけじゃなくて、先ず飼い主さんに集中して飼い主さん以外のことに興奮しないようにトレーニングされててリードで飼い主さん引っ張るようなことは絶対しない。ダメなことはダメとちゃんとしてますよね。だからこそこうやって散歩できる。ただし、ワンコのウンピには寛容な国ですので、日本人のように責任持って処理しませんので、歩く時は足元は十分きをつけなければなりません。( ´∀` )
      その関係でレストランで万一フォークなど落としても、落としたフォークは絶対にテーブルに戻してはいけないのです。

      • 評価
  4. 昨今のパリ、治安最悪だって話だしマジで用心棒として流行りそうだな

    • +11
    1. >>5
      もうすぐオリンピックなのに暴動起きて街中ガラス片やらゴミぶちまけられてる動画見たわ

      • +2
  5. リードは屋外での散歩では欠かさないようにというのは大前提として…(・_・;
    賢そうなウルフドック憧れるなぁ

    • +1
  6. リードをするのは最低限の飼い主の義務

    この女に動物を飼う資格なし

    • -16
    1. >>9
      リードは付けてないか?
      このおばあさんがいざとなる時に制御できないだろうから付けてるうちに入らない、という意味?

      • +2
    2. >>9
      日本の義務や常識をフランスに求めても無意味

      • +3
  7. ずっしりと重量感とパワー感じるのに雲を歩くような無重力さ

    • +4
  8. かっけぇ!こんなワンコを飼える環境最高やな!

    • +6
  9. 見とれてしまう格好良さ!!
    飼い主さんも颯爽として素適。

    • +4
  10. 短い動画でもしつけが行き届いているのがわかる

    • +4
  11. こんなにちゃんと躾けられているのが凄い

    • +4
  12. この個体、何歳だろう?
    パピーの時でもパワーが凄そう。
    憧れるけど。

    • +3
  13. 驚異的な体力は飼う上ではかなり大変そうだ、どれほどのお散歩が必要なんだろう
    色んな問題を全部解消できるならこういう犬とも暮らしてみたいな

    • +6
    1. >>20
      これだけ巨体だとメシも大飯食らいだろうしネ。
      少なくとも日本じゃ北海道とかのだだっ広い土地があるところじゃないと飼えなさそう。
      でもこんなにも賢くて元気なら、確実に良い家族になれる。

      • +5
  14. それでも写真からするとこのウルフドッグは小さめかな
    でかいやつは顔の長さだけ見ても人の二倍くらいあるからな。
    正直頼もしいというより、寒気がするくらい

    • -1
  15. 街中にこんなのおったらまじで心臓止まるわ

    • +3
  16. 出会い頭に秋田犬に逢うと、ビビッて動きが止まる。(柴犬も俺も)

    • 評価
  17. おばちゃんもおしゃれな方だな
    はぁ~うらやまできることならなでなでもふもふさせていただきたい
    でも何かの拍子に事故に巻き込まれる可能性も無きにしも非ずだから
    リードはしておいてほしいね

    • 評価
    1. >>28
      日本のノーリードと違って海外のノーリードは警察犬並みの訓練を受けた犬であることが基本

      • 評価
  18. ご主人は絶対自分が守るという気概が感じられる。
    昭和30年代の話だが、当時若かった祖父が近所の人と畦道で口論していたら自宅の庭から秋田犬が鎖を引きちぎって出動し相手に襲いかかってしまって口論どころじゃなくなったと聞いた。忠誠心が高くて一人の飼い主を主人と定めるタイプは賢くて自己判断で行動することもある気がする。

    • +1
  19. このおばあちゃんはシャキシャキ歩いてるけど、以前に商店街で見かけたおばあちゃんは小さくて背が曲がっていてよぼよぼとゆっくり歩くのを、白くてでっかい多分秋田犬二頭にしっかりと前後を守られて行くのを見た事があるよ。ちゃんとおばあちゃんのスピードに合わせて周りと主人を気にしながら歩いていてしっかりした護衛という感じだったよ。

    • +2
    1. >>33
      以前住んでいた所でいつも秋田犬2頭を散歩させているお爺さんがいたけど、今頃はそんな感じなのかも知れない
      兄弟なのか見た目も足並みも揃っていて、気配を感じないくらい静かでお行儀の良い子達だった

      • +1
  20. 確かにデカいw
    実際に飼うと餌代やらトイレやら大変だろうなぁ

    • 評価
  21. ウルフドックって規格が無いと思ってたけど違うの???

    基本的に狼と掛け合わせていたらどれもウルフドックで、どっちの血がより濃く出るかはさいころの目のように、その時々で違うため、飼いやすいか飼いにくいかは飼ってみないとわからないってウルフドックを飼ってる人が言ってたけど・・・

    ウルフドックで犬から遠く出た時に、一番大変なのは狩猟本能と消化機能
    狼に近くて肉しか消化できなくてドッグフードで下痢する場合は大変だし、小動物に異様に執着して追い掛け回したりする場合も大変
    ってことらしい

    • 評価
    1. >>35
      ウルフドッグでも交配を繰り返し犬種として固定されてケネルクラブにも公認されてるウルフドッグとただの狼と犬の雑種がある
      この犬は前者
      後者は個体差が激しく見た目も性格もバラバラで一般的に飼育には向かない

      • +1
  22. 昔TVにウルフドッグを3~4飼っている日本のご夫婦が出てきたけど、夫妻は東京?住みで毎晩と週末に犬たちのいる別荘に通って世話してた
    毎月の餌代が合計十数万だったかな、一頭が毎日牛の大腿骨一本食べちゃうのね
    「野生が強いから飼い主と言えど隙を見せれば命が無い。愛玩動物だと思ったらダメ。もしもの時は躊躇わず撃つ」なんて言うから「狼犬怖っ」て思ったけど大人しい子もいるのか
    それともチェコスロバキアンが従順な種なのかな
    飼えないけどモフモフキャッキャウフフしてみたい

    • 評価
  23. 犬には木の毒だけど、大きい犬を怖がる人は多いしそうした人には犬は威嚇的に出やすいから難しいとも思う もしも小さな子供に飛びかかりでもしたら大怪我させる
    リードくらいは最低限すべきでしょう

    • 評価
    1. >>43
      欧州は、よく大型犬が一人で散歩してるのです。公園で岩があるかと思ったら犬だったみたいな。その裏付けは、日本のように可愛い、可愛そうという躾でなくて、トレーニングが歴史的にちゃんとしてるというか。。。ペットショップでの飼い方指導無しの衝動買いや流行りで飼うのではないのです。
      その代わり、ウンピには寛容すぎて閉口します。(税金払ってるから道路掃除する人が掃除するのが当然みたいな。)

      • 評価
  24. 大型犬は、うんコもデカいから、飼うのに躊躇するわ。

    • 評価
  25. この動きは短い動画でも充分わかるレベルで賢くてよく躾けられてるね。このマダムに話しかけるのは勇気がいる。デカワンコは必ず彼女に接近してきた誰かに気が付いて、その動きを観察するだろう。敵と認識されたらお陀仏だぜw

    • 評価

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