この画像を大きなサイズで見るいつの間にか今年も半分が過ぎてしまったわけだが、その半分あたりにやってくるのが一年で一番日が長くなる夏至の日だ。
6月21日、アメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーでは、Make Music Dayという夏至の日恒例の音楽イベントが開かれていた。
その最中、会場となったベテランズパークの上空に、なんと全長34mの巨大な赤ちゃんが浮かび上がって、集まった人々の度肝を抜いたんだ。
音楽祭の会場に浮かぶ巨大な赤ちゃん
夏至のミルウォーキーは、21時を過ぎてもまだ明るい。ミシガン湖のほとりの会場に集まってきた人々は、この日まるで幻覚でも見ているような気分になったかもしれない。
なんせ会場となった公園の上空に、巨大な裸の赤ちゃんがぽっかりと浮かんでいたのだから。
この画像を大きなサイズで見るポーランドの老舗雑誌の宣伝だった!
この赤ちゃんは「Baby You」とい呼ばれていて、実はポーランドの老舗雑誌「Przekroj」オンライン版の、アメリカでの発刊を祝うために作られたものなんだそうだ。
空に浮かんでいるのは、よく見てもらえばわかる通り、そのボディが熱気球になっているからなんだね。
この画像を大きなサイズで見る長さ34mもの巨体を安全に浮かせるために、ヨーロッパ中からアーティストやエンジニア、そして縫製技術者が集結し、9カ月という時間をかけて完成にこぎつけたんだとか。
Baby Youは複雑な形をしているため、温めた空気を全体にいきわたらせて安全に宙に浮かせるためには、新しい技術の開発が必要だったらしい。
創刊80年近い老舗雑誌
Przekrojは1945年にクラクフで創刊された週刊誌で、冷戦時代にも世界の情報を紹介し続け、西側の雰囲気を読者に伝える役割も果たしていたようだ。
時代の流れと共に発行部数も減り、2013年に一度休刊となったが、その後出版社を変えて季刊誌として発行を再開。
今年からは1年に1回、ポーランド語版と英語版が発行されることになり、Baby Youはそのプロモーションを兼ねたインスタレーションとして企画されたのだ。
現在この雑誌を発行しているPrzekroj財団の理事長、トメク・ニーヴィアドムスキー氏は、「Przekroj」のコンセプトについてこう語っている。
私たちは、一人ひとりの中に無限の可能性があると信じているからこそ、知識を共有しているのです。
私たちの目標は、個人の成長と自己発見の道を歩むすべての読者をサポートすることです。
それが人生の意味を探している人であれ、単に喜びを見つけようとしている人、リラックスしたい人、あるいは今この瞬間に感謝しようとしたりしている人であれ
同誌のホームページを見てみると、最近の内容は禅やヨガ、アートなんかの紹介の記事が多く、いわゆるちょっぴり意識の高そうな雑誌のイメージなのかもしれない。
ところでこの雑誌の名前だが、子音だらけで英語圏の人たちも発音に苦労しているみたいだ。一番近いのは「プシェクルイ」って感じらしい。
あまりにもちゃんと発音してもらえなくて、出版社の人たちも業を煮やしたのか、「正しい発音の仕方」をレクチャーする動画を作っていたので、興味のある人は見てみてね。
References:Crowds Awed by Floating Baby in Colossal Art Installation Over Lake Michigan / written by ruichan/ edited by parumo













日本人にとっては、これはテツオまたは無惨様
ぐわんげ様…。
これはもう浮動産
この上に住みたいなあ
DOD思い出したわ…
Przekroj表紙のお姉さんなんだか素敵ねぇ
説明見ても発音できない……
これにはマユリ様もにっこり
DODの赤さん
DODの赤さん!?と思ったらもう書かれてた
何なのだ、これは!どうすればいいのだ!
スターチャイルド(世代間断絶)
ラ=グース!?ラ=グースじゃないか!!
あの・・・昔やったゲームで
巨大赤ちゃんが襲ってくるゲームの記憶があるので
無理。(;Д;)
許して。(;Д;)
進撃の奇行種?
ソラリス・ベイベー
BGM:ツァラトゥストラはかく語りき
金色疋殺地蔵ですね…