この画像を大きなサイズで見るヘレイン・ヒンドリーさんは、5月の初め、両親や夫と共に一軒の古い農場を購入した。へレインさんはこの農場を、PTSDで苦しむ救急隊員や元軍人のための憩いの場にする計画だった。
購入時、へレインさんは不動産業者に「ここの納屋には猫がいますよ」と聞かされていたが、深刻にとらえていなかった。納屋に猫が住み着くのはよくある話だ。
だが彼女はこの時にはまだ知る由もなかった。そこには20匹もの茶トラ猫がいたことを…もともと猫が得意じゃないという彼女だが、この後猫たちの為に奔走することとなる。
古い農場を購入したら20匹の猫がついてきた!
格安物件だった農場を購入してすぐ、へレインさんたちはまず納屋の片づけに取りかかった。だがすぐに、片付けなどは後回しにせざるを得なくなったことに気づいた。
初めて猫たちを見た時、私たちは間違いなくショックを受けました。バスケットの中に小さな子猫が2匹、コンクリートの塊の横で丸くなっていたんです
子猫の数はすぐに6匹に。いや待って、おとなの猫も6匹いる? さらに続々と猫たちの数は増え続け、最終的には合計20匹もの猫たちが納屋にいたことが判明した。
この画像を大きなサイズで見るその内訳は、4匹の母猫と13匹の子猫たち。そして3匹のそれ以外の猫ズ。しかも全員が茶トラだった。そしてそのうち5匹は、珍しいメスの茶トラだったそうだ。
猫があまり得意じゃなかった女性だが、20匹の猫の家族となる
へレインさんは軍人や救急隊員など、PTSDを抱える人間たちの癒しの場を作りたくて、この農場を購入したはずだった。
だが目の前には、今すぐに助けと癒しを必要とする猫の大家族がいたのだ。
私には動物保護の経験もないし、実は猫はあんまり得意じゃないんです
だけどこれこそが、NNN(ねこねこネットワーク)、海外でいうところのCDS(キャット・ディストリビューション・システム)の罠だったような気がしなくもない。
彼女が困っている猫を放置するタイプの人間ではないことを組織に知られていたようで、結果的にヘレインさんは20匹の猫たちの面倒をみることを最優先させた。
所期の目的は置いておいて、へレインさんたちは猫たちのために奔走した。
猫に関する知識をネットで読み漁り、SNSに投稿した。
動画を見た人たちからは、猫の餌やオモチャが続々と送られて来た。猫たちの中には健康上の問題を抱えている子もいて、治療を受けさせる必要があった。
猫たちを引き取ってくれる飼い主も探さなければならないし、避妊/去勢手術も受けさせなければならない。
彼らのためにクラウドファンディングも立ち上げた。
この画像を大きなサイズで見るほとんどの猫たちの終の棲家が無事に決まる
幸いなことに、ほとんどの猫たちは引き取りたいという人が名乗りを上げてくれて、終の棲家が決まったそうだ。
そして先週末、最初の2匹が新しいおうちへと引き取られて行ったそう。
まだ18匹残っているとはいえ、2か月近くそばで見守ってきた子猫たちがいなくなるのには、へレインさんも一抹の寂しさを隠し切れなかったようだ。
この画像を大きなサイズで見る猫が苦手だったはずが、1匹の子猫にメロメロに
まずは納屋を片付けて、PTSD患者の憩いの場所を…という最初の予定は、猫たちのおかげで少し軌道修正することになってしまった。
だが一番の変化は、へレインさん本人に起こったものだったかもしれない。
猫が苦手だったというへレインさんも、1か月ほど猫まみれになって暮らすうちに、今やすっかり立派な猫好きに。
中でもジェリー・ロールと名付けたオスの子猫にはメロメロになってしまったそうだ。
本当はジェリー・ロールにも引き取り先が決まっていたのですが、その人は実は女の子が欲しかったんですって。でもその時点で残っていたのは男の子だけ。
それでこの子はいわば売れ残りになってしまったんですけど、私自身がこの子に夢中になってしまったの
ジェリー・ロールは手元に残しておこうかとも思ったへレインさんだが、実は今もまだかなり迷っているらしい。
フォロワーからは「飼うべき!」「あなたが猫を選ぶんじゃない、猫があなたを選んだの」と、ジェリー・ロールの正式な飼い主になるよう背中を押す声が殺到しているようだ。
へレインさんが惚れ込んだジェリー・ロール。むむむ、かわええ!
とはいえ、所期の目的を忘れたわけではなく、猫たちの処遇がすべて決まったら、予定通りPTSD患者のための「憩いの家」運営に着手するとのこと。
もっとも当初の計画からちょっと変更し、最初の建物は、猫たちと触れ合いながら本を読める、猫の図書館的なものにしようと思っているそうだ。
へレインさんは現在も次々とTikTokに、猫たちの動画を投稿し続けている。もともとは「PTSDファニー農場」という名前で始めたはずが、今ではすっかり猫動画のチャンネルに。
猫まみれを堪能したい人向け動画。他にもこれでもか!とばかりに20匹猫ちゃん大集合な動画がたくさん見られるので、ぜひ見に行ってみてほしい。
References:Real Estate Agent Fails To Mention Home Comes With 20 Adorable Roommates / written by ruichan/ edited by parumo














茶トラまみれ・・( ^ω^)・・・まみれてみたいな
まずは猫を、次は人を。凄い事だと思うよ
茶トラの可愛さは異常
かわいいな
😸😸😸 われわれはCDSだっ!
猫セラピーだな
うむ、何匹かはアニマルセラピーのために定住してもらおう
>>6
実際猫や犬と共に過ごすことでいい結果に結びついてる病院や高齢者施設もあるそうだし
アニマルテラピーはすごくPTSDにはいいと思う
>>30 アメリカの刑務所の試みで、囚人の更生に良い結果が出てるケースもあるみたいだね。猫を愛し、責任感を持つのがいいんだろうね。子供ほどいきなりハードルが高くないし。
アニマルセラピーを提供しろという、猫のお告げかも。
茶トラのオスは人懐こい甘え上手が多いよね
犬派のうちの父も茶トラに籠絡されてた
さすが猫派遣組織、ターゲットのハートの落とし方をよくわかってらっしゃる
>>9
猫はオスのが特に人懐こい
メスは子猫の時から警戒心強いがオスは警戒心が殆どなくて好奇心のが強い
そのせいで事故にあうとか悪い人間に危害を加えられやすいんだけどな………
育児する系のメスは警戒心と攻撃性が高くなるんだよね
自分が死んだら子供を育てられないから
危険なことや知らないものには近づかないようにしてるが
育児しないオスはなんだこれ~?みたいに行ってしまう
野良猫保護でもメスのが捕まりにくいよ
茶トラママ 美人さんだねー(´・ω・`)
サムネ
「め」「し」「ま」「だ」「か」
NNNの秘密基地を掘り当ててしまったようだな
NNNは素晴らしい仕事をするが、さすがに一家族に対して20匹の保護里親探しを割り振るのはやり過ぎである。
4分の1ぐらいは私に振るべきだったな!割り振って
良いじゃない、そのまま初志貫徹しても
猫が苦手じゃ無ければ十分癒されるに違いない
猫図書館…
元軍人や救急隊員だけじゃなくて
普通の人も来そうだなw
英語圏で茶トラ猫さんに
ジンジャーやマーマレードと命名するのは定番らしいが
日本語だとみかんやきなこみたいな感じかな
「あなたが猫を選ぶんじゃない、猫があなたを選んだの」
これは本当にそう思う
だからこそお世話に邁進出来るとこもある
自分自身、NNNからいきなり派遣されてきたうちの猫に対して、まあ彼女に選ばれてしまったのだから腹括るしかないと、なぜか自然にそう思って、今に至ってる
LAのスキッドロウというホームレスが非常に多い地区では、彼らの数分の一が元軍人というデータもあるらしいよ。いかに過酷だったか。
猫チャンがいれば明らかに回復が早い人もいるはず
運命ではない 宿命だ
What a orange world !
NNNの現地工作員は不動産業者だっだ。
「ここの納屋には猫がいますよ」
スタッフに応募してきた子たちなのかな。
猫に癒やされたいPTSDの方も多いだろう。
>不動産業者に「ここの納屋には猫がいますよ」と聞かされていたが
その人、NNNのエージェントなのでは
茶トラ猫の特徴的な毛色は「オレンジ遺伝子」という特定の遺伝子によって決定されるのです。 このオレンジ遺伝子は性染色体のXに位置しており、そのため茶トラ猫のメスが珍しいと言われる所以になっています
動物のお医者さん風に台詞を付けると、ここから追い出したら恨むぞよっていう目つきをしているサムネの猫たち
猫が嫌いじゃなければPTSDに悩まされている人達も癒やされそうではある。一緒にしては何だが凶悪犯を収容している刑務所でも動物の世話をさせると囚人が穏やかになるという。
>格安物件だった農場を購入
あっ
憩いの場とはいえ農場で他にも動物飼うなら
ネズミ除けにどのみち猫は必要だから最低1匹は残す必要ありそうだけどね
猫図書館にするなら
土足禁止エリア作って
畳とこたつを読書スペースに導入すれば
繁盛するぞお~www
そして猫さんもお気に入りスペースになります
茶トラ遺伝子強すぎるw
古い屋敷や農場にはネコは必需品だから
猫が苦手なのに世話してくれてありがとう