この画像を大きなサイズで見る南アフリカの海で、人間の持っていたボディボードに乗ってきたのはなんとペンギン!人間たちが波乗りを楽しんでいるのを見て、自分もやってみたくなっちゃったらしい。
この好奇心旺盛なケープペンギンは、人間にボードを支えてもらいながら、波乗りを十分に楽しんだようだよ。
ペンギンがボディボードをヒッチハイク!
南アフリカ、ケープタウン沖のウィットサンドビーチで2024年5月、好奇心旺盛なペンギンが夢を実現させたようだ。
そのペンギンは、ここでボディボードのレッスンを行っている「ボディボード・サウス・アフリカ」社のオーナー、アデン・クレーヴさんが、観光客にレッスンを行っている最中、彼のボディーボードに乗りこんできのだ。
人間たちがボディボードで楽しそうに遊んでいるのを見て、飛び入り参加したくなっちゃったのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るクレーヴさんはペンギンがボードから落ちないように支えてやると、ちょうどいい感じの波がやってきた。
そしてついにペンギンはボードで波乗りの体験を果たすことができたのだ。
この画像を大きなサイズで見るうまく波に乗れたようで、波が過ぎた後もペンギンはボードの上にちょこんと立っていた。さらに次の大きな波に乗ることにも成功。
クレーヴさんはこの時、とても驚いたと同時に、一生忘れられない貴重な経験になったという。
ここで約20年に渡ってボディボードをしてきたクレーヴさん、近くでペンギンが泳いでいるのを見るのは珍しいことではないというが、自分のボードに乗ってきたペンギンはこの子が初めてだったという。
この光景を目の当たりにした参加者たちは「信じられない!」「すごい光景だ」など声をあげながら、その様子を撮影していた。
アフリカに住むケープペンギン
南アフリカのケープ州にはその名のとおり「ケープペンギン」が生息している。体長約70cmほどの中型のペンギンだ。
背中は黒く、お腹が白いのが特徴で、胸には細い黒のラインが1本ある。
この画像を大きなサイズで見るアフリカで唯一見ることができるため、「アフリカンペンギン」と呼ばれることもある。また、鳴き声がロバに似ていることから、オスのロバ(jackass)を意味する「ジャッカスペンギン」とも呼ばれる。
残念なことに、過剰な漁業による餌の減少、石油流出、生息地の破壊などの理由でケープペンギンは絶滅危惧種となっている。
南アフリカをはじめとする各国で保護活動が行われており、生息地の保全や繁殖プログラムが実施されている。
Written by parumo
















かわいい(かわいい
ペンさん「ヒャッハー!」
更に増えてたらペンギンの乗るサーフィンが当たり前になる日も
そう遠くないかもな
模様が生まれて1年以内の亜成長
人間を恐れるほどの経験を積んでいないのだろう
数年前までケープペンギンは唯一飼える(買える)ペンギンだったけど今はどうなんだろう
うん、なんか面白い
偶になら可愛いね
大挙して押し寄せて来たら中々笑ってられなくなるかも知れんが
夢と希望の大空にキミが待っている。同じ波はもう来ない、逃がしたくない…
絶滅危惧種だけど日本だと増えすぎて困ってるって話じゃなかったっけ
別の種類のペンギンだったかな?
それで増えた個体を海外に送ってるって話聞いた
>>9
それはフンボルトペンギンですね
ケープペンギン属に属するのがケープ、フンボルト、マゼラン、ガラパゴだから
同じ属のペンギンではあります
>>9
それはフンボルトペンギンですね
ケープペンギン属に属するのがケープ、フンボルト、マゼラン、ガラパゴだから
同じ属のペンギンではあります
ペンギンからしたら人間はでっけえペンギンおるなあ…だからな
波が来ても平然としてるの草
最近、ケープペンギンの個体数が急激に下がっていて絶滅の可能性が高まった
原因はエサの不足なんだが、人の関与が大きそうだ