この画像を大きなサイズで見るアメリカ、テキサス州にあるサファリパークで、父親が運転するピックアップトラックの荷台に、母親と2歳の少女が乗り、動物たちとの触れ合いを楽しんでいた。
ここでは保護者と一緒なら小さい子でもトラックの荷台に乗ることが許可されている。そして餌を上げることも可能だ。
母親は少女の手に餌をのせ、キリンに食べさせたところ、キリンはもっと食べたかったのか、少女まるごと口にくわえて持ち上げてしまった。ちょっと触れ合いの度が過ぎてしまったのかもしれない。
サファリパークを楽しんでいた家族がキリンに遭遇
テキサス州グレンローズにある「フォッシル・リム・ワイルドライフ・センター(Fossil Rim Wildlife Center)」内にあるサファリパークでは、車に乗りながら野生動物たちを間近で観察することができるし、動物の種類によっては餌をあげることもできる。
2024年6月1日、ここを訪れていたトーテンさん一家は、ピックアップトラックに乗りながら、サファリパークの中をゆっくり走っていた。
父親のジェイソンさんが運転し、荷台には母親のシエラさんと、娘のペイズリーちゃん(2歳)が乗っている。
家族はパーク内でキリンに出会った。そこで母親は、ペイズリーちゃんの手に餌をのせ、キリンに食べさせてあげることに。
キリンはペイズリーちゃん顔の鼻を押し当てながら、ペロリと餌を平らげた。
この画像を大きなサイズで見るキリンに持ち上げられてしまう少女
ところが、キリンはもっと食べたかったようだ。少女が餌の容器か何かだと認識したのか、少女を口にくわえてそのまま持ち上げてしまう。
一瞬宙づり状態となったペイズリーちゃんだが、シエラさんが叫び声をあげると、すぐにキリンは少女を離した。
この画像を大きなサイズで見るペイズリーちゃんはすぐにシエラさんに抱きかかえられたため、怪我はなかったという。
気が気じゃなかったのは運転していたジェイソンさんで、「心臓が止まって、胃が落ちるかと思った、怖かった」と後の取材で語っている。
この事態をうけ荷台に乗ることを禁止に
フォッシル・リム・ワイルドライフ・センターはは、在来種、外来種の動物の保護と専門的な絶滅危惧種の飼育プログラムを持つ非営利組織である。
センター内では、動物たちが自由に歩き回っており、どんなにおとなしそうに見える動物も危険を伴う可能性があると警告しており、動物にエサをあげる場合には、食べ物を頭上まで高く上げることを推奨している。
また、この事件を受けて、2024年6月6日より、ピックアップトラックの荷台に乗車することが禁止された。
トーテンさん一家にとっては恐怖体験となってしまったようだが、キリンが悪いわけではないことも理解しており、再びペイズリーちゃんを連れ、今度は安全な車内で再びこのサファリパークを楽しみたいという。
この日彼らはギフトショップでキリンのぬいぐるみを購入し、無事に帰宅した。
Written by parumo














動物園の動物とはまた違うんだよな
こっちもそのつもりでいないといけないね
無事で良かったよ
ちょっと力入れられたら簡単にケガさせられる大型動物だってこと忘れとるな
テーマパークのマスコットちゃうで
きりんも赤ちゃんだから即離したんだろうね
ビックリして投げ出さなくて良かった
持ち上げられたときは慌てたろうけど
何年かしたら絶対笑い話のタネになるよ
サファリってオープンカー禁止やろ?
今更禁止感があるけど、まさか荷台に乗って回るアホ居るとは思わんからな
噛んで持ち上げられたのが服で良かったね
意外に力持ち
キリンは首長くて華奢なイメージだった
キリンのぬいぐるみ買ったのすごいね!!
逆にトラウマにならないように配慮したのかな?
三歳以前は記憶に残らないって言うけども、
自分は一歳なりたての頃の衝撃的なことが記憶にしっかりあるんだよね。
ペイズリーちゃんがキリンのぬいぐるみさん買ってもらったいい思い出で悪くない風に覚えるといいな。
キリンさんの頭でかーい
無事ならば一生語れるいい経験
10年後「あなたキリンに誘拐されかけたことがあるのよ!」
ぬいぐるみ買って帰るの良いな
百獣の王キリン。
「ぞうさんよりも好きになってもらおうと思って・・・」
子供の頃、ロバに手に持ってた
ミニカーを取られて泣かされた事ある。
ほーら高い高い
キリン「おやつくれたお礼に高い高いしてあげようと…」
草食でおとなしいイメージがあるけどタンパク質がたりないと感じたら小動物を捕まえて食べる程度には獰猛なので油断してはいけないというか油断しすぎ。
鳩を食べたことあるくらいだからな。危うく捕食されかけた。
なぜオープンカーがOKだったのか
逆に珍しい気も