この画像を大きなサイズで見るドイツのサファリパークで、従業員の運転する車がサイにロックオンされた。この車はサイを厩舎に誘導するために使用されいてた。
ところがサイはそんな気分じゃなかったようで「ボッコボコにしてやんよ」とばかりに、角を使って車をひっくり返した。
その後何度も突進を繰り返した結果、車は押しつぶされた状態に…
サイにロックオンされたサファリカーの車
ドイツにあるサファリパークでの出来事。従業員はサファリカーを運転し、サイを厩舎に誘導しようとしていた。
いつもはこれで成功していたのかもしれないが、この日のサイはそんな気分じゃなかったようだ。自分のそばをウロチョロ走る車がうっとうしかったのか、角を使って車をひっくり返し、そのまま車を転がし始めた。
中に乗っている従業員は生きた心地がしなかっただろう。従業員は、脳しんとうと打撲を負ったものの、車から逃げることに成功したそうだ。
この画像を大きなサイズで見るサイの皮膚はとても硬く、その体でガンガン体当たりされたのだから、そりゃ車もボコボコになる。サイの爪は角質化した皮膚なのだが頑丈で武器となりうる。
体も大きく獰猛で、縄張り意識が強いサイは、草食動物の中では最強クラスの生き物なのだそうだ。
サイは、車を敵認定することもあるようで、自然公園内を走る観光客が乗る車を次々と煽っていく映像がかつて話題となっていたね。
written by / parumo
















ごめんなサイ
それはサイ難でしたね
これで草食だからな
凄いパワーだ。。。
ところでヒグマとサイで純粋な力比べしたらどっちが強いのだろうか?
例えヒグマでもサイのタックル食らって無事ですむとは思えんがw
パワーはサイの方が熊より有りそう。
>>4
必ずしもというわけではないけど基本的に体重がより重い生物のが強い
種類によるが大体クマ300kg、サイ1000kg
お察しください
>>9
ヒグマ「…生息地が被って無くて良かったクマー」
>>4
サイが強そう。これがゾウだとゾウが勝つと思う
どこかのゲームでカブトムシとかありなどという小さすぎたり
ありえない生き物と同じ大きさで戦い世界一強さを決める
ものないかな
俺としてはクマムシ対ラーテル見てみたいな
あの角って車ひっくり返せるぐらいしっかりしてるんだ
>>4
体重4倍あるからな、皮膚も動物最強とか言われてるし
>>4
これがクロサイなら最大1.2t、シロサイなら最大体重は2tくらいにもなるから体重差は圧倒的だ、皮膚の厚さは最大5センチ程にもなる
熊の腕力と爪なら貫通するのも可能だと思うけど、熊も角の一撃で土手っ腹に穴が空くだろうし、いくら熊でも分が悪いと思われる
車ってこんな簡単に転がるっけ…
と思いました…(笑)
>>5
ハマーみたいな車幅の広い重量級の車でどうにか耐えられるくらいで
並の車だと簡単に転がされる気がする
車に乗ってる限りライオンより余程怖いな
ナイト2000対ジャガーノートを思い出したわ
トリケラトプスと同じような生き物を
車で誘導する仕事って危なすぎるだろ。
車でオラオラされたら人でもイラつくだろ
やり方考えないと
🦏「お茶の子さいさいじゃ」
段ボール製かよ!というくらい軽々と転がして笑いつつも顔が引きつった。サイも今まで気に入らなかったのが爆発しちゃったんだろうか。
息抜きの、玉転がし❓ クルマ転がし………🤭
楽しそうだね☝️
>>15
中の従業員さんのことも忘れないであげて
こんな大きな生き物だったのね
人が乗る部分がバンパーなどで強化されているかと思ったけどそうでもなかった
乗っている人は怖かっただろうな
こりゃひでえ。
途中で動画終わってるが無事逃げられたんだろうか。
サファリカーの中の人は無事だったのだろうかと心配になりつつも、サイってかっこいいな。正直、テンション上がった
>>22
同じく従業員さんには気の毒ながら胸が熱くなっちゃった
ちょっとした怪獣じゃんね、車があんなに簡単に…
体重って舐めちゃいけないんだなあ
戦車じゃないとダメだな
スト2のボーナスステージより凄かった
サイの気分次第で死人出るような管理方法やめい。
神経質で気難しい動物なんだから。
初期というには時期が経ってるが教養モノの様相が薄い、昔のゴルゴのシナリオの
「アイボリー・コネクション」でも、
サイでなくゾウであったが行進で遮られイラついた男が、クラクションを鳴らしたせいで「えらい目」にあわされてたな
ポンコツ旧式ゴルフが哀れスクラップに・・・
他に手軽な手段が無いんだろうけど、保護用のケージとか補強とか何もなしにこの雑な誘導方法は怖すぎる
怪我程度で済んだのは不幸中の幸いか