この画像を大きなサイズで見るイギリスでは多くの都市部に野生のキツネが数多く住んでいる。ロンドンで、交通量の多い道路の横断歩道を渡ろうとしていたキツネがいた。だがその信号は押しボタン式で、誰かが押さないと信号は変わらない。
買い物帰りの男性は、キツネが道路を渡りたそうにしているのを見かけ、信号を押してあげることに。
するとキツネは、しばらく信号がかわるまでじっと待ち、青に変わって車が止まると横断歩道を駆け抜けていったのだ。
交通量の多い道路を渡れずに困っていたキツネに遭遇
ロンドン東部バーキングにあるスーパーマーケットで買い物をしていた男性、ポール・パウルズランドさん(38歳)は、帰り道でキツネに遭遇した。
そのキツネは交通量の多い道路を渡ろうと横断歩道に立っていたのだが、そこにあるのは押しボタン式の信号なので、ボタンを押さないと青に変わらない。
この画像を大きなサイズで見るキツネのために信号を押してあげる
キツネは行きかう車やバス、救急車の音におびえながらも、どうしても反対側に渡りたいようだった。
そこでパウルズランドさんは、キツネのために信号のボタンを押してあげることにした。キツネは道路から少し離れた場所で信号が青に変わるのをじっと待ち続けていた。
この画像を大きなサイズで見るそうしてやっと信号が青に代わった。キツネは車が停止し、道路が静かになったことを確認すると、そそくさと道路を渡り、反対側へと消えていった。
この画像を大きなサイズで見る都会に住むキツネは、道路を渡るときはどこで待てばいいのかを熟知しているようだ。そして青信号に変わると車が停止することも。
今回はたまたま押しボタン信号だったので、押さなきゃ信号は変わらないのだが、野生のキツネと共存しているロンドンの人々は、適切な距離を取りつつ、彼らの暮らしをサポートしてあげているようだ。
ロンドンではたくさんのアカギツネが生息している。人とキツネの割合で言えば、300人あたり1匹にもなるという。
2020年の研究によると、都会で暮らす野生のキツネには、田舎のキツネとははっきり違う新しい特徴が現れており、都会で暮らしやすいように進化しているという。
それは、犬や猫が家畜化された初期に起きた現象と同じで、人間のそばで暮らすことで、野生生物よりもペットのようになり始めているとのことだ。
Written by parumo














おねえちゃんの後について横断歩道を歩いて渡るカラスなら見たことある
ただ単に車が止まったから道路を渡った可能性もあるから、この状況だけでは、キツネが信号の青の意味を理解していたとは断定できない
>>2
信号の青は安全に渡れることを保証してないんだよ
>>2
狐も犬と同程度の色覚で、赤と緑が見えていないらしい
そう考えると信号そのものを色で判断しているわけではなさそう
流石はキツネ、俺より賢いな。
赤信号が怖くて赤い狐が食えるか!(錯乱)
キツネでも交通ルールを守るのに
横断歩道を歩いて渡るカラスなら見た
大型トラックがたくさん走る大きな通りなのに、みんな停まってるからいいと思ったのかヨチヨチ歩いてたよ
途中で赤信号になったけど無事渡りきってた
奈良の鹿みたいね
人の近くにいると理解する個体が出てきて、それを見て別の個体も理解して…
こうして共生が進む
奈良より交通量多そう
奈良の鹿に続いてロンドンの狐も進化を始めたか
素でこれじゃ盲導犬より賢いな
通勤路にいる猫がこれです!ちゃんと横断歩道に来たら止まって待っていて、青信号になってから渡ってるのを2回見かけました。猫は赤色を認識できないけど青はわかるのか?たまたまなのか?
サイレンの音で隠れた
後ろめたい事があるに違いない
田舎に住んでいたとき、横断歩道渡っていくたぬきや猫に遭遇したよ。信号も理解してるっぽかった。