この画像を大きなサイズで見る「好奇心は猫を殺す」というイギリスのことわざがある。これは9つの命があるとされている猫ですら、好奇心で命を落とす事ことがある、転じて「過剰な好奇心は身を滅ぼす」という意味だ。そしてここに、好奇心で身を滅ぼしそうになった犬がいる。
その犬は家の外の壁に設置されている配管用出入口に入り込み、壁の中から出られなくなってしまったのだ。
2時間以上も壁の中に閉じ込められていた犬は、駆け付けた消防隊員が壁を壊すことで、ようやく外に出ることができた。
壁の中に入り込み、出られなくなってしまった犬
カリフォルニア州ガーデングローブで、好奇心旺盛な2歳のメス犬、フェイは、家の外壁に設置されている配管用のドアから壁の中に入り込んだ。
この画像を大きなサイズで見る入ったのはいいものの出られなくなってしまった。家族はフェイの鳴き声に気が付いたがその姿はどこにもない。まさか壁の中にいるとは思いもよらなかっただろう。
結局フェイは2時間以上も壁の中に閉じ込められていた。ようやく事態に気が付いた家族はオレンジ郡消防局に通報し、消防隊員がかけつけた。
壁を壊し、フェイの救出
フェイを壁から出すには、壁を壊すしかない。隊員らはフェイを傷つけないよう慎重に壁を壊し始めた。
この画像を大きなサイズで見る少しずつ壁を壊していくと、フェイは壁のすぐ後ろにいたようだ。フェイの気まずそうな顔が見えてきたぞ。
この画像を大きなサイズで見る後悔はしているものの、反省はしてなそうにも見えるフェイ。なかなか壁の穴から出てこようとしなかったが、何度も呼び掛けてようやく出てきた。
この画像を大きなサイズで見る長い救出劇を経て、ようやく壁の中から出所したフェイだが、遊ぶのが大好きでいたずらも大好きだという。
家族はメディアの取材に対し、「フェイはおそらくすでに次のいたずらの作戦を考えているだろう」とコメントしている。そして消防隊も「またすぐに彼女を助けに行くことになるかもしれない」と付け加えたそうだ。
ちなみに冒頭で言った「好奇心は猫を殺す」というイギリスのことわざには続きがある。
「Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back.」
日本語にすると「好奇心は猫を殺すが、好奇心が満たされることで生き返る」だ。つまり、過剰な好奇心は身を亡ぼすこともあるが、深く物事を知ることができ満足することで、危険を乗り越えることができるということだ。
フェイも好奇心で危機に瀕したが、家の構造を熟知することができて、リスクが報われたことだろう。きっとそう?
Written by parumo













お馬鹿でドジで傍迷惑なワンコだね
でもこういう犬も可愛いんだよなぁ
犬ならまだいい
人間の大人が公園のブランコにハマって
抜けなくなるとかだと恥ずかしいぞw
>>2
その後どうなったんですか?
>>7
レスキュー呼んで助けてもらうけど
消防士さん達は半笑いどころか
普通に笑ってて
いい年したおっさんや
イキったお兄さんきれいなお姉さんが
公開処刑状態になってます
ワンコは液体じゃないから穴の大きさは結構大きいのね。ニャンコなら直径10cmくらいで十分そうw
申し訳なさそうな顔カワヨ
フェイ「もういたずらはしないよ」
三日後、そこにはまた元気に壁に嵌まるフェイの姿が!
ことわざの後半は知らなかった。ふつう命は戻らないと思うけど、猫は9つあるから特別?
犬ぐらい知能が高いと自分がやらかしちゃったことを
ちゃんと理解して申し訳なさそうにしてるのが可愛い
シカさんなんかだと「しるかぼけ」て顔してるんだけどねw
出口ができたことで安心して壁にハマるようになったりして…w
「いい感じのおうちができたワン」