この画像を大きなサイズで見るアメリカに住むカラ・ティラーさんが近所を散歩していた時、路上のマンホールをのぞき込もうとしている親子に遭遇した。数日前から、この下からか細い子猫の鳴き声が聞こえてくるというのだ。
ティラーさんとその親子は、緊急通報することにし、すぐに消防隊が駆け付けた。ところが子猫を下水管から救い出すのは予想以上に困難で、数時間後、ようやく消防隊は子猫を救出することに成功した。
この一部始終を見守ったティラーさんにとって、その子猫はもう見知らぬ子猫ではなく、離れがたい存在になっていた。そう、彼女は生後4週間の小さな子猫を家族に迎え入れたのだ。
難航する小さな子猫の救出劇
カラ・ティラーさんが近所を散歩していた時のこと、マンホールの前でかがみ込み、中を覗き込もうとする母と娘の姿を見て、何事かと近づいて行った。
すると数日前からこのマンホールの下から子猫の鳴き声がするという。これ以上は一刻の猶予もないと、ティラーさんと母娘は消防隊に助けを求めた。
消防隊はすぐに駆け付け、子猫の救出に乗り出した。ところが子猫を下水管から救い出すのは予想以上に困難だった。
食べ物を差し出したり、YouTubeの猫の鳴き声の聞かせたりするも、子猫は完全に溝にはまり込んでしまい、身動きがとらなくなっていたのだ
この画像を大きなサイズで見る様々な救出作戦が行われるもうまくいかず、すでに数時間が経過していた。それでもティラーさんは現場を離れることができず、その様子をずっと見守っていた。
この画像を大きなサイズで見る隊員たちは最終的に消火ホースの水を別の場所から水を入れ、水位を上げてネットに入れた子猫をを押し出すことにした。
この作戦は見事成功し、子猫は隊員によって地上へと救出された。
この画像を大きなサイズで見るティラーさんが撮影し、TikTokに投稿した動画には、消防隊員が猫を救出する様子と、子猫を手渡され、喜んでいる彼女たちの姿が映っている。
この動画が投稿されると、コメント欄には、ティラーさんが保護した猫を引き取ることに決めたのではないかと期待する声が多数寄せられた。
そしてそれは現実となる。
救出の一部始終に立ち会ったティラーさんは、このまま子猫と別れることができなくなっていたのだ。ティラーさんはそのまま子猫を家に連れて帰ったようだ。
ティラーさん子猫を家族に迎え入れる
翌日、ティラーさんは、新たな動画を投稿した。それはティラーさんの家に子猫がいて、ティラーさんの娘が抱きかかえる様子だ。
ティラーさんはこの子猫を正式に家族として迎えいることに決めたという。
この画像を大きなサイズで見るティラーさんは子猫に「ジュニパー」と名付け、すぐに動物病院に連れて行った。
するとジュニパーはまだ生後4週間であることがわかったという。子猫は少なくとも8~10週は母乳を飲むそうで、ジュニパーが数日間もミルクを飲まずに生き延びたのは奇跡だといわれたそうだ。
これもある意味NNN、海外でいうところのCDS(猫分配システム:Cat Distribution System)が関与しているかもしれないが、ここで出会ったのもきっと何かの縁があったのだろう。
Written by parumo
















消防隊員😞「わたいとちゃうんですか」
かわいいコだなぁ(´・ω・`)日本だとNNNが主に活動してるけど海外ではCDSという団体が活動してるのかー 助かって良かったね
ジュニパー「山あり穴ありの猫生だけど今は幸せニャ~」
綺麗な子だね!
助かって本当に良かった
どこに出会いが待ってるか、わからないものだねえ
めんこい子やの~(*’ω’*)
救出劇に遭った猫には引き取り手が殺到するけど、保健所の動物達には・・・
日本の場合はどこに助けを求めれば良いのだろう?
>>7
消防や警察でいいと思う
たすかってよかったにゃー 運も身体も強い子にゃ