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おじいさんの杖で猫が釣れるわけな…それが釣れるんだな、トルコならね

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(著)

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 カラパイアの読者ならみんな知っているであろう問題です。猫にやさしい国と言えば?そう、答えはトルコだ。官民一体となって猫のお世話をしているため、とにかく人懐っこい。

 トルコの人は「猫は街の住民」と思っていて、それが当たり前だと思っている。だもんだから、こんな光景も日常茶飯事なのかもしれない。

 おじいさんが持っている杖に興味を示した猫は、夢中になり杖を追いかけていく。杖があれば簡単に猫が釣れちゃうようだ。

Cat Tries Catching Gentleman’s Cane

おじいさんの持っている杖にロックオンする猫

 トルコの地域猫(犬も)は市民権を得ている。多くの場所には自治体や地域住民が用意した餌や水が用意されており、雨風をしのげる施設もある

 なんと猫専用の救急車も用意されており、地域猫の具合が悪かったり、怪我をした場合、住民が行政に連絡すると、救急車内で治療を行ってくれるのだ。

 もちろんTNRやワクチン接種など、必要な処置も行っている。街中で暮らす猫たちは自由気ままに過ごすことができる。人間と猫(犬)が公共の場所や自然を共存している数少ない国なのだ。

 だもんだから、町を歩くと猫と出くわすのは当たり前のこと。人懐っこい猫も多く人間を怖がらない。

 それどころか、積極的にくっついていってしまうことも。この男性は杖を持って歩いていたのだが、猫は動く杖が気になって仕方がない。

 杖の先の黒いキャップをおもちゃや獲物と勘違いしたようで、ちょんちょんとちょっかいを出している。

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 杖で猫が釣れる国、それがトルコなのだ。

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Written by parumo

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この記事へのコメント 12件

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  1. 杖の先しか見えてないわけじゃないと思うんだよね、人に対する警戒心がないから人の杖についていくこともする

    • +6
  2. 3秒で飽きて3秒で思い出すのかわいい

    • 評価
  3. 彼ら先端ゴム好きですよね…
    ・明度差が明確で視認しやすい
    ・弾性ある爪のかかり加減がそそる
    ・ゴムまたはエラストマーの匂いかぐわしい
    ・路面を打つポコポコ音もまたこれが
    ・這う動きされると狩らずにいられない
     (飛行タイプ、跳ねタイプよりお好き?)
    ・このサイズってオレアタシの口のサイズにぴったりですし!
    どの要素が組み合わさっているのか別の推しポイントがあるのやら
    親猫が尻尾で遊ばせるようなゆーらりふわふわな動きも素晴らしいです

    • +5
  4. 良いねえ……しかしお世話とか害の緩和も大変ではあるだろうなー
    猫が道路横切って事故とか、ケーブル噛むとか、子供が引っかかれるとか

    やっぱ我が家の猫様で満足しておこう

    • +1
  5. こんなの目撃したら、1日楽しくなっちゃうよ。

    • +2
  6. うちの子も若い時は色の濃い棒引きずってたら
    飛びかかってきたなあ…

    道行く杖に飛びかかっても大丈夫認識してるくらい
    ネコに過ごしやすい国なんだね

    • 評価
  7. 釣りの「毛鉤」や「 ルアー」じゃないけど、ダミーのネズミを引きずって歩くのはどうだろう?(邪道だといわれそうだなw)
    まあ、猫のほうも、暇だから、ステッキの先を何かに見立てて追いかけっこの遊びをしてただけかも知れないしね。

    • 評価

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