この画像を大きなサイズで見る犬は個性豊かだが犬種によってもその違いはある。どっちが良いとか悪いとかじゃなく、みんな違ってみんないいのだ。違うからこそ補い合えるのだ。
今回のケースはゴールデン・レトリバーと、ボーダーコリーとオーストラリアン・シェパードのミックス犬の行動の違いだ。
両者には決定的に異なっている部分がある。その違いは一目瞭然である。フリスビー編とホースの水飲み編2本まとめて観察してみよう。
2匹の犬の決定的な違いとは?
一緒に楽しく暮らしている、ゴールデン・レトリバーのジャックス(オス)と、ボーダーコリーとオーストラリアン・シェパードのミックス犬、ウィリー(5歳、オス)。ウィリーのほうがお兄さんなのだが、真逆の性質をもちながらも仲良くやっている。
おっとりなジャックスに対し、ウィリーの速度感は半端ない。どちらか1匹だけスローモーションがかかっているか、早送りになっているかというくらい違う。
この画像を大きなサイズで見るフリスビーをキャッチするという情熱に関してはウィリーの方が断然上で、ジャックスがとる隙を全く与えない。っていうかそんなにフリスビーキャッチに興味がなかったりもする?
お兄さんが楽しいのなら、ボクは個々で見守っているよの精神なのかな?ゴールデンってそういうところあるからな。
お次はホースの水に対する2匹の反応だ。
ジャックスはその場を動かず口だけを動かし水を飲もうとしているのに対し、ウィリーは飲むというよりも、走っている最中に口に命中させることをゲームにしているようだ。
この画像を大きなサイズで見るこちらも大幅に時間軸が違っているのが良くわかる。俊敏なウィリーに対し、おっとりなジャックス。お互いに違うからこそ、凸凹が合体して完璧なペアになっているんだろうね。
written by parumo














ウィリーってばスカイフィッシュ並みに存在が確認しづらいなw
あははは~~(^o^)
これは分かりやすい!!
可愛いよ♡♡♡
んふふどっちもかわうぃ
記事のgif画像がUMAの発見みたいで笑った。ちょっとは落ち着きなさいw
ジャックスもフリスビーに反応はしてるんだな
全部インターセプトされてるが
動と静
足許で寝ている家のGR(11ヶ月、30kg)は、まだウィリーに近いかも。蹴飛ばしたおもちゃのサッカーボールを獲ってくるのが大好きだけど、反応と動きが速すぎて蹴る方向を定められず、結果よく直撃する。。。
ウィリーさん、残像しか見えない・・・
ウィリーが居なかったらジャックスが顔面キャッチすることになるな。
目で追ってるけど取る気ゼロだもの。
ウィリーさんが想像の5倍以上速かった。
おっとり穏やかな弟のジャックスさんと、活発で加速装置付の兄ウィリーさん、いいコンビだねえ。
口を開ける前に取られてるわ
おっとりなはずのゴールデンレトリバー氏は食べ物を見せたらめっちゃ目をギラつかせてボーダー氏をグイッと押しのけてくらいつき、ボーダー氏より早く食べ終わってると思うw
スポーツに情熱を燃やすアスリートか、食いしん坊か