この画像を大きなサイズで見るとても仲睦まじい犬と少年だが、実はこの時初対面であり、さらにこの犬は、他の家族が飼っている飼い犬である。
母親に連れられドッグパークに出かけた少年は、複数いる犬の中で、1匹のバセット・ハウンドに心を奪われた。あっという間に友情を結び、常にぴったりくっついて、離れられない仲となった。
出会った瞬間、特別な引力が働いた犬と少年
子供と動物には特別な能力が秘められている。自分にとって大切な存在を見極める能力だ。
ある寒い日、母親のアリ・クリスティンさんは、息子をドッグパークに行こうと誘ったが、少年はあまり乗り気ではなかった。
母親の説得でしぶしぶドッグパークに向かった少年だが、そこに幸運が待っていることなど、その時は知る由もなかった。
そこでは複数の犬たちが遊んでいたのだが、少年はある家族が飼っているバセット・ハウンドに心を奪われた。
そのフレンドリーな犬も少年に興味を持ち、両者はあっという間に大親友となったのだ。
この画像を大きなサイズで見るあっという間に離れられない仲に
あれほど外に出たがらなかった少年は、寒さも忘れてとにかく犬と遊び始めた。常に身を寄せ合い、離れられない仲となる。
その光景はまるでファンタジー。母親は少年をこの公園に連れてきてよかったと心から思ったそうだ。このバディっぷりはすごい。
少年は犬に日常の出来事を報告しているようで、犬がそれを聞いてくれているようにも見える。
この画像を大きなサイズで見るもちろん母親は、少年がこの犬に接近する前に、犬の飼い主に許可を取っている。接触する際にはゆっくりと近づき、まずは手をこぶしにしてそのニオイを嗅がせるなどの基本的な行動もきちんと行っている。
だがそこからの両者の打ち解け方が尋常じゃないほど早かったのだ。
この画像を大きなサイズで見る通常ドッグパークは、犬たちが走り回り、犬同士遊ぶ場所でもあるのだが、このバセット・ハウンドは少年の隣で過ごすことを選んだようだ。
少年と犬が両方出演するだけで非常に尊いが、初対面でこれだけお互いに惹かれあっているとなると、やはり前世でつながっているとかなのだろうか?
のんびりやさしいバセット・ハウンド犬
バセット・ハウンドは、フランス原産の中型犬で胴長短足、床まで付きそうな長い耳が特徴だ。優れた嗅覚を使って地面についた匂いをかぎとり、猟犬として活躍していた。
その性格はのんびりとして穏やかで、争いを好まないタイプが多いという。辛抱強くやさしい反面、マイペースな一面もあるという。
人間の子どもや他の犬との相性も良く、ペットとして人気はあるが、もともとはウサギを狩っていた歴史があるので、うっかり小動物を襲ってしまわないようしつける必要があるという。
written by parumo














尊さよ(蒸発していくおじさん)
バセットハウンドって、探知犬に「なれたら」物凄い優秀なんだってね。あくまでなれたらなんだけど。
呑気で平和主義で頑固で忍耐強い。とにかく頑固で忍耐強い(大事な事なので2回言う)。
子供にやさしくて飼い主には従うけど、不当だと思ったら絶対にノー。
気が向いた時に探知すると、持ち前の忍耐強さでどこまでも何日でもめげずに諦めずに探し続けるけど、嫌だと決めたら1歩も動かない。
実に才能を無駄遣いする犬だ。と海外の災害救助犬のベテラン育成者が嘆いてる本読んだことある
ちょうどこの前インスタで見たやつだ
この子の飼犬は確かゴールデンだけど、zero chillって皆んなに言われるくらい走りっぱで活発
だからドッグランでは大抵他の家のわんことまったりべったりしてるらしい
撫でテクもかなりのものだった
イノセンスバセットハウンド
ガブリエル
守らなきゃ、この笑顔。ありがとう、疲労が蒸発していきます。
子供と大きさ変わらないからバセットハウンドは大きいのか、と思ったら確かに大きい部類らしい。自分と同じくらいの犬にフレンドリーな子供凄いな。
バセット・ハウンドの吼え声は素敵な低音で頼りになりそうで好き