この画像を大きなサイズで見る動物界の中でも特に鳥には「刷り込み」という学習現象があるが、ハンガリーの1羽の白鳥も自分を救ってくれた人間の男性に対して、すぐに親という認識を持ったようだ。
嵐の影響で巣から落ちてしまった卵を発見した男性は、悪天候のため巣の場所を探すことができず、卵を拾って孵化させることにした。
卵からヒナが孵ると、すぐに白鳥は男性を慕うようになった。やがて白鳥との間に強い友情と絆が芽生えた男性が日常交流する様子を動画でSNSにシェアしたところ、多くのユーザーの心を温めたようだ。
巣から落ちた白鳥の卵を保護して育てた男性
ハンガリーに住むリゴーさんはある日、嵐で巣から落ちてしまった白鳥の卵を発見した。近くに巣は見つからず、放置したらこの子は世界を知らないままだろう。そう思った彼は保護して自宅へ持ち帰った。
リゴーさんはは、不運にも親鳥の巣から離れてしまったその卵を孵化させ、この世の美しさを見せてあげたいと思ったのだ。
リゴーさんは、卵の孵化に関する情報を学び、必要なものをすべてそろえて見守ることにした。
すると無事にヒナが誕生する。白鳥のヒナはトトーと名付けられ、リゴーさんを親鳥のように慕うようになった。
自分を親のように慕うトトーを育て接していくうちに、リゴーさんの立場は救助者から友達へと変わった。両者の間に尊い絆が生まれたのだ。
この画像を大きなサイズで見る幼鳥になったトトーをバードパークへ
リゴーさんは少し成長したトトーをできるだけ自然に近い環境で育ててあげたいと、野生動物保護区のバードパークに預けることにした。
それでもリゴーさんが訪れると、トトーはうれしそうに羽根を羽ばたいてすぐに近付いてくる。
毎日交流するうちに、リゴーさんとトトーは真のソウルメイトになった。
この画像を大きなサイズで見る時には一緒にリゴーさんの車に乗ってドライブへ冒険に出かけ、時には店やジムにも入りリゴーさんと一緒に過ごす。
この画像を大きなサイズで見るそんなひとときは、トトにとってかけがえのないものになったようだ。
今やリゴーさんとトトーには、種を超えた深いつながりが生まれている。
相互の癒し、交友の喜び、愛の変容の力を示しているかのような両者の光景は、信頼と愛情に満ちていて、見る者の心を温かくしてくれる。
この画像を大きなサイズで見るリゴーさんは育ての親以上の存在に
人間と動物の間に芽生える思いがけない友情には、本当に不思議なものがある。
面白いもので、トトーはリゴーさんにだけ親しく接するという。他の人が近付いてもくちばしで威嚇するだけだ。
トトーの中では、リゴーさんはお父さんなんだろう。これまで3年におよぶ白鳥との触れ合いは、リゴーさんの人生に新たな次元の幸福をもたらした。
この画像を大きなサイズで見るSNSで交流の光景をシェア
リゴーさんとトトーの仲良しぶりが投稿されているSNSには、次のようなコメントが残された。
涙が出るほど美しい。
動物も、地球も、そして人間も、愛と優しさを持って接することができる世界であってほしい。
また別の人はこうコメントした。
白鳥が左から右に顔を動かすのは、愛情表現だと思う。
トトーとリゴーさんの物語は、動物と人間の関係の美しさ、そしてそれが私たちの生活にもたらす深い影響を大切にする人々から多くの共感を呼んでいる。
References:Kind man rescues an abandoned egg and becomes ‘swan dad’ for life/ written by Scarlet / edited by parumo
















童話みたいだ 素敵
いいなあ白鳥さんナデナデしてみたい
近所の池のコブハクチョウさんは近くに寄って来てはくれるけど低い声で威嚇したり嘴でガブガブしてきたり羽根でバッシバッシしてくる
それもかわいいんだけどね
ダチョウはどんなに可愛がっても飼い主をおぼえない、
自分の家族もおぼない、2つの群れが混ざって別れると
人数や個が入れ替わっても全く気が付かない、と言うが
この白鳥はもちろんインコや文鳥でさえそんな事は無い。
脳のサイズと機能の差は不思議だなぁ、、、
>>3
ワニ・ヘビ「俺らの悪口聞いた気もする」
>>3
でもそれがダチョウなりの生存戦略なんだから、動物って不思議だねぇ。
渡り鳥なんだけど、どうするんじゃろう
めちゃくちゃ愛されてるね。溺愛し過ぎて大丈夫かと思ったけどちゃんと白鳥も家族を作ったんだね。ヒナもよちよちかわいい。
触れる手が優しいんだよ
「スポーツジムに白鳥」というこのケース以外ではまず見ないであろうシチュエーション
この人のことが本当に大好きなんだなあ
レダと白鳥的絵面を想像したが、おじさんだったのでつるの恩返し白鳥版になった。