メインコンテンツにスキップ

羊がいない時牧羊犬はどうするか?猫を徹底的にマークする

記事の本文にスキップ

19件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 古くから牧羊犬として羊たちを守り、誘導する役割を果たしてきたボーダーコリー。その手腕と熱心な仕事ぶりは定評が高く、DNAにその血が刻み込まれているといっていいだろう。

 そんなボーダーコリーだが、もし守るべき羊がいなかった場合はどうなるのか?ちょっと面白い動画がSNSに投稿され話題となっている。

 家の中にいるボーダーコリーのベイリーは、一緒に暮らしている猫を「守るべき者」と認識したようで、四六時中、どこまでも猫を徹底的に監視している。

 牧羊犬というよりは護猫犬?ここまでロックオンされると猫も気まずいだろう。だがいざというときは安心なはず?

羊の代わりに猫を守る、四六時中ロックオンするボーダーコリー

 アメリカ、カリフォルニア州トラブコキャニオンで、ペットとして飼われているすボーダーコリーのベイリーだが、牧羊犬としての血は失われていなかったようだ。

 残念なことに家の中に羊はいない。だが猫ならいる!

 ベイリーは守るべき相手を猫に設定し、四六時中猫に張り付いて、誰に頼まれたわけでもないのに徹底的に監視しているという。

この画像を大きなサイズで見る

 猫が動けばベイリーも動く。バスルームから台所、リビングに通路、一定の距離をとりつつも、そのロックオンモードを解除することは不可能だ。

この画像を大きなサイズで見る

 一方猫の方はというと、「やれやれ」と言った感じで、なるべくかかわらないようにしているようだ。

 本当にいやだったら猫パンチが炸裂するだろうから、ベイリーもうまいこと距離感をとっているようだ。

この画像を大きなサイズで見る

 常にベイリーの視線を感じながら暮らしている猫の気持ちになると、ちょっと気の毒なきもするが、何かあったらベイリーがすぐに守ってくれることだし、VIP待遇と言っても過言ではない。

 なんだかんだでうまくやっているようだ。

written by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 19件

コメントを書く

  1. けっこう老猫っぽいから、気にしてあげてるんじゃないかな?

    • +14
  2. 近所のボーダーコリーが脱走していて思わず立ち止まったら
    周囲をゆっくりだけどぐるぐる回られたことがある
    一定の距離を置きつつ、ひつじを少しずつ追い詰めるような感じ

    その動作を飼い主さんも職業病って言ってたw

    • +23
  3. 良い距離感
    いざというとき守ってくれそう

    • +14
  4. 遊んでるだけじゃないの?って思ったら、動きが完全にお仕事モードだった

    • +17
  5. 毛も老猫っぽいけど、歩き方がけっこうな高齢猫の歩き方に見える。
    ソファにはまだ飛び乗れるみたいだけど、犬は見守ってついてきてくれているんじゃないかな。

    • +11
  6. 家庭内ストーカーを猫本人(?)がどう思ってるかだな

    • +7
  7. だいたいの猫にはストレスだろうけど仲良いならよかったw
    ほんとに完全マークで笑った

    • +10
  8. うっざ!(笑)うっざ可愛い(笑)
    猫の心の声が、微妙にずらしている目線に現れてる

    • +3
  9. キャットタワーやキャットウォークなどで
    高い所でひとりになれる場所が必要

    • +1
  10. 追い回されるのも煩わしそうだけど何よりガン見の視線がキツい

    • +4
  11. 猫がいなかったらどういう風になるんだろう。飼い主がターゲットになるのかなw

    • +3
  12. 猫には気の毒だけれど笑ってしまいますw

    • +7
  13. オーストラリアンシェパードじゃね?

    • 評価
  14. 4週間前の投稿で猫さん虹の橋に行ってしまったようですね

    • +3
  15. 今は黒猫さんのストーカーしてるようで…

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。