この画像を大きなサイズで見るアメリカの民家に1羽のフクロウが忍び込んでいた。フクロウはボードゲームを収納する棚にしっぽりと収まっており置物風を装っていたが、家族に見破られてしまった。
通報を受けた警察と動物管理局らがかけつけ、家宅侵入を犯したこのフクロウは検挙され、厚生施設(リハビリセンター)へ連行されたそうだ。
このフクロウはアメリカオオコノハズクで、更生(リハビリ)後自然に返される予定だという。
民家に置物風を装いフクロウが侵入
コネチカット州ウェストハートフォードの民家に侵入したのは、小型のフクロウ、アメリカオオコノハズク(Eastern Screech Owl)だ。
通報を受けた地元警察は動物管理局と野生の猛禽類の保護活動を行っている施設「A Place Called Hope 」のスタッフと共に現場へとかけつけた。
フクロウはゲームボードを収納する棚の中に身を隠し、置物に擬態していたという。その時の写真がウェストハートフォード警察署のFacebookページで共有された。
この画像を大きなサイズで見る検挙されたフクロウは更生施設に送られ、釈放予定
A Place Called Hopeのスタッフによると、このフクロウは、家の外部にある地下室に通じる蓋のない煙突を通って侵入した可能性が高いという。
フクロウは安全性を最大限に考慮して捕獲され、警察に検挙された。検挙されたフクロウは、そのままA Place Called Hopeの更生施設(リハビリセンター)に移送された。
フクロウは脱水症状を起こしていたものの怪我はなく、順調に回復しているそうで、まもなく釈放(自然に返される)予定だという。
擬態上手なアメリカオオコノハズク
アメリカオオコノハズクは、アメリカ、カナダ、メキシコの一部に生息する体長20cm前後の小型のフクロウだ。
体毛は赤型、赤褐色型、灰色型の三種が確認されており、羽角をもっているが頭部にぴったりとつけることができる。
森林や公園、農村地帯で暮らしており、木のうろ(樹洞)に身を隠し、擬態する。
主に昆虫類を捕食するが、小さなげっ歯類や鳥類などを獲物にすることもある。
アメリカオオコノハズクは生涯にわたって特定の領域内に留まり、同じパートナーと生活する。野生では6~10年、飼育下で平均13年生きるとされている。
written by parumo














擬態上手すぎて見つけられなかった!
シュッとなるの方がア(フ)リカオオコノハズク
これは持ち帰りたくなるw
こうしてご飯をいただくのです
我々は賢いので
動画の隙間にぴったり挟まってるコノハズクさんもめちゃめちゃ可愛い
後の愛知県警の
コノハ警部である。
ボードゲーム用のフィギュアに擬態してたんやろな
住居不法侵入だから仕方がないね
計算ズクか
こういった自然に近い所に住んでいることがうらやましい。
職務質問されてた子とは別の種類の子だった
「え?元々ここの家のものですが何か?」
とでも言いたげにシレッといるのが可愛い
早く釈放されるといいですね