この画像を大きなサイズで見るカナダに住むフィンは、環境にもお財布にもやさしい犬だ。好奇心旺盛で噛むおもちゃが大好きだが、それがこうじて散歩中、道端に落ちているペットボトルや空き瓶、空き缶を探しては口にくわえるようになったという。
そこで飼い主は、フィンが回収したこれらの資源ゴミを集めることにした。カナダでは集めた資源ゴミを現金に換金してくれるボトル回収自動機がある。
飼い主がフィンの集めたゴミを持っていったところ、フィンのおもちゃ代とシャンプー代が得られたという。
街がきれいになる上にリサイクルに貢献、さらには自分の者は自分で稼ぐという、とてもおりこうな犬なのだ。
ゴミを回収してお金を稼ぐ犬
カナダ、ブリティッシュコロンビア州リッチモンドで暮らす犬のフィン(オス)は、散歩中にポイ捨てされた空き缶、空き瓶、ペットボトルを回収するのが日課となった。
もともと噛む系のおもちゃが大好きだというフィンは、探すのも楽しいし、それを噛むのも楽しいのだろう。だがこの趣味が結果的に利益を生むことになる。
この画像を大きなサイズで見るあまりにもたくさんの資源ゴミを見つけてくるもんだから、飼い主のステフェンはフィンが集めた資源ゴミを毎回回収するようにした。
この画像を大きなサイズで見るどんどん集まる資源ごみ。それらがいっぱいになると、飼い主はカナダ各地に存在する「ボトルデポ」と呼ばれるボトル回収サービス所に持っていく。
自動機にそれらを投入すると、集めた量だけ現金が支払われるのだ。
今回回収した分で、フィン用のおもちゃとシャンプーを購入することができた。
フィンが得たリサイクル料は動物保護団体に寄付される
自分に必要なものを自分で稼ぐうえに、町をきれいにしてくれるし、リサイクルに貢献してくれるとは、すばらしいワンちゃんだ。
趣味が高じてプロになるのは人間界ではよくあることだが、それは犬世界にも通用するようで、フィンはしっかりお金を稼ぐことができるリサイクルのプロとなったようだ。
今も毎日のように資源ごみがフィンによって回収されているが、年末から今年にかけて換金した分は、フィンとともに動物救出活動団体に行って、そこに寄付する予定だという。
フィンはさらに動物たちにも貢献してくれるというのだから、頭があがらないな。
written by parumo
















かしこい(かわいい)
日本じゃ食べていけないね
キミに空き缶1000個あげたい
ごめん、家にないので使い古しの”紙”をあげよう
シャンプー5本買える紙なので食べるなよ
冒頭のドヤ顔がなんともたまりませんね♪
カナダは民度が高いって言われてるけど
犬のシャンプー代になるくらいだから
ポイ捨ては日本よりも多いのかな…
>>5
「回収自販機」を設けないとダメってのは民度が高いのか低いのか
けん約家
「生まれ変わったら飼い犬だったので、ゴミ拾いで稼ぐことにしました」
フィン可愛いなぁ~
トピ画像は綺麗なワンコだなーって思った
美しい
ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん
これもある意味ポイ活ですね
トム・ハンクス主演のターミナルって映画を思い出した
カナダは環境保護の意識が高いのかな
自販機まであるなんて充実してるね
守りたい、この笑顔。
俺より社会に貢献してる…