この画像を大きなサイズで見る昨年11月に失くした財布を紛失してしまった私としては、この奇跡が自分にも起きないかなと節に願うわけで、同様に財布紛失連合軍の心の支えになるかもしれない。
アメリカの歴史ある映画館が老朽化のため改装工事を行っていた所、作業員が壁の裏に隠された部屋を発見した。
なんとそこに、65年前のワインレッドの財布が置いてあったのだ。
その財布には、1959年のシボレーが当たる抽選券や、磁気テープのないクレジットカード、白黒の家族写真が含まれていた。
映画館の改装工事で65年前の財布を発見
ジョージア州アトランタにある映画館「プラザシアター」で驚くべき発見がもたらされた。老朽化に伴い改装工事を行っていた所、作業員が隠された部屋を発見。
そこに65年前に紛失されたと思われる古い財布が発見されたのだ。
作業員はこの財布を映画館のオーナーであるクリス・エスコバル氏に引き渡した。
この画像を大きなサイズで見る財布の所有者の家族が判明、無事引き渡される
エスコバル氏によると、財布が発見された部屋は、かつての遺失物保管室だった可能性が高いという。そこは昔、この映画館の管理事務所の一室だったが、度重なる改修工事で、ドアが塗り固められて壁にされていたようだ。
「そこは時間を超えたポータルでした」とエスコバル氏。彼は財布に残された持ち物を手掛かりに、所有者の家族を探し出すことにした。
インターネットを駆使して情報を集めたところ、財布の所有者であるフロイ・カルブレスさんは2005年に87歳で亡くなったことがわかった。
カルブレスさんには子供がいた。エスコバル氏は彼女の娘、シーア・カルブレス・チェンバレンさん(71)に連絡を取ることができた。
「どれほど驚いたか、なんと表現していいのかわかりません。」チェンバレンさんはメディアの取材に答えた。
1958年に母親が財布を紛失したとき、チェンバレンさんはまだ6歳だった。その中身には古い家族の写真、図書カード、抽選券が含まれていた。
この画像を大きなサイズで見るチェンバレンさんは、財布を通して、忘れかけていた母の記憶が押し寄せてきたという。「この時、母は確実に映画館にいたんですよね」とチェンバレンさんは感慨深い思いを言葉にした。
この画像を大きなサイズで見るまさにこれも奇跡の1つだろう。一年のはじめに幸先のいいハッピーな話だ。失くしてしまったものでも、思わぬ形でまた出会うことがある。
その事実が我々に希望を与えてくれることだろう。
忘れた頃にやってきそうなので、私も去年失くした財布のことは忘れることにしよう、ちょっとひきずってるけどがんばって忘れようっと。
written by parumo













>昨年11月に失くした財布を紛失
パルモさん、取り敢えず落ち着いて指差し確認ヨシッ!
シボレーが当たる抽選券の結果が気になる
こんなのが以外にも当たってたりして
うちの親が生まれてた頃だ
でもずっと昔に鬼籍になりこの世にはいない
わあ美人(*’ω’*) 良い初笑いでしたねぇ。
どうせ塗り固めるからゴミを置きっぱなしにした結果、それに埋もれちゃったんだろうな。
うちの塗り固められた場所も、開けたら工事のゴミが結構出てきたし。