この画像を大きなサイズで見る都市建築と自然の調和を試みた結果、うっかり失敗した例もあるが、メキシコのモンテレイにあるセブン・イレブンは絶妙な構造バランスでもって、店内を斬新なデザインに一変した。
屋根を突き抜けて店の中に木が生えているのだ。
店が建った後から木が生えてきたわけではない。木はもともと建設予定地に立っていて、自然への敬意を示し、そのまま維持されることになったという。
利用客は、この類まれなる樹木とコンビニのコラボを高く評価しているようだ。
店内に木が生えているメキシコのセブン・イレブン
メキシコ北東部のヌエボ・レオン州にあるセブン・イレブンが注目を集めている。大きな樹木が店の天井を突き抜けて堂々と立っているのだ。
だが木は決して店の障害物ではない。店が建設される前からこの木はそこに生えていて、セブン・イレブンの開発者は保存しながら店を建てるという決断を下した。
自然と共存の1つのスタイル
環境への配慮がますます重視される時代にあって、モンテレイのセブン-イレブンは、ビジネスがいかに自然と共存し、さらにはその環境を向上させることができるかを示す見本となっているようだ。
建物と自然の調和したこの店は、進歩が環境を犠牲にする必要はなく自然界への深い敬意を持って受け入れたことで、革新的な解決策と創造的な可能性を導き出した。
持続可能性と自然への敬意を示した環境意識によって達成されたこの斬新なデザインは、地元の人々や観光客を魅了する光景に変えたようだ。
この画像を大きなサイズで見るこの画像はSNSでシェアされると、ネットユーザーらはこの並外れたコラボレーションに示された美と創意工夫を高く評価した。
他のセブン-イレブン店舗が、モンテレイ店のように樹木を取り入れる可能性は低いが、この事例は世界中の建築家にとってインスピレーションとなったようだ。
この画像を大きなサイズで見るReferences: Atlasobscura
















多分日本じゃマネ出来ないねぇ、これだけ大きい木だと根も広く太い
基礎終わって耐震強度が確保出来ない、成長に合わせ隙間を作るから虫も湧く
こういうの好きだけど現実割と厳しいよなぁ
落雷したとき全焼しそう
京阪電鉄の萱島駅のホームは樹木だけで
支えられてた記憶。電車が来てもビクともしない。
菅原道真(845年~903年)の時代から
通勤ラッシュのホームを支え続けている御神木。
>>3
画像検索かけたら普通に柱あったし、むしろ木を避けて床も屋根もガバっと開いてたよ
>>3
駅の構造物は木に触れない造りになってるんだけど?
>>31
代替案も何も、干渉しないように離れた位置に建てるのが大正義なんじゃないの?
こんな密着するような距離に寄せた構造物を作って木の生育に影響ない訳がない。至って不自然なやり方だと思うよ
これを良しとするのは木じゃなくて「何らかの理由で木を切ってほしくない『人』」「木を切ったことでイメージが悪くなるのを気にする『人』」でしかない。結局人以外の視点に立つなんてできるわけがないんだからリスペクト()とかおためごかし言わなきゃいいのにね
>>34
離れた位置にも草木は生えてるだろwwww
木があるからって勝手に敷地の外に建てるのが正義かよ
マインクラフトかよ
冗談だろこれ
ジブリ的な情緒でええねw
ある意味観葉植物的な扱いかな(葉は一枚も見えないけど)
高湿多雨な環境でないからできる話だよな。
これに否定的なコメントきそうw
自分は個人的にいいと思う
っていうか、それより木の上のほうがどうなってるのかすごく気になるw
>>6
私も外観が見たいです!
建物の上部に幹が見えてるのか、屋根の上にモサッと葉が繁って乗ってる感じなのか気になります!
>>6
公式サイトの 7-Eleven blog Around The World にある写真はちょっと小さいので
7-Eleven Las Musas
で店舗のストビューを見つけてしまうのが早いかしら
周囲の街路樹などとのマッチ具合も見られてわかりやすい
立派なクルミの木ですね
グーグルレンズがプレートの文字を読み取ってくれたのでコピペしておきますね
校正はしてません
Se decidió mantener este nogal en el interior de la tienda para respetarlo, cuidarlo y motivar a que otras construcciones hagan lo mismo.
>>14
教えていただきありがとうございます
Av. Alfonso Reyes #321 Colonia Contry Tesoro 67275 Monterrey, N.L. Mexico
という住所でgoogleマップで見れました!
木が生き生きしていてとても素敵ですね^^
>>13
上の住所でgoogleマップで見たら、屋根の上にモサァってなってましたw
そうなると今度は防水はどうなってるのか気になりましたが、上から航空写真が見れるかどうか試してみましたがそっちは無理でしたw
>>14
25°38’36.7″N 100°16’37.7″W
ここですね
ストリートビューを見ると冬には落葉して枝だけになってるみたい
従業員は落葉時期になると大変と思いますが面白い試みと思います
本当に自然界への深い敬意を持っているならこの木の生えているところに店を建てないと思う
>>7
これですねぇ、やらない善よりやる偽善がもてはやされるのは何だかなぁ。
日本は気候的に商品扱うお店は無理っぽいですが。
>>7
概ね同意するかな。とはいえ現実的妥協も必要ではあるし、切り倒すよりは大分マシという事で自分は納得する事にする
>>7
家建てて住んでる奴らはどーなんの?
>>7
確かにこれを自然へのリスペクトとするのはどうなのかなぁって思うよね
樹にとっては、建物内にある幹から新たに芽を生やしたり出来ないから迷惑でしかないと思うんだけど
>>20
開発したらリスペクトがないなんてネットにありがちな極論やで
木を残す手間暇コスト考えたらリスペクト以外の何物でもない
俺たちのいる場所ぜーんぶ元々木や草で覆われてたんやで
>>26
そのコストのためにまたどこかで埋め合わせが生じるわけでしょ
そもそもこの土地には当然この残された木以外にも草花があったわけで、
木を一本だけ残して「私達にはリスペクトがあるから立派!」という態度はいかがなものか
>>28
そのリスペクトがある立派な代替案を言ってくれないとよくあるヤジにしかならないよ
あれか、人類はみな残忍な破壊者であると自覚せよ……みたいな達観気取りか
いただきます言っただけで偽善だ何だめっちゃ怒りそう
こういうポリコレもいよいよ増えてきたなぁ
>>20
新たな芽というか、既存の幹ですら
枝を通している天井や壁の穴(特に又に分かれた先のやつ)が
かなりギリギリの大きさで、
これ、あと数年もすれば
年輪で太くなって建物にヒビが入ったりしないんだろうか・・・?
>>27
ここに以前に立っていた建築物(木はそのすぐ横に立っていた)からセブンイレブンに建てかわってすでに11年がとこ過ぎているようですし、今んとこ大丈夫なんでないでしょうか。2012の建設ぽい。ストビューでは2015から今年までの成長ぶりが見て取れますね。ちょっと育ってる。
この木は100年以上生きるんですって。今何歳くらいなんだろうな。それでも今の建物よりは長生きなのでしょうから次オーナー(というのか?)の建て替え時にも維持されて欲しいものです。
この建物LEED認証とってるらしいです。それも2012の取得なのかな? 木の健康維持と関係するかはわからんのですが。
祟りがあるので切れません((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
日本での例だと樹齢が150年超でしたか
しめ縄がまかれているそうな
いちど食べに入ろう入ろうと思いつつ屋根突き抜ける樹を眺め過ぎるまま果たしていない
葉さえ外に出てれば樹木的には問題ないのか?
根っ子とか大丈夫なんだろうか
>>15
成長点に光と風当たってれば普通に生育していくよ
ただアスファルトに囲まれてるような街路樹とも違って周りがほぼ防水だから土中の水分やら空気はきつそう
木って地下水に根が届くとか無いからね。大木だろうが根の広がりはせいぜい樹冠までで深さも1mちょい
水やりはしたほうが良いかも
>>15
素人にはわからない病気の原因になるとか、そういうのはありそうだよね
まぁ今問題ないなら大丈夫だとは思うけど…
>>15
品種によると思う
根元に光を当てたほうがいい植物も多いけど、森とかだと普通に育っても根元は暗いことが多いから
ここまで全く幹や根本に光が当たらないことは自然界では普通はないだろうけど
セブン-イレブン♪ いい~木ぶ~ん♪
これでも生きていられる木がすごいわ
共生している感が良いね
雨降った時どうなるんだろうか
高尾山の蕎麦屋で見たなコレw