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たった1本の樹木でも周辺の温度を下げる。都会に樹木が必要な理由

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(著) (編集)

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 太陽が照り付ける暑い夏の盛り、公園にある葉が生い茂る樹木の下でほっと一息つく人もいるだろう。最新の研究によると、たった1本の木でも、周辺の温度を下げてくれるという。

 それには2つの理由があるという。まさに街の樹木は天然のエアコンであり、とても大切な役割を果たしているのだ。

樹木が天然のエアコンである2つの理由

 樹木が天然のエアコンとして働いてくれるのは、2つのやり方で周辺の気温を下げてくれるからだ。

 1つ目は木陰を作り、太陽の熱をさえぎってくれること。更に夕方になると夕日により木陰が長く伸びるため、その効果も大きくなる。

 2つ目は、葉っぱから水分が蒸発することで周囲を涼しくしてくれるのだ。

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photo by iStock

公園の木々が日中の周辺温度を1.8度下げる

 『Environmental Research Letters』(7月9日付)に掲載された研究では、アメリカン大学(米)の環境学者マイケル・アロンゾ氏が、ワシントンの街中に温度計を仕掛け、7万回の計測データからそうした木々の冷却効果を調べている。

 その結果、森のある公園には、昼間に1.8度ほど周囲の気温を下げる効果があることがわかったという。これは過去に計測された推定値よりも、高い冷却効果であるとのことだ。

たった1本の木でも夕方に冷却効果

 たった1本の木の場合、昼間にそこまでの冷却効果はない。ところが夕方になると状況が変わる。影が伸びるのだ。

 昼間の間、15メートルの木が投げかける影は14メートルほどだ。これが夕方になると56メートルに伸びる。

 そのため、まばらに樹木が植えられているだけでも、日が沈む頃には森や林があるのと同じくらいの面積が木陰でおおわれる。

 そうした1本1本の樹木によってできる木陰をすべて合わせると、地域の半分をおおうほどで、最大1.4度も周囲の気温を下げる効果があったとのことだ。

 太陽が沈んでしまえば、その範囲は地域の2割にまで小さくなるが、それでもやはり冷却効果を発揮し続けるそうだ。

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photo by Pixabay

都会の樹木の大切な役割

木を植えるべき理由はいくつもありますが、今回の研究結果からは、都会の温度を下げる1本1本の樹木の役割を過小評価すべきでないと言えます。都市計画者は、都会にはたくさんある狭いスペースを利用して、木を植えるといいのではないでしょうか

とアロンゾ氏はコメントしている。

 これまで街路樹や公園の樹木は長い間、多くの人々にその恩恵を与えてきた。そこに存在することで、我々を守ってくれていたのである。
 ところが近年では、都市開発などにより、樹木の伐採する計画が進んでいる。すぐにはわからないかもしれないが、後にそれが大きな間違いだと気が付くことがある。

 だがそうなってからでは遅いのだ。

 気候変動による温暖化が進む中、我々はよりいっそう、都会の樹木を大切にする必要があるだろう。

References:Spatial configuration and time of day impacts the magnitude of urban tree canopy cooling – IOPscience / written by hiroching / edited by parumo

追記:2021年7月の記事を再送してお届けします。

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この記事へのコメント 77件

コメントを書く

  1. 一本が~十本に~ 十本が~百本に~  百本が~千本に~ ふえ~てゆく~~♪

    • 評価
  2. 山を切り開いてソーラーパネルを設置するのは果たして温暖化対策になるのだろうか?

    • +41
    1. >>2
      なるよ。
      君は単に太陽光発電にケチ付けたいだけだよね。

      • -44
      1. ※15
        太陽光発電は重要ですが、そのために自然破壊が進むようでは、本末転倒ですよ。

        • +26
        1. ※19
          そうそう。昔は建物の屋根や自動車の上だったんだよね。
          発電時に二酸化炭素を出さないというほか電力需要地に作ることができるので送電による電力ロスが少ないというメリットもあったんだよね。
          アフリカの砂漠にソーラーパネルを置いて世界中に送電をという考え方もあったけど。
          それが震災で汚染地帯にソーラーパネルをみたいな話が出てきていつの間にか晏菜山の中に立てるようになった。
          まぁ現状ソーラーパネルより木の方が光エネルギーの変換効率はいいらしいから民家は無理でもビルなんかはソーラーパネルより木を植えた方が良いかも。

          • +6
      2. >>15
        元々何もなかった土地ならそうだけど、ソーラーパネル設置の為に森林伐採したりしてる場合は逆にマイナスだよねって話なのでは

        • +32
        1. ※24
          私はあまり知識がないので判断できないのですが、ソーラーパネルの設置にかかるメリットとデメリットについて、温暖化対策という点で判断した場合、科学的にプラスなのかマイナスなのかは証明されているのでしょうか。もしなんらかの有効な研究結果などが出されているのなら、教えてほしいです。
          個人的には、山を切り開くことに反対したいですけど。

          • +4
        2. >>24
          だから熱海は土砂災害になった。
          専門家が分析してる。
          断固反対!

          • +2
      3. >>15
        なんねーよ。
        君は単に環境を破壊して経済を回したいだけだよね。

        • -1
    2. ※2
      そもそも高く電気を買ってくれるのが前提だったから、環境云々は実際のところ関係ない。

      • +9
    3. ※2
      時間軸を別にすればなりますね。
      太陽光発電は、「今、発生する二酸化炭素」を削減します。これが無かったら火力発電所でその分を余計に発電するから、余計に石油とか石炭を燃やさなくてはなりません。
      樹木の場合は今発生する二酸化炭素は削減されませんが、樹木の木材としての二酸化炭素を蓄積するので、長期的には削減となりますね。日本の場合は山を切り開くイコール樹木を切り倒して開墾って感じですから、判断が難しくなるような気がします。
      これが、砂漠地帯だと切り倒す樹木はないので太陽光発電の仕組みは「今発生する二酸化炭素の削減」でもあり、長期的にも削減できることになります。

      ま、個人的には樹木を切り倒してまで太陽光発電の場所を作らんでもいいんじゃないかと思いますわ。それこそ住宅とか構築物の上だけでいいように思います。

      • +6
    4. ※2
      あれは温暖化対策でやってる訳では無い
      電力を売って儲けるためにやってる

      • +16
    5. >>2
      すぐ壊れるしなアレ
      台風の後とかエグい

      • +5
    6. >>2
      同じように平均気温の上昇も都市化、つまり土の地面や森林の減少を考慮に入れるべきなのよね。

      ttps://ieei.or.jp/2020/10/expl201019/

      ここにデータがあるけど、観測方法の変化や都市化の影響を差し引くと、温暖化による上昇率は結構減る。

      ソーラーパネルは廃棄に環境負荷が高いし、製造にもかなり資源を使う。寿命も短いし森林や土による気温下降の機会を奪う。せいぜい住宅の屋根くらいが設置場所になるだろうが、そこも緑化などで住宅の温度上昇を避けた方がマシかもしれない。

      • +6
    7. >>2
      殆どの土地が緑地で覆われてる日本の場合は温暖化対策以前に、環境破壊で論外なんだよなぁ

      • +3
  3. 木を切り倒して地面をコンクリで固めて、ソーラーパネルを設置。
    地球温暖化を防ぐそうです。

    • +21
  4. 地球温暖化CO2説の人は化石化燃料を使うなCO2排出量をゼロにと言うが、木を植えろとは言わない
    木は呼吸の時CO2を出すから効率が悪いという言い方をする
    中国やアメリカみたいに世界の何割ものCO2を輩出している国がゼロになるにはどの位の時間がかかるの?
    無駄金を使っているだけで意味が無い、世界中で植林した方が手っ取り早いだろうと思う

    • +7
  5. 昔から知られている事だろ
    信長が領土内の東海道に同じ理由プラス塩害対策で植えまくってたんだが?

    • +9
  6. 街に植えてある木は単なる景観のためだと思っていたけど、そんなに効果があるんだなあ

    • +22
    1. ※7
      という7さんの素直な感想に癒されて,スッと涼しくなりました。
      ありがとうございます。

      • +9
    2. ※7
      これをちゃんと理解の上で、都市計画なり開発なりがされればいいけどね
      明治神宮の伐採計画など、この国がそれを解っているとは、ちょっと思えない

      • +3
  7. 要するに日中でも木陰は涼しい
    暗い森の中なら条件次第で日中でも最大1.8℃も下がるって事みたいだけど
    木造・コンクリの建造物や日傘の下ならどうなんだろう
    道路や大規模な駐車場を巨大で濃密な樹林で覆い隠せば
    その陰の中であれば気温上昇は大きく抑えられるものの
    現実的ではないよなぁ

    • +10
    1. ※8
      建物は確かに日陰を作りますが、樹木にはさらに「地中の水分を吸い上げて葉から蒸発させる」ラジエターのような機能が加わります。この機能を建物に持たせるには壁面や屋上緑化などですが、やはり大規模に行う必要があることやメンテナンスがネックとなります。

      保水性壁体や素焼きパイプを壁に這わせて水を循環させるなど、気化熱を利用した冷却システムは建築業界において研究されているようです。

      • +15
    2. ※8
      コンクリまみれの駅前のスーパー
      午後の建物で日陰ができる時間に行っても
      植木の多い自宅周辺と比べてめっちゃ暑いわ
      コンクリが蓄熱してるみたいで
      下からも暑いのよ

      • +8
  8. こんなこと、わざわざ研究しなくてもわかると思うが

    • -24
    1. ※9
      当たり前だろうが、なぜ?というのを解明するのが科学の研究なんだぞ

      • +12
  9. 一長一短があります。
    悪いことを言うと、湿度が高くなるので藻や苔が生えやすくなります。
    庭木は切りました。

    • -14
    1. >>10
      それは風通しの問題かと。
      空気が溜まってんだよ、そこ

      • +14
    2. >>10
      虫も来るし、根っこは建物に干渉するしね
      広い庭が有れば植えたいけどなぁ

      • +2
  10. 近所の神社の近くを通るとなんか涼しいなって思ったらそういうことか

    • +22
  11. バイクに乗っていると解る。樹木が茂っている道を通るとひんやりする。
    SDGsとか色々言われているが、一本の大木が何台分のエアコンに相当するとかそういう試算はないのだろうか。

    • +17
  12. 人の便利のための施設とか街って無駄なく使いきろうとするから見事なくらい日陰ってもんが無いんだよね。
    無駄のなさは余裕のなさだ。

    • +24
  13. 木の効果はわかるが家での木はデメリットしかない
    それでもメリットは猫や動物が集まり飽きることはないこと
    特に夏以外は鳥の声で起きるので時計はいらないぜ

    • +5
  14. 町中の建物を白く塗る?
    気温が下がるかどうかは兎も角、乱反射が酷い事に成りそうだ
    サングラス必須になっちゃうんですが

    • +4
    1. >>20
      遮熱効果のある塗料があったはず
      ただ何か問題もあったような

      • 評価
      1. ※39
        黒すぎて光を吸収する自動車に衝突するのと同様
        白すぎて光を反射する建物が見えなくなる。

        • 評価
      2. ※39
        遮熱性塗料を路面に塗ると跳ね返った熱と紫外線が歩行者に直撃、上からと下からの熱で歩行者がめちゃ暑くなる。
        まあ、屋根だったらお空に飛んでいくだけだからいいんだけどね。

        • +2
    2. ※20
      屋根だけ白く塗ればいい。夏場の昼の暑い時刻に日差しを受けるのは主に屋根。

      • +4
  15. 近所の広い墓地に大木がたくさん生えていて
    明らかに周辺より気温が低い
    コンクリートやアスファルトがないだけだと思ってたが
    水分蒸散もあるんだな

    • +11
  16. 庭に大きな木があるけど涼しいです
    しかし今は蝉たちの大合唱、冬の枯れ葉の大掃除
    いい事もあれば厄介な事もある

    • +10
  17. ソーラーパネルの話がコメント欄に出てるけど、日本じゃ(以前あった)補助金欲しさに森林伐採したり山の斜面切り崩したりしてソーラーパネルを設置したケースがあるからなぁ
    こういう場合は洪水や土砂崩れなどの災害が起きやすくなるのに加えて、地球温暖化に関してもマイナスだろうなぁ

    • +15
  18. そんなのわかりきっている事~な意見がありますが・・・

    一例としてヒートアイランド対策で行政が植樹など行うにしても、樹種や本数、費用対効果を示さないと予算がつかない。その裏付けのためにもこういった数字で示される研究結果が必要になります。

    経験的に誰もが感じていることですが、ことを進めていくには、皆を納得させうる根拠として「見える化」が重要なのです。

    • +20
  19. 影で気温変わるなら高層ビルでもなんでもよくね?
    蒸発の話の掘り下げなら面白いけど
    これじゃ結論ありきにしか読めないんだが・・・

    • -15
  20. >樹木は天然のエアコン
    >建物を白いペンキで塗ってしまうという方法もあり

    つまり・・・品種改良して真っ白な樹木を作れば最強?

    • 評価
    1. ※33
      白樺みたいに幹だけ白いとか、葉でも
      うぶ毛っぽい細かい毛が生えた草花や 斑入りの観葉植物
      というのは見たことあるけど(あと、マタタビなんかも
      時季によって一部の葉に空気の層が入り 白くなるらしいが)、
      野外植えする本格的な大きさの樹で 全くの白い植物だったら
      生存可能なだけの光合成ができるんだろうか?

      寄生植物や腐生植物(菌と共生)などだと
      光合成しない植物もあるようだが、
      街路樹や庭木レベルでは自活する栄養を賄えそうにない気が。

      • +3
  21. 関東は神奈川以外、住めればいいとばかりに街路樹さえ植えず、草も生えるなと黒いビニールで土を覆い…

    なぜ樹木を見ようともしないんだ?

    これこそが貧しさの象徴だと思う。

    • +5
    1. >>37
      落ち葉邪魔だし、清掃に金かかるじゃん
      街路樹のせいで道路に出るときも車が見えなくて
      危険なんだよな。車が走るところには植えてもらいたくない

      • -2
    2. >>37
      東京は世界でも有数の緑の多い都市なんですが…

      • -1
      1. >>75
        東京の田舎の方はともかく、都市部はとてもそうは思えない
        ニュースやドキュメンタリーで高いところからの景色を見ても、灰色の人工物がびっしりで、海外(主に欧米)の都市と比べて緑や余白の空間がまるでない
        仮に緑が多いとしても、建物の量とのバランスが悪すぎるんだと思う
        御苑とか公園とか局地的には緑の密集してるところはあっても、市街地の街路樹は貧弱でお粗末だし、それも行政の都合で簡単に切ったり入れ替えたりするからなあ
        そのあたりは日本全国に共通したことだけど

        • +1
  22. 蒸散による熱移動って結構効果あるらしいよね
    単に蒸発してるのと違うからね

    • +4
  23. 代々木公園を抜ける道をバイクで通ると気温があからさまに変わるもんな
    鎮守の森って大事だ

    • +7
  24. 家の周りは木々と渓流。アスファルトは少しだけ。
    涼しいよ。
    夜は寒くて窓を閉めちゃう。

    • +6
  25. ちなみに真夏で日光の当たる場所と森の中では5度以上変わることもある。

    • +7
    1. >>45
      猛暑日でも雑木林の中は風が涼しく、地面も暑くなかった。
      森に住む動物からしたら、下界の人間が暑さに苦しんでるのが馬鹿馬鹿しいだろうな。

      • +3
  26. 太陽光発電は税金対策もあるからな。
    そんなこというならゴルフ場のほうが問題かもね

    • +1
  27. 2年くらい前、東京五輪の暑熱が問題視されたとき、「マラソンコースのカメラ写りが悪い」という理由で、長い歴史のある街路樹を切り倒した人間いましたよね
    小池都知事っていうんですけど

    • +5
    1. >>50
      ttps://www.rbayakyu.jp/rbay-kodawari/item/2835-2016-09-08-06-52-51

      賛否両論みたいですよ。しかも区で決定してるし。
      なんか報道がおかしい可能性ありません?

      • 評価
  28. 木をたくさん植えられるような庭のある家に住みたい

    • +3
  29. 気温が上がるのって地面が熱されるからだもんね

    • +3
  30. 日が沈む頃だけ下がっても意味ねーよ

    何考えてんだよ

    • -6
  31. エアコンガンガンつけて夏に厚着してるような思い上がりを
    全部自然の養分にしてやりたいわ。

    • +3
  32. 考えてみれば、何時間も直射日光当たり続けても薄っぺらな葉っぱが変質しないんだから凄い

    • +6
  33. 東京都で街路樹伐採してるところも多いけど遮熱性舗装するから問題ないとか言ってるらしい。

    • +2
    1. ※63
      そう言う事と、問題は違うと思うんだけどね
      「景観」だって大事なのに、何も考慮されてない
      緑のない街並みのなんと味気ないものか

      • +1
      1. ※70
        それでも東京は日本全国3位の都市緑地面積があるんですけどね。ちょっと建物建てたり、改築したりすると緑化計画書出さないといけない。

        • 評価
  34. 木は2酸化炭素を吸って酸素を放出するから、空気洗浄にもなる。

    木の緑の色彩効果は、ストレスを軽減してくれる。

    周りの気温を下げ、天然のエアコン代わりになる。一石3鳥の効果がある。

    • 評価
  35. 間違いなく都市のヒートアイランド現象は無計画な樹木の伐採も関係している。
    樹の下にいると、はっきりと優しい涼しさを肌身で感じる。
    うちの街は開発が進んで大木を切り倒し緑地を削った結果、20年前とは比べ物にならないほど暑くなった。空き家も多数放置される一方で、土地を切り開いて住宅を無闇に新築している。
    そのうち日本が砂漠化しても驚かない。

    • +4
  36. 自分は政令指定都市在住でビルとかアスファルトの照り返しは酷いし、住まいの周辺は小規模な単身向け集合住宅が多くてエアコンの室外機の熱風で地域の温度どれだけ上がってるんだろうという感じなのだけど、近くの緑地公園や鎮守の森がある神社は中にまで入らなくてもそばに寄っただけで気持ちがいい
    夕方以降はひんやりするくらい
    できるものなら夏はあそこの片隅で寝袋で寝たいと思う
    同じ気温でもエアコンで涼しくした部屋の空気は好きじゃないんだよな…熱中症になりたくないからつけるけど

    • +4
  37. 水田という素晴らしい環境維持装置をお忘れなく
    水の保持、水害防止、潜熱による冷却効果、太陽光の反射、生物の源としても大活躍ですが昨今廃田から単なる荒れ地に…

    • +1

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