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一方南極ではドアを閉めるのも命がけ。嵐に吹き飛ばさそうになるのを必死にこらえる探検隊

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53件のコメントを見る

(著)

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 「玄関のドアを閉める」という簡単な作業ですら命がけになってしまう場所、それが南極である。特に南極の嵐は強烈な風が吹き荒れる。

 どれくらい強烈なのかはこの動画を見れば一目瞭然だ。キングジョージ島に駐在している南極探検隊に所属する女性が、命がけで宿泊キャビンのドアを閉める様子がとらえられた。

 驚異的な光景だが、これが南極の日常なのだという。

Daily Routine in Antarctica: Brave Adventurer Confronts Strong Winds, Fights to Shut Door

吹き荒れる南極嵐の中、命がけでドアを閉めようとする女性

 南極海にあるキングジョージ島での調査を行っていたのは、第47次ポーランド南極探検隊だ。この部隊を率いるトマシュ・クルチャバさんは、過酷な環境下では単純な作業でさえ命がけであることがわかる映像を記録した。

 探検隊の一員である女性は、宿泊用キャビンのドアを閉めようとするのだが、激しい嵐の影響で立っていることすらままならない状況だ。

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 彼女は厚手の防寒服に身を包み、強風に煽られながらドアを閉めようとするが、風に煽られ体が持っていかれてしまう。一時は足を踏み外す場面も。

 トマシュさんは撮影しながら手を差し伸べるも、その手にすら届かない状況だ。

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 トマシュさんは「典型的な南極の一日」とコメントし、Instagramに投稿し、大きな話題を呼んだ。

 南極は地球上で最も寒い場所であり、その嵐も激しい。その風速は風速102km/h以上で、気温はマイナス60°C以下になる。風速は過去最大で約320km/hに達したこともある。ハリケーンのカテゴリー5に匹敵する強さだ。

 一部のユーザーは、この映像を「ミッション・インポッシブル3の一場面」と評した。

 そんな過酷な環境下にありながら、南極にも郵便局が存在する。

 ここでは郵便の配達だけでなく、施設の管理や観光客の対応、そして何よりも重要なのは、ペンギンの数を数えるお仕事だ。

written by parumo

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この記事へのコメント 53件

コメントを書く

  1. こういう状況でも笑っていられるから南極で仕事できるんだろうな

    • +10
  2. 「撮ってないではよ手貸せや!」
    うーんこのコント感

    • +22
    1. >>4
      閉めてる方は間違いなく文字通り命がけなのにな…

      • +1
  3. 噛めた側の人ふざけた感じで手を差し出してるように見えるんだけど

    • +3
    1. >>6
      助けなくても大丈夫だからカメラ回してるんだよ
      南極探検隊なんだからプロ中のプロだよ?

      • +3
  4. ↑噛めたってなんだよカメラ側だよ・・・

    • +3
  5. 私の推理によると、これを撮影してる者は鬼だ。

    • +6
    1. >>11
      たぶん、日常茶飯事なんでしょうね
      ドアが強風で開いて外に飛ばされても良くある光景かと
      いつもは助けるんだけど、一人では閉めれない南極の凄さを記録として撮ったのでしょう
      恐ろしいところです

      • +5
  6. 分かってるのならスライド式の扉を工夫すればいいだろ
    旅客機の扉みたいのでもいいし。

    • +4
    1. >>12
      冷蔵庫のドアになぜスライドドアが無いのかなというのと同じ理由では

      • +1
  7. この女性も一歩間違えば死ぬかもしれない状況よね?

    • +3
    1. >>15
      火事など緊急の時に逃げやすいように一般的な建物の外に面してる扉は外開きになっている
      おそらく日本だけでなく国際的な規格だと思いますよ
      引き戸はこの場合スライド部が凍結する恐れが大きいため採用されなかったかと

      • +10
      1. >>28
        雪国住みだと想像つくんだけど、吹雪で飛んだ雪って垂直面にも貼り付くのよね。
        だから、溝とか隙間とかの構造的弱点が多いスライドドアは局地には向かないと思う。
        最悪詰まって閉じ込められる。

        • +10
  8. 撮影者が手首丸出しの素手なのがコラ感を増幅させている

    • +2
  9. 何も知らず映像だけ見たら後ろの嵐凄すぎ!合成だろ!って思っちゃう
    ペンギンも転がっていきそうな勢い

    • +7
  10. ふざけた音楽のせいでアクション映画の列車のシーンみたいになってるじゃん

    • +1
  11. コントにしか見えんw
    本当にヤバいなら撮影してる場合じゃないし余裕があるんだろうな

    • +6
  12. 台風並みの風圧に逆らってドアを閉めるのは困難なのはわかりきっていることなのに、なぜ引き戸にしない?

    • 評価
    1. >>24
      台風と違って扉が凍りつくからじゃないかな

      • +1
  13. ファイトーッいっぱぁーつ!な日常とかいやだなあ

    • 評価
  14. 引き戸タイプのドアはどうしても気密性が
    従来型のドアに劣る。気密性が命に係わる
    極限状況では使えない。対策はされているが
    やはり限界がある。仮に対策しまくった
    ハイテク満載のスライドドアを取り付けると
    現地の限られた人材と材料で修理が難しくなる。

    • +4
  15. これ、飛ばされても命に危険はないからやってるんだよな?

    • +1
  16. ポーランド南極探検隊が、少ない予算でやりくりしてるのがよく分かる動画だと思う。

    引き戸にしろは論外だけど、風除室が無いのは安全性の理由かもしれない。

    • +3
  17. こういうことになるってわかっているはずなんだら、簡単に開け閉め出来るドアをなぜ考えないのだろう…

    • -5
  18. >風速102km/h以上で、気温はマイナス60°C以下
    コウテイペンギンがでかい理由がよく分かる

    • +1
  19. というか別にそんなとこ行かんでもええんやで

    • 評価
  20. 現実とは思えん。
    まるでCGとグリーンバックを使った映画の一場面みたい。

    • 評価
  21. 引き戸にできない理由があるなら北海道みたいな玄関フード?みたいにしてもだめなんだろか

    • 評価
  22. なんかフェイクっぽい気がするんだけど、本物?

    • 評価
  23. 足元の軽い雪玉が飛ばされてないし、背景だけ誇張加工してない?

    • 評価
  24. これが日常というのならドアに工夫をしない奴等がバカなだけだよな。

    • -1
  25. 丈夫なドアだな。
    引戸にしたら?と書こうとして、駄目な理由をコメント欄で教えられた。
    なるほど。

    • 評価
  26. ドアにロープつけて内側から引っ張れるようにしとけよ。
    滑車とハンドル使えば人力でも十分な力出るし。

    • +1
  27. すごいwあまりに凄すぎるからか、背景がめっちゃチープなCG合成みたいになってるw

    • +1
  28. こんなに強い風でペンギンとか飛ばされないの?

    • +1
    1. >>50
      実は人間が目撃できてないだけで、南極の嵐の時だけペンギンは空を飛んでたりして。

      • +4
    2. >>50
      コロコロ飛ばされる動画見た事ある気がする
      カルガモの雛が飛ばされる動画と脳内合成されてるかもだこど

      • 評価
    3. >>50
      ペンギンは頭が良いので集まって風に飛ばされない陽にしてるよ。

      • 評価

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