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ネタバレが大惨事に!南極殺人未遂事件。読んでいた本のオチを暴露されて同僚を刺した男

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(著) (編集)

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 これから読む本・漫画、これから見る映画。ある程度のあらすじはわかっていても、核心に迫る部分は自分で確かめたいという人が多いはずだ。

 もちろんあらかじめ筋書きを全部しっかり知った上で読んだり見たいという人だっているだろうし、恐怖系なら逆に知っておきたいと思うかもしれない。

 だがこういった「ネタバレ(ネタばらし)」には細心の注意が必要なのだ。それがもとで殺人事件に発展してしまうケースもあるのである。

 南極、サウスシェトランド諸島キングジョージ島にあるベリングスハウゼン南極観測基地で働くロシア人が、同僚をキッチンナイフで刺し、殺人未遂の罪で告訴されている。

 犯行の動機は、読んでいた本の結末をばらされたからだ。

南極を舞台に繰り広げられた殺人未遂事件

 セルゲイ・サヴィツキー(55)とオレグ・ベログゾフ(52)は、ベリングスハウゼン南極観測基地で4年間一緒に働いている。

 だが、この10月9日、サヴィツキーがキッチンナイフでベログゾフの胸を刺すという事件が起きた。これは南極で起きた初めての殺人未遂として知られ、動機は本の結末のネタバレだという前代未聞の事件として歴史に残ることになるだろう。

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いつも先に本を読んではネタばらしをしていた

 最果ての地、南極での娯楽と言えば限られている。ロシアの報道によると、ふたりは大の読書好きで、隔絶した研究所で時間を過ごすのに、多くの本を読んで過ごすのを習慣としていた。

 だが、ベログゾフはいつも、サヴィツキーよりも早く最後まで本を読んで、その結末をバラすという嫌がらせをしていた。

 10月9日、いつものようにベログゾフがサヴィツキーが読んでいた本のネタバレをした。堪忍袋の緒が切れたサヴィツキーは、思わずナイフをつかんでベログゾフの胸を刺したのだ。

 幸いなことに、ベログゾフはすぐにチリの病院に送られて一命をとりとめた。ナイフは心臓を傷つけていたが、現在の容体は安定していて、完治が見込めるという。

 一方、サヴィツキーは10月20日にサンクトペテルスブルグに移送されて警察に投降し、現在、殺人未遂の罪で軟禁下にある。ベログゾフを襲ったことは認めているが、決して殺すつもりはなかったという。

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ロシアの南極観測基地、ベリングスハウゼン基地

ウォッカは足りていても娯楽は足らず

 楽しみにしていた小説のネタバレというベログゾフの残酷な仕打ちが、追い打ちをかけ、ザヴィツキーがブチ切れるきっかけになったのかもしれない。

 捜査員は、アルコールや研究所の閉鎖的な環境が、事件の一端を担った可能性があるとしている。

 ベリングスハウゼンには、ジムや小さな図書館があるが、ロシアのテレビ番組は2チャンネルだけしか見られない。

 しかし、ロシアから送られるウオッカが足りなくなることはないという。

References:Antarctic scientist ‘stabs colleague who kept telling him the endings of books he was reading on remote research station’/ written by konohazuku / edited by parumo

追記:2018年12月の記事を再送してお届けします。

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この記事へのコメント 102件

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  1. ロシアで嫁と姑がドラマに夢中になっているので
    「そんなに好きなら教えてあげよう」と
    旦那さんはドラマの原作本を読んで
    親切心で結末を教えてあげたら
    旦那は嫁とオカン2人にボコボコにされて
    病院送りになった事件あったなぁ…

    • +46
  2. これ、刺された側が何度も何度も嫌がらせでネタバレしてたんだよな。
    極限状態の南極において娯楽を奪うのは犯罪である。
    よって無罪。

    • +157
    1. ※3
      読書をするだけでは飽き足らず
      ネタバレするのが彼にとっての娯楽になってしまったんだろう。

      • +11
    2. ※3
      だとしたら陰湿やな
      環境が環境だし元々ストレスたまりまくりで
      執拗な嫌がらせ、本人はネタバレを軽くみて
      からかってるだけのつもりだったのかもしれないけど
      されたほうはたまったもんじゃない
      閉ざされた空間に長期的に特定の人と一緒ってだけで気が狂いそうなのに

      • +10
  3. 勿論やっちゃいけないラインを超えてはいるが被害者に同情もできんな
    くだらない嫌がらせで楽しむとか子供かよ

    • +92
  4. 全世界から減刑嘆願の署名が寄せられるレベル
    娯楽が少なく逃げ場のない南極基地でネタバレとか人間の所業ではない

    • +112
  5. 読書好きでありながら嫌がらせでネタバレするとか許しがたい
    された方は閉鎖環境でどれほどのストレスだったことか・・・減刑嘆願できるなら協力したいくらいだ

    • +94
  6. ネタバレの罪は重い
    しかも常習犯だったそうだから極刑もやむなし

    • +67
  7. 閉鎖的な環境も原因だろうが、一番は刺された同僚の性根でしょうよ
    対策は『人の楽しみの邪魔をしないこと』で済む気がする

    • +74
  8. >しかし、ロシアから送られるウオッカが足りなくなることはない
    ロシア的にはこっちが重要。

    • +7
  9. 刺した方は捕まったけれど、刺された方は嫌がらせのやり方からして何らかの精神的な他害を持っていそうだからそっちの方で検査してそれに適したところに収容すればいいのに。

    全壊して社会復帰してもまたほかのだれかに嫌がらせするんでしょ?

    • +42
    1. >>12
      うーん、確かに刺された方は「全壊」した方が社会のためかも

      • +3
    2. >>12
      元から嫌がらせを楽しむ人なのか環境からくるストレスでそうなったのか?ストレスの現れ方も人それぞれだから観測所での過ごし方の見直しも必要かも?
      だがネタばらしは許されざるよ

      • 評価
  10. そんな隔絶された環境で、うっかりならまだしも
    わざと次々ネタバレするなんて本当に悪質
    話聞くだけでこっちまで殺意わくw
    死ななくてまあよかったけど加害者も情状酌量してやってほしい

    • +73
  11. こうやって誇張した記事だと人目を引くけども
    きっと今まで受けてきた嫌がらせが積もり積もってどうにも辛抱できなくなっちゃっただけだよ

    • +31
  12. 人を刺すなんて悪いことをしたけど、ネタバレした同僚もひどすぎる

    • +32
  13. 殺人未遂を正当化するつもりはないけどミステリファンなのでサヴィツキーさんの気持ちは理解できる。
    こういう嫌がらせの根本にあるのは他人の持ち物を盗んで壊したり、イジメをする人と同じ精神構造だと思うよ。
    殺されかけた人に犯人を許せとは言わないけど原因が自分にあることは認めてその部分は反省して欲しい。

    • +54
  14. こういう娯楽のない閉鎖的な場所で唯一の読書の楽しみを
    悪意丸出しで何度も奪われたら、暴力に訴えてもおかしくはない。
    ナイフで心臓を刺すって相当憎かったんだろうね。
    なんにせよ人の嫌がるようなことはしないほうがいいよ。

    • +56
  15. 閉ざされた閉鎖的な空間、唯一とは言わないが数少ない楽しみであろう読書…しかも、新しい本が入手できるのは補給船が来たとき位。
    ムカつく「アイツ」は毎度のように嫌がらせをして得意気な顔。一度や二度ではない行為にアルコールが合わさり、堪忍袋の緒が切れて…。

    状況が容易に想像できる。俺はむしろ加害者に同情するよ。
    被害者は深く反省すると同時に、仕事を改めるべきだ。誰か特定の人物と狭い場所で長時間一緒にいるにはあまりにも不向きな性格だよ…。

    • +53
  16. 過酷な環境の仲間と共に行動しなければ生き残れない閉鎖空間に行ってまで、よく嫌がらせしようと思うな
    しかも双方50過ぎって

    • +28
  17. 人を怒らせるのは簡単で、相手がいやがることを何度も何度も繰り返せばいい。
    どんなささいないやがらせでも、繰り返しているうちに最後は血の雨が降る。

    • +26
  18. 毎回毎回やられてたならマジで文句言えんわな。そら刺したらダメだけどさぁ…マジで仕方ないよこれ

    • +31
  19. ロシア人どんだけウォッカに依存してるんや

    • +5
  20. 望まないネタバレは嫌だけど
    実際にはネタバレ目線でも作品を楽しめるんだよね

    • -47
    1. >>23
      そんなことないよ。ミステリー小説や、どんでん返しの小説をあまり読んだことないのかな?
      犯人や結末が分かったら、その小説の楽しみの殆どが失われると思う。

      • +16
      1. ※51
        でも2回目以降でも面白いでしょ
        あと実験で同じ作品に対してネタバレ組とそのまま見る組に分かれて
        視聴した結果ネタバレ組の方が高評価だったっていう実験もある

        • -33
        1. >>55
          私にとって1回目と2回目以降は別物だわ。1回目は何も知らない状態で驚きを味わいたいし、2回目以降は結末を知った上で細部を楽しみたい。1回目に読んでる途中でネタばらしされるのはすごく嫌。

          でも楽しみ方なんて人それぞれだよ。ミステリを2回読むなんて信じられない、犯人わかってるのに何が面白いの、って人もいる。同じ人でも本によって読み返して楽しいものとそうでないものがある。
          あなたが2回目も面白く読めるからといって、みんなそうであるはずだ、と決めつけるのはどうかな。その実験だって見た番組で結果が違ってくるかもよ。

          • +6
      2. >>51
        ミステリーやどんでん返し系でも
        結末までの過程がないわけじゃないから
        そういう過程を楽しむタイプなら結末わかってても楽しめるよ

        まあ中にはその過程が薄味すぎて結末がわかったらもう読む意味ないみたいな作品もなくはないけど

        • 評価
    2. ※23
      犯人やトリックが最初からわかっていれば、それはサスペンス。
      そういうのが分かってないのがミステリー。
      楽しむところが違うわけで、まぁ、うまく作ると一回目はミステリーとして、二回目はサスペンスとして読めるモノがあるとは思いますけど。

      • +4
    3. ※23
      面白い物語は何度読んでも面白いけど、初めて知るときの喜びや楽しさはまた別格でしょ。
      それを何度も何度もネタばれして知る喜びを奪う行為は、どんな言葉を持ち出しても擁護できない。

      • +5
    4. >>23
      そういう人もいるけど
      そうじゃない人もいる
      私はどんな作品でもネタバレは絶対に無理

      • +1
  21. 早く最後まで本を読んでって書いてあるけれど、
    終わりの方のページだけ読んで犯人確認してばらしてたんじゃねーの。

    • +18
  22. ろくに情報もないのに勝手に人物像を作りあげ、自分が同情・納得できる理由があれば殺していいって異常で自己中な人治主義者がいっぱいだな
    文句を言うために刃物を持ち出し、胸を包丁で刺しておきながら「殺す気はなかった」なんてどうかしてるわ
    記事中に言及があるようにアル中でイカれててもおかしくない。むしろイヤがらせは意趣返しだったかもね

    • -70
    1. ※26
      ネットのコメント蘭に真剣な対応してたら疲れちゃうよ
      ろくな情報がないからこそ、好き勝手にいい加減なこと言ってるんだからさ

      • -14
    2. ※26
      >イヤがらせは意趣返しだったかもね
      ↑>ろくに情報もないのに勝手に人物像を作りあげ

      「咎めてこれに倣う」とか、草も生えない

      • +18
    3. >>26
      比較的恵まれた環境の日本ですら、走りに来る車やバイクの騒音にぶちギレて道路に砂を撒いたりワイヤーを道路に張ったりする人が出たぐらいなんだよ?

      大体、捏造も何も被害者は何度も嫌がらせしてたって記事で言ってるじゃん。
      娯楽の少ない極限環境の南極で、限られた楽しみの一つである本のネタバレをされるのがどんなに癪に障るかは想像に易い。

      加害者が全く無罪とは言わないけど、被害者にも大きな問題があるってのはほぼ間違いないでしょ。よくもまぁ4年も我慢したと思うよ。異動しろよとも思ったけど。

      • +20
  23. >>セルゲイ・サヴィツキー(55)とオレグ・ベログゾフ(52)は、ベリングスハウゼン南極観測基地で4年間一緒に働いている。

    ロシアには定期異動というものがないのか?
    そのうえ、嫌がらせとなれば、無罪だろ?

    • +7
  24. 「え、私 推理小説は後書きから読むからちょっと分からないなあ…」

    • -14
  25. ネタバレ自体より嫌がらせに腹が立ったんだろう
    何されたかじゃなくてそんな風に悪意にさらされたらとても不愉快だからね
    因みに俺はミステリーでさえネタバレはあまり気にしない
    ネタバレで唯一切れかけたのはTwenty Four地上波初放送前に某掲示板で黒幕はローガン大統領のスレタイ見てしまった時だけだ

    • +16
  26. すまんけど同情は難しい。
    ほぼ閉鎖空間と変わらんしメシくらいしか楽しみのない中での数少ない娯楽を邪魔する方が悪いとしか考えられない

    • +18
  27. 加害者は無罪!アタシでも同じ事するわ‼

    • +5
  28. 常日頃から嫌がらせされていた恨みが募り、怒った勢いで思わず刺したってことですね。
    南極じゃなくても起こりうるし、被害者にも全く同情出来ない。
    むしろこんな馬鹿を刺した所為で前科が付いて加害者が可愛そうくらいは思ってしまう。

    • +20
  29. この被害者とやらは、行為には意味があり結果を伴う場合があるとはチラッとでも考えなかったのだろうか。

    また、この加害者とやらは、ミステリー好きの矜持にかけて密室殺人などを企てる余裕を持てなかったのかが悔やまれる所だ。
    あと5分我慢できれば、手に持っていたのはナイフではなく完全犯罪の計画書だったろうに。

    • +9
  30. ただでさえ娯楽も少なく鬱憤のたまる環境で、しかもそれが究極の閉鎖された環境である南極で、ネタバレに限らず人をおちょくるような行為をして挑発したらそら一気に爆発しても仕方ない。

    • +18
  31. 無罪とは無罪とは言わないが情状酌量、減刑は必須
    しかし、南極初の殺人未遂事件はミステリーというよりはサスペンス寄りの展開になったのが残念

    • +11
  32. ゲーム機送ってやれよ。
    オンライン対戦ができるやつだったら娯楽に飢えることもなくなるだろ

    • -9
    1. ※41
      俺が自腹で送ってやるよ
      ソフトは桃鉄とドカポンといたストとモノポリーな
      オンライン禁止で

      • -4
  33. ミステリーのネタバレは親殺しよりも罪深いという・・・

    • +14
  34. 閉鎖環境で人間性が糞なのと一緒に働いてると凄まじいストレスだからな
    刺したほうに同情するわ

    • +22
  35. 被害者にとってはネタばらしの方が娯楽だったのかもな
    なお自分が刺されるというリアルの結末までは知れなかった模様

    • +18
  36. 娯楽の少ない南極基地での事件だからな、同情するよ。

    • +11
  37. 性格に問題ある人をああいう閉鎖空間で過ごすメンバーに入れちゃったのが間違いのもとなんだろうね。
    多分他の職場にいても同僚と揉め事を起こしてたと思う。

    • +19
  38. 閉鎖空間で気の合わない相手と長い時間を過ごすだけでも拷問なのに、その相手が嫌がらせをしてくるなんてそりゃ壊れるよ。

    • +15
  39. 南極料理人でも閉鎖環境での厳しい暮らしでみんな狂ってくのがコミカルに描かれてたな

    • +8
  40. ネタバレで殺人事件って過去にもなかったっけ

    • +3
  41. TV番組が2つか、ロシアの兵とアフガンの難民コピペってジョークじゃなくてマジなのかな

    • 評価
  42. 酒は足りてて娯楽足らんのなら、いつかこうなりかねないってのは目に見えてそうな気がするんだがな……

    • +4
  43. 相手がずーっとおちょくってたんだな。そりゃ悪いわ。

    • +9
  44. ネタバレされたことより、嫌がらせされたって事実と、その悪意にずっと晒され続けた事に我慢の限界がきてキレたんだろうね。
    まあ被害者側の性根の問題。他人の気持ちに疎いみたいだし性根が直らない限り、また違う誰かに刺されるだけだろうね

    • +14
  45. アメリカの女流ミステリ作家パット・マガーが、今回の記事と同じような設定のミステリを書いてるよ。

    タイトルは、「被害者を探せ」。

    舞台は大戦中のアメリカ軍アリューシャン列島駐屯地。

    主人公たちは、いつかあるかもしれない「日本軍襲来」に備えて、このアリューシャン列島駐屯地に配備された。

    が、結局日々することもなくいたずらに時間を過ごすだけ。

    そんな中で、唯一の救いが本土から送られてくる、雑誌や本の類。
    それも、半年に一度くらいしか送られてこないため、ついには、箱の中に詰め物として入れられていた、新聞をむさぼるように読み始める。

    そんな中、ある団体で起こった殺人事件の記事が彼らの目に留まる。
    が、その記事は途中で切れていたために、事件の犯人(その団体の会長)はわかっても、その犯人がだれを殺したかはわからなかった。

    しかし、この基地に赴任中の隊員の一人が、その団体の関係者だったことが分かり、彼から、その団体の設立から彼が軍に入隊してこの基地に赴任するまでの話を聞いて、「誰が被害者か」を隊員全員で推理しようとした。という内容。

    • +8
  46. 情状酌量されるべきだとは思うが、「殺すつもりはなかった」というのは嘘だろう。第三者が話を聞いただけでも殺意が湧くっていうのに。だから、「殺人未遂」を傷害に格下げしたりしちゃダメだとも思う。殺意は認めた上で、相手から精神的苦痛を繰り返し与えられていた、ということを強調すべき。

    • -7
    1. ※62
      本人以外にそんなんわかるかい
      毎回毎回しつっこく嫌がらせされ続けてブチ切れて二度とやるな!と言った直後に
      またニヤニヤしながら同じことされたら俺でも泣きながら発狂するわ
      素手でも首しめるぐらいやるだろうしナイフや銃が手にあったらお察しだ
      冷静に「殺そう」と考えて行動できるならもっと確実な手を使うだろうよ
      氷の下に埋めっちまえば二度と出てこない環境なんだから

      • -5
  47. 相手の楽しみを考えずネタバレを娯楽にしちゃった同僚はもちろん悪いけど
    無罪はねーよ!w
    ぶん殴る程度なら同情したけどナイフ胸に突き刺したら立派な殺人未遂

    • -3
  48. 一回だけならまだしも、常日頃からネタバレしてくるなんてなぁ…事実は小説より奇なり

    • +5
  49. 執拗に嫌がらせしたんだから自業自得だろ

    • +5
  50. 減刑嘆願の署名はどこからしたらいい?
    リンク貼ってくれパルモ

    • +2
  51. 加害者はなんてことをしてしまったんだ。
    場所は南極、ウォッカはたっぷり。なら、潰れるまで飲ませて戸外へ蹴り出すだけで完全犯罪できたんじゃないの?
    他人に嫌がらせするのが楽しいなんて奴と長期間一緒に過ごすなんて、どんなに苦痛だったろう。同情しかない。そんな奴を閉鎖環境に送るべきじゃないよ。

    この被害者には、入院中に退屈だからと医師か看護師に嫌がらせして「うっかり」医療ミスを起こされ…という結末を脳内補完してしまった。小説ならそれがきれいなラストよね。

    • +3
  52. ヒトラー 最期の12日間読んでた知り合いに
    あー最後結婚式あげて自殺する奴かって言ったら
    ネタバレすんな ふざけんな!っと激怒された

    えーこれネタバレに入るのかよって思った

    • -8
  53. 宇宙飛行士って協調性などの人格面も選り抜きの人が選ばれるのに、南極に派遣される隊員は人格面の審査ないんだろうか?
    どちらも帰りたくても帰れない極限の閉鎖環境という点では共通しているのになあ。

    • +5
  54. 南極なら行方不明者に仕立て上げることも可能だからな
    ウォッカを飲ませまくって、薄着で屋外へ…

    • +1
  55. 加害者も被害者も読書なんかしてないで、外に出て白熊やアザラシでもハンティングしてりゃ良かったのに。

    アウトドア大事。

    • -9
    1. ※80
      言わずにいられない。
      南極に白熊はいないんだ。

      • +10
      1. 娯楽が限られた状態だろうがそうでなかろうが、本のネタバレされるなんて相当頭に来るよ。ほとんどの場合、そこには純粋に悪意しかないからな。しかもそれが繰り返されてたなら、突発的に刺しても仕方ない。
        ※81
        ナイスツッコミw

        • +3
      2. ※81、※82
        南極に白熊が現れるためには、越えなければならない「難局」があるということね。

        • +5
      3. ※81
        「シロクマのことを考えなくなるまで部屋の隅に座ってろ」っていわれたのはトルストイだっけ?
        同じロシア人だから、再発防止のために「シロクマのことを考えなくなるまでオチをバラしてはいけない」
        っていう決まりを作ったらいいんじゃない?

        • 評価
    2. ※80
      言わずにいられない。
      南極に白熊はいないんだ。ヤツらは北極熊なんだ。

      • +8
    3. ※80
      南極条約で南極の動物相及び植物相の保存が決められてる。ハンティングなんかしていいわけがない。

      基本的知識の方が大事。

      • +6
  56. あと、マガーの作品についてもう一つ書くと、とある山荘を舞台として、その山荘のオーナーの夫人が浮気をして邪魔になった夫を殺そうとしたところ、身の危険を感じた夫が、自分が殺される前に、友人の探偵をその山荘に招いた。

    オーナー夫人は、夫を殺害した後に、夫の日記から探偵の来訪を知るが、山荘に宿泊した客のうちだれが探偵かわからず、疑心暗鬼の状態で探偵探しをする羽目になったという、作品も書いている。

    タイトルは、「探偵を探せ」。

    つまり、殺人事件を犯した犯人を主人公として、複数の人物の中から自分を捕まえ来た「探偵」を探させようとする、逆転ミステリーになる。

    興味のある人は、前述の「被害者を探せ」ともども、読むといいかも。

    • +1
  57. うーん、最悪ポカポカ殴るぐらいでよかったんじゃないのって思ったけどなぁ…
    まぁ拳も当たりどころ悪かったら一大事だけど、ナイフは殺意高すぎる…
    てか、それだけ楽しみにしてたシーンって一体…

    • 評価
    1. ※89
      ネタばらし常習で数少ない娯楽をどんどん削られていった末の結末

      常習で暇つぶしのものが少ないのに娯楽どんどん奪われたらそりゃ切れるわ

      • +2
    2. ※89
      刺されたほうが、殴られたくらいではネタばらしの嫌がらせをやめない屑野郎だったんじゃないかな。いきなり刺すんじゃなくて、まず口で軽く注意する、それでもやめないので強い口調で抗議する、それでもやめないので軽く殴る、それでもやめないので強く殴る、それでもやめないので「いい加減にしろこの野郎」とブチ切れた、という流れだと予想する。

      • 評価
  58. 暇なときは難しいパズルを考えるといいよ。
    「粒子と波動の両様に振舞う実在のモデル」
    「人類の全般的生活水準を上げる方法」
    「世界政府の構築手順」
    …………
    答は出ないだろうから無限に暇が潰れる。もしも答が出ちゃったら、それはそれで良いことだしw

    • +1
  59. 南極基地でこういうニュースがあるといつも不思議に思う日本の基地でも麻雀が流行っていたとか南極でどうしてそんなにフツーの娯楽に飢えるのか不思議なんだ

    自分が南極に行けたらたぶん娯楽なんてやる気が起きないと思うたとえ一年間ずっと毎日ブリザードに閉じ込められて基地の中しか行動できなくなったとしても、毎日南極にいるってだけでワクワクしてあれこれ試して太陽や星の高度を測り続けるだけでもいいし電波や気象の観測装置とかずっとメンテナンスしたりデータを集計したり実験ノートや観測ノートを書いたりネットがつながるなら関連文献を調べまくったり、たとえ自分がただのメカニックとか料理担当とか仕事が限られていたとしても手があいたら他の仕事してる人たちに見学させてもらって南極基地のことを全て体験したいと思うんだよ

    • -5
  60. 「ネタバレ」が問題なんじゃなくて
    こういう嫌がらせをするという事が問題なんでしょ
    閉鎖空間で、いちいちこんなことされていたらイラつくよ

    • +8
    1. ※93
      嫌がらせをした人も殺人未遂をした人も
      きっと本国にいたら普通の人なんだよ
      二人とも悪い方にきっちりかみ合ってしまった

      • 評価
  61. 感情的には無罪!
    娯楽が少ない職場で楽しみを奪われ続けたんだぞ

    • +2
  62. 娯楽が少ない場所での娯楽を奪う行為がストレス解消だったのだろう
    じゃあ、やられた側は?という話になるわな
    俺も同じことやられたら、同じことするかもな
    他人を大事にしないやつを大事にするつもりがないから

    • +1
  63. House M.D. の Frozen の話をしてるかな、と思ったのに。

    • 評価
  64. コロンボ刑事シリーズとか古畑任三郎とか、最初に真犯人が解ってる系のやつを読めば良かったのに。

    それか名作の古典小説なら、何度も映画化されて真犯人皆んなが知ってるから、嫌がらせも通用しない。
    名作ものは文章の雰囲気を楽しむものだから、犯人当てクイズ関係無し!

    • -1
  65. ロシアの法律系雑誌の記事にもとづくネットニュースによれば、
    「Savitskyは、2019年2月8日にサンクトペテルブルクで殺人未遂の罪で
     裁判にかけられることになっていた。
     しかし、加害者と和解した被害者の要請により、この訴訟は裁判所によって却下された。」とありました。
    どのような和解かわかりませんが、加害者は刑務所送りにならずに済んだみたいです。

    • +1

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