この画像を大きなサイズで見るご存じの通り猫は個体であり液体でもある。彼らは日々物理学を学んでおり、流動力学に関してはかなり力を入れているようだ。
この黒い猫ちゃんの場合、トイレの水がぐるぐると渦を巻いて流れる様子を観察するのが大好きだ。そこから何かを学ぼうとしているのかもしれない。
すでにタンクの上のボタンを押せば水が流れるのを理解しているため、しょっちゅう水を流され困った飼い主は、ボタンの上に本を置いて隠すことにした。
だがこの猫は相当賢いようで、その本を前脚で移動させボタンを押しちゃう。水が流れると速攻タンクから飛び降り、便器の前で二足立ちでじっくり観察しちゃうのだ。
トイレの水が流れる様子をどうしても観察したい猫
猫の物理学に対する飽くなき探求心は不可能を可能にしたりなんかする。自らの柔軟な体と頭脳を駆使した結果、自らの体を液体化することに成功しているくらいだ。(※ただし猫の溶けやすさには個体差があります)
でもってこの黒猫、液体に対しての更なる理解を深めようと思ったのか、自らも流れる液体になりたいと思ったのか、トイレの水がクルクルと渦を巻いて流れる様子を観察するのが日課となった。
あまりにも無駄に水を流すため、飼い主は防止策として、タンクの上にある水を流すボタンの上に本を置くことにした。
だがそんな簡単なトリックに猫が騙されるわけがない。前脚肉球を使い、ちょちょいと本を移動させ下に落とすと、現れたボタンをポチっとな。
この画像を大きなサイズで見る水が流れ始めると猫は急いでタンクから飛び降り、便座の前に二足立ちになり、渦を巻きながら流れる水をじっくりと観察するのであった。
この画像を大きなサイズで見る猫の液体化がさらに進化するかも?
この黒猫の飼い主は「もう誰も彼女を止めることはできない」とコメントしている。
この動画に対しネットユーザーらは、「水道代はかさむけど、このかわいさを見られるのならちょっとだけアリなのかも」、「うちの猫もこれよくやってたわ。夜中の2時にいきなりトイレが流れる音を聞いて心臓が止まるかと思ったよ。一人暮らしだったから」また「くるくる流れる水が観察したいのなら、おもちゃの噴水のようなものを買ってあげるのはどうか?」などの意見も上がっていた。
ただ遊んでいるだけのように見える猫だが、実際にはそれらはすべて科学的な実験で、自然の法則を理解しようとしているふしがある。
いつの日か、猫の液体化が進んで、くるくると渦を巻きながら流れるようになったりならなかったりするのかもしれない。
written by parumo














猫の目は水があまりよく見えないから
流れてる状態にして観察したいんだろうね
液体の化身
便座に手をかけて覗き込む姿がカワイイ!
こういう事する猫のために流れる給水機(下に吸盤でポンプつけてあって上から噴き出す奴)を買ったら「水が噴き出すって事はこの物体の下に何かいるに違いない!!」って感じで給水機の下漁ろうとしてひっくり返したし懲りずに何度もやって大変だった
物理を理解してる感じがする
ガン見するあまり便器にハマったりして
せっちんに
流れる渦の
とどろきにゃ
リメイク決定!「美女と液体ニャンニャン」
天才猫「ひょっとしてここに用を足せば後始末が楽なのでは……?」
♪ロデム変身 地を駆けろ
ロデムのアメーバ状になるの横山光輝先生の実感なんだろうね。
風呂に入るのは嫌なのに、風呂場でカランから水滴が落ちるのを観察するのは好き
1日1回は、近すぎて頭頂部の毛に吸水されている じょぼぼぼぼぼ…
じょうろで庭に水を撒くと、濡れるのも構わずにはしゃいで水を捕まえようとする
植木鉢に水をやると、下からじわじわと染み出してくる水を観察するのが好き(そして飲もうとする)
床に水がこぼれていると、肉球の間の毛に吸水させようとする
観察熱心やな
我が家黒猫もトイレが大好きで一度立って小をしてたらおしっこに猫パンチされたことがある
さすがに臭かったらしくそれ一度で済みました
ちなみに大は相当臭いらしく座った瞬間に逃げていく
当然フタの自動開閉や自動便座はOFFにして常時閉じています
TOTOここまで猫は進化したか
猫って濡れるのは嫌なくせに流れる水とか、土砂降りな景色見るのは好きだよね
梅雨時はよく窓辺で丸まって外見てたのをすごい覚えてる
もしかして、トイレのドアを閉めとけば良いのでは、、?
>>14
ここまでできる猫ならドアを開けることができるんだよね
ここまでしっかり観察する姿勢を見せられると・・・(;^ω^)
うちの猫も水が流れるの見るの好きだったな。トイレのドアはいつも閉まってるから入る事無いけど、お風呂掃除見学が大好きで、洗剤をシュッシュッとかける音が聞こえると走って来て、最後にシャワーで流すまでずっと見てた。
猫によるこういう個性的なクセが大好き。
うちの猫は水を手で掬って飲んでた。たまにドライフードも手で掬って一度水に潜らせて食べてた。(因みに左利き)
もう1匹はおもちゃで遊ぶ時、おもちゃを高く上に投げて自分で叩き落として戯れてた。どうやって投げてるのかはいつも見失うので分からない。
友人の猫は犬みたいに小さいボールを咥えて来て人間に投げてもらって走って取ってくるのを延々と繰り返してた。