この画像を大きなサイズで見る2019年にテスラ社の最高経営責任者(CEO)イーロン・マスクが、未来のEVピックアップトラックとして披露して話題となっている斬新なボディーの「サイバートラック」をご存じだろうか。
その後開発がなかなか進まず、生産延期が続いていたが、ついに今年11月末に納車予定となった。今回の実験はそのイベントに先立って行われたのだ。
CEOであるマスク立会いのもとに行われた実験とは、なんと「究極の耐久性」をうたうサイバートラックに矢を放つという過激なもの。
マスクに負けないぐらいお騒がせの司会者が、ガチで放つ頑丈な矢。はたしてサイバートラックは耐えられるのか?
究極の耐久性をもつテスラのサイバートラック
今年11月30日に納車イベントが予定されているEV業界注目のテスラの新車、サイバートラック。
この画像を大きなサイズで見る同社によると、この新型車は「究極の耐久性」と「乗員保護」を念頭に設計されたもので、高強度の冷間圧延ステンレス鋼と装甲ガラスを採用している。
だがそういわれてもピンとこないし、実際どれほど頑丈なのかは実感できない。そこで実験を行ったのが、クセの強いポッドキャスターで司会者でもあるジョー・ローガンだ。
この画像を大きなサイズで見る彼は過去に失言などでも物議をかもし、イーロン・マスク同様にお騒がせな人物として有名なのだ。
番組でサイバートラックに矢を放つ実験
この日ローガンは自身の人気ポッドキャスト番組にマスクを招待。
この画像を大きなサイズで見るその番組中に「防弾性」を試すため、マスク立会いのもとサイバートラックに矢を放った。
この画像を大きなサイズで見るその結果はなんと、外装が小さくへこんだだけで貫通もしなかった。
この画像を大きなサイズで見るローガンによれば、今回使用したのはコンパウンドボウ。その矢は約35グラムで、速度はおよそ83メートル/秒(300キロメートル/時)だった。その衝撃は小さな点に集中する約100フィートポンドのエネルギーに相当するという。
この画像を大きなサイズで見るマスクと対談しながらサイバートラックに矢を放つローガン
というか車の耐久試験ってこんな物騒なもんだったっけ?って気がするが、さらに驚くべきことになんとマスク自身が、サイバートラックにもっとクレイジーな試験を行っていたという。
実はマスクは一足早く、運転席側のドアにトミーガン(サブマシンガン)をマフィアの銃撃なみに撃ち込む実験を行い、ガチな防弾性を確認済みだったのだ。
【参考】トミーガンを打ち込まれたサイバートラック
トラックの実用性とスポーツカーのパフォーマンスを兼ねる車
メディアによると、量産目前とされるサイバートラックは、トラックの実用性とスポーツカーのパフォーマンスを兼ね備えた設計で一目置かれている。
この画像を大きなサイズで見るテスラによると、この車は高い耐久性と保護性能、パワフルなツール、多用途性、快適な6人乗りのほか先進的なタッチスクリーンを備えているそうだ。
サイバートラックの問題点
一方で、この車には赤字のリスクがあるなど、いくつかの課題があるという。
この画像を大きなサイズで見る以前マスクは「テスラは年間12.5万台以上のサイバートラックを生産が可能、2025年までには25万台もありうる」とほのめかしていた。
ところが現実には開発を阻む要素がいくつもあったため、生産はそう簡単には進まなかったそうだ。たとえばこだわりの一つ、高価で成型しにくいステンレス鋼を車のボディに採用したことも要因のひとつだろう。
そして今では、さすがのマスクも目標生産台数を20万台に引き下げるなど、困難な点を認めている。
とはいえ斬新なデザインに興味をもつ人は多く、業界の注目度の高さからしても期待は高まってるもよう。
まあなんだかんだであのポリゴンっぽさは確かにインパクトあるし、矢や銃にも耐えられるほど頑丈なら何台か買っとくかってセレブもいそう。長らく業界をやきもきさせたサイバートラックがどんな形でお目見えするのか、納車イベントが楽しみだな。
References:carscoops / futurism / electrek / thestreetなど /written by D/ edited by parumo














矢だねったら 矢だねぇ~~♪
究極の耐久性なんて言うならバズーカでも撃ち込めよ
銃使ったほうが分かりやすいと思うんだが
こんな車が必要な国は嫌だ
ボンネットに歩行者向けエアバッグを装備してリアガラスに低燃費のダサいシールを張ってる車が一番だよ
車は丈夫でも事故った時に歩行者にやさしいかは別
この強度だと普通の車ではケガもせずたんこぶで済むものも
最悪あぼーんさせるほどの重大な事故になる
しかしクマーが昨今多いし、特攻する野生動物を吹き飛ばす
安全性あるので遭遇率の多い郊外ユーザーにはいいかもね
オールステンのモノコックボディとか
ぶつけて歪んだら500万コースだな。
なんというかなろう系作品に出てきそうな車の形状だな
耐久力を売りにするならアベンジャーからの砲撃に耐えてる動画くらいは必要な気が
電気炉に入れて加熱してみると???
サイバートラックって装甲車だったの?
耐久性の方向性が違うような?💦
>>9
アメリカでは必要なんじゃない?
わからん人にはわからん表記があったので…
>>ドアにトミーガン(サブマシンガン)をマフィアの銃撃なみに撃ち込む実験
トミーガンとは「拳銃弾を使用するフルオートの銃」と思ってくだせい。
つまり、銃でバカバカ撃たれても車体は貫通しませんよという実験です(窓は知らんけど)
>>10
そう言われると、被弾の実験画像をどこかで見ましたが、たしかに窓とタイヤは避けてましたし、他の方のコメントにもある対人への傷害軽減ボディ構造を指摘をされている方もいらっしゃいました、現在のところ一長一短なのでしょうかね
あの、意味ないと思う
そこまで頑丈なんて望んでないから
それよりも快適性やコストだと思う
>>11
所詮は電気製品なんだからテキトーな所で故障してくれないと買替え需要が生まれないじゃない?
補修用性能部品
ダウンタウンの松本人志がカツラかぶってるのかと思ってしまった・・・
それよりも耐候性の方が気になるだろ。工作精度とか
えっなんかコメント欄否定的だな
わーくにでもさすがにコンパウンドボウは規制されてた気がするけど
普通のアーチェリー弓や弓道弓は誰でも手軽にネットでホイホイ買えちゃうから現実的な襲撃手段として…
…まぁ銃弾の比じゃなく証拠が残るからそうそう矢なんか撃ち込まないかぁ…
夢のある検証だと思うよ
矢を通さないぜ!って狂喜しちゃう様な階層ターゲットの商品ねw
エコの為と言うEVを更に重くしてどうするんだ?
>>16
アメリカのNHTSAの書類から
車両重量が4ton超える事が判明したそうです。
ちなみに日本の4トントラックって
最大に荷物載せての総重量が4トン以内ですよって意味なので
ただ存在しているだけで積載最大重量の4トントラックより重いって事です。
>>16
電気自動車のネックはバッテリーの持ちだから、
この車の重さがほとんどバッテリーだとしたら、重いのはしょうがない。
問題は、それに耐えられるブレーキを積んでるかどうか。
小学生が紙の工作で作りそうなデザイン
販売後に本気で耐久性試す人がいるだろうけど果たしてどうなるだろうね。
ステンレスは重いからね
デローリアンも重たいステンレス
ヅラなの?
かっこいいと思ってよく見てみたら、なんかPS1のローポリゴンで作った車みたいな・・・。
もうちょいディティールが欲しいw
戦車作ってるの?
昔銃弾で試験をしてなかったけ?
まぁドアはさておいても防弾ガラスが貫通してなかったけ?
世界的にキナ臭くなってるし、iPhoneもそうだけど頑丈さが売りになる世の中になってしまうのかな
一体何を目指してるの…? 軍用?
デザインは大好きなんだけどなー
インパクト重視なら戦車と正面衝突させるぐらいやった方がいい。
やるならライフル弾を使ってくれないと。5.56㎜NATO弾なら1300ftlbくらいだったはず。
見た目のダサさはともかく、こんな車に乗らなきゃダメな場所に住むのは嫌だわな。湖に落ちたらボディが堅牢すぎて救助も不能だろうし。
強度関係なくイーロンマスクにケチつけたいだけでしょ。それにこの手のテストなんて飛び道具の世界で興味本位から何度となく弄ばれてるものだ。
youtubeとか検証とは名ばかりの威力みて見よーぜw動画腐るほどある。
あー!るー!ぴー!じー!くらいやりなよ
装甲車に乗るんじゃダメなんですか?
バットモービルかボンドカーに採用されそう
犯罪をして逃走する車NO1だな
殆どがすぐに盗難されそう
街を走るクルマが全て装甲車なら、誰もケガしないだろう、という発想だと思う
テスラの設計をガチの専門家が見ると基本的な車の要件さえ満たしてないという
ベンツやホンダがやったら企業の信頼性を疑われるところだが、テスラには失う信頼が元々無いので許されるという
タッチパネルは指の感覚だけで操作するのむずいし、案外不便なんだよなー
ハプティクスあたりと組み合わせたりすんのかな?
この車に後ろから追突されたら
中身ミンチ確定だな