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猫が助けを求めて差し出す肉球、車の中に閉じ込められていた

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(著)

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 狭い隙間があればそこに入り込もうとする習性がある猫は、冬場になると温かい車のエンジンルームなどに忍び込みがちだ。

 そのため運転する前にはボンネットを叩く「猫バンバン」が推奨されているが、まさか自分の車に猫が潜んでいるとは思わない人も多いだろう。

 ニューヨーク在住の男性もそうだった。市内の渋滞の中を1時間ほど走り、駐車場に車を停めるために速度を落としたところ、こもった音の叫び声が聞こえた。

 男性は車を降りて車内をくまなく調べ、エンジンルームの真下をのぞき込んだところ、ある生き物と目が合ったのだ。そう、猫である。

猫がエンジンルームに閉じ込められていたことを発見

 ニューヨーク市のクイーンズからトライベッカまで車を運転していた男性は、駐車場に入るために速度を落としたところ、車の中からこもったような鳴き声がすることに気が付いた。

 急いで男性が車を停めて耳を澄ますと、鳴き声の他にも引っ掻くような音がする。男性は車内をくまなく調べた、車の下にもぐり、エンジンルームの下をのぞき込んだところ、ある生き物がこちらをのぞき込んでいる。

 なんとそこに猫がいたのだ。

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 男性はただちに地元の動物保護団体「アニマル・ヘイブン」に連絡をとり、救出作業が始まった。男性も救助に協力してくれた。

 お腹がすいていたのだろう。彼らのチームワークと忍耐力、おいしい猫缶の力も手伝って、無事に子猫をエンジンルームから助け出すことに成功した。

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現在飼い主を捜索中

 アニマル・ヘイブンのスタッフによると、猫は生後数か月のメスの子猫であることが判明した。ノミ取り用の首輪をしていたことから、飼い猫であることが予想された。

 だがこの長い首輪がひっかかってしまい、自力で脱出できなくなっていたのも事実だ。

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 猫はオデッセイと名付けられ、アニマル・ヘイヴンに保護された。幸いにも怪我はなく、薄汚れてしまったものの健康状態は良好だという。

 オデッセイは持ち前の人懐こさを発揮して、すぐにゴロゴロとスタッフに甘え始めたそうだ。

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 アニマル・ヘイブンのスタッフは、マイクロチップを確認したが埋め込まれていなかったようで、今だ飼い主との再会は果たされていない。

 この動画が広まることで、飼い主が見つかることをスタッフは祈っている!

written by parumo

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この記事へのコメント 6件

コメントを書く

  1. オデッセイ!なかなか綺麗な顔の三毛猫
    エンジンルームに入るとはどこからどうやって入ってどこから見えるのでしょうか???
    外地域猫活動のための洗いの庭のビオトープの管理意識の…😵💫🌱

    • -6
    1. >>4
      小さすぎるのはもっと残酷だし、ほんと首輪はむずかしい

      • +5
    2. >>4
      首輪は迷子になってそのまま身体が成長したら危険だからなぁ
      首に食い込んでしまうよ

      ノミ取りは今は安くてちゃんとした薬あるから
      そっち使って欲しいね

      • 評価
  2. 首輪が金網に引っかかって死んでいる猫を見たことあるから
    猫に首輪はやめた方がいいよ
    どーーーしても首輪がしたいなら簡単に外れるセーフティタイプがいいよ!

    • +6

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