この画像を大きなサイズで見る今年からようやく、通常通りに開催されるようになったイギリスのドッグショー「クラフツ」で、「死の舞踏」という不吉な演目を見事に演じきったボーダーコリーが登場していた。ハロウィンが近いことでもあるし、今回はこのショーの様子をご覧いただこう。
ドッグダンスの12番目に登場したのは、オランダ出身のデシリー・フォン・ゾーンさんとボーダーコリーのテスのユニット。
曲はカミーユ・サン=サーンス作曲の「Danse Macabre」。「死の舞踏」として知られている楽曲で、お墓から骸骨が現れて踊るというおどろおどろしい内容だ。
お墓から生き返って?出てくるデシリーさん。
この画像を大きなサイズで見るふたりの息の合ったダンスが続く。
この画像を大きなサイズで見るおっと、骨を持って来ちゃダメでしょ!
この画像を大きなサイズで見る音楽に合わせ、どこか不吉で不気味で、それでいて可愛らしいダンスを披露してくれたふたりは、見事この大会4位の成績に輝いたそうだ。
この画像を大きなサイズで見るテスは当時11歳で、このショーを最後に現役を引退。現在は悠々自適で、ワガママいっぱいな隠居生活を満喫しているそうだよ。
テスと仲間たちのハッピーな様子は、Instagramで随時更新されているよ。ぜひ遊びに行ってみてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















えええ
このクオリティで4位??
特にトレーナーと向かい合って同じタイミングで交互に足を1歩ずつ出すところと、後ろ向きのまま曲に合わせてバックしていくところで、イヤッすごっなんなん!て声出た
私はこんな長くて細かい振り付け覚える自信ないや
一生懸命やってる犬を見ると本当に感動する
みんな幸せになって欲しい
ボーダーコリーは犬を飼ったこと無い初心者は飼っちゃダメな犬種って言われるね
賢すぎて躾ける過程で飼い主が躾けられちゃうからw
トレーナーの顔全く見ないで動き合わせてるのがすごい、ドッグショーってこんなハイレベルなのか
こんな複雑な構成を覚えられるのがすごい
そしてジョナサン・クリークの主題歌w
すごい、息がぴったりね!!!
優雅にバックするのが一番びっくり。
こんな演技できるなんてすごい
それに演技中ずっと尻尾がぶんぶん振られてるの、リズムをとったり体勢のバランスをとってるのもあるんだろうけど、ご主人と一緒に仕事するのが嬉しいって感じで最高にかわいい
犬の尻尾は本当に正直
うちのハスキーもこっちの動き真似して遊んでくれたの思い出した
もう日本の関東じゃ暑すぎてハスキー飼えないね…日本に数十年ぶりに帰って来て気温変化に驚いたよ
そして懐かしくて涙
あれ踊りだったのか
同じ動きコピー…
あしひきの
だんすまかぶる
いぬおどる
なんかもう 健気で健気で一生懸命で涙がでてきちゃう
ワイより賢いのは確か