この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ニューメキシコ州で、車に轢かれて瀕死の状態になった犬を、急いで動物病院に連れて行こうとしていた家族が、スピード違反でパトカーに止められた。
運転していた男性に銃を突きつけた巡査は、「犬が事故に遭って死にそうなんです!」と伝える男性を抵抗しているとみなし、手錠をかけた。
助手席で犬を抱いていた男性の妻と後部座席の息子が懸命に警官に訴えても、警官は車に犬の様子をまったく見ようとはせず、息子にも手錠をかけた。
最終的に、その場から解放された家族はすぐに動物病院に向かったが、手遅れとなり、愛犬は亡くなってしまった。
一家は現在、この件に対する訴訟を計画中だとメディアに語っている。
瀕死の飼い犬を乗せて走る途中スピード違反で止められる
7月19日、ニューメキシコ州リオランチョに住むウィリアム・アルブレヒトさん、妻のターラさん、息子のレミ君(16歳)は、悔やんでも悔やみきれない出来事に遭遇した。
この日の夜、ターラさんが自宅で夕食の準備をしていたとき、飼い犬でラブラドゥードルのステラが前庭で猫を追いかけ、猛スピードで走ってきた車にひかれてしまった。
ステラは、頭から血を流し、重傷を負っていて瀕死の状態となり、気付いた家族は、すぐにステラを車に乗せ、24時間対応の緊急動物病院へと向かった。
ウィリアムさんが運転し、ターラさんが犬を抱き、レミ君も心配で後部座席に乗り込んだ。
ベルナリージョを通る国道550号線を疾走していたウィリアムさんは、犬を救いたい気持ちが先走り、ついスピードを出し過ぎていたようだ。
それに気付いたベルナリージョ警察のジェラミー・ネバレス巡査は、ウィリアムさんの車に止まるよう指示を出した。
ウィリアムさんは警官に事情を説明しようと車を降りた。
銃を突き付けられ恐怖を味わう
ネバレス巡査は、銃を構えながらウィリアムさんに両手を挙げて車から降りるよう命じる様子は、同巡査のボディカムに録画されていた。
この状況は、瀕死の犬を抱えた一家にとって絶望的だった。
ウィリアムさんは、「ひざまずけ!」「顔を横に向けろ!」といった指示を、暴言を交えながら命じるネバレス巡査に、「犬が車に轢かれて死にそうなんです!!」と訴えた。
ところが、「そんなこと、知ったこっちゃねえよ、クソ野郎!」と、ネバレス巡査は車の中の様子を見ようともせず、ウィリアムさんに銃を突きつけたままだ。
この画像を大きなサイズで見る車内にいたターラさんとレミ君は、目の前で起きた出来事に恐怖を抱いたが、ターラさんは、すぐにスマホで夫と警官とのやりとりの録画を始めた。
間もなくして、後援のためにパトカーが数台到着した。録画された映像には、警官3人が「手を挙げろ!」と叫びながら一家に銃を向けている様子が映されている。
ターラさんは、出血や打撲で重傷の愛犬を抱えながら、警官らに「犬が死んでしまう!車に轢かれたのよ!」 必死に訴えている。
この画像を大きなサイズで見るしかし、警官らは後部座席のレミ君を車から降りるよう命じ、両手を挙げさせると、パトカーまで誘導した。
レミ君は「犬が死んでしまう!」と、飼い犬の怪我の重さや頭からの出血の様子を必死に警官に伝えるも、その態度が挑発的とみなされたのか、降車して地面にひざまずくよう指示。それに従ったレミ君に手錠をかけた。
この画像を大きなサイズで見る私もアメリカでスピード違反をしたことがあるが、銃を突き付けられたことはなく、チケットを渡され、「反論があるなら裁判所で」と告げられただけだ。
警察に逆らうような行為をすれば、銃を抜かれることはよくあるが、彼らがなぜこれほどまでに過剰にこの家族に反応したのかは不明だ。
だが、誤解が解けたようで、恐怖の瞬間を味わった家族はようやく解放された。
この画像を大きなサイズで見るウィリアムさんは手錠を外されたとき、「こんなことをする必要はなかったんですよ。息子にまで銃を突きつけるなんて、信じられない」と言うと、警官の1人は「ポリシーだ」と応じたそうだ。
最後に、ネバレス巡査は「犬の幸運を祈るよ」と答えると、パトカーに戻って走り去ったという。
だが出来事は、一家を悲しみに突き落とした。ステラは、動物病院まで運ばれたものの、手遅れとなり、息を引き取ったからだ。
愛犬を亡くし出来事がトラウマとなった一家
もし、あの時すぐに病院に連れて行ってあげていれば、ステラは助かっていたかもしれないと、ターラさんは涙ぐみながら言う。
ただもう、信じられませんでした。
なぜ、警官は車に近付いて私たちに事情を聞いてスピード違反の理由を調べようとしなかったのか。なぜ、私たちを助けてくれなかったのか。
あまりにもひどいです。ステラは、本当に素晴らしい犬でした。
当時の光景を回顧するウィリアムさんは、いまだに恐怖が消えない様子で、次のように語った。
もし、ネバレス巡査がスピード違反で私たちを止めるつもりだったら、車に近寄るでしょう。彼は私を車から離れるよう命じたのです。
私の頭の中では、獣医のもとへ急いでいるという私たちの事情を知ったら、警官がそこに到達するのを手伝ってくれるなんていうことも起こり得るという想像さえしていました。
アメリカでは実際にそのような話を聞いたことがありますからね。でも、我々にはそんなことは起こりませんでした。
私は「犬が死んでしまう」と叫んで、車内で瀕死の犬を抱いている妻の方を指さしましたが、彼らはなにも気にしていないようでした。
後から来た警官にも銃を突きつけられて、どれほどの恐怖を味わったことか。
この画像を大きなサイズで見る一家は警察に対し訴訟を起こすことを計画中
この1件について、ネバレス巡査は署の報告書に次のように記述していることがわかった。
ウィリアムがスピードを出し無謀な運転をしていたから車を止めた。
私は署から支給された銃器を抜き取り、差し迫った脅威に対応した。運転手に車に戻るよう、私は大声で叫んだ。
ウィリアムは、両手を空中で握り締めて気がふれているかのように見えた。
しかし、ウィリアムさんにはスピード違反についての出頭命令は出されておらず、追及の映像も残っていないそうだ。
ウィリアムさんは、メディアの取材に対し、常に法執行機関を信用してきたが、なぜこんなことが起きたのかは、今のところは明らかになっていないと語っている。
車から降りたとき、一歩間違えたら撃たれるかもしれないと感じました。とにかく彼はずっと激怒し、暴言を吐き続けていました。
その後、息子の頭に銃が突き付けられたのを見たときには、恐怖が怒涛の如く押し寄せてきました。
私は、警察を支持し応援していて、信頼できる存在だと思っていました。私たちが銃を向けられるほどの重罪を犯したなら、それが何なのかを説明してほしいです。
私たちは武器も携帯していませんし、指示に従っていました。
もし、ネバレス巡査が誤って引き金を引いたら、私も息子も死んだでしょう。
そしたら、彼らは何と言うでしょう?「ああ、悪かった」で済ますのでしょうか?
静かに怒りを吐露するウィリアムさん。最愛の犬は失われ、脅迫されたトラウマはそう簡単には消えない。
ターラさんもレミ君も同じ気持ちのようだ。
現在、一家はACLU(アメリカ自由人権協会)の協力を得て、訴訟を起こす計画をしているという。
なお、ウィリアムさんから取材を受けたメディアによると、ベルナリージョ警察はこの1件について一切のコメントを発表していないということだ。
References:Traumatized New Mexico family held at gunpoint by a Bernalillo cop Jeramie Nevarez for speeding while trying to rush their injured dog to the vet after it was run over/ written by Scarlet / edited by parumo
















ウーム、これは難しい
本当に悲しい出来事だけど、銃社会で常に命の危機に晒されてる警官の態度もしょうがないところがあるよね。
こんな地域には住みたくないなあ。
>>2
同僚がアメリカ旅行した時、職質で銃を突きつけられた事がある、と言ってた。
「Freeze!」と言われマジで銃口を向けられたって。
同僚は普通の30代の男性で特に見た目が怖いとかもない。
何が警官の気に触ったのか、本人もわからなかったらしい。
>>88
精神科医は本人が最も病んでたりするらしいじゃない?
警官の中にも、犯罪者に一番近いようなのもいるんだろうね
ガチでそう思う
なにこれひえ怖…
いや、スピード違反は違反だし。
法には従わないと。捕まりたくなければ、犬を救いたければスピード違反するなよと。
>>5 >>10 >>12 >>14 >>17 >>20
アメリカと言えど速度違反しても警察の指示に従って止まったのなら警官は止めた車に近づいて免許証の確認なり事情を聴くなりするのが手順。
ボディカムの映像は警官がパトカーから降りた直後から一家の車から距離を取り、映ってないけど警官の怒気からいって間違いなく銃を構えてる所から始まってる。
一家がパトカーを無視して振り切ろうとしたのなら分かるけど説明では指示に従って止まってるのでこの時点で警官の対応がおかしい。実際はしばらく無視したかもというのは情報にない想像でしかない。
>>13 >>41
こういう話題には条件反射で「気持ちは分かるけど法律は法律だから」と言う人が多く出るけど、そうすれば感情に流されないリアリストの大人ぶれると思ってる未熟で人の話を聞けない(読めない)子供に見える。
それに警察が何一つ問題ないと思ってなければ堂々と速度違反の罰金の督促なりを一家に出せばいいのにしないのは何らかの落ち度を自覚してると取れるし、犬を失ったことに同情したと言うのなら、それにこそ感情に流されずに警察の職務を放棄すべきでないと言うべきでないかな。リアリストになりたいならね。
>>51
全員論破してて草w
>>5
急がば回れって事ですよね…
普通の住宅街や市街地の道路を通るなら目的地まで
法定速度で走ってもスピード速めに走っても
信号に引っかかったりするから
結局はそんなに変わらないって教習所で習いました
>>86
それはマジですよ。
国道で事故ったりしてる輩って大概がスピード出し過ぎだったり、追い越し禁止なのに追い越したりとかですわ。
どうせ信号があるんだからちょっとスピード出したり1台2台無理して追い越しても意味が無いの同然なんですけどね…。
意味ないどころか事故ったら終わりなのに無茶する人がちょいちょいいるのが怖い。
犬のおまわりさんならパトカーで先導してくれてた。やっぱ人間はダメだな。
そらペットのために他の人の命を危険にさらしてたんだからアウトやろ
犬が大変なんですでスピード違反許可して人轢きコロしたらどうすんの?誰が責任とんの?
これに文句言ってるやつら異常やわ
>>7
文句言ってるやつら異常やわ、は言い過ぎ。裁判でも「情状酌量」ってあるでしょ?
このケースで同情心持つ事は別におかしいと思わない
>スピード違反についての出頭命令は出されておらず
異常、不可解なのはこの部分。
>>16
「情状酌量」
犯罪者目線だな
あなたのような人が犯罪を増長させている
>>16
> >スピード違反についての出頭命令は出されておらず
> 異常、不可解なのはこの部分。
銃を抜いた正当性が担保できるほど危険なスピードだしてたのなら、警察もそれを主張するだろうからね。
実際には1~2kmオーバーしてたくらいなのを、たまたまイラついてた警官がウサ晴らしのために銃で脅かしてやろうって停めて、そして言い分も聞かず、本当に犬が死にそうなのにやっと気付いて後で訴えられたら困ると思って慌てて開放。
そして案の定訴えると宣言され、警官の対応が適切だったか問われると困るので詳細な記録は残さないようにして逃げようとしてる、そんなんじゃなきゃ説明が付かない。
>>105
危険なスピードを主張しないのも。
情状で違反を見逃したことを咎められないためか、
傷心気味な家族のことを思って伏せている可能性もある。
銃による制圧も、スピードがよほど出ていたのか。
もしくは静止しなかった(聞こえなかった)か。
家族がパニックに成っていたので危険性が高いと判断したのかもしれない。
長々と書いたが。つまり、これだけだと情報だと
事実に沿った解釈がいくらでも出来るから。事実とは言えない。
事実を繋ぎ合わせることが楽しいのは分かるが。
推測は推測でしかないから、事実だと主張するのは危険。
でないと人を容易に傷付ける。
>>110
少なくて超過速度に関しては
アメリカでも大き目にオーバーした程度では
説教はされても銃を突きつけられたりはしないよ
他にも誤解してる人がちょくちょくいるけど
>>7
ごもっとも!
>>7
俺も同意見
犬の命>他人の命 そんな法は無いw
何マイルオーバーだったのか、それが大事だ
>>9
実際そこ重要だよね
違法だけど日常的に見られる程度のスピード違反だったなら、警察のこの反応はピリピリしすぎ
はたから見て異常で危険な速度だったなら、警察が高圧的になるのもわからないではない
事情に耳を貸してほしい気持ちも分かるし、銃を突きつけられた恐怖も相当なものだと思う。
でもスピード超過のリスクは自分にも周りにも及ぶから、その非は認めなきゃいけないはず…
何より「猫を追って道路に飛び出した犬が車に轢かれる」という状況に、リードや柵などの対策がなかったのかと思ってしまう。
とにかく一番可哀想なのは犬…
>>10
スピード違反許せというわけでなく早く行かせてくれという奴なんじゃないか?
アメリカって声かけられた側の気が高ぶってると警察もそれを察知して銃だしたりするもんな。
だから、職質とかでもニコニコして落ち着いて、「免許証を」と言われない限りポッケに手をいれてはいけないらしい。銃をとりだすと思われるから。
警察が死と隣り合わせなのもわかるが、同様に、罪のない人も死と隣り合わせなこともしょうがないと言われることは悲しいよなあ。犬もそれに巻き込まれたので、かわいそう。
感情論は嫌い
スピード出して事故ったらどうすんだ
警察が正しい
ペット飼ってるから気持ちは分かるがね
犬の事はお気の毒だったけど、それはそれこれはこれだよなぁ
スピード出し過ぎて誰か轢いてた可能性あるし
日本でも同じだぞ
家出した家族を探すのにうっかり侵入禁止のところ入ったところを捕まったがこちらのいうことは一切聞かなかった
ポリなんてそんなもん
>>15
それはあなたが悪い子。
>>15
うっかり人を◯してもそうやってまず自分の言い分を貫くの?
>>15
そんなつもりはなかったって皆言う
>>15
それはあなたがおかしい…
気持ちは分かるけど、侵入禁止を許してしまったらいくらでも嘘ついて入り込む人が増えるじゃないのさ。
感情は大事だけど、個々人の感情や状況がルールを破る前例になってはいけないのよ。
>>15
家出した家族を探すのにうっかり侵入禁止のところ入ったところを捕まったがこちらのいうことは一切聞かなかった
それは当たり前だろ…
道交法は守らなきゃ
長い警官人生の中での初めての凶悪犯罪者じゃなかった今回の件、警察は不幸だ
庭に放したいなら柵くらい作ろう
他でもない犬のために
>>19
アメリカ郊外の家はオープン外構が多いし、前面道路くらいなら犬を自由に歩かせてることが多い。
この一家は見た目がオラオラしてたのもあると思う。
ニューメキシコ州は全米の中でも有数の治安の悪さでは屈指の州だから
日々犯罪者と対峙している警察官もピリピリせざるを得ないのは同情できる所はあるし
犯罪者が嘘を言っている可能性も考慮しなければならないのは警察官の職務遂行上必要な事でもある
警察官の暴言は確かに問題はあるにせよ一概に警察官ばかりが責められるのは違うと思う
この夫婦も本当に緊急を要する事態であるなら、車中から奥さんが警察に電話して事情を説明してパトカーの随行をお願いするなど
安全確実な方法だっていくらでもあったのではないかと悔やまれてならない
自分の愛猫に同じことが起きたら冷静に絶対にスピード違反せず連れていける、とは言えない
職務よりも人情を選ぶべき場面も必ずあるはずだが、向こうは常に危険が付き纏う銃社会
巡りあわせが悪かったとしか言いようがない…
黒人暴動もそうだけど、警察官が職務中にしでかした行為が
極めて裁かれにくい仕組みになってるのが暴挙の元凶だろう
リスクが不均衡なら低い方向に傾いて堕落するのは当然で、
モラルを維持するには均衡を取らねばならない
違反した側が悪いのは分かるけど心情的には警察側に納得は出来ないな
俺だって愛犬が死にそうで病院に向かってる時に速度超過なしで止められても声を荒げたりせず冷静に対応するなんて出来ないからな
スピード違反したなら仕方ないね。
犬が死にそうだからスピード違反しても良いとはならない。
ルールはルール。それをみんなが守ることでより良い社会が形成される。
まあ、銃で脅されるのはアメリカならではなんだろうけどね。
スピード違反云々言ってるやつは
結局お咎めなしで解放したことについてはどう思ってるん??
スピード違反で歩行者を轢いても
「犬が重傷で病院に行かなければならないんだーい!」
って言いそうな一家だな
いやいや、皆しょうがないみたいなこと言ってるけど、この警官が事実確認すれば良かった話だよね
というかよく見る映像だと、警察官は必ず車の中の同乗者を確認してる。じゃないと他に誰が乗ってるのかわからないし、わからなければその他の同乗者に撃たれる可能性があるから
なのにそれすらせずただ遠方から銃を突きつけるだけって意味わからんわ
死んだのは色々あって警察の責任の様になっちゃってるけど、
そもそも犬が道路に出ていける状況にしていたのは、飼い主
無理な運転していたのも飼い主 それで病院に行き遅れた
うちも大事な犬がいるから悲しい気持ちは分かるけど、元凶は飼い主
「パトカーで先導してもらえるかもって思ってました」なんて、お花畑過ぎる
>>31
アメリカの犬は家の前の道路までは普通に出られるように飼われてるよ。
それくらいだと放し飼いって感覚は無い。
>>84
みんなそんなもんだとしても、車が危ないのなんて分かりきってるし、犬によっては敷地を理解してる子もいるけど、やっぱり動物のする事だからイレギュラーな事が起きて飛び出しちゃうのも考えておかなきゃいけなかったんじゃないかなぁと思っちゃうな
>>31
藁にも縋る気持ちというやつじゃなかろうか
我々にもそんな精神状態になる時が来ないとも知れない
スピード違反は問題行為だし、どの程度スピード出してどのような運転していたのかでこの話の印象はだいぶ変わると思う。
犬は可愛そうだったが、だから法を犯して良いという話でも無い。
この人が言うような警官の対応も過剰に見えるが銃社会の現実を知らない我々が彼らの対応を非難するのはちょっと違うような気もする。
他の人も言っているように、何故このスピード違反への出頭命令が出されていないのか。
そこに事実がなんであったのかの鍵があるような気がする。
パトカーにもカメラはあったろうし録画された映像が有るのだろう。裁判になれば証拠として提出が求められるに違いない。
実際にそこで何があったのか感情論で事の善し悪しを決めつけるのは控えたいとおもう。
実際のところ、どこまでが本当なのか分からないからなぁ。
本人らは被害者のように主張しているけど、第三者から見たら異常な行動だったんだろうし。
日本でもペットを病院に連れて行こうとして、ペットの様子を伺いながら運転していて子供らだったか母子だったかを死なせたおばちゃんいたから、この手の話は安直に信用や同情はできないかな。
この件はあえてどっちが悪い正しいとは断じないが
銃社会だけはほんと害悪だと思う
猛スピードで走ってきた車に愛犬を轢かれたなら、自分たちはそんな悲劇を起こさないために制限速度を守るべきだった。
猛スピードで走ってきた車にひかれた犬を
猛スピードで運んでいたということかな。
仮に犬をひいた車も怪我した愛犬を病院に運んでいたとしたら
この人はその運転手を許せるのだろうか。
これは酷い
逮捕って逃げる可能性のあるやつを捕まえる為でしょ
行き場所がわかってるなら病院に連れていってからでも良かったじゃん
語り手側に落ち度があるとそれに気を取られそうになるけど
命令に従って居るのに子供にまで銃突き付けたり手錠かけるのは明らかにやり過ぎでは
しかも
“ウィリアムさんにはスピード違反についての出頭命令は出されておらず”
これは警官側に問題あるんじゃないのかな少なくとも今出てる情報の上では
>>39
それは平和ぼけ過ぎw
>>43
意見批判するなら具体的に何処か気に入らないのか挙げたらどうですか?
昔、祖父ちゃんが危篤で一家で病院まで車飛ばしてたらスピード違反で引っ掛かったわ
親父が警察に色々言ってたがまぁ違反する方が悪いので仕方ない
ちな間に合わんかった
「警察が正しい」って短絡的に書いてる奴は、アメリカの州法を調べろとまではいわんけどせめて日本の法律くらいでも少し調べてから批判すべき。と言うか、暴力行為ですら場合によっては「正当防衛」で許されるのに、この程度の緊急避難が法律で記載されてないとでも本気で思っているのか?
日本の法律ですら刑法第37条第1項に「自己又は他人の生命、身体、自由又は財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為は、これによって生じた害が避けようとした害の程度を超えなかった場合に限り、罰しない。」と記載がある。
この記事だけでは速度超過の程度こそ分からないものの、日本の法律でも明らかに「財産に対する現在の危難を避けるため、やむを得ずにした行為」と解釈できるし、当然アメリカの法律にも近しい条文があるだろうよ。
「速度超過してるから警察が正しい」と解釈するのは明らかに間違ってる。せいぜい「分からない」としか言えない。
>>41
速度を超過してようがいまいが、警察は怪しいやつを停止させて取り調べられるんだから警察が正しいじゃん。
>>41
日本の刑法第37条第1項は生じた害と避けようとした害の程度以外に「他に緊急避難の方法があればその方法を取る」事も求められているため、他に手段が無かった場合にはじめて緊急避難として認められます。
過去の判例でも「過剰避難」と判断されたケースもあります。
今回のケースを日本の刑法に当てはめた場合でも前述の理由から他に手段が無かったとは言い切れないので緊急避難の正当性は乏しいように思いました。
99%家族が悪い
犬のおまわりさんがいたら違ったのかなあ
スピード違反で停車させた車から、反省するでも無く興奮した男が喚きながら理由があるから行かせくれと叫けぶとか、あちらの警官的にはドラッグでラリってる危険人物に見えたんじゃないかな。
銃も麻薬も蔓延してる社会だから、日本みたいな丁寧で隙だらけの対応とか無理だろ。
あちらでは警官も常に生命の危機に晒されて仕事しているのだろうから怖いんだろうね。まぁ事情があってもスピード違反はスピード違反だし。だからと言ってこんな横暴な態度もいけないが、銃社会じゃこうなってしまうんだなぁ。
速度違反で停めたとこまでは合ってるけどその先が非情すぎると思った
でも何あるかわかんないからね
あとで本当に犬のことで急いでるのがわかってヤベーやりすぎってなったんじゃね?
まあこれもただの感想だからね
別に違う味方があってもいいし
ただ自分の意見をねじ伏せるような言い合いは読んでて見苦しいからやめてほしい
俺はこう見た、お前はそうかでいいじゃんねー
ここ裁判所じゃないし
俺ら関係ないし
そもそもよその国の話だよ?
何をそんなに熱くなってジャッジし出すんだろうと疑問に思うわ
警察と特にネバレス巡査は人権や愛護関係で大変だなぁ
連邦政府も巻き込むとACLUは仲悪いし莫大な額を請求しそうだな
猫の心配しない人がいないのが悲しい
すげぇ…
冷笑系になったら人間終わりだなってコメント欄だ
血も涙もない警官許せねえな
全員懲戒免職にして犬の墓前で膝ついて謝らせないと
切符切らなかったのが状況を理解した警官のせめてもの温情だろう
暴走運転するようなのはたいてい薬物中毒者だし半裸の男が乗ってたら尚更疑う
相手の車に近づいて覗こうとしたところをズドンなんてのもありがちだしね
この国じゃ仕方ないんじゃないの
まぁ…悲劇ですね どちらも気の毒
時間ある人はPoliceActivity系の動画でも見てこの世紀末な国から何か学べるかも(やや閲覧注意)
なぜ救急車が速度制限を無視してまで病院に向かうのか考えてみようね
>>68
救急車が赤色灯を回しての緊急走行時であっても
一般道80km/h、高速道路100km/hの制限速度は法律で規定されていますよ
ウィリアムさんにはスピード違反についての出頭命令は出されておらず、追及の映像も残っていないそうだ。
ここ謎
公共の安全のためのルール、だからなぁ
身内の危機のために誰もが速度違反信号無視したら一気に世紀末の到来よ
元を辿れば犬が庭から脱走できなければ
起こらなかった悲劇なのだが…
治安の悪い地域であれば
警戒するのも仕方ない
この家族が今度は人を轢いてしまえば
元も子もない
スピード違反する奴が悪いだろ
犬が飛び出し出来る環境にしておいて事故を招いたのもスピード違反をしたのも自分達が悪いのに何で被害者面できるんだ。
犬を死なせたのはこの家族だよ。
疑われたときは、感情的にならないって前に記事が上がってたね。
冷静に対応できてたら違ってたかもしれない
仕方ないとしか言えない
日本も銃はつきつけないが、スピード違反は
しっかり罰せられるよ
犬のなんたらって事情を話したところで
手続き済むまでは離してくれない
どこもルールを守る必要はある
犬は可哀想だったが
似たようなケースで動物病院まで並走して到着後に切符を切ったって話見たことあるんだけどそういうのはダメだったのかな
もちろんスピード違反は悪い事なんだけど、もう少し柔軟な対応があっても良かったと思う
スピード違反はダメよ
何のための規制かよく考えないと…
ペットの怪我で動転していた気持ちはわかるけど
悪いのは飼い主
似たケースで連邦捜査官が制圧逮捕された事も度々ありますよ。
警官は脅威がなくなってから確認するんですよ。
逆に脅威がある内は妥協しません。
ちなみに医療救急の立場にいるものも、脅威が去るまで現場に踏み込みません。
無抵抗の人間が、それも死にそうな犬を助けようとしてるだけなのに何が脅威やねん?と思うだろうけど、無抵抗のフリ、非武装のフリ、つい同情したくなる理由を口にしておきながら、警官を殺しに来る犯罪者も多いから、分からん内は脅威扱いされる事もある。
何分の時間のロスだったんだろう
NMといっても某半導体大会社のF11がある地区。そんなに荒れた場所では無い。でも警官の様子からすると中でも治安が良くないエリアなのかね?
これは警官側に理があるな。
アメリカなんて何気ない表情でいきなり斧を振りかざして警官を襲ったり、通り際に道で警官が事故処理していたところにまるで握手でもするかのように銃を持ち出したりする世界だから、制圧して安全が確認できるまでは警官側もかなり口汚く命令口調になるよね。
法定速度というのは…まあ、ね
車道走ると痛感するよな
決まりが重要なのはわかるけど、少しでも命を尊重出来るようになって欲しい
仮に警察に一切捕まらなかったとして、犬の治療は間に合ったのだろうか
たかがスピード違反に何台もパトカーが来ているあたり、暇だったんだろうと思う
暇な連中が一般市民の獲物をいたぶったように見える
2023年当時の記事だから警官を擁護してるコメントも目立つけど、現在はアメリカの警官が教育不足で横暴だったり、警官の方が法律間違えてる例も物凄い多発してることが判明してて、警察がそもそもダメなんじゃん…って風に世論が変わってしまっている皮肉。
(ただし治安そこまで悪くない州では警官の訓練も行き届いているため、そもそも警官もスピード違反程度で銃を持ち出したりしないし警官が強硬な態度に出ることはまず無いなど、アメリカでの「気さくで優しく市民との距離が近いおまわりさん」と「強権を振るう公認されたヤクザやギャングに過ぎない組織(マジで元ギャングの警官なんてのが居る)」の質の落差は激しい)
今だったら多くのコメントが手の平返してるんだろうな、これ。