この画像を大きなサイズで見るウシ科ヤギ亜科に属するシャモアは、岩場や急斜面でも安定して移動することができる驚異的な登山能力を持つ、自然界のアルピニストだ。
主に、アルプス地方に生息するアルプスシャモア(Alpine chamois)の群れが、斜面を移動する映像がドローンで撮影された。
雄大な自然の中で、自由自在に山の斜面を横断するシャモアたちの姿を見ていこう。
驚異の身体能力で急斜面を移動するシャモア
ルーマニアの写真家、ステフ・スタンチウさんは、カルパティア山脈東部に位置するチェアラウ山塊で、アルプスシャモア(Alpine chamois)の群れに遭遇。
その姿をドローンでとらえた。
スタンチウさんによると、シャモアたちは雨にも負けず風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けない力で、チェアラウ山塊を様々な方角に何百kmも移動していくのだという。
この画像を大きなサイズで見るシャモアの驚くべき身体能力
アルプスシャモアは、ヨーロッパの山岳地帯、特にアルプスに生息するウシ科ヤギ亜科の一種で、驚くべき身体能力を持ち、どんな急斜面でも岩場でも進んでいくことができる。
これは彼らは頑丈な脚と独特の蹄(ひずめ)の形状によるものだ。
蹄の底は柔らかくて吸盤のように作用し、岩にしっかりと吸着することができるため、滑りにくくなっているのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るまた、シャモアは視覚も優れており、遠くの動きや形をすぐに捉えることができるため、捕食者を早く感知して逃げることが可能だ。
アルプスのような高山地帯は気温の変動が激しいため、シャモアは厳しい環境に適応するための特別な体温調節能力も持っている。冬には厚い毛皮で身を包み、夏には薄くして暑さをしのぐことができる。
シャモアは社会性のある動物でもある。家族単位や小さな群れを作り、一緒に行動することが多い。
シャモアは野生での平均寿命が15年以上とされ、特に危険な環境を避ける能力が高いため、比較的長生きすることが知られている。
written by parumo
















人なら黒部ダム周辺のメンテナンスや工事はお手の物で
いい職場だと言いながらポンポン飛んで作業できると思う
シャモア「わかっている。アルプスの岩肌のデーターは頭に入れてある。」
思ってた以上に速くて笑ってしまった
群れで崖を躊躇なくビュンビュン駆け降りてくのかっこいい
この子達にとっては反り立つ山なんてどうってことないんだな
すげー爆速w
ロッククライミング能力も半端ない
これで長生きは凄いね
多摩動物公園にシャモアのモンブラン(♂)がいたなぁ
2021年に死んじゃったけどね。日本で唯一で最後の個体だった
好きだったから寂しかったな。コロナ禍であまり行けなかったし・・
源義経がここで一言。
ニンジャのような身のこなしだ
ドローンを猛禽類と間違えて逃げてるのかな?
何世代にもわたって同じところを通り続けた結果崖が隧道みたいに削れたり谷が抉れたりしてそう
野生の闘牌で名前だけ知ってたけどヤギだったんだぁ~
2×5cmくらいのちっちゃい毛皮のパッチ持ってるけど
生きて動いてるのは初めて見たわ~
さらっと混ぜられる宮沢賢治www
崖っぷちをものともせず、走る走る。かなりな傾斜を全速で駆け下る。よくも転ばないものだ。