この画像を大きなサイズで見る家の中にいたって、いつなんどき悲劇が訪れるかはわからない。いわゆる突貫工事や手抜き工事で仕上げた住宅にはいたるところに落とし穴が潜んでいる。
アメリカ、バージニア州で暮らす一家は、ダイニングでくつろいでいると、天井に亀裂が入っていることに気が付いた。
「天井が崩れるかもしれない」そう思った一家はスマホを設置し、その様子を見守ることに。するとその嫌な予感は的中した。
1度目の天井落下の後、追い打ちをかけるよう更なる落下が彼らを襲う。
ダイニングの天井が2度崩れ落ちてきた瞬間
バージニア州スプリングフィールドで暮らすポーター一家でその悲劇は起きた。この日の朝、一家がダイニングでくつろいでいたところ、天井に亀裂が入っていることを発見。
キャシー・ポーターさんと3人の息子たちは、万が一の事態に備え、スマホを設置してその様子を見守っていた。
「天井が崩れ落ちてくるかもしれない」一家の予感は的中する。
徐々に天井のふくらみは大きくなり…
この画像を大きなサイズで見る天井が崩壊し、大きな音を立て床に落ち、その衝撃で埃と瓦礫が舞いあがった。
この画像を大きなサイズで見るだがこれで終わりではなかった。その後立て続けに残りの天井の一部が崩れ落ち、2度目の崩壊を目の当たりにする。
天井からは配線コードと思われるものがぶら下がった。一度目の崩壊の興奮も冷めやらぬうちに、まさかの2度目の崩壊。これは怖い。
この画像を大きなサイズで見る室内は灰色の吹雪に覆われ、茶色いダイニングテーブルは埃で粉がかかった状態となった。
息子たちはさすがにおびえていたそうで、キャッシーさんは一番幼い息子に「もう大丈夫よ」、「大丈夫だからね」と声をかけた。
実はキャッシーさん、天井の亀裂を発見した時、ミシミシと音が聞こえたそうで、万が一に備えて、その場所にあったものを移動しておいたそうだ。
老朽化しているとは思えないほどきれいな家にみえるので、突然の天井崩壊は驚きだが、誰も怪我人が出なくて本当によかった。
この画像を大きなサイズで見る私の家も最近、台所の蛇口に通じる水道の管に亀裂が入っていたようで、シンクの下にある棚から水があふれ出てくるまで気が付かなかった。
中は当然水浸しの状態で、急いで暮らし安心サービスを呼んだのだが、ほんとうに、いつどこで何が起きるかわからない。
みんなも家の中だからといって安心せずに、少しでも異変を感じたら放置せずに調べるか、しかるべき業者に見てもらおう。
written by parumo
















天井の天丼
とんだ災難ではあるが
崩落の予兆を認識してからの備えが素晴らしいと思った
怠惰な自分では物の退避はしなかっただろうなあ…
>>2
物の移動中に落ちてくるかもしれないからそのまま避難してていいと思う・・・
オー・テンジョー
ドリフwww
訴訟大国?これ位証拠を残さないとね。
ただの埃でも体に悪いし何よりアスベストが怖い
一家の予感… ダイニングメッセージってやつか
キャスターの質問に答える
母親と息子たち3人とも嬉しそうに笑っていて草🤣🤣🤣
昔、2段ベッドで上から兄が落ちてくると言うことがあって原因は重量だったが、これは何が原因だろうか。
パモたんに起きた惨事に涙。
緊急サービスも高かったろう。。。
もうこんな事が起こりませんように。
落ちてきた天井よりも
ホコリの量にゾッとした
アメリカの家って強度に問題あるんちゃう
竜巻であまりにもあっさり吹き飛ぶし
空き家になると
3年くらいでお化け屋敷みたいになるし
>>13
いやいやいや…その二つは流石に難癖が過ぎるw
世界中でよほどの対策をした家屋でもない限り竜巻の時に被害を受けるだろうし、管理されていな家は速攻お化け屋敷やで?
ホコリは、セルロースファイバーという断熱材じゃないかな?
これは、紙の繊維をほぐしてふわふわにしたものを、そのまま敷きつめて使うみたい
アメリカではよく使われているそうです
動物の糞じゃね?
あー確かに断熱材のセルロースファイバーぽいな
あれって1立方メートル当たり5kg以上あるから20cm厚みで施工したら
リビングの天井部分なら数十キロになるもんな
多分DIYで作ったんやろアメリカはDIYで家のリフォームするの流行ってるみたいやし