この画像を大きなサイズで見るどれだけの年月が経っても、互いの存在を忘れることなく、ソウルメイトとして大切にしていた相手とは、やはりいつか結ばれる運命にあったようだ。
アメリカで、まるで映画のようなロマンチックなプロポーズをした78歳の男女のニュースが伝えられた。
若い頃にデートしたことはあったものの、それぞれ別の相手と結婚した2人。だが、想いが消えることはなかった。同窓会をきっかけに、男性は約60年ぶりに空港で女性にプロポーズし、女性はうれし涙を流して受け入れた。
高校時代に一目惚れから始まった恋
フロリダ州タンパの皮膚科医トーマス・マクミーキンさん(78歳)とナンシー・ガンベルさんが初めて出会ったのは、カリフォルニア州クインシーの高校時代、今から63年前のことだった。
当時、フットボール選手だったトーマスさんは、チアリーダーをしていたナンシーさんに一目惚れした。
かわいくて、男性から人気があったナンシーさんにデートの申し込みをして受け入れてもらったときには、トーマスさんは正直驚いたという。
その後、2人は別の大学に進学したが、何度かデートをした。離れていても、互いを尊敬し合う関係を育んでいた2人だったが、結局別々の人と結婚した。
ところが、今から10年前に2人は再会するチャンスを得た。
この画像を大きなサイズで見る同窓会で再会したトーマスさんとナンシーさん
2013年、トーマスさんが企画に携わった50回目の高校の同窓会が開催された。
そこで2人は久しぶりに再会したが、互いに妻と夫を同伴していたこともあり、ただ挨拶を交わしただけで、特に話をすることもなく、その後の交流もなかった。
しかし、60回目の高校の同窓会が今年8月に開催されることになり、6月にトーマスさんが出席の返事をしたとき、すべてが変わった。
その後、ナンシーから連絡があり、「またお会いできるのをとても楽しみにしています」と言われたんです。(トーマスさん)
この10年の間に、2人とも伴侶に先立たれ、ひとりになっていることがわかり、以来、2人は連絡を取るようになったという。
互いに独り身になっていたトーマスさんとナンシーさんが、60年以上の歳月を超えて距離を縮めるのに、そう時間はかからなかったようだ。
60年の想いを言葉にして空港でサプライズ・プロポーズ
トーマスさんは、カリフォルニア州に住むナンシーさんに「フロリダまで会いに来てほしい。サプライズがあるんだ」と頼んだ。
そして6月30日、フロリダのタンパ国際空港で、トーマスさんのナンシーさんがロビーに現れるのを待っている姿が動画に捉えられた。
トーマスさんの職場スタッフたちが、一緒に空港へ来ていたのだ。この日、トーマスさんがどんなサプライズをナンシーさんにするのかを、スタッフは知っていた。
ようやく目の前に現れたナンシーさんを見て、トーマスさんは笑顔で大きく腕を広げてしっかりとハグをした。
この画像を大きなサイズで見る再会の喜びをハグで交しながら、トーマスさんはナンシーさんをロビーの椅子がある場所へ導いた。
そして、花束と2人の誕生石が入ったネックレスをプレゼントし、驚くナンシーさんにさらなるサプライズをした。
クッションを床に置いて片膝をついたトーマスさんを見て、ナンシーさんは両手で口をおさえた。
この画像を大きなサイズで見るナンシー、私たちが初めて会ってから60年になります。 初めて付き合ってから56年。 最後に会ってから10年。そして再会してから20日。
チアリーダー時代からずっと片思いしてるあなたの笑顔に、今も私はドキドキしています。
この3週間、私は毎日、毎時間あなたのことを考えていました、そしてまたあなたに会えることを心から望んでいました。
あなたは、私がこれまでパートナー、恋人、そして友人として望んでいたすべてです。
ナンシー、これからの残りの人生を私と一緒に過ごしてくれませんか?
トーマスさんは、空港ロビーで自分のスタッフや見知らぬ搭乗客らが見守るなか、プロポーズの手紙を読み上げた。
その間、ナンシーさんは感無量となったのか、何度も涙をぬぐいながら、トーマスさんの言葉をかみしめるようにして聞いていたが、最後に「イエス」とはっきり返事をした。
60年前のソウルメイトは、歳月を経て、ようやくかけがえのない人生の伴侶になった。
この画像を大きなサイズで見るうれし泣きしながらプロポーズを受け入れたナンシーさんを、笑顔で抱きしめるトーマスさん。すると、周りから大きな歓声と拍手が沸き起こった。
真実のロマンスで結ばれた2人
後のメディアの取材で、トーマスさんはこのように話した。
プロポーズまでの1週間ずっと、私は愚か者のように振る舞い、飛び跳ねたり、笑ったりしていたので、職場のスタッフもみんな興奮していました!
空港でのプロポーズを撮影した動画が拡散したとスタッフに言われて、えっ!?ってびっくりしたよ。
自分たちのつながりが本物であることはわかっていたので、これ以上待つことはできないと思ってプロポーズしたんだ。
この画像を大きなサイズで見るナンシーさんは、照れ笑いをしながら次のように語った。
まさか、空港でプロポーズのサプライズを受けようとは思ってもいなかったの。
お化粧をしていなかったから良かったわ。じゃないと、うれし涙で全部取れてしまっていたでしょうから。
プロポーズしてくれたことは、素晴らしかったと思う。私たちには、それほど長い人生はもう残されていないので、トーマスさんとこのようにこれから人生を一緒に過ごしていけるなんて、まさに夢が叶ったという感じね。
この画像を大きなサイズで見る今後、2人はカリフォルニアでの結婚式を計画しているそうだ。
スタッフのTikTokでは、若かりし頃のトーマスさんとナンシーさんの写真もシェアされた。
動画を見た人たちからは、ロマンティックな2人のストーリーに感動の声が寄せられている。
References:Tampa doctor proposing to high school crush nearly 60 years later goes viral on TikTok/ written by Scarlet / edited by parumo














This is America って感じの話で好き
この後空港から新婚旅行のチケットがプレゼントされたに違いない
記事にあったのかもしれないけど、それぞれの元の伴侶はどうなったんや出離婚か死別?
>>3
読んでからコメントしろ
>>16、32
それはそうだけど、そんなに攻撃的な言葉で書かなくても…せっかくいい記事なんだから
>>3
こんな短い文章すら読めないなら黙っときなよ
両方とも配偶者に先立たれたのか。
なんという運命
じいちゃん可愛いな
まるで映画みたいな素敵な恋物語だな
末永くお幸せに
周囲の人も二っコニコで暖かくなった
幸せだろうなぁ
よかったね
こんなこと自分には起きないだろうな…
プロポーズとか結婚って昔の人の
文化になっていくのかもね。
別に羨ましくなんかないもん!!!!!!!!!(お幸せに……)
>>12
泪拭けよw
>>12
括弧をつけるところがいい
あなたも幸せになりますように
私の顔は、感動と喜びの涙で溶けたメイクでドロドロです。すっぴんの時に読むのをおすすめします。
良かったなあ
もし自分が死別した配偶者ならあの世でガッツポーズするわ
一人で置いてきた配偶者が一人じゃなくなるってすげー嬉しい
>>14
なんて素晴らしい人!あなたのパートナーは幸せ
>>14
私は自分のパートナーがこんな言葉を言ってたら嫌だが…
自分は最高の相手じゃなかったんですねフーンって嫌味言いたくなる
>>48
自分もこっち派だな
生前の同窓会から互いにその想いを秘めて思い出補正をかけて
プラトニックラブるの現配偶者として嫌すぎる
美談っぽいけど微妙
>>48
最高の相手を一人ぼっちにして嬉しいの?
死ぬまで孤独でさみしい日々を過ごしてくれたら満足なの?
あなたは誰にとっても最低の相手なんだね
>>48
パートナーを愛していてパートナーの幸せを願ってるってよりパートナーが自分の望む行動をとって自分が幸せになりたい人なんだね
「日の名残り」みたいに成就されない恋も美しいけどね
60年目のプロポーズ「僕は死にましぇ~~~~~ん!! 貴方が好きだからぁ」
日本で武田鉄矢主演でドラマ化して欲しいかも
ちゃんと膝用に小さいクッション用意してて笑った。
この歳で相手を思う気持ちと行動力があるのは本当に素晴らしい。
自分なら過去の思い出に浸るだけで実行は無理だなぁ
トーマスさん若い頃の髪型
角刈りかと思ったが
よーく見たらイワトビペンギン
>>21
同じこと思ったw
イワトビペンギンだよね
THE BOOMの「星のラブレター」思い出したわ
素敵。ただただ素敵
恋は枯れないね
ええ話や…
二人とも長生きしてね!羨ましいわ…私の運命の人はいつ来るのよ…
日本じゃよくある自分の子供に入籍反対されるのは無いのかな?
財産の関係で。
>>29 日本でもそうだけど公正証書となった遺言があるならそもそも子供の馬鹿な発言は関係ないし…
それでも日本では少なくなっても~みたいな部分はあるけどアメリカの場合は州によっては本人の遺言書が全て
アメリカで資産ある人はまず遺言書いてる
どんな一般家庭でもだ
自分の義務ではないかな
日本でも10-15万で司法書士とかに手伝ってもらえるよ
>>30 自分もアメリカ人の人から、法定相続分はないと聞いた。なんで遺言書がないと、裁判になる事も多いらしいね。
こういうことって年齢の問題じゃないんだな
フットボール選手とチアリーダーというリア充の極み
aセクだから恋愛観よく解らないんだけど、亡くなった元配偶者の人が切ないような(゜゜)添い遂げたつもりが相手には実は隠れた本命がいたってこと?
まぁ、自分が死んだ後ならいいのかな?
>>35
自分の死んだ後もパートナーの人生が充実しててくれたらそれが一番嬉しいよ
>>37
そうなんですね!
自分がそういう気持ちを理解できない分、神聖化してて、何となく違和感でした。
やっぱり恋愛観は複雑ですね!返信ありがとうございました!
>>35
浮気じゃなく夫婦生活が円満な上での死別ならアメリカの人は割とすぐパートナーを見つけると思う
一人やもめでいると周りの人が心配して紹介してきたりするし軽薄なんじゃなくて誰かと幸福を分かち合う事を主体として生きてるんじゃないかな
>>35
隠れた本命ではなくかつての本命だよ
お互いに過去の人だったけど再会してまた本命になった
配偶者がいた頃に再会していたら懐かしく思うだけだったかも知れないし、想いが再燃して面倒なことになっていたかも知れない
そこは人による
なんて美しいんだろう
片膝をつくのにクッションでかばうトーマスさんも、
涙で流れるから化粧をしてなくてよかったというナンシーさんも、
ただただ美しい
末永くお幸せに
男子校、女子高は再婚のチャンスを逃してるって話をテレビで聞いた・・・
共学ならこういう再婚がけっこうあり得るからって言ってたのを思い出したわw
筋少のそして人生は続くを思い出した
素敵な話だね
ガッツポーズはしないな
寂しさはある
学生時代好きだった子なんて敵わんもん
一人で居てくれ!とも思わんけどさ