この画像を大きなサイズで見るウナギなど、、カライワシ上目の魚類の幼生は「レプトケファルス」と呼ばれており、平たく細長く透明な体をしている。
そのレプトケファルスが、水中で優雅に舞い踊る様子を、水中写真家のファン・ジャン氏がフィリピンのアニラオで撮影した。
透明感のある平たく細長い体を休むことなく揺れ動かしている様はまさに神秘!その優美な動きに酔いしれよう。
体が平たく透明な幼生「レプトケファルス」
ウナギの幼生、レプトケファルスの特徴はなんといってもその透明度と、平たく細長い体だ。その大きさは種によっても異なるが、5cm前後から1mを超すこともあるという。
レプトケファルス(Leptocephalus)の語源は Lepto (小さい)+ cephalus(頭)で「小さい頭」を意味する。
レプトケファルスが透明なのは、赤血球を持たず、筋肉組織も薄いからだ。内臓器官もすごくシンプルである。
透明化することで、海に同化し、捕食者から見えにくくし、身を守っているのだ。
この画像を大きなサイズで見るレプトケファルスは昼間は深い水域に潜み、夜になると食物を求めて浅瀬の表層水に浮かび上がる。
水中写真家ファン・ジャン氏は、フィリピン、イロイロ州にあるダイビングスポットアニラオで、夜に何度もダイビングをし、このレプトケファルスと出会ったという。
この画像を大きなサイズで見るレプトケファルスは水中では彼らは幽霊のように透明で、見つけるのが難しいという。
さらにずっと体をくねらせているため、ピントを合わせるのがとても難しかったそうだが、努力の忍耐で乗り切って、このような素晴らしい映像を撮影することができたそうだ。
この画像を大きなサイズで見るウナギの場合、孵化した仔魚は、レプトケファルスに成長し、さらに変態してシラスウナギと呼ばれる稚魚に成長し、河川などの淡水に上って成魚になる。
その食性は謎に包まれていたが、海で採集したレプトケファルスの胃の中からオタマボヤ類が植物プランクトンを採食するために分泌する、ゼラチン質の使い捨て式フィルターである包巣の残骸が見つかった。
これをきっかけに、オタマボヤ類の廃棄された包巣などに由来するマリンスノー(有機デトリタス)を摂食していることが判明したそうだ。
written by parumo
















大きく 大きく 大きくなぁれ♪ 大きく成って美味しくなぁ~~れ! あっ!雷さんだ⚡
この段階の生態が謎すぎて完全養殖完成まで何十年もかかったんだよね
>>2
レプトセファルスから変態に必要なホルモン蘇生が分かってなくてそっから調べたりとか合成が結構大変だったり餌とわからないでめちゃくちゃ苦労してるのよね
ぶっちゃけウナギは完全養殖できるころには手遅れになってると思うの(小声)
知らずに見たらクラゲかゴカイかなにかと思うだろうね
透明絢爛レプトケファルス
こう書くとゼルダのボスっぽい
おお 神秘的すぎていまひとつ食欲が湧かない!
なんか格好いい名前が付けられてるけど
所詮ウナギだからもっとダサい名前を付けようぜ
※6
アナゴの稚魚が「のれそれ」だから「ピラピラすけ」くらいかな
>>6
スケスケヒラヒラウナギノチギョ
>>16
略したらスケキヨかな
レプトケファルスと言えば、光村国語四年「ウナギのナゾを追って」ですよね!
人は土から離れて生きられないのよ…
内臓とかどうなってるんだろ
>>9
内蔵が無いぞう。
BGM。(笑)
きれい。
幅の広いとこだけ見たら、葛きりみたい。
きれいだなぁ
こんな平べったくて小さそうなのに
胃の解剖できるんだ…
酢醤油で生きたままチュルンといただきたい
何の魚だったか忘れたけど。養殖するにあたって稚魚が何食ってんのかわからなくて、
研究すすめていった結果真鯛の稚魚を使った餌だけは食べるとかピンポイントにも程があんだろみたいな結論にたどり着いてた研究があったと思う。
ソソラ ソラ ソラ うなぎのダンス~♪ タラッタ ラッタ ラッタ
ラッタ ラッタ ラッタラ♪
“のれそれ”じゃないの?
美味いよな😋