この画像を大きなサイズで見るカラパイアをご覧の皆様におかれましては、今台湾のラーメン店によるクリーチャー・トッピング合戦が高まりを見せていることをご存じのことでしょう。
「ダイオウグソクムシ」からはじまり、「まるごとカエル」が登場、そして今度はゴジラをイメージしたという、ワニの足が丸ごとのっかった、「ゴジララーメン」が登場したようだ。
日本でもラーメンをこよなく愛する人は多く、多種多様なラーメン店が激戦を繰り広げているが、基本的には麺やスープなどにこだわったものだ。
だが台湾の場合、方向性はインパクトのあるトッピングの方にいっちゃってる。これもある意味「映え」的なやつなの?ねえそうなの?
ワニの足が丸ごとのっかった「ゴジララーメン」が爆誕
ワニの足が丸ごとトッピングしたラーメンは、台湾中部、雲林県にある女巫貓葵(斗六店)だ。このワニの足は、ゴジラをイメージしているので、その名も「ゴジララーメン」である。
ワニの肉自体は台湾では高級食材として人気があるようで、おいしいし栄養価も高いんだそうだ。
にしても足まるごととなると、味よりもまずそのビジュアルに気を取られてしまう。
ダイオウグソクムシラーメンの話題性に乗っかってみた
できればコラであってほしかったりもするが、このラーメンは実在する。
この「ゴジララーメン」は、先月大ブームを巻き起こしたダイオウグソクムシラーメンに触発され作られたものだ。
店主はタイでワニの調理法を学んだそうで、その経験を活かしつつ、インパクトのあるこのラーメンを爆誕させちゃったようだ。
店主の考え通り、「ゴジララーメン」は台湾のSNS上で大きな話題となり、すでに実食した人の動画も投稿されている。これがかなりおいしいらしい。
事前予約、数量限定で販売中
ゴジララーメンに使用されているワニの足は、台東のワニ農場から取り寄せているという。しかし貴重な食材なため、1日に数杯分しかできないため、もし注文するなら事前予約が必要となる。
値段は1杯、1500台湾ドルで、日本円にすると約7,000円。ダイオウグソクムシラーメンよりも100円くらいお高めだ。
また、食べずに撮影だけを目的に注文する客には100台湾ドル(約480円)の罰金が科せられるという。
この画像を大きなサイズで見るこのゴジララーメンに対する台湾での反応は、「これは怖すぎる、誰が挑戦するだろう」、「ビジュアル的に無理」、「話題になればいいってもんじゃないだろう」、「ワニの肉自体はおいしいのに」、「もう食べ物で遊ぶのはやめて」などの声が上がっている。
台湾のクリーチャートッピング合戦はいったいいつまで続くことやら。ていうかもうやめてあげてって感じなんだけど、これを超えるビジュアルの食材は存在するのだろうか?
当然味もおいしいこと前提で、さあ、みんなで考えよう。考えたくもないか。
というか、ダイオウグソクムシラーメン、カエルラーメンときて、ゴジラ(ワニ)ラーメン、どれか1つを食べるとしたらどれを選ぶ?私はワニかな。ちゃんと調理してあればおいしいはず。
References:店家推「酷斯拉」拉麵!整支鱷魚腿跨在麵上,網友驚叫:太恐怖了吧-風傳媒 / ‘Godzilla Ramen’ Has a Crocodile Leg Sticking Out of the Bowl / written by parumo
















次は台湾ラーメンイタリアンとか台湾ラーメンアメリカンが来るな、これは
>>1
味仙に台湾ラーメンのアメリカンは前から存在してますがル
こういう丸ごと乗せる系の料理はどうしても味とかより衛生面が気になってしまう
>>2
熱湯消毒でいいんでね?
ただの普通のラーメンにワニの手を乗せただけのものをゴジラと言うのはゴジラ愛が足りていなくて痴がましい
映画ドラえもんのび太のパラレル西遊記で見たパパの大好物トカゲのスープそっくり
見た目のためなんだろうけど皮というか鱗着いたままだと食べれないんじゃあ。
ワニは一回食べたことあるけどちょっと臭みのある豚肉みたいな感じだった。
チャーシューみたいに煮ればいけるんかな?
こっこれはっ!ドラえもんのび太のパラレル西遊記でママが出したトカゲのスープみたい!
ワニ皮の部分も食べなきゃダメ??美味しくても感触とか考えちゃってちょっと厳しい…
でも罰金の料金が良心的すぎて、この料金だとSNS用に頼んで残す人居そう(´・ω・`)
爬虫類の爪の雑菌は養殖個体や加熱処理でもキケン。
>>7
加熱してもダメなの?毒素なの?
「食べ物で遊んでいる」というより、「命ある動物で遊んでいる」という気がして嫌悪感を感じるなあ
>>8
最終的に食べるなら別に見た目に拘ってもいいと思うけどなあ
ちっちゃい端くれ捨てちゃう店の飾り切りなんかの方が伝統の名に隠れて食べ物で遊んでると思うよ
>>22
そういう考え方もできるよね
活き造りだって、刺し身文化のない国の人から見たら残虐ってなるかもだし
たぶん私がこの記事に嫌悪感を感じたのは、食べる人へのおもてなしのためじゃなくて、SNS映えを意識したノリだけでワニを切り刻んでいるところだと思う
>>8
俺も前、コレのオオグソクムシバージョンの記事で「食ってみたい」と肯定的なコメントをしたが流石にこれはやりすぎてるよな…。
いくら食える物とは言え、何の工夫もなしに乗っけるだけって生命を冒涜しすぎだ。
確かにワニ足はこういう風に食うんだけど、これは見栄えしか関係ない。しかもその見栄えも品性下劣。
>>24
ワニ足はこういうふうに〜 えっ、すでに料理として成立してるんですか?
>>47
ジビエとか提供してる店いけば普通に置いてあるよ。
>>8
ワニ肉を出す店で本来なら捨てられる部位なのでは?
手軽にささっと食べれるのがラーメンのコンセプトだから
宣伝としても食べにくいのはきついなぁ
食材というか死体感が強くなってるよ。
昔のテレビで海外のいわゆるゲテモノ料理をキャーキャー言って取材する番組が大嫌いだった。
作る側も食べる側も感謝の気持ちを持たなきゃいかん。
ワニの足の肉を使ったお好み焼きなら食べたことあるけど
鶏肉に近い淡白な味わいで美味しかったから
ラーメン🍜のチャーシューの代用として使ってもそれなり合うのかもですね
単純に気持ち悪くて食欲は失せるな
ごめんもうついて行けない(白目)
ウケ狙いなのは理解できるが
確実に食欲は失せるな
ま た お ま え か
しかしよく考えつくなまだまだネタ残してるんだろうか
>これを超えるビジュアルの食材は存在するのだろうか?
どうせならワニの頭ラーメンのがインパクトはありそう。
台湾ちゃん 攻めてるね~攻め続けてるね~^^
奇抜なオシャレ演出よりはやりすぎた奇食系のほうが好きだが、どういう違いで自分がそう感じてるのか謎だ
ワニ手は食いたい
意外的・・・好、なんだ!
豚足、モミジ、熊の手があるんだから増えるよ
台湾にワニ農場がある事にビックリした。
まーた、日本かよ
>>26
日本からはマグロの目玉で行こう
ちゃんと美味しい食材だし
>>42
“目玉のおやじラーメン”だな
完食できる?
やめろ!と各方面から批判されて仕方なく普通のラーメンに戻すも他所の奇抜系ラーメンに客足を奪われ潰れてしまったとしたら可哀想だな
実際のところ、どう食うんだこれ?
皮をむいて中の身を食うのか?
それとも、まさか皮ごといけるような調理がされてるのか?
>>29
焼きワニ足しか食べたこと無いけど、もちろん基本は皮の中身を食う。
けど別に皮も食えるっちゃあ食えるよ
>>29
スッポン鍋を食べに行ったとき、頭と手が入ってたことがある
齧ってみたけど、まぁ固くて食えないから飾りだよね
>>35
えっすっぽんの手めっちゃ美味しいのに!?
火が通ってなかったのかな…皮がプルプルでしゃぶり尽くしたよ
這い出てる感が凄い……。さようなら食欲、こんにちは恐怖。
みんな食べたいからどれって選べないよ、3人で行って全種注文してシェアしてわいわい言って食べたいね、3人で‥‥ 仲間と‥‥‥ あれ? なんで涙が出るんだろう
な、調子に乗るとくどいことしてくるだろ
兄ちゃん!ラーメンの汁に指が浸かっとるやないかい(;゚Д゚)
>>34
お客さん難癖つけるのはやめてもらっていいですか?
スープに浸かってるのは足であって
指は入ってませんよ
ここまで来たらもはや味は二の次になってるだろ
悪ノリやめろといいたくなる
ワニ肉は鶏肉みたいで美味しかったけど革ごとはなぁ
肉だけ出されてもワニって気づけないだろうけどさ
ゴジララーメン、ワニ抜きでおねがいします
いい加減、同じネタを使い回すのを辞めないと
周りがとっくの昔に飽きてくると思いますよ💧
✟神の御加護を・・ラーメン!
ゴジラへの冒涜
やっぱり日本の台湾ラーメンがいいな
その足の持ち主にとっては貴重な貴重な足だよね?
かけがえの無い足だよね?
なんで笑えるんだろう?
生き物から足を切り取って何が楽しいの?
あなたの猫や犬が食目的で足を切られても平気なの?
そもそも最初に殺されるんだろうけれど、感覚、みんな正常かい?
>>48
いやー意識高いキミもクリスマスにチキンの足食べたことあるだろw
カレーの雑菌も煮込んだ程度じゃ死滅しないしな
前に台湾で、便器型の食器でカレーを食べさせる店があったけど
その後どうなったか 感覚が違うというか・・
オジサンとしては、もっと食い物に敬意を払ってほしいな
これ以上ないくらい不味そう
キノコを除いてはおいしければそれはおおかた食べ物だ。
味で勝負できないから話題で
薬痴寺先輩のおでんの屋台か!
グソクムシよりはマシ
また台湾に行くときは行って食ってみたい。
台湾の麺料理は美味かった。
しかし予約が難しいな
興味がエスカレートしてる
やばい最終的には猿の脳みそになる
中国ではこれを特別な料理として食べていた